ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

鹿沼市

終わり良ければ全てよし@???山と???観光と...

そろそろあの山が黄葉も、紅葉も見頃でいいんじゃないかと鹿沼まで車を走らせたのは先週の土曜の朝...出発する頃は特に文句も言わずに多少寝不足ではあったけれど具合悪そうには見えないまつお君を連れて登山口に到着したのはだいたい8時ちょっとすぎでした。さっと支度を済ませ歩き始めたのは8:15
DSC_6508
歩き始めは特に問題もなく...
DSC_6513
写真を撮りながら歩いている私を...
DSC_6521
早く歩きなよ~と言うくらい元気だったと言うのに残念な山行になるとはだれが想像つくでしょう?
DSC_6528
いくつかの沢の横を歩いて...
DSC_6534
おなじみの滝の横も...紅葉はまだまだな登山口付近でしたがマイナスイオンが心地よい。

どんなおさかなちゃんが泳いでいるのかな...
DSC_6542
これだけきれいだと沢山いるのだろうな...
DSC_6547
何て事を考えながら歩くこちらの道。

途中には...
DSC_6551
結構な大木もあったりします。

そしてこちらのお山の名物...なのか主と呼ぶべきか...?
DSC_6557
千本桂さんおはようございます。
DSC_6561
今日も凛としていますね...。
でも葉が余りないので何となく寂しく感じ周りの色づき始めの枝葉を一緒にパチリ!!
DSC_6571

こちらの千本桂さんを過ぎるといくつか渡渉がありますが水はそんなに多くは無いので難しくはありません。
DSC_6578
こちらの沢は冬になるとほぼ枯れてしまうようで一番初めに一人で訪れた時こちらから鎖場迄の道がはっきりわからず...なんと道迷いしてしまいました('д` ;)
DSC_6585
2回目に来た時は運よく先行していた方たちが正しいルートを歩いてくださいまして...そこで初めて自分の道迷いに気づいた訳なのです。鎖場迄なんとか辿りついていたのでその日まで気づかないでいたのです...恐ろしいΣ(`□´/)/

と言う訳で今回はしっかりとルート通りに9時半少し前位に鎖場手前の東屋へ到着。
DSC_6590

実はこちらへ到着する前にまつお君の足に違和感が出始めたので鎖へ進むか話し合いながら歩いていたのですが結局無理して登って二度と登れなくなるような事故が起きてしまう事も想定した上で下山する事に...本当は来る前から少し違和感があったらしくて...けれど最近学校でストレスがたまっていたので登ってしまえばリフレッシュするかな?何て思っていたようで...しかしその思惑は外れたわけで...言ってくれたら鹿沼まで来なかったのに!!

正直久しぶりにぷんぷんしながら悲しく下山する事になるのでした。

けれどこういう判断はきちんとしておかないとシャレにならないのが山行と言うもの...仕方ないさ~!!

あっという間に千本桂迄降りてきてしまいました。
DSC_6606
反対側から見るとまた違う感じに鑑賞する事が出来ます。

時間がまだまだ早い時間だったので下から登ってくる方たちとすれ違いながら..

早いのね~!!

なんて声をかけて下さるので...

いえいえ実はカクカクしかじかこんなわけでといちいち言い訳しながら...トホホ...下るのでした。
DSC_6650
心なしかがっかり姿のまつお君...そんなことは無いとは言っていましたが...。
DSC_6664
ここまで来たら登山口はすぐそこ...。

下へ降りてきてびっくり!!
私達が着いた頃は車わずか三台で寂しげだったと言うのになんと満員御礼状態の上に小型のバスまで駐車してあるではないですか。こちらのお山は結構人気のお山なのですね...。

っで...どちらのお山か白状しなさいと?

石の裂ける山と書いて石裂山...オザクサン...。

敗退なのでした...まっ毎週のように登っていたらこんなこともありますよ子連れ登山にはこんなの付きものです。
だからこそ潔く諦めて無事に帰らないとね。
石裂山の麓は紅葉がいい感じに見ごろになっていました。

DSC_6724
神社の銀杏もいい感じ(*^^*)
DSC_6668
鄙びた感じがたまらん、たまらん...。

里は秋真っ盛り...
DSC_6724

お花ちゃんももうひと踏ん張り。
DSC_6748
頑張って咲いていました。

それにしても余りにも早い時間だったためこのまま帰ってしまうのも何だか悔しいので前日光牧場のハイランドロッジ前に駐車して歩くことに

移動する途中には...
DSC_6760
澄んだ川の流れと色づき始めの紅葉...。
この辺りは春は桜が溢れていてとてもステキな場所なのですが秋もいいですね~。

同じ鹿沼でもハイランドロッジへの道は結構遠く20km以上離れています。
帰りに時間が余ったら古峯神社によってみようかと話しながら横を通過、ハイランドロッジ迄の道のりをグルグルと何回もカーブを繰り返し登って行くのですがまだまだ紅葉が残っていて思わずわき見運転なんてしてしまったりして...危ない危ない^^;

ハイランドロッジへは11:30位に到着したのですが...どんよりどころか冷たい風に真っ白なガスも出始めていて...。

ご飯作る場所ここでは寒いからどこか山の下へ降りてから作ろうよ!

と言ったのにどうしても象の鼻迄は行きたいと言う...困ったチャン^^;

じゃあ、寒いけれど行きますか~!!
DSC_6811
象の鼻へはひたすら砂利の道をグルグルと登るだけの簡単歩き...それでも体は温まってきます。

春には可憐な花で迎えてくれたズミ達はすっかり冬の準備をしているようです。
DSC_6814
ぎっしりと実った果実は冬の食べ物の少ない時期に小鳥さん達のご飯になるのかしら?

カラマツの黄葉も終わりかけていました。
DSC_6820

こちらのズミの実は何故か赤ではなくて...
DSC_6840
黄色の果実...。
DSC_6826

象の鼻の展望台に着いたのは丁度12:00頃でした。
DSC_6861
真っ白な上に寒~い!!

さっさとご飯作って降りちゃいましょう!!

本日の材料でございま~す。
DSC_6870
三分で茹であがる早ゆでパスタに百均で手に入れた30グラムの小袋パルメザンチーズに生クリームも使いきりの100mlの使い切りサイズ、黒コショウ入りのハーブソルト、卵一個。左後ろは後ろは家の冷蔵庫を捜索してみつけたハムと畑の青菜、赤ピーマンにブイヨン一個。

まず卵をよくかき混ぜて...
DSC_6881
生クリームとパルメザンチーズは約大匙2程を加えて更に混ぜ混ぜ...カルボナーラの素の出来上がり♪
DSC_6884
その間に湯を沸かしたらブイヨンを加えてスパゲティを茹でます。

茹であがってきたらハム、青菜、赤ピーマンを加えます。
本当はこの時点で白ワインを少し加えると風味が増すのですが今回は無しで...。
DSC_6875
最後に先程のカルボナーラの素を加えて混ぜたらすぐに火を消します。

はい、召し上がれ!!
DSC_6897
おいしかったよ~!!

でもね、寒い日にこんなのはダメね~^^;
温かいのは初めだけ...すぐに冷たくなってしまい後片付けの拭き吹き作業も脂肪が固まってしまい中々拭きとれない...こちらのメニュー冬はしばらく封印しましょうか...。

食べている間にも雪が降ってきそうなくらいどんどんと冷え込んで来るので片付けをしたらすぐに退散です。
DSC_6902
う~さむ!!

こちらへ来る途中お腹すいた騒ぎをするのでじっくり観察出来なかったズミの前に立ち止りもう一度...
DSC_6931
パチリ!!

うちの庭にはまつお君と同じ年の枝垂桜君がいて同じような実を付けるのですがこんなに長くは残っていないし実のなり方もズミより随分と少ないのですがズミって沢山実を付けるのですね~。

ズミ以外はほとんどモノトーンの世界になってしまいましたが...
DSC_6948
それがまた幻想的で寒いのを忘れてついつい立ち止ってしまう...でもね...まつお君は寒いの我慢できなくてハイランドロッジ迄どんどん先に歩いて行ってしまいました。
DSC_6973
黄葉ももうお終い...何だか寂しいね...。

それでも葉がすっかり落ちてしまった枝の形とか...
DSC_6986
結構好きだったりして...この日はあいにくの天気だったのですが空が青かったり夕暮れ時の澄んだ空気を感じられる冬もいいなと感じます。

この寒空の中突然元気なチチチチチッ!!という集団の声(*゚▽゚*)
DSC_6998
さあ、今日は寒いから早めにお家に帰るんだよ!!

そんな事話していたりして...それは聞いてみないとわからないけれど...到底無理な話。

久しぶりに来た前日光牧場にはなんと牛さん達の姿がありました。
DSC_7012
やはり牧場には牛さんか羊さんとかそんな感じの動物がいないとね...。
DSC_7031
方塞山方面は少しだけ黄葉が残っていました。
DSC_7034
この時点でようやく13:00

早く戻ってこれたのでせっかくだからあの場所にも観光して行きましょ(*^^*)

来た道をもう一度グルグルグルと降りて行きます。
その途中のカラマツの黄葉がホント見事だった!!

そして到着したのは古峰神社。
DSC_7056
駐車場から急に走りだすまつお君...気を付けてね^^

そしてすぐに真ん丸大きなお月さま見たいなせんべいに目がとまりバリバリ、バリバリ...
DSC_7058
おっとパチリするの忘れていた^^;
既に半月位になってしまっていた味噌味のお月さま...美味しかった~!!

実は私去年から今年にかけて頑張って体重を落とし10キロマイナスしたのですが...最近何だか食欲がとまらず...かなりやばい感じになりつつあります。そろそろ気を付けないとあっという間に元に戻りそうな予感です。

神社の敷地は終わってしまっているものまだまだこれからの物。
DSC_7063
橋を渡ったらすぐに鳥居をくぐって...
DSC_7077
もうひとつすぐに鳥居をくぐると...
DSC_7089
右側には拝殿があり拝殿のすぐ下には大きなレンズを付けた方々が撮影をしていました。
DSC_7093
この池の落ち葉を撮っていたようです。
DSC_7103
私の写真は未熟ですがあの方たちはどんな写真を撮られていたのでしょうか...見てみたい...。

拝殿へ行かずに何故か左の古峯園(こほうえんと読むらしいです。)へ進みます。
DSC_7119
お抹茶が頂けると言う事に目が釘付けのまつお君...タダじゃないのですが...。

迷いもせずに橋を渡り...
DSC_7135
お金も払ってないのに飛び込んで行ってしまいそうな勢い!!

ちょっと待って...
DSC_7142
橋からの眺めもステキですよ(*^^*)
DSC_7145
さて入園料大人300円小人200円を支払って散策の始まり~

DSC_7178
ヒノキや杉の針葉樹の間からチラっと顔を覗かせる黄葉に紅葉。
DSC_7184
まだまだ青い苔の生えた道を進むと...
DSC_7192
お庭がバーンと見えてきます。

すっと伸びる杉に紛れて真っ赤なモミジの大木...
DSC_7220
来て良かったな~(*^^*)

そんなことはどうでもいいと思っているまつお君はお茶室にまっしぐら!!
DSC_7233
茶室の敷地内の庭から始まる非日常な空間...何だかとっても心地よい...。

DSC_7227
門の屋根には沢山の苔...プラス...
DSC_7241
キノコのオプション。

可愛いね(*'-'*)小さな世界...。

お庭も勿論癒され空間...
DSC_7257
ついつい奥まで進んでしまい玄関を通り過ぎてしまいました。

玄関前も...人工物でありながらモミジが落ちてくるのをまるで計算されてあったような...いちいち立ち止ってしまいたくなる場所...
DSC_7262
室内は靴を脱がなくても気軽にお抹茶が頂けるようになっています。
DSC_7278
お抹茶を待っている間に鹿沼名物、焼ききんとんをいただきます。
DSC_7297
大福を焼いたような甘さ控えめで優しいお味なお菓子でした。

お抹茶は想像していよりまろやかで苦味も少なく...
_DSC7301
美味しくて作法を全く知らない私は一気に飲み干してしまいました。

窓からの眺めも素敵だな~
_DSC7291
なんてパチリしていたらお抹茶を点てて下さったこちらのお茶室峯松庵のおば様が気さくにお話して下さいました。

もうすぐ冬になるから池の鯉は絶食し、雪が降り始める頃には池の奥深くで春が来るまで遊んでいるそうです。
冬眠するって事なのでしょうが池の底で遊んでいるって仰り方が素敵だななんて思いました。
そして雪深くなって池の氷も厚く張り...昔はスケート出来るくらいになったそうですが今はそうでもなくなってしまった事もお話し下さいました。
温暖化の影響なのでしょうかね...とも...。

何だか初めて来た場所とは思えないくらいにすっかりリラックスしてしまいましたがそろそろお庭もぐるっと見て歩きたいので出るとしましょうか...。

お茶室を出た瞬間まつお君が一言...

戦国武将がお茶を楽しんでいたのがわかるような気がするな...。リラックスできた!!

子どもでもそんな事思うのか~!!...私も同感なわけなのですが、それは私が大人だから尚更そう思ったりするわけで、まつお君は私の半分の年にもなっていないのに...学校で色々ストレス感じる事でもあるのかな?
いつもいろんな話は聞いているけれどもしかしたら私の知らない悩みも沢山あるのかもしれません。

それにしてもお茶の時間が楽しめるなんて...あなたやっぱり何かが違うわね...。

しかし大人びた発言したそのすぐ後に鯉のえさを販売しているのを発見し...絶食中のはずなのに何故?売っている?...買えと駄々をこねるので根負けして買ってあげるとさっといなくなり遥か遠くから少しずつ移動しながら餌を蒔いている。始めのうちは私もこんなのとか...
DSC_7319
こんなのとか...
DSC_7334
こんなのとか...
DSC_7345
あれとか...
DSC_7357
それとか...
DSC_7374
こんなのとか...
DSC_7377
とにかく手当たり次第にパチリパチリしていたので気にならなかったけれど中々戻ってこないのでしびれを切らして迎えに行くと帰ってきた答えが...

少しずつ餌を撒いて池を一周させたかったんだよね~!!

なんと鯉を操って池を一周させたかったらしい...やっぱまだ子どもだわ...考える事が...^^;

なんかホッとした...。


二人で再び歩き始めると私の様な勘違いでオオボケなヤシオツツジ?発見...
DSC_7390
寒いだろうに...なんか気の毒...。

そしていつものように...

置いて行くよ~!!
DSC_7398
ろくに紅葉を楽しまずにどんどん走って行ってしまう...。

DSC_7408
待て~!!

DSC_7429
ちょっとは楽しませてよ~
_DSC7447
まつお君が急にお腹がごろごろ鳴りだしてトイレに駆け込んだ隙を狙って...
_DSC7464
パチリ
_DSC7477
パチリ...
_DSC7458
休憩所にはステキな火鉢が数個。実際に灰が入っていたので使っているようです。

トイレから出てくると何だかまたもや速足で...そんなに急いでどこへ行くのやら...
DSC_7487
梅雨の忘れもの発見^^
古峯園を出る前にもう一度...
DSC_7468 (2)
パチリ...枝垂れ桜の頃も良さそうです。

また来ま~す!!


ところでまつお君の急いだ先...どちらかと言うと...
DSC_7493
拝殿。

まず拝んでから...
DSC_7539
これが目当てなの...
DSC_7531
なにやら大吉のよく出る無駄に運を使いまくってるまつお君なのですが今回も大吉...っでパチリさせろとお願いしたら何だか意地悪で撮らせてもらえませんでした...。

私もひいたら偶然にも二人揃っておそろいの包み...
DSC_7521
中身はおそろいじゃなかったけれど...。
DSC_7526
私には招き猫、まつお君には熊手のおまけつきでした。

DSC_7548
それにしても山は敗退のパッとしない日だったけれど、思いがけずに沢山紅葉を楽しむ事が出来て終わりよければすべて良しと思わせてくれる一日だったかな~という鹿沼でのお話なのでした。

帰りは以前訪れた事のある鹿沼の前日光つつじの湯で温まってから帰宅しました(*^^*)


人気ブログランキングへ

ハプニング続きだったテント泊練習の旅@古峰ヶ原~象の鼻ピストンハイクの巻

昨日は久しぶりに家庭菜園に力を入れて一日庭をうろうろしていたせいか今日はいつも筋肉痛にならない所がいたたな状態で、背筋とかもう少し鍛えないといけないかなと感じる今日この頃です。

連休後半、そろそろテントの組み立て方とか練習しておかなくては...じゃ、せっかくだからキャンプ場泊して山も歩きましょうと言う事で古峰ヶ原の辺りを歩いて来ました。
今回の旅は母も同行するということで短めのコースを考えていたのですが足が痛いと言う事で一日目は、母には温泉に入ってもらいまつお君と私だけで少し長めのコースを行ける所までいこうと言う事になり古峰ヶ原峠でおろしてもらい出発となりました。

登山口出発8:22
IMG_7929
井戸湿原迄行けたら行こうと話していると近くで出発しようとしていたグループの中のおじ様が、辛いのは三枚石迄だから象の鼻まで行けるかもしれないよと聞き象の鼻も考えに入れながらの出発です。
IMG_7931
やる気満々です。

こちら以前反対側にある地蔵岳を途中で降りて来た時...雪と道がわかりずらくて危険なので敗退^^;勉強不足だったのですが...あまりにも早い時間でこのまま帰るのはつまらないので三枚石迄行った事があるのです。
その時は少しだけ雪が残っていたのですが今回は完全に溶けた様子。

実はこちら里山トレーニングをしている時に出会ったおじ様に教えていただいたお勧めコースでもあります。

こちら標高1000メートルちょいなのでまだまだ冬枯れている登山道を歩きます。
IMG_7934
しかしよくみると...
IMG_7935
ツツジの花芽が頑張っています。あと1カ月もすれば咲くでしょうか...ツツジとズミが一斉に咲くんだよと登山口でお話ししたおじ様が仰っていました。

しばらく歩いて振り向くと...
IMG_7937
男体山が木々の隙間からこんにちは^^

そしてまだまだ冬の気配...
IMG_7938
寒いわけです。

それでも小さな命たちは...
IMG_7943
懸命に春を待っているようで...
IMG_7950
新しい命の誕生や
IMG_7952
春の支度をしている木々達。
IMG_7945
せっかちなお花ちゃんもチラホラ...。

下らない話を二人でしながらぐんぐんとあがって行くと...
IMG_7946
時々日光ファミリーも見えてきました。

前回余り鮮やかでは無かった苔も...
IMG_7953
復活中。

足元を良く見れば...
IMG_7954
沢山の芽がお目覚めの様子。

下界よりも遅い春が進行中です。

こちらは
IMG_7955
皇海山...あちらにもいつか...。

ピークも近くなってくると
IMG_7957
ひっろびろ~な登山道脇、天気もいいので寝ころびたくなってしまいます。

ゆっくり歩いてもコースタイムとほぼ同時刻に三枚石に到着9:20
IMG_7959
三枚石は帰りにちょこっと撮ったものなのでイマイチ迫力が伝わりませんが...
IMG_8103
こんな感じです。

勝道上人がこちらにのって修行したと言う事で...登らないように針金で囲ってあります。
神聖な場所なのですね。

こちらをすぎるとすぐに
IMG_7963
寄ってみます。
IMG_7964
登山道脇は広々としていてこれまた寝ころびたい雰囲気。
IMG_7965
到着...近付いてみると...
IMG_7968
開けていいのかしらね?

水量はまだまだ少なめなのかも知れません。
IMG_7971
水路はからからになっていました。

再び登山道に戻り出発です9:28
IMG_7973
しばらく平らな道を進みます。

途中の木に...
IMG_7976
不自然なキズ...シカ?それとも、くまちゃんかしら?

地蔵岳には沢山いそうだったのでこちらにもお出かけするのかも知れませんね。一応熊鈴は付けた方がよさそうです。

一回下って登り返すと
IMG_7979
何やってるのですか...。

方塞山到着9:46
IMG_7981
標高1388m、まだまだ冬枯れてます。

頂上は...
IMG_7984
これまた広々としていて気持ちいい眺めが広がっているのですが...実はこの先もっとナイスな眺めがまっているのです。

とりあえず井戸湿原方面へ
IMG_7982

こちらからしばらく下るのでこれは行きはヨイヨイのパターンかなと思いつつどんどん下ります。

少しだけカメラマン交代。
IMG_7990
お~いい感じじゃないの~!!

じゃあこれも撮ってよ~!!
IMG_7993
荷物重いがガンバルの図...帰りに少々へばるのですが^^;

チラホラ可愛らしいスミレちゃん...
IMG_7999
ニョイスミレ...かしらね...。

ぐんぐん下って
IMG_8002
なにやってんのさ...。

言い訳ですが私はやれと一言も言ってません...。

ブログを見て下さる方へのサービスだそうで...。

撮らないでいたら...撮った~?と聞かれたので撮った次第であります...。


そんなこんなで...どんなこんな...。
更に下ると...
IMG_8014
ド~ンと牧場です。

牧歌的...というかまさに牧場がしばらく続きます。
IMG_8012

IMG_8018
真っ青な空も好きですが雲が適度に入っているのも好きです。

IMG_8021
分岐に到着10:19
IMG_8025
ハイランドロッジへとすすみます。

井戸湿原、象の鼻へはハイランドロッジの駐車場へ停めて歩く事が出来ます。
IMG_8026
牧場らしい風景ですね...。

ふと横を見ると
IMG_8027
ああ、なんか懐かしい風景だな...。
IMG_8029
どこかでみたような...あっそうだ!!タスマニアに似ているね(*^^*)

帰国してから何だか色々あって一度も行ってないんだよな...貧乏だし...行きたいな...。

なんかちょっとおセンチになってしまいましたが後ろを振り向くと...
IMG_8031
お~!!おっきな男体山!!

こんなのまだまだ、象の鼻へ行けば...
IMG_8038
日光ファミリー丸見え...ごめんなさい...男体山以外のお山が何となくしか分からないので説明できません...。
とりあえず一番左は男体山...そんなの知ってるよって?

真ん中は...大真名子山かしらね...右はおそらく帝釈山、女峰山、赤薙山の順かしら...^^;てきと~ですみません...。

小真名子山は見えないのかしら...。

ちょこっと左へよると...
IMG_8047
とんがってる皇海山もはっきりと...。

そして...
IMG_8077
日光白根山かと思われ~

間違っていたらご指摘お願いいたします...。と先に書いておく...。

とにかく天気が良かったのもありこの日の眺望は最高でした^^

お昼御飯ですよ~!!

今日のランチはちゃんと家で仕込んで来たわよ~。
トマトソースは買ってしまったけれど...牛スジ肉はしっかり柔らかく煮込んで...
IMG_8067
ソースがふつふつしてきたら...
IMG_8069
ピーマンを加えてラタトゥーユ風にしてから...南仏風牛煮込みソース。

勝手に名前つけてみました^^;

IMG_8070
いい感じに火が通ったら...
IMG_8071
茹でてきたパスタを加えて混ぜ混ぜ。

できあがり~
IMG_8073
絶景と一緒にいただきま~す(*^^*)

おいしかった~!!

まつお君も勿論文句なし...またもや上手いもなし...。

お腹も満たされたので出発です12:09
IMG_8079
ちなみにこの日はなんと北アルプスも確認できたのですが...オンボロカメラの映りがイマイチでね...。

帰りの道は怖い、怖いで...。
IMG_8090
意外とこちらの階段が疲れました^^;

それでも
IMG_8096
可愛らしいお花ちゃんに励まされながら...
IMG_8104
春の気配を感じつつ...。

朝見た風景が見えてくると...
IMG_8108
あっという間に登山口14:09
IMG_8115

14時前後に戻って来る約束を母としていたので大体時間通りの到着^^
次回は是非ぜひツツジとズミが咲き溢れる頃に来てみたいものです。

夜はゆっくり...したかったのだけれど...食材の調達はキャンプ場の近くで~なんて考えていたら山深い所で母とまつお君にテントの設営を頼んで車で片道30分の道を食材ゲットに...。

お~まいがっ(**)

そして戻ったら簡単にガスで調理しようと思っていたのに、まつお君がキャンプなので火を焚きたいと...しかしこちら、山の神バンガローの奥様も旦那様も本当に優しい方たちで色々心配して下さって...。
IMG_8123

IMG_8119

IMG_8127

本当にお世話になってしまいました...。

後編では山の神バンガローの話ももう少し詳しく書いていきます...それ以外にも鹿沼市...旧粟野町...の方々には
お世話になってしまう出来事が...。

人の優しさをしみじみと感じる事になる山旅まだまだ続きます...。



たかが低山されど低山@石裂山

とある平日のある休みの日...この日はまつお君はじいちゃんと城めぐりの旅へ出発。

久しぶりにのんびり山歩きが出来るけれどまだまだ東北の山も栃木の1000メートルを超す山も雪が残っている感じ...さてどちらへ行こうかと迷い、鎖場好きになってきたまつお君の為に登れそうな手頃な山を探しに行く事に。

で...いきなり連れてくるには危険な個所もよく分から無いし、でも以前から行ってみたいなと思っていた栃木県鹿沼市にある石裂山へ行ってみようかと。

石裂と書いてオザクと読みます...どうやったらそんな読み方をするのかと思いますが^^;

家を6時半過ぎに出発...宇都宮で渋滞に巻き込まれながらも9時前に登山口付近に到着。
しかし登山道入り口付近の駐車場にはトイレが無いという事で一度加蘇山神社社務所迄戻りもう一度登山道付近入口へ戻ってきました。

さあ、準備も出来たし入山しますよ~!!
今回はくまちゃんもいる山という事で久しぶりに熊鈴を付けてみました。
IMG_7021
20代の頃尾瀬を歩いた時のお土産...捨てられなくて今も使っています^^
まつお君にオレンジのザックを貸したのでやっぱりしっくりこないミレーのザックを背負い...でもデザインは好きなのですよね...困った、困った^^;

今回のコースはこんな感じ。
IMG_7023
左回りのハシゴ、鎖方面から行きました。

9:04出発。
IMG_7024
こちらからも行けるそうですが神社の後ろの道を行きました。
道のわきには早速...
IMG_7026
くまちゃんはもう起きているのかしら?

登り始めは沢の横を歩いて橋をいくつか渡ります。
IMG_7028

小さな滝が何箇所かあり私的にはいい感じです...まつお君にはどうかな...?

IMG_7036
清滝...中々の清流です。

IMG_7032
初夏の頃は涼しげでいい感じでしょうねきっと。

9:25少々わかりにくい沢の分岐へと出ました。
IMG_7040
黄色の目印を頼りに沢を渡って行きます。
沢の上流へは行きません。

IMG_7043
こちらを右へ進みます。

9:30最初の休憩所に到着。
IMG_7045
こちらを左へ進みます。
IMG_7046
千本桂の方ですね。

9:37千本桂へ到着。
IMG_7050
栃木名木百選だそうです。

9:56分岐へ到着。
東屋があり先に入山されていたご夫婦らしき方達と後ろから追いついてきた若い男の子と共にしばし休憩...
IMG_7052
こちらの後ろにはこれがあるのですが...
IMG_7054
あれっ?!
みなさん中々上がらず...体も冷えてしまうので、では私からという事で...

10:00登り始めたのはいいけれど...
IMG_7055
結構な高度感を感じ...
IMG_7056
高所恐怖症気味の私あんよがプルプル震えています^^;

でも何とか頑張って...というかこちらを降りる勇気はないので
IMG_7057
いくつかの鎖を登り切り
IMG_7058

こんな嫌な...いえいえ、絶景も堪能しつつ
IMG_7059

ハシゴへ到着10:08
IMG_7063
こちらは昔の鎖でしょうか?
10:08奥ノ宮へ到着。
IMG_7064

こちらのハシゴ..しばし登るか迷います...というのもどなたかが書いたブログで危険個所と看板があって登らなかったと書いてあったので。
IMG_7065

そうこうしていると先程の若い男の子も上がってきたので事情を話すと
「行っちゃいますけどね!!」
という事なので先に上がって様子を見てきてもらう事に...なんて適当なおばさまでしょう...後でよく聞いたらなんとこちらが3番目の山という事で...初心者の若者にごめんなさい...あっでも私もハシゴは初めてよ^^...オイオイ...。

「大丈夫ですよ~!!」
という事なので登ってみる事に...ありがとう!!若者よ~!!おば様は君の勇気に助けられました~!!
でもやはり高い所って嫌い...登っている時も降りるときもあんよがプルプルでした...。

登りきるとそちらには...
IMG_7067


なんとまあ!!神秘的な...修験場らしい雰囲気が漂っています...うまく撮れませんでした実際見るのと感じがかなり違うと思います...。

足をプルプル震わせながら降りてきてホッとしたのも束の間ここから鎖とハシゴの連続です。

その前に木の根っこに掴りながらのスタート10:18
IMG_7071
IMG_7072
ゆっくり慎重に行けば大丈夫。
IMG_7073

右に変な踏み跡のある分岐へ到着10:28
IMG_7074
石裂山方面へ登ります。
登りきったら
IMG_7076
しばらく稜線歩き
IMG_7077

IMG_7078
IMG_7079

東剣ノ峰10:42到着
IMG_7081

展望台からの展望
IMG_7082
ウ~ンイマイチ

ハシゴを降りるよ~!!
ここ降りるのか...
IMG_7083

長めのハシゴ4分くらいで降りてきました。
下から見上げると...
IMG_7084
うほ~!!
結構長かったのね...という事がわかります。

まつお君いきなり連れてこなくて正解です。

せっかく降りたのにまた登りです。
IMG_7085
反対側の斜面からプ~!!と鹿の鳴くような音と崖の崩れるような音も同時に聞こえてきました。
低山とはいえ山深いのですね...。

IMG_7086
こちらは何の植物でしょうか?

崖に沢山はえていましたよ。
花とか咲くのでしょうか?

10:53西剣ノ峰分岐に到着。
IMG_7087
眺めは...
IMG_7088IMG_7089
先程よりはましか?

時々昔ながらの嫌なハシゴが登場しますが...
IMG_7090
短いので危険ではありません。
どんどん下って...
IMG_7091
11:00
IMG_7093
石裂山は目前ですが...
IMG_7094
鎖のない岩場を登って行きます。
IMG_7095
黄色の目印があるので迷う事はありません。
IMG_7096

そして...11:13石裂山到着。
IMG_7099
筑波山よりちょっと高い。

三角点。
IMG_7100
若者に再会...この日あった登山者はなんとたったの3名でした。

眺めは?
IMG_7102
いや~微妙にうっすら手前のが男体山だとしたら...白いのは奥白根山かしらね...間違っていたらすみませ~ん!!

そんなに眺めも良くないので月山へ向け出発...まだ半分歩かないといけないのです。
IMG_7104
しかし凄い木の根っこ!!

月山...つきやまと読むのね。ガッサンかと思っていました。

月山到着でランチタイムです。
今日は手抜きランチ...
IMG_7107
こちらを網であぶって
IMG_7109
こんがりと焼きます。
IMG_7112
中はトロトロ(*^^*)

夏のテント泊に向け手軽にとれる持ち運びも軽いカップヌードルリフィルを試しにいつものお椀で作ってみる...。
IMG_7108
ラップをすればつくれるぞ!!よし!!
しかし、忙しいとか言ってこういうご飯ばかり食べているとすぐに体調崩す私...。
気をつけねば...。

ご飯途中で先程のご夫婦到着...妙義山の麓からきたそうな!!
そして宇都宮の学生さんという若者出発...きっと鎖もハシゴも初だったろうに全く疲れた気配なし!!今度は茶臼に登りたいそうな。これからいろんな山に登るのだろうな~!!

おば様かなりうらやまし~です...若者ファイト~!!

さて、私もランチタイムが終わったら行かなくては。残りは殆ど下るだけ^^
とその前にこんな看板を発見
IMG_7113
山の看板てダジャレ多いな...。

とにかくごみを持ち帰りましょうということです。

石裂山にはゴミがありませんでした^^

12:12出発。
しばらく降りると分岐
IMG_7116
神社迄1.8km

途中には崖の下にこんな祠があり
IMG_7118

苔の岩場あり
IMG_7119
神様が住んでいそうな山...。
IMG_7125
住んでいるかも...

しかしこの苔むした倒木が気になったわ...
IMG_7122
とにかく物凄い量...
管理する方がいないからかなんなのか...。

あっという間に沢へ降りてくると変わったお花が...
IMG_7132
コチャルメルソウ
忘れそう~で忘れなさそうな変わった名前...。
花も変わっていますが...。

入り口付近まで行くと行きには気づかなかったお花さん達がちらほら...
IMG_7137
ハナネコノメとツルネコノメソウのコラボ(*^^*)
ハナネコノメは今週あたり見頃かも知れませんね。

IMG_7146
ユリワサビがひっそりと...。

IMG_7153
ハルトラノオもいい感じに咲いていました。

IMG_7147
トウゴクサバノオのつぼみも沢山ありました。

花が咲くと...
IMG_7157

IMG_7162
こんな感じです。

神社到着13:32
IMG_7160
登山道沿いから気になったので行ってみると...
IMG_7161
大きな御神木

IMG_7166
立派な木彫り。

しかし苔が椛にまでくっついているよ^^;
IMG_7168
なんて種類なのでしょう...ここまで来るとちょっと怖さを感じます...。

こんな看板ありましたよ~
IMG_7169
よく考えてみたら21年前の事故...。
ゆっくり焦らず登りましょう...。

こんな看板も...
IMG_7170
えへへ、ピンボケ...。

帰りは鹿沼にある温泉入って帰ってきましたがちょっと嫌な事あったので書きませ~ん!!

でなんか気晴らしでもしようかと、道の駅うつのみや ろまんちっく村へ立ち寄るも...ヨーグルトドリンク買って退散!!
IMG_7172

石が裂けると書いておざくさん...。

中々の楽しい登りがいのある山ではあったけれど、まつお君にはまだ難しいかな~と思いながら帰路を一人寂しく運転するまつおの母のお話なのでした...。

いい山なので連れて行ってあげたいけどね^^;



QRコード
QRコード
最新コメント
記事検索
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。