ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

高原山

お久しぶりのスッカン沢

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雄飛の滝展望台からの眺め♪

お久しぶりのスッカン沢。
今回はショートカット尾根を歩く予定だったのでYAMAPでログ録るのを楽しみにしていたのですが、今までネット回線OFFでも繋がっていたMAPが何故か開けずだったのでログは諦めてこちらへ簡単に記録を残す事にしました。

【日時】
2月12日 月曜日
入山8:05山の駅たかはら
県道周回(ショートカットで尾根越え一回)後に
下山12:45山の駅たかはら
県道へ出てからの休憩30分程
(早めの昼食にカップラーメン、山専ボトル使用)

【トレイルの状態】
*雪の状態 よく締まっていてつぼ足とアイゼン使用でワカン、スノーシュー不要
*ショートカット、氷柱群周り以外は幅広いしっかりとしたトレースがついていて歩き易い道
*滝、氷柱群までアイゼン使用(10本前爪)
*県道ノーアイゼン
*尾根越えショートカットアイゼン使用

【駐車場迄の道の様子】
山の駅たかはら迄の車道、びっくりするほど良く除雪されていてそろそろ危ない感じのうちのスタッドレスでも問題無しでした

全ての滝を観に行くつもりでしたが上から観て咆哮霹靂は融けていそうだったので今回は立ち寄っていません。

滝までの様子と雷霆の滝
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スッカン沢と県道の様子
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雄飛の滝回りの氷柱、氷瀑の様子
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前日の気温が高かったせいか所々落ちていた模様
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ショートカット入り口
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わかりやすっ^^;
ちなみに赤やピンクのおリボンはありませんことよ♪

地図を見ると緩やかな台地…って想像、上はまあそんな感じでした。トレースがしっかりしているので(あちこち行ってない)今後大雪にでもならなければ迷わないかと思います。

登ってみた感想は残雪期の山の趣というところでしょうか…上がってみると少し眺めが変わりいい気分✨

こちらを歩くと1キロ以上は短縮したのでは?と言うくらい早く山の駅たかはらに着く事ができました。

氷瀑は終盤となりましたが、まだまだ残雪歩きが出来そうなので近々再訪してみようかなっ♪

追記
ログは録れなかったのですがYAMAPの地図を使い歩いた尾根の辺りに印をつけてみました。

正確ではないので参考までということで…
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スッカンブルーに会いたくて@スッカン沢 

今日から3月!!

なのにスッカン沢を歩いたのはなんと2月の14日^^;...
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何やらいろいろやらなくてはならない事山積みで中々趣味のお話まで手が回らず今日になってしまいました。

だからスッカン沢の氷柱群も大分小さくなってしまったかなぁ... 

その日、山の駅たかはらへ着いたのは7時半位だったかなと思います。かなり風が強くて少々吹雪いていたのですがてんきとくらすの八方ヶ原の天気はまあまあだったのでじきに回復するかなと信じつつ朝ごはんを食べたり準備をしたり...出発したのは8時半少し前でした。

ちなみに同じ高原山にある釈迦ヶ岳は登山指数Cでした。

白かった空も少しずつ青くなり...
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 吹雪も止んだので心ウキウキ(*^^*)

木漏れ日が心地よい...
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巨大氷柱にたどり着く前に小さな流れに出来るしぶき氷やミニミニ氷柱をとても楽しみにしていたのに今年は雪は多いのに寒さがいまいちの様でちょっと残念...
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シャーベットの棒アイスみたいになっていました。

雷霆ノ滝も昨年より凍っていませんでした。実は一月に咆哮霹靂ノ滝迄行って時間切れになって戻ってきたのですがその時帰りの登りで追い付いてきた方が今年は暖かくて凍るのが遅いから2月に入ってからの方がいいですよと勧めてくださったのですがあれからそんなに寒くならなかったのかも知れません。その時と余り変わりませんでした。
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ちょっとがっかりではありますがこれでも食べて元気出しましょう!!
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なのに...イチゴが入っていなくてこちらでもがっかり...^^;
そういう商品なのね...これ...

甘いものを食べてエネルギーを補給したのでいよいよ氷柱を見に行くとしましょうか。

沢にはトゲトゲアイスキャンディ!!
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この日は咆哮霹靂ノ滝はパスして自己責任の雄飛ノ滝方面へアップダウンを繰り返しながら進みます。

6本爪アイゼンを使いましたが氷柱群手前の最後の登りは6本では頼りない感じでした。

そして氷のクラゲ様~!! 
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どうしてあんな風にポコポコってなるのでしょうか...不思議だなぁ...
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ちょっと露出をいじったらこんな色になってしまいましたがこんな色じゃなかったような...
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アップにするとエイリアンの様で怖いよ~ε=ε=(;´Д`)

クラゲちゃん横のスリリングな壊れかけの階段をゆっくり下りて次の氷柱群へと進みます。
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よ~く見ると足元に暖かさで溶けて落下してしまった巨大な氷の塊があるからこの下を歩いている途中もスリリング...
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いや、そんなスリル全く欲しくないのだけれど( ̄ロ ̄|||)

スッカン橋迄来たら危険地帯は終了かな?
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こちら画像がなくて説明しにくいのですが橋を真っ直ぐ上がって遊歩道まで行ってしまうと雄飛ノ滝にはいけません。遊歩道を上がる手前に雄飛ノ滝へと降りる道があるので雄飛ノ滝を観たい方はお気を付け下さいませ...
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雄飛ノ滝へ行く途中に青いスッカン沢の流れが始まります...
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そして去年より氷が育っていないような気はするもののやっぱり大迫力の氷瀑に氷柱...
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青い雄飛ノ滝も見えてきましたよ~!!
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やっぱり来てみて良かったなぁ...
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先端恐怖症の人!!要注意!!
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トゲトゲは健在でした~!!
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どうしてこうなったのか?不思議な形の氷のかまくら...
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自然て凄いな...
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偉大だなぁ...
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そんなありきたりの言葉しか浮かんでこないのだけれど...
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とにかくこの氷の塊を、スッカン沢の不思議な青さを心の底から感動しましょう...
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遊歩道に出て素簾ノ滝を上からパチリ...

この青い流れを眺めながら沢沿いの遊歩道を一番乗り!!ノートレースのなか歩きます...気温が上がって雪が溶けだしたせいか少し重く感じました。
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今年こそもっときれいに撮りたかったけれど思ったようにこの美しさを伝えるのは難しいねぇ...

途中この分岐を左に進みます。
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きっと、もっと近づける場所があるはずなのですが...^^;
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これが私の限界かしらね...一人だから慎重に、慎重に...
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立ち止まって何時間でも眺めていたくなりますがこの先長いからね...油断は禁物!!

冬季車両通行止めの県道へ出る前の階段は直前に積もった雪がもふもふ~
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登ったら簡単にランチタ~イム!!
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カレーにカレーって^^;おい、おい、なんにも考えてないねアタクシ...

ご飯を食べてる間に栃木在住だと言う御夫婦があとから現れて少しお話した後に再出発...12時位だったかなと思います...ここからが異様に長く感じました。そしてこのコースを前年と同様に歩くと決めてしまってやや後悔...
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県道といえど...ノートレース~!!深いところは膝まで...ワカン履いてるけど辛いのなんの...一人ラッセル(;´Д`)

期待していた道路沿いのミニ氷瀑群も雪で埋まっているのか暖か過ぎて育っていないのか...
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ちょっと後悔しながら黙々と歩く私をミソサザイちゃんらしき小鳥ちゃんが励ましに来てくれました(*^^*)
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どはっ!!!こんなに埋まってますが...このまま一人ラッセル...いや、膝位とはいえ...辛いなぁ...
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不安だ~!!なんて思っていたら突如現れた救世主!!

なんと私の後ろから先ほどお話したご夫婦がグングン追い上げてくるではありませんか!!

あっという間に私に追い付き、

ラッセルおつかれさま~!!

なんて軽やかに声をかけながら先を行ってくださいました(T_T)

なので一人ラッセルはとりあえず終了...その先も決して短い道ではないのですが一人でまっさらな雪を踏み踏みするよりは断然楽になりました...ありがとうございました!!
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一人ラッセルの心配も無くなり、歩き始めよりは雪も積もっていなかったり、全くないところもあったりで少し心の余裕も出来たのでこんなのをパチリしたりして...
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風に粉雪が舞い上がってクルクルクルクル^^
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粉雪のダンス(*゚▽゚*)
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氷瀑は少なかったけれど雪が多いので去年とはまた違う風景...蜂の巣のようね...
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県道の標高が上がってくる途中、少し風が強くなってはいたけれどゴールが近くなるにつれて穏やかに...
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でも日射しは早くも夕方の気配に近づいています。
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矢板に入るとホッとしました...
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あっそうそう、ゴールも間近のある場所で、

おしらじの滝と矢印、山の駅と矢印...だったかな?ちょっと記憶があいまいなのですが...

雪面にストックで書いてありました。

あっという間に見えなくなったご夫婦は滝方面に下り山の駅方面のトレースが無くなるのであとから来る私が山の駅方面へ迷わず行けるようにという目印として書いて下さったと言う事で...なんて素晴らしいお気づかい!!

素敵な山人にあえてとても感動しました(*^^*)
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私も雪面にありがとうございましたと返事を書いていたら旦那様が上がってきたので挨拶をして先へと進みます...しばらくまたノートレースでしたがあっという間にお二人に追い付かれしばし立ち止まっておしらじの滝について教えていただきました。

幻の滝だそうなので雪が溶けたらまた再訪したいななんて思います...どこから降りるかもわかったし!! 

長く感じる最後の県道歩きでしたが素敵な山人の温かい心遣いにめぐり逢えこの日の山行は終わりとなるのでした...14:20頃到着...
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スッカンブルーにも再会できたし、素敵な出会いもあったそんなスノーハイクでのお話なのでした...

またいつの日かお二人に再会出来ますように(*´∇`*)


 
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秋がボチボチ始まりましたね@高原山 山塊 釈迦ヶ岳

とある8月の最後の土曜日...だったかしら?
間が空いてしまったので記憶が曖昧ですが^^;栃木県の高原山山塊、釈迦ヶ岳へと行ってきました。

この日はまつお君は部活の為一緒に来れないのでお久しぶりの山友H美さんと一緒に...登山道を歩き始めたのは7時半頃。

家を出る頃はかなり雨が降っていてこんなんで歩けるのかと思っていましたが、いつも見ている山のお天気は午前中には良くなる予報。天気予報を信じて...雨雲レーダーの動きもチェックしつつまだガスの出ている中を歩き始めました。 

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行きは見晴らしコースから歩き始めます。
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少し終わりかけていましたがまだまだ可愛らしいお花ちゃん...
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そしていきなりびっくりの...
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タマゴタケ!!

すっごい色~!!下にからの様な白いものが見えますか?生え始めの頃この白いからの様なものがたまごの様に赤い傘を覆っているのですが成長する毎にからを突き破ってこのようになるようです。

不思議なキノコだね~!!

さあ、いよいよ山道らしい道へと入っていきます...どんな道が待っているかな(*^^*)ワクワク
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誰もいなくてガスも結構出ていてこれは一人だったらかなり心細いだろうなぁ...なんて思っていましたがこの日はお久しぶりの友達が一緒なので大丈夫。

紅葉樹林が広がっている森の中...もう少しして紅葉したら綺麗なのだろうなぁ...
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少しだけごつごつしていますがそんなに急な登りではありません。
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ゆっくりゆっくりと進みます。

このキノコは~!!
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なんだろね...多分毒ありですよ...^^;

少しずつ木の種類も変わってきます。
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大分上がってきたかな?

とその時...お~!!
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もやっとしているガスの中に光が!!

八海山神社迄あと少し^^
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ガスも取れてきて下界もみえてきましたよ!!
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頑張れ!!あと少し!!
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ガスよ飛んで行け~!!
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ふと足元を見ると...
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アワアワ...なんのアワでしょうね?

アキノキリンソウちゃん、おはようございま~す(*^^*)
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わッ!!枯れかけている草の先端に沢山のまん丸水玉^^
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まるでガラス細工の様です。

うわ~ん(;´Д`)またガスが出てきたよ~!!
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と、仕方ないのでもう一度足元を見ると秋のお花ちゃん^^
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上にだけお花が付いているからオヤマリンドウちゃんかなぁ?

エゾリンドウちゃんとの見分けが難しいお花ちゃんです。
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お~や~!!お花ちゃんの写真を撮っているうちに今度こそ!!
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と言う感じに晴れてきました。

まだ少しガスは残っていましたがこの後どんどん晴れてきました。
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見た目はガレていて歩きにくそうですが登山者が意外と多いのか踏み固められていてぐらつきも少ないです。
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ハイ、八海山神社に到着です。
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いぜんガスは残っていますが...
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いい感じに青空、見えてきました(*゚▽゚*)
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こちらが一番気分のイイ場所だったのでこちらでのんびりするのもいいかも知れません。

でも初めてのお山なので折角ですからもう少し歩いてみましょう...時間と体力の許される限り...。
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見えにくいですがこちらの看板左奥へと進みます。

しばらく前日の雨で湿ってしまった登山道と少し伸び気味の笹藪を歩くと...
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矢板の最高点に到着。

この辺りまで来ると秋の気配が増していました。
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吐く息も8月なのに白いです。

それでもまだまだ緑の残る森の中...静かだし...綺麗な空気...
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ああ、これだから静かな山を歩くのは止められない...
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そりゃぁ余りに誰にも会わないとたまに怖いな...なんて感じることもあるけれど^^;


剣ヶ峰の看板が出てきたので行ってみると...
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特に見晴らしがいいわけでもなく...看板だけパチリ。

ダケカンバが益々増えてきました。
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ツツジの葉は紅葉が進んでいました。
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時々ツルンツルンの貝殻の様なキノコちゃんに出会ったりすると...
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きっと食べられないのにかわいいなぁと心がなごみます。
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剣ヶ峰を過ぎるとぐんっと下ってここから少しずつ登りがきつくなり狭いプチ岩場が少しありますがその前の樹林帯もまた青々としていて清々しい空気に包まれていました。
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急な登りを上がるせいか景色も良くなってきました。
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時々小さなキノコさん...
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こんにちは(*^^*)

おやぁ~?近辺のお山も見えてきましたが...
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どれがどれやら...相変わらず^^;
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景色の良い分こちらの登りは少しだけきついです。
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かなりののんびりペースだったので到着したのは11時半位だったかなと思います。
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4時間以上かかってしまった...^^;

きっと早い方は2時間位で来られるのではないかと思います...。

こちらへ到着する前に出会ったのはソロの登山者とトレランの方のみ!!
天気が朝のうち良くなかったのもあるのでしょうがこちらのお山はツツジの時期以外は静かなのかもしれません。

ちなみに...シロヤシオが綺麗なお山です。なのでその頃にまた来たいなぁと歩きながら思いました。
 
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頂上の神様にご挨拶して少し休憩したら戻ります。

何やら空の様子も怪しくなってきましたからね..急がなくては!!
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お隣の鶏頂山にもあっという間にガスが降りてきました。
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てっぺんに小屋の様なものが見えますが鶏頂山神社のようです。
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何やらあちらの方角も良さそうなお山があります^^
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紅葉の時期はさぞかし美しいのでしょう...

戻る途中で来る時には撮る余裕がなかった苔軍団をパチリ^^
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立派な花のアキノキリンソウちゃん!!
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夏の空から少しずつ秋の空へと...景色も変わりつつ...
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こちらのお花ちゃん...またまたわかりませんでした!!
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似ているのをいくつかピックアップしたのですが...う~ん^^;

ぴったりのが無かったのです。
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なんだろうね?

もう一度緑広がる樹林帯の中へと突入!!
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まだまだ天気はもちそうかしら?
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黒い点はトンボと思われます...この日はホントにトンボが沢山飛んでいました。
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最後の登り返しは少しきつかったけれどあっという間に八海山神社の見える所迄来ました。
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八海山神社に着いたのは2時近くになっていました...2時までに下山したかったのに遅くなってしまいました^^;
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あれは...釈迦ヶ岳かな?
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こうしてみるとそんなに遠く無いのですが...かなりのゆっくりペースだったからかな?

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しかしこちらのお山は紅葉したら...素晴らしいのだろうな...としばし妄想...そんなのんびりしてる場合ではないのに^^;
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H美さんに促され出発です。
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と一度こちらを下り始めるのですが私の提案で行きとは違う林間コースを歩いてもらう事に...登り返させてすみませんでした^^;

もう一回神社...こちらの右奥に林間コースへと下る道があります。
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これまたかなり不明瞭な看板なのですがこちらを右へと降りて行きます。
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往路の見晴らしコースと比べると更に緑が濃く森の中を歩いているのだなぁと感じます。
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んッ!?なんだこれは!?
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ハ~テ~ナ~?

下る前はかなり雲行きが怪しくなり始めていたのに森の中へ入るとまた少しずつ陽が射してきました。
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途中暗い針葉樹林へと変わりますが隙間から眩しい光が...。

真っ白キノコちゃんは可愛らしいけれど食べられないやつ...だよね?
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こちら...なんでしょうか?
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なんのお花ちゃんだったのでしょうか?

枯れた沢を渡り...
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また落葉樹の森を歩いて...
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時々針葉樹の大木...。
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変わった色のキノコちゃん...
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何者かにかじられていた^^;
私達には毒だとしても虫さんには大丈夫だったりするものね...。

小鳥は毛虫食べるけれど私達は食べる事が出来ないように...オエッ...。

最後の頃は楓が沢山ありました!!
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もうこの辺りの美しい紅葉を妄想...いえいえ、想像せずにはいられません。
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そんな美しい森にひと際とんがってるやつ発見!!
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H美さんが思わずスパイキー!!

って呟いていました。

なるほどこういうのスパイキーって言うのね!!

流石!!英語の講師...あッ私もか...あはは~(*´∇`*)

鹿にでもバリバリかじられてしまったのでしょうか...物凄い尖り方しています^^;

そしてもさもさのニョロニョロ軍団...
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何かな...?

ふと下を見るとやや気の早い木の葉ちゃん...。
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もう秋が待ちきれないのね...(*'-'*)
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私もよ...。

やっと出口が見えてきました~!!
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到着~!!3時になってしまった~!!
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この日出会った人数は5名位だったかしら?

静かな静かなお山でのお話なのでした~。
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今頃イイ感じに紅葉してきているかなぁ(*´∇`*)


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