ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

親子登山

駒の小屋2016'晩夏編@会津駒ヶ岳(駒の小屋まで)

昨年はいろいろあって心の余裕がなく、なんとなく書けないでいたブログ…

今年は少しずつ落ち着いてきたので遠い記憶を呼び起こしていきながら書いてみようかなと思います(*^^*)

全く順不同ですが、先ずは親子で歩いた愛しの会津駒ヶ岳から♪










その日駐車スペースから歩き始めたのは何時だったかな…いつもの如く寝不足登山^^;










7時半?8時過ぎ?取り敢えず小屋には12時頃には着いていた模様…

受験生で多忙だったまつお君とは久しぶりの親子登山でした。






















大量の汗を掻きながら(私だけ(*´Д`*)









ゆるゆるゆっくり水場通過〜









下界よりは涼しいけれどね、やっぱり暑い夏の駒…









お天気もこんな感じ…

でもいいの、小屋で昼寝、小屋で飲むのが楽しいのです!!









時々お花ちゃんに癒されながら…

やっとこさ稜線♪後ろから…
「ママちゃーん!!」
おっと!!ゆる歩き過ぎで駒の兄さんに追いつかれてしまいました(*´ω`*)









この日は駒の姉さんは村に下りてヘリ待ちだったのですが結局飛ばずで上山できず(だったと思う)

あぁ、姉さんいないのかぁ寂しいなぁ…なんて思っていたけれど駒の兄さんがいつもの面白トークで笑わせてくれたのでした(≧∇≦)

っで12時過ぎに到着〜♪チェックインしたら早速飲みまーす♪

確かまつお君はこの日一升瓶背負ってたんだったかな?多分…
あっ、未成年なので本人は飲まないけどね(゚∀゚)














ごはん食べて、ビール飲んで、昼寝して、軽く散策して…至福の時(*^_^*)









そんなゆるゆるゆったり、まったりな山歩きが大好きな、わ、た、し♡

今日も元気に増量中であります(*゚∀゚*)

いい加減どうにかしないとね、まーじーで…(´ω`)

3時半を回り日帰りの登山者もいなくなり静かなベンチでボーっ









小屋の周りはもう初秋の気配…



















静かだわ〜









車の音が聞こえないってすんばらし〜









お天気はイマイチだったけれど、これはこれで好きな風景…









同じ季節の同じ日であっても…









同じ景色はニ度とない…










けれどここ迄歩いて来れば(山登りとも言う)…









駒の小屋はそこにある…










そんな場所があるって本当に幸せです。









そしてこの日も無事に小屋まで来ることができて良かった。





















記憶を呼び起こしてー、多分4時半頃?














この日は空いていたのですがお天気が回復して来たので久しぶりに小屋前で夕飯作り開始…タイカレーにアボカドのディップ、グァカモレって言ったかいな?粉末の調味料で適当味付け(*´꒳`*)

その後いつの間にか小屋にて山の先輩方の面白話を聞く楽しいひと時♪

なんだかその日は飲み過ぎちゃって、皆さんより一足先に就寝となったのですが…

なんとー!!
私の眠った後にまつお君とまだ起きていた人達で美味しいの食べていたそうで( T_T)

次回は飲み過ぎず目を光らせておこうと思います…

まつお君に美味しい御馳走ありがとうございました(*^o^*)

因みに途中トイレで起きたら満点の星空でこの夜初めて駒の大池に写る星明かりを観る事ができました♡

そして次の朝…









星が綺麗だったので朝日も〜と思っていたけれど、雲が多かった…



























































でもこれはこれで好きな風景…

さて、お寝坊さんも起きたので帰りましょ〜































ゆるゆるゆる歩きで上って来たのに下るのはあっと言う間だよ〜

















































































一つずつ大好きな風景を目に焼き付けながら下りて…

行きたいんだけどさーっ( *`ω´)

お花ちゃんに興味の無い、写真も撮らないまつおはさーサッサと降りようとするんだよーっ( *`ω´)

ったくよー( *`ω´)プンプン!!

今年は高校生になってスマホを持つようになったので少しは写真撮るのに興味が湧くと良いな(^.^)

毎年確認する小さなコメツガベイビー♪









大きくなってきたね〜^ ^









少しずつ秋色…









秋のお花ちゃん…









































山の空気を思いきり吸い込みながら…






















げっざ〜ん♪





















また来るね〜♪

第二の故郷会津駒ヶ岳、駒の小屋での晩夏親子山旅のお話なのでした。

下山後に食べた檜枝岐村かどやさんのラーメン(あってるか記憶が曖昧ですが…)












味濃いめで汗をかいた後にぴったりなラーメンなのでありました(o^^o)








2015'駒の小屋の小屋閉めの日@会津駒ケ岳 駒の小屋

 今年も半分が終わりですね…(^_^;)

なのに…こちらは昨年の10月31日〜11月1日の会津駒ヶ岳での小屋閉めのお話です。                                                                        
 
10月31日土曜日檜枝岐に着いたのは何時だったかなぁ…あまりに時間が経ちすぎてやはり記憶抹消(ーー;)










天気予報は午後からあまり良くなかった様な予報だったかな?





















なのでいつも通り早めに登山口へ着いたと思います。

初めのうちは青空がまだまだ広がっていて冬に近づきつつある冷たい空気が心地良かった…





















紅葉は終わりかけだったのですが落葉して明るくなった登山道もそれはそれで美しく心も軽やか♪









たまに残る紅葉がそれなりに映えているのも良かった…










しかし水場を過ぎたあとから景色が変わり始めます。









雪が積もっている…









周りの 木々にも薄っすら雪化粧…






















小屋周りも勿論…










途中からガッスガスで真っ白な世界でしたがそのシーズン初の雪景色がとても嬉しくて、寒い中シャッターを何度も切りました。










ブログの更新が遅れてしまい実際の今の季節は梅雨から夏へと向かっているわけですが、やはりこうして画像を見直してみると雪のシーズンも美しいなと心から思います。










お花も草紅葉も終わり静かな冬がやってくる。






















お天気は悪いけれど、それ故に登山者が少なくて静かな世界を満喫する事が出来ました…

って、小屋へ入るまではね(≧∇≦)










小屋へ入ると駒の兄さん、姉さんの温かい笑顔(*^^*)

そして夕飯は駒中さん達や(駒の小屋中毒患者=常連さん)兄さん、姉さんとの楽しい美味しい晩餐会♪









ヤマノボラーはお料理上手の食いしん坊さんが多い。









晩餐会後はキャンセルで空いてしまった下の階の部屋で押しくらまんじゅう状態で楽しい夜は更けていくのでした。

次の朝御来光の時間にアラームをセットしたのですが、トイレ行く時真っ白のガスガス〜!!

山頂方面は何も見えませんでした。

ところが朝ごはんを食べ終わる頃少しずつ…



















少しずつ…









青い空が現れ始めました。









日光ファミリーも…









山頂もバッチリ!!


















シーズン初の霧氷に心が躍ります…









嬉しくて、何度も、何度も同じ様なのばかり撮り続けてしまった…









さあっ!!景色を満喫したら恒例の小屋閉めお手伝いに少しだけ初参加♪

ちゃっかり皆さんのご用意いただいたお茶菓子までいただいて下山の準備。









駒の姉さんに残雪期にまた…と言って名残惜しく出発!!

なのに、残雪期どころかお花の時期にも行けず、ごめんなさい。

もう少ししたらまつお君は部活を引退…受験生ではありますが、大好きな駒の小屋。夏の終わり頃と秋の終わり頃に2回行けたらいいなぁ…なんて考えてます。









まつお君、また成長して背も伸びて…勿論…色男、になったかも?

乞うご期待♪(´ε` )









大好きなこれらの風景を何度も…








 
何度も…









立ち止まりながら…









見回しながら…









置いてかれながら(^_^;)









振り返りながら…





















何度も…









何度も…









何度もを繰り返しながら下ります。

下界はまだ温かいのに山の上は薄氷。









この非日常的な感動があるから山はやめられない。









まつお君も山が好きだというけれど、こういう母の感性とはまた違う思いがあり山が好きなようです。











ぎゃ…割ったね^^;あんた…










下るにつれポカポカ。前日にナナカマドの実についていた雪もすっかり溶けてなくなっていました。










ヘリポート跡は木々の葉が全て落ちて見晴らしが良くなっていました。









下るにつれて冬から秋の気配が復活…









あっと言う間に錦秋の世界…









置いていかれないようにパチリ。









パチリ…









パチリ!!









あっと言う間に降りてきてしまった。










また来シーズン(もう今シーズンね!)
必ず行くから待っていてくださいね…

そんなことを思いながら歩く会津駒ヶ岳2015'小屋閉め山行でのお話なのでした。

もう2016'も七月ですね〜早くて気持ちが追いつかないわ〜(^◇^;)












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飯豊山その2

まだ暗いうちからテントのまわりは朝の支度の気配…

さあ、今日こそは晴天のはず…

テントから飛び出すとそこにはまだ満天の星が輝いていました。

夜が明けると同時に飯豊本山へと出発ですo(^▽^)o
DSC_1673 朝の一番美しい時間に歩き始めたからなかなか歩が進まず… 
DSC_1687 何度も何度も振り返りながら… 
DSC_1698 立ち止まりながら… 
DSC_1724 その瞬間を見つめていました。 
DSC_1745 おはよう!!
DSC_1769 今日は素晴らしい一日になりそうだね!!
DSC_1777 右手奥には磐梯山が雲海の中からそう語りかけてくるようでした。
夏休みの北アルプスでモヤモヤした件はもうこの御来光で返上です(*^^*)

日が上りきると美しい山並みが360度見渡せます…

ひゃっほ〜いっ*(^o^)/*
アップダウンが続き決して楽ではない径だけど思わずそう叫んでしまいそうな程爽快な眺め…

御秘所の 鎖場は怖かったけどあっと言う間…
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一の王子まで登りきったらテンバへと到着。
ここまできたら本山はもうすぐそこ♪
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周りを見渡しながらゆっくりと進みます。
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そして、ついに到着o(^▽^)o
飯豊はいいで〜!!
叫びたいけどグッと我慢^^;
秋の空気で涼しくなった大気がとても、心地よかった…
久しぶりにまつお君の嬉しそうな顔も見ることができたし(*^^*)♪来て良かったよ…

山の上はすっかり秋…
でも少しだけ取り残された夏の花?
小さな命…
あと少しで燃え尽きる命の時間を懸命に生きていました。

さっ、切合までとりあえず戻らなくては…
また苦手な御秘所(>_<)

そしてアップダウン…
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でも往路よりは体が温まっているのがあって体が軽く感じたのと、切合までの下りはラクチン♪
染まり始めた紅葉をゆっくり楽しみながら下る事ができました。


切合でテントを片付けながら昼ご飯を食べたら今夜のお宿へ向かいます。
重いの持ってくれてありがとう!!
もうお母さんより背が伸びたんだものね(*^^*)

横の幅はまだまだ負けてないけどね…いや、早く負けたいわ横幅も…(^_^;)

草原の草紅葉が始まっていました。
DSC_2121 それなのにまだまだ夏の花♪
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不思議な山脈ね…いつもこんな感じかな?
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草原を抜けると往路で怖かった鎖場も無事通過…
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ホッと一息つきながらお花ちゃん撮影会…ほどほどにしないと怒られるのでさっと撮影^^;
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ぉお〜!!見えてきたよ〜帰って来たよ〜!!三国岳避難小屋!!
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最後に梯子を…
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よっこらしょっと♪
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一度下って上り返したら小屋に到着。
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到着後は小屋のビールは売り切れなので自分で背負ってきた缶ビールを見せびらかせながら早めに夕飯の支度♪

夕飯を早めに済ませゴロゴロしていたら

出たよっ!!

小屋周りが何やらわいわい賑やか…

続いて…

ブロッケンだよ〜!

の声に慌てて外へ飛び出しました。

わわわわぁ〜本当だ!!
見物人が、多いのでブロッケン現象に映る影も複数(*^^*)♪
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影だけだと表情はわからないけれど一緒に眺めている皆さんの顔は喜びに満ち溢れていました(*^^*)

そして少しずつ2日目の夜が近づいて来ます。
刻々と変化していく夕焼け空…
DSC_2148 ぽつんと見えるのは御西小屋かな?
ここまで来る事が出来て良かった…

また来れるかな?

頑張って必ずまた来よう…
そう心に誓わせてくれる様な素晴らしい景色でした。

そしてなんと反対側は…
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薄っすらと夜景が…
振り向けば大自然に囲まれた風景…
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振り向けば人工的な灯…
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なんとも魅力的なお山じゃないの♡

その夜は風の強い夜でしたが温かい平な床の上でゆっくりと眠る事ができました。平って素晴らしい…つづく…


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2015'も敗退の記@新穂高〜双六小屋テント場

やっと北アルプス…もう昨年の話となりましたが…しかも夏休みのはなし^^;

夏休み第三弾親子山行は2014年に敗退したあの径を2015年ももう一度…

1日目はわさび平のテン場までのんびり歩きなのでスタートは10時くらいだったかな?
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帰りに気づいたのですが、舗装されていない方の駐車場の奥にはショートカットがあって少しだけ舗装路を歩かなくてもよくなってました。
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それを知ったのは帰りだったので舗装路を歩いてしまったけれど…

鍋平からはロープウェイを使ってグーンと下がります…
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木々の間から見える山並みが心ウキウキ♪

2014年は初だったので、登山口は何処なのかとやたら挙動不審でしたが^^;

今年は二度目、一日目の行程がどの位なのかもわかっていたので新穂高でラーメン食べてから行きましょう〜♪と余裕でいました…
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何ラーメンだったかしらね(~_~;)余りに時間が経ちすぎてしまって…

こちらはブラックラーメン…
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って名前だったかしら…?

この日のお宿わさび平のテント場に着いたのは14:00前だったかしら…あまりに時間が経ちすぎで記憶抹消T_T

テントを張ってのんびりしたらdinnerタ〜イム♪

この日の夕ご飯はオクラの味噌汁、焼き鳥の缶詰、
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そして…カレーメシ…だったかな^^;記憶抹消orz
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ごちそう様でした〜ε-(´∀`; )

そして次の朝、2014年の失敗を教訓に真っ暗なうちから歩き始めました。

暗いけど陽射しがないから涼しいし登山道も上がって来る人が少ないから2014年より楽…って今回はまっつんがデカザック背負っているんだった^^

2キロ私のが軽いんです。

いつの間にか空が明るくなってきて…
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細い三日月が浮かんでいました。

気がついたら周りのお山が眺められる高さまで…
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秩父沢出合の辺りかなぁ…
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ゆっくりとね、と声をかけながら進みます。
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段々とお山に日が射すのが見えてきました…暑くなりそうだなぁ…
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雲の動きを見ていると2014年と同じ結果になるかも知れないなぁ…
そんな思いはありましたが行けるところまで行ってみましょうo(^▽^)o

そして再びのシシウドヶ原…2014年はこちらにオコジョさんが現れたのですが、2015年は会えませんでした。
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逞しくなったまつお君の背中…
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こんなに逞しくなっていたとは…
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デカザックも背負えるわけだ…

こちらは熊の踊り場付近…
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鏡平迄はあと少し…

ふふふっ(*^^*)
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少しは山男らしくなってきたかしらね?

今回の北ア入りは余りお花ちゃんに縁がなかったかな…
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そんななか、クルマユリちゃん♡

レイジンソウちゃん♡
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そして…
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鏡平…

キター♪( ´▽`)
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こちら迄でもいいや…
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なんて思ってしまう素晴らしいながめ…

ε-(´∀`; )

そんな眺めを見ながら本日の朝ごはん、第2弾!
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第1弾は秩父沢でパンを食べたけれど鏡平へ来る前にぺこぺこになってしまいました。

槍様を見ながらの牛丼…
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最高だね♡

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鏡平を超えたら弓折乗越迄が本日のクライマックス^^;


けれどお花ちゃんも増えてきて嬉しい…
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2014年の方が沢山咲いていて感動だったけれど…

2014年は物凄く辛く感じた弓折乗越迄の径も今年はさほどでも無かったように感じたのはまつお君のおかげかな(*^^*)


しかし上に上がるにつれて何やらまたまた怪しい雲行きT_T
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まっ、わかってはいたのだけれど…
DSC_0053 それでも…目的は達成されないかも知れないけれどこの美しい稜線にまた来れた事は嬉しかった…
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去年はこの美しい稜線の先がなんなのかとか、楽しんでる余裕も無かったような気がするけれど…。

お花ちゃんは少なかったけれどこんな美味しそうなワイルドストロベリーのようないちごも発見!!
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だからって食べるわけじゃないけど…

味見するにはちょっと怖い場所に生えていたので^^;

こちらってこの辺りに元々ある種類なのかしら?ハーブとして園芸店にあるワイルドストロベリーにそっくりなのですが。

花見平に近づいてくるとエゾシオガマちゃん(*^^*)♡
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もう終わりかけでしたが…

花見平に到着…
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テント場まではあと少しp(^_^)q
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前の年にあちらこちらに咲いていたヨツバシオガマちゃんはチラホラ…だけでしたT_T
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でもまた君達に会う事ができて嬉しいよ♪
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そしてこちらのフリフリフリルなお花ちゃんは…?
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タデの仲間かな?と思うけどわかりません^^;どなたか教えてくださいませ。

ハクサンイチゲちゃん…伸びきっていて散る寸前だった(>_<)
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遅かったかな…シクシクT^T

チングルマちゃんは果穂に…
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でもこれはこれで大好きな風景(*^^*)

ミヤマホツツジさんみっけ♪
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そして初めましてのイワギキョウちゃん♡
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花に毛が生えてないからそうかなと思います。
上向いてるしね♪

バイカオウレンちゃんは2014'より沢山咲いていました。
上品でなんて可愛らしいお花だろう…
前の年よりお花が少ないとは言え、あればあったらでなかなか進まず^^;
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双六小屋が見える頃には思い切り置いていかれてしまった…

まえを行くのは見知らぬ人…汗
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それでも、まっ、どうせ今日のゴールはテンバ迄だから…ね?
ほら、また初めましてのお花ちゃん♪
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トウヤクリンドウちゃん♡
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しかし残念…あまり開いていなかった…花も傷みかけていたようでした。

そんなこんなで本日のテンバに到着でございます。
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前の年より空いていてよりどりみどりのスペース♪平らな端っこを選んでテント貼り貼り♪

2015'もあちらへは行けそうにない…
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悲しいかな…まっ、また今度ね^^;
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ただ、去年と違うなと思ったのは少し心の余裕が出来た事…
なんと!?去年はあちらに山小屋があるのすらわかってなかった(~_~;)
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景色を楽しむ余裕もなかったかも…到着して直ぐに時雨れてきたしT^T

でもこの年は少し早めに着いたのと、二度目で知ってる場所だった事により視野が広がったかな…あんなステキな予感の道がある事すら知らなかった。
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今こうして改めて双六岳へと向かう径の画像を観ていると、ちっ…登っときゃ良かった、私のバカやろーって思ってしまう…(-_-)

それくらいの余裕があったのにまつお君に拒否られ、ひとり置いてくのも心配で行かなかった…まつお君も行けば良かったと後日後悔。

次の日は確実に雨の天気予報…下山は確定したようなもの。
それなのに少しでも山に光が当たると希望を持たずにはいられない。
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去年初めてテントを背負ってきたこの場所は力の無い私達をまだまだ受け入れてはくれないんだねぇ…
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まだまだ、まだまだ…

いいんだゆっくり行こう…また来ればいいんだ。
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そんな事を考えながら散策していたらあっという間にテントが増えてきた。
また来るよ、いつか絶対に。
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山のラーメンを食べていたらだんだんと凍える様な冷たい風が強く吹き始めていた。
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テントに戻り数時間後には直ぐ夕飯。
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どん兵衛の炊き込みごはんにコンビーフハッシュドポテトにアオサの味噌汁…多分…記憶抹消^^;

はい、次の朝はやっぱり雨…予備日はあったけれど、隣のテントのざわざわが我慢出来なかったのと、下山時の沢の増水が気になって結局早めに下山してしまいました。

は〜!!不完全燃焼again(>_<)

温泉に入って、帰りましたとさっ(ーー;)

こちら温泉の風景…
IMG_8611 流石北アルプスの麓…優しい気遣いですね…。

うはっ♪なにコレっ♪♪♪
IMG_8613 こらっ!!まつおっ!!そんな何十本も食べるなっ!!

飛騨牛ヤッホーい…もしもの山小屋代浮いたからこれくらいの贅沢は許してね♡
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はぁ〜うま〜♡
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残念な山行ではありましたがなんだかんだで楽しく帰ってきたのでもありました。

山ってのは折角頑張って準備したのに上手くいったりいかなかったり…人生も頑張り方が悪いのか上手くいったりいかなかったり…あぁ、なんか似てるねぇ…そんな事を思う北アルプスでのお話しなのでした。

帰り道桃を買って家に着いたら、ニャンコ達が興味深々…次の日吸血鬼みたいな歯型がついていた(>_<)
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辛い時ニャンコ達に癒やされる今日この頃であります(*^^*)♡


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リベンジは青空の中で@日光白根山...奥白根

10月になると仕事がド~ンと押し寄せて来るのでその前にもう一度奥白根へ行ってみたいな...そしてリベンジがしたい...。

でも最後の土曜日は学校行事が入っているし...来月は駒の小屋へも行く予定だし...そんな事言ってたらまた雪が降ってまた来年になってしまうよな...。

どうしよう...いつ行こうか...いつ?

いつって................いまでしょ?

というわけで...どんなわけさ?!

2週続けて奥日光の白根山へ行って来ました。

だってほら、雪が降ったら高い山へはいけないからね!!私達にはまだまだそんな技術は無いのでね!!

新たな山友になったH美さんには3時に家へ来てねとお願いしておいたので今回はかなり早い時間に出発する事ができました。真っ暗な高速を飛ばし...4号線も飛ばし...日光市街を過ぎてもまだまだ暗くて途中のコンビニで朝ご飯休憩しながら行く事が出来たので、いろは坂を登り始めたころに朝焼けの雰囲気...明智平ロープウェイの駐車場でもしかしたら日の出が見られるかもと期待しつつ車を降りてみると...
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西の空では月が沈みかけ、東側の空では...
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いい感じに朝焼け。

でも、太陽はもしかしたら雲の中で見えないのかな...なんて思い車へ戻ろうとしたその時...
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ピョコン^^
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おー!!
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こんな素晴らしい朝焼けを見たのは久しぶりです...
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空の色が何とも言えない...。
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そしてこんな風に赤く焼けてると言う事は~!!
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お山もしっかりモルゲンロート(*^^*)
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そしてもう少し上へ上がって中禅寺湖では...
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前回訪れた時とは全くの別世界...。
早起きは三文の得とはよく言ったものです。

そして登山口を出発したのは6:33
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理想は6時出発ですが前回に比べたら距離も短いし...問題ないでしょう。
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まつお君にいつも優しく、楽しく接してくれるH美さんと一緒だと彼のやる気が倍増するのでとても助かります。やはり私と二人で歩くよりも誰かがいた方が楽しいのでしょうね^^

少し長めの樹林帯ですがすっかり秋めいてきたので...
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歩くのも楽しくなってきます。
何より望んでいた晴天になってくれたのが嬉しい!!

森の中の植物も前回は少し寂しげに見えたのですが...
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お日様が当たってキラキラ!!
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小さな妖精さんこんにちは('▽'*)
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しかし登山道ではこんな微笑ましい風景だけではなく...
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どうやらこの間の台風で折れてしまったのを切り取ったのかしらね?

真相はわからないけれど...

弥陀ヶ池へ行く途中何度もこういった切り株を見かけました。

晴れているとこんなに気持ちのいいトレイルも...
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悪天候だと恐ろしい事になるのだね...
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自然には勝てませぬ...。

って、あなた何しているのですか?!
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by H美さん作^^


弥陀ヶ池到着8:43
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奥白根山が見えてきました。

池の周りも黄葉していました。
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前回も美しい場所だな~なんて思っていたけれど...
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天気がいいせいか...
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美しさ倍増!!

こちらの池にはウーパールーパー君の様な...おそらくクロサンショウウオの幼生君?...を沢山見る事が出来ました。
と言っても小さくて地味なのでよ~く見ないとわかりずらいのですが...。

いよいよ奥白根山の山頂を目指して出発です9:33
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初めのうちはそんなに急ではないけれど...
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上へ上がるごとにゴロゴロ感が増してきます。

それでも少し上がるとこの眺め!!
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あら~あのお山はもしかして...でも、そんなに近いのかい?

こちらの眺めを過ぎたころからゴーロゴロ感は...
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更に悪化...時々ザレてるし...とにかく変な岩を踏んで落してしまわないかと冷や冷やドキドキ...。
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傾斜も感じたので久しぶりに冷や汗です^^;
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最後はほぼ岩登り...。

何だかグラグラの岩が多かったので、鎖や梯子の方がある意味怖くないと思いました。

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上の方は想像以上に荒涼としていて...カッコイイー!!

こちらの岩二つ、右側の岩には踏み跡がついていて登れるようで登ってる方がいました。
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私は怖くて真似できないけど^^;

この辺りでベテランのご夫婦に出会い、左側の双耳峰のお山が燧ヶ岳である事が判明!!
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そして、右側の台形で長~いお山は会津駒ヶ岳!!

いろんなお山を考えてみたけれど、尾瀬も近いのでもしかしたら...と思っていたのだけれどあんなに近くに見えるとは!!

もう、驚くばかりw(゚o゚)w オオー!

来月は夏に大雨で登れなかった会津駒ヶ岳へ登る予定です。好天だったら久しぶりに山頂まで行って中門も歩きたいな^^

因みに手前の右側うっすらと茶色く平らな部分...わかるかな~?
あちらは鬼怒沼の高層湿原らしいです。帰って来てから鬼怒沼について少し調べたところ、日本一の高層湿原かと思っていたらそうではない事が判明!?

あら~!?あるガイド本にはそういう風に書いてあったのだけれど...鬼怒沼の標高は2020m。そうだよね、考えてみたらもっと標高高い所にも湿原はありそうだ...。

まっ、とにかくお山で出会った先輩達からこうしてお山のお話を聞けるのも一つの楽しみであったりします。

またひとつお利口さんになったわ(´∀`*)

...かどうかはナゾだけど...。

私の知らないうちに撮影されていた偉そうなまつお君...
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by  H美さん作

天気がいいので360度大パノラマが広がります。

そして、奥白根山頂...
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なんだけど...三連休のせいか凄い渋滞で...^^;

山頂にちゃんと足を降ろさないままとりあえず看板だけ撮影...また来るからいいや('A`|||)

山頂のスペース物凄く狭いのです...。その周りは広くていくらでも休憩する場所があるのですが^^;
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と言う訳で早々と五色沼まで降りてしまう事に。そちらへ着いたらランチです。
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降りて行く途中も沢山の山が見えて感激!!
でもかなりのザレザレ状態なので気をつけなくてはいけません。
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男体山と中禅寺湖も見えました。

少しずつ五色沼も見えてきて...
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振り返ると結構な所を降りて来たのだなと....
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やはりこの間ムリに登らないで正解だったと改めて思うのでした。

だから前回のモヤモヤがかなりとれましたよ(*'-'*)

青空に紅葉...
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この組み合わせがなんとも大好きです。

お花溢れる季節も好きだけれど私が一番好きな季節はセミの鳴き声が鎮まった静かな秋...。冬の高山へは行けないからもうすぐ私達の高山シーズンは終わってしまうけれど、それが終わったら懐かしの低山歩き。やがて低山でも紅葉が始まり...キーンと冷え込む冬が始まる...。寒いけれど青空のもとの陽だまりハイクも最高!!

近いのでお金がかからないのも魅力的...結局そこか!?

落葉樹の葉っぱが落ちると冬鳥がやって来てカラフルな可愛らしい姿を見せてくれるのもまた魅力の一つ。
あ~!!ここのところ涼しいから低山行きたくなってきたな~!!

おっと、話がそれたわね...。

五色沼避難小屋へ到着11:45
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そちらから15分程で五色沼へ着きます。
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さあ!!ランチの時間だよ~!!
今回は余り買い食いばかりしていると体に悪いしお金もかかるのでしっかりと家で仕込んできました。

まず、こちら...
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牛筋を柔らかく煮込んで更に柔らかめのお肉を加えて赤だしで甘く煮込んだもの。

そして...
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サツマイモを茹でて潰したものに米粉を混ぜて作ったサツマイモの米粉ニョッキ

あとはスライスしたネギ
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まず、水をフライパンで沸かしたらサツマイモのニョッキを加えて温めます。
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次に牛の赤だし煮込みを残った茹で汁に水を少し足して温めます。
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その中に先程のニョッキとネギを加えて...
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少し温めたら...
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出来上がり~!!

まつお君に文句言われなかったから美味しかったのかな!?

きっとね!!

こうしてランチを作っている間すぐ横ではH美さんが爆睡。
けっこうがっちり歩いたし...早起きしてもらいましたからね...そりゃ、眠くなりますって^^;

さて、お腹も一杯になったので出発しましょうか

13:08出発。
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すっかりお気に入りになってしまった湖畔。今度来るのは来年かな...。

また来るよ~!!
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今度こそ山頂の看板の横で写真撮ってもらうぞ!!

今度こそ全部通しで晴れの日に歩ききって見せるぞあの稜線!!
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実はまだ少しモヤモヤな私...。

でも帰りましょ~
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名残惜しくて何度も何度も立ち止りながら最後のチョイきつい登り返しへと向います。

コケモモちゃんは真っ赤に熟していました。
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沢山あったからきっとベリー好きな熊さんも湖畔へこっそり遊びに来るのかな?

一登りする前の撮影会...まつお君が早くいこ~ぜ!!って顔しています^^;
画像2
by H美さん作

ナナカマドさんさようなら~
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樹林帯の木の葉が眩しい位の好天でよかった!!
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きついと思っていた登り返しもなんとか終了し上を見上げると...
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こちらもいい感じに紅葉が始まっていました。

これからもっときれいになるのでしょうね...でも混雑しているのは余り好きではない...そして10月は忙しい...。

ハァ..........。

弥陀ヶ池に13:54到着
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益々美しく輝いていました。
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そのまま殆ど休まず下山路へと向います。
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鏡の湖面がたまりません(*^^*)
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ぜったいまた来るからね!!

次はロープウェイ使っちゃおうかな^^あちらからも行ってみたい...そして天空の足湯に浸かりたい!!

欲望は広がるばかり^^;

カニコウモリちゃんも来年の為の準備中^^
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もと来た道をお話しながら下って行きます。
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話しているとホントにあっという間...
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最後の暗くなりかけた樹林帯で裸の大将に出逢ってびっくりしましたが...仲間が中々降りてこないので菅沼に迎えに来たおじ様がランニングとサンダル姿で立っていたので正直怪しい人かと思ってしまいました^^;これから日が沈み冷え込んで熊も出てきますよ!!低体温症で死にますよ...二重遭難になったら大変ですよ!!と少々きつめのアドバイスをしたら諦めて降りたようです...。

迎えの方を心配させない行程を組むのも重要ですね...全く...もう!!

最後そんなハプニングもありましたが15:30頃無事到着^^
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やっぱり晴れの日の山は最高だね!!

そんな事を思いながら思う存分歩けた楽しい山でのお話なのでした。
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裸の大将のお仲間は無事に下山できたかな(´・ω・`)


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山はいつでも待っていてくれるから@菅沼登山口~五色沼~前白根~周回

今年は秋へと進むのが早いような~?セミの声が一気に聞こえなくなり、代わりに出てきたコオロギ等の虫の大合唱が聞こえています。そして台風が去った後はずっとカラッとした天気が続いているせいか昼間に気温が上がったとしてもだいぶ過ごし易くなってきました。そして夜は寒い~!!もう、羽毛布団出してしまいました。

今回の話はその台風が来る直前に行ったお山でのお話です。
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タダひたすらあの青い沼が見たい一心で奥日光へと車を走らせ始めたのは午前3時半をだいぶ過ぎていて...本当は3時に出ようと思っていたのに前日になんだかんだとやらなくてはいけない事が山積みで...それに加えての寝不足で...起きられませんでした。もうこの時点から奥白根まで到達するのは少し難しいかな、なんて思っていたのですがとりあえず無理せず行ける所まで行ってみようかと...。

でもね、思うのです...まつお君が百名山に興味を持ち始めたので出来る限りは連れて行ってあげたいななんていうのも理由の一つな訳ですが、それだけだとステキなトレイルを見逃してしまったりする...だってお山によってはロープウェイで簡単に歩ける場所もあるわけですから。こだわりって程ではないけれど体が元気なうちはそんな歩き方は出来るだけしたくないななんて思うのです。

なのであえて五色山を通って前白根も通ってぐるっと五色沼を周回するコースを選びました。
ま、二回目はピストンでもいいかな、っていうのも一応頭の中に入れながら...。

硫黄がかすかに香る日光湯元を通り過ぎ金精峠のトンネルを抜けて菅沼登山口に着いたのは6時半過ぎ、スタートしたのは結局7:18になってしまいました。
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五分くらい歩くと分岐に着きます。
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まずは弥陀ヶ池迄頑張って行きましょう!!

でもこの日のまつお君は連日の運動会の練習でお疲れ気味...すぐに、

引き返そうよ~!!
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そんな文句が始まりました...迷うところですがこんな文句を言える時はまだまだ大丈夫(*´∇`*)
なのでとりあえず弥陀ヶ池迄は行こうとお願いをして進みます。

でも子どもの心ってちょっとしたきっかけでころころと変わるものなんです。

こうやって初めのうちは文句ばかり言っていたのにいつの間にか怖い話や都市伝説の話を始めたとたんに筋肉痛で足が痛かった事や疲れて調子がわるいと行っていたのがウソのようになり...それでもかなりのノロノロペースなので何人もの方たちに抜かれて行きましたが...元気に登り続けるのでした。

森の中は苔むしていて...
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湿っているので滑らないように慎重に...
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慎重に...。

ゴゼンタチバナちゃん達はしっかりと...
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赤い実をつけて来年の準備をしていました。
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秋はこういった赤い実を見るのも一つの楽しみだったりします。
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頑張れ!!とりあえず最初の大きな分岐迄あと1.9キロ!!

そして...9:38
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弥陀ヶ池付近に来ると鹿よけの柵が出てきます。

9:39弥陀ヶ池に到着^^
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お~!!美しい!!
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木道の先には...
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奥白根...。

太陽も...
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まだまだ眩しい!!

苔が水に浸かっていて違う植物に見えてきます。
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こんな美しい場所へ来れただけでもいいかな~
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なんて思ってしまうけれど...
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ここまで来たら尚更前へ進みたい自分もいたりして...時々貪欲な自分が顔を覗かせます...。

まつお君はこの時点で大丈夫そうなので進んでしまいましょ!!
五色沼方面へ出発したのは9:54

五分程歩いて五色山へ向う登山道を上がって行くと...
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少し開けたところへ出てきます。
こちらの先を進んで行くと...
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五色沼発見(*゚▽゚*)

でもまだまだ下へは降りません...奥白根とは真逆の方向へとどんどん登って行きます。
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途中視界に茶色い動くものが入りドキっ!!
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鹿でした...食害マシーンはこちらのお山のシラネアオイちゃんを随分と食いつくしてきたようで弥陀ヶ池周辺には電柵がとりつけてあります。

そして五色山方面にも取り付けてあるので触らないように気を付けて歩かなくては行けません。

ハンゴウソウ...男体山にも沢山咲いていたけれどキオンではなかったみたい。
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違いがイマイチわからないのだけれどね...。

こんな可愛らしいお花ちゃんが一輪だけ残っていました。
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花びらが細いような気がするのだけれどハクサンフウロちゃんかしら....?

稜線へ上がってきたのは10:34
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歩き易い笹の中の一本道へと進みます。

ここまで上がってくるといい気分です。

稜線大好き!!

奥白根方面を見ると...
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ちらっと五色沼が見えてきました。

展望がよくなってきて私はかなりテンションも上がってきたのですがまつお君は五色沼にはあまり興味がないようで...
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とりあえず五色山山頂に着いたので休憩10:43

その間に私は五色沼を堪能...。
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この辺りでお腹が空いたと言い出したので前白根まで行ったらご飯にしようねと言い先へと急ぎます。
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ガスも出てきたし余り時間も無くなってしまった~!!

五色山を下ると今度は少々岩場を登らなくてはいけません。
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でもこちらを登ればご飯の時間(*゚▽゚*)
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頑張れ~!!

そして前白根山頂到着11:16
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とりあえずここまで来たけれど何だかガスも益々出てきて...
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真ん中の小さく見える避難小屋まで下ってから奥白根へ登るのか~!!

と思うと今回の登頂は無しかな...なんて考えに段々と変わってきました...台風も近付いて来ていましたからね。

とりあえずご飯!!ご飯!!

今回は私も少々お疲れ気味で前日に何の用意もしないまま出てきたので途中のコンビニで簡単に食べられる食材を調達してきました。棒ラーメンのみ以前から家にあったもの。
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ラーメン茹でてのせるだけ!!
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しかし...どれもお味が濃いめなので...まっ、山なので良いとは思うけれど...ちょっとこれは野菜なんかもプラスして考えなくてはいけないなと思いました。
今回も危うくハエ軍団の襲撃に遭うかと思いましたがお天気がイマイチになってきたせいか落ち着いて食べる事が出来ました。時間ないので実際はそんなにゆっくりもできなかったのですが...。

さて、いよいよ怪しい感じになってきたので急ぎましょう...11:51出発。
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すっかりガスで展望が悪くなり寒くなってきました。
15分程歩くと避難小屋の分岐がありました。
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道がありますが上へは登らずに下って行きます。

10分程下ると避難小屋です。
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この時点でしばし悩みました...。
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奥白根へは行きたいけれどガスが出てきて夕方からは余りよくない天気予報...。
どう考えても登り始めの時間が自分の考えて来たペース配分よりだいぶ遅れている...登山開始も遅かったし...。
どのくらい考えていたでしょうか...結局今回は奥白根は諦めてまた今度登ろうという結論になりました。

もやもやするけれど...何かあって次の山へ行けなくなるのも絶対嫌だ!!

しばらくもやもや~でもこれでよかった~もやもや~これでよかった~の繰り返しが頭の中をグルグルするのでした...。

でもまつお君が次も来る約束をしてくれたから...まあ、いいか...。

次回はピストンでササッと降りて来たっていいしな...でもぐるっと一周したら面白かったよ~な...。
はい、帰って来ても未だに野望が捨てきれないでいるのでした。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

早く出られなかったのもよくなかったのだよね...反省...。

奥白根を諦めたので五色沼を通って帰ります。

五色沼到着12:30
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あの向こう側の稜線を歩いてきたのだからオッケーとしよう!!
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この美しい湖畔を歩けただけでも満足さ!!
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何時間でもいたくなってしまう美しい沼...。
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絶対にまた来るからね!!待っていてね奥白根山(。・ω・)ノ゙

そして沼を抜けてすぐに...
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わ~!!食害マシーン発見Σ(・ω・ノ)ノ
こうして見ると可愛らしいのだけれど...困ったものだよね...鹿さんばかりが悪いわけじゃないのだけれど...。
全く人を怖がりません^^;

沼からの登り返しが意外ときつく急登で弥陀ヶ池へ着くまでにかなりへろへろになってしまいました。
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こちらも苔の美しい森でカニコウモリも沢山はえていました。

紅葉が始まっています。
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もう少ししたら物凄く混むのだろうな...。

弥陀ヶ池へ戻って来て木道の上から沈みかけている苔が余りにも鮮やかで気になりパチリ。
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あはは...私の腕前じゃイマイチだわね...。

こちらからはもと来た道を戻るだけ...
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登っている時は気付かなかった出会いがそこには待っていてくれたりもします...。
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ハロウィンカラーが可愛らしい!!って言ったらキノコ嫌いのまつお君に気持ち悪い!!って怒られてしまった^^;

人それぞれ感じ方は様々なのね...。

こちらは...
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ツルリンドウちゃんの果実かしらね?
こんな実がなるのね!?

下りはあっという間...。
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14:36登山口付近まで降りてきました。

まつお君を撮ろうとしたら逆に撮らせろとうるさいので撮ってもらいました。

14:40無事到着。
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山へ行くとあれこれ欲が出てきてあちらへもこちらへも、そして多少の天気の悪さでも...なんて思ってしまうこともあるけれどやはり山は好天の時に登るのが一番!!

今週こそは最高の天気になってほしいな...青空の中を思う存分に歩きたい!!

そんな事を思う山でのお話なのでした。

帰りの温泉は奥日光高原ホテルで入浴してから帰ってきました。

湯元は温泉のお値段高めだね^^;

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奥日光は秋の始まり@男体山

147
長~い小学校の夏休みも終わり今週から子どもたちは運動会の練習が始まったようで久しぶりに疲れた~!!と、さすがにまつお君も呟いています。それでも久しぶりに大雨が降って涼しいので少しは体に負担のない週を過ごせたでしょうか...。

さて、夏休みは終わったものの夏休み中のレポが終わって無いので夏休みの最終レポを書くとしましょう...。

こちらのお守りは先日、以前職場が一緒だったH美さんと一緒に奥日光の男体山へ行ってきたときの二荒山神社のお守りです。登拝料を払うと頂けます。左の小さいのは子ども用です。

夏の疲れが出てきてはいるけれど日光の男体山は初めてなのでワク、ワク、ワク.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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奥の鳥居をくぐったら男体山登山の始まりです。
6:57出発!!
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まず、こちらで登山の安全を祈願してから...
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後ろへと続く階段を登って行きます。

5分程歩くと一合目。
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しばらくは落葉樹の森の中を進みます。
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実はまつお君前日まで私の父...まつお君のおじいちゃん...と城めぐりの旅行へ行っていて帰って来たのが夜の10時過ぎ(; ̄Д ̄)

少々お疲れ気味...なのでかなりのゆっくりペース^^;
言いだしっぺのくせに早くも敗退モード...足が痛いだの...なんだ~かんだ~。

でもせっかくH美さんも久しぶりに一緒に来たのだから山頂の素晴らしい景色を見せてあげたいんだよな...なのでなんだ~かんだ~と私もまつお君を励ましつつ...ごまかしつつとも言う...なんとか三合目あたりの林道へ到着7:46
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道端ではお花ちゃんが励ましてくれます。

しばらく歩いていると...
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すばしっこい...
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おそらくゴジュウカラさんの幼鳥?
立派に羽ばたけるのだけれど産毛が沢山残っていました。

しばらく私達の目の前をチョコチョコ、器用に壁をピョンピョン跳ねながら降りて行きます!!

あんなに斜めの所よくつかまっていられるな~!!

そして、紅葉も少しだけ見る事が出来ました。
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四合目の鳥居へ到着8:23
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こちらをくぐると本格登山の始まり。

滑りやすいので気を付けて登ります。
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しばらく登ると中禅寺湖がほんの少しだけ見えてきます。
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すぐに樹林帯に戻りグルグルとひたすらの登り^^;
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この日はなんと...5回位転んでしまった...どうした?!私!!
っでこの辺りでも転びそうになり...枝に掴ってクルンと一回転していたら...すれ違った方から気を付けて登ってください!!と励まされてしまった...トホホ...いえいえ、ありがとうございます!!

六合目付近になってくると再び中禅寺湖が見えてきます。
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ガスも出始めてがっかりだななんて思っていたけれど、H美さんはガスの中の景色もステキに見えたようで...よかった、よかった!!

でもねこの後もっとステキな風景が待っているのです。

少しずつお花ちゃんも出てきました。

こちらは...
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ミヤマアキノキリンソウちゃん?かしら...

そしてガッレガレ~のガレ場がスタートし。
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結構崩れやすいので気を付けて、気を付けて...
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9:17六合目

こちらからも...
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そして再び樹林帯に入り...
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そして今度はゴッツゴツ...
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瑞牆山程ではないけれど男体山も岩が多いのね!!

時々可愛らしいフリルをまとったお花ちゃんにも出会います。
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ウラジロタデ...かしら?
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そしてこの時期の定番...
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ヤマハハコちゃんが沢山咲いていたわ~!!

摘んでドライフラワーにしてみたいという欲望にかられるお花ちゃん...いけませんよ、いけませんよ山のお花ちゃんを摘んではいけません('A`|||)

このお花ちゃんを見る度に自分の心の中の悪魔との戦いです...。

ガスが益々増えてきて山頂での展望は無理かななんて思いつつも...
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とにかくひたすら登ります。
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ゆるんでいる岩も多いので落石しないようにゆっくり、ゆっくり...。
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ガレ場の途中で降りてくる登山者の方たちをよけながら休憩していると...
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緑のドーナツ発見(^_^)ニコニコ

寒いからこんなに丸まっているのでしょうか...。

ふんずけられると可愛そうなので枝ごとそっと登山道から外れた所へよけておきました。

あなたは将来どんな姿になるのでしょうか?

鳥居が見えて来たら...
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八合目到着10:34
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神社の横で休憩。
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コースタイムを大幅に上回りかなりの時間を費やしてしまったけれど、ここまで来たらもう少しだね^^

神社の横に鎖を発見。
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昔の人はこちらを登って行ったのかしら?

オヤマリンドウちゃんは...
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今頃咲いているころかしら...。

そして...11:32
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ザレ場が始まります...登り始めは文句ばかり言ってあちこち痛かったはずなのに...ここまで来たらニッコニコ
( ̄ー ̄)ニヤリッ

まっ、いつものことなのですが...。

この辺りで少しずつ天候が回復し始めました。
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うっすらと青くなってきて...
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ガスで覆われていた中禅寺湖が再び見えてきました。

左側は中禅寺湖...
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右側は戦場ヶ原かな?

こうなってくると中々前へは進まず...
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オ~イ!!早くして~!!

なんて言われてしまう(;´Д`)

でもせっかくの眺めなのでゆっくり眺めたいのだよな~!!


しっかし...
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ざらざらの...
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じゃりじゃりで登りにくい...。

それでも空気は冷たくすっかり秋...
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気持ちよく登って行く事が出来ます。

こちらの実は...
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ガンコウランの果実。

ど~んと視界が開けてくると本当に気持ちのいいものです!!
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火山の山らしい赤い岩...
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そちらから見える湖...この荒涼とした感じが現実の世界から遠ざけてくれていい気分転換になるのです。
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そして、二荒山神社奥宮へ到着11:50
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山頂付近には...
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キベリタテハさんがひらひら、ひらひら...。

外側は枯れ葉のように地味なのに内側の華やかなこと!!

そして...
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キオンかな?沢山咲いていました。

さて、12:05なのでランチタイムです。
まず、お湯を沸かして...
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こちらを加えます。
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茹でてきたそうめんを加えて...
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自宅で作ってきたチキンカツをのせて温めます。
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何だかわからないの...出来た(☆゚∀゚)

でも美味しかったですよ!!腹もち良かったしね!!

H美さんからいただいたキュウリと昆布の和え物とモロヘイヤのお浸しも一緒に...
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私もキュウリが余ってしかたないので...
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漬けものにして持ってきました。

ご飯の後にはまつお君のお土産、彦根城ヒコニャンの黄金のチョコクランチ。
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キナコ味が美味しかった!!

ご飯も食べたし甘い物も食べたから山頂探しに行くよ~!!

おいおい、今頃?!

実は私達お腹が空いていたので山頂の確認もせずにご飯を食べてしまっていたのです...まっそんなに離れた場所にあるわけじゃないですからね(′∀`)

では、山頂へ行く前に鐘を鳴らさないとね...
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カ~ン、カ~ン!!

しっかし、あっちもこっちも山だらけ!!
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でも、どれがどれだかはっきりわからないのがちと残念(_´Д`) アイーン
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男体山のファミリーかしら?

もしかしたら、太郎山...。

剣は何年か前に折れたという情報をネットで見たので...
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んっ!?あれは?

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新しいのが立っていました!!ピッカピッカです。

そして...
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お犬様!?

あっ!!
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動いた!!

ナ~ンテネ(´∀`)
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可愛いチワワ君なのでした!!

他の登山者の方が背負って連れてきたようですよ^^

可愛すぎる~(*゚▽゚*)そしてお利口!!

しばし人が集まって来て撮影会です。

剣はちょっと高い位置にあるのでワンちゃんには怖かったかな?


三角点はこちら...
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剣の方が断然目立っているので下手すると見逃してしまいそうです。

今度は志津峠からも登ってみたいな~!!
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稜線歩きが楽しそうだな~!!

反対側へ行ってみると...
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男体山の神様。

私のように何が何やらわからない人の為の...
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しかし見てもかなりアバウトにしかわからないと言う...^^;

そして湖丸見えのナイススポットを発見
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でも、そろそろ帰りますかね...
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あの道へ戻らなくては...。
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下山開始13:20...随分のんびりしちゃったな~
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下り始めると...
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あたりまえだけど段々と中禅寺湖が見えなくなってしまう...。
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また天気のいい日に来れたらいいな...。

下りでは登りで会えなかった風景に出会います...いつもの事なのですが...。
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心の余裕が出るのですよね...あ~登り終えたって...
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でも登山の終わりはお家へ帰るまで...
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慎重に降りて行かなくてはね...。

途中山頂でお話したおじ様とご一緒し温泉情報をゲットしたので奥白根に挑戦する時は行ってみようかな...なんて考えてたらあっという間に林道に到着...。
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すっかりいい天気になってきました!!

朝は薄暗かった森も...
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キラキラと輝きだし...
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命を吹き返したよう...。

なんて気持ちのいい森の中!!

そしてあっという間の一合目の階段を下りて...
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靴清め所で靴を洗ったら...
139
入り口を出て...
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15:55到着
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黒戸尾根が終わってから妙な自信がついて以前は登るの大変そうな山だと諦めていたのに...ついに登ってしまったわ!!

でも結構きつかったわね...もう少しトレーニングしなくては...なんて私は思っていたのですがまつお君は百名山を一つゲット出来て喜んでました...はて?まさかこれから百名山以外登りたくないとか変な駄々捏ねたりしないだろうか...ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

と、心配でたまらないまつおの母のお話なのでした...じゃなかった...。

まだまだ暑い関東地方ですが奥日光はすっかり涼しく足早に秋になっているようですと言う男体山でのお話なのでした。

帰りはやしおの湯に入って帰ってきました。


岩ゴーロゴーロはお好き?@富士見平~瑞牆山

前回の瑞牆山自然公園からの続きです。

キャンプ場から瑞牆山を目指してもよかったのですがせっかくここまで来たのだから金峰山は行く気力がなくても富士見平のテン場にはテント背負って行きたいな、なんて思っていたのでまだまだ筋肉痛の残る太ももに頑張れ~!!と気合を入れながらテン場へ向けて歩き始めたのは7:40頃。
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お盆の連休も始まっていたので駐車場は既に満車に近い状態でした。
人気の山なのですね!!
数分で登山口。
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富士見平迄はそんなに遠くは無いのでとりあえずテン場迄行って余力があったら行こうかな...なんて気楽に思いながら登り始めました。
236
もともとそんなに歩くのが速い私たちではないのですが...と言うか私が余り速く歩きたくない^^;
前々日の黒戸尾根の下りがまだまだきいていて中々足が思うように動きません...なのに意地でも山で過ごしたいこの執念...体が痛くても山にいたいのです。

いつもより慎重にゆっくりと、ゆっくりと歩きます。
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このちょっと辛い急登を登りきって休憩している時まつお君が何だか急に...

甲斐駒の黒戸尾根に行ったんだ!!

なんて他の登山者のみなさんへ言うからびっくり(゚∇゚ ;)エッ!?

なんか...自慢したかったみたいです^^;

まっ気持ちはわかりますが...今、ここで!?

びっくりなまつおの母なのでありました...。


でも聞いて下さった方が優しい方たちで、こんな年で黒戸に登るなんて凄いね~!!って沢山ほめて下さいました。
優しい御対応ありがとうございました(^_^)ニコニコ

その方たちと抜きつ抜かれつしながらあっという間にテン場付近8:41
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テン場の近くにはマルバタケブキが群生していました。

テン場到着!!8:48
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受け付けをしてまつお君にテントを張ってもらっている間にサブザックに荷物を詰め込みます。
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大型ザックをテントに放り込んで...出発です!!

9:35
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瑞牆山はどんなお山なのかしらとワクワク...でも相変わらず足イタタッタ~なんて言いながらの歩き始め...
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小屋の周りのマルバタケブキちゃんが見送ってくれました。
243
少々ガレていますが気を付けて歩けば全く問題のない道を30分程歩きます。
244
初めのうちはそんなにアップダウンも無いのですが...
246
いきなりこれでもかと下り始め大きな岩がある枯れた沢を渡ると...
247
階段が見えてきます。
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階段を上る先が急な登りが続きますが慎重に歩けば大丈夫...。

でも私こちらの登りで思わず滑り一瞬トラロープにブラ~ンとぶら下がってしまいました^^;
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そんな転ぶような場所ではないのですが...疲れと気の緩みみたいのもあったのでしょうね...。
久しぶりに冷やりとしました(; ̄Д ̄)

この日もとにかく晴天で標高は登ってる途中でも既に2000メートル近くあると言うのにとにかく暑い!!
250
しかしカラッとしているのもあり日蔭ではヒンヤリ...。
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岩も触るとヒンヤリ...ところどころ滑りやすくなっているのでゆっくりゆっくり...。

どのくらい歩いたでしょうか...
252
少しずつ景色が拡がって行き...
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大きな岩が見えてきましたよ('▽'*)ニパッ♪

ゴーロゴロな岩が増えてきたので...
255
落石しないように、なるべくルートから外れないように気を付けて歩きます。

山頂はもう少し...
256

そして...
257
到着!!11:26

なるべく楽をしたかったので昨日キャンプ場へ来る前にコンビニで買ったランチパックとジュースが今回のランチです。
258
お疲れモードの時は簡単に摂れるものがいいですね。

その前に山へ行かずに大人しくしてろという話なのですが...筋肉痛くらいなら登りたいのだな...これが...。

日射しは物凄く強くて日向は暑いけれど日蔭は物凄くヒンヤリ...。
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周りの山々を眺めながら...
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ゆっくりと...
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昼寝したくなってしまいますね...お隣さんはお昼寝していました。

もっと早い時間ならきっと霞も無く素晴らしいでしょうね!!
262
しかし、この岩山...
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とにかく楽しい眺め...
264
よくこんな岩の山が出来たものだと...
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いつまでもいたくなってしまいますが...
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テン場へ戻ってゆっくりもしたいしな...
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と思いつつもウロウロ...。楽しい岩山!!そして周りには登ってみたい山が沢山!!

そんな事を思いつつ...下山開始11:52
269
下山がより一層イタタなんだよな...これが...。

それでも途中で...
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アサギマダラさんに出会いルンルンな気持ちにさせてもらい...
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元気が無いけれど大丈夫かな...なんて心配もしたりして...。

枯れた沢まで降りて来たらあと30分の表示。
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本当に30分で着くのか!?と親子で疑問に思い、よせばいいのによし30分に挑戦だ!!と猛ダッシュ!!

あっという間にまつお君に置いて行かれ焦って待て~!!と叫ばなくてはならない事に....ゼイゼイ・゚・(ノД`;)・゚・

それでもなんとかコースタイムとほぼ同じ時間に到着13:20

ホッ...。


夕飯迄はのんびりと...時々スズメバチ君のご登場に怯えながら^^;過ごすのでした。

そして、ディナータイム!!

最近ハマっているカップヌードルライスのどん兵衛の釜めし版に餅を加えて炊き込みました。
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消化のいい炭水化物ガッツリの高カロリーメニューは山では必要なのですが...地上へ降りた時にも癖になって続けているとあっという間にガ~ンと体重アップなので気をつけなくてはいけません。
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混ぜ混ぜして召し上がれ~!!

お腹いっぱい!!


テン場は夕方頃までみなさんそれぞれ静かに過ごされていたのですが...暗くなりかけたころ予定を変更してエスケープしてきたパーティーの方々が結構にぎやかで...いえ、いいんですよ消灯までは...こちらの消灯は9時半なのですよね...それまで何だか大きな音でどこからか音楽が流れて来ていたのもこちらはそんな感じの場所なのかしらと思って諦めていたのですが...9時半過ぎても相変わらず変な歌謡曲が流れている...おかしいな?と思ったら隣の方かしらね?

消灯時間が9時半なのでラジオを止めて下さいね...。とおそらく小屋番さんからでしょうか?注意を受けていました^^;

ラジオだったのね...( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ラジオがダメだとはいいませんがマナーは守らなくては...。

その後は物凄く静かで...夜中のトイレに行きたくて目が覚めたのだけれど何となくテントから出られずに朝を迎えるのでした。

次の日は山を降りるだけなので遅めの出発7:24
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緑がいっぱいの静かなテン場ともさようなら...
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今度は金峰山にも行きたいな...。
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そんな事を考えながら...
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どんどん下って行って...
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あっという間に暑~い駐車場へ戻ってきました。
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今回はせっかく山梨へ行ったのだからと少々欲張りな計画を立ててしまい全部をかなえる事は出来なかったけれどそれでもやっぱりこちらのテン場と瑞牆山へ登る事が出来て良かったです。

この後まつお君は物凄く山に関心を持ったようで...百名山に執着するようになってきました...私は全く興味無かったのですが...この数日後日光の男体山にも登りたいと言う事で行ってきたのでそのお話はまた後日アップしていこうかなと思います。

今回の山旅ですっかり山が好きになり、登山家になりたいなんて大口をたたく様にもなってきました...はたしてこれはいいことなのか...悪い事なのかわかるのはまだまだ先の事...。

それでもいままで全てを私にやってもらっていたまつお君がテントを組み立てたり、いろんな事が出来るようになっていて、やっぱり山へ連れ歩くのはいい事なのかしらね...なんて思うちょこっと嬉しい山旅でのお話なのでした。

ほらね...やっぱり山は最高だ(*'-'*)


黒戸尾根を登って...下ってきたよ~@甲斐駒ケ岳二日目

続きです。

翌朝2時半位にアラームを設定していたはずなのに前日に100パーセントに充電しておいた携帯が何故か10パーセントになっていて起きる事が出来ず結局他の方の話声で目が覚めたのは3時過ぎ...完全なお寝坊さんですわ^^;

後日知ったのですが、電波の悪い時は電波をキャッチしようと常にフル稼働するらしくそのせいで電池の減りがどうしても速くなってしまうらしいのです...知らなかった...恐ろしや^^;

でも、尾瀬ではそんなに消費しなかったのだけれど...尾瀬は全く電波が入りません。

カイコマだけに怪事件...なんつって~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それではどうしたら電池の極端な減りを無くせるかと言うと機内モードをオンにして完全に通信をシャットダウンしてしまえばその分のエネルギーを使う事が無いので消費を減らせるそうなのです...今まで何度も山の中での充電切れにびくびくして3回もフル充電できる少々高めの充電器を一緒に持ち歩いていたのだけれどこういう方法もあったのですね~!!

なんて今更の話しなのですが(;´Д`)

次回からそうしましょ!!
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そんなわけですっかりお寝坊さん親子...それでもトイレに行く為に外へ出てみるとまだ真っ暗...満天の星が輝いていたのです!!でも、まつお君はすぐに起きられず直前まで小屋の中にいたのでそれらを見る事が出来ず...なんで言ってくれなかったのさ~!!と怒られるのでありました( p_q)エ-ン

そら、怒りますわ...スンマセ~ン(゚∀゚)アヒャヒャ

結局小屋を出られたのは徐々に明るくなり始めていた4時過ぎていましたかね~。
酸素薄いうえに御来光に間に合わないよ~!!と焦って急ぐのでのっけからのゼーゼーっぷりで、...
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ちょ、ちょっと!!お母さんの心臓止まっちゃうのでゆっくりね~!!
と声をかける...まつお君全く大丈夫なのですが...どういう事!?

御来迎場で日の出を迎えたかったのですが...そちらへいければ鳳凰三山のモルゲンロートが観られるかもと、急いだのですが...でも間に合いませんでした...。
仕方ないので日の出だけはみたいのでとにかくギリギリまで歩き続けます。

5時少し前に小屋でご一緒したご夫妻と再会し奥様が、ここから日の出が見えそうなので迎場迄は間に合わないので待っているところだと言う。
じゃあ、私達もこちらで待つことにしましょうか...
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あちらは秩父の山々の方でしょうか?少しずつ明るさが増してきています。
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そして少しずつ見えてきました5:00

この辺で先程の奥様が自分の為の幸せだけでなくてみんなの幸せも一緒にお願いするのよ!!
手の上にお日様を乗せているような写真がとれるかも!!とアドバイスをして下さったのでとりあえずトライしたのですが...
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にゃんじゃこりゃ!!

うまく撮れず...しかたないのでみんなの為に幸せを祈りましょう!!
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この瞬間がたまりません。
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来た~!!
来年の年賀状はこれで決まりだな!!
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それともこれ?
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これか?
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ウ~ン...
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さて、どちらにしましょうかね...余りの嬉しさにアップしすぎ~(´∀`*)
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あちらは南八ヶ岳方面かしらね?ご夫妻が教えて下さったのに...家に帰ってから記憶があいまいなので調べてみたところ真ん中のトンガリはどうやら赤岳らしいです。

間違ってたらスンマセーン^^;

そして、まだ山頂は見えませんが...
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ほんのり赤い甲斐駒ケ岳様(*^^*)

小屋があるのわかる~?とまたまた教えていただき下を見てみると...
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お~!!七丈小屋があんなに小さくなっている!!

風が少し吹いていたので体が冷えてきたからそろそろ出発しましょうかね^^
5:10再スタート。
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今日もいい天気!!待っていてね~ヾ(=^▽^=)ノ
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ようやく8合目御来迎場到着5:27
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ふと、小屋番さんのお話を思い出す...こちらの鳥居は担いで持って来たものではなくこちらで作成したのではと言う話。どちらにしても昔の人は凄い、昔はそうやってそんな大変な仕事を任されても嫌だと言えず殆ど休日も与えられずに死ぬまで働かされたのだから、自由に仕事を選べ休みももらえる今の世の中で仕事が嫌でなんて言ってられないよ...って言うお話を思い出す...アハハ、耳が痛いわね^^;
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ホント!!昔の人には勝てません!!考えてみて下さい、今のように性能のよい登山靴やジャケット、ザックがあるわけでなく...勿論食料も尽きてしまえば現地調達なわけですし...こういう修験行者の道へ来るたびに感じる事ではありますが..こちらでは更に感じずにはいられない...迫力のあるお山...修験行者の道...こちらから登って来て本当に良かった...。まだまだ、山頂ではないけれどそんな事を考えながら登り続けるのでありました。
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こちらまで来ると鳳凰三山に再会です。

段々とお花ちゃんとの出会いが...
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ミヤマホツツジでよろしいでしょうか?

こちらは何の果実でしょうかね?
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タカネナナカマド?

そして、噂のあの場所に到着5:44
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鎖の先にはどなたかの御結婚記念と刻まれていました。偶然なのかそれともそのためなのかわからないのですがこちらの鎖を使うたびに祝福の鐘のような心地よい音がガラン、ガランと鳴ります。

ステップが刻まれているので簡単簡単!!なんて思っちゃや~よ!!
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ここから先が何だかどうして?進みずらく苦労しました^^;
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よっこらしょっと...
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こちらを登りきるとアルペンチックな感じになってきます。
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ミヤマダイコンソウちゃん...かしら?

お花ちゃんにホッと一息ついたらここからが更に大変でした^^;
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しばらく岩場を登るのですがまつお君の登れそうなステップを探しつつ、落石しないように確実に進ませます。
緊張の連続になりますが冷たい空気が心地よく、
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2本の剣が立つ御宝岩へと近づいてきます。
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見て下さい!!この青空!!

私の日頃の行いがと~ってもいいって事がこれで証明させられました!!

なんつって~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それにしても...
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かっこよすぎです!!
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かなりう~っすらと鳳凰三山の後ろに富士山が映ってます...正直者にしか見えない事になっているのよ~

うそで~すって撮ってる本人がこれだからね!!

そしてまだまだ辛い道のりは続くのですが...
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ゴゼンタチバナちゃんおはよ~!!
と言った具合にお花ちゃんに励まされながら進みます。
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まつお君は全然疲れてないみたいでした...流石!!若さには負けますわ^^;

あ~!!あの山は!!
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ひょっとして北岳?

間違っていたらスンマセーン(゚∀゚)アヒャヒャ

あちらにもいつか...。

うっすらと...
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八ヶ岳...かしら?
山についてもまだまだお勉強中でありま~す!!
少し霞が出てきました。

岩場はガレ場とザレ場が混ざり合い...
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岩場にはこんな可愛らしい物体が^^
どうやらイワウメの花後のようです。

時々まつお君がルートを外れた岩場を登って行こうとするので...
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注意しなくてはいけません。

とは言え、楽しいものが沢山あってね~
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これなんでしょうね~!?
調べたのですが結局わからず終い...徐々に探していきますか~!!

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最後はまたもや岩を登って行かなくてはいけないのです...慎重に、慎重に...。

そして...
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山頂がようやく見えてきました!!

嬉しさの余りに...ヤッホー!!と叫ぶまつお君Σ(・ω・ノ)ノ
それに対して山頂方面からもヤッホー!!

みなさん、のりのりですな~^^
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もう少しです。
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山頂間近でこちらに立ち寄りここまで来れた事に感謝をしつつ...

最後まで気を抜かないようにザレ場を進みます。
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私もウォ~って叫びたくなるような眺めが広がって行きます。
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もう少し...
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頑張れ!!
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着いた~!!6:56
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仙丈ヶ岳と一緒にまずパチリ、
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どうだ!!やったぞ!!

そして、親子で...
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サッイコー!!

頑張ってお腹もすいたのでもう一度朝ご飯...
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八ヶ岳と一緒にカップヌードル!!

山頂の登山者さんにどうだ頑張って背負ってきて山頂で食べるカップラーメンは最高だろ?!
と話しかけられるまつお君...。

実は食材足りなくなっちゃって七丈小屋で買い足したのは内緒だよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
水とコーヒーは頑張って背負ってきたからね~まっいいか~!!

こんな美味しいカップラーメンは初めてだよ~!!

もうその言葉を聞けただけでも母は君を連れてきてよかったよ!!

ぼちぼち、北沢峠からも人が沢山上がって来るようです。
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あちらも歩いてみたいですね^^
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いつまでもいたいけれどそろそろ出発しなくては...7時半頃
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摩利支天は今回スキップしたので次回ルートを変えた時に寄ってみましょう^^

登りの時に気づかなかったお花ちゃんに遭遇。
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イワツメクサちゃん

そして...
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タカネツメクサちゃん

ツメクサって沢山種類があるのですね~!!
どちらも一番いい時期は終わってしまったようでした。

行きに出逢ったイワウメちゃん達も光の加減で更にキラキラ^^
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登る途中で降りるときが怖いな~なんて話していた岩場も意外とすんなり降りられて...なんだかんだ言っても下りはあっという間です。

真っ暗で気がつかなかったお花ちゃん達にも出会い始め...
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トリアシショウマちゃんかしら?

いつものことながらショウマってサラシナショウマ以外は見分けがつきません^^;

高山植物の定番...
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ヤマハハコ

尾瀬でも今頃咲いているかな...。

七丈小屋に到着9:10頃だったかな?
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またまた、栃木からのご夫妻と再会しお話しながらパッキングをし直していたらあっという間に9:51

急がねば!!

長い長い道のりを3時までには降りないとね、この日のキャンプ場はちと、遠い...。

小屋間近の鎖...下が全く見えなくて不安だったけれど意外とすんなり足の置き場を発見し、まずは私が...降りたらまつお君にどこへ足を置くか伝えて...ゆっくりと、ゆっくりと...下りですらいつものようにはいきませんε=ε=(;´Д`)

それでもなんとか途中でホシガラス君のギーギー!!と言う声に励まされつつ...
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小さくて見えませんね^^;真ん中の枯木のてっぺんにとまっているのです。

正直者には見えるのですよ~!!

しかし、書いている人間が...。

こちらは...
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コキンレイカちゃんに限りなく近いと思うのだけれど...つぼみの形が違うような気がするので保留です...。

お天気は下り坂、早朝に登って良かった!!
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山の天気って本当にころころ変わるわね^^;

樹林帯まで戻って来ると...
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終わりかけですが、コバノイチヤクソウちゃんかしら?

イチヤクソウとの違いがイマイチまだわかっていないので何とも言えないのですが...。

ひっそりと苔に紛れて咲いていました。
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コイチョウランちゃんかしら?

もっと下から撮ってあげられればランらしく見えるのですが小さくて、小さくて...。


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苔とお似合いです^^

黒戸尾根はきれいな苔が沢山生えていたな~!!
確かに登山道には花が少ないけれど苔好きにはたまらないトレイルなのであります。

こちらのギンリョウソウは尾瀬のと比べると一回りくらい小さくて可愛らしい...。
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栃木からいらっしゃった御夫妻の奥様が妖精みたい!!って仰ってたけれど本当にそう見えますね...可愛らしい小さな森の妖精さん、こんにちは(*^^*)

ようやく刀利天狗!!11:52
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こちらの上で簡単に昼食を摂っていたら朝すれ違った俊足の日帰りのお姉さんに再会....他にもすんごい速い人達2名に抜かれているのだけれど...わ~!!私には出来ない登り方、アンド、下り方だな...す~ご~い!!

まつお君もいつかやっちゃうのでしょうか...?

出発してからしばらくするとまたまた前日には気がつかなかったお花ちゃん。
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エイリアンの様な...サワトンボちゃんに似ているのだけれどイマイチはっきり撮れてなくてわからないのですが、変わった花ですよね?

刃渡りはすんなりと...
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またまたお花ちゃんを発見!!
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ホツツジかしら?

なんてやっていたら、速くしろ(屮゚Д゚)屮 カモーン

と怒られてしまうのでした(ノд・。) グスン...やれやれ...。

でも前日に出逢ったタマガワホトトギスちゃんに再会し...
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随分降りてきたのだ!!

こちらの怖いキノコ軍団も見たぞ!!
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そして、あの吊り橋が見えてきたよ!!
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14:52到着!!
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予定時間ぎりぎりだ~!!

いつまでも余韻に浸っていたいけれど...先を急がねば...そしてこちらの吊橋は店員5名...ではなく(゚∀゚)アヒャヒャ何の店員なのさ...。

定員5名...迷惑掛けちゃいけないからね~さっと渡りましょ~!!

こうやって書いているとあっという間に感じるのですが...実際はかなりロングな下り道...うちのお猿さんが調子に乗って樹林帯になってからの前半走って降りたのでそれを追いかけるのに頑張ってしまった為今までにないひど~い、ひど~い筋肉痛になってしまうのでした^^;

しかし登って降りてきた感想と言ったら...あ~本当にこちらから登って良かった!!

もうそれだけです...。

プッシュして下さった矢車草さんありがとうございました~!!最高の夏の思い出になりました!!

と言う少々過酷な、でも素晴らしい修験行者の道を親子で歩いて来たよ~!!

というお話なのでした(*^^*)

久々だな、この〆かた...。


黒戸尾根を登って...下ってきたよ~@甲斐駒ケ岳 一日目

まつお君も誕生日を迎え12歳になりました。
3歳から続く私なりの英才教育、山歩きも(山へ行く為の口実と親子で長く歩くための洗脳ともいう...)9年になりそろそろまつお君なりに登りたい山が出てきたようで...というか実はのりで甲斐駒に登りたいと言った事がわかり...がっかり^^;

でも、小6の男の子が甲斐駒ケ岳知ってるってのも余りないと思うけれどね。

よしとしておくか...。

それで、私的には北アルプスの入門コースに行くか、飯豊に行きたかったのですがまつお君の一言で甲斐駒へ行く事に決定。初めての山なので当初は北沢峠からの道しか知らなかったのですが...去年の会津駒ヶ岳で出会った矢車草さんが...

甲斐駒いいよ~、しぶいよ~、黒戸尾根がお勧めだよ~とプッシュしてくる。でっ、黒戸尾根について調べてみたら...結構なロングコースで...鎖、梯子も沢山ある。

あらら^^;私達には無理!!って思っていたけれど...その後何回かお勧めされ...矢車草さん達の最近の早川尾根のレポにも感動して行く事を決断!!

ダメだったら時間を決めて降りて来ようと決め、もしかしたら黒戸尾根を行くかもとその日の為に梯子と鎖の練習、なるべく重い物を持って山歩きをさせるようにして、尾瀬のテント泊も...本当は会駒のキリンテ行きもそのためにやってみたかったのだけれど...とにかく少しずつ準備をしていたのだ('▽'*)ニパッ♪

やってみないとわからないしね!!

とは言え、遠征するにもお金がかかるわけで...高速料金の高い事!!

でも幸いなことに今年は1日だけ間に仕事が入るけれど、ほぼ2週間続けての休みがあったので、若いころを思い出しつつ高速を使わないで景色を眺めながらゆっくり山梨へ向う事になりました...いつも全く高速使わないから怖いのもある...。

栃木、埼玉、群馬、長野、山梨...雨の影響で遠回りしたのでなんと半日かけての移動^^;

今回の旅で一番疲れたのは運転でした。゜゜(´□`。)°゜。

前日の夜は登山口にある白州観光尾白キャンプ場でテントを張り次の朝3時半に起きてやり残していたパッキングや朝食等をとっていたらあっという間に時間が過ぎ、5時には登り始めるはずが...大幅に遅れて5:55出発になってしまいました('A`|||)
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前を歩くおじ様は後程小屋でもご一緒するのですが去年定年を迎えたという事で...結構なお年な訳ですが...すごいな!!私、同じ年になった時黒戸尾根登れるだろうか!?年季の入ったザックを背負って歩く山の大先輩なのであります^^凄すぎる...。

スタート時点でかなりの日射し...
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暑くなりそうだなぁ...歩きとおせるだろうか...。
前日イマイチ登山道がはっきりせずに不安だったのですが、神社へご挨拶しに行くと左奥の方にネットでチェックした画像で見た吊り橋が見えました。
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旅の安全を祈願しいよいよスタートです。
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定員5名のつり橋を渡ります。

下を覗き込むとキレイな沢の流れ...時間があれば渓谷も歩いてみたかったな...。
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こちらにも後ほど小屋でご一緒する栃木からいらっしゃった御夫婦の姿が...偶然映っていた!!

初めのうちは渓谷と同じ方面へと進みます。
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後ろから軽装の若者たちがぐんぐん追い抜いて行きました。

日帰り何でしょうね?!凄いな!!私には日帰りなんてムリ、ムリ...^^;

森の中は既に蒸してきていてすぐに汗がどっと流れ落ちて行きます。
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こまめに水分を摂らないとあっという間に子どもは熱中症にかかってしまいます。喉が渇く前に少しずつ少しずつ水分補給...先は長いのだ。

20分程歩き6:24渓谷と甲斐駒の分岐に着きました。
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横には七丈小屋のインフォメーション...
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私達は各自シュラフとマットを背負って登り自炊するので、素泊まりの3500円...しか~し子連れに朗報!!なんと小学生は2000円らしい!!1500円浮いたので何だか得した気分になってしまった( ̄ー ̄)ニヤリッ

ここから長い間樹林帯の中をひたすら歩きます...
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緑が眩しい!!
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初めのうちは緩やかに登って行きます。
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時々道も平になったりして...
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楽勝!!なんて思ってしまうのも束の間...
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こちらの祠を過ぎたあたりから徐々にきつくなってきます。

あ~長~い...いつになったら景色が変わるんだい?
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お花ちゃんも登山道には殆ど見当たらないので、何度も心が折れそうになります...。

ところが!!なんと今回はまつお君のやる気が半端なく...絶対登ってやるのだと全く弱音を吐きません!!
どちらかと言うと私の方が...。
そこまでやる気を見せてもらっちゃぁ母としても頑張らないわけにはいきません!!
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8:18ようやく笹の平分岐付近までやってきました。
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素晴らしい青空!!

そして笹の平分岐。
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ん!?げっ!!山頂まで7時間...まあ、1日目は小屋までなので2時間減るけれどそれにしても5時間...。

まあ、ここまで来てしまったら頑張るしかないでしょう~。

こちらを過ぎたあたりから少しずつお花ちゃんのご登場^^
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タマガワホトトギスちゃん
黄色のホトトギス、初めて見ました(*^^*)感激です。

大きな森の中に小さな森があちらこちらで見る事が出来ます。
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お天気のおかげでこんなグラデーションを見る事も出来ました。
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そうそう、どの場所か記憶が定かではないのですが、長い長い八丁登りの辺りで上から降りてくる小屋番さんとすれ違いました...出会うとかじゃないんです...だって、背中に発泡スチロール3箱位背負って物凄いスピードで降りてくるのですから!!あっという間に見えなくなりました...こちらの小屋番さんお一人で小屋番されているようで、週に1、2度下まで降りて野菜や果物を調達して夕方までに小屋まで戻ってくるそうです...スーパーマン、と言うか仙人?だね...こりゃ!!

まつお君そんな小屋番さんを見て、すっげ~!!すっげ~って感動しどおしでした^^

大人だってあれを見たら感動...と言うかかなり驚かされますけどね...。

10:15歩き始めてなんと4時間以上が経過...でもまだまだ大丈夫!!
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この辺りでボチボチ景色がよくなってきます。富士山がかすかに見えたり...
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鳳凰三山、地蔵ヶ岳のオベリスクも見えて来たら...
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来たよ、第一の難関刃渡り...10:34

行く前に呼吸を整えて...高いの苦手なんだよ...私がね...。

意外とまつお君は大丈夫な様子。
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そうだね鎖もしっかりしているし落ち着いて登れば問題なし!!
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刃渡りへ上がると景色も更に素晴らしくなってきます。
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少し霞がかかっているもののあっちを向いてもこっちを向いても素晴らしい景色が広がっていきます。
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でも、時々興味本位で怖いくせに下なんか覗いちゃダメダメ!!
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と言いつつ好奇心は止められず...。

まつお君の事もしっかりと見守りつつ進みます。
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最後鎖が無いなんて聞いてないよ~!!

刃渡りが終了してホットするのも束の間...
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樹林帯を少し歩くと梯子がスタートします11:00

こちらも梯子の練習はしてきたので落ち着いて行けば大丈夫^^
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むしろ男の子って言うのはこういうアトラクションがたまらないらしくウッキウキ!!

またもや好奇心で下を覗いてしまう愚か者な私...
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しかしこんなに高い所が苦手な私ですら何度も梯子や鎖を経験しているうちに思っていたより怖くなくなってくるもので...やはり経験や練習は必要ですね...特に私のような人!!

ま~だまだつづく~よどこまでも~と歌いながら一歩ずつ前へ進みます。
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どこまで続くのかしらね...
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鎖もボチボチ出始めたら...
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おやっ!?こちらは?
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鎖の途中で刀利天狗へ着いた事に気づきます11:17

5合目小屋跡でご飯にする予定だったけれどお腹もすいてしまったし、まだ先のようなのでこちらで簡単にランチタ~イム!!
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普段山へは持っていかないお手軽マジックパスタ...お手軽に作れるけれど値段は余りお手軽価格ではない...。

まつお君のご希望だったので採用したのですが食べながらその事を話したら...

えっ?そんな事言ったっけ?

だってさ!!何だと~!!こんなことなら菓子パンでも持ってくればよかったよ...。


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こちらの花何て言う名前なのか全く見つかりませんでした^^;
あちらこちらに咲いていました。

ささっとご飯を食べたら出発!!次は五合目小屋跡迄ぐんぐん高度を下げて行きます。
せっかく登ったのに下るなんて...
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五合目小屋跡から右奥の方にようやく甲斐駒ケ岳の一部が見えてきました。

とっ遠い...(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

でもここまで来たら行くしかないでしょう...後戻りはしない事にこの時点で決定です。

五合目小屋跡を少し下ると...
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次の梯子が見えてきます。

梯子の前に安全祈願...
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修験行者の道らしくなってきましたね...
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では、行きます!!
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長い梯子の途中に可愛らしい
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クルマユリちゃん

拳よりも小さい可愛らしいお花ちゃん^^

ぐんぐん登って下を見ると...
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結構上がってきたのだなと言う事がわかります。

一通り登ったらまた歩き...
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途中ちょっと不気味な物体に出会い...
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苔の一種かしら?

ハートの軍団にも出会い...
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時々いい眺め~!!
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甲斐駒ケ岳をアップにすると左側に剣のある岩が見えて来ました。

明日はあそこへもいっちゃうよ~!!

そして、見ているこちらが冷や冷やな橋まで来て...
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タイミングを合わせてパチリ!!

こら!!

とっとと渡っちまいな~!!
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1歳の頃食卓のテーブルからダイブした方なので未だに心配な私...あれから11年も経って物凄く成長してるって感じているのに...親っていうのはいくつになっても心配してしまうのだろうな...。

まつお君を心配するくせに好奇心でまたもや下を覗き込む...
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おい、おい、本当は覗きこむの好きなんじゃないかい?

お~怖!!ヒャッホ~イ!!

...ナンテネ...^^;


そして小屋へ行くまでに一番心配だったこちらの梯子と最後の鎖...
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意外と大丈夫で...
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まつお君が登るのを見るのは人一倍ドキドキの私...もっと信用してあげなくては(*'-'*)

七丈小屋到着!!14:30
077
小屋の前では美味しい水が待っていました。

何時ころだったでしょうか、小屋番さんが戻ってきたので受け付けをしてちょっと早めの夕飯の準備です。

ディナータイム、4時ちょっとすぎに作り始めました!!
疲れきって食欲無くなると次の日の歩きにも出てしまうけれど余り手の込んだものは作りたくないので夕飯は...
078
まず乾燥野菜を戻して...
079
ポテト入りのコンビーフを加えて...
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こちらを使いました。

カレー粉を加えて...
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行動食か、パンに挟んで食べる予定だったチーズを傷む前に加えてしまい...

野菜たっぷりチーズカレーの出来上がり!!
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先にお湯を入れておいたアルファ米も出来上がったので一緒にいただきます!!
余り美味しくないアルファ米もカレーと一緒なら美味しく食べられます。

夕飯を食べ終わった頃に自炊ではない人達の夕食が始まりました。
山小屋のご飯なのにフルーツまでついていたそうで...野菜も新鮮...これは小屋番さんの努力あってこそのお食事ですね~!!お味もいいそうですよ^^

お食事風景を見学しながら皆さんの小屋番さんへの質問が飛び交います。
それに対して、登山道にお花が余り見当たらないのは修験道者の道なので、道を切り開いて行く際や修行の為に登るとき、食べ物や薬を調達するために道から近い所の薬草や食べられる物は採り尽くされてしまった事、なので登山道には食べられる植物は無くなってしまったが皆さんが行けない山奥へ行くといろんな花がある事...それでもやはり鹿の食害がかなり深刻な事、シカはシカでも牛の仲間のカモシカ君と鹿との違い...カモシカは牛の仲間なのでやはりお味が良いらしく、そしてのんびり屋さんの性質が弱点となり狩猟の対象になる事が多かったそうで...現在は狩猟は禁止されているようです...そして出産も毎年行うわけではないのでそんなに増えもしないが減りもせず...カモシカの顔って不思議な顔しているよな...と思っていてけれど、アップにしてよく見ると...なるほど、牛の顔しているわ!!

熊はどの位まで上がって来るのか、次の日暗いうちに歩き始める私はかなり気になっていたので聞いてみたところ、なんと稜線迄上がってくるそうでΣ(゚д゚;)特に繁殖期を迎えると山梨から長野の方までお出かけするそうで...小屋番さんも何度も出会っているようで、一度小屋の後ろで5メートル位の距離で遭遇したそうです。

げっ!!熊さんてタフなのだね...。

もうひとつイメージが違って見えてしまうのですが足の裏がものすごく柔らかいので歩く時は殆ど足音が聞こえないそうで...だから人間も気づかずにいきなり出くわしてしまう事故が起きるのですね...熊鈴ちゃんとつけなくっちゃね!!

まっ、殆ど悪さをする事は無く人間も30人いたらどうしようもないのが1人はいるように熊も同じで殆どの熊は賢く、時々悪さをするのがいるけれど...と小屋番さんが仰っていました。

そんな暴れん坊な熊さんに出会いません様に...。

寝る迄に少しだけ外に出て今日無事にこちらへ到着出来た事を感謝しつつ束の間の静かなひと時を過ごします。
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七丈第二小屋のベランダからのいい眺め...
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毎回の事ながら思う事...あちらの山々へも行ってみたい...行きたい山が多すぎます...。
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次の日の天気はどうだろう?
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そんな事を思いながら小屋へ戻ると7時前だというのにみなさん既に寝る準備が整っているのでありました!!
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流石だね!!黒戸尾根!!

次の日へと続きます^^


尾瀬でキャンプするよ3日目@見晴~御池

キャンプ3日目...爽やかな朝の始まりです。
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と言いたいところなんだけれど...テン場が大盛況だからなのか...それとも非常識軍団が来ていたせいか...実は余り眠れませんでした^^;

私達のテントの隣にはどこかの高校生が先生の引率で学校のテントを使い設営をしていたのですが、先生が放置プレーなのか...?それとも先生の言う事を効かないいい加減な子どもの集まりなのか...?

どちらかわからないのだけれど9時の消灯時間が過ぎてもトイレ以外で出歩き戻ってきたと思ったら怖い話が始まり...丸聞こえで嫌なのだけれど...(*`Д')

まあ、この子たちはまだ子どもなので...いや、本当は先生にもっと厳しく指導してもらいたかったな!!って言うのが本音だけれど...まだ子どもなので許せるのだけれど...うるさくなるだろうとは思っていたしね...。

予想外だったのは...子連れの集団で来ていた?親!!子ども!!走らせるな!!就寝時間が過ぎているのに、もう!!

でっかい声で話しながらどしどし歩くの止めてくれないかな...。
それまでにもどんちゃん騒ぎして...その方たちかはわからないけれどテン場中に響き渡る声の酔っ払い...。

大人だけの...若い...学生さんか?

ペグ打ち直してるのか?カンカンカンカン...。

どなたかが、ここは山のテンバだよ!!といっていたような気がしたけれど...余り効果なしヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

極めつけは...一度眠りについて数時間後ふと誰かがまたもやでっかい声で雑談しながらお散歩しているので目が覚め、えっ?もう朝なのかと時計を見たら...なんと...
1:39...午前だよ!!AM!!

小屋の方までグルグル2周程して...誰かに注意されたのかテンバに戻りしばらくまたお話...こんな時間に足音ザッ、ザッ、ザッてならして...幽霊かなんかかい!?。

まるで、首都圏近郊のオートキャンプ場だね!!

もう、これは管理している側と言うより個人のマナーが悪すぎ!!

久しぶりに見晴来て以前小屋泊した時はこんなにうるさくなかったような?と思ったり、テント泊はこちらでは初めてなのでいつもの様子がわからないのですが...この日は非常識な方たちが余りにも多くて頭にもきて眠れなかったけれど...それ以上に驚いたと言うかあきれたというか...。

前日の沼では小さな男の子二人を連れて来ていたお父さんがいらっしゃったのですが子どもたちが騒ぐと厳しく叱っていたのだけれど...そうだね...私もあれこれうるさく言う方ではないと思うけれどそういう山でのルールを教えるのも親の、大人の責任であると思うし、子連れでも気持ちよく迎えてもらうために必要な事かななんて思ったりします。

そして、そういう事を学ぶ事が出来る子どもも幸せだななんて思います。山で家族で楽しむのはとても良いことだけれどそれはやはりルールを守った上でのこと。

そういうルールをきちんと守らないのなら山へ来る意味さえないと私は思うのです!!

私、厳しすぎかしらね?

のっけから文句ブーブーなのですが...。簡単にテント背負って来れる場所かも知れないけれど、大人も子どもも最低限の山のルールを守ってほしいな、なんて思うのでした。

と言う訳で寝不足で余り爽やかな朝ではなく、それでも不思議と体は4時に目覚めるように出来ているので...山限定...起きたら湿原へ行きますよ~^^

夜露で濡れてしまい動けないのか...
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物凄く小さいとんぼさん...大きなアブサイズです。

もしかしたら、ハッチョウトンボかしらね?

こんなに小さいとんぼは初めて見ました。

少しずつ夜が明け始めます。
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御来光を眺めたりって華やかさは無いけれどこの柔らかい尾瀬の霧が大好きです。
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まだ、燧ケ岳は薄暗かったけれど日が出始めると...
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至仏山にもその光が反射して...
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壮大な風景が広がる。

いつかあの山へも登ってみたい...。

夜露の魔法にかかった湿原は別の場所の様。
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束の間の静かな時間を過ごすのでした。

さて、そろそろ帰りましょうか...。
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7:37出発!!

ゆっくりと木道を歩いて行きます。
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また来るよ~!!
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あっという間に温泉小屋の休憩所8:21
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小屋の前を通り過ぎると...
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無料休憩所。
なんだか小腹がすいたので私はカップお汁粉、まつお君はカップラーメン。

元気になったので再出発。
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途中滑りそうな木の橋を何度か渡り...
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鮮やかな緑の中を進んで行きます。

余り人が歩かないのか木道が朽ちている場所が多いので気をつけなくてはいけません。
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おやまあ!!
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ホシガラスちゃん...どうしたのだろうね...。

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この橋迄は結構きついけれどここを越えれば田代は近くなってくるはず、と自分を励ましながら渡ります。
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橋の下にもキレイな水が流れていました。

天神田代着10:32
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派手なキノコ発見!!
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ラクダの様な木を発見!!
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田代が増えてきたからゴールは近いはず。
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時々遠くの山並みも見えてきて...
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真っ直ぐの木道歩きが何だか楽しく感じてしまう。
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姫田代は最後の田代11:43
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大きい木道は駐車場から近い。
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11:54御池に到着!!
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お疲れ様でした!!

重いの背負って頑張ったね!!

さあ、これであのビッグチャレンジの準備も出来たかな?

そう、いよいよ次回は甲斐駒、黒戸尾根にチャレンジした事を書こうと思います。




尾瀬でキャンプするよ2日目@尾瀬沼~見晴~竜宮~ヨッピ吊り橋

やってしまいました...尾瀬キャンプ二日目のレポ間違って消してしまいました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

潔く...いいのか?...書き直そうと思います。

一度読んだ方2度楽しめますね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ラッキ~!!


はい、では二日目いこうと思います!!

お腹も一杯になったので沼を出発です。8:36
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前日よりも少しだけ天気が回復してきました。
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よかった~!!

余りアップダウンのない道のり、荷物は少々重いけれど湖面に少しだけ青空が映ったりして前日とは違う表情を見る事が出来ました。
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真っ直ぐな木道が出てくるとすぐそこは沼尻です。
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40分程で沼尻へ着きました。
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また曇って来てしまいました。

白砂峠を越す前に少々お腹が空いてしまったので休憩しつつ燃料補給です。
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私はお汁粉、まつお君は饅頭サイズのミニメロンパン。
余り休むと体が冷えてかえって疲れてしまうので少しだけ休んだら出発です。

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尾瀬は実りの季節が始まっています。長く続いた梅雨がようやく終わりそうだと思ったらあっという間に秋が来てしまうのでしょうね。

雨が多いと嫌なことも多いのですが、雨が多いおかげでゆったりとした澄んだ水の流れに癒されながら歩くこともできます。
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こちらは白砂峠下の田代。
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まつお君がまだ小学1年生だった頃に反対側から白砂峠を越えてこちらへ降りた事があるのですが結構きつかったのを思い出します。今より山歩きをしていなかったのもありますがこちらの道はもしかしたら沼から降りて行く方が辛くないのかも知れません。
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その時辛い登りを終えてこちらの湿原に降りた時なんてキレイなんだろうと感動したのですが、今回後ろから人が来ていたのでうまく撮れなかったのもあるけれど植物が少ないような...気のせいかしら?

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白砂峠は岩がごろごろしてはいる物のそんなに危険な個所ではないのですが湿気が多いので木道などが滑りやすくなっているので下りも滑らないように気をつけて降りなくてはいけません。

湿気が多いのでこんなに大きなキノコの株。
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ナメコに似ているけれど違うかな?

きのこの手前にはオオマルバノホロシちゃん。
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ナスの花に似ているので尾瀬ナスとも呼ばれクコのような実を付けるのですが毒があるそうです。

低山で見かけるようなお花ちゃんも見かける事があります。
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こういう可愛らしいお花ちゃんを見たり...
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すんごい曲がった木を見たり...雪の重みでこんなに曲がってしまったのかしら?
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森の中は楽しいものが沢山です。

見晴が近くなってくると益々水が多くなってきます。
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滑らないように気を付けて歩いてね!!

あっちもこっちも水が多くなってくるので湧き水や小さな滝もそんなに珍しく無くなって来るのですが、
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何故かまつお君にこの場所撮ってねと言われたので撮ってみました。

どうでしょう?

あっという間に見晴分岐。
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燧小屋でテントの受け付けを済ませ設営し終わったのは11:30頃。まだまだ時間があるのでご飯を済ませたら尾瀬ヶ原を歩いてみようという事になりひとまずランチタ~イム!!

乾燥野菜と早ゆでパスタを茹でて...
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こちらを加えて...
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クリームパスタのルウを加えたら...
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出来上がり!!
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さあ、食べたらお散歩いくよ~!!
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お散歩でかけるよ~!!
初めは真っ直ぐな道をひたすら歩きます。
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13:23竜宮小屋付近に到着。
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ゆったりとした水の流れ...
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この水はどこから来てどこへ流れて行くのか...
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ホントに尾瀬は水が豊富だね^^
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まだまだお散歩は続くので休憩せずに先を急ごうと思ったのですが...
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すぐに竜宮十字路13:30

眺めがいいのでちょっと休憩。
こちらでランチした方がよかったかな~!!
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思いがけずヒツジグサちゃんに御対面^^
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見た目は蓮の花に似ているけれど蓮よりもかなり小ぶりで清楚な花。

この時期は華やかな花に溢れる季節ではないけれど時々...
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アオヤギソウちゃん^^

こちらのお花ちゃんは...
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なんでしょう~?

さて、ヨッピ吊り橋前の分岐迄来ると...
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何だか軽装の二人のお姉さんが橋の上で吠えていました^^;
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なにやっていたのでしょうか...?

尾瀬は木道が多いせいか軽装の方をよく見かけます。

実は沼尻でハイヒールのお姉さんを見てかなり驚いてしまいました(つд⊂)ゴシゴシ
話には聞いていたけれど本当にいるのですね...。
確かに子どもも歩ける安全な場所が多い尾瀬なのですが、木道の無い場所には石がごろごろしていたり木の根もあるし、木道だって雨の後は滑りやすい...。

今回は見晴のテン場で(#`皿´) ムキーーーー!

...な出来事もあり^^;それについては後ほど...。

誰でも来やすい場所かも知れないけれどもう少し山の中を歩いているのだという意識を持ってほしいな...なんて...思ったりして!!

私...厳しいかしらね...?


ちょっと愚痴になってしまいましたが気分を変えて...。
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ヨッピ吊り橋の下の川もゆったりと流れていました。

こちらのお花ちゃんは...
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トモエソウ

オトギリソウに似ているけれど花はかなり大きめで色も可愛らしいレモン色(*^^*)

東電小屋の近くにはこんな看板があります。
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自然をお借りして歩かせていただいている事を忘れないでいたい。

東電小屋に到着14:17
塩ソフトのポスターの誘惑に負け^^;
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ん~ま~い!!

山へ行くとこういう訳で太ってしまう...気をつけねば...。

甘いの食べたし3時までには戻りたいので出発。
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ちびっこかったまつお君がこちらの橋を渡ったのは随分前の事...懐かしいなあ。

川は只見川。
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手前は新潟だったのね!!
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湿原へ戻って来ると...
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イワショウブちゃん

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サワギキョウちゃん

はじめましての
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カキランちゃん

こちらは...
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調べたけれどわからなかった...ギブア~ップ!!

14:56見晴へ帰ってきました。
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夕方早目にディナータ~イム!!
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この日の夕飯はマーボ春雨...乾燥ネギとささみを加えたら...
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あっという間にに出来上がり!!
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キクラゲが入っていたので少々クレームがありましたが...(`ε´)ぶーぶー

親の権力をふるい今回は我慢して食べてもらいました。

でも、小さかったので意外と気にせず食べられたようでした。

寝るまでにはまだまだ時間があるのでまつお君は燧小屋へお風呂に入りに行き私はその間湿原迄お散歩です。
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クガイソウがゆらゆらと揺れる中...
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ある小屋の前で合コンの雰囲気!?

丁度席替えのお時間だったようでかなり盛り上がっていました^^

湿原は思ったよりも人がいなくて静かでした。
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かなりお天気も回復してきて日差しが植物へあたり始めてキラキラ輝きだしました。
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同じ花でもお日様があたると違って見えてきます。
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こんな小さなお花ちゃんにも名前があるのです。
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ヒメシロネ

湿原のグリーンもキラキラです。
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ヨツバヒヨドリちゃんの花の蜜はどうやらアサギマダラのお気に入りらしく帝釈山の登山道付近に沢山咲いていた所へ沢山とまっていたのを見た事があります。
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オゼミズギクはまだこれからでした。
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日があたったのでもう一度撮り直し...
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かなり華やかに見えてきます。

こちらのモウセンゴケは細長い。
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少しずつ日が沈み始め...
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夕日を見ようと人が集まってきます。

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でも、山の裏側へ沈む迄眩しいくらいに輝く太陽!!
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周りが赤く焼けないかとかなりまっていたのですが...
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うっすらとピンクに焼けて終了なのでした...。

書き直し終了~!!

3日目へと続きます...ホっ...^^;



尾瀬でキャンプするよ1日目@沼山峠~尾瀬沼~沼一周

かわばたキャンプ場を7時過ぎに出て尾瀬の沼山峠へ入ったのは遅めの8:30頃。
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この日のテン場は尾瀬沼なのでゆっくりめのスタートなのでした。

歩きなれた尾瀬沼までの道のり、あっという間に大江湿原が見えてきました。
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この真っ直ぐ伸びた道が尾瀬に来たな~と毎回思わせてくれます。
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この日のまつお君は40ℓを背負っていたのですが重い物を背負うのもすっかり慣れてきたので花を探してキョロキョロする私をどんどん置いて行ってしまいました。

それでも少ないながらのお花ちゃんに出会うと...
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つい、カメラを向けてしまう。

お日様の出ていないパッとしない天気の中でもひたすら獲物を待ち続けるクサグモさん。
こうお天気が悪いと虫君達も大変だよね...。
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最初のベンチを過ぎるとボチボチお花ちゃん達が増えてきます。
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ソバナ...かしらね?

こちらは...
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マルバタケブキ

淡いピンクが可愛らしいオニシモツケ。
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早めに到着して暇を持て余しているので尾瀬沼を一周してみましょうかと、ヒュッテで大型ザックをデポしてお出かけです。
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日が出ていなくて風も少々吹いていたせいか少しだけ肌寒く感じたり...
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でも、お日様が出てくると急に暑く感じたり...忙しいね~。

水...キレイだね~。
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ガスがとれて燧ケ岳がいい感じ^^
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昨日は柴安迄登れたのだよね!!

母はまつお君の成長がとっても嬉しいです(*^^*)

秋の花がちらほら...
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まだ準備中でした...今頃咲いているかな?それとも終わってしまったか...。

沼尻と大清水への分岐へきました。
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沼尻方面へ着いたらお昼にしようねと話をしながら進みます。
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少しだけ情報は入っていたけれどこちらの道はやはり荒れている様子でした。
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ところどころに崩壊も見られ、いつこの崩壊が起きたのかはわからないけれどまつお君がはじめて歩いた尾瀬沼の様子とは変わってしまったような気がしました。

それでも緑が豊かで静かなこちらの道...
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こんな色鮮やかなキノコが生えていたり...
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結構楽しめるものです。
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道のアップダウンもそんなにありませんしね。

ただ、一つだけ気になったのはやはり人がいないという事はそれだけ木道を踏む人もいないせいか木道には苔が生えていたり滑りやすくなっていた事でしょうか...。

こんな風景が見えてきて...
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こんな水路が出て来たら...
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沼尻はすぐそこ。
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夏のフトイがツンツン伸びる風景も好きだったりして...。

でも、あいにくのお天気、時折ポツポツ小雨が降ったりしてきたので昼ごはんをさっと済ませたら早々に出発。
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また明日来るからね...。
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こちらもキンコウカが沢山咲いていました。

空を見上げると...
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小さくて見えないかな?

真ん中に大きなサギの様な鳥が何度もグルグルと旋回しながら...
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ゆっくりと木のてっぺんに降りて行きました。
きっと、急降下が苦手なのかな?

こちらの風景はいつ見ても美しいけれどお日様が出てくるともっと美しく輝き...
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何度見ても心が爽やかな気持ちになります.。

雨が続いたせいか水の量も豊富で...
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また違う表情を見る事が出来嬉しくなってしまいます。
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ヒュッテへ着いたのは13:00を過ぎていてテントも張れる時間になっていました。
受付で、まつお君とひと悶着...トイレから物凄い遠い奥の方にテントを張りたいというまつお君...私は入り口に近いのも人の出入りが多くて嫌だけれどトイレが遠いのもいやだな~...なんてなかなか決まらず...おいおい、ヒュッテの方に迷惑だから早く決めて~^^;

結局二人の意見の中間あたりの10番に張る事に...。

さてさて、テントも張れたし、明日の準備も大体出来たのでご飯でも作りましょうかね^^

ディナータイム!!
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三分で茹でられる早ゆでペンネと豆ミックス、
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乾燥野菜を茹でていい感じになったら...
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こちらのルーで味付けしました。
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意外と美味しかったのでまた使ってみようかな。
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出来上がり(・∀・)

お皿によそって召し上がれ!!
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夕飯の後のスライド上映前にまだ時間がありそうだったのでふらふらとお散歩。
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んっ!?なにやら灯りが点いている...勝手に覗いちゃだめだよ~!!と言っていたら優しそうなお姉さんが、どうぞ~中開けて見ていいですよ~。

と声をかけて下さいました。

あら~ステキ~!!
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こちらは泊まれるのかな~!!

そして、優しいお姉さんの笑顔に吸いこまれるようにカフェの方へも...な~んて、前回来た時に開いてなかったから今度開いていたら入ろうねって約束していたので...。
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私はミルクレープ、まつお君は紅茶のシフォンケーキ、飲み物はカモミールでゆっくり眠れるように...。

年季の入ったトランプでまつお君が占いをしてくれました。

キミって...本当にいろんな事が出来るのね!!

何だかいい事ばかり言ってましたが...いい事なので信じておきましょう!!


余りにも心地良い空間だったのでスライド上映の時間に遅れてしまい途中から参加。

プレゼンターの方が違うと話の内容も少し違うようで...熊に出会ったらどうするか?なんてクイズもありました。

1番死んだふり、2番戦う、3番その場をそっと離れる...何番だと思いますか?の問いに...

2番!!...もう!!絶対誰か言うとおもったわよ~って思いながらも大爆笑^^

為になる話もききながらなかなか楽しい上映会なのでありました。


テンバもこの日余り人がいなかったので静かにゆっくりと過ごす事が出来ました。


次の日の朝4時...
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以前来た時はもうすっかり明るくなっていたというのに今回はまだお月さまが見えていました。

少しずつ朝の気配...
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よ~く見ると...
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水鳥達が親子で御出勤^^

まだ薄暗い空の上には...鷹の様な...
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どうやら尾瀬の方々のレポを拝見させていただいたところミサゴが...と言う話があったのでもしかしたら...そうかもしれません。お腹が白いね~!!

段々と明るくなってきたけれど...
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霧の沼は堪能できずちょっとがっかり...。
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でも、少しだけ日の差し始めた湿原の花達は昨日よりも輝き始めていました。
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さあ、朝ご飯食べたら見晴へ移動だよ~!!
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これと...
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これを使って...
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簡単雑炊^^

見晴の旅へと続きます...。


燧ケ岳に再挑戦2013’July 31st

ようやく長い山旅から帰ってきました^^

では、早速旅の第一弾からのお話、始まり、始まり...。

燧ケ岳へは今回で私達親子にとって4回目のチャレンジであります...一番初めは体力、気力も伴わず、その上に長い道のりのドロドロ長英新道で失敗し...二度目は私の母と俎まで、三度目は俎から先へ進むのが嫌だとまつお君が駄々をこね最高峰迄達せず...^^;

どれだけ時間かけちゃっているのでしょうね...けれどね今年のまつお君はちょっと違っていた。いつも登る山を決めるのは全て私の役目...それほどまつお君は山歩きに実は興味が無かったのです...でも学校で地理や歴史を学ぶうちにいろんな土地に興味を持ち始めて...そして登りたい山も今年は自分で決めるようになってきました。

旅の一番の目標は甲斐駒ケ岳に登る事...。

それにはまず柴安迄行っておかなくちゃね...そんな事を毎回話しながらの最近の山行だったのです。

寝不足で登山するのが最近めっきり辛くなってきた私...今回は燧ケ岳へ登る前日の午後から2泊の予定でかわばたキャンプ場でキャンプする事になりました。前回会津駒ヶ岳から降りてきた時に挨拶をしながら予約をしに行ったので約2週間ぶりのかわばたのおばちゃんとの再会です。こちらのキャンプ場へ来るのは2度目なのですが本当によく面倒を見て下さるいつもにこにこ笑顔のおばちゃん(*^^*)すっかりファンになってしまいました。

新しくなった看板にはおばちゃんの笑顔の写真がド~ンとあります。
他のバンガローのお客さんとの会話から聞こえてきた内容によると、どうやらお客さんがこちらの看板を作って下さったようで...愛されているのね^^

さあ、テントを組み立てて温泉にも入ったから...温泉も割引してくれた!!...明日の為にご飯食べて寝るよ~!!

ディナータイム!!

材料はこちら...
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家で収穫してきたトマトとお化けキュウリをどうにかしなくては...桧枝岐のJAで買ったしゃぶしゃぶ用の豚肉と途中の道の駅でゲットしたオクラを追加して、味付けは何故かうどんのタレを使って...。

まずキュウリを千切りにしてたれにつけておきます。
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次に縦に切ったオクラとニラを茹でます...ニラもボウボウ屋敷の片隅に生えていた物です。DSC_7923
そしたら豚肉を加えてしゃぶしゃぶ...
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先程のキュウリを混ぜ混ぜ...
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とっても簡単だけれど栄養満点、次の日の為の準備はバッチリですね^^

トマトはそのままいただきました。甘くておいしかった~!!

そして、川のせせらぎと共におやすみなさ~い。

朝4時起床...途中夜中に少し降ったようで朝テントが少しだけ濡れていました。
簡単に高カロリーを摂取出来るあげ餅を食べていざ尾瀬へ向けて出発!!

御池の駐車場へ着いたのは6時ちょっとすぎだったかな?
ガッラガラ~の駐車場...
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帰りにボロボロになっているかも知れないので一番奥へ駐車しました。

いざ、出陣!!6:24
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私達以外は誰もいない静かな登山道をしばらく歩きます。
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しばらく歩くと燧裏林道、見晴方面と燧ケ岳へ登る分岐に分かれます。
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オオウバユリちゃんおはよう^^

燧ケ岳方面へ進むと8月のこの時期はお化け水芭蕉ちゃん達がお出迎えしてくれます。
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恐竜でも出てきそうな原始の森の雰囲気が好きです。
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すぐに岩登りとはいかないまでも大きな岩を登る道が出てきます。
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御池からのルートでちょっと厄介な場所ではありますがゆっくり進めば危険な個所も無く、田代(湿原)が出てくるまでの辛抱です。

頑張れ~!!
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まつお君全く疲れる様子も無くサクサクと登って行きます...もはや私の方が息切れ状態^^;

タダひたすら周りの風景でごまかしつつ登ります。
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美しい森...
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おやっ?こちらはまるでブルーベリーの様な果実...スノキに似ているけれど関東以西に分布のはずなのでどうなのかな...ブルーベリーによく似ています。
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最初の田代が近くなってきました。
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今年もキンコウカが見ごろを迎えていました。
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まだ尾瀬へ来始めたころキリンソウと勘違いしていた私^^;おバカ!!
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今年はいつもよりも色が鮮やかな気がしたのは丁度いいタイミングで出会えたからかも知れません。

お花にも旬があるのですね...きっと。

広沢田代へ到着7:32
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こちらのモウセンゴケは丸い形をしています。
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虫達にしてみたら恐ろしいこちらの植物も私から見るとネバネバの先のキラキラ輝く透明の玉が何ともキレイだな...なんて思ってしまう。

そして、湿原があるからこのような植物が育つわけで...
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この緑の中に浮かぶ池塘とか...尾瀬、最高!!

一番初めのお花の時期もも終わりボチボチ果実を付ける準備をしているもの達も...
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こちら、ゴゼンタチバナよね?きっと...これから確か赤い実がなるはず...それもまた可愛らしい^^

いつまでも立ち止っていたい風景だけれど時々ガスも出始めたので先を急がねば...
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また、帰りに通るからね...

以前は物凄く遠くに感じた熊沢田代もあっと言う間に近づいて来ました。
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燧ケ岳が見えてきましたよ。

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お花をパチリとしていたらいつものパターンであっという間に置いて行かれた...。

でもこんなにきれいなのに立ち止らずにはいられない...。
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きっと北アルプス何て行ったらちっとも進まないのでしょうね、私^^;

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晴れていたらもっと美しいのだけれど...残念。

そして、相変わらずサクサクと歩く我が子...たくましくなったものです。
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黄色いのはよく見かけるこちらのお花ちゃん...
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白いのは初めまして(*^^*)

まつお君に置いて行かれないように適当にパチリしながら多分俎までの行程の中では一番危険な個所のガレ場へ到着9:36
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毛深いね~!!

およっ!?

まだ雪渓が残っていたよ~!!
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今年は本当に雪の多い年だったのだね~!!
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アイゼンは無いけれど慎重に歩けば大丈夫。

時々ある割れ目に落ちないように気を付けながら一歩一歩慎重に。
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こちらで少し時間がかかってしまったけれど
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なんとかクリア!!

さあ、もう一息!!
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熊沢田代があんなに小さくなってきたよ~^^

もうひとつの少しだけ危ない場所...でもふざけなければ大丈夫。
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こちらも慎重に、慎重に...
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ハクサンシャクナゲが出迎えてくれたら
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俎まであと少し。
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ミヤマホツツジも...ちらほら...。
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俎に到着10:29
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ここまで飛んできたの?

お疲れ気味のアゲハさんこんにちは(*^^*)

尾瀬沼が見えるよ~!!
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ここまでは何度か見ている光景...。

本番はこの先から...
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向こう側の柴安てっぺんを目指します。

ちょこっと休憩してからのスタート、下りはあっという間10:52
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俎を振り返る...ついに来たね...。

そして到着!!11:04
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やっと来たよ~!!はじめまして、柴安さん(*゚▽゚*)思わずハグっ!!のまつお君。

じゃ、次は親子で後ろから追いついてきた登山者の方に撮影をお願いしてパチリ^^
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そんで、もって一番高いのはこっちだよ~!!
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ってもう一枚...危ないから気を付けて降りて来てね!!

尾瀬ヶ原が見えますよ~
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あきらめないでよかったね^^

失敗しても失敗しても、何度でもチャレンジしていろんな事にこれからも挑戦していってね...今日の感動を忘れずにいつまでも...。

さて、帰る前に燃料を補給しなくては...。

この日のランチはカップヌードルご飯。
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お手軽なのに結構カロリーもありお腹も一杯になるので便利だわ~(・∀・)

ガスがまた出てきたのでそろそろ出発しなくては...12:30出発。

どんな山でも登るのには時間がかかるというのに、下るのはあっという間...。

ガレ場まで下ると楽しい出会いが!!
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真正面から見るとコミカルな表情なホシガラスさん^^
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後ろ姿も素敵だわ(*^^*)

何度も燧ケ岳へは来ているけれど彼らに出会ったのは初めて...いえ、もしかしたら余裕が無くて気づかなかったのかも知れません...それだけ私達のゆっくり山歩きも成長してきているのかも知れません。

下りの雪渓はまだ少し苦手な場所。
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でも、着実にゆっくり歩けばいいのです。

1時間程で熊沢田代に到着13:30
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タテヤマリンドウが見頃で中々進めず...
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あっという間にまた置いて行かれてしまう^^;

歩くの速くなったな...。
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チングルマの花後もフワフワで可愛らしい。

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ワタスゲちゃんは余り元気がありませんでした。
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キンコウカの中に咲くのは...
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アサヒラン

時々太陽も顔を出し...
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池塘も輝きだしました。
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花が終わってしまっても可愛らしいヒメシャクナゲ。

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トンボって種類が多くて...。
もう、どれがどれなのか?って感じです...。

こんな風景を眺めながら...
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登山口へ到着したのは15:30過ぎていたかな...。

さて、これで今年の夏のチャレンジ一個目が終了となったのですがまだまだビッグなチャレンジが待っているのでもう少しだけ桧枝岐に残ってそのためのトレーニングをしていきますよ^^...まだまだ尾瀬の旅は続きます...。


キャンプ場へ戻って来てからのディナータイム!!
家から持ってきたトマトを...
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湯むきして...
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残っていたオクラ、ソーセージを加えて...
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トマトも勿論...
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一緒に煮て...
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トマトカレーの出来上がり(´∀`)
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沢山食べたらぐっすり眠ってキリンテから会津駒ヶ岳へ登るはずだったのですが...あいにくの土砂降り^^;

あきらめてその日はゆっくり桧枝岐の温泉に浸かったり、お蕎麦を食べたり...少しの晴れ間にフレンドリーなチョウチョさんと遊んだり思いがけずバンガローにも空きが出てゆっくり過ごす事が出来ました。
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この方、なんてお名前なのでしょうね?
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チューチュー...
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チューチュー...何も吸えてませんが...この後しばらく私に着いて回るのでした...。

バンガローの後ろには楽しい遊び場と...緑のサルを発見!!
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よく見て下さい...
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何だか登っていますよ...
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おっ!?準備が出来たのかい?
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ヒャッホ~イ!!

かわばた最終日のご飯はおばちゃんからいただいた卵を存分に使って...
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次の日からの尾瀬テント泊の力へとつなげるのでありました。

まだまだ、お話は続きま~す^^




梯子トレーニング@石裂山

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梯子です...。

今回こちらのハシゴへまつお君を連れてくるべきか少々迷いましたが、やはり彼の行きたい山を目指すためにはある程度のトレーニングを行っておかなくてはと言う事でやってきました...鎖と梯子の楽しい山石裂山。

まっ、短い行程なのでダメもとでチャレンジです。

家を春先と同じように6時前くらいに出たのですが...考えてみたら標高がそんなに高くないわけだからこの季節登山道も暑く蒸すのは当たり前なのに何て気の効かない私...。

車が加蘇山神社へ到着したのは9時半近く^^;登山道は既にムシムシ、ジリジリ状態でした。

それでもこちらの山は登り始め清流があるので少しだけひんやりとした空気を感じつつ森の中を進めます。
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清滝です。

沢を何度か渡るのですが時々立ち止まって、冷たい!!なんていいながら鎖場まではまだまだゆっくりと進みます。
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千本桂まで来て写真を撮った後に...
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まつお君の帽子が無い事に気づき休憩所迄後戻り^^;

まつお君に説教をしながら...自分の事は棚に上げ^^;...歩いていると途中で嬉しいハプニングが...
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見えるでしょうか?右の端の方にカモシカ君...水を飲みに来ていたようです。

こちらは嬉しい御対面だったけれど、あちらにしてみたら迷惑だったようで^^;

邪魔してごめんね...。

休憩所で出会ったおじ様おば様グループに抜かされつつ少しずつ登ります。
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やはりこの時期はどちらの山でも水が豊富なのですね前回来た早春の頃と比べると随分と水の量が違います。
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そんなに沢山の花が咲いてはいなかったのですがヤマアジサイの花は結構見かける事が出来ました。
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清楚で可愛らしい花です。

暑いけれど緑の濃さが気持ちいい時期になってきました。
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はい、ここで鎖場到着です。
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少し休憩して落ち着いてから注意する場所などをあらかじめ話しておき出発です。
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まつお君の心はころころ変わります。

実はこの間鎖場が少し怖いと言っていたのですが、この日は鎖が好きなのだと言ったり...。
どちらが本音なのでしょうね?
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さっ!!気合い入れて気を付けながら登って行くよ~!!

落ち着いて一歩ずつ...
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確実に足を置けるところを見つけてね。
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腕の力だけでなく足もしっかり使ってね。
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前回足プルプルの...高いの怖くて^^;

鎖場からの眺めも今回は体力も気力もついたおかげで足プルプルは無くなりましたが油断は禁物、荷物を少し重めにしたのでバランスを崩さないように...。

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こちらが登れるからと言っていろんな山へ登れるわけではありませんがやらないよりは絶対いいはず。
なんだってそう、やってみないとわからない事で世の中は溢れている。

頑張れ!!もう少しで一番初めの要注意個所は終わるよ^^

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緑が増えていて清々しい。

鎖が終わったらまつお君にとって初めての梯子。
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登った先には...
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奥ノ宮
鳥居迄進み山での安全を祈願しました。
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祠の上からは冷たい水が落ちてきてその上には緑が広がっている神秘的な雰囲気に心が引き締まります。

梯子を降りて元の登山道へ戻り次のチョイ難所に...
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急な登りなので木の根っこに掴りながら慎重に。
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このくらいの急登なら難なくこなせるような集中力が付いてきました。
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頑張れもう少し!!

だいぶ上へあがってきました。
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しばらく鎖も梯子もないけれど少し急になる登り...この日は何だか私の体調が余りよくなくて少しだけ息切れしてしまいました^^;
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でも、まつお君は流石です、若いね、以前のようにすぐ休憩しようなんて言わなくなりました。

むしろ私が休憩したい...。

稜線へ上がると少しだけ風が強くなり...けれどそれが暑くてばて気味の体にとても心地よい。
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木の根っこにはキノコちゃん^^
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おや?これはもしかしたらコメツツジちゃん?
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小指の先くらいの小さなお花小さすぎて上手く撮れず...そしてもう終わりかけていました。

東剣ノ峰へ到着。いよいよ長い梯子です。
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まつお君は初めての梯子に驚くかと思いきやそうでもなく...でも流石に先に行かせるのは危ないのでまず、私から...。
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ウハ...最初が一番怖いんだよね...初めの一歩がさ...。
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バランスを崩さないように一段ずつゆっくり降りていくよ~!!

途中の眺めを撮ろうとして止まっていると...
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早く降りてよ~!!怖いんだから~!!

と怒られてしまいました^^;

やはり怖いか...そらそうだ...。

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でも頑張って...
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ゆっくり、よくこの長い梯子をがんばりました!!

降りたら今度は登ってみたいってさ!!

その方が練習になるのだろうけれど...余り時間が無く...。

私は嫌だよ~!!

また今度ね~!!
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石裂山までもう少し。

でもまだまだアップダウンが続きます。
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また風が吹いて来て揺れる草が何とも爽やか。

しかし下ったからにはまた登らなくては...。
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涼しくなってよかった...。
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凄い木の根っこ...。

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西剣ノ峰でお次の梯子です。
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こちらまで先に降りたところで...

やっぱり先行って~!!

そうだねその方がいいかもね...。
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強気な発言はあるもののまだまだ負けないわよ...フフ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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こちらの梯子を下ったらあちらの反対側へまた登るのです。
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ゆっくりと先程よりは怖くない...。

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分岐の先の細い道を登ります。

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少しだけ岩場を登ります。

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こういう登りは本当に上手になってきた。

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あっという間に...
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登り切り、石裂山到着!!
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山頂からは日光方面。
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筑波山より少し高いだけの低山...だけれど恐るべし^^;

少しだけ休憩したら月山へと向います。
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すぐ近くのはずなのにここまででけっこう疲れていた私...。
こんな登りあったかしら?なんて思ったりしてね...。

それでも月山到着...あらら、ぶれてしまったわ..。
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壊れたまんまでした...;
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さっ、ランチタイムだよ~!!
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コーヒー沸かして、ソーセージ焼き焼きして...
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イングリッシュマフィンにトマトときゅうりを挟んでめしあがれ~!!
トマトは家で採れたトマトです(*^^*)

夏はトマトが沢山採れるからうれし~ね~!!

沢山歩いて足りないからランチパックの夏野菜カレー味、全粒粉入りの生地も焼き焼き...。
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中身撮るの忘れた...。

こちらの山頂は虫が多くて少々後悔...石裂山でランチした方が良かったかも...。

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眺めはこちらの方がいいのだけれど。

この木どうしたのだろう...?
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お腹も一杯になったのでさあ、帰るよ~!!

今度はひたすら下ります。
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途中気になるお花ちゃんがあったのですが...調べたけれどわかりませんでした^^;

こちらは...
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タツナミソウ
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かな~?

可愛いのだけれどこちらもわからず...。
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黄色のお花って沢山あるのね..種類が...。
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こちらは...
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ショウマなのだろうけれど...。

何ショウマなのかしらね?まだまだだわ^^;

なんてパチリしていたら下の方から...

ちょっと!!みて~!!凄いのあるよ~!!

って声がしたので急いで追いつくと...
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祠を発見した様子。
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凄いね...。

こんなところに...昔の人ってすごいよね...。

感動!!


枯れた沢まで降りてくるとヤマアジサイが沢山咲いていました。
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清楚で可愛いな~
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ちょこっとガレていて歩きにくいのですがいい練習になります。
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高度が下がると暑くなってくるけれど緑がまぶしくて気持ちいい...。
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沢沿いは命の宝庫。
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ゆっくり歩きたい...なんて思っていたら...。

なんと突然の地鳴り!!

地震!?

それとも上流で集中豪雨でも起きて鉄砲水!?

大げさかもしれないけれど二人ともかなり怖くなって猛ダッシュ!!

そんな力が有り余っていたのかと言う速さであっという間に神社まで降りてきてしまいました

ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
怖かった...。

神社へ着いてとりあえず一安心...なんと2台のマイクロバス発見、その後離れた所にもう一台、計三台。

~~登り隊...と書いてあったので気になり帰宅してから調べてみると、何何?

クラブツーリズムで槍ヶ岳に登り隊と言う槍へ登るまでにいろんな山で講習してから登ろうというツアーがあるらしく...きちんと山専門の知識のある方が指導してくれるらしい。

うらやましすぎる...そんなツアーがあるのか...貧乏親子には全く無理なんだけれど...お金があれば挑戦してみたい...。

石裂山へは梯子の練習に来ていたようです。

登ったり下ったり何回かするのかしら?

いずれにしてもうらやましすぎ!!

私には夢のまた夢...でもいつか...。

神社の石段の横にはこんなお花ちゃんが咲いていました。
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ユキノシタ
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もう、終わりかけかな?

こちらはほんの少しだけ...
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キツネフリソウ

気がついたらもう3時半...。
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まっ日が長いからいいのだけどもう少し早く始めるべきだったわね...。

まつお君、一回登ればいいやって言ったりまた来たいって言ったりどっちなんだ発言のこちらのお山でしたが、嫌いではなさそうなのでまた訪れてみようかな...。

落葉樹が多かったので秋の紅葉の時期なんていいかもしれません。

暑いけれど中々充実したまつお初の梯子トレーニングでのお話なのでした。

温泉は宇都宮のただおみ温泉へ入りました。

達成感は思わぬところに@日光霧降高原赤薙山

やっとこ梅雨らしくなってきましたね。
一年で最も憂鬱で何とも心のエンジンが消えかける時期です^^;

家の中にも小さな侵入者がボチボチ...なんせ築40年以上のぼろ屋敷の上に震災での傷みが...変な隙間が出来ていて...あちらこちらからいろんな虫君達が...今年はトカゲちゃんまでもが...入り込むという二次災害が起きています...。

そんな時期ですが...去年敗退したあちらの山へと行って来ました。
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何ともすっきりしない駐車場からの眺め...また霧と雨になるのだろうか?

でも、あちら側はまあまあな天気...
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まっ、行ける所まで行ってみましょう^^

前回赤薙山を目指した時はまだ工事中でこんな立派な階段は無かったので草ぼうぼうの登山道を道迷いしつつ^^;登って行ったのですが、今回はこんな立派な階段が出来ていたのでせっかくですからとこちらから、この日は高校からの友達ハッチも一緒にお邪魔しま~す!!6:53出発です。
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ゲートにはこんな説明も...
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近年増え続けている鹿の数...食害が深刻になって来ています。鹿だけが悪いわけではないのですがね...もともとは山の中は彼らの領域であるわけでその領域に手を加えてしまった人間にも原因があったり温暖化の関係性など...色々あるわけで...。

そういうことも忘れずに山歩きをしていきたいものです。

階段の横にはまだ咲きかけのニッコウキスゲ...
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1400段あるのでどんどん登ります。
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まだまだ晴れていて気持ちよさそう!!
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アマドコロちゃんに水滴がついてキラキラです。

ひたすら階段を上り続けてもいいのですが、
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途中の迂回する道もあるので時間がある方はこちらをぐるっと登って行くのも景色が変わっていいかもしれません。

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迂回した道からカラマツソウちゃん。

そして主役の...
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ニッコウキスゲちゃん。

満開になるのはまだまだこれからの様...。

階段の途中からふと振り向くと...
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ワオ~!!

雲海ヤッホ~イ!!

こんなに登ってきたよ~^^
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まるで空の上にでもいるかのような階段。

やっとこ半分^^;
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ファイト~!!

こちらの階段結構きつかった...まだ山道をさまよう方が足に負担が来ないかも^^;

展望台がいくつかあるので休憩しつつ...
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後ろを振り返りつつ...
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見て~!!駐車場があんなに小さいよ~!!

既に達成感を感じているまつお君...赤薙山はまだまだだよ~^^

朝早いうちはこんな嬉しい眺めも発見。
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うっすらとだけれど今話題の富士山におはようございま~す(*^^*)

しばらくしてゲートを出ると何だか怪しい雲行きに...丸山がまだ見えていました。
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キスゲ平で小雨に降られ始めたのでレインウェアを来て赤薙山へと向います。
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笹の茂る稜線をしばらく登ります。
前回来た時には見えなかった風景が見えるので真っ白な霧のなかをやみくもに歩くよりは気分も良くて気が楽です。

これからのお花ちゃん、イワシモツケ。
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つぼみがまた可愛らしいですね。

あちらこちらにありました。
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雨に打たれて元気が無いのですが...
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おそらくハクサンチドリかな?
こちらでは一株だけを見かけました。

霧と雨が降り始めましたがまだまだいい感じです。
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前回文句ばかりでついには泣いてしまったまつお君も七峰ですっかり自信がついたのかただひたすらと登ります。
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あの稜線の先がゴールなのですが益々怪しい雲行きに^^;

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でも時々ガスが晴れると広々とした稜線がたまりません。

ようやく焼石金剛8:46
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看板が消えかけている...。

ここまで来るとコメツガの樹林帯が見えてきます。
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霧雨は降ったりやんだりの繰り返し。
でもまだまだ行けそうです。

コメツガちゃんの実が沢山なっている所を通り過ぎると...
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樹林帯はもう目の前に...。
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新緑が美しいです。
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赤の縁取りがある葉っぱも可愛らしい...。
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樹林帯へ入る前に稜線からパチリ。
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もっと天気が良かったら気持ちいいのだろうな~!!

さ、樹林帯に入りますよ。
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鬱蒼とした暗い感じにまつお君がすっかりやられてしまった前回でしたが今回は大丈夫そうです。

二人じゃないのも心の支えになるのかもしれません。

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ほんの少しだけシロヤシオが残っていました。

そして...
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サラサドウダンか...ベニサラサか...色の具合がわかりにくい^^;

樹林帯の中は木の根が入り組んでいて歩きにくくなっています。ましてこの日は雨も降っていたので...。
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滑らないように慎重に慎重に...時間はたっぷりあるからね。
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時々見える白いお花ちゃんが気になったけれどゆっくり撮っていると置いて行かれてしまうので我慢我慢(;´Д`)

しかしついにこんなの発見してしまったの...ムフ...。
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白いイワカガミちゃん。

勿論ピンクのも...
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急な登りに頑張って咲いている健気なお花ちゃん達、これを逃すわけにはいきません。
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しかし、上の方からなんやかんやと早くしろ~だのうるさいのでゆっくり撮れず...群生していてもっとキレイだったのだけれど...私の写真では上手く伝えられず...
うえ~ん...今回は私が心の中で泣いてみました(p_q*)シクシク

でも出会いたかったお花の一つだったので実は嬉しかったりもして...複雑な気持ち^^;

そしてついに...
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イエ~イ!!
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3回目にしてようやく山頂に到着9:40
ゆっくりめでも10時に着ければいいかなと思い歩いていたのでいい感じに到着です。

そして今まで中々たどり着けなかったお山へ辿りつけた時の嬉しさと言ったら...そりゃあもう。

まつお君は階段登りきったところで達成感があったらしいのですが...おいおい、いくらなんでもそれは早過ぎだろ?...やはり山頂へ辿り着いた事も凄く自信になったようで、もう、達成感を普段から感じてほしいまつお母には願っても無い喜びで...。

登れてよかったよ~!!

あきらめなくてよかったよ~!!

よ~し!!夏山も頑張っちゃうぞ~と思うのでした。


こんな喜びを感じつつも雨が益々多くなってきたので降りなくてはいけません。

降りる途中に...
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ベニサラサちゃん
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余りいい色出なかった...けど可愛いお花ちゃんだね~(*^^*)

樹林帯で転んだり、まつお君が足が痛いと言い始めたりしながらもあっという間に焼石金剛。
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あらら~真っ白けっけになってしまったわ~^^;
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迷路のようになってしまった登山道...どちらが本当の道なのかよく分からず...でもとりあえず有刺鉄線のある柵からはみ出さなければ大丈夫そうです。

こんな歩きにくい場所も少々ありますが、
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帰りはらくちんらくちん^^

一番気をつけなくては行けない場所は樹林帯へ入ってからのところどころにある穴ぼこくらいかな?

こんなお花ちゃんにも出会いました。
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オノエラン
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蘭の仲間なのかしらね~?

岩の下をよく見ると咲いていますよ^^

上の方にもカラマツソウを見る事が出来ました。
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お腹すいた~を連発していたのでキスゲ平まで戻ったらお昼にしようと決めていたのですが何だかまたもや嫌な雨がポツポツポツ...。

仕方ないので階段の途中にある避難小屋と言う名前のついている...あれは小屋という感じではないかと...休憩所までダッシュ!!
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思いもよらずこの無駄なダッシュが久しぶりの嫌な筋肉痛を生むことに...3日位痛かった...しかも脛周りだけが...^^;

避難小屋に着いたのでランチの時間ですよ~!!

今回はお疲れ気味で楽をしたかったのでこんな物を業務スーパーでゲットしてきました。
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温めずに麺にかければいいそうで...
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水を少し入れた流水麺を少しだけ温めて混ぜ混ぜ...
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家で刻んできたキュウリを加えて...
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更に混ぜ混ぜ...
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出来上がり~!!

こんなに適当飯なのにまつお君の受けもよかったのでまた使ってみようかな~(´∀`)

ランチ中も凄い霧と雨...結構寒かった。
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体も冷え冷えで降りてきたのでホテルユーロシティ ほの香へ寄り体を温めてから東武日光駅近くの大笹牧場直営店でソフトクリームゲット~
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濃厚でしたが後味もしつこくなくいい感じのお味でした。

帰ってからまつお君にどうなの?上手くいかなかった物が達成できるのっていいものでしょう?
と聞いてみたところ...

階段登りきったところでもう達成感あったけどね~

だってさ!!

階段て...まだ半分もきて無いんだけど...。
山頂へ辿りつけたからといって必ずしもそれが達成感へとつながるものでもないのね...

という山でのお話なのでした...。

まつお母はこの先の女峰山迄いつかいけたらいいな...なんて思っているのだけどね(*'-'*)


15年ぶりの再会もやっぱりお山へLet's Go@筑波山

実は私むか~し昔、一人でオーストラリアへ行っていた事がありまして...留学ではなくてワーキングホリデーと言うお手軽な方法なのですがその時の1年間というものが物凄く内容の濃い、そしてもしかしたら今の私の生き方に繋がっているのかなと思う人生の分岐点と言うか...何を言いたいのかまとまらないのですが...その時代に出会った友達に久しぶりに...なんと15年ぶりに会う事になりました。

きっかけはface book...便利な物が出来ましたね^^と言いつつ一番最初にオーストラリアの友達から友達申請が来た時はなんじゃこりゃ?なんて思いつつ時々写真をアップするのみで使いこなしていなかったわけですが^^;
最近は昔仲良かったけれど遠方で中々会えずに縁遠くなってしまった友達を探すのなんかに使っています。

っで、みつけた友達がいつもお花をアップしていたり私のブログにもfbでコメントをくれたりしていたのですが会いたいね~山へも行きたいね~と言う話になり今回会う事になりました。

なんて便利な世の中なの!!若い頃にこれがあったらもっと活用していたのに!!

友達は普段山へ行かないという事で今回は観光客も、え~っ!?な靴で登って来てしまう表筑波のつつじヶ丘コースをピストンで行く事に。

友達を自宅の最寄りの駅に8時半に迎えに行き筑波山へ着いて登り始めたのは10:05
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普段山へ行かないというのに私よりも山ガールな格好...かっこいー!!
お母さんが以前は山へ登られていたそうで今日は装備を借りてきたそうです。
私も半ズボンにタイツって言うのをやってみたい...可愛いわよね^^

天気もいいので登り始めてすぐに汗だく...。
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ツクバネウツギが満開でした。

この最初の登りがきついんだよね~
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途中まつお君がバッチリ茨城弁なまりのお兄さん達に、どっから来たんだ!?と話しかけられていました。
そしてなにやらがんばれよ~と励まされてもいました^^

天気がいいと花も映えますね。
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ちょっとわかりずらいのですがサワフタギでしょうかね?

下の方のつつじは終わりかけていました。
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でもまだまだ新緑が楽しめましたよ^^
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何のお花でしょうか?わかりませんでした。

しばらく登ると少しだけ平らな道になります。
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緑の中をぐんぐん進んで
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進んで...
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何かを発見するまつお君。

筑波山は今もまだ緑の気持ちいい時期なのですね...。
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久しぶりの山に何度も気持ちのいい道だ~!!
とつぶやいてしまいました...。

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またまた何かを発見するまつお君...。

それとも伸びをしているのか?ナゾ...。

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遅い時間の筑波山は早くも渋滞が...。行きはしばらく続きますがのんびり歩けるから渋滞は気にしない...。

よっちゃんなかなか様になってますよ^^
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私もあの帽子ほしいな~。
なんせ私の愛用帽子はなんと、しまむらで買ったなんちゃって山用帽子を改造したもの...^^;

そうこうしているうちに10:41弁慶茶屋跡地に到着。
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茶屋なんてどこにあるんだよ~な~んて声が聞こえてきましたが、そうなんですこちらは跡地なのでね...。
でもこんなところで茶屋ができたら楽しいだろな~。
こちらは神社へ下る道の分岐にもなっています。

上へ上がるほどに...
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つつじはまだまだ見頃な感じ。

そして新緑も...
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まだまだいけますかね~。

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あんな光景を見ているとまつお君もあんな風に小さい頃から山へきていたのだよな~と思ったり...。

でも意外と筑波山は来ていなかったわね?最近だわ良く登るようになったのは...。

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緑がたまりません...。

あそこがね、頂上なの~なんて途中説明しながら...
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大仏さんの横を通って...
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あっという間に頂上!!11:34
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山頂はこっみ混み~!!

しばらく景色を堪能したら...人多すぎなので山頂からの眺めは割愛と言う事で...。
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男体山方面に下って行き...
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セキレイ茶屋の前を通り過ぎたら適当な場所をみつけてランチタ~イム!!

この日のランチはホットサンド。
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中身は...
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家で仕込んできた豚の梅シッロップ漬け煮にチーズとキュウリを挟んで...とろ~りチーズがたまりません(*^^*)

もう一品は...
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クロワッサンを軽くあぶって...
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得意の鶏ハムをのせレタスを敷いて...
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ミソマヨネーズを少しつけてトマトをのせたら出来上がり~!!
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本当はパンも焼きたかったのだけれど...余裕がなかった...。

お腹もいっぱいになったので久しぶりに男体山までいってみるよ~!!
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それにしてもすごい人だわね...。

その前に筑波山へ来たら絶対にこちらは見逃せない...
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入り口はフキの葉が伸びていました。
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こちらは紫峰杉ではないけれど立派な木なのでパチリ!!
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お先に行きま~す!!
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見てよこれ!!
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迫力あるでしょ?
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こちらへ来るとついついいろんな角度から撮りたくなってしまう...魅力的な木...。
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私は本当にあなたが大好きです(*^^*)
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紫峰杉から新しい命が成長中です...。


そしてお次は久しぶりの男体山。
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まだまだつつじがいい感じです。
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登るよ~!!
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いい~ね~!!
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わ~お~!!ステキ...。
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あっという間に男体山山頂。

なんか久しぶりに山へ来たせいか息切れ切れの私^^;

3週空けただけですぐに体力落ちるようになってしまったのね...。

ますます山へ行って鍛えなくては!!体力付けてリフレッシュしないと仕事に支障をきたすからね!!

よかった!!ナイスな言い訳が出来ました\(^^)/

そしてこちらの写真...最近まつお君も私のブログを読むようになりまして、ゲラゲラ笑って馬鹿にして...いえいえ、楽しんでいます^^
なのでこの日も何だかやたらと協力的で頼んでもいないのにさっさと山頂の看板の前に行き顔を下向きにして、

ねえ、ちょっと!!早く撮ってよ下向いているからさ~!!

と気のきく事!!

いつまで続くか分かりませんがね...。
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まっ協力的なのはいいことだ!!

山頂裏の新緑もまだまだいけますよ~!!
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降りる途中で男体山から女体山をパチリ。
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こちらからの初日の出はも~最高です...天気がよければね...。

帰りもつつじがステキ^^
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そして相変わらずのすごい人...。
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眺め悪し~!!
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筑波山からの眺めはやはり冬が最高ですね。

でも女体山を通って帰る途中に...
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あら~ステキなお花、ヒイラギソウ
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初めて見ましたがなんとも華やか...。

そして女体山を降りて帰る途中...
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新緑とつつじがいいね~!!

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これからのお花ちゃんも...。
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咲き始めているお花ちゃんも...
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キラキラに輝いています。

いつ見ても迫力満点の弁慶七戻り。
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落ちそうで落ちないこの感じ...なんで落ちないんだろうね...ってまつお君に毎回聞かれるのですが...私もわかりませんわ~^^;

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再び弁慶茶屋へ戻って来ると行きには何故か気づかなかったお花ちゃん達が...
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ピンボケしてしまった^^;クリンソウ

見た事あるけど花が大きいよね?なんて思っていたら...
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私がいつも庭で見ていたのは姫踊り子草で...
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こちらが姫がつかないオドリコソウなのですね~!!

濃いピンクと薄いピンクと可愛らしかった~(*^^*)
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あっという間に駐車場付近、もう一休みしてお花ちゃんの撮影会。
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カマツカ

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ナツグミ...かしらね?

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ハコネウツギ...かしらね?
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最後はダッシュで!!
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あっという間に到着してしまいました。
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この後ゆりの郷で温泉につかり...なんと、友達に焼き肉をおごってもらってしまった私達親子...お客様におごってもらうとは...^^;

高級焼き肉御馳走様でした!!そしてありがとうね!!


次の日はせめてもの罪ほろぼしに...と言っても朝食後にまつお君のドッジボールの練習に付き合わせてしまうのですが...^^;笠間観光を少しだけでもと出発前に...バタバタとお出かけです...^^;

全部まとめてアップしようとしたらまたもや字数多すぎらしくアップ出来なかったので続きは別にアップします^^;











尾瀬での出来事2009’August 7th...燧ケ岳初挑戦の巻@長英新道から

3週間程山へ行けない日々が続いているので久しぶりにまつお君が小2だった頃の尾瀬での出来事を書こうと思います。まつお君がどうしても燧ケ岳へ登りたいというので難しいのでは?と思いつつも燧ケ岳に初挑戦した年のお話です。

では、まつお劇場の始まり、始まり~!!

家を5時に出て御池に着いたのはなんと10時過ぎ...小さいとトイレ休憩がやたらと多いので着くのにも時間がかかるのです^^;
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それでもバスで沼山峠へ行って、そちらから尾瀬沼迄はそんなに距離が無いので正午には到着、1日目の宿泊先長蔵小屋に着いてからはただひたすらのんびりトランプをやったり、将棋を教えてもらったり...(まつお君に)^^;次の日の燧ケ岳アタックのためののんびりした時間を過ごしました。この頃の尾瀬って空いていて静かでその日も宿泊客は数名で奥只見から船で来たというおじさまとお話したのを覚えています。そのほかに今思えばトレランの様な装備をした夫婦の方たちにしか会わなかったような...。

私達が尾瀬に行くのって大体8月の平日だったりするので尾瀬って人が少ないのだな~なんて多分間違ったイメージしか持っていません...いまのところ...。でも静かな尾瀬は最高ですよ^^

まつお君に燧へ登りたいと言われた時まだ小2だから無理だろな~って思っていました。
なので登れるところまでにしようねと約束をして計画を立てて行きました。

なのですがもう、まつお君燧へ登る事が嬉しくて嬉しくて...小屋で会う人に話しかけられる度に、

燧ケ岳に登るの!!

って大騒ぎしていました...。

っでよくある話で...興奮しすぎてあまり眠れず...もう、次の日の寝起きの悪い事^^;

最悪な朝を迎えました...。
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眠気を覚ます為に散歩しようと言ってみても起きずひたすら眠り続け、朝食の時間ぎりぎりに起床...これは嫌な予感が...。

案の定食欲がまるでなく、海苔にご飯をまいてそれだけ食べて終了...歩けるのだろうかこんなんで...山になんて登れるわけがない...そんなことを思いいらいらしながら...しかし周りの目も気になりいつものように叱る事も出来なかった...。

でも、なにがなんでも沢山食べさせておくのだったと、食べないと登れないよと言うべきだったと後で後悔することに...。
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前日はガスっていたり雨もパラパラであまり良くなかったお天気もいい感じになりいよいよ出発です。

この日は距離は長くても緩やかな登りと言う事で長英新道を選んだのですが、今思うとその時の長英新道はかなりのどろどろ地帯で、小さいまつお君にはとても不向きで...コース選択ミスったな~と苦い思い出です。

前日の雨の影響もありかなり水気のおおい登山道でした。

今は整備されたようだと聞いたので大分違うのかも知れませんが...あの時は結構大変でした^^;

最初のうちは緩やかな針葉樹林の森...薄暗く道はドロドロ、眺望なしの3点セット...。
泥よけスパッツを着けるも...すぐにドロドロに...。

なので二人で、ひょえ~とかどひゃ~とか言いながら登って行く羽目に...。

しかしドロドロのこちらを進まなければ制覇出来ませんからひたすら進みました。
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それでも初めのうちはドロドロを結構楽しんでいたのです。

普段汚れるからだめ!!なんて言うところも堂々と歩けるわけだからそりゃぁ楽しいに決まっている(^^)v

まつお君は得意の鼻歌まじりにひたすら歩く、歩く、歩く。
途中で出会った方たちに沢山ほめられ励まされながら調子よく!!

しかし小さなまつお君にはやはり燧は手ごわくて突然その時がやって来る...子ども連れの登山にはよくある出来事...。

僕、(今は俺と言うこともある)もうここでいいから...もどろうよ~!!

でた~!!まだ2時間しか歩いていないし~!!こんな眺望も無い所で~?ちょっと~!!

やだ~!!

もう叫びたい気持ちでいっぱいなのですが...

もう少し上がるといい物見られるよ~!!

とだましだまし...ではなく励まし、説得してしばらく歩かせると登山道の横の木にボートのようなものがくくりつけてありました...救助に使うのでしょうか?

ほら!!面白いものあったよ!!

ってそれみつけたのまつお君なのですが...。

2人でしばらくあれは何に使うのか想像していたら戻ろう~!!って言ったのもチョイ忘れてきたので...いいぞ~忘れろ~!!そう思う悪い母なのでしたv( ̄∇ ̄)v

ところで今何時かな~と携帯を開くとゲームをやりたいというので休憩がてらゲームをさせると...

少しだけ元気になってきたので再出発です。
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ようやくぬかるみを抜けると地質が変わり始めました( ̄ー ̄)ニヤリッ

今度は少しずつ岩が重なりあったような道へ突入...ここでまつお君の鼻歌再開。

あの頃夢中になっていたリズム天国の

パンチキック!!
パンチキック!!
パンチキック!!
のメロディーがしばし続きました。

とにかく元気になって良かった(☆゚∀゚)

ようやく眺めもよくなり始め
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途中尾瀬沼が半分と宿泊先の小屋が見えてあと少しかな?なんて話しながら...でもあの時の私達にはまだまだ遠くて...きっと今だったら確かにもう少しと感じる事が出来たのかもしれないけれど。

それでもなんとかきつい登りは登り切りざらざらの砂が混ざる場所へとたどり着いたころ、向こう側から登って降りてきた方達がいたので後どの位でミノブチ岳ですか?と聞くと...30分くらいと言う。

やった~あと少しだね!!がんばろ~!!

なんてのんきに言ったら...

だめ...ぼく、もう、無理...。絶対帰る...。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

なんだって?今なんとおっしゃいましたかね~?

さっきリズム天国調子よく鼻歌してたじゃないか~!!

ともう本当に大声で叫びたかったのですがこうなってしまうともう無理です...。

ちぇっ、後少しだったのに...。

じゃあ、また来たら今度は上まで行こうね(・∀・)

ぼく、もう二度と登らないから!!

でた~そのセリフ...その後何度もむなしい説得はつづくのであった....。
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仕方なく下山(T_T)

でも今思うと小2だったからね...本当にちいさかったよ...そんな小さい体でよく頑張ったよ...。
途中よじ登ったり、帰りは抱きかかえて降ろしてあげなくちゃいけない場所もあったし...私的にも今より体力なくてきつかった。

よ~し!!帰ったら近くの山を雨の日100往復の特訓だ!!

やだよ~!!やりたくない~!!

なんて冗談を言いながら笑って下山を始めたのに、何でしょう?急に雲行きが怪しくなり...いきなり私が追いつくのも大変な速度で歩き始めるではないですか!!

そしてドロドロの登山道へ戻るとそれはさらに加速して...


ちょっと!!そんなに速いと疲れるよ!!

ムシムシ...。

そして...

スッテ~ンΣ( ̄ロ ̄|||)

やってしまった...。


きっと暗いドロドロの道にいい加減嫌気がさしていたのでしょう。そういう時こそ一休み一休み...。

ゆっくりいこうよ!!時間はまだまだ沢山あるよ(*'-'*)

泥まみれになりながら小屋へ着いたのは2時頃。

お疲れ様でした!!


小屋へ着いて小屋のおじさんにその日の登山道の話をすると、

そうなんです。長英新道って水はけが物凄く悪いんですよね。もうしわけないです...。

っておじさんが悪いわけではなく私が道の状態をよく知らずにつれて行ったわけだからしかたないのです。

その年は雨も多かったので尚更だったわけで。

ドロドロの靴をきれいにしておふろの時間迄将棋を教わり...私がまつお君に教わるも未だにちんぷんかんぷん^^;
まつお君はトランプなんかも大好きでポーカーなんかも知っていた...それも教わったけどもうやり方忘れた...。

夜はプラネタリウムを見ながら星の話を聞けるイベントをやっていたのでそちらに参加しました...まつお君と私だけの参加でした。

小さなプラネタリウム、そんなに期待はしていなかったのですが...すみません...これがかなり癒され空間で昼間の出来事なんて全てチャラになってしまいました。静かなクラッシックが流れる中尾瀬の星空を丁寧に説明して下さって...神話も聞けて...まつお君は眠くなってしまうかな~とドキドキでしたが...

アンタレスと聞けば...

知ってる!!おじいさんの星\(^^)/

デネブと夏の大三角形もしっかりと覚えていて...意外でした。星に興味があったのですね!!

その夜尾瀬は真ん丸なお月さまが出ていたので星明かりは控えめでしたが本物の大三角形も小屋の外で見る事が出来て大満足なまつお君なのでした。

次の日の朝は静かな尾瀬沼を堪能して帰路へと着きました。
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私達この後2回燧ケ岳に挑戦しているのですが未だ柴安迄はいけてなくて...俎どまりなのです。

去年の時点でもう登んね~よ!!

なんて小憎らしいことを言っていたのですが最近気持ちも変わってきたようで今年は柴安も制覇すると言っています(*^^*)


何だか今年の夏は楽しみだな~しかし成長したもんだな~とワクワクしています。


さ、そろそろまつお君のけがも良くなってきたので今週から山へ行くとしますかね!!

そして来月は尾瀬での初テント泊が待っています。
来週は時間がとれそうなので里山トレーニングをしとかなくては!!

やっぱり山は最高だね!!


Lightgreenが旬な季節だよ@奥久慈男体山健脚コース~フジイ越~古分屋敷

いや、びっくりもう、なにがびっくりって...書き終わって投稿しようと思ったら文字数多すぎって...。
そんなに私書きましたかね...いつもと変わらないかと思ったのですが^^;
何かが違ったのでしょう...。
っで直していたらま~さ~か~の~消えた...。(**)

ようやく気を取り直し書き直しです...。
こんなことにはへこたれませんよ~!!

さて、あの大会も終了しのんびりお気に入りの山でランチでもしたいな~と奥久慈男体山と奥久慈岩稜の辺りまでいってきました。

山は新緑の季節が始まりました。
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Lightgreenの季節!!
この森へ飛び込めば疲れていた心も癒されるパワーに満ちている命溢れるこの季節本当に大好きです。

と言う訳で8:06登山口へ向けて出発です。
カメラマンを交代してもらい格好良くとってね!!といったのに...ガニ股に撮っちゃってさ~しかも足短いし...あっ!!足短いのはもともとか...^^;
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こういう余計な事書くから文字数多かったのか?違うよな...きっと。

前日にかなり降ったので水量が増していつもより迫力満点の小川の流れ。
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天気もよくて青空がたまりませんね~
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あの上へ行きますよ^^

登山道の分岐へ行くまでに小さな銀杏の赤ちゃんや
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水滴がついてキラキラのスギナを無視できずに撮影会がスタート。
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そんな私に冷たい視線が...
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行くよ~!!
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あっ...すみません...今行きますね...。
完全に立場が逆になりつつあります^^;

もうあちこち撮ってばかりいると置いて行かれます...。
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でも~誘惑が多くてね...。
きゃ~!!なんか可愛いの咲いてるよ~!!
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3月の頃と比べると茶畑が輝いているよ~!!
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シ~ン...。

ま、植物に興味が無いのは今に始まった事では...仕方ないね^^;

だけどさ~これは流石にキレイだと思いません?
Lightgreenのトンネルだよ~!!
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桑の花かしらね?
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もしそうならば暑くなる頃に黒い木イチゴの様な実をつけるはず。甘酸っぱくてなかなかおいしいのです。うちの母は桑の実をせっせと河川で摘んできてたったひとりの孫の為にジュースを作ったりしてくれます。
若い頃は良くケンカしたし今も言いたい放題にいいあってしまう事もあるけれどなんだかんだでお世話になっているんだよな...色々言うけれど実は母には頭が上がらない^^;母の日どうするか只今模索中...。

森の手裏剣を発見!
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アオキの花

まつお君の最近のブームは手裏剣を作ることで家のあちらこちらに手裏剣が...この間なんかちょっと気に障る事言ったら手裏剣でやっつけられてしまった^^;

写真を撮って前を見ると...
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わ~!!また置いて行かれる~!!急がねば...。

このトンネルを抜けると小さな沢が出てきます。
ミミガタテンナンショウの向こう側には
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普段あまりはっきり流れていない沢が見えました。
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やはり前日の降雨が関係しているのでしょう。

こちらの沢を過ぎると道が少し悪くなり登りも少しずつきつくなっていきます。
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杉がグンッと伸びてカッコイイ~!!
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どこまで伸びて行くのだろう?

少し暗めの杉林を進むと8:55鎖場へと進む分岐を過ぎ、いよいよ鎖場です。
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だんだん慣れてきたけれど油断は禁物...実はこの日鎖場ではないのですが花を撮ろうとしていて危うく滑落しかけてしまいました...落ちそうになりドラマの一場面が頭に浮かび、そうかこういうちょっとした気の緩みが思いがけない事故につながるんだなと頭の中でグルグルグルグル....とにかく鎖場直前での反省、反省、反省...。

どんな道でも気を付けなければ...。

鎖場手前の冬の間は枯れていた沢へ着くと...
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水がすごい勢いで流れていました。
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こちらでこんなに水が溢れているのを見るのは初めてで何だか不思議な気持ちで感動です。

この森の緑がこんなに健やかに輝いているのは...
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沢山の水に恵まれているからなのか...それとも...
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森が豊富な水を作りだす手伝いをしているからなのか...
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私達人間が知らないだけで自然はお互いに協力し合っているのですね...。

沢沿いにはこんな可愛らしいお花ちゃんも待っていてくれましたよ^^
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ミヤマハコベ

通常のハコベよりも5倍くらいは大きいと思います。
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良く見るとピースしているみたいな5枚の花弁がくっついているのですよ(*^^*)
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同じ花でもいろんな表情を見せてくれますね。

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ムラサキケマン

こちらは...
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コゴメウツギでしょうか...判別不可です...。

な~んて物思いにふけっていると...
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どんどん勝手に鎖場へと進んでしまうまつお君...置いて行くな~!!

鎖場の風景はかなり割愛...。

前も載せたしね、それになにより撮っている暇もないくらいにどんどん登ってしまいかなりの上達ぶりでした^^

あっという間に中間地点。
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さあ、あそこまでもうひと頑張りp(*^^*)q

何だか様になってきたぞ!!
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よ~く考えて登るのって脳にいい刺激を与えるそうで子育てに登山っていいらしいですよ~^^

と正当化してみた...。鎖は良く考えないと疲れちゃうし危ないですよね、そして冷静に...。

途中の眺めはこんな感じ...
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わ~お~!!今日は近辺の山は最高の眺めだよ~

小さな可愛らしい名前も良く分からない山が沢山、沢山連なっています。
秋は錦秋に染まるこちらの風景、今年はどんな紅葉が待っているのでしょう...なんてもう秋の話し...早すぎでしたね^^;でも本当に素敵なんですよ。

レンゲツツジらしきものもありました。
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子どもの頃に良くツツジの蜜を吸ったりしたものですが実はレンゲツツジには毒があるそうで...あまりそういう事をされる方はいないでしょうが...私草とか食べちゃう子どもだったのです^^;...子どもさんには気をつけなくてはいけないですね。

かなり上がって来て中間地点が遥か下に見えてきましたよ。
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あそこからの眺めも中々のものなんです。

そして10:03鎖場終点の東屋へ到着v(*^^*)
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こちらのシンボルの折れ曲がった木。

山頂はすぐそこ
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風がビュンビュンだったので水分のみ補給して出発10:15
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降り始めるとすぐに新名所発見...
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へ~そうなんだ~

どれどれ...
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ふ~ん...

さっ、どんどん先へ進みますよ^^;

一般コースからの眺めも最高です。
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大円地越まで着いたらランチにする予定なので先を急ぎます。
幸いなことにこの辺りはあまりお花ちゃんがなくて...

けれどこちらを覗くの好きなんですよね~
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あちらの崖にはどんな花が咲くのでしょうか...
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ヤマユリなんか咲いたらいいのにな...。

大円地越までの道は落葉樹の新芽が爽やかでした。
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どんどん一気に下ってしまいたいけれど、ちょっと待った~!!
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チゴユリみっけた(*^^*)
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こんなに愛らしい花見逃すわけがない!!

ところで、まつお君はって?

もう待ちきれなくって大円地越にてお待ちです^^;

大円地越目の前に小さなニリンソウ発見!
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と思いきや...大円地越はニリンソウの群生地だったのですね~!!

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裏筑波のに似ているけれど...こちらで撮ったの!!

横顔も素敵なあなた...
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かわゆいわ~(*^^*)

そしてこちらにはこんなお花ちゃんも。
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ヤマエンゴサク

裏筑波のはもっと赤味がかった紫だったけれどこちらのは青いのですね~!!

スミレもまだまだ咲いていました。
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さ~恒例のランチタイムだよ~ん...だよ~んて...^^;
最近失敗続きの山ごはんだったので今回はちゃんと家で仕込んできました。

貧乏の必需品ひき肉を使い...貧乏って私のことね!!山貧乏なの。特に今...(**)

ハーブソルトで味付けしたハンバーグを軽くフライパンで温めます。
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これまた家で作ってきた無糖のパンケーキに赤キャベツのスプラウトと新玉ねぎのスライスをのせて、
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次はハンバーグとチーズ、もう一度野菜をのせ、
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トマトも忘れずに!!

もう一度パンケーキでサンドしたら...
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出来上がり!!
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今回は中々のいい出来でまつお君もおいしいと言っていましたv(*^^*)

よし!!お腹もいっぱいになったし出発だ~!!11:30

10分ほど登ったら...
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奥久慈男体山が見えてきたよ~^^

ところどころにやせている道はあるもののしっかりとクマザサも刈られていて藪こぎの必要はありません。
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でもちょっと油断していると...
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ジェットコースター!!なんて言って飛んでっちゃうのです...困ったもんだ...。
だから時々大声で呼びながら待っていてもらいます...って良く考えたら花さがしを私がしつこくしているからいけないのだよね...^^;

こちらも誘惑がいっぱい~!!
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あら、なにこれ?
ヤブレガサかしら?

かっわいい~ね~君~!!
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この素敵な色合いのスミレさんは...
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ヒメスミレかしらね~?

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白花のミヤマシキミはブーケの様です。
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いろいろ気になるものはあったのだけれど稜線上はかなりの風で...
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撮りたくてもブレブレでした。

そして、もたもたしてるとまたもや怒られてしまい^^;
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置いて行かれるの図...。

奥久慈男体山はだんだんとおくなってきたよ~!!
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意外とスリリングなこの道は...
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ぎゃ~!!こ~わ~い~!!

と言いつつも奥久慈のマチュピチュみたいでしょう?

岩ゴツゴツの道には...
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アルペンチックな植物が...いつ咲くのでしょうか...是非見てみたい。

こんな道を歩き続けて13:09鷹取岩と入道岩が見えてきました。
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でもこの日は風ビュンビュンだったので鷹取岩まで行かない事になっていたのでフジイ越から降りて行きます。
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フジイ越13:17下ります。

傾斜もかなりありやせた道も出てくるので気を付けたいところで。
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慎重に、慎重に、ゆっくりと降ります。
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時々しゃがみ込みながら...
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中々様になっていますよ^^
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やせた道が終わると杉林へ入ります。
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自然の盆栽

お花ちゃんも...
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ツクバネウツギ

そして再びLightgreenの森へ入ります。
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水が豊かに流れています。
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古分屋敷が見えてきました。
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ゴールは目前。

ふと足元を見ると...
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カテンソウ

実は29日の月曜日NHKで朝の8:20位から埴沙萠(はにしゃぼう)さんと言う82歳の野草を撮る写真家の方の特集を見たのですが偶然カテンソウについても番組場で説明があり知る事が出来ました。
それによるとこちらの花は華やかな花びらも無いため虫が寄ってこないため自ら花をはじけさせ花粉を胞子のように飛ばすそうで...。そういった普段動いているようには見えない植物の動く瞬間を撮影されているのですが...とにかくため息が出るほど面白くて素敵です(*^^*)
この日は自宅でバーベキューをする事になっていたので準備やらなんやで全部見れなかったので是非またじっくりとみてみたいなあと思いました。

どんな小さな植物でも一生懸命に生きているのだなと思うと何だか愛おしくなってきます^^

薄い黄色のタンポポ発見^^
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14:06のどかな古分屋敷に到着
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いつ来てもいい所だね~
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何だかとってもホッとする...こんな場所にも住んでみたいんだよな~

今日も癒しをありがとう奥久慈岩稜~!!また来るね~
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命溢れるLightgreenの森にこの日も感謝しながら帰路に着く大好きな山でのお話なのでした(*^^*)

こちらへ来る時は少し離れているのですが月居つきおり温泉を訪れる事が多いです1回350円(小学生以上)...パノラマ林道を通り車で20分位の場所にあります。温泉のホームページが見つからなかったのでリンクは貼れませんが検索すると出てくると思います。

お肌すべすべのほっかほっかのいい湯です。効能は腰痛、膝痛、神経痛、アトピー、打撲、冷え症。

ふ~やっと根性で書き終えたわよ...(**)










楽しみ方は人それぞれ@外秩父七峰縦走ハイキング大会

参加賞のピクニックシートです。
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ミニタオルと地図も一緒に
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いやはや、眠れないことほど辛い事ってないですよ...本当に!!

なのに何故でしょうね山へ行く日ってどんな時でも大概目が覚めてしまう...。

でも今回は仕事も出発寸前までバタバタとしていたのでここのところ本当に寝不足で来て...キャンプ場でも眠れず...^^;

今度こそ私どうにかなってしまうかとも思いましたが...意外と大好きな事には余力が有り余っているらしく...文句言いつつも午前4時には駐車場で起床、普段は起きてすぐに食べられないご飯までモリモリ食べて出発準備です。

こちら寄居の駐車場から中継です...雨がまだまだ降り続いていると言うのにそれでも行くのですか~な方たちが続々と駐車場へと到着です。

そんな感じに雨でもやる気満々な方たちの車がどんどん駐車場をうめていきました。

早く来てよかったわ~って言うか最初からここに泊まれば良かったか!?

寄居駅の始発は5:22なのでそれに合わせて皆さん来るのです。

私もまつお君を何とか起こして無事に始発に乗れました...が雨は降り続いています。

それでもあきらめきれずに取り合えず受け付けの列へと並び始めました。

流石にまつお君をこの寒い中一緒に並ばせるのは冷えるかなと思いコンビニへ買い物に行かせそのまま待ってもらう事にしました。
待っている間に東京方面からの始発が到着。
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こんな雨の中まだまだ列は長くなります。
こちらの方達の向こう側に受け付けがあります。

私達はロータリーを挟んだ2列目先頭でしたがそれでも早い方でした。

そして受け付けが始まったのは早めの6時位でしょうか...時間見るのも雨の中だと面倒に感じられてはっきり時間確認できなかったのですが、多分その頃だと思います。受け付けは本当に簡単で自分たちの住所や名前を書き込んだ参加カードと主催者側の用意した参加賞と地図、チェックポイントでスタンプを押すカードが入った袋を引き換えるだけで、えっ?これだけでいいのかしらと戸惑いながら列を後にしました。

コンビニへまつお君を迎えに行くとトイレに入るため並んでいるという事で私も一緒に並んだのですが中々列が進まずその間に地図を確認しながら作戦会議です。

雨が降っていなければ小川町発のAルートを選び鎖場を行く予定だったのですが小雨とはいえ前の晩から雨が降り続いていたので、2km少なくなってしまうけれど東武竹沢からスタートする事に。
この話をしている時に近くで聞いていたおば様おじ様たちが、心配して下さって無理しないでね、降りるルートもお花が沢山あって完歩した人達には見る事の出来なかった素敵な風景が沢山あるのよ、と教えて下さいました。
もともと完歩出来るとは思っていなかったけれどそういう風に教えて下さるとそんな楽しみ方もあるのか~と何だかワクワクしてしまいます。こんな風に優しく声をかけて下さってありがとうございました。
正直こんな雨の日に...実際は山小屋から帰る時に雨に降られる以外...まつお君を山へ連れて行く事は無かったので少し不安だったのですが...。

トイレの列がなかなか進まず電車の時刻も気になったので竹沢でトイレに行こうかという事になり6:32発に乗り東武竹沢駅へ着いたのは6:35すぎでしょうか...改札を出る前にトイレに入ったので改札を出てきたのは6:43でした。
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これから、中々立ち止って撮影できなかったのでブレブレ画像が続きます^^;

改札前には準備運動をしている方たちがいましたがそんなに混雑は感じられず、雨が降っていたので参加をとりやめた方が沢山いたのでしょうね。それもまた正しい選択...私、子連れで馬鹿親って見られないかとびくびくモンでしたが、子連れを探しつつホッとしていました。意外と子連れの方がいらっしゃいました。きっと普段から山へ行ってらっしゃるのでしょう。

ま、いつでもエスケープする気持ちで無理せずのんびり行きましょう!!

6:45駅をスタートです。
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ザーザー降りではなく、昼には雨がやむ予報。
お天気画像も順調にいけば雨雲が無くなる動きだったので予報を信じつつ...。

15分くらい歩くと山が見えてきました。
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民家の畑や庭には本当にお花が溢れていて晴れていたら最高だったろうな~なんてまつお君に話しかけたら...
戦国武将と城の話ばかり...お母様ついていけないのだが...民家の石垣なんかみつけたら城の石垣に使っている石の話まで!!

この瓦の下にあるような丸みのある石...
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城を作るのに高値で取引されたそうな...ホントかな?
その情報ホントだったとしたらそれを知っている小6のあなた...スゴイワ!そして、シブイワ!!

とまあ、そんな話をしているうちに7:10登山道へ到着。
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さあ、いよいよ山歩きの始まりですよ~!!
まだまだ親子ともども元気有り余っています。

一番最初の官ノ倉山CP迄はそんなに難関ではなくひたすら登ったら下ると言う感じ...。
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こちらのすぐ先にCPがあったのにすぐ手前でウェアを脱ぎたくて立ち止ってしまった...7:28

里へ降りて...7:49
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しばらく道路沿いを歩きます。
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山が素敵だわ^^ますます住んでみたくなってきたぞ!!

8:30頃和紙の里へ到着
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こちらで300円のスイトンと100円の甘酒を補給して次の元気へとつなげます。

しかし、この時点でかなり体冷え冷え^^;

まつお君はまだまだ行けるそうなので8:46出発です。
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八重桜が素晴らしい...。道端にはニリンソウもありましたが急いでいるのでのんびり写真を撮っている時間はありません。

そしてしばらく長い長い林道歩きの始まりです。
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山道よりもこういうアスファルトの林道歩きがまつお君には応えたようです。

私ですか?そんな全然余裕ですよこのくらいv(^^)ふっふっふ荷物も軽いしトレーニングの甲斐あり!!

というわけでグルグルグルグル9:47ここまで上がってきましたよ~
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まつお君の指差している所(和紙の里)から現在地の表示迄...大体5km位でしょうか...。成長期のまつお君の足にはかなり応えていると思うのですがそれでもまだまだこの雨の中頑張るそうで...今度は山道を行きます。

この山道に入ってからほんの少し大名行列になったりして...渋滞もあったのですがとてもきれいな森だったのです!!どの山かわからなかったけれど向こう側の山には雪が残っているのが見えたりでもこちら側は新緑に溢れていて...違う日にまたゆっくり歩けたらいいな、なんて思いました。

写真は他の方に迷惑かかりそうなので撮れませんでした^^;

こちらは萩平丁字路の辺りでしょうか...はっきり分からずごめんなさい。こちらでバナナ、キュウリ、休憩所にはトン汁100円もありました。こちらでトイレ休憩とトン汁で元気を補給。
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まつお君にとってこういった休憩ポイントでの軽食がかなりの力になったようです...私がトイレに行っている間にちゃっかりスタッフ用のストーブにあたって暖をとり地元の方に溶け込んでいた^^;

あなた、大物になれるよ...。

ご用意して下さったり励まして下さった地元のみなさんに感謝です。

ここからがドロドロ地帯が多くて結構大変でした^^;。

まあ、最初のうちはスタッフの方がお勧めして下さった林道を進んだのですが...山道通るのか林道へ進むのか良く分からず、結局表示のしっかりしている山道へ入るのですが...これがまたすごい道で...。
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もう、デロデロのぐっちゃぐっちゃで...。

マイリマシタ。

途中で林道を進んでも行けそうな事に気づき林道を進んで行くと...
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あら素敵!!イカリソウ(*^^*)

こんな状況で完歩出来ると思っていないのでもう思いっきり自分流に楽しんじゃいましょう!!

残雪がところどころにこちらの画像でははっきり見えないのですが...
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でも新緑が素敵です。

この時点で時間は11:13雨もかなり止んで来たせいか心にも余裕がでてきました。
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本当に緑が素敵な山です。

まつお君の嫌いな...
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きのこ発見。

雨に打たれて少々可愛そう...。
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元気のない花たち...
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ニガイチゴかな?
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沢山はえていました。

そしてとうとう林道歩きも終点...山道へ突入です。
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最初のうちはとにかくこの新緑と残雪とのミスマッチな感じに感動で...
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雨もあがり遠くの山にはプチ雲海が...
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もっとキレイだったのですが良く撮れませんでした。

ここまで来ると登る人の速さにも差が大きく出始めていました。
そんな中体も体力も大人に劣るのにまつお君文句も言わずにひたすら登って素晴らしい...。
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途中泥に滑って中々進めない所もあったけれど
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少しずつ少しずつ小またで前へと進みます。

頑張れ!!なんて励ますと怒られるので心の中でがんばれ~!!
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そして...
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あれは?
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やった~!!着いたよ!!
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第二CP12:15到着

こちらまでの距離って結構長かったの~まだ第二なのだけれどこちらを越せば次の第三、第四はそんなに遠くはないようです。だから大人でもまだつかね~のかよ~!!って言っているかたいらっしゃいました。

こちら頂上迄行かなくてもいいので右左どちらへ進むか地図を取り出し検討していると見知らぬおば様..というべきか...お姉さまというべきか微妙な感じでしたが...突然、

もう降りるんですか!?

と目をぱちくりして聞いて来るので何だかびっくりしてしまいました。

だってすみませんこれはどちらに進むのでしょうね~とかだったら一緒に相談するかとなりますが、降りるとか言ってないのに何だか決めつけられちゃって...。一体ぜんたい何がお望みなのかがいまいちわからなかったので、

今どうするのか相談中なのです。

とだけお答えしました。

で、とりあえず右へ降りると次へ進めると言う事でどんどん降りて林道へ出る頃まつお君もそろそろ限界かな~という感じになり山道を通らず...この時点で笠山峠が良く分かっていなかったのですが...林道を歩いていると...
またもや同じ方が今度は山道の崖の上から...

この林道は下山できるんですかね~?

って他に沢山人がいるのに何故崖の上から...。

地図は持っているんですか?ここからだと上手く説明できないので地図があればいいのですが。

と聞くと...

しまい混んじゃって出せないの~

っておいおい...。

私も困っていれば誰かに聞くし知っていれば教えてあげたいのだけど、とにかく初めての山だからね~何だか何も答えられずにすみません状態になってしまった^^;

結局ハイキングコースは笠山峠の林道側からも途中から入れる事がわかり...よ~く地図見ればわかるんだよ...ただ周りの急がねば~って雰囲気にのみ込まれると焦ってしまって普段ちゃんとやっている事に気づかなかったりするのだよね...反省。

白石バス停に降りられる道も無事発見でき...笠山峠でもう一人地図がボロボロになって使えなくて困ってらっしゃる方がいらっしゃったのですが雨の日の山行はそういったハプニングも検討して歩かなくてはいけないですね。地図をプラスティックのケースに入れている方が結構いらっしゃいましたが次参加する時...というより普段の山でも取り入れようかなと思います。

でも結局地図ボロボロのその方と一緒に立ち止って考える時間を設ける事が出来て良かったです。ゆっくり考えてどちらへ進むかもわかりましたしね。

いつでもどんな時でも立ち止って冷静に考える時間て必要ですね^^

で、下山開始なわけですが...なんとまあこちらの下山道と言ったら...
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あら~お花が沢山~!!

こちらにも
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こちらにも
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雪とのコラボがたまりませんわ~(*^^*)
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なんてやっていたら...まつお君にどんどん置いて行かれる始末^^;

あら~ピンボケだけど載せちゃうわよ~
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ヒトリシズカ

こちらは...
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キケマンかしらね...

あら~あら~!!私の大好きな...
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エイザンスミレちゃん\(*^^*)/ヤッホ~イ!!

でも雨に打たれて可愛そう...。

んっ?まつお君が見えないぞ~!!
走っちゃだめな大会ですが前を行くのはおひとり...ごめんなさい...ちょっとだけダッシュ!!

やっとこ追いつくとそこは林道への出口13:08
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この辺りは水もきれいですね。
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次回、大会とは別の機会に来た時はこの澄んだ水も楽しみたい...。

白石車庫近く13:25
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すっかり雨も止んで少し明るくなってきました。
なんて美しい里なのでしょう...。
是非また来たい!!

そして...
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スタンプ、ポ~ン!!

19.2とありますが私達2km少ない距離からのスタートなので17ですね^^

でも、まつお君この悪天候の中よ~く頑張りました!!

で、なんで頑張ったかと言うとですね...普段食べさせてもらえない...うち貧乏なので...ココスのサーロインステーキ
をある程度頑張ったら食べさせてもらえる約束だったのね~。

肉の力ってすごいんだね~^^あはは~

だから、来年も挑戦して今度は完歩して肉食べるってさ~!!


そしてね、親的にもいいことありましたよ...大会前後から朝早起きして2リットルの水背負ってジョギング始めたの...まつお君がね、自分からすすんで...私は一言もやりなさいって言っていませんよ~

すぐ疲れた~とか言う子どもたちが多い中こんな風に自分からすすんでトレーニングしてみようって気持ちが素敵です!!

あまあまだった自分の頃と比べるとあなたは本当にすごい人!!

お決まりの文句ですが...そのまま真っ直ぐ成長していきますように...と心の中でつぶやく外秩父七峰縦走ハイキング大会でのお話なのでした。

p.s.今回の大会を教えて下さった方に心から感謝です(*^^*)


お花のオアシス裏筑波

今年度の登山終了宣言をまつお君から告げられがっかりしていたのですが、そのせいか免疫力がガ~ンと落ち久しぶりに風邪をひいてしまいました...単に夜更かししていたという説もありますが...山に行かないと夜更かしするので風邪をひくのです...。

なのでいつもの駄目もとでしつこくお願いしていると筑波山ならいいよ~という事で...以前から行ってみたかったマイナールート、湯袋峠を下ったところの関東ふれあいの道の裏登山道からの初登山です。

筑波山というと表登山道が主なルートなのですが実はこちらの登山道自然豊かでお花も沢山という事でいつか行ってみたいと思っていたのです。
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このお花には絶対に会いたかったのです...。

はい!!という訳で湯袋峠800メートルほど下ったところの駐車場へ9時半頃に到着も...どちらが登山道かわからずしばし呆然...下調べしたのに駐車場わきの分岐は湯袋方面しか表していなくて...というか片側壊れて無くなっていた^^;

とりあえずこちら駐車場上の伐採してある下の道を確認してみると...ウ~ン...確かに踏み跡はあるけれど私達が行けるような道ではない...。駐車場に戻ってくると登山者らしき方がいらっしゃったので
「こちらの道は荒れていて行ける感じではないのですがキャンプ場への道はどちらから入るのですか?」
と聞くと
「ここからでも登れると思うけど...キャンプ場への道は車道を歩いて行くと左側にあるよ。」
という事で...人がいて良かったよ...でも、もうちょっと下調べしとくんだった...と反省しつつこちらを9:56出発。
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車道は狭い割に交通量が多くて...しかも大型トラックとか...車が怖い...でも道路わきにはこんな清流が流れているのです。
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ゴミのポイ捨てが気になったけれど...。

10:02登山道入り口に到着
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こちらの橋を渡ったら...
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沢沿いに登山開始です。
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最初の道は普通な感じ特に登りにくい所も無くしばらく緩やかな登りが続きます。
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10:04分岐の先に...
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二またの道があり目立たない石の分岐が地面に置いてあります...。左へ進みます。
これは調べといてよかったわ^^;上ばかりとかよそ見していると見失うし...。
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こちらを進むと趣のある石畳の道が現れます。
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ぼちぼち可愛らいらしいお花が登場です。
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ミヤマカタバミ
まだまだつぼみのものが沢山あったのでこれからが見頃ですね^^
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小さな花もあちらこちらに見逃さないように
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ユリワサビ

いまいちピントが合わずですが...
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トウゴクサバノオ
花が開ききるとまた違う感じになると思います。

スミレはこんな風に巻いてしまうと画像では見分けがつきにくいですね...。
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葉の形で...ナガバノスミレサイシンでしょうか...。

こちらもぼやけてしまい見分けがつきにくいのですが...
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ミミガタテンナンショウかと...。

こうやっていちいち立ち止っていると鬱蒼とした杉林の嫌いなまつお君はどんどん進んで行ってしまうので...(汗)
花に興味が無いので尚更なのでしょうが...。
しかしこういった林と沢が様々な花を咲かせる環境を作っているのかなとも思います。
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自然と触れ合うと言う事でしょうか...キャンプ場まで一人しか会いませんでした^^;
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こちらの沢には珍しい生き物もいるようで
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すごいね~と言ったら...う~気持ち悪~!!だってさ!!
夏は沢遊びしたらきっと楽しそうだと提案したらそれにもイマイチな反応...親的にガックン...(泣)
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まつお君の好みではないこちらの登山道...私的にはすっかりお気に入りに^^;

沢沿いの岩場にも可愛らしい花が続々と登場です。
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ツルネコノメソウ

こちらは余り見られなかった...本当の色はもう少し鮮やかな紫
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ヤマエンゴグサ

そして一番会いたかったあの花に...
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ニリンソウ

でも花はイチリンソウと何が違うのかいまいちわからなかったので更に調べてみるとイチリンソウの花は花径が5センチ、ニリンソウは2センチ程、更にサンリンソウは1.5センチという事で花の大きさで種類が分かれている事がわかりました。
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花びらの数は関係ないようで5枚のもあれば6枚のもある感じ。
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余りの可愛らしさに「かわゆい~!!」を連発しているといつの間にか他のハイカーさんがいて挨拶もそこそこにニタニタ照れ笑い^^;

そしてまだまだありますよ素敵な花が...
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ハルトラノオ
群せいの仕方はこんな感じで沢沿いに沢山ありました。
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こちらの花とても印象的で...
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エンレイソウ
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この三つ葉の真ん中にポツンと特徴のある花を咲かせます。
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しかし筑波山にこんな素敵な場所があるとは...とはいえ相変わらず花に興味のないまつお君には苦痛な道...先を急ぐことに...。

沢も終わりに近付くと木の階段と
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これまた趣のある石の階段と...しかしこれが中々くせ者で石が浮いていたり苔で滑りやすく、湿気の多い時は注意が必要です。
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石段の隙間にも花が頑張って咲いていました。
こちらを登りきると落葉樹の森になり
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ところどころに咲き始めたミヤマシキミが...

10分程登ると11:17キャンプ場へと向かう林道へ到着。
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右へ進むと...
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キブシが満開です!!
カンザシみたいですね(*^^*)
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キャンプ場へ到着するとまだ咲きかけのカタクリがちらほら11:33
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他にも色々な種類の花があったけれど標高が高くなったせいかまだまだな寂しい感じでした。

キャンプ場からの登山道が少しわかりずらいので駐車場横のまだ閉めきっていたトイレに貼ってある地図と管理棟のあるキャンプファイヤーが出来る円形の場所のバンガロー登り口辺りにわかりやすい地図があったと思うので確認ができます。

テントサイトの最上部右の辺りに目立たない感じで分岐があります。
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さ、あと1.5キロだよ~って言ったら...
「山の1キロをなめるんじゃないよ~!!」
とまたまつお君に怒られてしまいました^^;

この日はあいにくの天気で森の中はこんな感じ
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また杉林がしばらくあるのでまつお君のご機嫌も怪しい雲行きに...。
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霧が去年の赤薙山を思い出させます...また泣かせたらどうしよう...でも筑波山だから大丈夫か!!道もはっきりしているしね。

それにしてもすごい湿気...。
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ふと低木の枝を見ると...
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お~!!これはあの何だかわからないサナギだぞ!!

中身は既に空っぽ。

茶屋に着いたら誰かに聞いてみよう(聞いてびっくりだったのですが...後でのお楽しみ)

そしてようやく女体山付近に到着12:45遅くなってしまった~^^;
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御幸ヶ原方面に下って遅いランチタイムです。

業務スーパーで買った粉末うどんスープに水を加えて沸かしたら
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家で茹でてきた桜うどんを加えます。
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しばらく温めて朝庭で摘んだ小松菜の花芽を下茹でしたものとショウガで甘辛く煮た豚小間を加えて肉うどん出来上がり~!!
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まつお君うまいともまずいとも言わず^^;

残さず食べたのでまあいいか~。

で、花の名前とかあのサナギの事とかを聞きたくて...そして前回行った時にお茶を沢山いただいてお菓子までいただいてしまったあの茶屋へと向かいます。今日はあの時のお礼にとサツマイモのしっとりケーキを持参して...。

(しかし、多分覚えていないかもしれないのでいきなり渡してタダの不審者かしら...と不安に思いながらも)

はい、こちらの茶屋とても眺めがいいのですよ^^
男体山登り口にある見浦亭です。
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前回こちらへ来た時に筑波山に800回登っているよ~というハイカーの方とか毎日男体山の頂上付近にいるよ~とかいう方がいて、壁には900回記念の写真が貼ってあったりとか、花の写真も沢山あったのでもしかしてこちらへ来れば筑波山の色々な花や虫の事もわかるかなと思い(他の茶屋を利用していないのでわからないのですがこちらは晴れていると女体山と霞ヶ浦も眺められて中々の場所なのです)再訪です。

毎日沢山の観光客や登山客の来る筑波山の茶屋。やはり私の事など覚えてなさそうなのでまず花の名前を聞いたりそしてあのサナギ!!

これ一番知りたかった事なのです。

もう雨巻山でこちらを発見してから
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近所の山でもみつけて
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ズ~っと気になっていたあのサナギ...筑波山では空っぽだったけれど...茶屋のおばさんに聞いてやっとわかりました。

ヤママユガ...です。蝶じゃなくてがっかりですか?

でもねこちらのサナギ天然の蚕..つまりこれを集めるとシルクが出来るのですよ~!!絹です。
茶屋のおばさんに教えてもらったものプラス更に調べてみるとやはり珍しい天蚕なので飼育して糸を採る方もいらっしゃるようです。

若い世代だと分かりずらいかもしれませんが、むか~し昔東宝で制作された「モスラ」という怪獣映画があるのですがその怪獣のモデルになったのがヤママユガなのです。

けっこう大型の蛾で子どもの頃キャンプ場とかで出くわすとかなりギョッとしたトラウマがありますがそんなに素晴らしい蛾だったのですね~!!

しかし自然の中で育つ蚕とは...好きじゃなかったけれど少しだけ宝物を見るような眼に変わってきたわ(*^^*)

感動~!!

そのほかにも知らない花の名前を丁寧に教えて下さって感謝です。

さあ、いよいよ出発!!
でもその前にお礼にケーキを渡すとまたまたお茶を飲んでからにしなさいと言う事になり...まつお君にはせんべいまでいただいて...。最後はお土産迄いただいて…本当にありがとうございました(*^^*)

なんだかんだとのんびりしていたらなんともう2時過ぎ...。

長居し過ぎた...まっ来るのも遅かったからね...仕方ない^^;

なのでこちらの登山口に着いたのは2時半位。
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さあ、今度こそダッシュで帰るよ~!!

しかし途中こんなのを撮っていたらまたもやまつお君に怒られ^^;かなりの駄目親っぷり発揮...。
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キャンプ場へ着く頃は薄暗い感じで...14:55
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これから2キロ以上下らなくてはいけなくて...。

出口も近付いた頃にシキミを発見...もイマイチで...杉の林は天気の悪さも影響して暗く(**)
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いつも三時前の下山をめざして行動しているのに失敗だ~!!

慣れている山とは言えこういうの続くと慣れっこになっちゃってなんとなく怖いような気がする...。

気を付けよう~っと!!

丁度4時くらいにもとの駐車場へ戻りなんか今日はそんな凄い道じゃないのに疲れたね~という話をしていると...

「もうこれからは一人で行ってね。」

えっ?いまなんと?

これからは山へ一人で?

「このコースは好きじゃないからここへ来る時は一人で行って!!」

びっくりした...今日のコースがそんなに嫌だったとは...。

霧に負けた赤薙山以来の発言だわ^^;

私も久しぶりに山へ来たせいかいつもより何だか疲れてしまい温泉に入る予定ではなかったのですが百均で風呂セットを買って無駄な出費をして...近くのやさと温泉ゆりの郷へ寄ってから帰ってきました。

こちらの温泉まつお君が小さい頃に筑波山へは登らずによくきていました。

目の前に筑波山があるのですがあの頃は全く登ろうなんて思っていなかったけど今では筑波山マスターを目指すべく登り続けています...うそうそタダのリピーター!!ナハハ(*^^*)

最近周りの方々にいくつになった?と聞かれる事が多くて今度6年生ですと言うと。皆さん驚く...。

ホント私もびっくりですよ...泣き虫坊ちゃん...最近はめっきり会わなくなりました。

一緒に山へ行けるのもあとわずかかな...ウルウル...おっと代わりに私の泣き虫に拍車がかかるようになってしっまった...いけない、いけない^^;

子どもってあっという間に親から巣立って行ってしまうのかな...と温泉につかりながら思うこの日の裏筑波でのお話なのでした。

明日から4月...忙しくなるな~!!

頑張らなくては~o(*^^*)o



奥久慈男体山...健脚コース~入道岩~鷹取岩~大円地

山へ行きたくても週末はまつお君のお許しがないと山へ行けない私...。駄目もとで土曜の夕方に
「行きたいな~明日奥久慈男体山の雪も溶けていそうだから行ってみない?」
と聞いたところなんとオッケーが!!

ここのところ成長痛かなんなのか踵が痛いと言うのでしばらく行けないかな~と思っていたけれど、いいってさ~!!やったね^^

まっ、様子見ながらゆっくり行きましょう...。

目覚ましを4:30にセットして就寝次の日は6:00には家を出る予定で...と思っていたらなんと珍しく寝過してしまいました^^;
起床5:30...ゲッ!!なんと一時間も...馬鹿!!私の馬鹿!!今日は初のコースを歩くのに何て事!!
とりあえず今の時間ならまだ歩けるコースはあるのだからと超特急で支度。自宅を出たのは7時ちょっと過ぎ...。
一時間のロスだわ~!!

そんな風にどたばたしながらもしっかり車で食べるおにぎりを用意し...でもまつお君とは山へ行く代わりに朝マックをご褒美に食べさせてあげると言ってしまったので朝マックのセットを食べていましたが...車の中で食べながら運転。

それでもなんとか道も空いているので8時過ぎには登山道付近に到着、8:33出発です。
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寒がりの私はいつもこの時期フリースを着て歩き始めますがこの日は4月下旬の様な暖かさ。今から行く健脚コースはすぐに汗をかいてしまいそうなので薄着でスタートです。
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一般コースも新緑の頃は落葉樹の新芽が眩しく輝いて、紅葉の頃は様々な葉で色づくこちらの森が大好きなのですが、実はまつお君一般コースは余り好きではありません。なので恐る恐るある日健脚コースの鎖場へチャレンジさせたところ鎖場がお気に入りに...。

何度も書いていますが私高い所が余り得意ではありません...というか嫌いです。
こちらの山の鎖場はそんなに難しいとは思いませんがそれでも下を見るとゲッ!!なのであります。
しかしまつお君が好きなコースなら仕方ないよな~。お母さんも頑張って登っていくよ。

いろんな山を登って行くには練習が必要だからね!!

最初どんよりした感じでしたが登り始めてすぐにお日様が...
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眩しい~!!

茶畑って何故か好きな風景。
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登山道の登り始めの頃はこんな感じです。
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暖かくなるとスズメバチが出てきそうなので気をつけなくては。

ふと足元をみると小さな花が...
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名前は調べたけれど似たような花がたくさんあってわかりませんでした...。
葉は特徴があるとおもいますがご存知の方います?

まだまだ常緑樹のみの森ですが輝いています。
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30分程で次の分岐へ着きます。こちらの看板が出てしばらく歩くと、
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いよいよ鎖場へと向かいます。
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さあっ!!登るよ!!
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一番初めの鎖は...
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下を見るとちょっと怖いけれど...
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あっと言う間...。
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もうチョイ!!
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こちらを上がりきると山頂が見えてきます。
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煙霧の影響のせいか景色悪~!!
今までで最悪の景色です。
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仕方ないので大円地の辺りを撮ってみました。
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そんなに標高差は無いのに霞んでいる...オンボロカメラのせいなのか...それとも煙霧のせいなのか...。左上の辺りに大円地があります。

それでもまだまだ登ります。

崖の途中で...
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間違っていなければアカフタチツボスミレ...それとも普通のタチツボスミレ?

画像が不鮮明で判別が難しい^^;

どんどんまだまだ登るよ~!!
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ぼく、鎖場大好き!!

鎖場が一番得意なの!!

だって...おいおい、天狗すぎだから...。

世の中にはもっと恐ろしい場所があるのだよ~!!

と、突っ込みを入れながらもなんて頼もしい!!なんてことも思ってしまう...親ばか!!

この若い芽のようにぐんぐん伸び伸び育ってほしい...。
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そんなこんなで三回位繰り返すと
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いよいよ...
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到着!!9:55

こちらを登ってきたのね^^

私もこちらは三回めなのでだいぶ慣れてきました。
一番最初に登った時は腕がプルプルしていましたが今回は余裕がまだまだあります。
私自身がかなり減量したのもありますが...。

これならあの目的の場所まで今日は行けそうかな?

山頂は相変わらずの最悪な景色...残念!!
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余り休まずに10:07出発です。
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大円地越10:31到着。
こんなに近くだったかしら?
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上を見上げると秋とはまるで違う風景が広がっています。もう少しすれば今度は新緑の季節がやってきて...そして秋がきて...ホント一年てあっという間...。
だから、立ち止っている時間はないよ~!!どんどん先へ進んで行くよ~!!
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さあ、楽しいランチタイム!!

ご飯作っている間に正月の鏡餅を乾燥させて作ったかき揚げをボリボリ
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今日のご飯もパスタだよ~!!
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家でいつ使うんだい状態になっていたこちらを使います。
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具材はひき肉と玉ねぎを炒めた物と
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キャベツを加えてグツグツグツグツ。
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出来上がり~。

お味は?

不評~(**)

仕方ないね今回あまり時間が無かったのでいろいろ準備できなかった...。
途中から同席した年配のご夫婦にスウィーティーとバームクーヘンをいただきお腹一杯...。
まつお君遠慮もせずにスウィーティー3切れも...。

私の作ったランチは不評でしたが朝マックのカロリーが残っていたからか、この後も意外と元気に歩いてくれるのでした。


そして、今回のメインイベント初の鷹取岩コース。
地図が見つからず焦ってしまいましたが前日にようやくヤマレコで見つけた物をコピーしてきました。初のコース、いったいどんな景色が広がっているのでしょうか...私はワクワクドキドキ、まつお君はどこへ連れて行くんだよ~と少し不安げ^^;

多分...いい所...連れて行ってあげるよ~!!
11:16出発です。
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10分程歩くと崖っぷちの細い道なんかも出てきてある意味先程の鎖場よりスリル満点^^;
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やせている道をどんどんすすみます。
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男体山が反対側から見えてきました。
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途中の崖から...
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怖いもの見たさで下を覗き込む...
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見なきゃよかった...。

12:00頃杉林に出ました。
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こちらの杉林は明るいんだな~と上を見上げると...
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キレイに上の枝が刈られています。

手入れが行き届いているのですね。この辺りでまつお君ふと社会の時間に習った北山杉?...字はこれでいいのか不明...について語り始めました。

雪が降ると雪の重みで曲がってしまい売り物にならなくなる事。
細い木は間引いて大きな木を育てていく事...。

その他いろいろ熱く語って林業って面白そうだね~だって!?

この間まではパイロットに...管制官...電車の運転手...。

今度は林業に興味を持つとはね...。子どもの心は色々な物を見ながら日々変化しているようです。

そんな話をしつつも、途中当たり前体操の替え歌を歌いつつ

け~もの道に入って行くと...遭難!!当たり前~当たり前~あたりまえ体操~ジャンジャン!

アハハ^^;ま、ね...。地図読みも不確かな感じな私...^^;ありえるわ...。気を付けよ~っと。

途中の分岐はかなりくたびれた看板ですが下調べしたので迷うことなく進む事ができました。ヤマレコで写真を残してくれた方に感謝。
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段々と男体山が小さくなっていきます。
随分歩いて来たのだね~!!
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でも、まだまだ歩きますよ~。

怖い道も何度か通り過ぎ...
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少しだけ鎖場。
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細い道は続きます。
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でも登山道脇の花芽はかなり成長してきています。あと一カ月もすれば花が溢れてくるのでしょうか。
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そして目的地最後の分岐に到着12:46
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入道岩と鷹取岩をめざします。

あちらが入道岩かしらね?
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形はそんな感じだけれど不確かですみません...。

大体入道岩の裏へ来た時かなり風も強くなってきていたので進むか二人で相談。

結局まつお君は入道岩の後ろでDSやって待っている事に。

私は危険そうなら途中でやめて帰ると約束して鷹取岩まで進むことに。
流石に寒くなってきたのでジャケットを着て出発。

鷹取岩までは大体10分ちょっと位で着きました。

途中にはこんな鎖場が
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一瞬迷いましたがゆっくり焦らず登れば大丈夫。
あっと言う間です。

入道岩は反対から見るとこんな感じに...
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そして...
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鷹取岩頂上到着13:02

遥か彼方には男体山が。
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あの下から歩いてきたのね。
怖いけどいい眺め~!!

あっまつお君が見える!!お~い!!
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この写真じゃ見えないね...。でも向こう側からも手を振っていたんですよ。

もう少しいたいけれど風がやんでいるうちに降りましょう...。

風はやんだり吹いたりを繰り返し段々と悪天候になって来ている様子。

最後に入道岩から鷹取岩を眺めます。
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崩れている場所は震災の時崩落した場所...。

あれから二年経ったのですね。
まだまだいろいろな不安はありますがこうして親子で楽しく山へ行ける私達...なんて恵まれているのだろう。
毎日人生を一生懸命生きて行かなくてはいけないなと思います。

男体山の登山道、震災直後は一般コースも相当荒れていたようでこうして安全に山歩きが出来るのはやはりこちらの整備に携わっている方達のおかげなのだな...とそういった面でも感謝です。

さあ、見るもの見たのでそろそろ出発です。

13:18最後の分岐を降りて行きます。
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中々のやせっぷり...。鎖場ではないのですが途中ロープが張られています。細い登山道をゆっくり慌てずに降りて行きます。
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しかし狭い道...。
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途中の木々には可愛らしい黄色の花。
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ダンコウバイか、アブラチャンか迷ったけれど...

茎がダンコウバイにそっくりだからダンコウバイかな?

写真をもっととっておくべきだった!!

花が斜面に咲き始めていました。
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道のやせっぷりが気になって風もますます強くなり手がプルプルです...。
上手く撮れませんでした...。ガクン...。

でもまだまだ冬枯れている斜面に浮かぶ黄色がなんともホッとさせてくれるではないですか。

もう、春は始まっているのです。


風ビュンビュンの中あっという間に降りてきて...
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里が見えてきました。
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あちらの道路へ降りる予定...のはずが...民家の脇に登山道の行き止まり?標識も何もなく奥の杉林を覗き込むと木にピンクのテープが張ってあります。
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という事はこちらへ進めと?

試しに降りると...
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わ~!!枝うちしたような枝が散乱していてとにかく歩きにくいな~と思っていたら...スッテ~ン!!杉の枝や葉に足を取られて転倒です。
まつお君大笑い...ひどい^^;
だけど人の事笑っているから出口直前でまつお君もスッテ~ン!!

なんなんでしょうね確かにピンクのテープの通りに進んだら大円地につながる道へ降りてくる事が出来たのだけど...一瞬迷ってしまったかと思いました。もしかしたら新しい道を作っている途中なのかも知れません。

13:57何とか出口らしき場所に到着。
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け~ものみ~ちに入って行くと...遭難!!あたりまえ~あたりまえ~当たり前体操ジャンジャン!!

けもの道じゃなくて良かった...。と思う山でのお話なのでした...。

ん?違う!!違う!!

奥久慈男体山~入道岩~鷹取岩は低山だけど歩きがいのある季節ごとに様々な表情を見せてくれる素晴らしい山。新緑の頃も、紅葉の時期も季節を変えつつ何度でも来てみたいと思う山でのお話なのでした。



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