ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

燧ケ岳

燧ケ岳に再挑戦2013’July 31st

ようやく長い山旅から帰ってきました^^

では、早速旅の第一弾からのお話、始まり、始まり...。

燧ケ岳へは今回で私達親子にとって4回目のチャレンジであります...一番初めは体力、気力も伴わず、その上に長い道のりのドロドロ長英新道で失敗し...二度目は私の母と俎まで、三度目は俎から先へ進むのが嫌だとまつお君が駄々をこね最高峰迄達せず...^^;

どれだけ時間かけちゃっているのでしょうね...けれどね今年のまつお君はちょっと違っていた。いつも登る山を決めるのは全て私の役目...それほどまつお君は山歩きに実は興味が無かったのです...でも学校で地理や歴史を学ぶうちにいろんな土地に興味を持ち始めて...そして登りたい山も今年は自分で決めるようになってきました。

旅の一番の目標は甲斐駒ケ岳に登る事...。

それにはまず柴安迄行っておかなくちゃね...そんな事を毎回話しながらの最近の山行だったのです。

寝不足で登山するのが最近めっきり辛くなってきた私...今回は燧ケ岳へ登る前日の午後から2泊の予定でかわばたキャンプ場でキャンプする事になりました。前回会津駒ヶ岳から降りてきた時に挨拶をしながら予約をしに行ったので約2週間ぶりのかわばたのおばちゃんとの再会です。こちらのキャンプ場へ来るのは2度目なのですが本当によく面倒を見て下さるいつもにこにこ笑顔のおばちゃん(*^^*)すっかりファンになってしまいました。

新しくなった看板にはおばちゃんの笑顔の写真がド~ンとあります。
他のバンガローのお客さんとの会話から聞こえてきた内容によると、どうやらお客さんがこちらの看板を作って下さったようで...愛されているのね^^

さあ、テントを組み立てて温泉にも入ったから...温泉も割引してくれた!!...明日の為にご飯食べて寝るよ~!!

ディナータイム!!

材料はこちら...
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家で収穫してきたトマトとお化けキュウリをどうにかしなくては...桧枝岐のJAで買ったしゃぶしゃぶ用の豚肉と途中の道の駅でゲットしたオクラを追加して、味付けは何故かうどんのタレを使って...。

まずキュウリを千切りにしてたれにつけておきます。
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次に縦に切ったオクラとニラを茹でます...ニラもボウボウ屋敷の片隅に生えていた物です。DSC_7923
そしたら豚肉を加えてしゃぶしゃぶ...
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先程のキュウリを混ぜ混ぜ...
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とっても簡単だけれど栄養満点、次の日の為の準備はバッチリですね^^

トマトはそのままいただきました。甘くておいしかった~!!

そして、川のせせらぎと共におやすみなさ~い。

朝4時起床...途中夜中に少し降ったようで朝テントが少しだけ濡れていました。
簡単に高カロリーを摂取出来るあげ餅を食べていざ尾瀬へ向けて出発!!

御池の駐車場へ着いたのは6時ちょっとすぎだったかな?
ガッラガラ~の駐車場...
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帰りにボロボロになっているかも知れないので一番奥へ駐車しました。

いざ、出陣!!6:24
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私達以外は誰もいない静かな登山道をしばらく歩きます。
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しばらく歩くと燧裏林道、見晴方面と燧ケ岳へ登る分岐に分かれます。
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オオウバユリちゃんおはよう^^

燧ケ岳方面へ進むと8月のこの時期はお化け水芭蕉ちゃん達がお出迎えしてくれます。
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恐竜でも出てきそうな原始の森の雰囲気が好きです。
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すぐに岩登りとはいかないまでも大きな岩を登る道が出てきます。
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御池からのルートでちょっと厄介な場所ではありますがゆっくり進めば危険な個所も無く、田代(湿原)が出てくるまでの辛抱です。

頑張れ~!!
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まつお君全く疲れる様子も無くサクサクと登って行きます...もはや私の方が息切れ状態^^;

タダひたすら周りの風景でごまかしつつ登ります。
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美しい森...
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おやっ?こちらはまるでブルーベリーの様な果実...スノキに似ているけれど関東以西に分布のはずなのでどうなのかな...ブルーベリーによく似ています。
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最初の田代が近くなってきました。
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今年もキンコウカが見ごろを迎えていました。
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まだ尾瀬へ来始めたころキリンソウと勘違いしていた私^^;おバカ!!
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今年はいつもよりも色が鮮やかな気がしたのは丁度いいタイミングで出会えたからかも知れません。

お花にも旬があるのですね...きっと。

広沢田代へ到着7:32
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こちらのモウセンゴケは丸い形をしています。
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虫達にしてみたら恐ろしいこちらの植物も私から見るとネバネバの先のキラキラ輝く透明の玉が何ともキレイだな...なんて思ってしまう。

そして、湿原があるからこのような植物が育つわけで...
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この緑の中に浮かぶ池塘とか...尾瀬、最高!!

一番初めのお花の時期もも終わりボチボチ果実を付ける準備をしているもの達も...
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こちら、ゴゼンタチバナよね?きっと...これから確か赤い実がなるはず...それもまた可愛らしい^^

いつまでも立ち止っていたい風景だけれど時々ガスも出始めたので先を急がねば...
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また、帰りに通るからね...

以前は物凄く遠くに感じた熊沢田代もあっと言う間に近づいて来ました。
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燧ケ岳が見えてきましたよ。

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お花をパチリとしていたらいつものパターンであっという間に置いて行かれた...。

でもこんなにきれいなのに立ち止らずにはいられない...。
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きっと北アルプス何て行ったらちっとも進まないのでしょうね、私^^;

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晴れていたらもっと美しいのだけれど...残念。

そして、相変わらずサクサクと歩く我が子...たくましくなったものです。
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黄色いのはよく見かけるこちらのお花ちゃん...
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白いのは初めまして(*^^*)

まつお君に置いて行かれないように適当にパチリしながら多分俎までの行程の中では一番危険な個所のガレ場へ到着9:36
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毛深いね~!!

およっ!?

まだ雪渓が残っていたよ~!!
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今年は本当に雪の多い年だったのだね~!!
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アイゼンは無いけれど慎重に歩けば大丈夫。

時々ある割れ目に落ちないように気を付けながら一歩一歩慎重に。
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こちらで少し時間がかかってしまったけれど
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なんとかクリア!!

さあ、もう一息!!
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熊沢田代があんなに小さくなってきたよ~^^

もうひとつの少しだけ危ない場所...でもふざけなければ大丈夫。
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こちらも慎重に、慎重に...
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ハクサンシャクナゲが出迎えてくれたら
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俎まであと少し。
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ミヤマホツツジも...ちらほら...。
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俎に到着10:29
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ここまで飛んできたの?

お疲れ気味のアゲハさんこんにちは(*^^*)

尾瀬沼が見えるよ~!!
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ここまでは何度か見ている光景...。

本番はこの先から...
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向こう側の柴安てっぺんを目指します。

ちょこっと休憩してからのスタート、下りはあっという間10:52
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俎を振り返る...ついに来たね...。

そして到着!!11:04
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やっと来たよ~!!はじめまして、柴安さん(*゚▽゚*)思わずハグっ!!のまつお君。

じゃ、次は親子で後ろから追いついてきた登山者の方に撮影をお願いしてパチリ^^
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そんで、もって一番高いのはこっちだよ~!!
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ってもう一枚...危ないから気を付けて降りて来てね!!

尾瀬ヶ原が見えますよ~
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あきらめないでよかったね^^

失敗しても失敗しても、何度でもチャレンジしていろんな事にこれからも挑戦していってね...今日の感動を忘れずにいつまでも...。

さて、帰る前に燃料を補給しなくては...。

この日のランチはカップヌードルご飯。
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お手軽なのに結構カロリーもありお腹も一杯になるので便利だわ~(・∀・)

ガスがまた出てきたのでそろそろ出発しなくては...12:30出発。

どんな山でも登るのには時間がかかるというのに、下るのはあっという間...。

ガレ場まで下ると楽しい出会いが!!
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真正面から見るとコミカルな表情なホシガラスさん^^
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後ろ姿も素敵だわ(*^^*)

何度も燧ケ岳へは来ているけれど彼らに出会ったのは初めて...いえ、もしかしたら余裕が無くて気づかなかったのかも知れません...それだけ私達のゆっくり山歩きも成長してきているのかも知れません。

下りの雪渓はまだ少し苦手な場所。
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でも、着実にゆっくり歩けばいいのです。

1時間程で熊沢田代に到着13:30
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タテヤマリンドウが見頃で中々進めず...
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あっという間にまた置いて行かれてしまう^^;

歩くの速くなったな...。
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チングルマの花後もフワフワで可愛らしい。

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ワタスゲちゃんは余り元気がありませんでした。
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キンコウカの中に咲くのは...
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アサヒラン

時々太陽も顔を出し...
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池塘も輝きだしました。
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花が終わってしまっても可愛らしいヒメシャクナゲ。

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トンボって種類が多くて...。
もう、どれがどれなのか?って感じです...。

こんな風景を眺めながら...
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登山口へ到着したのは15:30過ぎていたかな...。

さて、これで今年の夏のチャレンジ一個目が終了となったのですがまだまだビッグなチャレンジが待っているのでもう少しだけ桧枝岐に残ってそのためのトレーニングをしていきますよ^^...まだまだ尾瀬の旅は続きます...。


キャンプ場へ戻って来てからのディナータイム!!
家から持ってきたトマトを...
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湯むきして...
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残っていたオクラ、ソーセージを加えて...
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トマトも勿論...
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一緒に煮て...
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トマトカレーの出来上がり(´∀`)
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沢山食べたらぐっすり眠ってキリンテから会津駒ヶ岳へ登るはずだったのですが...あいにくの土砂降り^^;

あきらめてその日はゆっくり桧枝岐の温泉に浸かったり、お蕎麦を食べたり...少しの晴れ間にフレンドリーなチョウチョさんと遊んだり思いがけずバンガローにも空きが出てゆっくり過ごす事が出来ました。
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この方、なんてお名前なのでしょうね?
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チューチュー...
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チューチュー...何も吸えてませんが...この後しばらく私に着いて回るのでした...。

バンガローの後ろには楽しい遊び場と...緑のサルを発見!!
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よく見て下さい...
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何だか登っていますよ...
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おっ!?準備が出来たのかい?
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ヒャッホ~イ!!

かわばた最終日のご飯はおばちゃんからいただいた卵を存分に使って...
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次の日からの尾瀬テント泊の力へとつなげるのでありました。

まだまだ、お話は続きま~す^^




燧ヶ岳に再挑戦2010'August@御池

しばらくレポが書けなかったのは長期山旅の準備と仕事でバッタバタで^^;

先週は燧ヶ岳の再チャレンジと尾瀬テント泊へ行っていました。ようやく帰って来たのですが新レポの前にこれもね書いとかなくちゃね…こちらは以前別のサイトで書いた記事を書き直した内容です。

では、今よりちょっと小さいまつお君燧ヶ岳2度目のお話…はじまり、はじまり…。

こちらは2010年の、まつお小学3年生の時
二度目のチャレンジの燧ケ岳。

この年は私の母上も一緒に登山したいということで...^_^;

当時67歳と9歳を連れて行ってきました(^_^)v

本人はと~っても若いつもりなので、老人...なんて言うと怒っちゃいますよ;^_^A

実際物凄い元気だったりしますが…現在は年寄りにもっと親切にしろっ!と開き直ってばかりです^^;

さて、子供が一緒なので地図のコースタイムの三倍位の時間を想定して家を出発。夜中の二時に家を出て尾瀬の御池に着いたのは六時。遅くても七時には登山開始したっかったのでいい感じ♪

朝ご飯をガラガラの駐車場で食べ、六時半登山開始。

御池から登山道入ってすぐに燧ケ岳への分岐点があります。そこからいきなり岩だらけ(/ _ ; )約一時間半くらいで広沢田代に着きました。
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今までひたすら登ってたので尾瀬らしい風景が目の前に見えてくると何かホッとしますね.....。

ここまで来たら戻ろうかなんて言ってた老婆...じゃなくて母も行けそうだと言うので、じゃあ熊沢田代まで行きましょうか...。

熊沢田代で母より年配のおじさまに出会いました。もう登って来たんですか?と聞くと、いえいえ、これから先一時間半あると言うことで...上まで行かずに下山されるそうで...。そうですね、無理は禁物です.....ってうちのばあ様(それ言うと怒られる~)まだいける!
ってだいじょうぶかな?と思いながらも登山再開。
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熊沢田代を抜けてからの木道はちょっと斜めに傾いていて歩きにくいです^^;
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ゆっくり、ゆっくり人の倍の時間をかけて登って行きます。登り始めに可愛いリンドウが咲いていました(*^^*)
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母が「お家へ一緒にかえろうか?」
なんて、リンドウに話しかけてベタベタ触ってるので、干からびて枯れちゃうから連れてかないで(/ _ ; )とリンドウの代わりに答えてあげときました(^^)

植物持って帰ったら駄目ですよ~‼

そんなこんなで、木道が完全に無くなるとこんな道が…。
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これを超えたら今度はこんな道が...;^_^A
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慎重に行かないとここを滑り落ちるでしょう…。
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で、前の年泣き言ばかりだった9歳のまつお君は?

なんと!「ばあばちゃんを助けてあげなきゃ。」

おお!なんと素晴らしいお言葉*\(^o^)/*

感心、感心( ´ ▽ ` )ノ


本当は今年もやっぱり泣き言ちょっと言ってたんです。

でも、ばあばちゃんに言われてました。

「67歳のばあばちゃんがここまで来たのに降りるの?」

それで私も言ってみました。

「ここまで来たらばあばちゃんを上まで連れて行ってあげようよ。」

頂上迄はあと30分位ですよ~。

すれ違う人が余計なことを言ってくれてます。

それはNGワードですよ~´д` ;

そう、ここにはあと30分と聞いてミノブチを目の前にだだをこね引き返したかたがいるのです...。

あと30分ですよ~。を言われて...。

子供にとってあと30分て凄く長く感じるんですよ...。

特に山の30分は長く感じるみたい...。


でも、この年のまつお君は一味違いましたo(^_^)o

「ここまで来て降りたら本当ばかだよね‼」

素晴らしい‼感激でございます‼

「あと30分だ♪やった~‼」

てなわけで、2010'は俎ぐら2346達成してきました*\(^o^)/*
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もう少し体力ついたら柴安2356東北最高峰迄足をのばしてみたいです…


でね…このあと、5年生の去年登ったわけですが…^^;
体力的には全くの余裕だったくせに、柴安迄の道怖がって行けなかったのです(ーー;)

そして、もう、登ってやんね〜よ‼とまで言われていたのですが…彼の心で何かが変わったようで、2013'の話につづく♪

なのですがついこの間の燧ヶ岳レポはあともう一つのチャレンジの旅から帰ってからお盆過ぎにアップする予定です;^_^A

いやはや、いそがしや〜いそがしや〜♪来年は中学生のまつお君とは中々遠出が出来なくなるから今のうちに行っておかなくてはね...人生は一度きり!!

あの時こうしてればよかったなんてなるべく思いたくないですからね...。

と、いろいろ山へ行く言い訳を考えてみるというお話なのでした...。

あれっ...!?
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遥かなる憧れの時へ~其の参@尾瀬沼の朝~御池着

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

カッコ~、カッコ~カッコ~!!!
朝の4時にこれが何度も繰り返されるので始めはまつお君の3dsのアラームが鳴りだしたのかと思い...

アラーム止めて!!

とお願いしたのだけれど何だか止まらない...んっ?これはもしや?と思いよ~くもう一度聞いてみるとどうやら本物のアカハラとカッコーの声らしく一気に目が覚めました。

テン場とは言え、やはり森の中にあるせいか野鳥の声もかなりはっきりと聞こえてくるようです。余りにも規則正しく鳴いているのでアラームの音と勘違いしてしまいました^^;驚きです...。

野鳥の声と水の流れる音で爽やかな朝の始まりです。

最初トイレだけ行こうと小銭以外何も持たずに外へ出ると木道の上から燧ケ岳がはっきり見えたので急いで踵を返しカメラを取りに行きました。
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これはなかなかステキなのが観る事が出来そうです^^

最初木道の方へ行くと人影はほとんどなくのんきにぼ~っとしていたのですが
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そういえば以前逆さ燧を沼の畔から撮ったよな~と思いだし沼へ行くと...あらら~みなさんお待ちかね^^こちらが撮影スポットだったのですね!!
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あいにくかなりのガスだったので...
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撮り方を変えつつ色々とやってみたのですが...
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なんか似たようなのになってしまったわ^^;
まっ、これはこれでキレイだけどね...。
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尾瀬の朝ってやはり絵になります...。

テントへ戻る途中まつお君に会いました。起きだして散歩をしていたようです。
最近めっきり早起きの習慣がついたようで...朝起きてジョギングしたりドッジボールのボールを壁あてしたりしています...山へ来ても早く起きる事が出来るようになったのですね...健康的な我が子が誇らしい^^

お母さんは山へ来た時しか早起きしないけどね~^^;

朝日のあたるテントへ戻ったらブレックファストタイムだよ~^^
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家で焼いてきたクルミパンに、自家製簡単鶏ハムとキュウリスライス、ミソマヨネーズにチーズを挟んで偽ちびバウルーでホットサンドです。
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中身はこんなです。
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見えにくいね^^;

手ごねのパンはバリバリの固めだけれど歯ごたえがあっておいしいのだ(*^^*)
なんて、本当はホームベーカリーもほしいこの頃だけれど...ま、無くてもなんとかなっているからな~。

食事の後まつお君の希望で観察会に参加したいというので...いやぁ凝りだすと止まらないようで...。仕方なく一人でテントをたたんでパッキング...本当は一緒にやってもらいたいけれど前回のキャンプでやってもらったからね、これでいいのだ...。それに尾瀬に興味が湧いていろんな事を知りたいという気持ちを優先してあげたいしね...。

実は私がはっきりと思い出せないことも教えてくれるのでブログを書くときに役立っていたりして^^

バタバタとパッキングを終え...途中テン場を通りかかった方と目が合いお疲れ様です...と言われたような^^;バタバタっぷリが伝わっていたのかも...まつお君も戻ったので最後に売店に寄りながら出発です。
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2日めは晴れて気持ちのいい大江湿原でした。

歩き始めに水の中を覗き込んでる家族がいらっしゃって岩魚がいるよ~なんて一緒に覗き込んで写真を撮ってみたり...
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あれは行者ニンニクで山菜として高値で売られているとかいう話を聞いていたら...
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あっという間にまつお君に置いて行かれてしまい...^^;
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大江湿原が終わるまでには追いつかなくてはと焦る、焦る...
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割にパチリ...。

まつお君ちゃんとわかっていて湿原の終わる手前のベンチに座って待っていてくれました...しっかりしていて感心、感心...私もしっかりせねば...。

そんな事を思いつつもお花ちゃん達の誘惑には勝てず...
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タテヤマリンドウ

こちらは多分スライド上映で知った...
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花の終わったワタスゲちゃん...これからフワフワになるそうです^^

そして...
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こちらが花。

フワフワなのは実は種...なんとなくそうかな...と思っていたけれど花はどれだか知らなかったのでちょっと嬉しかったりして(*^^*)

大江湿原も終わりに近づく頃こんなお花ちゃんにも出会いました。
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ミツバオウレン...少し遠くて分かりずらかったのですが多分そうかなと...。

帰りの方がきつく感じる階段を登ります。
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イワナシちゃんも晴れているほうが輝いてますね^^
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あっという間にもと来た雪道...踏み抜きに注意しながらゆっくりと歩けば大丈夫^^
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いろんな方たちに

凄い荷物だね~!!一人で来たの?

なんて話しかけられています。

いや、いや、私が親です...そんなに離れていなかったのですが...。

帰り道は筑波山並みの団体様に何度もすれ違い...装備も筑波山並みで驚いたけど^^;

まっ、沼までだからねきっと...私はツルツルのスニーカーでなんて歩きたくないけどね...。

前日にであったオオカメノキを過ぎたら...
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お山にさよならを言って...また来るよ~!!
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新緑の登山口付近を通り過ぎ...
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はい、到着~!!
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サービスショット...実は来る前にブツブツ文句を言っていたまつお君なのですが今回の尾瀬とてもお気に入りになったようで...山へのモチベーションもアップして...。

今年こそ柴安迄行くよ~!!そして甲斐駒も行きたい!!...CMで見た甲斐駒がとてもお気に入り^^

なんて言ってました。

帰りのバスから
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ね~ね~ね~このバス御池の名前がのって無いけど停まるの?

親なのにアホ発言をする私に...

お母さん...バスっていうのは大体の停留所しかのって無いものだよ...大丈夫!!ちゃんと停まるから!!

あ~恥ずかしい...どっちが親だか...前も来た事あるくせに^^;

そして御池の駐車場へ着いて今度は車の鍵が無い騒ぎで...御池の売店のお兄さん、バスの運転手さん達お忙しい中本当にご迷惑をおかけしました...。
沼山峠で雨具を出した時落したと思いこみしばしパニックに...あ~もう情けないったらありゃしない...。

結局カメラバッグの奥の方にしまってあったのを度忘れしていたという^^;

何だか相変わらずのボケっぷり満載のまつお母なのでありました。

いつも仕事やお金を理由にずっとあきらめていた6月の尾瀬。

だから私にとって6月の尾瀬は物凄く遠くて...遥かなる憧れの時。

今回思いきって来る事が出来てステキな風景を沢山観る事が出来て、新しい力をたくさんもらいました(*^^*)


さあ、現実の世界に戻って益々忙しくなってくるけれど頑張って乗り切るよ~!!
と思わせてくれる山旅でのお話なのでした。


前回の記事ですっかり忘れられていたお花ちゃん達...ごめんね^^;
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沼のほとりのエンレイソウ

こちらも沼のほとりにあった
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タケシマラン...花は地味ですが赤い実がなります。

さ、今日も頑張るぞ!!


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