ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

月居山

一度は行ってみたかったあの道へ@奥久慈男体山~袋田の滝縦走

去年の11月末頃だったでしょうか...月居山からの袋田の滝を見てみたくて月居山から歩いた時下山途中に奥久慈男体山へも縦走出来ると言う事がわかりいつか歩いてみたいなと思っていた道...。

ついに行ってきましたよ~!!

本当は袋田の町営駐車場に車を停めて始発か次の時間の袋田発に乗り西金から歩いて行こうかなと思っていたのですがなんとなく一人歩きでは暗いうちに舗道を歩き始めるのが少し怖く、縦走路もどれだけの人が来るのかも検討が付かず、前日まで迷いに迷って結局忘れものなんかを取りに戻っているうちに遅くなってしまったので電車の待ち時間なくスタート出来る男体山の登山口からのスタートとなりました...なんせこの日は5時のシンデレラだからさ...^^;5時までに帰らないとね...。

と言うわけで歩き始めたのは6時半頃だったかと思います。

朝日に照らされると違う表情を見せてくれるのですね(*^^*)
DSC_0629
早起きは三文の徳...あと30分早くても良かったけど...。

この日はすでに明るくなっていたので健脚コースから登りましたが暗いうちスタートなら一般コースで行くべきかと思います。
DSC_0630

だんだん筑波山並みに混雑するのが多くなってきた人気上昇中の奥久慈男体山の健脚コース...
流石にこれだけ早いと縦走以外の方は登って来ないようでしばらくは一人静かな森の中を堪能しながら歩きます。

こちらの分岐を右に進むといよいよ本格鎖場の始まり。
DSC_0631

鎖場の様子は以前アップしたので今回はカット。
DSC_0642
紅葉は前回より進んでいました。

この辺で人の声が聞こえてきましたがまだまだ誰にも会わず...。
DSC_0645
私は今でも鎖場や足場の悪いところは苦手なので周りの人を気にせずにゆっくり登れる早朝は実に気分がいいものです!!

これだけ紅葉していたので上の方は今週あたりもしかして終わってしまっているかもしれません。
DSC_0647

グングン登って一番初めの鎖場を登りきると数名が休憩できる岩場へと出ます。
DSC_0658
ここからの眺めがもう最高!!小さな小さな低山が無数に連なる風景は圧巻です!!

しかし何より青空なのがもっと最高なわけで...
DSC_0661
晴れてくれてありがとう...とこの日のお天気に感謝せずにはいられません。

いつもの東屋の風景はヤマレコなどで皆さんが撮影してらっしゃるので今回はいきなり山頂からのパチリ^^;

光が入って上手く撮れなかったのですがこちらは鷹取岩方面。
DSC_0671
これまたいい感じに染まってきています。今週あたりいい感じですかね~♪

こちらは海側かな~?とあれこれ見ていると...
DSC_0673

富士山見えますよ~!!と声をかけて下さった方がいらっしゃいました。
DSC_0676
心のきれいな人には見える富士山でございます...

えッ?見えない?それはですね~あなたの心が...ごにょごにょごにょ...なんですよ(´∀`)

山頂からコーヒーなぞ飲みながらゆっくり出来たら至福の時なのでありましょうが...ほら、5時のシンデレラだから...しつこくてすんません^^;

先を急ぎましょう!!
DSC_0677
右の袋田の滝方面へと進みます。

下って登ってのアップダウンが始まりますが最初の方はそんなにきつくなく稜線に出たりもするので気分よく歩けます。
DSC_0682

紅葉してきた木々が朝日の中に浮かび上がります。
DSC_0683


DSC_0685


DSC_0686


DSC_0688
行こうか迷いに迷ったけれど来てよかったな...

DSC_0690

まだ完全に赤くなっていないから今週末は見頃になっている事でしょう。
DSC_0693


DSC_0696
黄葉する木々もまた素敵...

DSC_0699


DSC_0701
静かな道をゆっくり歩きたい...。
DSC_0707

木漏れ日の広がる森...
DSC_0710

何時までもここに佇んでいたい...。
DSC_0714
先を急がないといけないのについついあしが止まります。
DSC_0720

余りにゆっくり歩いているので後ろから来た方に追い付かれてしまいました...。
DSC_0721

こちらは薄いオレンジの落ち葉が広がっていて美しかった...。
DSC_0723
もう少し工夫すればもっと表現できたのでしょうが...

上を見上げれば椛も美しくて...
DSC_0732
なんともまとまりませんな~^^;

私が考えていたよりもとてもよく整備されている道で分岐の看板もハッキリとしているのでまず道迷いはないでしょう。
DSC_0733
こちらの分岐を袋田の滝方面へと下っていきます。

こちらの先が結構激下りな場所で少し怖かったです。
DSC_0734
写真だと良く分からないのですが、とにかく落ち葉が凄い...。

下りに落ち葉、よくみて歩かないと落ち葉の下に小さな穴があいていてそれに気付かずにはまり転ぶ危険もあるのです。傾斜がきつければそのまま滑落なので思わぬ事故につながるかもしれません。
DSC_0735

景色を見ながらゆっくり確認...
DSC_0737

ゆっくりね...
DSC_0740
この辺りはいい感じに染まっていました。

しかしかなり激下りしたのであっという間に標高がさがったせいか下の方はまだまだ青々としていました。
DSC_0741
もしかしたら今週末くらいまで紅葉が楽しめるかもしれません。

しばらく誰にも会わずにひたすら歩いて行きます。
DSC_0743

登ったり...
DSC_0744
下ったり...
DSC_0745
立ち止まったり...
DSC_0746
の繰り返し...。

そして第二展望台に近づくにつれて高度をあげていくせいか再び紅葉が鮮やかになってきます。
DSC_0750
規模の小さい同じ山域を歩いていると言うのに標高によって紅葉の仕方も様々。
DSC_0754

そして...10:11第二展望台に到着!!
DSC_0756
黄葉していました!!
DSC_0757


DSC_0758

第二展望台はとても狭いのですがどなたもいらっしゃらないので軽く朝ごはん兼、昼ごはんを食べました。
DSC_0759
そうそう、後からいらっしゃったおばさまたちもおっしゃっていたのですが...この目印じゃ見逃しちゃうわよ^^;
私はたまたま眺めがいいね~と立ち止まってみたら第二展望台と気付いたのですが...

さあ、こちらを過ぎると益々いい感じにいろづいていましたよ~!!
DSC_0763


DSC_0765


DSC_0769

そしてすぐ近くに第一展望台。
DSC_0772
こちらから降りる所に倒木があり一瞬こちらから降りるのかと迷ってしまいましたが反対側からいらっしゃったおばさまたちに確認して進む事が出来ました...進入禁止の為にわざと木を置いておく登山道もあるのですがどうやらこちらの道は手が回らなくそのままになっていたようです。

ちなみにこちらは422.7メートル。
DSC_0773

しばらく下ります...道の脇に立派な山椒の木...香りを嗅いでしばし癒しのひと時...。
DSC_0775

時々針葉樹の森が食い込み始めたら月居山迄はもう少しかも...。
DSC_0776

出た、出た!!
DSC_0778
去年間違って旧月居トンネルくぐっていったな~怖かった^^;

こちらもひたすら袋田方面へと登っていきます。
DSC_0779
登り始めの左側にある看板に励まされて...
DSC_0780
がんばるよ~!!

あらら~何やらこの辺りで怪しい雲行きに...雨もパラパラ^^;
DSC_0785
一日晴れの予報じゃなかったの~?!
DSC_0787

月居山への道を登っていると男体山の山頂で富士山見えますよ!!と声をかけて下さった方に再会しました...なんとこれから男体山迄戻るそうで(((( ;゚д゚)))

やっぱり長い距離を歩くコースってびっくりな方に出会いますね...いい意味で。ちなみにこの方私とほぼ同時刻に男体山からスタートしたのですがあっという間に見えなくなってしまった方でありました。

私もいつか往復してみようかしら...新たな野望がふつふつとわき上がったりするのでした...。

ちなみにこちらの紅葉は月居山の山頂にもう少しで到着の辺りで撮影したものです。
DSC_0790
まだまだ青々としているものが多かったのでこちらも今月末までいけますかね~?
DSC_0792
ちょっと暗くなってしまったので鮮やかさが消えてしまいましたがこちらの紅葉の赤は凄いんです!!
DSC_0793
落ち葉で地面もほんのり赤に染まります。
DSC_0795
だから落ち葉が出始めが実はいいんじゃないかな~と思ったりしています...勝手にね(*´∇`*)

さあ、山頂手前の広場でゆっくりしていきたいけれど電車の時間がと~っても心配!!
DSC_0797
一時間に一本なのよ~ありえん!!

なので証拠写真をパチリしたらさっさとおりていきますよ~!!
DSC_0798


DSC_0800


DSC_0801


DSC_0802


DSC_0803

あッこっちね、証拠写真...月居山迄歩いたぞっと^^
DSC_0804


DSC_0805
少し下ると大銀杏...まだ黄葉は少し早かったかな~?
DSC_0806


DSC_0807
凄いのよ~こちらの大銀杏...余りにも大きな木なので葉っぱが小さく見えてしまうのです。

本当は月居観音を通って生瀬富士と生瀬滝を見ながら袋田の滝へと下るのが正しい15キロコースなのですが...観光客わんさかという情報と時間切れの予感だったので今回も月居観音はパス...次回への宿題です。
DSC_0808

足にばしばしくる、筋肉痛のもと、コンクリート仕立ての階段をかけ下り...
DSC_0809

ご勘弁を~な人混みをすり抜け...
DSC_0814


DSC_0815

とりあえず滝まで来ましたの証拠写真だけ撮って...
DSC_0816
ひたすら袋田の駅まで歩きます...上手くいけば12:40発に乗れるはず!!

3分前に到着!!ウハ~結構足に来た~!!切符は車内で買えますよ~!!

この辺りで縦走終了~!!なんてツイートしたけれど考えてみたら西金の駅から歩かなくてなならないのです^^;
DSC_0817


DSC_0818

こちらからが地味にきつかった...
DSC_0819

それでも時折見える奥久慈の山に励まされてひたすら歩きます...。
DSC_0820

大円地方面へ進みます。
DSC_0821

途中でゆず二袋をゲットして更に荷物を重くして...地味な登りを歩きます。
DSC_0822

久しぶりに太もも辺りが痛くなってしまいました。
DSC_0823

でも見て下さい!!この眺め!!
DSC_0828
あちらの岩の上にある道も素晴らしい道...

右は鷹取岩、丸いのは入道岩かな?
DSC_0834

いい感じに染まっていますね~でも鷹取岩の」辺りは終わりでしょうか...
DSC_0836

次回はあちらを歩いてみたいかな...どうしましょうかね...
DSC_0838

あ~やっと着いたよ~!!舗道歩き長かった~!!14:12到着~!!
DSC_0841
駐車場には沢山の車にバス2台!!

路上駐車もちらほら...この日は入山者が沢山いたのですね~!!びっくり!!

奥久慈男体山から袋田の滝までの初めての縦走、少し宿題を残してしまったのですが充実した一日を過ごす事が出来ました。そして変化に富んだ楽しい奥久慈の山域...これからもっと色々歩いてみたいな...そんな事を思ったりするこの日のお山のお話なのでした。

そうそう、5時のシンデレラだったのに物凄い渋滞にはまり6時半の門限破りのシンデレラとなってしまうというこの日のお話なのでもありました...(;´Д`)

今週もいい感じに染まっているかな~('▽'*)♪

全く懲りていない私...^^;

 

登山・キャンプランキングへ

チョイ歩きのはずなのにしっかり山散歩@月居山経由~袋田の滝

12月、楽しいこともなんだか余りよろしくないこともミックスしていて頭の中はそのよろしくないことで一杯になってしまい11月最後の山レポを書くのが今になっていました...いえいえ、少しずつ書いてはいたのですが...なのでこちらは11月最後の土曜日のお話です...始まり、始まり...。

相変わらずの寝不足のせいか全く風邪が治りません...ゲホゲホ...こんなんで毎日大きな声を出しながら仕事をしているので尚更...ゲホゲホ...なのでおとなしく山にも行かずに家にいるのが正しい治し方なのかも知れないのですがなんだか私にはどうしてもそう思えず行ってきてしまいました。

計画は緩めにまつお君も風邪気味なのでさっと二時間ばかり歩いたら温泉入って美味しいお蕎麦を食べて帰ってきちゃいましょう!!

な~んて考えていたのですがね...なんだかな~な出来事が起きてしまいました...トホホ ('д` ;)
_DSC8743
この日、月居山(つきおれさん)登山口付近に到着したのは8時ちょっと前。月居山登山口の反対側にある駐車場にH美さんの車を駐車してもらい8:04のスタートとなりました。

もう少しだけ紅葉の楽しめそうな奥久慈でしたが冬は徐々に近づいてきているので野の草も白砂糖を付けた砂糖菓子のようになっています。
 _DSC8048
このような農道を数分歩いていきます。
DSC_8054
8:18一番初めの分岐へ到着です。
 DSC_8059
...なんですがなんか大雑把でどちらが入り口かわからずしばらく地図とにらめっこ。
よ~く見てみるとこちらの画像の左に移っている建物の左手前の草ボウボウ地帯に踏み跡がありそちらを3メートルほど上がっていくとこちらの看板が現れます。
DSC_8074
私が地図とにらめっこ中にH美さんとまつお君が発見してくれました。

一人じゃないと助かるね~(´∀`*)

このこちらを更に上がっていきますと...
DSC_8079
ほぼ葉が散ってしまった広葉樹の森が広がっていきます。
DSC_8089
森の中からは始終小鳥さんの声が聞こえてきます。
_DSC8149
きっとこの実を求めに遊びに来ているのかも知れません。

こちらの分岐へ来たら...
DSC_8129
DSC_8109

頂上へは向かわずに...
DSC_8114
長い階段を下りていきます。

下り始めてすぐに滝が見えてきました。
_DSC8216
生瀬の滝かしらね?袋田ではなさそうな?
_DSC8203
更に数分歩くと袋田の町も見えてきました。
DSC_8186

階段をどんどん下りて行った先には...
DSC_8307
大きなゴロゴロした岩!!

右側へ進み吊橋を渡って行きます。
DSC_8317

吊橋からの眺めはこんな感じです。
DSC_8322
奥久慈の山でよく見かける粒々の入った岩...どうやってできたのだろう?

そして袋田の滝。
DSC_8357
こちらから向いて左上側の部分に観瀑台がありますが有料...私的にはこちらからの眺めで充分楽しめるので上へは上がらずにもと来た道へと戻ります。
DSC_8385
階段の下には人口物と紅葉との共演...何故かこういう提灯好きなんですよね...。

上を見上げると...
DSC_8422
なんでしょうねこの赤い実...
DSC_8392
ペンダントの様です。

茶屋の方へと進んで行くと...
_DSC8455
茶屋のおばちゃん達がハブ茶を勧めてくださいました...勿論買ってもらうために(´∀`*)
_DSC8456

そしてゆずみそのこんにゃくも...こちらも勿論...。
DSC_8463
おばちゃん達のうまいサービスにのり買ってしまうことに...いえいえまずかったら決して買いません...。
DSC_8473
刺身コンニャクは本当に喉ごしよくて下手なコンニャクゼリーよりも柔らかくて美味しいです。

四度(よど)の茶屋三六亭で買うことができます。

コンニャクを販売している建物の向かい側にもう一つ休憩する場所があるのですがこちらには火鉢があるのでついつい長居してしまいそうになります。
DSC_8523
火鉢ってこういう風に使うのですね...うちにも火鉢があるのですがベランダの隅に追いやられています。

いつか使わなくては...。

余りゆっくりしていると時間がなくなってしまうので先へと進みます。
_DSC8453

コース番号1を上ってしばらくすると生瀬富士の上の方が見えてきます。
_DSC8541
岩がむき出しになっている落葉樹のあの稜線を歩けたら楽しいだろうな...。

かなりの好天だったので本当に気持ちがいいのですが日差しも夏に負けないくらいに強く...
_DSC8551
太陽の方向へ目をやるとちかちかしてきます。

道端にはタンポポの様な綿毛さんたちがお出迎え...
DSC_8555
限りなく似ているのですがタンポポよりも茎が長くてしっかりしている...なんでしょうね?

こちらを過ぎてしばらく杉の暗い林を数分上っていくと急にぱっと開けた明るい場所が見えてきます。
DSC_8576
ごらんください...
DSC_8589
もう終わりかな?なんて期待せずにいたけれど...まだ間に合ったようです。
少し暗くなってしまいましたが道端には椛が敷き詰められていました。
_DSC8616

_DSC8598
もう少し日が当たると更にきれいなのですが...。

そして10:45観音堂へと到着。
_DSC8621
普通鐘はゴ~ンと一回鳴らせばいいかと思うのですがまつお君たら...ゴン、ゴンゴン、ゴン、ゴン........!!!?

そんな鳴らし方するの止めとくれ...(((( ;゚д゚)))

余り期待していなかった観音堂なので上までは行かなかったのですが...すごいのありました!!
DSC_8654
写真じゃうまく伝えられるかわからないのですが...
_DSC8629
高さ10メートル位はありそうな大きな銀杏の木。
_DSC8632
葉がものすごく小さく見えてしまいます。

いつまでもこの銀杏を眺めていたいので無計画に来てしまったので下山にどの位かかるのかそろそろ気になるところなので出発するとしましょう。
DSC_8658
こちらの看板をおそらく左へ進めばもと来た場所へと戻ったようなのですが山頂を目指したかったので真っ直ぐに進みます。
DSC_8670
地図で想像していたよりも結構な急登!!

少し上がって振り返ると...
DSC_8663
巨大な銀杏がまだまだ見ることができました。

30分ほど登ったでしょうか?
DSC_8686
要約山頂付近まで来ました...最後も気を抜けない登り...。

到着10:39
DSC_8699
わずか423メートルのお山ですがなかなか登りがいがありますよ^^

そして山頂は椛の木の多いこと!!
_DSC8743
団体様がいらしゃっていたので全体の風景は撮れなかったのですがとにかく椛が美しい...欲を言えばもう一週早ければもっときれいだったかも...これでも充分素晴らしいのだけれど。
_DSC8744
こちらものんびりとご飯でも食べられると良かったのですがもともと少しだけの山行のはずだったので行動食しか持っていなかった私達はさっさと下山することに。
DSC_8728
落ち葉を撮りたくてしゃがんでいたらおば様達が...

あら、やだ、この人具合でも悪いのかしら!?

違うわよ!!写真撮ってるのよ!!

プププッ面白トークを繰り広げていました(′∀`)

驚かせてごめんなさいね~!!

DSC_8718

DSC_8735
しかし、なんて美しい場所なのでしょう?余りの美しさに中々足が進まない私を置いて二人はどんどん行ってしまいます。そして余りの遅さに時々...

お~い!!大丈夫~?!

なんて聞こえてくる。


余り待たせても悪いので急いで駆け下りようとしたけれど落ち葉が岩を隠している上に落ち葉でつるっと滑ってしまうという歩きにくさ!!
_DSC8771
落ち葉でこんなに苦戦するとはね!!

けれどすっかり葉が落ちてしまったその道は...
DSC_8760
麓の里や奥久慈の山並みが見渡せるいい場所でもあります。

11:40
_DSC8774
分岐まで降りてきてここから30分ほどで到着予定のはずが思わぬ誤算^^;

地図読み間違えて旧道の月居トンネルくぐって下山してしまった!!
こちらのトンネル昼間なのに物凄く暗くて寒くて...霊感とかないんだけれど写真撮ったら何かが写ってしまいそうな雰囲気...苦労してくぐってきたのになんとたどりついたのは...月居温泉側とは反対側の袋田温泉側に出てしまいなんと一般道を月居方面にまた戻り新月居トンネルを再びくぐることに(T_T)
DSC_8787
歩道が設置されているので歩きやすい方だとは思うけれど...なんだか異様に寒く感じました...。

トンネルを出たらゴールは目の前。

13:03到着しました。

思いがけず七峰縦走ハイキング大会の練習の様ながっつり歩きになってしまいました...。

とにかく体が冷えているのでとりあえず月居温泉へ直行の後蕎麦を食べに男体山の麓の大円地山荘までやってきたのは2時を回っていた頃。
DSC_8828

蕎麦の前のこちらの漬物が胃にしみる~!!
_DSC8797
茗荷の酢漬?大好きだな~この味...茗荷自体は苦手なんだけれどなんか好きなんだよな~。

私とH美さんは天ざるそば、まつお君はうどん...。
DSC_8798
きのこ嫌いの方のてんぷらはマイタケの代わりに宇宙芋が付いていました。
DSC_8810

テーブルにはホッとさせるお花ちゃん...。
DSC_8820
こちらのおじさんも、おばさんもとても優しい感じの笑顔の素敵な方たちで...そんなに頻繁に行くわけではないのですがいつ来ても癒されますね~この空間...。
DSC_8823

今回の山行、もう、反省点ばかり!!

思いつきでコースを変えたことで充分な下調べができなかったこと。

地図の読が不充分だったこと...。

体調も万全ではなかったのに思いがけずのちょっと長めの距離...。


やっぱり山をなめてはいけませんね~^^;

それでもあんなに素晴らしい景色を見ることができたので来年はもう少し計画をきちんとして奥久慈の山を歩きたいな~!!

という、ちょこっと反省しながら蕎麦を食べるという山でのお話なのでした...。

それで、いまだに風邪が完治してなくて咳ゴホゴホなのよね~(゚∀゚)アヒャヒャ




人気ブログランキング 登山・キャンプへ

人気ブログランキング 田舎暮らしへ
QRコード
QRコード
最新コメント
記事検索
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。