ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

尾瀬

随分前のお話しですが夏休み第1弾山行尾瀬でテント泊@沼山峠〜見晴〜燧裏林道〜御池

涼しいの通り越して朝晩は寒いくらいの今日この頃ですが…

なんとっ!!

まだ夏休みを彷徨っているこちらのお話し^^;

と言う訳で夏休み親子山行第一弾目は尾瀬からスタート♪

今年はまつお君が重い方のザックを背負ってくれました(*^^*)
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あっ…決して鬼母が強要したからじゃありませんよ!!

自分からテント背負うって言ったんですからね!!

初日は沼山峠から入山….
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あっと言う間に大江湿原へ出て、スタ、スタ、スタっ!

ちょっとよそ見なんかしてお花ちゃん探しなんて始めたらあっと言う間に置いていかれます…
T_T 
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まっ、長蔵小屋の休憩所による事になってはいるので置いていかれたって別に構わないけど…(~_~;)

三本カラマツさん達も夏の色…
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緑が濃くなっていました。

この日はとても天気が良くて湖面や川の流れに映る空は真っ青!!
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お花は少なかったけれど青々として生命の漲る湿原は眩しく感じました(*^^*)♡

長蔵小屋の休憩所に少しだけ立ち寄り、ひだまりさんにご挨拶してから再び今夜のテン場のある見晴へと出発です♪
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サワギキョウちゃん、やっほ〜い(*^^*)
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燧ヶ岳様やっほ〜い♡
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シロニガナちゃんもやっほ〜い♪
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すんごい手抜き^^;

おー!!見えてきた〜♪

沼尻の休憩所(*^^*)
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この夏はキンコウカちゃんがわんさか♪
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あちらこちらに…
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木道の脇に…
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どこまでも、どこまでも…
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広がる黄色の湿原(*^^*)♪

そして沼の畔の大好きな風景…
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いつまでも…
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いつまでも…
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こんな穏やかな風景が見られますように…

休憩所は燃えてなくなってしまったかも知れないけれど…
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大好きだったこの風景は….
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いつまでも…
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私の心の中にあります…
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そして同じ風景とはいかないかも知れないけれど…
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また来る事ができて良かったと…
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ここへ来た時にそう思えたらいいな…
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休憩所はなくなっても…
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尾瀬の豊かな自然はいつまでも続いていきますように…
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さあ、見晴迄あとひと踏ん張り!!
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どうしたの?
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ばてちゃった?!

慣れない重さが肩にどんっと乗ってキツかったかな?

この日の気温といったら…尾瀬とは思えない暑さε-(´∀`; )
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見晴に到着したのはお昼ちょっと前だったかな?

霞がかかってくっきりとはいえないけれど尾瀬ヶ原らしい眺めにホッと一息…
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テントを設営して落ち着いたら…
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お待ちかねのランチだよ〜♪
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この日のランチは茹でてきたパスタに冷たいソースをかけるだけ…
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ささっと済ませてからお昼寝タイムだったのですが…^^;

どうしても暑くて眠れないので小屋の周りを散策しながら…
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冷たい物でもいかがかしら?
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山でカキ氷♪暑かったから美味しさ倍増です!!

その後もとてもテントでひっくり返っている様な気温ではなかったので…まつお君はがっつり寝てましたが私は原を夕飯前までぶらぶら歩き、のんびりする事ができました♪

そして夕飯…
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生野菜、うま〜ε-(´∀`; )

トッポギにコンビーフとじゃがいもの入った物を混ぜ混ぜ…
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クスクスと一緒にいただきま〜すっ!!

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うはっ!!予想以上にグッドなお味♪

これまたbeerが合いますこと(*^^*)

その後山での贅沢…風呂に入りに燧小屋迄行ってまた騒音を撒き散らすくらいに人数が増えているテント場まで不安な気持ちで戻って来て、一時間経つか経たないかの頃、怪しい雲行き…ゴロゴロさんにザーザー降り♪

おかげで斜め向いでどんちゃん騒ぎしそうなお兄さん達の声も掻き消され朝までゆっくりと眠る事ができました♪(´ε` )

翌朝…何時に起きたのかなぁ…多分5時頃?7時くらいには歩き始めていたかと思います。

景鶴山に….
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ぉお〜っと、至仏山はガス…
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けれど静かで、清々しい、ひんやりとした空気に包まれた湿原…
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のんびりお花ちゃん達に挨拶しながら進んでいたらあっと言う間に置いていかれたT_T
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母ちゃんはね…
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ゆっくりお花ちゃんに癒されたいんだよ〜
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この朝露に輝くお花ちゃんの美しさ…
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いつかまつお君にもわかる日が来るんだろうか…
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尾瀬はお花ちゃんの少ない季節になっていましたがそれでもあちらこちらで…
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おはよう(*^^*)
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おはよう(*^^*)♡
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気持ちのいい朝だね…
時々つぶやきながらパチリするかなり怪しい人^^;

あっと言う間に平坦な湿原が終わり御池までの足場の悪い道へと突入…
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紅葉の頃はきっと素晴らしいこちらの道…
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けれど真夏は…
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蒸し蒸ししてきつく感じる…

お助け、スイカの塩飴を何度もガリガリ…
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二人とも水分をしっかりと補給して…
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気をつけているつもりだったのですが…
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尾瀬に通い始めて数年…
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今夏は本当に暑かった…
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最後の湿原に着く頃は水も残り僅か…
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からっから〜

元気に見えるけど…
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へっとへと〜ε-(´∀`; )
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温泉入りたいっ!!

到着〜!!

しかしこの温泉が追い打ちをかけた様で親子二人で、檜枝岐のかわばたキャンプ場さんのフリーサイトに辿り着いた頃はガンガンに、頭が痛く…熱中症になっていましたとさ…orz

駒ったわ…

明日は駒の小屋へ上がるつもりなのにね…

久しぶりの尾瀬でテント泊…楽しかった…

けれど…熱中症になってしまいましたとさ…と言うお話しでもあるのでした…。

やっぱ、秋が一番過ごしやすいかしらね(*_*)






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今年も親孝行山行…なのかな?@尾瀬沼

まだ青々としていたブナ平...真夏が来る前の尾瀬でのお話です。
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この日は久しぶりに母を連れての山行です...沼山峠の登山口に着いたのはもう10時近かったかなと思います。
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でもこの日はのんびりでいいんです...だって母のオゴリで桧枝岐のお宿に宿泊なのですから(´∀`*)
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青々とした森の中は小さな命が沢山...
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ミツバオウレンちゃんに...

ゴゼンタチバナちゃん...
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アカモノちゃんも!!
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一時間歩くか歩かないうちに大江湿原へと降りてきました。
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まずはコバイケイソウちゃんが出迎えてくれました...

お次にイワカガミちゃん!!
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この花の付きかたはスゴイ!!今までに見たことのない花のつき方...当たり年だったようです。

コバイケイソウの蕾って...白いトウモロコシの様ですね...そう思っているのは私だけかも知れないけれど...
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しばらく歩くと...またまたイワカガミちゃんの群生!!びっくり!!
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こんなに咲いているの今まで見たことがありません!!
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かっわいいねぇ〜(*^^*)君ぃ〜なんてゆっくり歩いていたらあっと言う間に二人に置いて行かれてしまいました(~_~;)

こちらは…
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ヒメシャクナゲちゃん こちらもあちらこちらに咲いていました(*^^*)

尾瀬沼までのピストンなので私とまつお君が荷物を持つからと母には空身で歩いてもらったのですが浮いてしまってかえって気まづかったようで…
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形だけでも背負って貰えばよかったかな?

あっと言う間に尾瀬沼の畔の三本カラマツさんが近づいてきました。
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近くを歩いている人たちが三本杉…って^^;また余計なおせっかいかなと思い黙ってたんだけど…教えてあげればよかったかな…

白いのはコバイケイソウちゃん、オレンジのはレンゲツツジさん…
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天気は今にも降り出しそうな感じだったのだけれど湿原の中は明るい色の花々で溢れていました。

そしてお昼だいぶ前に長蔵小屋の無料休憩所に到着!!

暖かい笑顔のひだまりさんにご挨拶(*^^*)
矢車草さんが旦那様の相棒さんと来る予定だったので確認するとまだとの事…

じゃあ、お天気もそんなに良くないしこちらでお弁当にしましょうと食べ始めてしばらくした頃にお二人が到着(≧∇≦)
再会を喜び近況報告していたらいつの間にか雨が降り出していました…

そのままこんな雨じゃねぇ…とコーヒーなどいただきながらみんなでゆっくりのんびり(*^^*)

かなりのんびりしていたらいつの間にか雨も上がっていたので外に出て撮影タ〜イム♪

休憩所の先にある旧長蔵小屋の裏側にはこんな可愛らしいお花ちゃんが咲いていました。
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ベニバナイチヤクソウちゃん(*^^*)
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見るのはこれで二回目なのですが…那須の稜線にあったものと比べると二倍はあったでしょうか!?

大きな株に立派な花付き!!

しばらくうろうろしてまた無料休憩所に戻ってきたらクマさんをパチリ♪
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矢車草さんと一緒にもう一枚パチリ♪
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そして…ひだまりさんにまた来ますとお別れのハグをして再び大江湿原に…

まだ雪の残っていた尾瀬沼も大好きだけれど…
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緑の湿原を通る大江川のゆったりとした流れもまた大好きです♡
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何回でも来てしまいたくなる…
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また来るね(^o^)/

私がゆっくり湿原との別れを惜しんでいるとあっと言う間にみんなが見えなくなってしまって焦ったりして…^^;
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しかしここはゆっくり楽しみたいでしょ〜

オレンジの大きな花を咲かせるレンゲツツジさんが美しいのなんのって…全く進まず…

何度も三本カラマツさん達を振り返り…
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似たようなパチリ(~_~;)
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平野家のお墓のあたりまできたら矢車草さんと相棒さんともお別れ…

またお互い元気で一緒に歩きましょうね…レポあげるのかなり遅くなっちゃったけど見てくださるだろーか…

大江湿原を抜けて沼山峠へと登る途中で…ニョキ、ニョキ、ニョキ♪
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ギンリョウソウベイビーちゃんが恥ずかしそうに顔をのぞかせていました^_^
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そして定番のマイヅルソウちゃんをみつけたら…
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あっと言う間に登山口に到着!!

私がゆっくりパチリしていたのでバスを目の前で一本逃してしまいましたとさ…T_T

そして今宵のお宿は御宿 郷さん…実は数年前燧ヶ岳に母とまつお君、私の三人で登ったあとこちらに宿泊、このお宿のおかみさんやおばあちゃんから会津駒ケ岳もいい山ですよと教えて頂いたのが会津駒ケ岳に登るきっかけなんです…かなり前なのでおかみさんはもちろん覚えていませんでしたが…

舞茸ご飯もその他のおかずも本当に美味しくて…しかも地酒が一本ずつついているプランだったので…うぃ〜っとな♪
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お腹も心も満たされ素晴らしいお宿でした〜!!

今回の旅のお土産(自分に)ひだまり工房でゲットの鹿の皮で作られたボトルホルダー。
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なんとっ!!ナルゲンのチッサイほう…500だったかしら^^;…そう、ちいっさいほうにピッタリなんです!!

尾瀬のお土産って結構可愛いのがあるのですがまた更に素敵なのが増えましたね(^_^)v

このほかにも会津木綿を使った小物、フェルトでできた動物や小鳥たち…金欠で買えなかった素敵な可愛らしいグッズ…欲しかったのに…orz

尾瀬のシーズンも残り二カ月となりますがまだ行くチャンスのある方はぜひぜひ探してみてくださいね…長蔵小屋無料休憩所にありますよ♪

今年も母に尾瀬に連れて行ってよ!!と言われ、親孝行のつもりが子ども&孫孝行させてしまいましたが…まっ、母も楽しかったようなので良しとしましょうか…そんな一応今年も親孝行できたかな??な尾瀬と檜枝岐でのお話なのでした…


母よ…いつまでも大して稼げずごめんなさい(~_~;)




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輝く森のその奥へ~奥尾瀬紀行 後編@渋沢温泉小屋~兎田代~三条ノ滝~燧裏林道経由 御池

温かい布団にぐっすりと私の山小屋史上...あまりないけれど^^;...初って位に熟睡し元気な朝を迎えました。

そうそう、朝の3時にアラーム鳴らしてごめんなさい^^;
切るの忘れていました...あは(´∀`*)

美味しい朝ごはんをたっぷり食べたらこの日のメインを観に行きますよ!!
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7:30頃小屋の前で記念撮影をして森さんにご挨拶したら...「まつお君を見守る会」の皆さんと出発です...ふふふ、タイトルにしようかと思うほど気に入ってしまいました(*^^*)

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さよ~なら~また来ますね~!!
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小屋のすぐ近くの分岐、本日は左手の兎田代へとまず向かいます。
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九十九折の道をジグザグ、ジグザグ...でも皆さんとても良いペースで歩いて下さるのできつい道の割に余り疲れを感じる事はありませんでした...これがまつお君と二人だとね...速過ぎるのよ^^;母ちゃんは何時も疲れちゃうのよ...。
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日が大分登ってきて木々が輝き始めます...ピンボケなのはご愛嬌ヾ(=^▽^=)ノ
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なにやら暗いのもご愛嬌^^;おいおい...

上へ上がるごとに紅葉やら、黄葉やらが少しずつ...
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兎田代はこんなに紅葉が進んでいました。
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今年初の紅葉の道に青い空。
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ナナカマドさんの果実も嬉しそうに輝いています(*^^*)
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おっと~!!こちらでのんびりパチリしていたら皆さんがいなくなってしまった!!
なんとか追いつくとまつお君の姿はもうすでになく^^;

なにやらサルのようにピョンピョン飛んでったようで...相棒さんも追いかけて下さったようで...初めて矢車草さん、相棒さんたちと歩いた高尾山でも似たような事があったなぁと懐かしく...そしてご迷惑おかけしますと心の中で思ったのであります。

帰りに登り返すのこりゃぁ大変そうだって位にガンガン下って行ったら沢の音がハッキリと聞こえてきました。
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最後にこの急な階段を降りたら滝はもう少し。
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見えてきた!!
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まつお君発見!!
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そして遂に着いたよ~!!本日のメイン...
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三条ノ滝でございます...まつお君作の笹舟と一緒にパチリ^^

そしてオヤツタ~イム!!

前の日に絶対に食べて下さいね~と皆さんへお願いしていたスティックデニッシュが要約日の目を見る事に...
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あッ変なハートのテープはオサレテープを買う時間が無くて家にあるのをグルグル巻きに^^;お許しを...

三条ノ滝前で食べるよ~!!
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なんと撮影用に木の葉をご用意...腕が悪いのはご愛嬌...
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おいおい、またか^^;

今度矢車草さんにばっちり指導してもらおう~っと( ̄ー ̄)ニヤリッ

山うさぎさん瑞々しい梨ごちそうさまでした~!!

お腹も少し満たされたのでさあ、登り返すとしましょうか^^;

滝を観ながら歩き始めます。
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苦しい登りも美しい紅葉を撮るふりをしてのんびり登ってしまいます。
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オオカメノキさんかしらね?
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こちらの木は初夏には白い可憐な花、秋には美しい紅葉と季節毎に楽しませてくれる素敵な木。

わ~お~!!
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真っ赤では無くてもこういう色もまた素敵(*^^*)

どこもかしこも紅葉の始まりつつある道に思わず足が止まります。
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そしてやっぱりお天気の森は最高に輝いています!!
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苦しいきつめの登りもあっという間に終了...さあ御池へと戻りましょう。
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燧裏林道の道には燧ケ岳を木々の間から望むことが出来ます。
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今まで気付かなかったけれど皆さんと歩くとこういう新発見を教えていただいたりしてそれがまた嬉しい。

時々ぶら~んとしてる朱色の葉っぱちゃんに立ち止まり...
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また歩き...

裏燧橋を通りシボサワを渡るとしばらくアップダウン...
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それでも鮮やかであったり、優しい色の紅葉に何度も立ち止まっていたせいか...
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田代へ着くのもそんなに長く感じませんでした。

きっと楽しい山の友達が一緒というのもあるのでしょう。
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天神田代を過ぎたらこちらは西田代辺りですかね?
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木道に池塘が現れると...
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あぁここは尾瀬なのだなぁと旅の最後に思い出しました。
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木道から見えるカッコイ~山並み...
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なんてお山なのかしら?

そしてこちらは多分ノメリ田代。おや?何かやってるぞ!!
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私も一緒に手を挙げてみる...でも何か違うかも?
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わお~ッ!!ジャ~ンプ!!
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そっかぁ、これを撮るためだったのかぁ~!!

ジャンプの後は皆さんと心地よいベンチで休憩タイム。
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旅の終わりは近付いているけれど余りの美しさに何度も振り返る、振り返る...。
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思えば草紅葉の頃に尾瀬に来たの初めてかも...
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今年は尾瀬を何回も訪れた年だったなぁ...。
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フィナーレは青空に高く映える黄葉に紅葉...
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また来年も元気に来れるといいなあ...。

御池田代に着いちゃった...
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13:37御池に到着。

楽しかった山旅終了です...なんか書いていて寂しくなってしまった...。

キラキラ輝く森のその奥へと歩いた奥尾瀬でのお話なのでした。

帰りに桧枝岐あした天気さんで皆さんと遅いランチを食べさよならをして燧の湯に入り帰路へと着きました。

今回の旅のガイドに宿とバスの手配等をしてくださりカッケーまつお君の写真を撮ってくださったみっちゃんのブログはこちらから、勉強家で美しい写真が満載の矢車草さんのブログはこちらから、何時も私達親子に優しい声をかけて下さる心優しい繊細な世界の広がる山うさぎさんのブログはこちらから観る事ができますよ~!!

みっちゃん、山うさぎさん、矢車草さん、相棒さん、今回も大変お世話になりまして、ありがとうございました~!!

山では何時でもいろんな事が起きますがまた元気な皆さんと歩ける日を楽しみに安全な山歩きを心がけていきますね 。

それでは皆さん、また会う日までお元気で ('▽'*)ニパッ♪

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今年も尾瀬でキャンプするよ!!@尾瀬沼

実はまだ裏筑波な日々終わってないのですが折角旬なお話ですし尾瀬情報をお先に書いてしまいましょう!!

去年初めて6月の尾瀬に来たのですが雪の燧ケ岳に一目惚れ(*´∇`*)
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今年も行くしかないなと尾瀬沼キャンプへ行ってきました。
水芭蕉の時期はもう一週か二週先が丁度いいかなと思いつつもまだまだ冬の雰囲気の残る沼の様子も見てみたいかなと予約したのはかなり前...もし行けるならとまつお君と行くつもりで予約したのですが部活もそろそろ忙しくなってきて...この間駒へ行ってきたばかりだしね、そんなに休んでられないね...ということで親子登山を始めて早や10年になろうとしていますが子ナシお泊りハイクは今回が初めて!!

今回は時々山へ一緒に出かけてくれるH美さんと行く事になりました...だってばあさまが一人でお泊りハイクなんて駄目だというので...20代の娘じゃないのだからそこにこだわるのが?な所ですが...^^;

御池へ着いたのは8時頃だったかな?準備をしていたら9時過ぎのバスになってしまったので沼山峠のバス停から歩き始めたのは9:40
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H美さんはまだ装備が足りていないので今回は特別にまつお君のシュラフ、マット、ザックを貸して火を使う調理は私が担当する事に...これで山の楽しみ方がもっと広がってくれたらいいなと思いつつ...

歩き始めからまだまだ雪が沢山残っていました。
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それでも木の根っこの辺りははどんどん溶けている様子...着実に春は近づいているのですね。

意外と眩しくてサングラスを忘れた事を激しく後悔...尾瀬人生の中で最も天気のいい日でした。
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こんなにまだまだ雪が残っていると言うのに行きも帰りもストックはおろか底の平らなスニーカーで雪道を上がって来られる方達が沢山いて驚きました...ストックは山慣れしている方達には必要ないかもしれませんが持っていらっしゃらない方達のほとんどは山の格好ではなくなんとなく観光でふら~っと来た感じ...個人でなんとなく来てしまった...そんな方達もいらっしゃるのでしょうが、驚いたのはツアーで来ているのに危なっかしい格好の方達...。

高いお金を払ってツアーへ参加されているのですからツアー会社の方達もっとお客様の事を考えてあげたらどうでしょうか?確かに雪の無い時のこちらのルートは遊歩道の様に最短簡単に尾瀬へ入れるルート。雨が降っていなければ底が平らなスニーカーでもいけますし山慣れしていなくてもそんなに疲れはしないでしょう。

しかしこんなに雪が残っているのです...保険は入っているのかも知れませんが折角の楽しい尾瀬の旅が雪で滑ってけがをしたら台無しになってしまうのでは?それにこういったツアーに参加される方達のほとんどは山へ余り行かない方達が殆どでしょうから...まして雪山なんて歩かないでしょうから...雪道にも山道にも慣れていないはず...。

もう少し雪が溶けて、お花が沢山咲き始める頃からこういうツアーを始めてもいいんじゃないかな?

なんて思ったりしました。その方がお客様も楽しめるし、雪でハラハラしながら歩く心配もありませんしね^^;

あとひとつ!!ツアーの添乗員の方かしら?雪道でのすれ違い、一方通行の時ゆっくりとしか降りられないお客様を何十名もの団体さんで下らせるとき時間制限があるのはわかるのですが単独の方や人数の少ない方とすれ違う時は先に行かせてくださいね...数秒でパパッと上がれる場所なのに随分待たされてしまったので遂に...

すみません!!5秒だけ待ってください!!上がりたいので!と声をかけてしまいました^^;

いやぁ、列の途中とか仕方ないかなと思ったりするけれど添乗員さんらしき方テント装備を背負った私に知らん顔...私休憩してたんじゃないんですよ...列が切れるの待っていたのです!!でも皆さん雪の道を素早く下れないからどんどん後ろから詰まってくる...列が切れるわけもなく...これ帰りの話ね!!

プロとしてお客様を連れて来るのだからそれくらいの気遣いして欲しいな、なんて思いました。

何回も書いているような気がするけれど簡単に来られるけれど尾瀬は山の中...最低限の思いやりに、ルール考えて歩いて欲しいです...折角の素晴らしい美しい場所なのですから...。

書き始めからだらだらと怖いおばさんの愚痴になってしまいましたが...本来の私のレポは超ゆるゆる~なのです...でも大好きな場所だからつい...熱くなってしまうのです...。

さあ!!気持ちを切り替えて沼山峠のベンチ横...
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イワナシちゃんがいくつか咲き始めていましたがボケボケだったので蕾の可愛いイワナシちゃん(*^^*)
この日見かけたのはこちらのみ...数日経っているので増えているかもしれません...。

あっと言う間に大江湿原...水芭蕉軍団はまだまだこれから...
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この景色見ると尾瀬に帰ってきたな...とホッとします。
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さわやかな心地よい風...右を見たら去年一目ぼれした雪の残っている燧ケ岳...
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今年も美しい...。

テンバのチェックインはまだなのでザックをデポして沼尻方面へ散策に...。
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ベルギーチコリの様なこれからの水芭蕉ベイビー...
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これはこれで可愛いな(*^^*)

およッ!?雪の重みで壊れたのかしら?金具が外れています。
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どおりで水面が近いな...と。
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この時期の水は勢いがあってきれいだね~

ワタスゲ軍団は着々とフワフワへ変身する準備を進めていました。
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今年は当たり年らしいです...楽しみですね~^^

時間が足りなくなってしまったので大江湿原方面へ戻ってきました。
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水芭蕉、これからどんどん見ごろになりそうです。

残っていた筍ごはんのおにぎり、H美さんからお弁当のおすそわけ...それでもなんだか物足りなくてこれこれ...
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百均で大量に買い物したら頂けたお菓子をパクパク...チョコとか食べるの久しぶり。
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ご飯を食べていたらテンバの受付の時間になったので一度テントを張ってから沼のほとりをお散歩。

長蔵小屋の後ろにはシラネアオイちゃんのベイビー
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こんな風に芽を出すのか~!!

こちらはなんだろう?ニリンソウかな?
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間違っていたらごめんなさ~い^^;

沼のほとりにエンレイソウが一輪...こんにちは、今年も会えたね^^
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おやッ!!こちらにも蕾のシラネアオイちゃん!!
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H美さんが、葉っぱに守られているようだね...だって...

本当だねぇ...。

今頃沢山咲き始めたかな?
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釜堀湿原のタケノコみたいな水芭蕉ベイビー^^
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こちらは県境...
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三平下へと抜ける道にはまだまだ沢山の雪が残っていました。
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キラキラ輝く湖面が素敵だわ~...
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癒される...

こちらは...
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行者ニンニクかな?

しばらく散策したら4時ごろにご飯の支度開始...
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サラダはこちらと...

こちらを使ってみました。
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そのほかにキュウリのスライス、豆、雑穀ミックス、オイルサーディーンなどを混ぜ混ぜ...
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意外といけた(☆゚∀゚)

そして本日のメインシーフードスープカレー...まつお君と一緒だとやれ、シーフードはぁとかキノコはぁとか言うのでシーフードを使うことがなかったのでやってみたかったのです...山でシーフード^^
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レトルトに冷凍して持ってきたエビ、ホタテ、母にもらったスナップエンドウを加えて...少し薄味になってしまったけれど^^;
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まあ、食べられなくはない...サラダは濃いめだったからね...。

お昼に食べようと思っていたけれど作らなかったペペロンチーノ...こちらもオーマイで出している簡単なソースを絡めてみたのですが意外といける!!
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また使おうかな...。

普段まつお君はご飯作りにはほぼノータッチなので黙々と作っているのですが今回はH美さんとおしゃべりしながら作ったのでなんだか楽しかったな~こういうのも楽しいね...。

テントの横にはウサギの様なオオカメノキ...多分^^;
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1~2週であっという間に春がやってくるのだろうね...

お腹もいっぱいになったので再びお散歩開始...
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ハート軍団発見(*^^*)
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仲よしさんみっけ!!
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コバイケイソウを度忘れしてビジターセンターへ寄った時におしえていただきました...最近ど忘れ激しくて^^;
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花の名前が思い浮かばず...言われるとああそうだった!!てわかるのだけれど...。

しつこい私はかなり早い時間から夕焼けを見たい一心でH美さんにあきれられながらも待ち続けました。
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だって物凄くいい天気だったから去年より美しいに決まっているはず!!
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お日様が沈んでも三脚を持った方達が何時までもいらっしゃるので絶対にもっと美しくなるはずだと粘っていたら...
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湖面の色が...遠くに見えるは景鶴山?かしらね?三日月も見えてきていい感じに暮れて行きました。
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7時を過ぎた頃にH美さんがそろそろ星の観察会だよと呼びに来てくれたのでいざビジターセンターへ!!
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こちらからの眺めも素敵だわ~

星の観察会はまだまだ冬の寒さの残る中、木道の上に寝転がって夜空を見上げたり星の位置の確認の仕方や人工衛星を探したりと興味深い内容であっという間にすぎていきました。

ブレブレの北斗七星^^;あえて載せてみました...星の撮り方勉強したいな('A`|||)
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意外に寒くて眠れなかったけれど沼での朝はやっぱり早起きしたい...4時起床。
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沼の撮影スポットにはすでに沢山の人たちが集まっていました。
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逆さ燧を撮りたかったけれど風が止まずにこれが限界でした^^;

この日もいい天気...ほれぼれします!!雪の燧ケ岳...。
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場所を変えて大江湿原方面へ...
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水芭蕉、これからですよ!!これから行く人見ごろですね、うらやまし~!!

この日はまだまだ冬...
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植物たちも凍えそう...
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でもベイビー達は頑張って成長中...ファイトー!!
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ぶるぶるしながら、それでも変わりゆく季節を楽しみながら...
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ほんと、冬だよ、冬...
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まさか6月に冬を体験できるとはね...

リュウキンカちゃんもブルブル...
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違うお花の様です...
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本来はこんな感じ...。
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湿原は霜で真っ白...
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苔も凍っている...。
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あらら、ワタスゲ軍団も...
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でもこれからどんどん溶けて益々お花が沢山咲くのでしょうね...
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うろうろしていたら余りの寒さと空腹に耐えられなくなってきたので戻る事に...

朝ごはんは家で冷凍パイ生地シートを使って焼いてきたなんちゃってミートパイ。
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ポテト入りコンビーフを入れただけの簡単なもの。
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寒かったので少量のお湯で蒸して召し上がれ^^

意外と美味しかったのでまた作ろうかな...

それプラスチーズと果物をのせたパイ生地。
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H美さんからもパンと生ハム、避けるチーズを頂いて...おなかいっぱ~い!!ごちそうさまでした!!

11時頃に沼へ駒中みっちゃんが来ると知っていたけれどH美さんの旦那様と、まつお君が各自お留守番なので早く戻らなくてはと出発したのは8時頃かな?
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会いたかったな...残念だけれど、またどこかで会えるよね...。

燧さん、名残惜しいけれど、来月また来るよ(*^^*)/
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またいつか登ってみたいな...こんな好天の日に。
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只今ワタスゲ製造工場は大忙し!!この景色、まだ見たこと無いんだよな~
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雪道ですれ違い渋滞に出会いながらも無事にバス停へ到着...帰りのバスでは思いがけず運転手さんが長い時間停車してくださったのでブナの原生林をパチリ...指の影らしき物が入っていた^^;まっいっか!!
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春、夏、冬といろんな季節を感じながら過ごした尾瀬沼でのお話なのでした(*´∇`*)

下山後の桧枝岐、夏の様に暑かった~!!


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尾瀬でキャンプするよ3日目@見晴~御池

キャンプ3日目...爽やかな朝の始まりです。
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と言いたいところなんだけれど...テン場が大盛況だからなのか...それとも非常識軍団が来ていたせいか...実は余り眠れませんでした^^;

私達のテントの隣にはどこかの高校生が先生の引率で学校のテントを使い設営をしていたのですが、先生が放置プレーなのか...?それとも先生の言う事を効かないいい加減な子どもの集まりなのか...?

どちらかわからないのだけれど9時の消灯時間が過ぎてもトイレ以外で出歩き戻ってきたと思ったら怖い話が始まり...丸聞こえで嫌なのだけれど...(*`Д')

まあ、この子たちはまだ子どもなので...いや、本当は先生にもっと厳しく指導してもらいたかったな!!って言うのが本音だけれど...まだ子どもなので許せるのだけれど...うるさくなるだろうとは思っていたしね...。

予想外だったのは...子連れの集団で来ていた?親!!子ども!!走らせるな!!就寝時間が過ぎているのに、もう!!

でっかい声で話しながらどしどし歩くの止めてくれないかな...。
それまでにもどんちゃん騒ぎして...その方たちかはわからないけれどテン場中に響き渡る声の酔っ払い...。

大人だけの...若い...学生さんか?

ペグ打ち直してるのか?カンカンカンカン...。

どなたかが、ここは山のテンバだよ!!といっていたような気がしたけれど...余り効果なしヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

極めつけは...一度眠りについて数時間後ふと誰かがまたもやでっかい声で雑談しながらお散歩しているので目が覚め、えっ?もう朝なのかと時計を見たら...なんと...
1:39...午前だよ!!AM!!

小屋の方までグルグル2周程して...誰かに注意されたのかテンバに戻りしばらくまたお話...こんな時間に足音ザッ、ザッ、ザッてならして...幽霊かなんかかい!?。

まるで、首都圏近郊のオートキャンプ場だね!!

もう、これは管理している側と言うより個人のマナーが悪すぎ!!

久しぶりに見晴来て以前小屋泊した時はこんなにうるさくなかったような?と思ったり、テント泊はこちらでは初めてなのでいつもの様子がわからないのですが...この日は非常識な方たちが余りにも多くて頭にもきて眠れなかったけれど...それ以上に驚いたと言うかあきれたというか...。

前日の沼では小さな男の子二人を連れて来ていたお父さんがいらっしゃったのですが子どもたちが騒ぐと厳しく叱っていたのだけれど...そうだね...私もあれこれうるさく言う方ではないと思うけれどそういう山でのルールを教えるのも親の、大人の責任であると思うし、子連れでも気持ちよく迎えてもらうために必要な事かななんて思ったりします。

そして、そういう事を学ぶ事が出来る子どもも幸せだななんて思います。山で家族で楽しむのはとても良いことだけれどそれはやはりルールを守った上でのこと。

そういうルールをきちんと守らないのなら山へ来る意味さえないと私は思うのです!!

私、厳しすぎかしらね?

のっけから文句ブーブーなのですが...。簡単にテント背負って来れる場所かも知れないけれど、大人も子どもも最低限の山のルールを守ってほしいな、なんて思うのでした。

と言う訳で寝不足で余り爽やかな朝ではなく、それでも不思議と体は4時に目覚めるように出来ているので...山限定...起きたら湿原へ行きますよ~^^

夜露で濡れてしまい動けないのか...
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物凄く小さいとんぼさん...大きなアブサイズです。

もしかしたら、ハッチョウトンボかしらね?

こんなに小さいとんぼは初めて見ました。

少しずつ夜が明け始めます。
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御来光を眺めたりって華やかさは無いけれどこの柔らかい尾瀬の霧が大好きです。
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まだ、燧ケ岳は薄暗かったけれど日が出始めると...
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至仏山にもその光が反射して...
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壮大な風景が広がる。

いつかあの山へも登ってみたい...。

夜露の魔法にかかった湿原は別の場所の様。
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束の間の静かな時間を過ごすのでした。

さて、そろそろ帰りましょうか...。
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7:37出発!!

ゆっくりと木道を歩いて行きます。
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また来るよ~!!
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あっという間に温泉小屋の休憩所8:21
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小屋の前を通り過ぎると...
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無料休憩所。
なんだか小腹がすいたので私はカップお汁粉、まつお君はカップラーメン。

元気になったので再出発。
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途中滑りそうな木の橋を何度か渡り...
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鮮やかな緑の中を進んで行きます。

余り人が歩かないのか木道が朽ちている場所が多いので気をつけなくてはいけません。
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おやまあ!!
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ホシガラスちゃん...どうしたのだろうね...。

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この橋迄は結構きついけれどここを越えれば田代は近くなってくるはず、と自分を励ましながら渡ります。
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橋の下にもキレイな水が流れていました。

天神田代着10:32
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派手なキノコ発見!!
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ラクダの様な木を発見!!
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田代が増えてきたからゴールは近いはず。
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時々遠くの山並みも見えてきて...
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真っ直ぐの木道歩きが何だか楽しく感じてしまう。
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姫田代は最後の田代11:43
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大きい木道は駐車場から近い。
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11:54御池に到着!!
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お疲れ様でした!!

重いの背負って頑張ったね!!

さあ、これであのビッグチャレンジの準備も出来たかな?

そう、いよいよ次回は甲斐駒、黒戸尾根にチャレンジした事を書こうと思います。




尾瀬でキャンプするよ1日目@沼山峠~尾瀬沼~沼一周

かわばたキャンプ場を7時過ぎに出て尾瀬の沼山峠へ入ったのは遅めの8:30頃。
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この日のテン場は尾瀬沼なのでゆっくりめのスタートなのでした。

歩きなれた尾瀬沼までの道のり、あっという間に大江湿原が見えてきました。
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この真っ直ぐ伸びた道が尾瀬に来たな~と毎回思わせてくれます。
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この日のまつお君は40ℓを背負っていたのですが重い物を背負うのもすっかり慣れてきたので花を探してキョロキョロする私をどんどん置いて行ってしまいました。

それでも少ないながらのお花ちゃんに出会うと...
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つい、カメラを向けてしまう。

お日様の出ていないパッとしない天気の中でもひたすら獲物を待ち続けるクサグモさん。
こうお天気が悪いと虫君達も大変だよね...。
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最初のベンチを過ぎるとボチボチお花ちゃん達が増えてきます。
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ソバナ...かしらね?

こちらは...
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マルバタケブキ

淡いピンクが可愛らしいオニシモツケ。
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早めに到着して暇を持て余しているので尾瀬沼を一周してみましょうかと、ヒュッテで大型ザックをデポしてお出かけです。
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日が出ていなくて風も少々吹いていたせいか少しだけ肌寒く感じたり...
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でも、お日様が出てくると急に暑く感じたり...忙しいね~。

水...キレイだね~。
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ガスがとれて燧ケ岳がいい感じ^^
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昨日は柴安迄登れたのだよね!!

母はまつお君の成長がとっても嬉しいです(*^^*)

秋の花がちらほら...
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まだ準備中でした...今頃咲いているかな?それとも終わってしまったか...。

沼尻と大清水への分岐へきました。
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沼尻方面へ着いたらお昼にしようねと話をしながら進みます。
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少しだけ情報は入っていたけれどこちらの道はやはり荒れている様子でした。
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ところどころに崩壊も見られ、いつこの崩壊が起きたのかはわからないけれどまつお君がはじめて歩いた尾瀬沼の様子とは変わってしまったような気がしました。

それでも緑が豊かで静かなこちらの道...
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こんな色鮮やかなキノコが生えていたり...
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結構楽しめるものです。
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道のアップダウンもそんなにありませんしね。

ただ、一つだけ気になったのはやはり人がいないという事はそれだけ木道を踏む人もいないせいか木道には苔が生えていたり滑りやすくなっていた事でしょうか...。

こんな風景が見えてきて...
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こんな水路が出て来たら...
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沼尻はすぐそこ。
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夏のフトイがツンツン伸びる風景も好きだったりして...。

でも、あいにくのお天気、時折ポツポツ小雨が降ったりしてきたので昼ごはんをさっと済ませたら早々に出発。
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また明日来るからね...。
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こちらもキンコウカが沢山咲いていました。

空を見上げると...
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小さくて見えないかな?

真ん中に大きなサギの様な鳥が何度もグルグルと旋回しながら...
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ゆっくりと木のてっぺんに降りて行きました。
きっと、急降下が苦手なのかな?

こちらの風景はいつ見ても美しいけれどお日様が出てくるともっと美しく輝き...
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何度見ても心が爽やかな気持ちになります.。

雨が続いたせいか水の量も豊富で...
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また違う表情を見る事が出来嬉しくなってしまいます。
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ヒュッテへ着いたのは13:00を過ぎていてテントも張れる時間になっていました。
受付で、まつお君とひと悶着...トイレから物凄い遠い奥の方にテントを張りたいというまつお君...私は入り口に近いのも人の出入りが多くて嫌だけれどトイレが遠いのもいやだな~...なんてなかなか決まらず...おいおい、ヒュッテの方に迷惑だから早く決めて~^^;

結局二人の意見の中間あたりの10番に張る事に...。

さてさて、テントも張れたし、明日の準備も大体出来たのでご飯でも作りましょうかね^^

ディナータイム!!
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三分で茹でられる早ゆでペンネと豆ミックス、
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乾燥野菜を茹でていい感じになったら...
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こちらのルーで味付けしました。
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意外と美味しかったのでまた使ってみようかな。
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出来上がり(・∀・)

お皿によそって召し上がれ!!
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夕飯の後のスライド上映前にまだ時間がありそうだったのでふらふらとお散歩。
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んっ!?なにやら灯りが点いている...勝手に覗いちゃだめだよ~!!と言っていたら優しそうなお姉さんが、どうぞ~中開けて見ていいですよ~。

と声をかけて下さいました。

あら~ステキ~!!
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こちらは泊まれるのかな~!!

そして、優しいお姉さんの笑顔に吸いこまれるようにカフェの方へも...な~んて、前回来た時に開いてなかったから今度開いていたら入ろうねって約束していたので...。
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私はミルクレープ、まつお君は紅茶のシフォンケーキ、飲み物はカモミールでゆっくり眠れるように...。

年季の入ったトランプでまつお君が占いをしてくれました。

キミって...本当にいろんな事が出来るのね!!

何だかいい事ばかり言ってましたが...いい事なので信じておきましょう!!


余りにも心地良い空間だったのでスライド上映の時間に遅れてしまい途中から参加。

プレゼンターの方が違うと話の内容も少し違うようで...熊に出会ったらどうするか?なんてクイズもありました。

1番死んだふり、2番戦う、3番その場をそっと離れる...何番だと思いますか?の問いに...

2番!!...もう!!絶対誰か言うとおもったわよ~って思いながらも大爆笑^^

為になる話もききながらなかなか楽しい上映会なのでありました。


テンバもこの日余り人がいなかったので静かにゆっくりと過ごす事が出来ました。


次の日の朝4時...
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以前来た時はもうすっかり明るくなっていたというのに今回はまだお月さまが見えていました。

少しずつ朝の気配...
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よ~く見ると...
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水鳥達が親子で御出勤^^

まだ薄暗い空の上には...鷹の様な...
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どうやら尾瀬の方々のレポを拝見させていただいたところミサゴが...と言う話があったのでもしかしたら...そうかもしれません。お腹が白いね~!!

段々と明るくなってきたけれど...
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霧の沼は堪能できずちょっとがっかり...。
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でも、少しだけ日の差し始めた湿原の花達は昨日よりも輝き始めていました。
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さあ、朝ご飯食べたら見晴へ移動だよ~!!
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これと...
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これを使って...
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簡単雑炊^^

見晴の旅へと続きます...。


燧ケ岳に再挑戦2013’July 31st

ようやく長い山旅から帰ってきました^^

では、早速旅の第一弾からのお話、始まり、始まり...。

燧ケ岳へは今回で私達親子にとって4回目のチャレンジであります...一番初めは体力、気力も伴わず、その上に長い道のりのドロドロ長英新道で失敗し...二度目は私の母と俎まで、三度目は俎から先へ進むのが嫌だとまつお君が駄々をこね最高峰迄達せず...^^;

どれだけ時間かけちゃっているのでしょうね...けれどね今年のまつお君はちょっと違っていた。いつも登る山を決めるのは全て私の役目...それほどまつお君は山歩きに実は興味が無かったのです...でも学校で地理や歴史を学ぶうちにいろんな土地に興味を持ち始めて...そして登りたい山も今年は自分で決めるようになってきました。

旅の一番の目標は甲斐駒ケ岳に登る事...。

それにはまず柴安迄行っておかなくちゃね...そんな事を毎回話しながらの最近の山行だったのです。

寝不足で登山するのが最近めっきり辛くなってきた私...今回は燧ケ岳へ登る前日の午後から2泊の予定でかわばたキャンプ場でキャンプする事になりました。前回会津駒ヶ岳から降りてきた時に挨拶をしながら予約をしに行ったので約2週間ぶりのかわばたのおばちゃんとの再会です。こちらのキャンプ場へ来るのは2度目なのですが本当によく面倒を見て下さるいつもにこにこ笑顔のおばちゃん(*^^*)すっかりファンになってしまいました。

新しくなった看板にはおばちゃんの笑顔の写真がド~ンとあります。
他のバンガローのお客さんとの会話から聞こえてきた内容によると、どうやらお客さんがこちらの看板を作って下さったようで...愛されているのね^^

さあ、テントを組み立てて温泉にも入ったから...温泉も割引してくれた!!...明日の為にご飯食べて寝るよ~!!

ディナータイム!!

材料はこちら...
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家で収穫してきたトマトとお化けキュウリをどうにかしなくては...桧枝岐のJAで買ったしゃぶしゃぶ用の豚肉と途中の道の駅でゲットしたオクラを追加して、味付けは何故かうどんのタレを使って...。

まずキュウリを千切りにしてたれにつけておきます。
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次に縦に切ったオクラとニラを茹でます...ニラもボウボウ屋敷の片隅に生えていた物です。DSC_7923
そしたら豚肉を加えてしゃぶしゃぶ...
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先程のキュウリを混ぜ混ぜ...
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とっても簡単だけれど栄養満点、次の日の為の準備はバッチリですね^^

トマトはそのままいただきました。甘くておいしかった~!!

そして、川のせせらぎと共におやすみなさ~い。

朝4時起床...途中夜中に少し降ったようで朝テントが少しだけ濡れていました。
簡単に高カロリーを摂取出来るあげ餅を食べていざ尾瀬へ向けて出発!!

御池の駐車場へ着いたのは6時ちょっとすぎだったかな?
ガッラガラ~の駐車場...
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帰りにボロボロになっているかも知れないので一番奥へ駐車しました。

いざ、出陣!!6:24
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私達以外は誰もいない静かな登山道をしばらく歩きます。
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しばらく歩くと燧裏林道、見晴方面と燧ケ岳へ登る分岐に分かれます。
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オオウバユリちゃんおはよう^^

燧ケ岳方面へ進むと8月のこの時期はお化け水芭蕉ちゃん達がお出迎えしてくれます。
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恐竜でも出てきそうな原始の森の雰囲気が好きです。
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すぐに岩登りとはいかないまでも大きな岩を登る道が出てきます。
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御池からのルートでちょっと厄介な場所ではありますがゆっくり進めば危険な個所も無く、田代(湿原)が出てくるまでの辛抱です。

頑張れ~!!
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まつお君全く疲れる様子も無くサクサクと登って行きます...もはや私の方が息切れ状態^^;

タダひたすら周りの風景でごまかしつつ登ります。
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美しい森...
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おやっ?こちらはまるでブルーベリーの様な果実...スノキに似ているけれど関東以西に分布のはずなのでどうなのかな...ブルーベリーによく似ています。
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最初の田代が近くなってきました。
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今年もキンコウカが見ごろを迎えていました。
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まだ尾瀬へ来始めたころキリンソウと勘違いしていた私^^;おバカ!!
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今年はいつもよりも色が鮮やかな気がしたのは丁度いいタイミングで出会えたからかも知れません。

お花にも旬があるのですね...きっと。

広沢田代へ到着7:32
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こちらのモウセンゴケは丸い形をしています。
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虫達にしてみたら恐ろしいこちらの植物も私から見るとネバネバの先のキラキラ輝く透明の玉が何ともキレイだな...なんて思ってしまう。

そして、湿原があるからこのような植物が育つわけで...
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この緑の中に浮かぶ池塘とか...尾瀬、最高!!

一番初めのお花の時期もも終わりボチボチ果実を付ける準備をしているもの達も...
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こちら、ゴゼンタチバナよね?きっと...これから確か赤い実がなるはず...それもまた可愛らしい^^

いつまでも立ち止っていたい風景だけれど時々ガスも出始めたので先を急がねば...
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また、帰りに通るからね...

以前は物凄く遠くに感じた熊沢田代もあっと言う間に近づいて来ました。
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燧ケ岳が見えてきましたよ。

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お花をパチリとしていたらいつものパターンであっという間に置いて行かれた...。

でもこんなにきれいなのに立ち止らずにはいられない...。
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きっと北アルプス何て行ったらちっとも進まないのでしょうね、私^^;

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晴れていたらもっと美しいのだけれど...残念。

そして、相変わらずサクサクと歩く我が子...たくましくなったものです。
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黄色いのはよく見かけるこちらのお花ちゃん...
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白いのは初めまして(*^^*)

まつお君に置いて行かれないように適当にパチリしながら多分俎までの行程の中では一番危険な個所のガレ場へ到着9:36
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毛深いね~!!

およっ!?

まだ雪渓が残っていたよ~!!
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今年は本当に雪の多い年だったのだね~!!
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アイゼンは無いけれど慎重に歩けば大丈夫。

時々ある割れ目に落ちないように気を付けながら一歩一歩慎重に。
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こちらで少し時間がかかってしまったけれど
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なんとかクリア!!

さあ、もう一息!!
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熊沢田代があんなに小さくなってきたよ~^^

もうひとつの少しだけ危ない場所...でもふざけなければ大丈夫。
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こちらも慎重に、慎重に...
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ハクサンシャクナゲが出迎えてくれたら
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俎まであと少し。
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ミヤマホツツジも...ちらほら...。
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俎に到着10:29
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ここまで飛んできたの?

お疲れ気味のアゲハさんこんにちは(*^^*)

尾瀬沼が見えるよ~!!
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ここまでは何度か見ている光景...。

本番はこの先から...
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向こう側の柴安てっぺんを目指します。

ちょこっと休憩してからのスタート、下りはあっという間10:52
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俎を振り返る...ついに来たね...。

そして到着!!11:04
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やっと来たよ~!!はじめまして、柴安さん(*゚▽゚*)思わずハグっ!!のまつお君。

じゃ、次は親子で後ろから追いついてきた登山者の方に撮影をお願いしてパチリ^^
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そんで、もって一番高いのはこっちだよ~!!
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ってもう一枚...危ないから気を付けて降りて来てね!!

尾瀬ヶ原が見えますよ~
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あきらめないでよかったね^^

失敗しても失敗しても、何度でもチャレンジしていろんな事にこれからも挑戦していってね...今日の感動を忘れずにいつまでも...。

さて、帰る前に燃料を補給しなくては...。

この日のランチはカップヌードルご飯。
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お手軽なのに結構カロリーもありお腹も一杯になるので便利だわ~(・∀・)

ガスがまた出てきたのでそろそろ出発しなくては...12:30出発。

どんな山でも登るのには時間がかかるというのに、下るのはあっという間...。

ガレ場まで下ると楽しい出会いが!!
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真正面から見るとコミカルな表情なホシガラスさん^^
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後ろ姿も素敵だわ(*^^*)

何度も燧ケ岳へは来ているけれど彼らに出会ったのは初めて...いえ、もしかしたら余裕が無くて気づかなかったのかも知れません...それだけ私達のゆっくり山歩きも成長してきているのかも知れません。

下りの雪渓はまだ少し苦手な場所。
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でも、着実にゆっくり歩けばいいのです。

1時間程で熊沢田代に到着13:30
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タテヤマリンドウが見頃で中々進めず...
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あっという間にまた置いて行かれてしまう^^;

歩くの速くなったな...。
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チングルマの花後もフワフワで可愛らしい。

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ワタスゲちゃんは余り元気がありませんでした。
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キンコウカの中に咲くのは...
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アサヒラン

時々太陽も顔を出し...
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池塘も輝きだしました。
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花が終わってしまっても可愛らしいヒメシャクナゲ。

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トンボって種類が多くて...。
もう、どれがどれなのか?って感じです...。

こんな風景を眺めながら...
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登山口へ到着したのは15:30過ぎていたかな...。

さて、これで今年の夏のチャレンジ一個目が終了となったのですがまだまだビッグなチャレンジが待っているのでもう少しだけ桧枝岐に残ってそのためのトレーニングをしていきますよ^^...まだまだ尾瀬の旅は続きます...。


キャンプ場へ戻って来てからのディナータイム!!
家から持ってきたトマトを...
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湯むきして...
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残っていたオクラ、ソーセージを加えて...
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トマトも勿論...
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一緒に煮て...
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トマトカレーの出来上がり(´∀`)
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沢山食べたらぐっすり眠ってキリンテから会津駒ヶ岳へ登るはずだったのですが...あいにくの土砂降り^^;

あきらめてその日はゆっくり桧枝岐の温泉に浸かったり、お蕎麦を食べたり...少しの晴れ間にフレンドリーなチョウチョさんと遊んだり思いがけずバンガローにも空きが出てゆっくり過ごす事が出来ました。
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この方、なんてお名前なのでしょうね?
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チューチュー...
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チューチュー...何も吸えてませんが...この後しばらく私に着いて回るのでした...。

バンガローの後ろには楽しい遊び場と...緑のサルを発見!!
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よく見て下さい...
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何だか登っていますよ...
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おっ!?準備が出来たのかい?
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ヒャッホ~イ!!

かわばた最終日のご飯はおばちゃんからいただいた卵を存分に使って...
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次の日からの尾瀬テント泊の力へとつなげるのでありました。

まだまだ、お話は続きま~す^^




燧ヶ岳に再挑戦2010'August@御池

しばらくレポが書けなかったのは長期山旅の準備と仕事でバッタバタで^^;

先週は燧ヶ岳の再チャレンジと尾瀬テント泊へ行っていました。ようやく帰って来たのですが新レポの前にこれもね書いとかなくちゃね…こちらは以前別のサイトで書いた記事を書き直した内容です。

では、今よりちょっと小さいまつお君燧ヶ岳2度目のお話…はじまり、はじまり…。

こちらは2010年の、まつお小学3年生の時
二度目のチャレンジの燧ケ岳。

この年は私の母上も一緒に登山したいということで...^_^;

当時67歳と9歳を連れて行ってきました(^_^)v

本人はと~っても若いつもりなので、老人...なんて言うと怒っちゃいますよ;^_^A

実際物凄い元気だったりしますが…現在は年寄りにもっと親切にしろっ!と開き直ってばかりです^^;

さて、子供が一緒なので地図のコースタイムの三倍位の時間を想定して家を出発。夜中の二時に家を出て尾瀬の御池に着いたのは六時。遅くても七時には登山開始したっかったのでいい感じ♪

朝ご飯をガラガラの駐車場で食べ、六時半登山開始。

御池から登山道入ってすぐに燧ケ岳への分岐点があります。そこからいきなり岩だらけ(/ _ ; )約一時間半くらいで広沢田代に着きました。
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今までひたすら登ってたので尾瀬らしい風景が目の前に見えてくると何かホッとしますね.....。

ここまで来たら戻ろうかなんて言ってた老婆...じゃなくて母も行けそうだと言うので、じゃあ熊沢田代まで行きましょうか...。

熊沢田代で母より年配のおじさまに出会いました。もう登って来たんですか?と聞くと、いえいえ、これから先一時間半あると言うことで...上まで行かずに下山されるそうで...。そうですね、無理は禁物です.....ってうちのばあ様(それ言うと怒られる~)まだいける!
ってだいじょうぶかな?と思いながらも登山再開。
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熊沢田代を抜けてからの木道はちょっと斜めに傾いていて歩きにくいです^^;
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ゆっくり、ゆっくり人の倍の時間をかけて登って行きます。登り始めに可愛いリンドウが咲いていました(*^^*)
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母が「お家へ一緒にかえろうか?」
なんて、リンドウに話しかけてベタベタ触ってるので、干からびて枯れちゃうから連れてかないで(/ _ ; )とリンドウの代わりに答えてあげときました(^^)

植物持って帰ったら駄目ですよ~‼

そんなこんなで、木道が完全に無くなるとこんな道が…。
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これを超えたら今度はこんな道が...;^_^A
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慎重に行かないとここを滑り落ちるでしょう…。
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で、前の年泣き言ばかりだった9歳のまつお君は?

なんと!「ばあばちゃんを助けてあげなきゃ。」

おお!なんと素晴らしいお言葉*\(^o^)/*

感心、感心( ´ ▽ ` )ノ


本当は今年もやっぱり泣き言ちょっと言ってたんです。

でも、ばあばちゃんに言われてました。

「67歳のばあばちゃんがここまで来たのに降りるの?」

それで私も言ってみました。

「ここまで来たらばあばちゃんを上まで連れて行ってあげようよ。」

頂上迄はあと30分位ですよ~。

すれ違う人が余計なことを言ってくれてます。

それはNGワードですよ~´д` ;

そう、ここにはあと30分と聞いてミノブチを目の前にだだをこね引き返したかたがいるのです...。

あと30分ですよ~。を言われて...。

子供にとってあと30分て凄く長く感じるんですよ...。

特に山の30分は長く感じるみたい...。


でも、この年のまつお君は一味違いましたo(^_^)o

「ここまで来て降りたら本当ばかだよね‼」

素晴らしい‼感激でございます‼

「あと30分だ♪やった~‼」

てなわけで、2010'は俎ぐら2346達成してきました*\(^o^)/*
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もう少し体力ついたら柴安2356東北最高峰迄足をのばしてみたいです…


でね…このあと、5年生の去年登ったわけですが…^^;
体力的には全くの余裕だったくせに、柴安迄の道怖がって行けなかったのです(ーー;)

そして、もう、登ってやんね〜よ‼とまで言われていたのですが…彼の心で何かが変わったようで、2013'の話につづく♪

なのですがついこの間の燧ヶ岳レポはあともう一つのチャレンジの旅から帰ってからお盆過ぎにアップする予定です;^_^A

いやはや、いそがしや〜いそがしや〜♪来年は中学生のまつお君とは中々遠出が出来なくなるから今のうちに行っておかなくてはね...人生は一度きり!!

あの時こうしてればよかったなんてなるべく思いたくないですからね...。

と、いろいろ山へ行く言い訳を考えてみるというお話なのでした...。

あれっ...!?
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遥かなる憧れの時へ~其の参@尾瀬沼の朝~御池着

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

ピロロ、ピロロ、ピロロ、ピリリリ~!!

カッコ~、カッコ~カッコ~!!!
朝の4時にこれが何度も繰り返されるので始めはまつお君の3dsのアラームが鳴りだしたのかと思い...

アラーム止めて!!

とお願いしたのだけれど何だか止まらない...んっ?これはもしや?と思いよ~くもう一度聞いてみるとどうやら本物のアカハラとカッコーの声らしく一気に目が覚めました。

テン場とは言え、やはり森の中にあるせいか野鳥の声もかなりはっきりと聞こえてくるようです。余りにも規則正しく鳴いているのでアラームの音と勘違いしてしまいました^^;驚きです...。

野鳥の声と水の流れる音で爽やかな朝の始まりです。

最初トイレだけ行こうと小銭以外何も持たずに外へ出ると木道の上から燧ケ岳がはっきり見えたので急いで踵を返しカメラを取りに行きました。
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これはなかなかステキなのが観る事が出来そうです^^

最初木道の方へ行くと人影はほとんどなくのんきにぼ~っとしていたのですが
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そういえば以前逆さ燧を沼の畔から撮ったよな~と思いだし沼へ行くと...あらら~みなさんお待ちかね^^こちらが撮影スポットだったのですね!!
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あいにくかなりのガスだったので...
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撮り方を変えつつ色々とやってみたのですが...
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なんか似たようなのになってしまったわ^^;
まっ、これはこれでキレイだけどね...。
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尾瀬の朝ってやはり絵になります...。

テントへ戻る途中まつお君に会いました。起きだして散歩をしていたようです。
最近めっきり早起きの習慣がついたようで...朝起きてジョギングしたりドッジボールのボールを壁あてしたりしています...山へ来ても早く起きる事が出来るようになったのですね...健康的な我が子が誇らしい^^

お母さんは山へ来た時しか早起きしないけどね~^^;

朝日のあたるテントへ戻ったらブレックファストタイムだよ~^^
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家で焼いてきたクルミパンに、自家製簡単鶏ハムとキュウリスライス、ミソマヨネーズにチーズを挟んで偽ちびバウルーでホットサンドです。
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中身はこんなです。
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見えにくいね^^;

手ごねのパンはバリバリの固めだけれど歯ごたえがあっておいしいのだ(*^^*)
なんて、本当はホームベーカリーもほしいこの頃だけれど...ま、無くてもなんとかなっているからな~。

食事の後まつお君の希望で観察会に参加したいというので...いやぁ凝りだすと止まらないようで...。仕方なく一人でテントをたたんでパッキング...本当は一緒にやってもらいたいけれど前回のキャンプでやってもらったからね、これでいいのだ...。それに尾瀬に興味が湧いていろんな事を知りたいという気持ちを優先してあげたいしね...。

実は私がはっきりと思い出せないことも教えてくれるのでブログを書くときに役立っていたりして^^

バタバタとパッキングを終え...途中テン場を通りかかった方と目が合いお疲れ様です...と言われたような^^;バタバタっぷリが伝わっていたのかも...まつお君も戻ったので最後に売店に寄りながら出発です。
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2日めは晴れて気持ちのいい大江湿原でした。

歩き始めに水の中を覗き込んでる家族がいらっしゃって岩魚がいるよ~なんて一緒に覗き込んで写真を撮ってみたり...
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あれは行者ニンニクで山菜として高値で売られているとかいう話を聞いていたら...
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あっという間にまつお君に置いて行かれてしまい...^^;
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大江湿原が終わるまでには追いつかなくてはと焦る、焦る...
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割にパチリ...。

まつお君ちゃんとわかっていて湿原の終わる手前のベンチに座って待っていてくれました...しっかりしていて感心、感心...私もしっかりせねば...。

そんな事を思いつつもお花ちゃん達の誘惑には勝てず...
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タテヤマリンドウ

こちらは多分スライド上映で知った...
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花の終わったワタスゲちゃん...これからフワフワになるそうです^^

そして...
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こちらが花。

フワフワなのは実は種...なんとなくそうかな...と思っていたけれど花はどれだか知らなかったのでちょっと嬉しかったりして(*^^*)

大江湿原も終わりに近づく頃こんなお花ちゃんにも出会いました。
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ミツバオウレン...少し遠くて分かりずらかったのですが多分そうかなと...。

帰りの方がきつく感じる階段を登ります。
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イワナシちゃんも晴れているほうが輝いてますね^^
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あっという間にもと来た雪道...踏み抜きに注意しながらゆっくりと歩けば大丈夫^^
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いろんな方たちに

凄い荷物だね~!!一人で来たの?

なんて話しかけられています。

いや、いや、私が親です...そんなに離れていなかったのですが...。

帰り道は筑波山並みの団体様に何度もすれ違い...装備も筑波山並みで驚いたけど^^;

まっ、沼までだからねきっと...私はツルツルのスニーカーでなんて歩きたくないけどね...。

前日にであったオオカメノキを過ぎたら...
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お山にさよならを言って...また来るよ~!!
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新緑の登山口付近を通り過ぎ...
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はい、到着~!!
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サービスショット...実は来る前にブツブツ文句を言っていたまつお君なのですが今回の尾瀬とてもお気に入りになったようで...山へのモチベーションもアップして...。

今年こそ柴安迄行くよ~!!そして甲斐駒も行きたい!!...CMで見た甲斐駒がとてもお気に入り^^

なんて言ってました。

帰りのバスから
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ね~ね~ね~このバス御池の名前がのって無いけど停まるの?

親なのにアホ発言をする私に...

お母さん...バスっていうのは大体の停留所しかのって無いものだよ...大丈夫!!ちゃんと停まるから!!

あ~恥ずかしい...どっちが親だか...前も来た事あるくせに^^;

そして御池の駐車場へ着いて今度は車の鍵が無い騒ぎで...御池の売店のお兄さん、バスの運転手さん達お忙しい中本当にご迷惑をおかけしました...。
沼山峠で雨具を出した時落したと思いこみしばしパニックに...あ~もう情けないったらありゃしない...。

結局カメラバッグの奥の方にしまってあったのを度忘れしていたという^^;

何だか相変わらずのボケっぷり満載のまつお母なのでありました。

いつも仕事やお金を理由にずっとあきらめていた6月の尾瀬。

だから私にとって6月の尾瀬は物凄く遠くて...遥かなる憧れの時。

今回思いきって来る事が出来てステキな風景を沢山観る事が出来て、新しい力をたくさんもらいました(*^^*)


さあ、現実の世界に戻って益々忙しくなってくるけれど頑張って乗り切るよ~!!
と思わせてくれる山旅でのお話なのでした。


前回の記事ですっかり忘れられていたお花ちゃん達...ごめんね^^;
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沼のほとりのエンレイソウ

こちらも沼のほとりにあった
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タケシマラン...花は地味ですが赤い実がなります。

さ、今日も頑張るぞ!!


遥かなる憧れの時へ~其の弐@尾瀬沼散策~夜の出来事

続きで~す。

お茶も終わる頃少しずつまた晴れたのでテントを離れて散歩をする事に。
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まつお君は宿題中...ホントにこの方は誰に似たのか...しっかりしているのでガミガミ言う必要が余りなくとても助かっています(*^^*)お片付けが苦手な所は私に似ちゃったのだけどね...あはは^^;
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かわゆいね~。
見頃は少し過ぎてしまったようだけど山桜の一種なのか葉っぱがまたいい色でまだまだ楽しめそうです。

尾瀬沼の周りにはよ~く見ると可愛らしいお花ちゃん達に出会えます。
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いいね~リュウキンカちゃん。
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こちらは...
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コミヤマカタバミちゃん
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旧長蔵小屋辺りに沢山咲いていました。
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沼のほとりには...
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なんとニリンソウちゃん...。
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こちらでも会えるなんて...(*^^*)かわゆい...。

はじめまして!!
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シラネアオイちゃん(*^^*)

会いたかったよ~!!

おや...これはもしかしたら...
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ミヤマエンレイソウちゃん?

はじめまして!!

木道付近に咲いていました。

お花ちゃんが沢山でウハウハな私...一人でニヤケテぶつぶつ言ってるのでもう完全に怪しい人...。

途中トイレに行こうと思ったら売店裏のトイレは清掃中と言う事で長蔵小屋方面のトイレへ行ってみると...
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男子トイレを覗く怪しいハクセキレイ(^^)
歩き方がコミカルで可愛らしいトリさんです。

トイレを出て左側の階段を下りて行くと...
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なんとこちらの水芭蕉!!ぎっちりと咲いているではないですか~!!
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湖面に太陽が反射して眩しい...こちらはもしや夕日の撮影にバッチリな場所?

夕飯食べたらまた来よう~っと。
いいところみつけたぞ^^

さて、戻ります。
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晴れてくると暖かで気持ちがいいものです。

さあ、ディナーの準備ですよ~!!

今回のディナーは家で厚めに切った豚バラを圧力鍋で柔らかく煮込んできた物に、
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まず白菜と人参を加えて煮込みます。
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煮ている間にご飯の準備...こちらを使ってみました。
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家で焚いてきた5分づきの一応白米に...玄米だとクレームが^^;
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坦々飯の素をのせて煮汁をかけてアルミホイルで冷めないようにしばし置いておきます。

先程の白菜と人参に火が通ったら
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ブロッコリーと家庭菜園でゲットした絹サヤを加え
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更に煮ていい感じになったら...
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最後に家庭菜園でひっそり生えていたニラを加えて...
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温めてあったご飯にのせて...
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召し上がれ(*^^*)

因みにこれだけだと味が足りないのでこの間のラーメンスープが1つ余っていたのでスープの煮汁に加えてあります。

トロットロの豚バラがも~さいこ~!!生姜も入れたからあったかいよ~!!

少し寒いと食材の傷みを余り気にせず持ってこれるのがいい所^^

まつお君はジュースで...私は家で漬けてきたイチゴ酒を炭酸で割って...
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カンパ~イ!!
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酒に弱いのでジュースチックなこれくらいの酒がぴったりな感じです(*^^*)

うま~!!

お腹も満たされて体もすっかり温まったので私はあの場所へ...まつお君はスライド上映会までお休み~。
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群馬と福島の県境ですよ~!!
まだまだ日は暮れず...途中こんな感じに悩まされつつ...
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しつこく待つ事30分以上...
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残念なことに...
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とうとうオレンジ色の夕日は見れず...
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燧ケ岳また明日~!!

これはこれで素敵だったけどね...。

日も沈んだので戻ってみると上映会がもう始まるという事でお待ちかねのまつお君を連れてビジターセンターへ。上映会を見たいというのはまつお君の提案。いつの間にかこんなに自然に興味を持っていたなんてちょっぴり嬉しいまつお母であります^^

初めて上映会を観たのですが...もう、花の場面では興奮しちゃって...この花何だかわかりますか?なんて聞かれればクイズ番組でも観ているような...まつお母がね...お隣さんとか前に座っている方とか迷惑だったかも^^;

すみません...。

勿論花以外の話も満載...尾瀬の広さ、尾瀬はどちらの県にあるのか、尾瀬の動物達の話し。
そして身近な私達にも関係のある地球温暖化の話し迄...。
鹿の話には驚きました...。私達の知らない所でいろんな事が起きているのですね...。

詳しく知りたい方は尾瀬へ行ったらスライド上映会を観るといろんな事がわかります。

本来人の場所ではない山を歩かせてもらえる事に感謝しつつスライド上映会終了です。

テントへ戻るとまだ飲んでる方達の声が...でも大丈夫!!

沢山歩いたからぐっすりのはず...そして耳せん持ってきたからね~!!

おやすみ~。明日もステキな朝を迎えられるといいな~と思いながら眠りに就くまつお母なのでした...。

朝と、帰り道は明日のアップになりそうです...其の参へ続く~。


遥かなる憧れの時へ~其の壱@尾瀬沼到着編

尾瀬は少し遠いけれど茨城からの車のアクセスはそんなに苦痛ではなく...何故なら道が空いているので多少の距離はあっても渋滞のストレスを感じずに行けるので...雰囲気が好きなのもあり毎年訪れる場所なのですが、まつお君と行くのはどうしても長期の休暇が一緒に取れる夏休み...貧乏だしね、小屋に泊まるとなるとそんなに何回も行けない!!実は仕事も一番忙しい時期でもあり...。
と言う事もあったので6月に行くのなんてずっと先の夢の様な話だと思っていました。しかし親の思うより子の成長というのはいつの間にか凄い勢いで進んでいるもので重い荷物を背負う事ができ、体力も私を追い越す勢いになってきたのでこれならテントでも行けそうだと去年の末から少しずつテント泊の準備を夏へ向けてしていました。

勿論お金のかかる装備も少しずつ揃えなくてはいけないのですがそれを背負う私達が軟弱ではどうしようもないので里山ハイクへ行くときもなるべく重い物を持ったり少しずつ長めのコースを歩いたり...。そんな事もしながら着々と準備を進めていました。

そこまでしなくてもって思う方もいらっしゃるかも知れないのですが大人と違って子どもと言うのは何かの拍子でやる気になったりそれを失ったりの繰り返し...だから山に入った時はやる気満々で歩きとおせるような元気いっぱいな姿だとしても途中で歩けない~!!何て事はしばしば起こるのです。

山で歩けない~何て...慣れない場所で、いつもよりも重い荷物で...考えるだけで怖いものです。

それを防ぐためには急に無理をさせるようなコースへ連れ出すのではなく...急に重い荷物を背負わせるのではなく少しずつ自信を付けさせてあげる必要があるのです。


なんて~がらになく真面目な事書いてしまいましたが...まぁ、もう私がテント泊をやってみたくてね...わっはっは!!
そして念願の6月の尾瀬に...水芭蕉ちゃん達に会いにどうしてもいってみたかったのです。
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ではそろそろ本文に...。
何故初のテント泊に尾瀬沼を選んだかと言いますとやはり行き慣れている...距離も短い...そして雪も御池から入るよりは少ないだろうという事で...。沼へ着いたら荷物をデポして沼尻にも行けそうですしね^^

この日は朝の3時半位に家を出発。3時に出るはずだったのに遅れてしまった^^;
御池へ着いたのは7時半位、用意をしていたら8時の沼山峠行きのバスを逃したので8時半のバスに乗って...実際は少し早目に出発です。

バスの窓からは途中...
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ご無沙汰してました~!!ブナの原生林...窓ガラスが開かなかったので変なの映ってしまいました^^;

到着すると小雨がパラパラ。レインウェアを着て出発です8:50...後にこの行動が感違いパニックのもとになるとは...トホホ...。

まつお君には自分で使うシュラフとスリーピングマットは持ってもらうのでその他色々と昼の食材が入った40ℓザックを担いでもらいます。
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私は60ℓに三人用テント、シュラフ、スリーピングマットその他いろいろ詰め込んで...65あった方が余裕があったかな...。
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ぶっとい足とお尻しか見えずにこれまた失礼^^;

登り始めの頃は大分溶けたようでしたがまだまだ雪が残っていました。
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いつもより荷物が重いので焦らずゆっくりと登ります。
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途中階段の横には...
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一輪だけショウジョウバカマちゃんが...。

まつお君が

見て!!と言うので何だろうと思ったら
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雪の下の所が氷になっていて色が違うよ!!

だって^^まぁ、よく気が付いたわね!!

可愛らしいオオカメノキちゃんもこんにちは^^
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またまたこんなのを見つけると...
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なんで木の周りだけ溶けているの?

だって^^

それはね木が温かいから木の熱で木の周りだけ溶けているんだよ!
私が説明できるのはここまで...後でネットで調べてみましょう...。

こちらのコースを歩くのは実は4年ぶり位なのですが久しぶりに歩いたら...あれ?こんなに近かったかな?と言う感じにあっという間に峠を越す事ができあの時と比べるとかなり力が付いたのだな~と言う事を実感しました。

下りの道には...
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イワナシちゃん、はじめまして^^

9:31
小さな湿原に水芭蕉が見えてきました。
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尾瀬の水芭蕉ちゃんはじめまして!!

ちっさくて見えないね...こりゃ...。

そしてこちらもお久しぶりの大江湿原9:35ころ
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ヤッホ~イ!!水芭蕉ちゃんが沢山さいているよ~!!

でも相変わらず遠くて小さい...。

お花に全く興味のない方はさっさと先へ進みます。
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置いて行くな~!!

湿原には誘惑が沢山...
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ショウジョウバカマちゃんがあちらこちらに咲いていました。

この時期の尾瀬って水が豊かなのだね...
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尾瀬らしい風景になってきました。

これなんてどうです?
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ありゃりゃ...腰が痛いよ~!!

あら、調整あまかったか!?ごめんごめん^^;
しかしすぐに復活して私を置いて行く頼もしいわが子...ちゃんと途中の休憩場で待っていてくれるのもわかっていて一人で休憩していると...一人で来たの~?凄い荷物だね~何て話しかけられていたようです。

それなのになんとまあ、そっけなく応えていたようで...すみません^^;

もしかしたらフライイング気味の...
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シナノキンバイちゃん?沼ではつぼみらしきものがたくさんありました。

そして定番のあのお花ちゃんも...
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リュウキンカちゃんはじめまして^^

燧ケ岳も見えてきました。
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この辺りで写真を撮っていたらやはり同じように写真を撮っていたおじ様にいいの撮れた?

と聞かれ...花しか撮れていなくて...と言ったら

だって花を撮りに来たんじゃないの?って言われたのですがやはりこちらへ来たら燧ケ岳も撮らなくては!!
雪のある燧ケ岳も美しいです!!
もう、これだけで胸がいっぱいです!!

...大げさかな...。

沼へ着いたのはだいたい10じくらいだったかと、ヒュッテで荷物をデポさせてもらい沼尻までお散歩出発です。
でもその前に...
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長蔵小屋の前には大きなミネザクラ。
咲いているのを見るのは初です。むか~し昔、まだまつお君が生まれる前に秋に実がなっているのを見たのを覚えています。その実を熊が大好きで食べにくるというのを聞いたような...私の記憶が正しければね^^;

水場には...
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ツルネコノメソウがぶら下がるようにさいていました。
水場だととても活き活きしているようです^^

まつお君がこの水飲めるの?

なんて聞いてきたのですが以前来た時飲んだのにすっかり忘れてしまったのですね...。

さあ、沼尻へ出発!!
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小屋方面を振り返ると団体様がボチボチ現れ始めました。
こんなに大名行列するものなのかと6月の尾瀬に驚き!!

途中のミネザクラは花も終わってきていました。
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ぬかるんだ道を歩くのも大分慣れたので転ぶことなくすすめました。
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湿原は燧ケ岳からの雪どけ水が流れているんだね...とまつお君から一言。

あら凄い!!よく分かっているのね~!!

木道ギリギリまで水が近づいていました。

懐かしのユニクロザック^^
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雪をみつけるとすぐにいたずらを始める...
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雪はまだまだ残っているけれど着々と春は進んでいるようで...
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こけも緑を取り戻し...
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瑞々しい...。
森を抜けると湿原を何回か繰り返し...
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見上げたら燧ケ岳、足元には水芭蕉が沢山(*^^*)幸せだ~。

水も...
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豊富にゆるりと流れています。

沼尻には11時半位に到着...ランチタイムで~す!!

夜ごはんが重めなので昼は簡単なので済ませる事にしていました。
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こちらを使って...
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混ぜ混ぜ...
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お味は...まつお君には不評だったので中々食べ終えてくれませんでした^^;

残念!!

ご飯を食べていると何だかしぐれて冬のように寒くなってしまったので毛糸の帽子をかぶり...私達だけかぶっていて浮いていたかも...ジャケットを着て出発です。

歩き始めてすぐに沼尻休憩所からの沼を撮る事を忘れていたのに気が付き慌てて振り返りざまにとりあえず休憩所にきたよ~ってのだけ撮ったのですが...
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あはは~パッとしないね^^;

ま、いっか~。

それにしても寒かった...。

ヒュッテ方面へ帰る途中に...
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シダ類の芽が...なんてパチリしていると...
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やっぱりおいていかれちゃうの~^^;

川の上からお魚ちゃんを鑑賞している方たちがいたので何がいるのかな~と覗いてみると...
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銀ブナかしらね...わかりませんわ^^;

ヒュッテへ着いたのは1時ちょっと前でした。
ちょこっとまって1時から受け付け開始...さ、テント組み立てるよ~!!
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できたよ~!!

早っ!!

本当はどんな風に安定させるかとかまつお君と相談しつつ組み立てたのでした。
まつお君は夏休みになると最近は九州の親戚のおじさんとキャンプに行くようになったので実は私よりもテントの組み立て方とか分かっているようで色々とアイディアを提供してくれました...親が適当だと子どもがしっかりするんだな...これが...^^;

テントも無事張れて一安心した所でティータイムです。
今回は前日に頑張ってイチゴシロップ煮を入れたパウンドケーキと
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ダイソーで発見したこちらを使って
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クッキーを焼いてきたので
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こちらをいただきます!!

意外と材料費がかかってしまいお金を使わないようにするのを目指している割には散財...。

そして少々大人の味のこちらのクッキー、私には好評...しかしまつお君...イマイチな反応...お酒のつまみにはいい味なのかも...コーヒーにも合っていたけれどね^^

お茶の時間が終わったらまつお君は宿題するってドリルと筆記用具を抱えてヒュッテのテーブルへ行ったというのに私はのんびり沼の周りを散策することに...。

長くなるのでお散歩編~夕飯~夜の出来事は続くという事で...。


尾瀬での出来事2009’August 7th...燧ケ岳初挑戦の巻@長英新道から

3週間程山へ行けない日々が続いているので久しぶりにまつお君が小2だった頃の尾瀬での出来事を書こうと思います。まつお君がどうしても燧ケ岳へ登りたいというので難しいのでは?と思いつつも燧ケ岳に初挑戦した年のお話です。

では、まつお劇場の始まり、始まり~!!

家を5時に出て御池に着いたのはなんと10時過ぎ...小さいとトイレ休憩がやたらと多いので着くのにも時間がかかるのです^^;
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それでもバスで沼山峠へ行って、そちらから尾瀬沼迄はそんなに距離が無いので正午には到着、1日目の宿泊先長蔵小屋に着いてからはただひたすらのんびりトランプをやったり、将棋を教えてもらったり...(まつお君に)^^;次の日の燧ケ岳アタックのためののんびりした時間を過ごしました。この頃の尾瀬って空いていて静かでその日も宿泊客は数名で奥只見から船で来たというおじさまとお話したのを覚えています。そのほかに今思えばトレランの様な装備をした夫婦の方たちにしか会わなかったような...。

私達が尾瀬に行くのって大体8月の平日だったりするので尾瀬って人が少ないのだな~なんて多分間違ったイメージしか持っていません...いまのところ...。でも静かな尾瀬は最高ですよ^^

まつお君に燧へ登りたいと言われた時まだ小2だから無理だろな~って思っていました。
なので登れるところまでにしようねと約束をして計画を立てて行きました。

なのですがもう、まつお君燧へ登る事が嬉しくて嬉しくて...小屋で会う人に話しかけられる度に、

燧ケ岳に登るの!!

って大騒ぎしていました...。

っでよくある話で...興奮しすぎてあまり眠れず...もう、次の日の寝起きの悪い事^^;

最悪な朝を迎えました...。
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眠気を覚ます為に散歩しようと言ってみても起きずひたすら眠り続け、朝食の時間ぎりぎりに起床...これは嫌な予感が...。

案の定食欲がまるでなく、海苔にご飯をまいてそれだけ食べて終了...歩けるのだろうかこんなんで...山になんて登れるわけがない...そんなことを思いいらいらしながら...しかし周りの目も気になりいつものように叱る事も出来なかった...。

でも、なにがなんでも沢山食べさせておくのだったと、食べないと登れないよと言うべきだったと後で後悔することに...。
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前日はガスっていたり雨もパラパラであまり良くなかったお天気もいい感じになりいよいよ出発です。

この日は距離は長くても緩やかな登りと言う事で長英新道を選んだのですが、今思うとその時の長英新道はかなりのどろどろ地帯で、小さいまつお君にはとても不向きで...コース選択ミスったな~と苦い思い出です。

前日の雨の影響もありかなり水気のおおい登山道でした。

今は整備されたようだと聞いたので大分違うのかも知れませんが...あの時は結構大変でした^^;

最初のうちは緩やかな針葉樹林の森...薄暗く道はドロドロ、眺望なしの3点セット...。
泥よけスパッツを着けるも...すぐにドロドロに...。

なので二人で、ひょえ~とかどひゃ~とか言いながら登って行く羽目に...。

しかしドロドロのこちらを進まなければ制覇出来ませんからひたすら進みました。
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それでも初めのうちはドロドロを結構楽しんでいたのです。

普段汚れるからだめ!!なんて言うところも堂々と歩けるわけだからそりゃぁ楽しいに決まっている(^^)v

まつお君は得意の鼻歌まじりにひたすら歩く、歩く、歩く。
途中で出会った方たちに沢山ほめられ励まされながら調子よく!!

しかし小さなまつお君にはやはり燧は手ごわくて突然その時がやって来る...子ども連れの登山にはよくある出来事...。

僕、(今は俺と言うこともある)もうここでいいから...もどろうよ~!!

でた~!!まだ2時間しか歩いていないし~!!こんな眺望も無い所で~?ちょっと~!!

やだ~!!

もう叫びたい気持ちでいっぱいなのですが...

もう少し上がるといい物見られるよ~!!

とだましだまし...ではなく励まし、説得してしばらく歩かせると登山道の横の木にボートのようなものがくくりつけてありました...救助に使うのでしょうか?

ほら!!面白いものあったよ!!

ってそれみつけたのまつお君なのですが...。

2人でしばらくあれは何に使うのか想像していたら戻ろう~!!って言ったのもチョイ忘れてきたので...いいぞ~忘れろ~!!そう思う悪い母なのでしたv( ̄∇ ̄)v

ところで今何時かな~と携帯を開くとゲームをやりたいというので休憩がてらゲームをさせると...

少しだけ元気になってきたので再出発です。
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ようやくぬかるみを抜けると地質が変わり始めました( ̄ー ̄)ニヤリッ

今度は少しずつ岩が重なりあったような道へ突入...ここでまつお君の鼻歌再開。

あの頃夢中になっていたリズム天国の

パンチキック!!
パンチキック!!
パンチキック!!
のメロディーがしばし続きました。

とにかく元気になって良かった(☆゚∀゚)

ようやく眺めもよくなり始め
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途中尾瀬沼が半分と宿泊先の小屋が見えてあと少しかな?なんて話しながら...でもあの時の私達にはまだまだ遠くて...きっと今だったら確かにもう少しと感じる事が出来たのかもしれないけれど。

それでもなんとかきつい登りは登り切りざらざらの砂が混ざる場所へとたどり着いたころ、向こう側から登って降りてきた方達がいたので後どの位でミノブチ岳ですか?と聞くと...30分くらいと言う。

やった~あと少しだね!!がんばろ~!!

なんてのんきに言ったら...

だめ...ぼく、もう、無理...。絶対帰る...。

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

なんだって?今なんとおっしゃいましたかね~?

さっきリズム天国調子よく鼻歌してたじゃないか~!!

ともう本当に大声で叫びたかったのですがこうなってしまうともう無理です...。

ちぇっ、後少しだったのに...。

じゃあ、また来たら今度は上まで行こうね(・∀・)

ぼく、もう二度と登らないから!!

でた~そのセリフ...その後何度もむなしい説得はつづくのであった....。
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仕方なく下山(T_T)

でも今思うと小2だったからね...本当にちいさかったよ...そんな小さい体でよく頑張ったよ...。
途中よじ登ったり、帰りは抱きかかえて降ろしてあげなくちゃいけない場所もあったし...私的にも今より体力なくてきつかった。

よ~し!!帰ったら近くの山を雨の日100往復の特訓だ!!

やだよ~!!やりたくない~!!

なんて冗談を言いながら笑って下山を始めたのに、何でしょう?急に雲行きが怪しくなり...いきなり私が追いつくのも大変な速度で歩き始めるではないですか!!

そしてドロドロの登山道へ戻るとそれはさらに加速して...


ちょっと!!そんなに速いと疲れるよ!!

ムシムシ...。

そして...

スッテ~ンΣ( ̄ロ ̄|||)

やってしまった...。


きっと暗いドロドロの道にいい加減嫌気がさしていたのでしょう。そういう時こそ一休み一休み...。

ゆっくりいこうよ!!時間はまだまだ沢山あるよ(*'-'*)

泥まみれになりながら小屋へ着いたのは2時頃。

お疲れ様でした!!


小屋へ着いて小屋のおじさんにその日の登山道の話をすると、

そうなんです。長英新道って水はけが物凄く悪いんですよね。もうしわけないです...。

っておじさんが悪いわけではなく私が道の状態をよく知らずにつれて行ったわけだからしかたないのです。

その年は雨も多かったので尚更だったわけで。

ドロドロの靴をきれいにしておふろの時間迄将棋を教わり...私がまつお君に教わるも未だにちんぷんかんぷん^^;
まつお君はトランプなんかも大好きでポーカーなんかも知っていた...それも教わったけどもうやり方忘れた...。

夜はプラネタリウムを見ながら星の話を聞けるイベントをやっていたのでそちらに参加しました...まつお君と私だけの参加でした。

小さなプラネタリウム、そんなに期待はしていなかったのですが...すみません...これがかなり癒され空間で昼間の出来事なんて全てチャラになってしまいました。静かなクラッシックが流れる中尾瀬の星空を丁寧に説明して下さって...神話も聞けて...まつお君は眠くなってしまうかな~とドキドキでしたが...

アンタレスと聞けば...

知ってる!!おじいさんの星\(^^)/

デネブと夏の大三角形もしっかりと覚えていて...意外でした。星に興味があったのですね!!

その夜尾瀬は真ん丸なお月さまが出ていたので星明かりは控えめでしたが本物の大三角形も小屋の外で見る事が出来て大満足なまつお君なのでした。

次の日の朝は静かな尾瀬沼を堪能して帰路へと着きました。
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私達この後2回燧ケ岳に挑戦しているのですが未だ柴安迄はいけてなくて...俎どまりなのです。

去年の時点でもう登んね~よ!!

なんて小憎らしいことを言っていたのですが最近気持ちも変わってきたようで今年は柴安も制覇すると言っています(*^^*)


何だか今年の夏は楽しみだな~しかし成長したもんだな~とワクワクしています。


さ、そろそろまつお君のけがも良くなってきたので今週から山へ行くとしますかね!!

そして来月は尾瀬での初テント泊が待っています。
来週は時間がとれそうなので里山トレーニングをしとかなくては!!

やっぱり山は最高だね!!


尾瀬での出来事2008’August.5thの思い出

今から書くのはちょっと前の小さいまつお君との山のお話。

某SNS...始めた頃は素敵な写真が沢山見る事が出来て良かったのだけれど...面白い話を書く人も沢山いてね...。でも最近めっきり面白くなくなった...というかブログの世界が面白くなりつつあり...等々いろんな理由で近々やめようかと...。

でもその前にせっかく書いたちびっこいまつお君との思い出をこちらへお引っ越し^^

私の尾瀬デビューは5歳の時。
山小屋なんて初めてで長い長い木道が続いていて、大きな木の根っこが小さな私にはとても歩きにくくて...でも何故でしょう?楽しかった~!!っていう気持ちとか、ひんやりした澄んだ空気の感じとか今でも鮮明に思い出すのです。

だからまつお君が6歳になる前に絶対に連れて行かなくては、そしてあの独特な感じを小さな体で沢山感じてほしい...そんな思いで3歳から里山歩きを開始しました。

実際まつお君の初尾瀬は2007年の6歳の誕生日間近の夏なので、2008年は7歳になった時のお話です。

では、では、ちびっこいまつお劇場のはじまりはじまり~!!

2008年8月5日頃

今年の尾瀬、もうすぐ七歳になる息子と二人だけで行って来ました。

去年はじいちゃんにもついて来てもらって沼を一周したけれどじいちゃんはお疲れ気味なので二人でという事で...。

御池の駐車場ではまず誓いの言葉。

勝手に一人で歩かない。

山に入ったらお母さんの言う事を聞く。

走り出さない。
(今では余り守られていない約束ばかり...危険だ^^;)

等々...。
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いくつか途中で守れず雷が何度か落ちたものの何とか事故に遭わずに帰る事が出来ました。
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もともと自然に触れさせたくて山へ連れ出したのがきっかけでしたが、尾瀬では山小屋で相部屋になった方たちとお話したり、山小屋で写真を撮っていただいたのをきっかけに尾瀬沼まで付き合ってくださったおじ様おば様方。
(今でも山で出会う方達には本当に毎回良くしていただいてます。)
普段、家、学校、じいちゃんとばあちゃんの家をグルグルと回っているだけの彼の世界が少しだけでも広がったかな?

なんて思える様な旅になりました。
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また来年もあの美しい自然の中で良い事が沢山ありますように...。
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ポケモンのリュックに...ザックという感じではなく...コットンのTシャツ...今だとありえない服装だ^^;
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この時のルートは一日目...御池から燧裏林道を通り東電小屋泊
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ホタルを見て皆さん大盛り上がりだったのに熊に注意の鐘を昼間に見てかなり怖がっていたのでまつお君だけホタルを良く見る事が出来ませんでした。
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二日目は見晴小屋の前を通り白砂峠を越え沼尻に出て
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ギンリョウソウ?わかりませぬ...。ショウキランかも...。

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沼まで戻ったら大江湿原から沼山峠方面へ
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あ~今年はニッコウキスゲちゃんが満開なのも見てみたいんだよね~という欲が...。

尾瀬行きたくなってしまった...。

あといくつかお引っ越ししたいお話があるので次回へ続きます。

しっかしまつおは大きくなったね~!!

ちょっといじめたくらいじゃ泣かなくなったしね!!

逆にひどい事を言われたりいろんな事を教わるようになってしまった^^;

立場逆転の今日この頃...。

ちっちゃいまつおの話、次回は燧ケ岳にチャレンジの巻です。


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