ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

テント泊

飯豊山その2

まだ暗いうちからテントのまわりは朝の支度の気配…

さあ、今日こそは晴天のはず…

テントから飛び出すとそこにはまだ満天の星が輝いていました。

夜が明けると同時に飯豊本山へと出発ですo(^▽^)o
DSC_1673 朝の一番美しい時間に歩き始めたからなかなか歩が進まず… 
DSC_1687 何度も何度も振り返りながら… 
DSC_1698 立ち止まりながら… 
DSC_1724 その瞬間を見つめていました。 
DSC_1745 おはよう!!
DSC_1769 今日は素晴らしい一日になりそうだね!!
DSC_1777 右手奥には磐梯山が雲海の中からそう語りかけてくるようでした。
夏休みの北アルプスでモヤモヤした件はもうこの御来光で返上です(*^^*)

日が上りきると美しい山並みが360度見渡せます…

ひゃっほ〜いっ*(^o^)/*
アップダウンが続き決して楽ではない径だけど思わずそう叫んでしまいそうな程爽快な眺め…

御秘所の 鎖場は怖かったけどあっと言う間…
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一の王子まで登りきったらテンバへと到着。
ここまできたら本山はもうすぐそこ♪
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周りを見渡しながらゆっくりと進みます。
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そして、ついに到着o(^▽^)o
飯豊はいいで〜!!
叫びたいけどグッと我慢^^;
秋の空気で涼しくなった大気がとても、心地よかった…
久しぶりにまつお君の嬉しそうな顔も見ることができたし(*^^*)♪来て良かったよ…

山の上はすっかり秋…
でも少しだけ取り残された夏の花?
小さな命…
あと少しで燃え尽きる命の時間を懸命に生きていました。

さっ、切合までとりあえず戻らなくては…
また苦手な御秘所(>_<)

そしてアップダウン…
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でも往路よりは体が温まっているのがあって体が軽く感じたのと、切合までの下りはラクチン♪
染まり始めた紅葉をゆっくり楽しみながら下る事ができました。


切合でテントを片付けながら昼ご飯を食べたら今夜のお宿へ向かいます。
重いの持ってくれてありがとう!!
もうお母さんより背が伸びたんだものね(*^^*)

横の幅はまだまだ負けてないけどね…いや、早く負けたいわ横幅も…(^_^;)

草原の草紅葉が始まっていました。
DSC_2121 それなのにまだまだ夏の花♪
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不思議な山脈ね…いつもこんな感じかな?
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草原を抜けると往路で怖かった鎖場も無事通過…
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ホッと一息つきながらお花ちゃん撮影会…ほどほどにしないと怒られるのでさっと撮影^^;
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ぉお〜!!見えてきたよ〜帰って来たよ〜!!三国岳避難小屋!!
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最後に梯子を…
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よっこらしょっと♪
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一度下って上り返したら小屋に到着。
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到着後は小屋のビールは売り切れなので自分で背負ってきた缶ビールを見せびらかせながら早めに夕飯の支度♪

夕飯を早めに済ませゴロゴロしていたら

出たよっ!!

小屋周りが何やらわいわい賑やか…

続いて…

ブロッケンだよ〜!

の声に慌てて外へ飛び出しました。

わわわわぁ〜本当だ!!
見物人が、多いのでブロッケン現象に映る影も複数(*^^*)♪
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影だけだと表情はわからないけれど一緒に眺めている皆さんの顔は喜びに満ち溢れていました(*^^*)

そして少しずつ2日目の夜が近づいて来ます。
刻々と変化していく夕焼け空…
DSC_2148 ぽつんと見えるのは御西小屋かな?
ここまで来る事が出来て良かった…

また来れるかな?

頑張って必ずまた来よう…
そう心に誓わせてくれる様な素晴らしい景色でした。

そしてなんと反対側は…
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薄っすらと夜景が…
振り向けば大自然に囲まれた風景…
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振り向けば人工的な灯…
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なんとも魅力的なお山じゃないの♡

その夜は風の強い夜でしたが温かい平な床の上でゆっくりと眠る事ができました。平って素晴らしい…つづく…


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飯豊山その1

飯豊はいいで〜どこかで聞いたその言葉が忘れられずにいて、いつか行ってみようと思っていた飯豊山脈に遂に行ってきました。
DSC_0931 2015'のシルバーウィークの時ですが…

夏休み最後の山行がパッとしないまま終わりモヤモヤを引きずってどうにかしたいと登山口の弥平四郎へ着いたのは…
もう随分と前過ぎて思いだせません^^;

歩き出したのは7時過ぎてたような…

歩き始めはガスが濃くていきなりの急登で(~_~;)
DSC_0714 あら〜またもや不完全燃焼山行かい…
そんな思いを背負いながら数時間歩きました…

しかし眺望なし、モヤモヤのガッスガス…せめてもの救いはこの美しい森(>_<)
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今回はテントなのでいつまでたっても稜線すら着く気配の無い径はきつくて、きつくて…
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でも歩いていたらいつか着くはず…

大丈夫、時間はまだまだあるよ!

時々…うっわーこのキノコすっご〜!!
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とか…

あっ、少し平になったね…(この後も登ったり下ったりは続くのに^^;)
とか…

気を紛らせながら少しずつ進みます。

なのに…
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稜線へ出ても…

モヤモヤ〜( ̄◇ ̄;)

もうどこ歩いてるのか、全くコースタイム通りには進まず悲しくなりそう…
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…と、稜線を暫く歩いているとガスが少しずつ動き始めました。
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そして、今まで見えなかった周りの山々が現れ始めます。
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ぉお〜!!

遂に三国岳非難小屋が見えてきた!!
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ありっ?
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なかなか着かない…
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あの先の切合まで行かなくてはいけないのに…汗
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そして下って、下って…
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下って…登り返し…(~_~;)
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その間に周りの山稜もしっかりと姿を現し始めました…その時の感動と言ったら…
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来て良かった〜(((o(*゚▽゚*)o)))

ゆっくりだと15分で着かないような…
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そんな文句を言いながらも三国岳避難小屋に到着…13時くらいだったかな…

切合(きりあわせ)まであと少し!!
DSC_1077 昼食を軽く済ませたら出発です。

まだまだガスが残っているけれど美しい山並みが見え始めます。
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振り返ったら三国岳避難小屋が可愛くポツーン。
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更に歩いて七森辺りの鎖場を登り終わり振り返ると…
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三国岳避難小屋がちっさ〜♪( ´▽`)

そしてこの頃には山の斜面に日が差し始めてきて…
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美しい〜♡
やっぱり来て良かった〜♪
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なんて思うのでした。
DSC_1171 あと1キロ、頑張れ!!

ガスは残るものの眺め最高〜o(^▽^)o
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やっとテンバが見えてきた!!
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到着はもう15時を過ぎていました^^;

平なテンバはもう満員御礼で張るスペースが無くて、丘の様になっている場所へ斜めにテントを張ります。

すでに夕暮れの気配…
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テントを張り終えて夕飯の支度を始めると…おそらく大日岳かな?の方向に日が沈んでいくのでした。
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ちょっと斜めっているけれど…
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なんてナイスロケーションでしょう(*^^*)

小高くなっている場所へ上がり日が沈んで行くのを眺めます。
DSC_1387 頑張って歩いてきて良かったな…

こんな瞬間があるから…

あぁ…だから山ってやめられないんだ…
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これは本当に重い荷物を持ってここまで歩いてきた人にしかわからない感動だよ…
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頑張って歩いた後のご褒美だ(^_^)v
DSC_1518 そして、静かに夜が近付いて来ます…
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明日はもっと良い天気になりそうな予感…
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おやすみなさい…
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また明日…
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2015'も敗退の記@新穂高〜双六小屋テント場

やっと北アルプス…もう昨年の話となりましたが…しかも夏休みのはなし^^;

夏休み第三弾親子山行は2014年に敗退したあの径を2015年ももう一度…

1日目はわさび平のテン場までのんびり歩きなのでスタートは10時くらいだったかな?
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帰りに気づいたのですが、舗装されていない方の駐車場の奥にはショートカットがあって少しだけ舗装路を歩かなくてもよくなってました。
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それを知ったのは帰りだったので舗装路を歩いてしまったけれど…

鍋平からはロープウェイを使ってグーンと下がります…
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木々の間から見える山並みが心ウキウキ♪

2014年は初だったので、登山口は何処なのかとやたら挙動不審でしたが^^;

今年は二度目、一日目の行程がどの位なのかもわかっていたので新穂高でラーメン食べてから行きましょう〜♪と余裕でいました…
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何ラーメンだったかしらね(~_~;)余りに時間が経ちすぎてしまって…

こちらはブラックラーメン…
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って名前だったかしら…?

この日のお宿わさび平のテント場に着いたのは14:00前だったかしら…あまりに時間が経ちすぎで記憶抹消T_T

テントを張ってのんびりしたらdinnerタ〜イム♪

この日の夕ご飯はオクラの味噌汁、焼き鳥の缶詰、
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そして…カレーメシ…だったかな^^;記憶抹消orz
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ごちそう様でした〜ε-(´∀`; )

そして次の朝、2014年の失敗を教訓に真っ暗なうちから歩き始めました。

暗いけど陽射しがないから涼しいし登山道も上がって来る人が少ないから2014年より楽…って今回はまっつんがデカザック背負っているんだった^^

2キロ私のが軽いんです。

いつの間にか空が明るくなってきて…
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細い三日月が浮かんでいました。

気がついたら周りのお山が眺められる高さまで…
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秩父沢出合の辺りかなぁ…
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ゆっくりとね、と声をかけながら進みます。
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段々とお山に日が射すのが見えてきました…暑くなりそうだなぁ…
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雲の動きを見ていると2014年と同じ結果になるかも知れないなぁ…
そんな思いはありましたが行けるところまで行ってみましょうo(^▽^)o

そして再びのシシウドヶ原…2014年はこちらにオコジョさんが現れたのですが、2015年は会えませんでした。
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逞しくなったまつお君の背中…
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こんなに逞しくなっていたとは…
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デカザックも背負えるわけだ…

こちらは熊の踊り場付近…
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鏡平迄はあと少し…

ふふふっ(*^^*)
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少しは山男らしくなってきたかしらね?

今回の北ア入りは余りお花ちゃんに縁がなかったかな…
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そんななか、クルマユリちゃん♡

レイジンソウちゃん♡
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そして…
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鏡平…

キター♪( ´▽`)
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こちら迄でもいいや…
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なんて思ってしまう素晴らしいながめ…

ε-(´∀`; )

そんな眺めを見ながら本日の朝ごはん、第2弾!
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第1弾は秩父沢でパンを食べたけれど鏡平へ来る前にぺこぺこになってしまいました。

槍様を見ながらの牛丼…
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最高だね♡

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鏡平を超えたら弓折乗越迄が本日のクライマックス^^;


けれどお花ちゃんも増えてきて嬉しい…
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2014年の方が沢山咲いていて感動だったけれど…

2014年は物凄く辛く感じた弓折乗越迄の径も今年はさほどでも無かったように感じたのはまつお君のおかげかな(*^^*)


しかし上に上がるにつれて何やらまたまた怪しい雲行きT_T
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まっ、わかってはいたのだけれど…
DSC_0053 それでも…目的は達成されないかも知れないけれどこの美しい稜線にまた来れた事は嬉しかった…
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去年はこの美しい稜線の先がなんなのかとか、楽しんでる余裕も無かったような気がするけれど…。

お花ちゃんは少なかったけれどこんな美味しそうなワイルドストロベリーのようないちごも発見!!
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だからって食べるわけじゃないけど…

味見するにはちょっと怖い場所に生えていたので^^;

こちらってこの辺りに元々ある種類なのかしら?ハーブとして園芸店にあるワイルドストロベリーにそっくりなのですが。

花見平に近づいてくるとエゾシオガマちゃん(*^^*)♡
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もう終わりかけでしたが…

花見平に到着…
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テント場まではあと少しp(^_^)q
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前の年にあちらこちらに咲いていたヨツバシオガマちゃんはチラホラ…だけでしたT_T
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でもまた君達に会う事ができて嬉しいよ♪
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そしてこちらのフリフリフリルなお花ちゃんは…?
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タデの仲間かな?と思うけどわかりません^^;どなたか教えてくださいませ。

ハクサンイチゲちゃん…伸びきっていて散る寸前だった(>_<)
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遅かったかな…シクシクT^T

チングルマちゃんは果穂に…
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でもこれはこれで大好きな風景(*^^*)

ミヤマホツツジさんみっけ♪
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そして初めましてのイワギキョウちゃん♡
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花に毛が生えてないからそうかなと思います。
上向いてるしね♪

バイカオウレンちゃんは2014'より沢山咲いていました。
上品でなんて可愛らしいお花だろう…
前の年よりお花が少ないとは言え、あればあったらでなかなか進まず^^;
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双六小屋が見える頃には思い切り置いていかれてしまった…

まえを行くのは見知らぬ人…汗
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それでも、まっ、どうせ今日のゴールはテンバ迄だから…ね?
ほら、また初めましてのお花ちゃん♪
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トウヤクリンドウちゃん♡
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しかし残念…あまり開いていなかった…花も傷みかけていたようでした。

そんなこんなで本日のテンバに到着でございます。
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前の年より空いていてよりどりみどりのスペース♪平らな端っこを選んでテント貼り貼り♪

2015'もあちらへは行けそうにない…
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悲しいかな…まっ、また今度ね^^;
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ただ、去年と違うなと思ったのは少し心の余裕が出来た事…
なんと!?去年はあちらに山小屋があるのすらわかってなかった(~_~;)
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景色を楽しむ余裕もなかったかも…到着して直ぐに時雨れてきたしT^T

でもこの年は少し早めに着いたのと、二度目で知ってる場所だった事により視野が広がったかな…あんなステキな予感の道がある事すら知らなかった。
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今こうして改めて双六岳へと向かう径の画像を観ていると、ちっ…登っときゃ良かった、私のバカやろーって思ってしまう…(-_-)

それくらいの余裕があったのにまつお君に拒否られ、ひとり置いてくのも心配で行かなかった…まつお君も行けば良かったと後日後悔。

次の日は確実に雨の天気予報…下山は確定したようなもの。
それなのに少しでも山に光が当たると希望を持たずにはいられない。
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去年初めてテントを背負ってきたこの場所は力の無い私達をまだまだ受け入れてはくれないんだねぇ…
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まだまだ、まだまだ…

いいんだゆっくり行こう…また来ればいいんだ。
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そんな事を考えながら散策していたらあっという間にテントが増えてきた。
また来るよ、いつか絶対に。
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山のラーメンを食べていたらだんだんと凍える様な冷たい風が強く吹き始めていた。
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テントに戻り数時間後には直ぐ夕飯。
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どん兵衛の炊き込みごはんにコンビーフハッシュドポテトにアオサの味噌汁…多分…記憶抹消^^;

はい、次の朝はやっぱり雨…予備日はあったけれど、隣のテントのざわざわが我慢出来なかったのと、下山時の沢の増水が気になって結局早めに下山してしまいました。

は〜!!不完全燃焼again(>_<)

温泉に入って、帰りましたとさっ(ーー;)

こちら温泉の風景…
IMG_8611 流石北アルプスの麓…優しい気遣いですね…。

うはっ♪なにコレっ♪♪♪
IMG_8613 こらっ!!まつおっ!!そんな何十本も食べるなっ!!

飛騨牛ヤッホーい…もしもの山小屋代浮いたからこれくらいの贅沢は許してね♡
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はぁ〜うま〜♡
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残念な山行ではありましたがなんだかんだで楽しく帰ってきたのでもありました。

山ってのは折角頑張って準備したのに上手くいったりいかなかったり…人生も頑張り方が悪いのか上手くいったりいかなかったり…あぁ、なんか似てるねぇ…そんな事を思う北アルプスでのお話しなのでした。

帰り道桃を買って家に着いたら、ニャンコ達が興味深々…次の日吸血鬼みたいな歯型がついていた(>_<)
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辛い時ニャンコ達に癒やされる今日この頃であります(*^^*)♡


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随分前のお話しですが夏休み第1弾山行尾瀬でテント泊@沼山峠〜見晴〜燧裏林道〜御池

涼しいの通り越して朝晩は寒いくらいの今日この頃ですが…

なんとっ!!

まだ夏休みを彷徨っているこちらのお話し^^;

と言う訳で夏休み親子山行第一弾目は尾瀬からスタート♪

今年はまつお君が重い方のザックを背負ってくれました(*^^*)
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あっ…決して鬼母が強要したからじゃありませんよ!!

自分からテント背負うって言ったんですからね!!

初日は沼山峠から入山….
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あっと言う間に大江湿原へ出て、スタ、スタ、スタっ!

ちょっとよそ見なんかしてお花ちゃん探しなんて始めたらあっと言う間に置いていかれます…
T_T 
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まっ、長蔵小屋の休憩所による事になってはいるので置いていかれたって別に構わないけど…(~_~;)

三本カラマツさん達も夏の色…
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緑が濃くなっていました。

この日はとても天気が良くて湖面や川の流れに映る空は真っ青!!
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お花は少なかったけれど青々として生命の漲る湿原は眩しく感じました(*^^*)♡

長蔵小屋の休憩所に少しだけ立ち寄り、ひだまりさんにご挨拶してから再び今夜のテン場のある見晴へと出発です♪
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サワギキョウちゃん、やっほ〜い(*^^*)
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燧ヶ岳様やっほ〜い♡
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シロニガナちゃんもやっほ〜い♪
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すんごい手抜き^^;

おー!!見えてきた〜♪

沼尻の休憩所(*^^*)
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この夏はキンコウカちゃんがわんさか♪
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あちらこちらに…
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木道の脇に…
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どこまでも、どこまでも…
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広がる黄色の湿原(*^^*)♪

そして沼の畔の大好きな風景…
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いつまでも…
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いつまでも…
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こんな穏やかな風景が見られますように…

休憩所は燃えてなくなってしまったかも知れないけれど…
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大好きだったこの風景は….
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いつまでも…
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私の心の中にあります…
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そして同じ風景とはいかないかも知れないけれど…
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また来る事ができて良かったと…
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ここへ来た時にそう思えたらいいな…
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休憩所はなくなっても…
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尾瀬の豊かな自然はいつまでも続いていきますように…
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さあ、見晴迄あとひと踏ん張り!!
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どうしたの?
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ばてちゃった?!

慣れない重さが肩にどんっと乗ってキツかったかな?

この日の気温といったら…尾瀬とは思えない暑さε-(´∀`; )
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見晴に到着したのはお昼ちょっと前だったかな?

霞がかかってくっきりとはいえないけれど尾瀬ヶ原らしい眺めにホッと一息…
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テントを設営して落ち着いたら…
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お待ちかねのランチだよ〜♪
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この日のランチは茹でてきたパスタに冷たいソースをかけるだけ…
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ささっと済ませてからお昼寝タイムだったのですが…^^;

どうしても暑くて眠れないので小屋の周りを散策しながら…
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冷たい物でもいかがかしら?
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山でカキ氷♪暑かったから美味しさ倍増です!!

その後もとてもテントでひっくり返っている様な気温ではなかったので…まつお君はがっつり寝てましたが私は原を夕飯前までぶらぶら歩き、のんびりする事ができました♪

そして夕飯…
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生野菜、うま〜ε-(´∀`; )

トッポギにコンビーフとじゃがいもの入った物を混ぜ混ぜ…
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クスクスと一緒にいただきま〜すっ!!

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うはっ!!予想以上にグッドなお味♪

これまたbeerが合いますこと(*^^*)

その後山での贅沢…風呂に入りに燧小屋迄行ってまた騒音を撒き散らすくらいに人数が増えているテント場まで不安な気持ちで戻って来て、一時間経つか経たないかの頃、怪しい雲行き…ゴロゴロさんにザーザー降り♪

おかげで斜め向いでどんちゃん騒ぎしそうなお兄さん達の声も掻き消され朝までゆっくりと眠る事ができました♪(´ε` )

翌朝…何時に起きたのかなぁ…多分5時頃?7時くらいには歩き始めていたかと思います。

景鶴山に….
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ぉお〜っと、至仏山はガス…
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けれど静かで、清々しい、ひんやりとした空気に包まれた湿原…
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のんびりお花ちゃん達に挨拶しながら進んでいたらあっと言う間に置いていかれたT_T
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母ちゃんはね…
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ゆっくりお花ちゃんに癒されたいんだよ〜
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この朝露に輝くお花ちゃんの美しさ…
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いつかまつお君にもわかる日が来るんだろうか…
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尾瀬はお花ちゃんの少ない季節になっていましたがそれでもあちらこちらで…
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おはよう(*^^*)
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おはよう(*^^*)♡
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気持ちのいい朝だね…
時々つぶやきながらパチリするかなり怪しい人^^;

あっと言う間に平坦な湿原が終わり御池までの足場の悪い道へと突入…
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紅葉の頃はきっと素晴らしいこちらの道…
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けれど真夏は…
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蒸し蒸ししてきつく感じる…

お助け、スイカの塩飴を何度もガリガリ…
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二人とも水分をしっかりと補給して…
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気をつけているつもりだったのですが…
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尾瀬に通い始めて数年…
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今夏は本当に暑かった…
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最後の湿原に着く頃は水も残り僅か…
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からっから〜

元気に見えるけど…
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へっとへと〜ε-(´∀`; )
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温泉入りたいっ!!

到着〜!!

しかしこの温泉が追い打ちをかけた様で親子二人で、檜枝岐のかわばたキャンプ場さんのフリーサイトに辿り着いた頃はガンガンに、頭が痛く…熱中症になっていましたとさ…orz

駒ったわ…

明日は駒の小屋へ上がるつもりなのにね…

久しぶりの尾瀬でテント泊…楽しかった…

けれど…熱中症になってしまいましたとさ…と言うお話しでもあるのでした…。

やっぱ、秋が一番過ごしやすいかしらね(*_*)






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今年も尾瀬でキャンプするよ!!@尾瀬沼

実はまだ裏筑波な日々終わってないのですが折角旬なお話ですし尾瀬情報をお先に書いてしまいましょう!!

去年初めて6月の尾瀬に来たのですが雪の燧ケ岳に一目惚れ(*´∇`*)
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今年も行くしかないなと尾瀬沼キャンプへ行ってきました。
水芭蕉の時期はもう一週か二週先が丁度いいかなと思いつつもまだまだ冬の雰囲気の残る沼の様子も見てみたいかなと予約したのはかなり前...もし行けるならとまつお君と行くつもりで予約したのですが部活もそろそろ忙しくなってきて...この間駒へ行ってきたばかりだしね、そんなに休んでられないね...ということで親子登山を始めて早や10年になろうとしていますが子ナシお泊りハイクは今回が初めて!!

今回は時々山へ一緒に出かけてくれるH美さんと行く事になりました...だってばあさまが一人でお泊りハイクなんて駄目だというので...20代の娘じゃないのだからそこにこだわるのが?な所ですが...^^;

御池へ着いたのは8時頃だったかな?準備をしていたら9時過ぎのバスになってしまったので沼山峠のバス停から歩き始めたのは9:40
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H美さんはまだ装備が足りていないので今回は特別にまつお君のシュラフ、マット、ザックを貸して火を使う調理は私が担当する事に...これで山の楽しみ方がもっと広がってくれたらいいなと思いつつ...

歩き始めからまだまだ雪が沢山残っていました。
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それでも木の根っこの辺りははどんどん溶けている様子...着実に春は近づいているのですね。

意外と眩しくてサングラスを忘れた事を激しく後悔...尾瀬人生の中で最も天気のいい日でした。
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こんなにまだまだ雪が残っていると言うのに行きも帰りもストックはおろか底の平らなスニーカーで雪道を上がって来られる方達が沢山いて驚きました...ストックは山慣れしている方達には必要ないかもしれませんが持っていらっしゃらない方達のほとんどは山の格好ではなくなんとなく観光でふら~っと来た感じ...個人でなんとなく来てしまった...そんな方達もいらっしゃるのでしょうが、驚いたのはツアーで来ているのに危なっかしい格好の方達...。

高いお金を払ってツアーへ参加されているのですからツアー会社の方達もっとお客様の事を考えてあげたらどうでしょうか?確かに雪の無い時のこちらのルートは遊歩道の様に最短簡単に尾瀬へ入れるルート。雨が降っていなければ底が平らなスニーカーでもいけますし山慣れしていなくてもそんなに疲れはしないでしょう。

しかしこんなに雪が残っているのです...保険は入っているのかも知れませんが折角の楽しい尾瀬の旅が雪で滑ってけがをしたら台無しになってしまうのでは?それにこういったツアーに参加される方達のほとんどは山へ余り行かない方達が殆どでしょうから...まして雪山なんて歩かないでしょうから...雪道にも山道にも慣れていないはず...。

もう少し雪が溶けて、お花が沢山咲き始める頃からこういうツアーを始めてもいいんじゃないかな?

なんて思ったりしました。その方がお客様も楽しめるし、雪でハラハラしながら歩く心配もありませんしね^^;

あとひとつ!!ツアーの添乗員の方かしら?雪道でのすれ違い、一方通行の時ゆっくりとしか降りられないお客様を何十名もの団体さんで下らせるとき時間制限があるのはわかるのですが単独の方や人数の少ない方とすれ違う時は先に行かせてくださいね...数秒でパパッと上がれる場所なのに随分待たされてしまったので遂に...

すみません!!5秒だけ待ってください!!上がりたいので!と声をかけてしまいました^^;

いやぁ、列の途中とか仕方ないかなと思ったりするけれど添乗員さんらしき方テント装備を背負った私に知らん顔...私休憩してたんじゃないんですよ...列が切れるの待っていたのです!!でも皆さん雪の道を素早く下れないからどんどん後ろから詰まってくる...列が切れるわけもなく...これ帰りの話ね!!

プロとしてお客様を連れて来るのだからそれくらいの気遣いして欲しいな、なんて思いました。

何回も書いているような気がするけれど簡単に来られるけれど尾瀬は山の中...最低限の思いやりに、ルール考えて歩いて欲しいです...折角の素晴らしい美しい場所なのですから...。

書き始めからだらだらと怖いおばさんの愚痴になってしまいましたが...本来の私のレポは超ゆるゆる~なのです...でも大好きな場所だからつい...熱くなってしまうのです...。

さあ!!気持ちを切り替えて沼山峠のベンチ横...
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イワナシちゃんがいくつか咲き始めていましたがボケボケだったので蕾の可愛いイワナシちゃん(*^^*)
この日見かけたのはこちらのみ...数日経っているので増えているかもしれません...。

あっと言う間に大江湿原...水芭蕉軍団はまだまだこれから...
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この景色見ると尾瀬に帰ってきたな...とホッとします。
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さわやかな心地よい風...右を見たら去年一目ぼれした雪の残っている燧ケ岳...
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今年も美しい...。

テンバのチェックインはまだなのでザックをデポして沼尻方面へ散策に...。
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ベルギーチコリの様なこれからの水芭蕉ベイビー...
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これはこれで可愛いな(*^^*)

およッ!?雪の重みで壊れたのかしら?金具が外れています。
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どおりで水面が近いな...と。
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この時期の水は勢いがあってきれいだね~

ワタスゲ軍団は着々とフワフワへ変身する準備を進めていました。
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今年は当たり年らしいです...楽しみですね~^^

時間が足りなくなってしまったので大江湿原方面へ戻ってきました。
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水芭蕉、これからどんどん見ごろになりそうです。

残っていた筍ごはんのおにぎり、H美さんからお弁当のおすそわけ...それでもなんだか物足りなくてこれこれ...
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百均で大量に買い物したら頂けたお菓子をパクパク...チョコとか食べるの久しぶり。
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ご飯を食べていたらテンバの受付の時間になったので一度テントを張ってから沼のほとりをお散歩。

長蔵小屋の後ろにはシラネアオイちゃんのベイビー
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こんな風に芽を出すのか~!!

こちらはなんだろう?ニリンソウかな?
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間違っていたらごめんなさ~い^^;

沼のほとりにエンレイソウが一輪...こんにちは、今年も会えたね^^
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おやッ!!こちらにも蕾のシラネアオイちゃん!!
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H美さんが、葉っぱに守られているようだね...だって...

本当だねぇ...。

今頃沢山咲き始めたかな?
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釜堀湿原のタケノコみたいな水芭蕉ベイビー^^
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こちらは県境...
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三平下へと抜ける道にはまだまだ沢山の雪が残っていました。
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キラキラ輝く湖面が素敵だわ~...
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癒される...

こちらは...
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行者ニンニクかな?

しばらく散策したら4時ごろにご飯の支度開始...
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サラダはこちらと...

こちらを使ってみました。
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そのほかにキュウリのスライス、豆、雑穀ミックス、オイルサーディーンなどを混ぜ混ぜ...
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意外といけた(☆゚∀゚)

そして本日のメインシーフードスープカレー...まつお君と一緒だとやれ、シーフードはぁとかキノコはぁとか言うのでシーフードを使うことがなかったのでやってみたかったのです...山でシーフード^^
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レトルトに冷凍して持ってきたエビ、ホタテ、母にもらったスナップエンドウを加えて...少し薄味になってしまったけれど^^;
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まあ、食べられなくはない...サラダは濃いめだったからね...。

お昼に食べようと思っていたけれど作らなかったペペロンチーノ...こちらもオーマイで出している簡単なソースを絡めてみたのですが意外といける!!
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また使おうかな...。

普段まつお君はご飯作りにはほぼノータッチなので黙々と作っているのですが今回はH美さんとおしゃべりしながら作ったのでなんだか楽しかったな~こういうのも楽しいね...。

テントの横にはウサギの様なオオカメノキ...多分^^;
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1~2週であっという間に春がやってくるのだろうね...

お腹もいっぱいになったので再びお散歩開始...
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ハート軍団発見(*^^*)
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仲よしさんみっけ!!
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コバイケイソウを度忘れしてビジターセンターへ寄った時におしえていただきました...最近ど忘れ激しくて^^;
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花の名前が思い浮かばず...言われるとああそうだった!!てわかるのだけれど...。

しつこい私はかなり早い時間から夕焼けを見たい一心でH美さんにあきれられながらも待ち続けました。
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だって物凄くいい天気だったから去年より美しいに決まっているはず!!
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お日様が沈んでも三脚を持った方達が何時までもいらっしゃるので絶対にもっと美しくなるはずだと粘っていたら...
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湖面の色が...遠くに見えるは景鶴山?かしらね?三日月も見えてきていい感じに暮れて行きました。
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7時を過ぎた頃にH美さんがそろそろ星の観察会だよと呼びに来てくれたのでいざビジターセンターへ!!
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こちらからの眺めも素敵だわ~

星の観察会はまだまだ冬の寒さの残る中、木道の上に寝転がって夜空を見上げたり星の位置の確認の仕方や人工衛星を探したりと興味深い内容であっという間にすぎていきました。

ブレブレの北斗七星^^;あえて載せてみました...星の撮り方勉強したいな('A`|||)
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意外に寒くて眠れなかったけれど沼での朝はやっぱり早起きしたい...4時起床。
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沼の撮影スポットにはすでに沢山の人たちが集まっていました。
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逆さ燧を撮りたかったけれど風が止まずにこれが限界でした^^;

この日もいい天気...ほれぼれします!!雪の燧ケ岳...。
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場所を変えて大江湿原方面へ...
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水芭蕉、これからですよ!!これから行く人見ごろですね、うらやまし~!!

この日はまだまだ冬...
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植物たちも凍えそう...
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でもベイビー達は頑張って成長中...ファイトー!!
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ぶるぶるしながら、それでも変わりゆく季節を楽しみながら...
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ほんと、冬だよ、冬...
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まさか6月に冬を体験できるとはね...

リュウキンカちゃんもブルブル...
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違うお花の様です...
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本来はこんな感じ...。
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湿原は霜で真っ白...
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苔も凍っている...。
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あらら、ワタスゲ軍団も...
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でもこれからどんどん溶けて益々お花が沢山咲くのでしょうね...
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うろうろしていたら余りの寒さと空腹に耐えられなくなってきたので戻る事に...

朝ごはんは家で冷凍パイ生地シートを使って焼いてきたなんちゃってミートパイ。
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ポテト入りコンビーフを入れただけの簡単なもの。
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寒かったので少量のお湯で蒸して召し上がれ^^

意外と美味しかったのでまた作ろうかな...

それプラスチーズと果物をのせたパイ生地。
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H美さんからもパンと生ハム、避けるチーズを頂いて...おなかいっぱ~い!!ごちそうさまでした!!

11時頃に沼へ駒中みっちゃんが来ると知っていたけれどH美さんの旦那様と、まつお君が各自お留守番なので早く戻らなくてはと出発したのは8時頃かな?
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会いたかったな...残念だけれど、またどこかで会えるよね...。

燧さん、名残惜しいけれど、来月また来るよ(*^^*)/
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またいつか登ってみたいな...こんな好天の日に。
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只今ワタスゲ製造工場は大忙し!!この景色、まだ見たこと無いんだよな~
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雪道ですれ違い渋滞に出会いながらも無事にバス停へ到着...帰りのバスでは思いがけず運転手さんが長い時間停車してくださったのでブナの原生林をパチリ...指の影らしき物が入っていた^^;まっいっか!!
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春、夏、冬といろんな季節を感じながら過ごした尾瀬沼でのお話なのでした(*´∇`*)

下山後の桧枝岐、夏の様に暑かった~!!


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岩ゴーロゴーロはお好き?@富士見平~瑞牆山

前回の瑞牆山自然公園からの続きです。

キャンプ場から瑞牆山を目指してもよかったのですがせっかくここまで来たのだから金峰山は行く気力がなくても富士見平のテン場にはテント背負って行きたいな、なんて思っていたのでまだまだ筋肉痛の残る太ももに頑張れ~!!と気合を入れながらテン場へ向けて歩き始めたのは7:40頃。
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お盆の連休も始まっていたので駐車場は既に満車に近い状態でした。
人気の山なのですね!!
数分で登山口。
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富士見平迄はそんなに遠くは無いのでとりあえずテン場迄行って余力があったら行こうかな...なんて気楽に思いながら登り始めました。
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もともとそんなに歩くのが速い私たちではないのですが...と言うか私が余り速く歩きたくない^^;
前々日の黒戸尾根の下りがまだまだきいていて中々足が思うように動きません...なのに意地でも山で過ごしたいこの執念...体が痛くても山にいたいのです。

いつもより慎重にゆっくりと、ゆっくりと歩きます。
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このちょっと辛い急登を登りきって休憩している時まつお君が何だか急に...

甲斐駒の黒戸尾根に行ったんだ!!

なんて他の登山者のみなさんへ言うからびっくり(゚∇゚ ;)エッ!?

なんか...自慢したかったみたいです^^;

まっ気持ちはわかりますが...今、ここで!?

びっくりなまつおの母なのでありました...。


でも聞いて下さった方が優しい方たちで、こんな年で黒戸に登るなんて凄いね~!!って沢山ほめて下さいました。
優しい御対応ありがとうございました(^_^)ニコニコ

その方たちと抜きつ抜かれつしながらあっという間にテン場付近8:41
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テン場の近くにはマルバタケブキが群生していました。

テン場到着!!8:48
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受け付けをしてまつお君にテントを張ってもらっている間にサブザックに荷物を詰め込みます。
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大型ザックをテントに放り込んで...出発です!!

9:35
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瑞牆山はどんなお山なのかしらとワクワク...でも相変わらず足イタタッタ~なんて言いながらの歩き始め...
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小屋の周りのマルバタケブキちゃんが見送ってくれました。
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少々ガレていますが気を付けて歩けば全く問題のない道を30分程歩きます。
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初めのうちはそんなにアップダウンも無いのですが...
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いきなりこれでもかと下り始め大きな岩がある枯れた沢を渡ると...
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階段が見えてきます。
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階段を上る先が急な登りが続きますが慎重に歩けば大丈夫...。

でも私こちらの登りで思わず滑り一瞬トラロープにブラ~ンとぶら下がってしまいました^^;
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そんな転ぶような場所ではないのですが...疲れと気の緩みみたいのもあったのでしょうね...。
久しぶりに冷やりとしました(; ̄Д ̄)

この日もとにかく晴天で標高は登ってる途中でも既に2000メートル近くあると言うのにとにかく暑い!!
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しかしカラッとしているのもあり日蔭ではヒンヤリ...。
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岩も触るとヒンヤリ...ところどころ滑りやすくなっているのでゆっくりゆっくり...。

どのくらい歩いたでしょうか...
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少しずつ景色が拡がって行き...
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大きな岩が見えてきましたよ('▽'*)ニパッ♪

ゴーロゴロな岩が増えてきたので...
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落石しないように、なるべくルートから外れないように気を付けて歩きます。

山頂はもう少し...
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そして...
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到着!!11:26

なるべく楽をしたかったので昨日キャンプ場へ来る前にコンビニで買ったランチパックとジュースが今回のランチです。
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お疲れモードの時は簡単に摂れるものがいいですね。

その前に山へ行かずに大人しくしてろという話なのですが...筋肉痛くらいなら登りたいのだな...これが...。

日射しは物凄く強くて日向は暑いけれど日蔭は物凄くヒンヤリ...。
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周りの山々を眺めながら...
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ゆっくりと...
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昼寝したくなってしまいますね...お隣さんはお昼寝していました。

もっと早い時間ならきっと霞も無く素晴らしいでしょうね!!
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しかし、この岩山...
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とにかく楽しい眺め...
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よくこんな岩の山が出来たものだと...
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いつまでもいたくなってしまいますが...
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テン場へ戻ってゆっくりもしたいしな...
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と思いつつもウロウロ...。楽しい岩山!!そして周りには登ってみたい山が沢山!!

そんな事を思いつつ...下山開始11:52
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下山がより一層イタタなんだよな...これが...。

それでも途中で...
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アサギマダラさんに出会いルンルンな気持ちにさせてもらい...
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元気が無いけれど大丈夫かな...なんて心配もしたりして...。

枯れた沢まで降りて来たらあと30分の表示。
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本当に30分で着くのか!?と親子で疑問に思い、よせばいいのによし30分に挑戦だ!!と猛ダッシュ!!

あっという間にまつお君に置いて行かれ焦って待て~!!と叫ばなくてはならない事に....ゼイゼイ・゚・(ノД`;)・゚・

それでもなんとかコースタイムとほぼ同じ時間に到着13:20

ホッ...。


夕飯迄はのんびりと...時々スズメバチ君のご登場に怯えながら^^;過ごすのでした。

そして、ディナータイム!!

最近ハマっているカップヌードルライスのどん兵衛の釜めし版に餅を加えて炊き込みました。
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消化のいい炭水化物ガッツリの高カロリーメニューは山では必要なのですが...地上へ降りた時にも癖になって続けているとあっという間にガ~ンと体重アップなので気をつけなくてはいけません。
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混ぜ混ぜして召し上がれ~!!

お腹いっぱい!!


テン場は夕方頃までみなさんそれぞれ静かに過ごされていたのですが...暗くなりかけたころ予定を変更してエスケープしてきたパーティーの方々が結構にぎやかで...いえ、いいんですよ消灯までは...こちらの消灯は9時半なのですよね...それまで何だか大きな音でどこからか音楽が流れて来ていたのもこちらはそんな感じの場所なのかしらと思って諦めていたのですが...9時半過ぎても相変わらず変な歌謡曲が流れている...おかしいな?と思ったら隣の方かしらね?

消灯時間が9時半なのでラジオを止めて下さいね...。とおそらく小屋番さんからでしょうか?注意を受けていました^^;

ラジオだったのね...( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ラジオがダメだとはいいませんがマナーは守らなくては...。

その後は物凄く静かで...夜中のトイレに行きたくて目が覚めたのだけれど何となくテントから出られずに朝を迎えるのでした。

次の日は山を降りるだけなので遅めの出発7:24
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緑がいっぱいの静かなテン場ともさようなら...
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今度は金峰山にも行きたいな...。
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そんな事を考えながら...
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どんどん下って行って...
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あっという間に暑~い駐車場へ戻ってきました。
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今回はせっかく山梨へ行ったのだからと少々欲張りな計画を立ててしまい全部をかなえる事は出来なかったけれどそれでもやっぱりこちらのテン場と瑞牆山へ登る事が出来て良かったです。

この後まつお君は物凄く山に関心を持ったようで...百名山に執着するようになってきました...私は全く興味無かったのですが...この数日後日光の男体山にも登りたいと言う事で行ってきたのでそのお話はまた後日アップしていこうかなと思います。

今回の山旅ですっかり山が好きになり、登山家になりたいなんて大口をたたく様にもなってきました...はたしてこれはいいことなのか...悪い事なのかわかるのはまだまだ先の事...。

それでもいままで全てを私にやってもらっていたまつお君がテントを組み立てたり、いろんな事が出来るようになっていて、やっぱり山へ連れ歩くのはいい事なのかしらね...なんて思うちょこっと嬉しい山旅でのお話なのでした。

ほらね...やっぱり山は最高だ(*'-'*)


尾瀬でキャンプするよ3日目@見晴~御池

キャンプ3日目...爽やかな朝の始まりです。
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と言いたいところなんだけれど...テン場が大盛況だからなのか...それとも非常識軍団が来ていたせいか...実は余り眠れませんでした^^;

私達のテントの隣にはどこかの高校生が先生の引率で学校のテントを使い設営をしていたのですが、先生が放置プレーなのか...?それとも先生の言う事を効かないいい加減な子どもの集まりなのか...?

どちらかわからないのだけれど9時の消灯時間が過ぎてもトイレ以外で出歩き戻ってきたと思ったら怖い話が始まり...丸聞こえで嫌なのだけれど...(*`Д')

まあ、この子たちはまだ子どもなので...いや、本当は先生にもっと厳しく指導してもらいたかったな!!って言うのが本音だけれど...まだ子どもなので許せるのだけれど...うるさくなるだろうとは思っていたしね...。

予想外だったのは...子連れの集団で来ていた?親!!子ども!!走らせるな!!就寝時間が過ぎているのに、もう!!

でっかい声で話しながらどしどし歩くの止めてくれないかな...。
それまでにもどんちゃん騒ぎして...その方たちかはわからないけれどテン場中に響き渡る声の酔っ払い...。

大人だけの...若い...学生さんか?

ペグ打ち直してるのか?カンカンカンカン...。

どなたかが、ここは山のテンバだよ!!といっていたような気がしたけれど...余り効果なしヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

極めつけは...一度眠りについて数時間後ふと誰かがまたもやでっかい声で雑談しながらお散歩しているので目が覚め、えっ?もう朝なのかと時計を見たら...なんと...
1:39...午前だよ!!AM!!

小屋の方までグルグル2周程して...誰かに注意されたのかテンバに戻りしばらくまたお話...こんな時間に足音ザッ、ザッ、ザッてならして...幽霊かなんかかい!?。

まるで、首都圏近郊のオートキャンプ場だね!!

もう、これは管理している側と言うより個人のマナーが悪すぎ!!

久しぶりに見晴来て以前小屋泊した時はこんなにうるさくなかったような?と思ったり、テント泊はこちらでは初めてなのでいつもの様子がわからないのですが...この日は非常識な方たちが余りにも多くて頭にもきて眠れなかったけれど...それ以上に驚いたと言うかあきれたというか...。

前日の沼では小さな男の子二人を連れて来ていたお父さんがいらっしゃったのですが子どもたちが騒ぐと厳しく叱っていたのだけれど...そうだね...私もあれこれうるさく言う方ではないと思うけれどそういう山でのルールを教えるのも親の、大人の責任であると思うし、子連れでも気持ちよく迎えてもらうために必要な事かななんて思ったりします。

そして、そういう事を学ぶ事が出来る子どもも幸せだななんて思います。山で家族で楽しむのはとても良いことだけれどそれはやはりルールを守った上でのこと。

そういうルールをきちんと守らないのなら山へ来る意味さえないと私は思うのです!!

私、厳しすぎかしらね?

のっけから文句ブーブーなのですが...。簡単にテント背負って来れる場所かも知れないけれど、大人も子どもも最低限の山のルールを守ってほしいな、なんて思うのでした。

と言う訳で寝不足で余り爽やかな朝ではなく、それでも不思議と体は4時に目覚めるように出来ているので...山限定...起きたら湿原へ行きますよ~^^

夜露で濡れてしまい動けないのか...
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物凄く小さいとんぼさん...大きなアブサイズです。

もしかしたら、ハッチョウトンボかしらね?

こんなに小さいとんぼは初めて見ました。

少しずつ夜が明け始めます。
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御来光を眺めたりって華やかさは無いけれどこの柔らかい尾瀬の霧が大好きです。
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まだ、燧ケ岳は薄暗かったけれど日が出始めると...
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至仏山にもその光が反射して...
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壮大な風景が広がる。

いつかあの山へも登ってみたい...。

夜露の魔法にかかった湿原は別の場所の様。
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束の間の静かな時間を過ごすのでした。

さて、そろそろ帰りましょうか...。
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7:37出発!!

ゆっくりと木道を歩いて行きます。
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また来るよ~!!
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あっという間に温泉小屋の休憩所8:21
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小屋の前を通り過ぎると...
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無料休憩所。
なんだか小腹がすいたので私はカップお汁粉、まつお君はカップラーメン。

元気になったので再出発。
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途中滑りそうな木の橋を何度か渡り...
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鮮やかな緑の中を進んで行きます。

余り人が歩かないのか木道が朽ちている場所が多いので気をつけなくてはいけません。
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おやまあ!!
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ホシガラスちゃん...どうしたのだろうね...。

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この橋迄は結構きついけれどここを越えれば田代は近くなってくるはず、と自分を励ましながら渡ります。
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橋の下にもキレイな水が流れていました。

天神田代着10:32
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派手なキノコ発見!!
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ラクダの様な木を発見!!
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田代が増えてきたからゴールは近いはず。
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時々遠くの山並みも見えてきて...
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真っ直ぐの木道歩きが何だか楽しく感じてしまう。
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姫田代は最後の田代11:43
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大きい木道は駐車場から近い。
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11:54御池に到着!!
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お疲れ様でした!!

重いの背負って頑張ったね!!

さあ、これであのビッグチャレンジの準備も出来たかな?

そう、いよいよ次回は甲斐駒、黒戸尾根にチャレンジした事を書こうと思います。




尾瀬でキャンプするよ2日目@尾瀬沼~見晴~竜宮~ヨッピ吊り橋

やってしまいました...尾瀬キャンプ二日目のレポ間違って消してしまいました。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

潔く...いいのか?...書き直そうと思います。

一度読んだ方2度楽しめますね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ラッキ~!!


はい、では二日目いこうと思います!!

お腹も一杯になったので沼を出発です。8:36
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前日よりも少しだけ天気が回復してきました。
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よかった~!!

余りアップダウンのない道のり、荷物は少々重いけれど湖面に少しだけ青空が映ったりして前日とは違う表情を見る事が出来ました。
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真っ直ぐな木道が出てくるとすぐそこは沼尻です。
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40分程で沼尻へ着きました。
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また曇って来てしまいました。

白砂峠を越す前に少々お腹が空いてしまったので休憩しつつ燃料補給です。
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私はお汁粉、まつお君は饅頭サイズのミニメロンパン。
余り休むと体が冷えてかえって疲れてしまうので少しだけ休んだら出発です。

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尾瀬は実りの季節が始まっています。長く続いた梅雨がようやく終わりそうだと思ったらあっという間に秋が来てしまうのでしょうね。

雨が多いと嫌なことも多いのですが、雨が多いおかげでゆったりとした澄んだ水の流れに癒されながら歩くこともできます。
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こちらは白砂峠下の田代。
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まつお君がまだ小学1年生だった頃に反対側から白砂峠を越えてこちらへ降りた事があるのですが結構きつかったのを思い出します。今より山歩きをしていなかったのもありますがこちらの道はもしかしたら沼から降りて行く方が辛くないのかも知れません。
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その時辛い登りを終えてこちらの湿原に降りた時なんてキレイなんだろうと感動したのですが、今回後ろから人が来ていたのでうまく撮れなかったのもあるけれど植物が少ないような...気のせいかしら?

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白砂峠は岩がごろごろしてはいる物のそんなに危険な個所ではないのですが湿気が多いので木道などが滑りやすくなっているので下りも滑らないように気をつけて降りなくてはいけません。

湿気が多いのでこんなに大きなキノコの株。
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ナメコに似ているけれど違うかな?

きのこの手前にはオオマルバノホロシちゃん。
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ナスの花に似ているので尾瀬ナスとも呼ばれクコのような実を付けるのですが毒があるそうです。

低山で見かけるようなお花ちゃんも見かける事があります。
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こういう可愛らしいお花ちゃんを見たり...
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すんごい曲がった木を見たり...雪の重みでこんなに曲がってしまったのかしら?
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森の中は楽しいものが沢山です。

見晴が近くなってくると益々水が多くなってきます。
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滑らないように気を付けて歩いてね!!

あっちもこっちも水が多くなってくるので湧き水や小さな滝もそんなに珍しく無くなって来るのですが、
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何故かまつお君にこの場所撮ってねと言われたので撮ってみました。

どうでしょう?

あっという間に見晴分岐。
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燧小屋でテントの受け付けを済ませ設営し終わったのは11:30頃。まだまだ時間があるのでご飯を済ませたら尾瀬ヶ原を歩いてみようという事になりひとまずランチタ~イム!!

乾燥野菜と早ゆでパスタを茹でて...
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こちらを加えて...
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クリームパスタのルウを加えたら...
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出来上がり!!
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さあ、食べたらお散歩いくよ~!!
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お散歩でかけるよ~!!
初めは真っ直ぐな道をひたすら歩きます。
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13:23竜宮小屋付近に到着。
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ゆったりとした水の流れ...
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この水はどこから来てどこへ流れて行くのか...
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ホントに尾瀬は水が豊富だね^^
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まだまだお散歩は続くので休憩せずに先を急ごうと思ったのですが...
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すぐに竜宮十字路13:30

眺めがいいのでちょっと休憩。
こちらでランチした方がよかったかな~!!
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思いがけずヒツジグサちゃんに御対面^^
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見た目は蓮の花に似ているけれど蓮よりもかなり小ぶりで清楚な花。

この時期は華やかな花に溢れる季節ではないけれど時々...
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アオヤギソウちゃん^^

こちらのお花ちゃんは...
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なんでしょう~?

さて、ヨッピ吊り橋前の分岐迄来ると...
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何だか軽装の二人のお姉さんが橋の上で吠えていました^^;
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なにやっていたのでしょうか...?

尾瀬は木道が多いせいか軽装の方をよく見かけます。

実は沼尻でハイヒールのお姉さんを見てかなり驚いてしまいました(つд⊂)ゴシゴシ
話には聞いていたけれど本当にいるのですね...。
確かに子どもも歩ける安全な場所が多い尾瀬なのですが、木道の無い場所には石がごろごろしていたり木の根もあるし、木道だって雨の後は滑りやすい...。

今回は見晴のテン場で(#`皿´) ムキーーーー!

...な出来事もあり^^;それについては後ほど...。

誰でも来やすい場所かも知れないけれどもう少し山の中を歩いているのだという意識を持ってほしいな...なんて...思ったりして!!

私...厳しいかしらね...?


ちょっと愚痴になってしまいましたが気分を変えて...。
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ヨッピ吊り橋の下の川もゆったりと流れていました。

こちらのお花ちゃんは...
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トモエソウ

オトギリソウに似ているけれど花はかなり大きめで色も可愛らしいレモン色(*^^*)

東電小屋の近くにはこんな看板があります。
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自然をお借りして歩かせていただいている事を忘れないでいたい。

東電小屋に到着14:17
塩ソフトのポスターの誘惑に負け^^;
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ん~ま~い!!

山へ行くとこういう訳で太ってしまう...気をつけねば...。

甘いの食べたし3時までには戻りたいので出発。
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ちびっこかったまつお君がこちらの橋を渡ったのは随分前の事...懐かしいなあ。

川は只見川。
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手前は新潟だったのね!!
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湿原へ戻って来ると...
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イワショウブちゃん

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サワギキョウちゃん

はじめましての
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カキランちゃん

こちらは...
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調べたけれどわからなかった...ギブア~ップ!!

14:56見晴へ帰ってきました。
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夕方早目にディナータ~イム!!
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この日の夕飯はマーボ春雨...乾燥ネギとささみを加えたら...
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あっという間にに出来上がり!!
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キクラゲが入っていたので少々クレームがありましたが...(`ε´)ぶーぶー

親の権力をふるい今回は我慢して食べてもらいました。

でも、小さかったので意外と気にせず食べられたようでした。

寝るまでにはまだまだ時間があるのでまつお君は燧小屋へお風呂に入りに行き私はその間湿原迄お散歩です。
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クガイソウがゆらゆらと揺れる中...
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ある小屋の前で合コンの雰囲気!?

丁度席替えのお時間だったようでかなり盛り上がっていました^^

湿原は思ったよりも人がいなくて静かでした。
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かなりお天気も回復してきて日差しが植物へあたり始めてキラキラ輝きだしました。
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同じ花でもお日様があたると違って見えてきます。
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こんな小さなお花ちゃんにも名前があるのです。
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ヒメシロネ

湿原のグリーンもキラキラです。
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ヨツバヒヨドリちゃんの花の蜜はどうやらアサギマダラのお気に入りらしく帝釈山の登山道付近に沢山咲いていた所へ沢山とまっていたのを見た事があります。
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オゼミズギクはまだこれからでした。
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日があたったのでもう一度撮り直し...
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かなり華やかに見えてきます。

こちらのモウセンゴケは細長い。
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少しずつ日が沈み始め...
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夕日を見ようと人が集まってきます。

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でも、山の裏側へ沈む迄眩しいくらいに輝く太陽!!
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周りが赤く焼けないかとかなりまっていたのですが...
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うっすらとピンクに焼けて終了なのでした...。

書き直し終了~!!

3日目へと続きます...ホっ...^^;



尾瀬でキャンプするよ1日目@沼山峠~尾瀬沼~沼一周

かわばたキャンプ場を7時過ぎに出て尾瀬の沼山峠へ入ったのは遅めの8:30頃。
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この日のテン場は尾瀬沼なのでゆっくりめのスタートなのでした。

歩きなれた尾瀬沼までの道のり、あっという間に大江湿原が見えてきました。
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この真っ直ぐ伸びた道が尾瀬に来たな~と毎回思わせてくれます。
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この日のまつお君は40ℓを背負っていたのですが重い物を背負うのもすっかり慣れてきたので花を探してキョロキョロする私をどんどん置いて行ってしまいました。

それでも少ないながらのお花ちゃんに出会うと...
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つい、カメラを向けてしまう。

お日様の出ていないパッとしない天気の中でもひたすら獲物を待ち続けるクサグモさん。
こうお天気が悪いと虫君達も大変だよね...。
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最初のベンチを過ぎるとボチボチお花ちゃん達が増えてきます。
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ソバナ...かしらね?

こちらは...
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マルバタケブキ

淡いピンクが可愛らしいオニシモツケ。
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早めに到着して暇を持て余しているので尾瀬沼を一周してみましょうかと、ヒュッテで大型ザックをデポしてお出かけです。
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日が出ていなくて風も少々吹いていたせいか少しだけ肌寒く感じたり...
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でも、お日様が出てくると急に暑く感じたり...忙しいね~。

水...キレイだね~。
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ガスがとれて燧ケ岳がいい感じ^^
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昨日は柴安迄登れたのだよね!!

母はまつお君の成長がとっても嬉しいです(*^^*)

秋の花がちらほら...
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まだ準備中でした...今頃咲いているかな?それとも終わってしまったか...。

沼尻と大清水への分岐へきました。
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沼尻方面へ着いたらお昼にしようねと話をしながら進みます。
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少しだけ情報は入っていたけれどこちらの道はやはり荒れている様子でした。
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ところどころに崩壊も見られ、いつこの崩壊が起きたのかはわからないけれどまつお君がはじめて歩いた尾瀬沼の様子とは変わってしまったような気がしました。

それでも緑が豊かで静かなこちらの道...
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こんな色鮮やかなキノコが生えていたり...
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結構楽しめるものです。
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道のアップダウンもそんなにありませんしね。

ただ、一つだけ気になったのはやはり人がいないという事はそれだけ木道を踏む人もいないせいか木道には苔が生えていたり滑りやすくなっていた事でしょうか...。

こんな風景が見えてきて...
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こんな水路が出て来たら...
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沼尻はすぐそこ。
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夏のフトイがツンツン伸びる風景も好きだったりして...。

でも、あいにくのお天気、時折ポツポツ小雨が降ったりしてきたので昼ごはんをさっと済ませたら早々に出発。
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また明日来るからね...。
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こちらもキンコウカが沢山咲いていました。

空を見上げると...
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小さくて見えないかな?

真ん中に大きなサギの様な鳥が何度もグルグルと旋回しながら...
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ゆっくりと木のてっぺんに降りて行きました。
きっと、急降下が苦手なのかな?

こちらの風景はいつ見ても美しいけれどお日様が出てくるともっと美しく輝き...
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何度見ても心が爽やかな気持ちになります.。

雨が続いたせいか水の量も豊富で...
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また違う表情を見る事が出来嬉しくなってしまいます。
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ヒュッテへ着いたのは13:00を過ぎていてテントも張れる時間になっていました。
受付で、まつお君とひと悶着...トイレから物凄い遠い奥の方にテントを張りたいというまつお君...私は入り口に近いのも人の出入りが多くて嫌だけれどトイレが遠いのもいやだな~...なんてなかなか決まらず...おいおい、ヒュッテの方に迷惑だから早く決めて~^^;

結局二人の意見の中間あたりの10番に張る事に...。

さてさて、テントも張れたし、明日の準備も大体出来たのでご飯でも作りましょうかね^^

ディナータイム!!
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三分で茹でられる早ゆでペンネと豆ミックス、
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乾燥野菜を茹でていい感じになったら...
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こちらのルーで味付けしました。
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意外と美味しかったのでまた使ってみようかな。
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出来上がり(・∀・)

お皿によそって召し上がれ!!
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夕飯の後のスライド上映前にまだ時間がありそうだったのでふらふらとお散歩。
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んっ!?なにやら灯りが点いている...勝手に覗いちゃだめだよ~!!と言っていたら優しそうなお姉さんが、どうぞ~中開けて見ていいですよ~。

と声をかけて下さいました。

あら~ステキ~!!
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こちらは泊まれるのかな~!!

そして、優しいお姉さんの笑顔に吸いこまれるようにカフェの方へも...な~んて、前回来た時に開いてなかったから今度開いていたら入ろうねって約束していたので...。
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私はミルクレープ、まつお君は紅茶のシフォンケーキ、飲み物はカモミールでゆっくり眠れるように...。

年季の入ったトランプでまつお君が占いをしてくれました。

キミって...本当にいろんな事が出来るのね!!

何だかいい事ばかり言ってましたが...いい事なので信じておきましょう!!


余りにも心地良い空間だったのでスライド上映の時間に遅れてしまい途中から参加。

プレゼンターの方が違うと話の内容も少し違うようで...熊に出会ったらどうするか?なんてクイズもありました。

1番死んだふり、2番戦う、3番その場をそっと離れる...何番だと思いますか?の問いに...

2番!!...もう!!絶対誰か言うとおもったわよ~って思いながらも大爆笑^^

為になる話もききながらなかなか楽しい上映会なのでありました。


テンバもこの日余り人がいなかったので静かにゆっくりと過ごす事が出来ました。


次の日の朝4時...
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以前来た時はもうすっかり明るくなっていたというのに今回はまだお月さまが見えていました。

少しずつ朝の気配...
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よ~く見ると...
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水鳥達が親子で御出勤^^

まだ薄暗い空の上には...鷹の様な...
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どうやら尾瀬の方々のレポを拝見させていただいたところミサゴが...と言う話があったのでもしかしたら...そうかもしれません。お腹が白いね~!!

段々と明るくなってきたけれど...
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霧の沼は堪能できずちょっとがっかり...。
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でも、少しだけ日の差し始めた湿原の花達は昨日よりも輝き始めていました。
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さあ、朝ご飯食べたら見晴へ移動だよ~!!
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これと...
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これを使って...
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簡単雑炊^^

見晴の旅へと続きます...。


遥かなる憧れの時へ~其の壱@尾瀬沼到着編

尾瀬は少し遠いけれど茨城からの車のアクセスはそんなに苦痛ではなく...何故なら道が空いているので多少の距離はあっても渋滞のストレスを感じずに行けるので...雰囲気が好きなのもあり毎年訪れる場所なのですが、まつお君と行くのはどうしても長期の休暇が一緒に取れる夏休み...貧乏だしね、小屋に泊まるとなるとそんなに何回も行けない!!実は仕事も一番忙しい時期でもあり...。
と言う事もあったので6月に行くのなんてずっと先の夢の様な話だと思っていました。しかし親の思うより子の成長というのはいつの間にか凄い勢いで進んでいるもので重い荷物を背負う事ができ、体力も私を追い越す勢いになってきたのでこれならテントでも行けそうだと去年の末から少しずつテント泊の準備を夏へ向けてしていました。

勿論お金のかかる装備も少しずつ揃えなくてはいけないのですがそれを背負う私達が軟弱ではどうしようもないので里山ハイクへ行くときもなるべく重い物を持ったり少しずつ長めのコースを歩いたり...。そんな事もしながら着々と準備を進めていました。

そこまでしなくてもって思う方もいらっしゃるかも知れないのですが大人と違って子どもと言うのは何かの拍子でやる気になったりそれを失ったりの繰り返し...だから山に入った時はやる気満々で歩きとおせるような元気いっぱいな姿だとしても途中で歩けない~!!何て事はしばしば起こるのです。

山で歩けない~何て...慣れない場所で、いつもよりも重い荷物で...考えるだけで怖いものです。

それを防ぐためには急に無理をさせるようなコースへ連れ出すのではなく...急に重い荷物を背負わせるのではなく少しずつ自信を付けさせてあげる必要があるのです。


なんて~がらになく真面目な事書いてしまいましたが...まぁ、もう私がテント泊をやってみたくてね...わっはっは!!
そして念願の6月の尾瀬に...水芭蕉ちゃん達に会いにどうしてもいってみたかったのです。
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ではそろそろ本文に...。
何故初のテント泊に尾瀬沼を選んだかと言いますとやはり行き慣れている...距離も短い...そして雪も御池から入るよりは少ないだろうという事で...。沼へ着いたら荷物をデポして沼尻にも行けそうですしね^^

この日は朝の3時半位に家を出発。3時に出るはずだったのに遅れてしまった^^;
御池へ着いたのは7時半位、用意をしていたら8時の沼山峠行きのバスを逃したので8時半のバスに乗って...実際は少し早目に出発です。

バスの窓からは途中...
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ご無沙汰してました~!!ブナの原生林...窓ガラスが開かなかったので変なの映ってしまいました^^;

到着すると小雨がパラパラ。レインウェアを着て出発です8:50...後にこの行動が感違いパニックのもとになるとは...トホホ...。

まつお君には自分で使うシュラフとスリーピングマットは持ってもらうのでその他色々と昼の食材が入った40ℓザックを担いでもらいます。
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私は60ℓに三人用テント、シュラフ、スリーピングマットその他いろいろ詰め込んで...65あった方が余裕があったかな...。
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ぶっとい足とお尻しか見えずにこれまた失礼^^;

登り始めの頃は大分溶けたようでしたがまだまだ雪が残っていました。
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いつもより荷物が重いので焦らずゆっくりと登ります。
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途中階段の横には...
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一輪だけショウジョウバカマちゃんが...。

まつお君が

見て!!と言うので何だろうと思ったら
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雪の下の所が氷になっていて色が違うよ!!

だって^^まぁ、よく気が付いたわね!!

可愛らしいオオカメノキちゃんもこんにちは^^
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またまたこんなのを見つけると...
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なんで木の周りだけ溶けているの?

だって^^

それはね木が温かいから木の熱で木の周りだけ溶けているんだよ!
私が説明できるのはここまで...後でネットで調べてみましょう...。

こちらのコースを歩くのは実は4年ぶり位なのですが久しぶりに歩いたら...あれ?こんなに近かったかな?と言う感じにあっという間に峠を越す事ができあの時と比べるとかなり力が付いたのだな~と言う事を実感しました。

下りの道には...
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イワナシちゃん、はじめまして^^

9:31
小さな湿原に水芭蕉が見えてきました。
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尾瀬の水芭蕉ちゃんはじめまして!!

ちっさくて見えないね...こりゃ...。

そしてこちらもお久しぶりの大江湿原9:35ころ
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ヤッホ~イ!!水芭蕉ちゃんが沢山さいているよ~!!

でも相変わらず遠くて小さい...。

お花に全く興味のない方はさっさと先へ進みます。
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置いて行くな~!!

湿原には誘惑が沢山...
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ショウジョウバカマちゃんがあちらこちらに咲いていました。

この時期の尾瀬って水が豊かなのだね...
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尾瀬らしい風景になってきました。

これなんてどうです?
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ありゃりゃ...腰が痛いよ~!!

あら、調整あまかったか!?ごめんごめん^^;
しかしすぐに復活して私を置いて行く頼もしいわが子...ちゃんと途中の休憩場で待っていてくれるのもわかっていて一人で休憩していると...一人で来たの~?凄い荷物だね~何て話しかけられていたようです。

それなのになんとまあ、そっけなく応えていたようで...すみません^^;

もしかしたらフライイング気味の...
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シナノキンバイちゃん?沼ではつぼみらしきものがたくさんありました。

そして定番のあのお花ちゃんも...
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リュウキンカちゃんはじめまして^^

燧ケ岳も見えてきました。
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この辺りで写真を撮っていたらやはり同じように写真を撮っていたおじ様にいいの撮れた?

と聞かれ...花しか撮れていなくて...と言ったら

だって花を撮りに来たんじゃないの?って言われたのですがやはりこちらへ来たら燧ケ岳も撮らなくては!!
雪のある燧ケ岳も美しいです!!
もう、これだけで胸がいっぱいです!!

...大げさかな...。

沼へ着いたのはだいたい10じくらいだったかと、ヒュッテで荷物をデポさせてもらい沼尻までお散歩出発です。
でもその前に...
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長蔵小屋の前には大きなミネザクラ。
咲いているのを見るのは初です。むか~し昔、まだまつお君が生まれる前に秋に実がなっているのを見たのを覚えています。その実を熊が大好きで食べにくるというのを聞いたような...私の記憶が正しければね^^;

水場には...
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ツルネコノメソウがぶら下がるようにさいていました。
水場だととても活き活きしているようです^^

まつお君がこの水飲めるの?

なんて聞いてきたのですが以前来た時飲んだのにすっかり忘れてしまったのですね...。

さあ、沼尻へ出発!!
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小屋方面を振り返ると団体様がボチボチ現れ始めました。
こんなに大名行列するものなのかと6月の尾瀬に驚き!!

途中のミネザクラは花も終わってきていました。
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ぬかるんだ道を歩くのも大分慣れたので転ぶことなくすすめました。
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湿原は燧ケ岳からの雪どけ水が流れているんだね...とまつお君から一言。

あら凄い!!よく分かっているのね~!!

木道ギリギリまで水が近づいていました。

懐かしのユニクロザック^^
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雪をみつけるとすぐにいたずらを始める...
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雪はまだまだ残っているけれど着々と春は進んでいるようで...
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こけも緑を取り戻し...
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瑞々しい...。
森を抜けると湿原を何回か繰り返し...
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見上げたら燧ケ岳、足元には水芭蕉が沢山(*^^*)幸せだ~。

水も...
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豊富にゆるりと流れています。

沼尻には11時半位に到着...ランチタイムで~す!!

夜ごはんが重めなので昼は簡単なので済ませる事にしていました。
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こちらを使って...
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混ぜ混ぜ...
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お味は...まつお君には不評だったので中々食べ終えてくれませんでした^^;

残念!!

ご飯を食べていると何だかしぐれて冬のように寒くなってしまったので毛糸の帽子をかぶり...私達だけかぶっていて浮いていたかも...ジャケットを着て出発です。

歩き始めてすぐに沼尻休憩所からの沼を撮る事を忘れていたのに気が付き慌てて振り返りざまにとりあえず休憩所にきたよ~ってのだけ撮ったのですが...
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あはは~パッとしないね^^;

ま、いっか~。

それにしても寒かった...。

ヒュッテ方面へ帰る途中に...
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シダ類の芽が...なんてパチリしていると...
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やっぱりおいていかれちゃうの~^^;

川の上からお魚ちゃんを鑑賞している方たちがいたので何がいるのかな~と覗いてみると...
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銀ブナかしらね...わかりませんわ^^;

ヒュッテへ着いたのは1時ちょっと前でした。
ちょこっとまって1時から受け付け開始...さ、テント組み立てるよ~!!
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できたよ~!!

早っ!!

本当はどんな風に安定させるかとかまつお君と相談しつつ組み立てたのでした。
まつお君は夏休みになると最近は九州の親戚のおじさんとキャンプに行くようになったので実は私よりもテントの組み立て方とか分かっているようで色々とアイディアを提供してくれました...親が適当だと子どもがしっかりするんだな...これが...^^;

テントも無事張れて一安心した所でティータイムです。
今回は前日に頑張ってイチゴシロップ煮を入れたパウンドケーキと
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ダイソーで発見したこちらを使って
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クッキーを焼いてきたので
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こちらをいただきます!!

意外と材料費がかかってしまいお金を使わないようにするのを目指している割には散財...。

そして少々大人の味のこちらのクッキー、私には好評...しかしまつお君...イマイチな反応...お酒のつまみにはいい味なのかも...コーヒーにも合っていたけれどね^^

お茶の時間が終わったらまつお君は宿題するってドリルと筆記用具を抱えてヒュッテのテーブルへ行ったというのに私はのんびり沼の周りを散策することに...。

長くなるのでお散歩編~夕飯~夜の出来事は続くという事で...。


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