ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

スノーシュー

また行ってきちゃいました@山の駅たかはら~放牧場

今シーズンから始めた雪遊び、またまた気軽にお安く済む山の駅たかはらへ行ってきました!!

といってもマイワカンまで遂に手に入れたので...中学入学準備も控えているというのに結構なお金を使い込んでいます...なんせ、二人分ですからね^^; 

でもいいんです!!

山道具は高いけれど長く使えますからね...まつお君の足は成長中なのでまだまだ靴代にはお金がかかりそうですが...しかも部活動でほぼ山に行くことも無くなると思うので何か策を考えなくてはいけないのですが...でも考えたらきりがないのでとりあえず今を楽しんじゃいましょう!!

5時ちょっと前に家を出て山の駅たかはらに着いたのは7時半ごろだったかな...登り始めにはまだ雪が残っていて私の2wdの軽で登れるか心配だったのですがゆっくり登ってなんとか到着。上の方がきれいに除雪してありましたがスタッドレスかチェーンは必要です。

さて早速ワカンを付けてみましょうね。
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山の準備はまだまだ私に頼りきりのまつお君なのですがなるべくできることは自分でやって欲しい...なので私の着け方を見ながら一緒にやってもらうことに。

これは山の事に限らず普段の生活においてもそう思うものですが...まっそのうちに、ゆっくり、ゆっくりね...。

あの大雪から一週間経った後でもまだまだ雪の状態はいい感じでした。
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雪に太陽が反射して眩しい~!!
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雪がキラキラ...ダイヤモンドの粒のように輝いていました。

さあ、しっかりワカンをとりつけることができたので歩きましょう!!出発~!!
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放牧場方面はすでにいくつかのトレース。
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溶けだした雪から小さな氷柱ができていました。
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しばらく下って登り返すと...
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おやおや足元には...
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なんとまあ!!こんなに深く埋まっていました...。
放牧場へと上がる道には真っ白で不思議な模様の雪原が広がります。
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風の残した不思議な模様...
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とにかく全てが素晴らしい...この時間はまだスノーモービルも登場していなかったのでとにかく静かで寒さもそんなに感じられず清々しい空間。

放牧場へ入りしばらくしてから振り向くと高原山方面がくっきりと見えました。 
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青い空がとにかく気持ちいい~!!

反対側はどこのお山でしょうか...那須塩原方面かな?
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 放牧場は雪原なのでいくつかのアップダウンを繰り返しながら歩きます。
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前回はとりあえず八方湖を目指して歩いたのですが今回は次の日に大きな会議があるので早めに切り上げて帰ることになっていたので2~3時間ふらっとワカン歩きの練習という感じで危なくなさそうな所を選びつつ登ったり下ったりの繰り返しです。
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見通しが利くので好きな所を歩きます。
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誰もいなくて静かで気持ちがいいです。
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わざと下って登りの練習...
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意外と締まっている所が多くて沈みません。
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こうやってみるとどこかのお山に登っているようですが夏の間は放牧場へと変わるそうです。

しばらく登ってもう一度振り向くと...
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結構歩いてきたかしら?

この日の動物君達の足跡はこちら...
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う~ん...
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リスさんかしらね?

こちらは...
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ウサギさんかしらね?

この二種の他にもキツネのような?犬のような?のが沢山ありました。
姿は見えないけれど沢山の動物達が寒い冬を一生懸命に生きているのですね!!

風の芸術またもや登場...
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お昼の用意はしてきたのですがやはり早く引き上げることにしたので展望台を目指して上がることに予定を変更...展望台へ向かって牧場の柵のあたりまで来ると...
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つつじの木がこんなに埋まっていました。

柵の上近くまで雪が来てるのでラクラクにまたげます。
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すっかり埋まってしまった柵もありました。
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後で常連さんらしきご夫婦から教えてもらったのですが普段冬でもこの辺がこんなに積もることはないということだったのでこのあたりもあの大雪の影響は凄かったのですね...ちなみに茨城は雨で前回の雪までほとんど溶けてしまっていました。

しかし天気に恵まれると全てが輝いて見えたりしますね...
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こんなに冬枯れてしまった木でさえも眩しいです。

展望台のすぐ近くにもいろんな低木がどっぷりと埋まっていました。
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春はもうすぐだよ~!!
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がんばれ~!!

なんて応援したくなってきます。

おっ!?展望台が見えてきたぞ!!
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着いたら朝ごはんをほとんど食べていないのでお茶にしましょ~そうしましょう~!!

お手軽ジンジャーレモン...
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お湯を入れたら出来上がり~
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私はサトイモご飯のおにぎり。
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海苔でマキマキ...まつお君はジャムパンをムシャムシャ...。

日差しはあるのに結構寒いこの日の気温...さっさと食べたら歩くよ~!!
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まだまだ歩き足りなくてもう少しワカンの感触を楽しみたくて遊歩道はすぐそこなのに、まつお君には道幅が狭くなっていて雪の壁ができているからと言い訳しつつワザワザ木々の間の雪が沢山の所を歩きます...まつお君には内緒だよ~!!ってレポ見てるからバレバレだけどね~^^;

でもねこれ見てください...
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除雪してあるけれどこんな感じなんです...スノーモービルや車も進入してくるのでいちいち避けるの面倒くさいでしょう?

それに木々には少しだけれど大雪の忘れ物...
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エビちゃんじゃなくてヘビちゃんになってしまった...

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溶ける途中で氷柱になったり...
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薄い氷の膜になっていたり...断然雪の時にしかつっきれない場所を歩いたほうが楽しいに決まってる!!

有刺鉄線もこの通り...
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まつお君たら、僕達浮かんでいるんだね!!

だってさ!!

実際は浮かんでいるわけではないのだけれど、そうだね有刺鉄線のこんなに上へ来たら浮かんでいるようだね(*^^*)

楽しい雪歩きはあっという間...
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山の駅も見えてきたらこの日の歩きも終了~

いつかはあのお山にも登ってみようかな...
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雪の無い時にまた来ましょう!!

楽しいお気軽ワカン練習でのお話なのでした。

帰りは高根沢町の元気あっぷ村のお湯に入ってから帰ってきました。帰り道にあるのでぜひまた寄りたい良いお湯でした(*^^*)

 
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2013’最終ハイクは雪の山@マウントジーンズ ブナトップラン

やっとこ2013年最終ハイク迄たどり着きました^^;

最終ハイクなのですが私達にとっては初めてのプチ雪山スノーシューハイク ...全く雪山体験が無い私達は今回ネイチャープラネットさんが行っているマウントジーンズで体験できるスノーシュー体験をしてきました。
那須の雪がどの位積っているのかわからないので早めに家を出ることに...意外と積雪は無く物凄く早く那須へ到着してしまいました。
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丁度夜が明け始める時間だったので車の窓からはこの景色!!
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車を停めてパチリ...モルゲンロート!!ひゃっほーい!!

この近辺の方たちはこんな素敵な風景を見ることができるのですね...うらやましい...やっぱり雪のあるお山は美しいです(*^^*)


この日午前の参加者は私達のみ10時になるとガイドさんの案内でスノーシューとストックを借り、ゴンドラで1410メートルまで 上がっていきました。

上へ着いたらガイドさんの説明を聞いてスノーシューを取り付けて...
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歩き方を少し教わったらいざ出発!!

ブナトップランというコースから入っていきます。
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 ご覧くださいこの青空!!
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晴れていると雪がとっても眩しいです。
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途中山スキーの方達が私達を追い抜いていくほかは誰もいません。

音楽やいろんな物音であふれていたスキー場と違ってとても静かな世界です。

三角のお山の向こう側にあるのはおそらく茶臼岳。
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コースにブナという名前がつくほどこちらはブナの木が多いそうでそれと一緒にダケカンバが時々確認できます。
ダケカンバは白樺の木に良く似ていますが皮が少し茶色くなっていて白樺よりも高い位置で良く見られます。ガイドさん情報によると油分を多く含んでいるので火を焚くのが簡単にできるそうです。

初めはそんなにアップダウンも無く歩いてきた道も少しずつ傾斜が出てきました。
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あちらに見える小屋のようなものは今は停止状態のリフトで学校行事等の時のみ動くそうです。

私達はあちらのリフトの先にある展望台を目指すためこちらからグンっとハイクアップです!!

ゆっくりなのでそんなに息は切れませんが慣れない雪道の歩き...時々転んだり上手く上がれなかったり...でも不思議、普段のハイクの時よりも衝撃がすくないせいか余り疲れを感じません。
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そしてリフトを通りすぎたら...
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多分向こうに見える小さなお山は...筑波山^^;
なかなかの絶景です。
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雪が軽く粉の様だったので風が吹くとフワ~っと舞います。

パウダースノーってやつですね^^

ガイドさんの作ってくださったミルクティーで...
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カンパーイ!!
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そして凍りついた階段を登り...これでもガイドさんが少し削ってくださったのですが...
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那須のお山をバックにYEAH!!!
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秋に登った那須岳方面も真っ白になっていました。

けれど木の芽は着々と春の準備をしています。
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おそらく峰桜かな~?

休憩も沢山したので出発です。
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雪の無い時期は植物の保護のため立ち入り禁止箇所になっているところを超えて森に入って下っていきます。

こちらの箱はなんでしょうか?
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暖かくなってくるとあの方たちが目を覚ますでしょう?

だからこの籠のような箱が必要になるのですが...
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この中に熊さん除けのラジオを入れるそうです。

ぐんぐん下るとこんな場所が出てきました。
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少し見えにくいのですがくぼんでいる場所は雪のない時期沢が流れているそうです。

さあッ!!この下を歩きますよ!!
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自然の中の曲がりくねったハーフパイプの中を進んで行きます。
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勿論スノーボードはできませんが^^;
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こういう所を歩くとスノーシューの楽しさをより感じることができますね(*^^*)

そしてこちらを出ると雪の少ない斜面を登ってスタート地点に近い場所にあったミニ雪庇迄戻ってきます。

雪庇は雪崩の原因や稜線と間違えて歩くと転落事故に繋がったりする怖いものでもありますがこの日のミニ雪庇は楽しい滑り台...
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ガイドさんと私の降りてきた場所が少し固まってより滑りやすくなった所にまつお君もチャレンジです。
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そ~れ~!!
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雪庇滑り台サイコー(☆゚∀゚)

楽しいスノーシュー体験ももうすぐ終わり...
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もと来た道を走ったりしながら戻ります。

そしてゴ~ル(*゚▽゚*)
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お決まりの記念撮影をしてもらいあっという間に終了~!!

ガイドさん丁寧なご案内ありがとうございました^^

雪は寒いから...なんて思っている人、これはね結構ポカポカいい運動になりますよ~シーズン中にまた行きたいな~なんて思いながら帰る初スノーシューでのお話なのでした。

帰りに那須の温泉でも...って思っていたのですが、なんか高くてね...とっても迷って遠回りになってしまうけど塩原の千本松温泉によって帰りました。
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空いていていい湯でした(*^^*)
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