ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

親子登山

とある日のご近所山散歩@長沢経由~吾国山

年末はあれこれとお金がかかりそうなので駒の小屋の忘年会の前の週はご近所のお山までお散歩に^^
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ススキは旅立ちの季節になりましたね...うーさぶっ!!

フワフワのススキの穂に包まれていつまでも眠っていたい朝が続きます。

それでもやっぱり山へ行きたい!!
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 歩けばぽかぽか暖かくなるしね(*^^*)

この日のコースはこちらからスズラン群生地を通って吾国(わがくに)山までいったら林道を巻いて帰ってきましょう。

百メートル程舗装路を進むと少々ガレた道が現れます。
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黄葉は終わったかなと思っていましたが...
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つやのある黄色の葉っぱがお出迎え...

そしてこんなところにあったのかな?
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思いがけず若い銀杏の木にも出会いました。

以前よりも杉を整理したのか少し明るくなったような?
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銀杏の木があったなんて今まで全く気付かなかった...。

20分程歩くとスズラン群生地。
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心無い人と多分イノシシからの害から守るためにこんなのが取り付けられていました!!
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そうだね...この位しなくちゃね...こんな事件もあったようですし...
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未だ群生地でスズランの群生に出会っていない私...時期が悪いのか...それともこの時の被害の影響なのか...
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いつか沢山の可愛らしいお花ちゃんに会える日を楽しみにしています。
以前とは見違える程にきれいに整備されています。(草ぼうぼう地帯だったからね...)

こちらの看板まで来ると何度も来ているのにまつお君が...
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ここ来たことないよね~?!

なんてトボケたことを言い出す...何度も小さいころから来ていたの忘れてしまったのでしょうか?

この先の道、結構きついのです...
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トラロープにつかまりながらえっちら、おっちら...

なのは私だけ^^;

あっという間に置いていかれてしまいます...
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待ってくれ~!!

もうひと登りの所でコウヤボウキのピンクのフワフワ
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こちらは?
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なんでしょうね?

登りきると分岐の看板。
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吾国山方面へと進みます。

しばし気持ちのいい稜線歩き...
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マユミの果実かな?
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ぐんぐん下って...
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振り向くと...
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眩しい太陽が追いかけてきた!!

上を見上げると少しだけ黄葉が残っていました。
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一般道迄出てきたら吾国山方面へと渡ります。
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写真には写っていないのですが結構車が停まっていて山道へ入る前に数名の方たちと出会いました。

結構人が訪れるのですね!!

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ここから洗心館跡地迄5分くらいでしょうか...

道端にはこの間月居山で見たフワフワちゃん...
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タンポポかな~?

そしてこちらは?
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なんのお花が咲いていたのでしょうね^^

洗心館跡地はどなたかの所有地になったので今では立ち入ることができませんがこちらからの眺め結構良かったのですよね...庭は今でも荒れることなくきれいに整備されていますがトイレは使えません。
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こちらのすぐ横に登山口があるのですがまつお君が舗装路を巻いて歩いてみたいというのでぐるっと回ってこちらへとたどりつきました。
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こちらまで来ると少しきついですが30分ほどで頂上へつきます。

私は真っ直ぐ登っていくのにまつお君ときたら目の前をジグザグジグザグ...
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杉の木の間からはこんな感じのいつもの風景...
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相変わらずのジグザグ歩き...あんな歩き方しているのに私をどんどん置いていってしまう...。
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こちらの杉の林を抜けると落葉樹の森が始まります。

思いがけず残っていた紅葉にきつい登りのつらさも吹っ飛びます。
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まだこんなところに秋が残っていたのだね...。

それでも地面は落ち葉がどっさり!!
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そして、到着~!!
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ランチタイムだよ~!!

本日はパンに玉子、ハムのみじん切り、チーズにマヨネーズを混ぜたものを焼き焼き...
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途中火の通りが悪いのでアルミは外してしまいました。
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スープと一緒に...
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いただきま~す!!
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私達がご飯の用意をし始めた頃は先客の皆さんがランチしていたり福原方面からの方たちが上がってきたりと結構にぎやかだったのにいつの間にか私達のほかにはやたらと独り言の多いおじ様だけが...静かな山頂にひたすらおじ様のひとりごとのみが聞こえてきます...^^;

時々小鳥さんたちがちらほら...
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なんでしょうね...
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ツグミの様な...ヤマヒバリの様なホオアカの様な...全て外れだと思うけれど...。

最近良く見かけま~す!!

ご飯を食べたら元の道を戻りましょう。
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コナラかな?

これは知ってる...ミヤマシキミ
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もう来年の蕾を付けています。

もしかしてこちらは雄花?

だってまだ実を付けているものもあるからこちらは雌花でしょ?
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只今詳しく調査中...。

下りはあっという間...
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こちらの階段を降りたら洗心館跡地...の前に実は事件が...調子に乗って走って駆け下りていたまつお君...先ほどの急な下りで凄い転び方してしまい私に大目玉^^;

久しぶりにシュンってなるのでした...だってこういうの命にかかわることだからね本気で怒ってしまいました...。

洗心館跡地迄戻ってくるときれいな黄葉が少しだけ残っていました。
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写真を撮って元の舗装路へ戻りかけた時...ウー...ワンワンガルルルルー!!

なんだなんだ!?黒っぽい犬が追いかけてきます!!

咄嗟に棒を拾ってウラ~っと威嚇するとなんだか今度は先ほどまで洗心館横に停まっていた老夫婦らしき方たちの車が走り出すと同時にワンワン吠えながら追いかける...明らかに私達にとは違う吠え方...これはあくまでも推測なのですが、こちらの近くの茶屋のご主人が捨て犬や捨て猫が多くてね...なんて話していたことがあったのでもしかしたら捨てに来たのかな?なんて思ってしまいました。

それとも洗心館跡地の所有者が飼っている?実はこの後もう一匹に吠えられるのですが...飼っているとしたら放し飼いって無いんじゃないですか?

どんな理由であの犬達がいたのかは不明ですが今まで何回もこちらへは来ているけれど怖い思いを初めてすることになってしまいました。


私がぶんぶん棒を振り回し威嚇したかいあってしばらくすると犬達は追いかけてくるのをやめたようでホッとしました。

途中まではもと来た道を戻るのですがこちらへ来たら左へと進み林道を歩いて帰ります。
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道端には沢山のハダカホオズキ
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美味しそうに見えるけれど毒があるそうな...だからこんなに売れ残っているんだね。
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食べてみたい...どこまでも食いしん坊な私...^^;

途中道が分かれていたので木が倒れている方をくぐって進みましたがどちらでもよかったようです。
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暗い杉の林の中にひっそりと...
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このボウボウの道を進めば...
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時々宝物を見つけることができます。
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ガマミズの実かな...

こちらは...
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サルトリイバラ...サンキライともいうそうです。

こちらの葉を見るとまず連想するのはね...餅...黒砂糖の入った餅が私の頭の中に浮かびます。

何故って?私の母は鹿児島出身なのですが鹿児島ではこのサルトリイバラの葉を巻いた黒糖の練りこんであるほんのり甘い素朴な味の餅のお菓子があり小さなころからお土産でいただいたり、鹿児島へ行ったときに食べたり...だからどうしてもその餅菓子が頭に浮かんでしまうのです。

あ~...またもやあのお菓子が食べたくなってしまった...鹿児島って余り知られていないけれどお米を使った美味しいお菓子が何種類かあってスーパーにはそれが売られていたりして...食べたい衝動が止まらなくなってしまうのでこれ位にしておきますか...。

今回サルトリイバラについて少し調べたらこちらの葉を使って餅をくるむのは鹿児島だけではなく西日本には柏がなかったため柏の代わりにサルトリイバラを使っていたということもわかりました。

だから柏餅じゃなくてサルトリイバラ餅なんですね!!

ここまできたら後100メートル程下るだけ...
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柑橘系の木がある庭っていいな~(*^^*)
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だっていろんな料理に使えるんですよ...

うらやましい!!

どこにでもあるような里山だけれど帰ってきたよ~と、ホッとするそんななんでもない里山でのある一日のお話なのでした(*^^*)

冬は冬で新たな発見ができる里山なのでもありますよ(☆゚∀゚)

 
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チョイ歩きのはずなのにしっかり山散歩@月居山経由~袋田の滝

12月、楽しいこともなんだか余りよろしくないこともミックスしていて頭の中はそのよろしくないことで一杯になってしまい11月最後の山レポを書くのが今になっていました...いえいえ、少しずつ書いてはいたのですが...なのでこちらは11月最後の土曜日のお話です...始まり、始まり...。

相変わらずの寝不足のせいか全く風邪が治りません...ゲホゲホ...こんなんで毎日大きな声を出しながら仕事をしているので尚更...ゲホゲホ...なのでおとなしく山にも行かずに家にいるのが正しい治し方なのかも知れないのですがなんだか私にはどうしてもそう思えず行ってきてしまいました。

計画は緩めにまつお君も風邪気味なのでさっと二時間ばかり歩いたら温泉入って美味しいお蕎麦を食べて帰ってきちゃいましょう!!

な~んて考えていたのですがね...なんだかな~な出来事が起きてしまいました...トホホ ('д` ;)
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この日、月居山(つきおれさん)登山口付近に到着したのは8時ちょっと前。月居山登山口の反対側にある駐車場にH美さんの車を駐車してもらい8:04のスタートとなりました。

もう少しだけ紅葉の楽しめそうな奥久慈でしたが冬は徐々に近づいてきているので野の草も白砂糖を付けた砂糖菓子のようになっています。
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このような農道を数分歩いていきます。
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8:18一番初めの分岐へ到着です。
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...なんですがなんか大雑把でどちらが入り口かわからずしばらく地図とにらめっこ。
よ~く見てみるとこちらの画像の左に移っている建物の左手前の草ボウボウ地帯に踏み跡がありそちらを3メートルほど上がっていくとこちらの看板が現れます。
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私が地図とにらめっこ中にH美さんとまつお君が発見してくれました。

一人じゃないと助かるね~(´∀`*)

このこちらを更に上がっていきますと...
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ほぼ葉が散ってしまった広葉樹の森が広がっていきます。
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森の中からは始終小鳥さんの声が聞こえてきます。
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きっとこの実を求めに遊びに来ているのかも知れません。

こちらの分岐へ来たら...
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頂上へは向かわずに...
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長い階段を下りていきます。

下り始めてすぐに滝が見えてきました。
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生瀬の滝かしらね?袋田ではなさそうな?
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更に数分歩くと袋田の町も見えてきました。
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階段をどんどん下りて行った先には...
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大きなゴロゴロした岩!!

右側へ進み吊橋を渡って行きます。
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吊橋からの眺めはこんな感じです。
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奥久慈の山でよく見かける粒々の入った岩...どうやってできたのだろう?

そして袋田の滝。
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こちらから向いて左上側の部分に観瀑台がありますが有料...私的にはこちらからの眺めで充分楽しめるので上へは上がらずにもと来た道へと戻ります。
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階段の下には人口物と紅葉との共演...何故かこういう提灯好きなんですよね...。

上を見上げると...
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なんでしょうねこの赤い実...
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ペンダントの様です。

茶屋の方へと進んで行くと...
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茶屋のおばちゃん達がハブ茶を勧めてくださいました...勿論買ってもらうために(´∀`*)
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そしてゆずみそのこんにゃくも...こちらも勿論...。
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おばちゃん達のうまいサービスにのり買ってしまうことに...いえいえまずかったら決して買いません...。
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刺身コンニャクは本当に喉ごしよくて下手なコンニャクゼリーよりも柔らかくて美味しいです。

四度(よど)の茶屋三六亭で買うことができます。

コンニャクを販売している建物の向かい側にもう一つ休憩する場所があるのですがこちらには火鉢があるのでついつい長居してしまいそうになります。
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火鉢ってこういう風に使うのですね...うちにも火鉢があるのですがベランダの隅に追いやられています。

いつか使わなくては...。

余りゆっくりしていると時間がなくなってしまうので先へと進みます。
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コース番号1を上ってしばらくすると生瀬富士の上の方が見えてきます。
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岩がむき出しになっている落葉樹のあの稜線を歩けたら楽しいだろうな...。

かなりの好天だったので本当に気持ちがいいのですが日差しも夏に負けないくらいに強く...
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太陽の方向へ目をやるとちかちかしてきます。

道端にはタンポポの様な綿毛さんたちがお出迎え...
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限りなく似ているのですがタンポポよりも茎が長くてしっかりしている...なんでしょうね?

こちらを過ぎてしばらく杉の暗い林を数分上っていくと急にぱっと開けた明るい場所が見えてきます。
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ごらんください...
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もう終わりかな?なんて期待せずにいたけれど...まだ間に合ったようです。
少し暗くなってしまいましたが道端には椛が敷き詰められていました。
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もう少し日が当たると更にきれいなのですが...。

そして10:45観音堂へと到着。
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普通鐘はゴ~ンと一回鳴らせばいいかと思うのですがまつお君たら...ゴン、ゴンゴン、ゴン、ゴン........!!!?

そんな鳴らし方するの止めとくれ...(((( ;゚д゚)))

余り期待していなかった観音堂なので上までは行かなかったのですが...すごいのありました!!
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写真じゃうまく伝えられるかわからないのですが...
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高さ10メートル位はありそうな大きな銀杏の木。
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葉がものすごく小さく見えてしまいます。

いつまでもこの銀杏を眺めていたいので無計画に来てしまったので下山にどの位かかるのかそろそろ気になるところなので出発するとしましょう。
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こちらの看板をおそらく左へ進めばもと来た場所へと戻ったようなのですが山頂を目指したかったので真っ直ぐに進みます。
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地図で想像していたよりも結構な急登!!

少し上がって振り返ると...
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巨大な銀杏がまだまだ見ることができました。

30分ほど登ったでしょうか?
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要約山頂付近まで来ました...最後も気を抜けない登り...。

到着10:39
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わずか423メートルのお山ですがなかなか登りがいがありますよ^^

そして山頂は椛の木の多いこと!!
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団体様がいらしゃっていたので全体の風景は撮れなかったのですがとにかく椛が美しい...欲を言えばもう一週早ければもっときれいだったかも...これでも充分素晴らしいのだけれど。
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こちらものんびりとご飯でも食べられると良かったのですがもともと少しだけの山行のはずだったので行動食しか持っていなかった私達はさっさと下山することに。
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落ち葉を撮りたくてしゃがんでいたらおば様達が...

あら、やだ、この人具合でも悪いのかしら!?

違うわよ!!写真撮ってるのよ!!

プププッ面白トークを繰り広げていました(′∀`)

驚かせてごめんなさいね~!!

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しかし、なんて美しい場所なのでしょう?余りの美しさに中々足が進まない私を置いて二人はどんどん行ってしまいます。そして余りの遅さに時々...

お~い!!大丈夫~?!

なんて聞こえてくる。


余り待たせても悪いので急いで駆け下りようとしたけれど落ち葉が岩を隠している上に落ち葉でつるっと滑ってしまうという歩きにくさ!!
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落ち葉でこんなに苦戦するとはね!!

けれどすっかり葉が落ちてしまったその道は...
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麓の里や奥久慈の山並みが見渡せるいい場所でもあります。

11:40
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分岐まで降りてきてここから30分ほどで到着予定のはずが思わぬ誤算^^;

地図読み間違えて旧道の月居トンネルくぐって下山してしまった!!
こちらのトンネル昼間なのに物凄く暗くて寒くて...霊感とかないんだけれど写真撮ったら何かが写ってしまいそうな雰囲気...苦労してくぐってきたのになんとたどりついたのは...月居温泉側とは反対側の袋田温泉側に出てしまいなんと一般道を月居方面にまた戻り新月居トンネルを再びくぐることに(T_T)
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歩道が設置されているので歩きやすい方だとは思うけれど...なんだか異様に寒く感じました...。

トンネルを出たらゴールは目の前。

13:03到着しました。

思いがけず七峰縦走ハイキング大会の練習の様ながっつり歩きになってしまいました...。

とにかく体が冷えているのでとりあえず月居温泉へ直行の後蕎麦を食べに男体山の麓の大円地山荘までやってきたのは2時を回っていた頃。
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蕎麦の前のこちらの漬物が胃にしみる~!!
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茗荷の酢漬?大好きだな~この味...茗荷自体は苦手なんだけれどなんか好きなんだよな~。

私とH美さんは天ざるそば、まつお君はうどん...。
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きのこ嫌いの方のてんぷらはマイタケの代わりに宇宙芋が付いていました。
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テーブルにはホッとさせるお花ちゃん...。
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こちらのおじさんも、おばさんもとても優しい感じの笑顔の素敵な方たちで...そんなに頻繁に行くわけではないのですがいつ来ても癒されますね~この空間...。
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今回の山行、もう、反省点ばかり!!

思いつきでコースを変えたことで充分な下調べができなかったこと。

地図の読が不充分だったこと...。

体調も万全ではなかったのに思いがけずのちょっと長めの距離...。


やっぱり山をなめてはいけませんね~^^;

それでもあんなに素晴らしい景色を見ることができたので来年はもう少し計画をきちんとして奥久慈の山を歩きたいな~!!

という、ちょこっと反省しながら蕎麦を食べるという山でのお話なのでした...。

それで、いまだに風邪が完治してなくて咳ゴホゴホなのよね~(゚∀゚)アヒャヒャ




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錦秋の奥久慈男体山また来たよ~!!@健脚コース~一般コース

同じ山ばかりと言われそうだけれどこの時期は何度でも暇があれば行きたくなってしまう山...とは言え去年ほど暇な時間が無く一週間の差で紅葉終了かな?それとも丁度いいのかな?なんて思いながらの再訪です。

アップするのが遅れてしまいまして...実は11月23日の土曜日の山行のお話です。
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今回は山友のH美さんと一緒に健脚コース~一般コースへ降りる事に。

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登山口付近を歩き始めたのは8:04

紅葉の見ごろと言う事もあり一番近い駐車場は既に満車...少し先の道路脇へ駐車することになりました。予想以上に混んでいてびっくりです。

11月はいいお天気が続いていましてこの日もやっぱりかなりの好天!!
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また来たよ~!!

おはようございます^^

前回よりもいい感じに紅葉していました。

さッ、今回はH美さん鎖場初挑戦。本人よりも何だか私の方が緊張していたりして...でもH美さんてかなりのアドヴェンチャーで度胸もあるから大丈夫かな?なんて思ったりもして...大丈夫そうじゃなかったらご案内しないしね。
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いつもの杉林をぐんぐん進んだら...
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その先の落葉樹は予想通りのいい感じに紅葉していました。
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霜に当たらなければ後一週持つかな?なんて具合でした。
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ゆっくりと堪能したいのだけれど...
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余りのんびりしているとどんどん後ろから追いつかれて渋滞になってしまいそうなのでさっと撮影したらすぐに進む...の繰り返し...。
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美しい...
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鎖場の途中もいい感じになってました。
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一段落してパッと視界が開ける所まで来ると近辺のお山もそれぞれに紅葉が進んでいるようでした。
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青い空が実に気持ち良くて時々パチリしながら進んで行くと...
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あっという間に置いて行かれてしまう...。
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時々心配して上から呼ぶ二人の声が聞こえてきます。

大丈夫!!ゆっくり眺めながら登りたいのよ!!

初夏に出逢ったお花ちゃんはどうしているかなとか...確かめながら登って行きます。
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秋にはこんな風に紅葉するのね...これもまたステキです。

今年は台風が遅い時期まで沢山あったけれどそれなのに健気にしっかりと崖にしがみついている彼らにまた出会えてうれしさ倍増です。

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今回はいつものミラーレスちゃんが修理に出ていたため以前使っていたオンボロコンデジちゃんを使ったのですが、しっかりと日光方面のお山も見えましたよ。
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今年は日光男体山、真ん中の白いお山の白根山?に初登頂...そして赤薙山もリベンジしたね。
少しずつ登れる山が増えてきました。

さて、恒例の...心のきれいな方には見える日本一のお山が見えましたよ~!!
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何?見えない?

それはあなたの心が...。

私の口からそんな事は言えません...。

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低山なのにこの高度感...たまりませんな~!!

えッ?高所恐怖症はどうしたんだって?

さて、どうしちゃったのでしょうね?

なんて慣れたとは言え気合いを入れないとまだまだな感じではありますがだいぶ良くなってきました。

頂上でしばしのティータイム...今回は行動食も忘れずに、前日に作ったタルトタタンもどきなりんごケーキもちゃんと持ってきましたよ。
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簡単なのに予想以上に美味しいお味でした。

でもまつお君はあんまりこういうケーキ好きじゃないのです。

なので殆ど私とH美さんとで食べつくしてしまいました。

エネルギーを補給したので後半いきますよ~!!

10:16出発...福島からいらっしゃった方たちがジンギスカンをしているのを横目で見ながら...いい香り過ぎてうらやまし過ぎ!!

時々可愛らしい紅葉にも御挨拶...
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振り向けばあっという間にこんな場所...
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時々覗くあの場所を確認したら...
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ステキな感じに紅葉していました。

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黄葉を眺めながら大円地越えまで下って行きます。
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おっ?いい感じなんじゃないですか?
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椛以外の木々もいい色に染まっていました。
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勿論椛も...。

こんな色合いもステキですね...。
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色々角度を変えながらコンデジちゃんに文句を言いながら^^;
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でも素の風景がキレイなのでカメラの腕が無くてもそれなりにきれいな物ですね...。
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空気はかなり冷たくなってしまいましたが日射しはかなり強いです。

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初夏の頃には緑が重なって日蔭が沢山あった大円地越でしたがかなり落葉していたせいか明るく変わっていました。

さあ、お待ちかねのランチタイムですよ~!!
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今回の焼きおにぎりの具材自家製豚味噌を混ぜ込んだおにぎりを焼くまえにゆず胡椒を好みで少々...。

数分焼いたらできあがり~!!
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スープを調達してくるのを忘れてしまいましたが今回も美味しくいただく事が出来ました。

何時間でもぼ~っとしていたい場所ですが...
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こんなに日射しがあってもこの時期になると流石に余り長い休憩は体を冷やしてしまうのでご飯を食べたら早々に出発です11:41
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紅葉のこの時期、一般コースは大きな落葉樹が沢山あるので見応えがあるトレイルとなります。
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首が痛くなるほど上を見上げなくてはなりませんが...
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あちらにも...
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こちらにも...
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まだまだ見頃は続きそうな感じです。
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これは本当にカメラを通してではなく一度はこの迫力を味わってほしい...
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何て思ってしまいます。
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だけれどこちらの落葉樹のトレイル...半分くらいで終わってしまうので...
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と~ってもゆっくり歩きたい場所...
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この場所を過ぎたら後はちょっと薄暗い針葉樹の森になってしまいます。

と言う訳であっという間に登山口付近...
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余り距離は長くないのでまだまだ元気なまつお君...
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あなた...いったいぜんたい...何をやっているのですか?

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12:13無事に下山完了。

また来ます!!

いつ来ても新しい発見をするけれど紅葉の時期はとくに美しい山なのです!!...と言う奥久慈男体山でのお話なのでした。

近辺の里山もいい感じに染まっていましたが...いよいよ落葉も進んで冬本番ですね...何だか喉が痛くてガラガラ声に...駒の忘年会までにはなんとかしなくては...^^;

みなさんもお気を付けください...。


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低山歩きに戻ってきました@奥久慈男体山健脚コース~鷹取岩

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今年は随分遅くまで温かい日が続いていたので低山の秋も遅いのかな~でもそしたら師走になっちゃうよな...なんて思っていたらしっかりといつも通りに秋がやってきたようです。

こちらはまだまだ見ごろの続きそうな奥久慈男体山。すっかり登りやすい時期になってきたので帰ってきましたよ~!!

御無沙汰してます!!

こちらのお山へ会いに行く前日、明日は休みなんだよ~

とまつお君が言うではないですか。

へッ?何言ってんの平日でしょ?

お母さんこそ何言ってんの?明日は県民の日だよ!!友達呼んでゲームしたり動画見たりするんだよ!!

げッ...まずい...それはまずい...楽しい平日休みにのんびり山歩きをしようと思っていたのになんと...まつお君のお友達軍団が来たら山へ行くどころか静かなひと時が...。これは絶対に阻止しなくては...。


と言う訳で...どういう訳さ...^^;

とにかくなんとか説得して連れ出したのはまつお君もお気に入りの奥久慈男体山、健脚コース。

よかった、よかったもめずになんとか連れ出せて...。

6時に出るはずが30分遅れて6時半に自宅を出発。登山口付近の駐車場に着いたのは8時頃だったかな?休日だといつもこの時期は紅葉狩りと重なってこの時間だと駐車場が埋まってしまうのですがこの日は平日...とまっていたのは二台だけでした。私達が準備をしている間にもう一台、なんと帰ってくる頃には離れた場所にある駐車場まで全て埋まっていました...知る人ぞ知る、人気のお山なのですよ...。

8:21分岐に到着。今回も楽しい健脚コースへと進みます。
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この時期は山茶花なんかも咲き始める季節ですが、お茶の花も同じ時期に咲くのですね。
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小さい椿の様な可愛らしいお花ちゃんに出会いました^^

いつもの茶畑を通り過ぎます。
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すっと伸びた杉が気持ちいいですね。
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こちらを20分程登って行くと右側の方が少しだけ落葉樹の樹林帯になっているので少しの間明るくなります。こちら付近には少しだけ鎖がありますが長い鎖場の始まりではありません。
上がりきると今度は左へと再び杉の樹林帯に少しだけ入ります。

そちらから数分で鎖場付近へ到着します。鎖場付近から落葉樹の森が始まります。
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初夏の頃は水がたっぷりあって小鳥さん達がダイブしていたのに沢はすっかり乾いていて歩きやすくなっていました。
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先週の水曜日はまだまだ青い感じでしたが...
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今週辺りいい感じに紅葉しているかもしれません...。

さッ!!鎖場登るよ!!
8:53スタートです。
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一番初めは本当に怖くてしかたなかった鎖場も...見ているほうが...だいぶ安定した登りが出来るようになってきたので随分と周りの景色を楽しみながら登れるようになってきました。
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いろんな種類の木々が重なっていい感じにグラデーションを作り出しています。

まだまだ先は長いよ~
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時々よそ見をしながら...
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色付き始めの木々を楽しみます。
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そんなの余り興味がなくて鎖場がただ楽しいアスレチックなまつお君はひたすら登るばかり...余り季節は関係ないのねこの方...。

一番初めの山場を越すと...
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ど~んと可愛らしい低山の連なった風景に再会です。

次はあちらを目指しますよ~!!
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上に行くにつれ少しずつ黄葉や、紅葉が始まりつつ...
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天気も最高なので登っている間もとにかく爽快!!
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でも相変わらず余り興味のない方はひたすら進みます...。
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待ってくれ~!!
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この部分一番嫌な場所でしたがあの山もこの山も登ったりしている間にすっかり自信がつきました...が自信はついても過信はしないように気を付けないとね...。
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余りうまく撮れませんでしたがこんな感じです。
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今週...ホントいい感じになっていそうだな~!!楽しみだ~!!

山頂付近には9:48到着
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いつもと違う視点で、神社の横からの眺め...

崖っぷちに建っている神社の横を通って裏側からの眺めを確認すると...
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うッ海!!なんとどちらかの港が見えますよ!!
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アップにすると輝いているのまでよく見えました。
何回も登っているのにこんなにはっきりと海が見えたのは初めてです。
お山と海が一度に楽しめるとはね~本当になんていい日なんだ...。

山側も果てしなく広がる感じが...
_DSC7700
こちらのお山の標高が低山と言う事を忘れさせてしまいます。

毎回思うのですが...名山ですよ...こちらは^^

海とは反対側に目をやると今度は...
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お~!!はっきりわからないんだけど...日光かな~?

冬に近づく程いい眺めを鑑賞する事が出来ます。

しばらく眺めを堪能していたらまつお君が...

お母さん!!行動食がみつからないんだけど~!!

と呼びに来るではありませんか...。

へッ?車でこれザックに入れてねって渡したじゃないの?

え~!?オレ知らないよ~!!...最近オレって言うようになってきた...おれおれ詐欺に遭うのも時間の問題だな...^^;

何だか渡した時に勢いよく、

わかってるよ~!!

と言われたので安心してチェックしなかったのですが車に置いて来てしまったようです...入れる所まで見届ければよかった...(; ̄Д ̄)

今日の行程ちょっと長いのにな~

ブツブツ言いながらザックの底を漁っているとホットゆずの素が出てきたので、

じゃあ、とりあえず大円地越迄降りたらその先行けるかご飯食べながら考えよう。そこから鷹取岩までは2時間あれば行けるから鷹取岩の辺りでホットゆず飲んでなんとかなるかも知れないからね。

実は二人とも小腹が減ってきたところだったのですが水分をとりつつガムを噛みながらなんとか空腹をごまかしつつ歩き始めることに...。
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行動食が食べられなくて心なしがっかりしている様に見える...気のせい、気のせい...
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大円地越迄下る途中にはドウダンツツジの紅葉がチラホラ。

反対側の方が紅葉は進んでいるのかな?
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でもまだまだか...。

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大円地越を完全に下る前に一回下って登る場所があります。

初めて訪れた時は本当にゼイゼイ言いながら登ったものですがそんなに辛く感じなくなりました。
多分今のようにゆっくりペースを乱さないように歩くとかあまり頭の中に無かったから自分の実力以上のペースで歩こうとしていたのかも知れません。今はなるべくなら無理して激しく息を切らすような歩き方は余りしたくないので景色を見ながらゆっくり、ゆっくり...それで時々置いて行かれそうにはなるけれどその時だけちょっとだけペース上げるだけなので以前より苦しくないのかもしれません。

歩き方一つで山歩きも変わってくるのでしょうねきっと...。

登りきったら少しの間ミニ稜線を楽しく歩いて大円地越へと下って行きます。
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ツツジ類は紅葉が進行中でしたが...
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椛はこれからの様子でした。
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紅葉してくるのがとっても楽しみです。

10:39大円地越に到着
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こちらの高い木々の黄葉は終盤の様でだいぶ落葉していたので初夏に来た時よりも明るい場所になっていました。

それでも立ち止るとすぐに冷えてくる時期になりましたね...まだ早い時間だけれど鷹取岩まではご飯食べるのに調度いい場所が見当たらないので行く前にお腹を一杯にしておきましょう。

この日のランチは...
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前日のサバのミソ煮が余ってしまったので骨を取り除いて更に少しだけ味噌と胡麻を足してご飯と混ぜ、おにぎりを作ってきました。

でもこれからの季節って低山でも冷たいおにぎりを食べてると何だか冷えてくるのですよね...でも手軽に作れるおにぎりは好きだし...便利...どうやったら美味しく体も冷えないように食べられるかなと...
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焼きおにぎりにしてみました。

素早く中まで温められるように気持ち平べったく握ってきました。
火を通すことでサバの臭みもぐっと減るので食べやすくもなります。なのでお子様にも食べやすいので...

まつお君も美味しかった!!言ってました(*^^*)

これは色々バリエーションを考えられそうなので美味しい焼きおにぎりしばらく考えてみましょうかね(^_^)

山専ボトルのおかげでお湯を沸かす手間も省けるようになったので...
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スープやみそ汁なんかも付け加えると更に温かくなれますね。

でもね...行動食の袋にお箸そのまま一緒にしまい混んであって...
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仕方ないのでくま笹の上の方を調達してきて混ぜ混ぜ...^^;

すみません...勝手に使ってしまいました...以後気を付けます...。

お腹も満たされたので鷹取岩へ向けて出発です11:21
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大円地越からの登り始めは少し急になっているのでゆっくり、ゆっくり、なるべく汗をかかないようにゆっくり歩こうね。

なんて言いながらかなりのゆっくりペース。

平日休みの上にこちらを登る方は余りいないので渋滞を気にせずにゆっくりと歩く事が出来ます。

余りにもゆっくりすぎて...
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さみ~...

なんつ~格好だい?それ...。

上を見上げると...
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眩しく太陽が輝いています。

あちらを登り切ればお日様の恩恵を受けられます...もうひと頑張り!!

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ボチボチ紅葉もいい感じです。

登りきってこちらの岩の横の細い道を慎重に通り過ぎれば...
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いい眺めが待っているよ~!!
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こちらからの方が男体山の紅葉の度合いがわかりやすいですね。

さあ、楽しい稜線の始まりです。
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稜線は少しだけ風がありましたが以前訪れた時と比べると穏やかなハイク日和です。
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時々立ち止まって木にタッチ。

そして...
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時々...
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ジェットコースターやっていい?

と確認して...
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すっ飛んで行ってしまいます...。
私は置いて行かれながらも...
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待っていてくれると信じているので...
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せっかくの青空を...
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せっかくの紅葉を...
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黄葉も...
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両方とも...
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楽しみながらのんびり....なんてやっていたら...
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おい、さっさと歩かないともう一緒に山にいってやらね~よ!!

なんてプンプンしてるじゃないですか!!

あ~びっくりした!!

と思いながらも...
_DSC7827
止められず...。

鷹取岩方面の方が男体山側よりもかなり紅葉が進んでいるようでした。
_DSC7863

この美しい時期にまた出会えたことに感謝...
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_DSC7890



看板がかなりわかりにくくなっていますがこちらまで来たら右へ進みます。
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多分小草越辺りかな?と思います。

こちらから植林地帯と原生林との境になっているので...
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右半分落葉樹の森、左半分杉林と言う風にわかれているのがはっきりと見る事が出来ます。

おやッ?これは...
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ヤママユガの繭ですね。中は空っぽ...。

こちらから20分程で見晴らしのいい場所へ着きます。
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崖の上から麓とおそらく一般コースの紅葉を確認する事が出来ます。

そして12:50フジイ越に到着です。
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ばってんに黄色くなっているのは立ち入り禁止と言う訳ではなく看板が壊れてしまったので補修したようです。特に道が崩落とかそういう個所はありませんでした。

入道岩方面を撮ってみましたが...
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まだまだ落葉していないのでこちらからは見えません。

入道岩付近へ到着してからお約束のホットゆずを飲んでもうひと踏ん張り。
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んッ?
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な~にやってんのさ!!

ホットゆずの素が下に沈殿しているのをとろうとしたそうです...。

こちらからの眺めはこんな感じです。
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ほっと一息つけたのでそろそろ鷹取岩まで行きましょうかね...。
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あそこまで行きますよ。

一回下ってこちらの鎖を登って行きます。
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初めて見た時は少し怖いなと感じましたがそんなに難しい場所ではなくなりました。

この日まつお君は初めての鷹取岩だったのですが...
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よっこらせっと...全く心配なさそうですね^^

反対側からの眺めは...
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こんな感じです。

わ~!!随分遠くまできたね~!!

男体山が小さくなったよ~
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ばんざ~い!!

やったぜオレ!!

てな感じでしょうか?

こちらからの眺めはこんな感じです。
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13:30フジイ越へ戻って古分屋敷まで降りましょう。
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頼りないトラロープには頼り過ぎないようにゆっくりとやせた道を下ります。

何だか途中がら~んとしているような?と思っていたら...
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なんと...
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道らしきものが見えなくなっていてこれまた頼りないトラロープがブラ~ン...。

下をみると...
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わおーΣ(゚д゚;)

こういう地元のお山って道の崩落の情報中々届かないんですよね...いつからこんな事になっていたのでしょうか?先月の大きな台風の後かな?

こちらまで結構下ってしまうのですよね...。今更登り返してきた道をも戻るのもちょっと大変...どうする?どうする?どうする?

久しぶりに少しだけ怖くなりましたが...私が先行して残っている木の根に掴り、少しずつ渡りトラロープはしっかり張っていなくて危なっかしい感じだったのでなるべく掴らないように...そ~っと、そ~っと...。

あ~怖かった...崩落の看板あったかな?見落としたかな?

でも、フジイ越にはなかったからやっぱりなかったのかな?

しばらくは何だか怖かったけど渡り終えてホッとしたのと、こちらへ来るまで何の情報も見当たらなかった...自分もわかっていなかった事にもなんか腹がたったりして....しばらく複雑な気持ちでいましたが...とりあえず無事に降りられてよかったと言う事にしておきましょう...。

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このトンネルと橋が見えたらもう安心ゴールは間近(*^^*)

14:03麓に到着
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無事に降りられて良かった。

しっかし...
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いつ見ても立派な柿の木だね~!!

あれは食べられるのかしら...。

相変わらずパチリパチリしている母をどんどん置いて行ってしまう我が子...。
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真っ直ぐ行って右に行ったら駐車場だもんね。
慣れたもんさ...。

次回もまたこちらへお邪魔しようかな...まだまだ紅葉を楽しめそうだものね...そんな事を思いながら歩く奥久慈男体山でのお話なのでした。

今年はいつもは速く散ってしまう木がいつまでも紅葉していますね...(*´∇`*)
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帰りは月居温泉へ入ってきました。

大人350
小学生からも350円で~す。


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終わり良ければ全てよし@???山と???観光と...

そろそろあの山が黄葉も、紅葉も見頃でいいんじゃないかと鹿沼まで車を走らせたのは先週の土曜の朝...出発する頃は特に文句も言わずに多少寝不足ではあったけれど具合悪そうには見えないまつお君を連れて登山口に到着したのはだいたい8時ちょっとすぎでした。さっと支度を済ませ歩き始めたのは8:15
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歩き始めは特に問題もなく...
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写真を撮りながら歩いている私を...
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早く歩きなよ~と言うくらい元気だったと言うのに残念な山行になるとはだれが想像つくでしょう?
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いくつかの沢の横を歩いて...
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おなじみの滝の横も...紅葉はまだまだな登山口付近でしたがマイナスイオンが心地よい。

どんなおさかなちゃんが泳いでいるのかな...
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これだけきれいだと沢山いるのだろうな...
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何て事を考えながら歩くこちらの道。

途中には...
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結構な大木もあったりします。

そしてこちらのお山の名物...なのか主と呼ぶべきか...?
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千本桂さんおはようございます。
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今日も凛としていますね...。
でも葉が余りないので何となく寂しく感じ周りの色づき始めの枝葉を一緒にパチリ!!
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こちらの千本桂さんを過ぎるといくつか渡渉がありますが水はそんなに多くは無いので難しくはありません。
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こちらの沢は冬になるとほぼ枯れてしまうようで一番初めに一人で訪れた時こちらから鎖場迄の道がはっきりわからず...なんと道迷いしてしまいました('д` ;)
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2回目に来た時は運よく先行していた方たちが正しいルートを歩いてくださいまして...そこで初めて自分の道迷いに気づいた訳なのです。鎖場迄なんとか辿りついていたのでその日まで気づかないでいたのです...恐ろしいΣ(`□´/)/

と言う訳で今回はしっかりとルート通りに9時半少し前位に鎖場手前の東屋へ到着。
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実はこちらへ到着する前にまつお君の足に違和感が出始めたので鎖へ進むか話し合いながら歩いていたのですが結局無理して登って二度と登れなくなるような事故が起きてしまう事も想定した上で下山する事に...本当は来る前から少し違和感があったらしくて...けれど最近学校でストレスがたまっていたので登ってしまえばリフレッシュするかな?何て思っていたようで...しかしその思惑は外れたわけで...言ってくれたら鹿沼まで来なかったのに!!

正直久しぶりにぷんぷんしながら悲しく下山する事になるのでした。

けれどこういう判断はきちんとしておかないとシャレにならないのが山行と言うもの...仕方ないさ~!!

あっという間に千本桂迄降りてきてしまいました。
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反対側から見るとまた違う感じに鑑賞する事が出来ます。

時間がまだまだ早い時間だったので下から登ってくる方たちとすれ違いながら..

早いのね~!!

なんて声をかけて下さるので...

いえいえ実はカクカクしかじかこんなわけでといちいち言い訳しながら...トホホ...下るのでした。
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心なしかがっかり姿のまつお君...そんなことは無いとは言っていましたが...。
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ここまで来たら登山口はすぐそこ...。

下へ降りてきてびっくり!!
私達が着いた頃は車わずか三台で寂しげだったと言うのになんと満員御礼状態の上に小型のバスまで駐車してあるではないですか。こちらのお山は結構人気のお山なのですね...。

っで...どちらのお山か白状しなさいと?

石の裂ける山と書いて石裂山...オザクサン...。

敗退なのでした...まっ毎週のように登っていたらこんなこともありますよ子連れ登山にはこんなの付きものです。
だからこそ潔く諦めて無事に帰らないとね。
石裂山の麓は紅葉がいい感じに見ごろになっていました。

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神社の銀杏もいい感じ(*^^*)
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鄙びた感じがたまらん、たまらん...。

里は秋真っ盛り...
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お花ちゃんももうひと踏ん張り。
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頑張って咲いていました。

それにしても余りにも早い時間だったためこのまま帰ってしまうのも何だか悔しいので前日光牧場のハイランドロッジ前に駐車して歩くことに

移動する途中には...
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澄んだ川の流れと色づき始めの紅葉...。
この辺りは春は桜が溢れていてとてもステキな場所なのですが秋もいいですね~。

同じ鹿沼でもハイランドロッジへの道は結構遠く20km以上離れています。
帰りに時間が余ったら古峯神社によってみようかと話しながら横を通過、ハイランドロッジ迄の道のりをグルグルと何回もカーブを繰り返し登って行くのですがまだまだ紅葉が残っていて思わずわき見運転なんてしてしまったりして...危ない危ない^^;

ハイランドロッジへは11:30位に到着したのですが...どんよりどころか冷たい風に真っ白なガスも出始めていて...。

ご飯作る場所ここでは寒いからどこか山の下へ降りてから作ろうよ!

と言ったのにどうしても象の鼻迄は行きたいと言う...困ったチャン^^;

じゃあ、寒いけれど行きますか~!!
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象の鼻へはひたすら砂利の道をグルグルと登るだけの簡単歩き...それでも体は温まってきます。

春には可憐な花で迎えてくれたズミ達はすっかり冬の準備をしているようです。
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ぎっしりと実った果実は冬の食べ物の少ない時期に小鳥さん達のご飯になるのかしら?

カラマツの黄葉も終わりかけていました。
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こちらのズミの実は何故か赤ではなくて...
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黄色の果実...。
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象の鼻の展望台に着いたのは丁度12:00頃でした。
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真っ白な上に寒~い!!

さっさとご飯作って降りちゃいましょう!!

本日の材料でございま~す。
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三分で茹であがる早ゆでパスタに百均で手に入れた30グラムの小袋パルメザンチーズに生クリームも使いきりの100mlの使い切りサイズ、黒コショウ入りのハーブソルト、卵一個。左後ろは後ろは家の冷蔵庫を捜索してみつけたハムと畑の青菜、赤ピーマンにブイヨン一個。

まず卵をよくかき混ぜて...
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生クリームとパルメザンチーズは約大匙2程を加えて更に混ぜ混ぜ...カルボナーラの素の出来上がり♪
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その間に湯を沸かしたらブイヨンを加えてスパゲティを茹でます。

茹であがってきたらハム、青菜、赤ピーマンを加えます。
本当はこの時点で白ワインを少し加えると風味が増すのですが今回は無しで...。
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最後に先程のカルボナーラの素を加えて混ぜたらすぐに火を消します。

はい、召し上がれ!!
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おいしかったよ~!!

でもね、寒い日にこんなのはダメね~^^;
温かいのは初めだけ...すぐに冷たくなってしまい後片付けの拭き吹き作業も脂肪が固まってしまい中々拭きとれない...こちらのメニュー冬はしばらく封印しましょうか...。

食べている間にも雪が降ってきそうなくらいどんどんと冷え込んで来るので片付けをしたらすぐに退散です。
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う~さむ!!

こちらへ来る途中お腹すいた騒ぎをするのでじっくり観察出来なかったズミの前に立ち止りもう一度...
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パチリ!!

うちの庭にはまつお君と同じ年の枝垂桜君がいて同じような実を付けるのですがこんなに長くは残っていないし実のなり方もズミより随分と少ないのですがズミって沢山実を付けるのですね~。

ズミ以外はほとんどモノトーンの世界になってしまいましたが...
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それがまた幻想的で寒いのを忘れてついつい立ち止ってしまう...でもね...まつお君は寒いの我慢できなくてハイランドロッジ迄どんどん先に歩いて行ってしまいました。
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黄葉ももうお終い...何だか寂しいね...。

それでも葉がすっかり落ちてしまった枝の形とか...
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結構好きだったりして...この日はあいにくの天気だったのですが空が青かったり夕暮れ時の澄んだ空気を感じられる冬もいいなと感じます。

この寒空の中突然元気なチチチチチッ!!という集団の声(*゚▽゚*)
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さあ、今日は寒いから早めにお家に帰るんだよ!!

そんな事話していたりして...それは聞いてみないとわからないけれど...到底無理な話。

久しぶりに来た前日光牧場にはなんと牛さん達の姿がありました。
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やはり牧場には牛さんか羊さんとかそんな感じの動物がいないとね...。
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方塞山方面は少しだけ黄葉が残っていました。
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この時点でようやく13:00

早く戻ってこれたのでせっかくだからあの場所にも観光して行きましょ(*^^*)

来た道をもう一度グルグルグルと降りて行きます。
その途中のカラマツの黄葉がホント見事だった!!

そして到着したのは古峰神社。
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駐車場から急に走りだすまつお君...気を付けてね^^

そしてすぐに真ん丸大きなお月さま見たいなせんべいに目がとまりバリバリ、バリバリ...
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おっとパチリするの忘れていた^^;
既に半月位になってしまっていた味噌味のお月さま...美味しかった~!!

実は私去年から今年にかけて頑張って体重を落とし10キロマイナスしたのですが...最近何だか食欲がとまらず...かなりやばい感じになりつつあります。そろそろ気を付けないとあっという間に元に戻りそうな予感です。

神社の敷地は終わってしまっているものまだまだこれからの物。
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橋を渡ったらすぐに鳥居をくぐって...
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もうひとつすぐに鳥居をくぐると...
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右側には拝殿があり拝殿のすぐ下には大きなレンズを付けた方々が撮影をしていました。
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この池の落ち葉を撮っていたようです。
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私の写真は未熟ですがあの方たちはどんな写真を撮られていたのでしょうか...見てみたい...。

拝殿へ行かずに何故か左の古峯園(こほうえんと読むらしいです。)へ進みます。
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お抹茶が頂けると言う事に目が釘付けのまつお君...タダじゃないのですが...。

迷いもせずに橋を渡り...
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お金も払ってないのに飛び込んで行ってしまいそうな勢い!!

ちょっと待って...
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橋からの眺めもステキですよ(*^^*)
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さて入園料大人300円小人200円を支払って散策の始まり~

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ヒノキや杉の針葉樹の間からチラっと顔を覗かせる黄葉に紅葉。
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まだまだ青い苔の生えた道を進むと...
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お庭がバーンと見えてきます。

すっと伸びる杉に紛れて真っ赤なモミジの大木...
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来て良かったな~(*^^*)

そんなことはどうでもいいと思っているまつお君はお茶室にまっしぐら!!
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茶室の敷地内の庭から始まる非日常な空間...何だかとっても心地よい...。

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門の屋根には沢山の苔...プラス...
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キノコのオプション。

可愛いね(*'-'*)小さな世界...。

お庭も勿論癒され空間...
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ついつい奥まで進んでしまい玄関を通り過ぎてしまいました。

玄関前も...人工物でありながらモミジが落ちてくるのをまるで計算されてあったような...いちいち立ち止ってしまいたくなる場所...
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室内は靴を脱がなくても気軽にお抹茶が頂けるようになっています。
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お抹茶を待っている間に鹿沼名物、焼ききんとんをいただきます。
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大福を焼いたような甘さ控えめで優しいお味なお菓子でした。

お抹茶は想像していよりまろやかで苦味も少なく...
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美味しくて作法を全く知らない私は一気に飲み干してしまいました。

窓からの眺めも素敵だな~
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なんてパチリしていたらお抹茶を点てて下さったこちらのお茶室峯松庵のおば様が気さくにお話して下さいました。

もうすぐ冬になるから池の鯉は絶食し、雪が降り始める頃には池の奥深くで春が来るまで遊んでいるそうです。
冬眠するって事なのでしょうが池の底で遊んでいるって仰り方が素敵だななんて思いました。
そして雪深くなって池の氷も厚く張り...昔はスケート出来るくらいになったそうですが今はそうでもなくなってしまった事もお話し下さいました。
温暖化の影響なのでしょうかね...とも...。

何だか初めて来た場所とは思えないくらいにすっかりリラックスしてしまいましたがそろそろお庭もぐるっと見て歩きたいので出るとしましょうか...。

お茶室を出た瞬間まつお君が一言...

戦国武将がお茶を楽しんでいたのがわかるような気がするな...。リラックスできた!!

子どもでもそんな事思うのか~!!...私も同感なわけなのですが、それは私が大人だから尚更そう思ったりするわけで、まつお君は私の半分の年にもなっていないのに...学校で色々ストレス感じる事でもあるのかな?
いつもいろんな話は聞いているけれどもしかしたら私の知らない悩みも沢山あるのかもしれません。

それにしてもお茶の時間が楽しめるなんて...あなたやっぱり何かが違うわね...。

しかし大人びた発言したそのすぐ後に鯉のえさを販売しているのを発見し...絶食中のはずなのに何故?売っている?...買えと駄々をこねるので根負けして買ってあげるとさっといなくなり遥か遠くから少しずつ移動しながら餌を蒔いている。始めのうちは私もこんなのとか...
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こんなのとか...
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こんなのとか...
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あれとか...
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それとか...
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こんなのとか...
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とにかく手当たり次第にパチリパチリしていたので気にならなかったけれど中々戻ってこないのでしびれを切らして迎えに行くと帰ってきた答えが...

少しずつ餌を撒いて池を一周させたかったんだよね~!!

なんと鯉を操って池を一周させたかったらしい...やっぱまだ子どもだわ...考える事が...^^;

なんかホッとした...。


二人で再び歩き始めると私の様な勘違いでオオボケなヤシオツツジ?発見...
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寒いだろうに...なんか気の毒...。

そしていつものように...

置いて行くよ~!!
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ろくに紅葉を楽しまずにどんどん走って行ってしまう...。

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待て~!!

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ちょっとは楽しませてよ~
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まつお君が急にお腹がごろごろ鳴りだしてトイレに駆け込んだ隙を狙って...
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パチリ
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パチリ...
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休憩所にはステキな火鉢が数個。実際に灰が入っていたので使っているようです。

トイレから出てくると何だかまたもや速足で...そんなに急いでどこへ行くのやら...
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梅雨の忘れもの発見^^
古峯園を出る前にもう一度...
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パチリ...枝垂れ桜の頃も良さそうです。

また来ま~す!!


ところでまつお君の急いだ先...どちらかと言うと...
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拝殿。

まず拝んでから...
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これが目当てなの...
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なにやら大吉のよく出る無駄に運を使いまくってるまつお君なのですが今回も大吉...っでパチリさせろとお願いしたら何だか意地悪で撮らせてもらえませんでした...。

私もひいたら偶然にも二人揃っておそろいの包み...
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中身はおそろいじゃなかったけれど...。
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私には招き猫、まつお君には熊手のおまけつきでした。

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それにしても山は敗退のパッとしない日だったけれど、思いがけずに沢山紅葉を楽しむ事が出来て終わりよければすべて良しと思わせてくれる一日だったかな~という鹿沼でのお話なのでした。

帰りは以前訪れた事のある鹿沼の前日光つつじの湯で温まってから帰宅しました(*^^*)


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晩秋に初めましての赤城山塊 後編@黒檜山〜駒ヶ岳

キャンプ編からの続きです。

7時過ぎ迄のんびりしてしまったので急いでテントを撤収…途中まつお君がショートカットした小さい沢にシュラフやらマットやら落としてしまい更に時間がかかり…結局おのこ駐車場から歩き始めたのは8:33となってしまいました;^_^A

それにしてもあのキャンプ場は無料だと言うのにトイレの紙はきちんとあるし、トイレもまあまあ綺麗に掃除されていて…騒音が無ければパーフェクトです!!

水も冷たくて美味しいときた。

地元の皆様ありがとうございます(^O^)/

なんと2週間滞在している悠々自適なおじ様もいらっしゃったので普段は静かなのでしょう…きっとね!!

では、登山編と行きます♪
おのこ駐車場出発!8:33
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赤城神社を通り過ぎて
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15分程まだ少し黄葉の残っていたアスファルトの道を進むと…
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右手に登山口が現れます。
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いきなりの急登が待ち構えています。
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距離は1.1kmと短いのですが急登のせいか長く感じました^^;

紅葉はほぼ終了…
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ひたすら笹と枯れ木に囲まれながら進みます。

それでも時々、
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こんな感じに残りの秋を感じられると…
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来て良かったな、なんて思います(*^^*)

いつでも初めての山は不安。もちろんワクワク感もあるけれど、登山口迄道迷わずに行けるかな?どこにあるかわかるかな?

登る以前にそんな事が不安だったりして…。でも登り始めたらそんな事は一気に飛んで行ってしまう…ただひたすらゴールを目指すのみ!!
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岩と木の根につまづかないようにゆっくり確実に…
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しばらくすると大沼も見えてきます。きっと紅葉の頃はもっとステキな風景が広がっているのでしょうね…この冬枯れ始めた風景も結構好きですが(*^^*)

こちらを登り切ると傾斜も少し緩くなり始めます。
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しばらく稜線歩きをしますが…
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あの先にはピークが見えるので…
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もう一登り!!

登りきり黒檜へ向かう稜線へ100mを歩き始めると…
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もふもふサンが登場!!
後ろから来た方がワンちゃん好きのようで猛烈に撫で撫でして話しかけていたので私達もドサクサに紛れて、もふもふさんにタッ〜チ!!すごく清潔にされているようでワンちゃん臭さが全くなく…優しくフレンドリーだからこうやってお山へも一緒にお出かけ出来るのですね^_^

そして水色のミニザックにはなんと…
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山バッジが!

思わず写真撮影OKですか?
ブログに載せてもいいですか?
と確認してしまいました♪(´ε` )

もうちょっとちゃんと撮りたかったけれど後ろもつまっていたのでボケてしまいました^^;

でもよーく見ると富士山登頂…なんてのもある!まつお君…僕もまだ行って無いのに、ガーン…だって…。

まっ、そのうち一人で行っといでp(^_^)q

はい、黒檜山到着10:07
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山頂からの眺めはこんな感じです。
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山頂はあっと言う間に人、人、人!!
大人数に圧倒されてこの先に眺めの良い場所があるらしいのですが見逃しorz

人気の山なのですね^^;

15分程したら出発♪
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稜線を歩き始めると…
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小沼がみえました。

そして…
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黒檜大神と…
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地蔵岳。

次に目指す駒ヶ岳はあちら…
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わかりにく〜;^_^A
左の奥かしらね?間違えていたらごめんなさいね〜ε-(´∀`; )

天気はイマイチだけれど気持ちの良い稜線歩き…LOVE!!
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るんるん♪
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秋はもう終わりなのね。
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駒ヶ岳山頂11:15
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ランチには少し早いけどご飯の準備しちゃいましょ〜♪…邪魔になるから嫌だと言ったのに結局まつお君が全く動かず標識の隣でご飯の用意^^;写真撮影邪魔した皆さんごめんなさい…。

今回は新兵器山専ボトルを使って…新モデルが発売され、旧モデルが4400円になっていたものをゲットしました。5000円切ったら絶対買うと決めていたので活用しなくては!!
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山専ボトルは保温力抜群なので今回はガスを持たずにコンビニで仕入れたスープと豚汁…何故か豚汁をチョイスしたまつお君?!

それと得意の鶏ハムに前日ポケットファームで昼食用に頂いたパン2種。フレンチトーストとナッツとクランベリーらしきベリーの練り込んであるパンにクリームチーズが挟んであるもの。私的にはこちらのパンがとっても気に入りました。
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食べていると眺めは良いけれど山頂標識の隣で居心地悪く…食べ終わったらすぐに周りの景色を偵察に。
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こちら奥白根かしら?
右のトンガリはもしかして皇海山?
反対側には富士山も見えるのですが…
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心のきれいな人にしか見えないようになっています...おい、おい...^^;

一時間ものんびりしてしまい降り始めたのは12時過ぎになりました。
しばらく稜線が続きます。
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少しだけの黄葉...だいぶ色あせてしまっていたけれど...
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遠かった小沼もかなり近くに見えるようになっていました。
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ほぼ冬枯れているのでなんとか残りの紅葉を探しつつ...
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晩秋を楽しみつつ...
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階段まで来てしまったら...
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ただひたすら下るだけ...。
まつお君に置いて行かれそうになりながらひたすら残りの秋を探しつつ...
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猛ダッシュで駆け降りる...
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膝にくる~!!

12:46駒ヶ岳登山口に到着!!
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駐車場はすぐそこです。
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お疲れ様でした~!!

予想以上に早く降りてくる事が出来たので行くか迷っていた山腹の赤城温泉へ移動することに。
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なかなか風情があると言うか趣のあると言うか...鄙びた感が...こんな書き方してすみません^^;

でもそれがステキなのね...。
なんか懐かしさを感じてしまうのです。

私達が入浴した場所はこちらの写真の赤城温泉ホテルではなく更に右奥に進んで行った所にある温泉施設...
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こちらでもなく...
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左の階段を下りて行くと見える赤い屋根のある場所。
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あかぎ温泉湯之沢館
何故かリンクが上手く貼れなかったので参考までに私のごめんなさいな画像で...

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どなたもいらっしゃらなかったのでこっそり撮影させていただきました...。
湯の花が沢山の鉄の香りのする体の芯からポカポカするいい温泉でした(*^^*)

しかしこちらのお風呂御婦人用になっているのですがもう一つの川沿いの露天ぶろはなんと混浴だそうで...まつおごめん...知らなかったの...と言う訳でまつお君には混浴に入ってもらう事になってしまいました^^;

そういう事はお金払う前に言ってほしいな...しかし本人は全く気にしていなかったようですが...。

体も温まって長距離運転に入る前に少しだけこちらでもの残りの秋を感じつつ...
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車からずっと気になっていた白い花の様なものの正体は...
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何かの種子でした。これから旅立って春にはまた新しい命が誕生するのですね...。

温泉の片隅にはこんな光景も...
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廃屋となってしまった宿の横から今も流れ出る温泉...。

なんだかこの鄙びた...寂れた感の虜になってしまった私...また来ようかな...赤城山の他の山にも登ってみたいな...そんな事を思う山と温泉のお話なのでした。

他の赤城温泉の温泉施設は混浴ではないのだろ~か(´・ω・`)

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晩秋に初めましての赤城山塊 前泊キャンプ編@県営赤城山キャンプ場

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ようやく下界も秋色に染まり始めました。子どもの頃はこの時期にはかなり寒くなっていたものですが…どうしたことか最近の冬は中々やって来ませんね。

そして期待していたお山での紅葉は台風で台無しになったり、スカッとした秋の空も余り見られず、今年は思い通りの秋を迎えられず…実を言うと仕事もサッパリ冴えない感じで…なんて書いているとドンドンとどツボにはまりそうに見えるかも知れませんが心の中では…人間なんだ!!何でも完璧に上手くこなせるわけないんだ!!と言う自分もいたりして^^;

まあ、こういう時もありますよね。いつまでも落ち込んでいるとドンドンダメな自分を開発しちゃいそうなのでこの辺にしときましょうか(^◇^;)

こんな腐った気持ちの時は思いっきり山を歩くのが一番の特効薬と今回目指したのは赤城山塊。赤城山に登ろうと決める迄赤城山という山頂が無い事を知らなかったので地図を見ていて大混乱…。赤城山は幾つかの山が集まって出来ていてその山塊の全体を指して赤城山と言うそうな。

山の知識ははっきり言って赤ちゃんレベルな私…でもこうやって一つ一つ登ろうとする度に新しい知識も増えていくものなんでしょうね。最近そういうのがとても楽しくなってきています。

地図も以前はお守り代わりの様なものだったけれど少しずつ見方もわかってきてなんだか面白く感じたり…山登りってホント奥深い。

さて、赤城山幾つも山があるので一体全体何処が主峰なの?とネットで探してみるとどうやら黒檜山らしい。そしてそのお隣の駒ヶ岳も縦走するのが一般的な歩き方らしいという事で赤城山初心者の私達はまずそちらのルートを行く事に決めました。

土曜日は子ども会の行事でポケットファームどきどきへ行きソーセージ作りを体験することになっていたのでその後に赤城山の山腹にある大沼湖畔の無料キャンプ出来る場所へと移動することに。

キャンプ場は温泉から離れた場所にあるので移動しながら道の駅 赤城の恵みにある温泉施設あいのやまの湯に立ち寄り湯しながら到着したのは17:00ちょっと前…真っ暗になる前に着いて良かった!!

人気の湖畔側は既に埋まっていたので山側に設営する事に。設営はまつお君に任せて私は夕飯の支度をする事に...なんですが途中でフライの張りがなくて妙にインナーと近いなと思ったら、ペグをさす所を間違えていたようで...結局私がペグを引き抜いて貼り直すことに^^;

インナーとフライがくっついていると雨漏りするからね。

おいおい、まだまだ修行が足りませんな!!

さて、この夜のご飯はと言いますと、昼間に作ってきた手作りソーセージを卓上コンロで焼いていきます。予算が余りない我が家は近くのホームセンターで1980円で購入した卓上コンロを使いました。
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ソーセージには油分が沢山含まれていたのであっという間に火力が強くなったためとりあえずフライパンで保温しながらスープを作ることに。
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キャベツをご近所さんからいただいて冷蔵庫を占領していてどうにかしなくてはとキャベツ入りの肉だんごを作ってきました。

キャベツ団子のポトフ風。
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まずガスでぐつぐつある程度火が通ったら卓上コンロに移動してジャガイモやニンジンにも火が通ったらブロッコリーを加えて仕上げます。
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味付けはキューブ状のブイヨンで簡単シンプルに。
足りないお味はゆず胡椒やマスタードなどを足して...。
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ソーセージなんかものせたらいい感じ(*^^*)

いただきまーす!!

網の下にいれて焼いていたジャガイモにマスタードをのせて...
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安納芋はデザート代わりに...
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ちょっと焼き過ぎてバリバリになっていた...意外と早く火が通るので要注意^^;

この時間は管理人がいないと言うのにみなさんルールを守ってかなり静かで良いひと時だったのですが...なんでしょうね夜が更けるとともにお隣さんは酔いが回ったせいか大きな声で内容丸聞こえの仕事の愚痴...お山の方では暴走族に...走り屋さん^^;

どうやらこちら走り屋さんには有名な場所らしい...後から知った...と言う訳で今回も寝不足なキャンプの朝を迎えるのでありました...。

朝の5時に目覚ましをかけておいたのですがそういう訳もあり中々起きられず結局6時近くに朝ご飯。

昨晩のスープが残っていたので鍋の占めに使えるラーメンを加えてぐつぐつと...
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余りお味は濃くせず優しいお味のラーメン出来上がり。
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それでもなんだか足りないので...
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自宅で焼いてきたクルミ、ゴマ、冷蔵庫に眠っていたドライプルーンを加えて焼いたブロンディーをメープルティーと一緒に...ほっこり。。。
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木々の上ではキツツキ君の木をつつく音、おそらくシジュウカラのさえずり...。

なんてやっていたら、大変!!7時過ぎてるじゃあないの!!

大急ぎで支度して結局歩き始めたのは8時半を過ぎる頃なのでありました...。

長くなりそうなので後編へと続く...。


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以前から気になっていた事

そう、それはこれ...
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やってみたかったんだよね...これ...。

でも水戸近辺で私の知るところ....もしかしたらあるかもしれないけれど...子どもも気兼ねなく出来そうなジムがみつからなくてね...なんて思っていたらすっかり山友になってしまったH美さんが情報下さいましてね、ちょっと遠いのだけれど晴れの日にそれ以上の距離走って山へ行くことと比べたらどうってことないさ!!と土浦のクライミングジム迄ひとっ走り。こちら、ピナクルロックジム つくば店の体験クライミングへ行ってみました。

ゼビオドームつくば学園東大通り店内にあるので、着いてからH美さんが来るまで店内をぐるぐる...だって初めてのクライミングジムだからさ、まつお君と二人だとドキドキだからH美さんが親指負傷しているってのに心細いから一緒にやりましょうとお願いしたのさ、半ば無理やり^^;...H美さんいつもありがとうね(*^^*)

こちらではボルダリングのみ体験を行いまつお君もすっかり大好きになってしまったので会員登録して雨で山へ行けない日は行く事になりました。

私も勿論体験してみたのだけれど...いやー上半身が思っていた通りの筋肉痛になってしまい、こりゃあ、普段の鍛え方が足りないな~と反省^^;

そして、これでお茶でもと思っていたのですが前日にもう一つのジムの事をH美さんに伝えていたのでとりあえずどんな所か見学だけでも行ってみようかと向ったのはこちら、つくばユーワールド内にあるクライミングジムスポーレクライミングジム
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えっ?なんで見てるかって?

それは...
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体験しましょう...と言う事になったからです\(^^)/

既にボルダリング体験をしてきたので腕プルプルの私は全くやろうと思っていなかったのですが...入り口の前で料金表を見たりしていたら何だかフレンドリーなお兄さんが出てきてどうです?やってみますか?って言うじゃないですか...私は即断ろうと思ったのですが...なんとまつお君が...やりたいって言うのです...しかもロープの方...。

と言う訳で...
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さ、登っていくよ~!!

わ~^^;

高所恐怖症もだいぶ慣れてきたとは言え、まだまだこんなところ登りたくない

私はあんたも好きね~^^;

ぐらいの突っ込みしか思い浮かばず...。

そんなまつお母の突っ込みなど露知らずぐんぐんと登って行く我が子...
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それ、
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それ、
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あと一息...
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天井近くでずり落ちそうになりつつもしっかりビレイしてもらっているのでなんとか...
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天井にタッチ!!
何だか見ているほうがドギマギしてしまい興奮のあまりスマホカメラのレンズに指がはみ出していた...。

そして降りてくるのですが...
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どうやらこちらの方が本人的には怖かったようです...なんかわかるような気がする...。
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子どもの頃に見た消防署のレスキューの実演の様な降り方してるわ...基本は同じなのかしらね?
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はい、無事到着!!

また指はみ出していたわ(゚∀゚)アヒャヒャ

親の方が興奮し過ぎだわね...。

結果...なんだか怖かったけれどかなり楽しかったようで...何となく複雑な気持ちなのですが...とりあえず、ボルダリングを少し続けてみて上達してきたらロープもやってみましょうかね...と言う事になりました。

なのでこれから雨の日はしばらくジムへ通う事になりそうだね...中学校へ行くと部活もあるのでそうはいかないかも知れないけれど...あー、山岳部が中学校にもあるといいのだけどね...そうもいかないか...一時の判断ミスで命にもかかわるのが山だからね...。

なんて帰りの車で親子で以前から気になっていたフリークライミング体験を終えその日の出来事や今後についてを語り合うと言うお話なのでした...。


この間仕事終わって実家に迎えに行った時車の中で...

あー!!中門行きてーな~!!黒戸もまた行きたいんだよな~と呟くので...

中門岳はともかく...黒戸尾根はいつか勝手に一人で行って頂戴ね!!

と思う反面山大好き人間にしよう計画は順調だなとも思うのでありました...

( ̄ー ̄)ニヤリッ


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雪が降っても、強風吹いても...あったかいね~!!@会津駒ヶ岳 駒の小屋 二日目

朝4時頃にみなさんの起きる音で目が覚めたもののなんとなく寒くていつまでも布団の中でじっとしていたのですが、同室の方の

雪が積もっていたよ...

という一言で初雪だ~!!とワクワクしながら外へ出てみる事になりました...がやはり引き続きの強風ビュンビュンにガスが立ちこめていて相変わらずの景色の悪さ...。
今回は頂上も中門もお預けだな~とひとまず部屋へ戻り二度寝でもするか~と思っていたのですがしっかりと睡眠時間をとれたので眠れず下へ戻るとまつお君も起きてきて外へ飛び出して行きました。寒いけれどまつお君は雪が大好き...私達の町では本当に時々しか降らないからたまに見る雪って楽しいのかも知れません。

そんなまつお君を眺めながら駒の姉さんと自炊場前で立ち話...。

まつおくんてさ~昭和の香りがするよね~?

んっ?!どんな所がでしょうか?因みに平成生まれですが...(´∀`)

うん、なんかね~後ろ姿がね、昭和の山岳部の学生に見えるの...

えっ?!まさか、どちらかで背後霊背負って来たんじゃ...(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

どうやら姉さんは昭和の香りのするものが好きらしくその後しばし昭和の香りの話を続けるのでした。

昭和の香りか...なるほど...ってものすごく漠然としているのだけれど...これはきっと姉さんワールドの褒め言葉なのでしょう...きっとね(☆゚∀゚)

そんな話をしていたら少しお腹もすいてきたし、と言う事でブレックファストー!!
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カップヌードルご飯の新メニュービーフカレー味を使っての朝カレーです。
卵は奥久慈産の美味しい卵だよ~(´∀`)

カップヌードルご飯はカロリー高めで腹もちが良い上にお手軽に作れるので山でのご飯の定番になりつつあります。お値段もアルファ米なんかと比べると特売の時に買うと少しだけお得だったりもします。

朝ご飯を食べ終わる頃に少しだけ晴れ間が見えたのでこれは少し回復か~?と中門と山頂を目指し準備を始めたのですが...
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歩き始めたらこの通り...せっかく見えてきた山頂が(ρ゚∩゚) グスン
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しょうがないわね...行けるとこまで行ってみましょう!!
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うっすらと積もった雪がこれまた厄介な事に木道を滑りやすくしてしまっているのでゆっくりゆっくり歩きます。
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山頂下の登りの木道へ近付くと右側のガスがとれてきて...
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少しだけ...
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黄葉を楽しむ事が出来ました。

さっ、気を付けて登って行くよ~!!
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しかし、すってんころりんの予感^^;

樹林帯まで来ると...
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すっかり冬が始まっていました。
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歩くと温かいけれどとまるとすぐ冷えるの繰り返し...
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慎重に滑らないようにゆっくりと...久しぶりにへっぴリ腰になりつつも登り続けます。
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時々木々の水滴が風で吹き飛ばされてカメラのレンズに向って飛んできたりも...。
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山頂間近は霧氷でしょうか?
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10月にこの景色を見られるとはね...。
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はい、到着~!!
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山頂で出会った登山者の方が親切に写真を撮りましょうか?と声をかけて下さったのでお言葉に甘えて撮っていただきました。

まつお~!!昭和の香りのいい男に写ってるじゃあないの~!!

おやばかか....

ナイスな感じに撮ってくださいましてありがとうございました(・◇・)ゞ

山頂でしばし中門へ行くか相談したのですが...

直接降りるには雪もかなり積もってるし何より強風なのが恐ろしい...。
なので一旦下へ降りて巻き道を行ってみようと途中迄行ったのですが...うはー(; ̄Д ̄)相変わらずの凄い風に煽られまくりで撤退...ムリはいけませんものね...そう、また来ればいいのです!!

と言う訳でこの登ってきた階段を下るのですがものの見事にすってーん(;´Д`)ころりーん...
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大した事なくて良かった...。
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下界は台風だーなんだーとまだまだ冬は遠そうなのにお山の冬は確実にやってくるのですね...
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昨日までは秋だったのにいきなり冬になる...
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だから置いてきぼりにされたお花ちゃんもチラホラ...。

来年も頑張って...
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沢山咲いてくださいね(*^^*)
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また来るから待っていてね...茶色のお星様達^^
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小屋へ戻ってくると少しだけ風が静かになったような?
水面が波打たなくなっていました。

すっかり体が冷え冷えになってしまったので姉さんにココアをお願いしたら...
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手伝ってくれるかな?

ふふふ...ステキなツーショット(*´∇`*)

少しずつ反抗期も始まり出しているけれど...まだまだ素直な君...山をどんどん好きになっていくのかな?

それとも...いつか山より面白いものをみつけて登らなくなってしまうのだろうか...?

それがわかるのはまだまだ先の事...でもこの瞬間の幸せな気持ちを、楽しかった気持ちをいつまでも忘れないでいてね...そしてこれから登って行かなくてはならない人生の山道をゆっくり、ゆっくり、時々道に迷ったりしても負けないで登り続けてね...なんてね...。



さて、のんびりし過ぎてしまいました...駒の兄さん姉さんにお別れを言って...しかしこれからが11時迄いると駒中さん達が続々と上がってくるからもう少しいなよ~と言う姉さんの誘惑となんだ~かんだ~と話が止まらず、ようやく本当にお別れを言って出発したのは10時になってしまいました^^;

おい、おい、来る度に段々降りる時刻が遅くなってくぞ...今度来る時は昼ごはん食べてから~とかにならないだろな...本当は連泊してゆっくりしたいんだけどな~!!

風も強風ではなくなり駒の大池も静かな水面になっていました。
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前日に草紅葉を堪能する事が出来なかったのでゆっくりと撮影しながら降り始めました。
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遠くの山並みも少しずつ復活し始めて...
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あ~もう一日いたいな~なんて中々前へ進みません。
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それでも少しずつ進んで行って...
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後ろを振り返ったら...
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もうあんなに遠くなっている...また来るからね!!
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さようなら、また来年...
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さようなら、また来年...
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さようなら...
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一つ一つの風景にまた来るねと言いたくなってしまう木道の下り道...。
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来年もステキなお花ちゃんを咲かせてね(*'-'*)
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木道が終わった途端に大運動会...何故かダッシュで駆け降り始めます...だけれどお気に入りのこの場所には必ずタッチして...
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またダッシュ!!

時々止まってもらってパチリとしたけれど...
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何だか真ん中の方に水滴か何かがついていたようで...
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せっかくの写真がもや~っとしてしまったけれどアップしてしまった...^^;

途中駒の小屋で出会ったまつお君と同い年の男の子に再会すると益々猛ダッシュに拍車がかかってしまい...負けたくないと言う変な意地があるのでしょうか?おい、おい、トレランの大会じゃないんだから...しかも最後急登の下り...冷や冷やしながら後を追います...でもね、まつお君ちゃんとわかってますよ...私を絶対に置いて行ったらいけないのだって...だから私がいいよとオーケーを出すまでは一人で勝手に進まない...絶対に後ろを振り向きつつ待っていてくれたりするのです。

歩くのが早くなったのはもちろんだけれどいつの間にかそういう山で決めたルールも守ってくれるようになってきているのだね...母は嬉しいぞ(*´∇`*)

登山口到着11:53
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今回も無事に降りてくる事が出来てよかった、よかった...。

駒へ登り始めてから3年目...本当にいろんな意味でまつお君の成長を知ることのできる小学校生活最後の会津駒ヶ岳でのお話なのでした(*^^*)

温泉はいつもの燧の湯...その後今シーズンからはまっている桧枝岐の洋食屋さん あした天気さんでカツカレーとハンバーグを食べて...その後ボーっと運転していたら間違えて中山峠の反対側からかなりの遠回りして帰ってくる事になってしまいましたとさ...ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


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雪が降っても、強風吹いても...あったかいね~!!@会津駒ヶ岳 駒の小屋 一日目 

夏に大雨に降られお花ちゃん天国を見逃してしまった私達...多分まつお君にはお花ちゃんの事なんてどうでもいいのかも知れないのだけれど...。秋の紅葉が始まる頃は絶対に行ってやるんだ!!

でも雨が降ったら凄いんだよな~('A`|||)
どうか雨が降りませんように!!
もう滝沢登山口へたどり着くまではそんな事ばかり考えて日々の生活を送っていました...。
なので桧枝岐について晴れ間の出た時の嬉しさと言ったら....。゚+.(・∀・)゚+.゚
だったのだけどね...まっ、山の天気は変わりやすいのでね...私って駒限定の雨女かしらね^^;

前日はおやすみだったのでしっかりと昼間のうちに準備を終えて就寝したのは駒の小屋もびっくりの7時頃だったのですが...何だかうきうきし過ぎてるのと雨が降らないか心配なのとが混ざり合って結局眠れず(_´Д`) アイーン

睡眠時間4時間となってしまいました...。

いつもよりは1時間多く寝ているので良しとしますか...ってしないでしょ!!と自分に突っ込みを入れつつ登山口を出発したのは丁度7時....

今回カメラの余計な物をいじり過ぎて画像がPCに直接映らないRAWという状態になっていたのでPC音痴の私にはすぐにレポにアップできない状態の為前半の写真少しだけありませんノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

何故か途中から運よくFINEに戻っていたのでそちらから...
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下の方はまだまだ青々としていたのですが50分程歩くとこんな感じに紅葉が始まってました。

本当はオオカメノキとか...キレイだったんだけれど...まいっか!!
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でも中々の物でしょう?

ブナも少しずつ黄葉していました。
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久しぶりの桧枝岐の木々の香りを思いっきり吸いこみながら元気いっぱいのまつお君。そう、もう去年のへたれなまつお君はそこにはいません。

逆に私が...^^;

青い空にいい感じに...
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この青空がいつまでも続くといいのにな...。

あっという間に水場に到着8時半位だったかな?ここまで来る途中でまつお君が、

今日は僕が水汲んでくるよ。

と言っていたので本当に行けるの~?と聞くと行ってくれると言うじゃないですか~!!

駒の水場でまつお君が代わりに水汲んでくれるなんて...気持ちだけでも嬉しかったけれど...
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本当に...
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行って来てくれたよ~!!

ありがとう~!!お母さん超うれぴかったよ~('▽'*)ニパッ♪

...うれぴかったって...何語?

こんな母の心とは裏腹に...
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ゲっ...(つд⊂)ゴシゴシ...何だか嫌~なガスが出てきてしまった...。

そう、それから半分はガスの中何の展望もなく...
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気づいたら...
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駒の小屋~!!
帰ってきましたよ~!!

到着10:23いつも4時間以上かけて登っていたのに...初めて3時間半きったよ~!!成長したね(^_^)ニコニコ

入り口の戸をあけると駒の姉さんに、兄さん...そしてもう一人にぎやかなお客様?お手伝いの方?何だか私達の名前を知ってるぞ?

と思ったらこの間会津駒ヶ岳を粋な選択で百名山の百番目の登頂の山にした組長さんじゃあないですか~!!

オオーw(*゚o゚*)w

なんとこの日は日帰りで駒の小屋へ差し入れに来ていたのですが、キャンセルも出たからと引き留められ泊まって行く事になったそうで...今日来る駒中さん(駒の小屋の常連さんを駒の小屋中毒訳して駒中と言うのです。)の名前を聞いていたそうでΣ('◇'*)エェッ!?

と言う訳でどうやら私達の名前を知っていたようです^^
なんか楽しそうだぞ面白い宴会になりそうだな...そんな事を考えながら雨と汗でずぶぬれになってしまったレインウェアを片付けて着替えたら...

ランチだよ~!!
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レトルトのナポリタンソースにピーマン加えただけのスープスパ!!

お腹も一杯になったのでもう一度上で少しだけお昼寝しようとしたら何だか楽しげな声が下からしてくるぞ(´∀`*)
もう、眠ってなんていられません...下へ降りてお茶を飲みながら楽しい時間が過ぎて行きます...それでもこの日は雨が降っていたせいかなんだかバタバタしていて姉さんも中々ゆっくりとお話が出来ないようでした。

夕方に近づくほど雨でずぶぬれになってしまった宿泊客のみなさんがどんどんやってきて自炊室横の乾燥室を通ったり一息したりと混んできたのでご飯の前にもう一度二階へ上がってお隣のお姉さんや、後から到着した親子連れの方たちとお話をしたりしながら夕飯の時間まで待つことにしました。

5:30...待ちに待ったディナータイムだよ~!!
この日の夕飯は八郷産の軍鶏を使った鶏鍋だよ~
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...でもね、ちょっと薄味過ぎましたね...召し上がって下さった皆様ごめんなさ~い(T_T)

そしてランプの下でみなさんとの美味しい物々交換...
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部屋で私のお隣さんになったお姉さんは...
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こ、こんなステキなタイカレーまで御馳走してくださいました('▽'*)ニパッ♪

しかし、こちらへたどり着くまでにも美味しいチーズやら、パンやら、組長さんの持参したピザやら...ステーキやら...手を止めることなく組長さんはみなさんに振舞っていました...そのほか駒中さんからのウニの...名前忘れたけど美味しかったご飯がほしくなってしまいそうなやつとか...毎回思うけれど駒の小屋へ来るたびにみなさんの持ってくる物が凄くなっているような?!

ごちそうさまでした~( ̄ー ̄)ニヤリッ

そして、ワインをいただきながら大口あけてなんだか笑わなくていい所までゲラゲラ笑うまつおの母なのでありました(゚∀゚)アヒャヒャ

まつお君に途中眠くないのかと聞いたところ、

対策を練らなくては...と部屋から3dsを持ち出し何だか自炊場に持ってきてピコピコ(; ̄Д ̄)

なんでだろうと次の日聞いてみたらどうやら眠いけどまだまだ面白ネタが飛び出しそうなので消灯までは絶対に寝るかと心に決めていたらしく...そこまでするか~!?お笑い芸人のたまり場じゃないのだから期待しすぎだっつうの~!!

彼も立派な駒中さんだわね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

楽しい時間はあっという間~8時きっかりに消灯。

この夜は前日の天気とは打って変わっての大荒れの天気。風はゴウゴウと唸り声をあげその勢いでまるで地震のように小屋は揺れていたのですがいい感じに酔っていたせいか...やはりいつもの睡眠不足が効いたのかしっかり8時間眠る事が出来ました。

二日目へと続く...。


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リベンジは青空の中で@日光白根山...奥白根

10月になると仕事がド~ンと押し寄せて来るのでその前にもう一度奥白根へ行ってみたいな...そしてリベンジがしたい...。

でも最後の土曜日は学校行事が入っているし...来月は駒の小屋へも行く予定だし...そんな事言ってたらまた雪が降ってまた来年になってしまうよな...。

どうしよう...いつ行こうか...いつ?

いつって................いまでしょ?

というわけで...どんなわけさ?!

2週続けて奥日光の白根山へ行って来ました。

だってほら、雪が降ったら高い山へはいけないからね!!私達にはまだまだそんな技術は無いのでね!!

新たな山友になったH美さんには3時に家へ来てねとお願いしておいたので今回はかなり早い時間に出発する事ができました。真っ暗な高速を飛ばし...4号線も飛ばし...日光市街を過ぎてもまだまだ暗くて途中のコンビニで朝ご飯休憩しながら行く事が出来たので、いろは坂を登り始めたころに朝焼けの雰囲気...明智平ロープウェイの駐車場でもしかしたら日の出が見られるかもと期待しつつ車を降りてみると...
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西の空では月が沈みかけ、東側の空では...
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いい感じに朝焼け。

でも、太陽はもしかしたら雲の中で見えないのかな...なんて思い車へ戻ろうとしたその時...
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ピョコン^^
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おー!!
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こんな素晴らしい朝焼けを見たのは久しぶりです...
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空の色が何とも言えない...。
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そしてこんな風に赤く焼けてると言う事は~!!
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お山もしっかりモルゲンロート(*^^*)
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そしてもう少し上へ上がって中禅寺湖では...
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前回訪れた時とは全くの別世界...。
早起きは三文の得とはよく言ったものです。

そして登山口を出発したのは6:33
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理想は6時出発ですが前回に比べたら距離も短いし...問題ないでしょう。
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まつお君にいつも優しく、楽しく接してくれるH美さんと一緒だと彼のやる気が倍増するのでとても助かります。やはり私と二人で歩くよりも誰かがいた方が楽しいのでしょうね^^

少し長めの樹林帯ですがすっかり秋めいてきたので...
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歩くのも楽しくなってきます。
何より望んでいた晴天になってくれたのが嬉しい!!

森の中の植物も前回は少し寂しげに見えたのですが...
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お日様が当たってキラキラ!!
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小さな妖精さんこんにちは('▽'*)
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しかし登山道ではこんな微笑ましい風景だけではなく...
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どうやらこの間の台風で折れてしまったのを切り取ったのかしらね?

真相はわからないけれど...

弥陀ヶ池へ行く途中何度もこういった切り株を見かけました。

晴れているとこんなに気持ちのいいトレイルも...
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悪天候だと恐ろしい事になるのだね...
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自然には勝てませぬ...。

って、あなた何しているのですか?!
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画像5
by H美さん作^^


弥陀ヶ池到着8:43
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奥白根山が見えてきました。

池の周りも黄葉していました。
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前回も美しい場所だな~なんて思っていたけれど...
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天気がいいせいか...
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美しさ倍増!!

こちらの池にはウーパールーパー君の様な...おそらくクロサンショウウオの幼生君?...を沢山見る事が出来ました。
と言っても小さくて地味なのでよ~く見ないとわかりずらいのですが...。

いよいよ奥白根山の山頂を目指して出発です9:33
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初めのうちはそんなに急ではないけれど...
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上へ上がるごとにゴロゴロ感が増してきます。

それでも少し上がるとこの眺め!!
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あら~あのお山はもしかして...でも、そんなに近いのかい?

こちらの眺めを過ぎたころからゴーロゴロ感は...
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更に悪化...時々ザレてるし...とにかく変な岩を踏んで落してしまわないかと冷や冷やドキドキ...。
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傾斜も感じたので久しぶりに冷や汗です^^;
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最後はほぼ岩登り...。

何だかグラグラの岩が多かったので、鎖や梯子の方がある意味怖くないと思いました。

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上の方は想像以上に荒涼としていて...カッコイイー!!

こちらの岩二つ、右側の岩には踏み跡がついていて登れるようで登ってる方がいました。
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私は怖くて真似できないけど^^;

この辺りでベテランのご夫婦に出会い、左側の双耳峰のお山が燧ヶ岳である事が判明!!
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そして、右側の台形で長~いお山は会津駒ヶ岳!!

いろんなお山を考えてみたけれど、尾瀬も近いのでもしかしたら...と思っていたのだけれどあんなに近くに見えるとは!!

もう、驚くばかりw(゚o゚)w オオー!

来月は夏に大雨で登れなかった会津駒ヶ岳へ登る予定です。好天だったら久しぶりに山頂まで行って中門も歩きたいな^^

因みに手前の右側うっすらと茶色く平らな部分...わかるかな~?
あちらは鬼怒沼の高層湿原らしいです。帰って来てから鬼怒沼について少し調べたところ、日本一の高層湿原かと思っていたらそうではない事が判明!?

あら~!?あるガイド本にはそういう風に書いてあったのだけれど...鬼怒沼の標高は2020m。そうだよね、考えてみたらもっと標高高い所にも湿原はありそうだ...。

まっ、とにかくお山で出会った先輩達からこうしてお山のお話を聞けるのも一つの楽しみであったりします。

またひとつお利口さんになったわ(´∀`*)

...かどうかはナゾだけど...。

私の知らないうちに撮影されていた偉そうなまつお君...
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by  H美さん作

天気がいいので360度大パノラマが広がります。

そして、奥白根山頂...
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なんだけど...三連休のせいか凄い渋滞で...^^;

山頂にちゃんと足を降ろさないままとりあえず看板だけ撮影...また来るからいいや('A`|||)

山頂のスペース物凄く狭いのです...。その周りは広くていくらでも休憩する場所があるのですが^^;
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と言う訳で早々と五色沼まで降りてしまう事に。そちらへ着いたらランチです。
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降りて行く途中も沢山の山が見えて感激!!
でもかなりのザレザレ状態なので気をつけなくてはいけません。
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男体山と中禅寺湖も見えました。

少しずつ五色沼も見えてきて...
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振り返ると結構な所を降りて来たのだなと....
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やはりこの間ムリに登らないで正解だったと改めて思うのでした。

だから前回のモヤモヤがかなりとれましたよ(*'-'*)

青空に紅葉...
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この組み合わせがなんとも大好きです。

お花溢れる季節も好きだけれど私が一番好きな季節はセミの鳴き声が鎮まった静かな秋...。冬の高山へは行けないからもうすぐ私達の高山シーズンは終わってしまうけれど、それが終わったら懐かしの低山歩き。やがて低山でも紅葉が始まり...キーンと冷え込む冬が始まる...。寒いけれど青空のもとの陽だまりハイクも最高!!

近いのでお金がかからないのも魅力的...結局そこか!?

落葉樹の葉っぱが落ちると冬鳥がやって来てカラフルな可愛らしい姿を見せてくれるのもまた魅力の一つ。
あ~!!ここのところ涼しいから低山行きたくなってきたな~!!

おっと、話がそれたわね...。

五色沼避難小屋へ到着11:45
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そちらから15分程で五色沼へ着きます。
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さあ!!ランチの時間だよ~!!
今回は余り買い食いばかりしていると体に悪いしお金もかかるのでしっかりと家で仕込んできました。

まず、こちら...
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牛筋を柔らかく煮込んで更に柔らかめのお肉を加えて赤だしで甘く煮込んだもの。

そして...
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サツマイモを茹でて潰したものに米粉を混ぜて作ったサツマイモの米粉ニョッキ

あとはスライスしたネギ
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まず、水をフライパンで沸かしたらサツマイモのニョッキを加えて温めます。
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次に牛の赤だし煮込みを残った茹で汁に水を少し足して温めます。
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その中に先程のニョッキとネギを加えて...
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少し温めたら...
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出来上がり~!!

まつお君に文句言われなかったから美味しかったのかな!?

きっとね!!

こうしてランチを作っている間すぐ横ではH美さんが爆睡。
けっこうがっちり歩いたし...早起きしてもらいましたからね...そりゃ、眠くなりますって^^;

さて、お腹も一杯になったので出発しましょうか

13:08出発。
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すっかりお気に入りになってしまった湖畔。今度来るのは来年かな...。

また来るよ~!!
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今度こそ山頂の看板の横で写真撮ってもらうぞ!!

今度こそ全部通しで晴れの日に歩ききって見せるぞあの稜線!!
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実はまだ少しモヤモヤな私...。

でも帰りましょ~
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名残惜しくて何度も何度も立ち止りながら最後のチョイきつい登り返しへと向います。

コケモモちゃんは真っ赤に熟していました。
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沢山あったからきっとベリー好きな熊さんも湖畔へこっそり遊びに来るのかな?

一登りする前の撮影会...まつお君が早くいこ~ぜ!!って顔しています^^;
画像2
by H美さん作

ナナカマドさんさようなら~
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樹林帯の木の葉が眩しい位の好天でよかった!!
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きついと思っていた登り返しもなんとか終了し上を見上げると...
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こちらもいい感じに紅葉が始まっていました。

これからもっときれいになるのでしょうね...でも混雑しているのは余り好きではない...そして10月は忙しい...。

ハァ..........。

弥陀ヶ池に13:54到着
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益々美しく輝いていました。
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そのまま殆ど休まず下山路へと向います。
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鏡の湖面がたまりません(*^^*)
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ぜったいまた来るからね!!

次はロープウェイ使っちゃおうかな^^あちらからも行ってみたい...そして天空の足湯に浸かりたい!!

欲望は広がるばかり^^;

カニコウモリちゃんも来年の為の準備中^^
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もと来た道をお話しながら下って行きます。
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話しているとホントにあっという間...
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最後の暗くなりかけた樹林帯で裸の大将に出逢ってびっくりしましたが...仲間が中々降りてこないので菅沼に迎えに来たおじ様がランニングとサンダル姿で立っていたので正直怪しい人かと思ってしまいました^^;これから日が沈み冷え込んで熊も出てきますよ!!低体温症で死にますよ...二重遭難になったら大変ですよ!!と少々きつめのアドバイスをしたら諦めて降りたようです...。

迎えの方を心配させない行程を組むのも重要ですね...全く...もう!!

最後そんなハプニングもありましたが15:30頃無事到着^^
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やっぱり晴れの日の山は最高だね!!

そんな事を思いながら思う存分歩けた楽しい山でのお話なのでした。
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裸の大将のお仲間は無事に下山できたかな(´・ω・`)


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山はいつでも待っていてくれるから@菅沼登山口~五色沼~前白根~周回

今年は秋へと進むのが早いような~?セミの声が一気に聞こえなくなり、代わりに出てきたコオロギ等の虫の大合唱が聞こえています。そして台風が去った後はずっとカラッとした天気が続いているせいか昼間に気温が上がったとしてもだいぶ過ごし易くなってきました。そして夜は寒い~!!もう、羽毛布団出してしまいました。

今回の話はその台風が来る直前に行ったお山でのお話です。
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タダひたすらあの青い沼が見たい一心で奥日光へと車を走らせ始めたのは午前3時半をだいぶ過ぎていて...本当は3時に出ようと思っていたのに前日になんだかんだとやらなくてはいけない事が山積みで...それに加えての寝不足で...起きられませんでした。もうこの時点から奥白根まで到達するのは少し難しいかな、なんて思っていたのですがとりあえず無理せず行ける所まで行ってみようかと...。

でもね、思うのです...まつお君が百名山に興味を持ち始めたので出来る限りは連れて行ってあげたいななんていうのも理由の一つな訳ですが、それだけだとステキなトレイルを見逃してしまったりする...だってお山によってはロープウェイで簡単に歩ける場所もあるわけですから。こだわりって程ではないけれど体が元気なうちはそんな歩き方は出来るだけしたくないななんて思うのです。

なのであえて五色山を通って前白根も通ってぐるっと五色沼を周回するコースを選びました。
ま、二回目はピストンでもいいかな、っていうのも一応頭の中に入れながら...。

硫黄がかすかに香る日光湯元を通り過ぎ金精峠のトンネルを抜けて菅沼登山口に着いたのは6時半過ぎ、スタートしたのは結局7:18になってしまいました。
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五分くらい歩くと分岐に着きます。
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まずは弥陀ヶ池迄頑張って行きましょう!!

でもこの日のまつお君は連日の運動会の練習でお疲れ気味...すぐに、

引き返そうよ~!!
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そんな文句が始まりました...迷うところですがこんな文句を言える時はまだまだ大丈夫(*´∇`*)
なのでとりあえず弥陀ヶ池迄は行こうとお願いをして進みます。

でも子どもの心ってちょっとしたきっかけでころころと変わるものなんです。

こうやって初めのうちは文句ばかり言っていたのにいつの間にか怖い話や都市伝説の話を始めたとたんに筋肉痛で足が痛かった事や疲れて調子がわるいと行っていたのがウソのようになり...それでもかなりのノロノロペースなので何人もの方たちに抜かれて行きましたが...元気に登り続けるのでした。

森の中は苔むしていて...
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湿っているので滑らないように慎重に...
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慎重に...。

ゴゼンタチバナちゃん達はしっかりと...
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赤い実をつけて来年の準備をしていました。
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秋はこういった赤い実を見るのも一つの楽しみだったりします。
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頑張れ!!とりあえず最初の大きな分岐迄あと1.9キロ!!

そして...9:38
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弥陀ヶ池付近に来ると鹿よけの柵が出てきます。

9:39弥陀ヶ池に到着^^
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お~!!美しい!!
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木道の先には...
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奥白根...。

太陽も...
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まだまだ眩しい!!

苔が水に浸かっていて違う植物に見えてきます。
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こんな美しい場所へ来れただけでもいいかな~
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なんて思ってしまうけれど...
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ここまで来たら尚更前へ進みたい自分もいたりして...時々貪欲な自分が顔を覗かせます...。

まつお君はこの時点で大丈夫そうなので進んでしまいましょ!!
五色沼方面へ出発したのは9:54

五分程歩いて五色山へ向う登山道を上がって行くと...
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少し開けたところへ出てきます。
こちらの先を進んで行くと...
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五色沼発見(*゚▽゚*)

でもまだまだ下へは降りません...奥白根とは真逆の方向へとどんどん登って行きます。
_DSC2662

途中視界に茶色い動くものが入りドキっ!!
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鹿でした...食害マシーンはこちらのお山のシラネアオイちゃんを随分と食いつくしてきたようで弥陀ヶ池周辺には電柵がとりつけてあります。

そして五色山方面にも取り付けてあるので触らないように気を付けて歩かなくては行けません。

ハンゴウソウ...男体山にも沢山咲いていたけれどキオンではなかったみたい。
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違いがイマイチわからないのだけれどね...。

こんな可愛らしいお花ちゃんが一輪だけ残っていました。
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花びらが細いような気がするのだけれどハクサンフウロちゃんかしら....?

稜線へ上がってきたのは10:34
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歩き易い笹の中の一本道へと進みます。

ここまで上がってくるといい気分です。

稜線大好き!!

奥白根方面を見ると...
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ちらっと五色沼が見えてきました。

展望がよくなってきて私はかなりテンションも上がってきたのですがまつお君は五色沼にはあまり興味がないようで...
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とりあえず五色山山頂に着いたので休憩10:43

その間に私は五色沼を堪能...。
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この辺りでお腹が空いたと言い出したので前白根まで行ったらご飯にしようねと言い先へと急ぎます。
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ガスも出てきたし余り時間も無くなってしまった~!!

五色山を下ると今度は少々岩場を登らなくてはいけません。
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でもこちらを登ればご飯の時間(*゚▽゚*)
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頑張れ~!!

そして前白根山頂到着11:16
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とりあえずここまで来たけれど何だかガスも益々出てきて...
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真ん中の小さく見える避難小屋まで下ってから奥白根へ登るのか~!!

と思うと今回の登頂は無しかな...なんて考えに段々と変わってきました...台風も近付いて来ていましたからね。

とりあえずご飯!!ご飯!!

今回は私も少々お疲れ気味で前日に何の用意もしないまま出てきたので途中のコンビニで簡単に食べられる食材を調達してきました。棒ラーメンのみ以前から家にあったもの。
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ラーメン茹でてのせるだけ!!
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しかし...どれもお味が濃いめなので...まっ、山なので良いとは思うけれど...ちょっとこれは野菜なんかもプラスして考えなくてはいけないなと思いました。
今回も危うくハエ軍団の襲撃に遭うかと思いましたがお天気がイマイチになってきたせいか落ち着いて食べる事が出来ました。時間ないので実際はそんなにゆっくりもできなかったのですが...。

さて、いよいよ怪しい感じになってきたので急ぎましょう...11:51出発。
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すっかりガスで展望が悪くなり寒くなってきました。
15分程歩くと避難小屋の分岐がありました。
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道がありますが上へは登らずに下って行きます。

10分程下ると避難小屋です。
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この時点でしばし悩みました...。
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奥白根へは行きたいけれどガスが出てきて夕方からは余りよくない天気予報...。
どう考えても登り始めの時間が自分の考えて来たペース配分よりだいぶ遅れている...登山開始も遅かったし...。
どのくらい考えていたでしょうか...結局今回は奥白根は諦めてまた今度登ろうという結論になりました。

もやもやするけれど...何かあって次の山へ行けなくなるのも絶対嫌だ!!

しばらくもやもや~でもこれでよかった~もやもや~これでよかった~の繰り返しが頭の中をグルグルするのでした...。

でもまつお君が次も来る約束をしてくれたから...まあ、いいか...。

次回はピストンでササッと降りて来たっていいしな...でもぐるっと一周したら面白かったよ~な...。
はい、帰って来ても未だに野望が捨てきれないでいるのでした。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

早く出られなかったのもよくなかったのだよね...反省...。

奥白根を諦めたので五色沼を通って帰ります。

五色沼到着12:30
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あの向こう側の稜線を歩いてきたのだからオッケーとしよう!!
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この美しい湖畔を歩けただけでも満足さ!!
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何時間でもいたくなってしまう美しい沼...。
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絶対にまた来るからね!!待っていてね奥白根山(。・ω・)ノ゙

そして沼を抜けてすぐに...
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わ~!!食害マシーン発見Σ(・ω・ノ)ノ
こうして見ると可愛らしいのだけれど...困ったものだよね...鹿さんばかりが悪いわけじゃないのだけれど...。
全く人を怖がりません^^;

沼からの登り返しが意外ときつく急登で弥陀ヶ池へ着くまでにかなりへろへろになってしまいました。
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こちらも苔の美しい森でカニコウモリも沢山はえていました。

紅葉が始まっています。
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もう少ししたら物凄く混むのだろうな...。

弥陀ヶ池へ戻って来て木道の上から沈みかけている苔が余りにも鮮やかで気になりパチリ。
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あはは...私の腕前じゃイマイチだわね...。

こちらからはもと来た道を戻るだけ...
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登っている時は気付かなかった出会いがそこには待っていてくれたりもします...。
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ハロウィンカラーが可愛らしい!!って言ったらキノコ嫌いのまつお君に気持ち悪い!!って怒られてしまった^^;

人それぞれ感じ方は様々なのね...。

こちらは...
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ツルリンドウちゃんの果実かしらね?
こんな実がなるのね!?

下りはあっという間...。
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14:36登山口付近まで降りてきました。

まつお君を撮ろうとしたら逆に撮らせろとうるさいので撮ってもらいました。

14:40無事到着。
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山へ行くとあれこれ欲が出てきてあちらへもこちらへも、そして多少の天気の悪さでも...なんて思ってしまうこともあるけれどやはり山は好天の時に登るのが一番!!

今週こそは最高の天気になってほしいな...青空の中を思う存分に歩きたい!!

そんな事を思う山でのお話なのでした。

帰りの温泉は奥日光高原ホテルで入浴してから帰ってきました。

湯元は温泉のお値段高めだね^^;

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乙女心と那須の山@朝日岳~三本槍岳~茶臼岳~那須ロープウェイ駅

フフフ...乙女って年でも無くなりましたがね(´∀`*)
乙女心のようにころころ変化して行く那須の山へ行って来ました。

那須は笠間から高速を使わなくても朝早くに出れば2時間半程で行ける所なので...というか高速を使うと20キロも遠くなると言う...^^;そんなに遠くないと言うのもあり何度も観光には訪れていたのですが実は一度も那須のお山へは登った事が無いのでそろそろ登ってみたいなと思っていたところ、まつお君が百名山好きになってきたのでいい機会かなと...

でも、登るんだったら3つの山へ登らないと百名山にはならないよ~な?

茶臼岳のみだと手ごたえ無いよ~な?

だから、朝日岳、三本槍岳、茶臼岳...全部行かなくては!!
まっ、行ける所まで行ってみましょう~

今回も男体山で一緒に登ったH美さんと一緒に...この日はH美さんが車を出してくれたので久しぶりに長距離運転の辛さから逃れルンルン('▽'*)ニパッ♪4時にうちへ来てもらいロープウェイの駐車場へ着いたのは6時半過ぎだったでしょうか...ナビの到着予測は3時間だったのですが思っていたよりもすいすいと那須まで来れたので2時間半程で着く事が出来ました。
まっちろけっけ~(;´Д`)
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準備をしてロープウェイ隣の登山道から入って行きます。
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三斗小屋へも行ってみたいね~。
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熊注意の看板があったけれど朝っぱらからげらげら大きな声で歩いていたら流石の熊さんも退散するわねきっと...こちらは峠の茶屋迄の道です。

少しだけ秋のお花ちゃん達が咲いていました。
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オトギリソウかしら?
花が少し大きい様な気がするけれど...。
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違うかな~?

とりあえずトイレによって出発したのですがトイレの後ろ辺りにショートカットがあったのに気付かず少しだけ遠回りしてしまいました^^;
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駐車場上には茶屋が立ち並んでいましたがどちらもまだ閉っていました。
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茶屋のすぐ先から本格的に登山道へ入ります。
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こちらの先には鳥居があり...
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駒犬の間を入って行きます。

参道には終わりかけの...
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ミヤマアキノキリンソウちゃん。

そしてこれからの...
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エゾリンドウちゃんなどがありました。

やはり少しずつ秋は始まっているようで...
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果実も赤くなり始めていました。
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ホツツジちゃんなんかも見られました。
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この時天気はそんなに悪くなく...
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わ~お~!!

かっこい~山が見えてきました...朝日岳です。

まずあちらから目指します。

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こちらからの眺めが本当にステキで...
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やたらとパチリとしまくってしまいました...。

あ~!!なんで今まで来なかったのだろう?!
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那須にこんなに素晴らしい山があるなんて!!

な~んて、まだ一座も完了していないのにテンション上がりっぱなしです。
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お腹いっぱ~い...じゃなかった...胸いっぱ~い!!
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少しだけガレていますがゆっくり登れば大丈夫。
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待っていてね~!!

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少しずつガスが出始めてはきましたが...
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まだまだいい感じ^^
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登り始めは少し暑かったけれどこちらまで来ると心地よい秋の風が吹いていました。
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天気がいいとお花ちゃんも嬉しそうです。
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ウラジロタデちゃん?

こういう荒涼とした場所がよく似合うお花ちゃんです。

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あらら~?とうとうガスが...。
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出てきてしまいました...ガ~ン(T_T)

でもまだ行けるわね...
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きっと晴れていたらもっとスカッとする登山道なのでしょうね...。

これでも十分感動でしたが...。

おっ!?あれは?
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峰の茶屋跡避難小屋が見えてきました。

晴れていたらすっごいナイスな眺めなんだろな~!!

これでも十分感動だけれど...と言う負け惜しみを呟いてみました( p_q)エ-ン

道の横には自然からの贈り物...
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ヒメクロマメノキ...どうやらブルーベリーの仲間らしく熊さんの好物だそうなオオーw(*゚o゚*)w

こちらと一緒にやはり食べる事の出来るガンコウランの実が少しだけ残っていました。

人間はとっちゃだめですよ...勿論...。

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ちょっと遠くて判別できないのですがエゾリンドウちゃんも混ざっているようです。

葉が細いのがそうなのかな?花の色も紫の色が強く濃く出ています。
この辺りまで来るとうっすらと硫黄の様な匂いがしてきました...茶臼は活火山なのでね...。

峰の茶屋跡へ到着8:30
DSC_1817

左へ行くと茶臼方面、右へ進むと朝日、三本槍方面...まず、朝日、三本槍の順で行きます。

う~ん...
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なんだか益々曇ってきたぞ...。
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道幅が狭いので慎重に進みます...途中まつお君が右寄りに転びそうになって焦りましたΣ(゚д゚;)

これは落ちたら中々止まりませんよきっと...。

少しだけガスがとれ、反対側には歩いてきた道が見えてきました。
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でもすぐにまたガスが出始める...
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あれま...
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しかしそれもまた幻想的...
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こちらが那須とは思えない...いままで怪しいテーマパークか子連れだと入りにくいおしゃれなレストランやカフェのイメージが植え付けられている...。

でも違うのだね!!
那須ってこんな広大な景色が見られる場所なんです!!

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しばらくこの荒涼とした雰囲気が続きます。
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う~ん...たまりません...。

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しかも道がよく整備されている...。

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ガスっているのがとにかく残念!!

ぼちぼち鎖付きの階段が見えてきました。
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この先は鎖場も出てくるので慎重に進まなくてはいけません。
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また、まっちろけっけになっちゃったよ~ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
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それでもまだまだ大丈夫そうなので先へ進みます。
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ごろごろの岩と粘土質の地面に足をとられないように慎重に、慎重に...。

私が先行していたので殆ど人が映ってません^^;
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こちらは一番怖かったかな...
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H美さんが撮ったものをいただきました。
画像1
こんな感じと...
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こんな感じ...ね?ちょっと怖そうでしょ?

でもゆっくり進めば大丈夫!!

そしてこちらを登れば...
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とにかくこの辺りの眺めは最高でした!!
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朝日岳来た~!!

ウハッ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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三本槍へはあちら方面へ進みますが...
DSC_1886
DSC_1879

まずは朝日に寄ってから...
DSC_1906
到着!!9:27
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羽蟻の大群がいたのですぐに撤退...首のあたりに入り込んでチクリと咬まれてしまいました(;´Д`)

さっきまで晴れていたと思ったらまたもや...
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こんなのばかりだね...
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さ、頑張って三本槍を目指しましょう!!

この日の那須のお山は本当に乙女心のようでした...まっ秋だしね...。
DSC_1941
でガスがとれた瞬間にこの素晴らしい稜線を歩けるのは...
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気分がいいですよ^^

そして...
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清水平の湿地が見えてきました。

ぐんぐん下って...
_DSC1980
清水平到着10:15
_DSC1982
少しだけ湿原を歩きます。

こんなに降りてまた登るのかと思うとハ~ってため息つきたくなりますが...
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こんな可愛らしい果実...コケモモちゃんこんにちは(*^^*)
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お花ちゃんとかに...
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励まされていると
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ぐんぐん足が進みます。

こちらを苦手な方は結構多いかも...
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キアゲハの幼虫くんらしいです。
私も実は苦手で~す^^;

しかしなんであんなに別物になってしまうのでしょうね...不思議な生物...。

意外と思っていたよりアップダウンもありませんしとにかく歩きやすくていい道です。

思っていたよりあっという間に...
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三本槍岳到着!!11:12
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向こう側はガスが出ていますがこちら側はかなり暑くて...蝶が沢山遊びに来ていました。
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一見地味なキベリタテハ...
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羽を広げるとこんなに華やか...
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何が何だかわからないのですがこちらのキベリタテハさんは妙に人懐っこいのでした(*^^*)

さ、この辺でランチにしましょうか!!

百均で手に入れた...
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フォーセット使いま~す^^

水と一緒に自家製とり団子を入れてしばらく温めます。
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沸騰してきたら麺を加えてしばらくグラグラ...
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最後にナンプラーの入ったスープのもとで味付けして青ネギを加えたら...
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出来上がり~!!
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お味は鶏団子の味が効いていてサイコ~!!

...だったのだけれど...なんでこのタイミングって位にカンカン照りの上に(´Д⊂)

ハエ君、大集合~!!

ランチだよ!!全員集合~!!

の勢い...いったいどこに隠れていたのだか...とにかくハエ軍団の襲撃に遭いご飯食べてるどころではなくなってしまいました...ナンプラーの香りも効いていたのだろうね...トホホ。

その後やってきたおじ様、おば様パーティーのお弁当にハエ軍団が分散され始めたのでなんとか食べ終える事が出来たのですが...参りましたわ...。

というわけで無事なんとかランチも終了したのでさあ、最後の茶臼へ行くよ~!!

出発11:12

ところで、那須のお山はロイヤルファミリーも登るだけあってかなりの整備がされているのですが今回こういったものを沢山見かけました。
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んじゃ~、疲れたからそろそろ呼びますか~!!

おいおい、まさかそんな人いないだろうけれど...なんだかこの後3人で遭難についての話していたら話が脱線してきて、H美さんがヘリコプターの音真似をしてくれるのでした。

shitatatatata...っていうらしいです...。

くれぐれも本物のshitatatataを呼ばないように気を付けて歩かないとね...。

ふざけているのか真面目なのかわからなくなってきましたが...朝日岳の分岐に戻ってきたので元の鎖場を戻ります。上の33番はそのあたりの番号だったかな?と思います。

そして14:08峰の茶屋跡から茶臼にアタック開始です。

ロープウェイで下山予定だったのでガスで止まったりしないのか心配になり茶臼から降りてきたおじ様にまつお君が、ロープウェイ動いてますか?と突然の質問。

相当風が吹かないと止まらないそうで...ホッ...。

こちらからは本当にまっちろちろで...眺望はありませんでした...。
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幸いながら那須の山々はくっきりとわかりやすい黄色のペイントが見つかりやすく...
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迷う事は殆どないでしょう。

こんな中にも可愛らしいお花ちゃん...
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こんな天候だと尚更励まされたりして...
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シラタマノキの果実?

最初お花かと思ったのですが帰ってからアップで撮ったものを確認したところ果実と言う事で...
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群生している場所がありました。

分岐を過ぎたころ道の整備に携わっている方に出会い再度ロープウェイの運航について確認したところ...台風でも来なければ止まらないと言う事で...いや~この方かなりのお話好きで...と言うかあんな所で一人で作業していると人恋しくなるのか?結構いろんなこちらのお山にまつわるお話を聞く事が出来ました。

まず、一個目~

ロープウェイからのお客さんは登山客ではなく観光がてらくる方が多いせいかサンダルで登って来て生爪剥がしたりΣ( ̄ロ ̄|||)

バランス崩して転んで頭打ったりする人もいる...こわっ...サンダルとかある意味勇気あるね...褒めていませんよ~!!

二個目~
整備用に置いておいたハサミを盗まれたそうな...Σヾ( ̄0 ̄;ノ

どろぼうだよ...それって...きっと頭の悪い人なんだね...。

三個目~
トイレの始末...沢山落ちてるんだってさ!!汚いな!!なんとかしなさいよ!!

そして一番驚いたのは...
四個目~
頂上のおさい銭箱が木製から石に変わった理由...

木のさい銭箱壊して泥棒されたんだって~(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

一般の登山者でない事を祈りますが...

山に登るからっていい人ばかりじゃないんだよね!!

ってその方の言葉がずっと降りてきてから突き刺さっています...。

山で楽しむためにも最低限の人としてのマナーを守らなくてはね...(p_q*)シクシク


あっ、とは言えその方の名誉にかけてとてもフレンドリーな楽しいお兄さんなのでした!!

そうそう、山頂到着は...14:46
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うわ~!!遅くなってしまった~!!
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ってその後例の話を聞いていたら更に遅くなってしまったのだけれどね^^;
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結局ロープウェイの駅に到着したのは15:30
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最後は霧雨から雨脚が強くなり少し心配だったけれどなんとか無事に到着、最後は中々為になる那須連山のお話を聞けた楽しい山でのお話なのでした...。

なんだ?そのポーズ!?

帰りは鹿の湯へ寄って帰ってきました。
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硫黄の香りが強烈で次の日もにおいが染み付いていましたとさ...
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乙女の心のようにころころ変わる那須の山...今度は快晴の日に行ってみたいな~.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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奥日光は秋の始まり@男体山

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長~い小学校の夏休みも終わり今週から子どもたちは運動会の練習が始まったようで久しぶりに疲れた~!!と、さすがにまつお君も呟いています。それでも久しぶりに大雨が降って涼しいので少しは体に負担のない週を過ごせたでしょうか...。

さて、夏休みは終わったものの夏休み中のレポが終わって無いので夏休みの最終レポを書くとしましょう...。

こちらのお守りは先日、以前職場が一緒だったH美さんと一緒に奥日光の男体山へ行ってきたときの二荒山神社のお守りです。登拝料を払うと頂けます。左の小さいのは子ども用です。

夏の疲れが出てきてはいるけれど日光の男体山は初めてなのでワク、ワク、ワク.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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奥の鳥居をくぐったら男体山登山の始まりです。
6:57出発!!
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まず、こちらで登山の安全を祈願してから...
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後ろへと続く階段を登って行きます。

5分程歩くと一合目。
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しばらくは落葉樹の森の中を進みます。
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実はまつお君前日まで私の父...まつお君のおじいちゃん...と城めぐりの旅行へ行っていて帰って来たのが夜の10時過ぎ(; ̄Д ̄)

少々お疲れ気味...なのでかなりのゆっくりペース^^;
言いだしっぺのくせに早くも敗退モード...足が痛いだの...なんだ~かんだ~。

でもせっかくH美さんも久しぶりに一緒に来たのだから山頂の素晴らしい景色を見せてあげたいんだよな...なのでなんだ~かんだ~と私もまつお君を励ましつつ...ごまかしつつとも言う...なんとか三合目あたりの林道へ到着7:46
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道端ではお花ちゃんが励ましてくれます。

しばらく歩いていると...
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すばしっこい...
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おそらくゴジュウカラさんの幼鳥?
立派に羽ばたけるのだけれど産毛が沢山残っていました。

しばらく私達の目の前をチョコチョコ、器用に壁をピョンピョン跳ねながら降りて行きます!!

あんなに斜めの所よくつかまっていられるな~!!

そして、紅葉も少しだけ見る事が出来ました。
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四合目の鳥居へ到着8:23
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こちらをくぐると本格登山の始まり。

滑りやすいので気を付けて登ります。
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しばらく登ると中禅寺湖がほんの少しだけ見えてきます。
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すぐに樹林帯に戻りグルグルとひたすらの登り^^;
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この日はなんと...5回位転んでしまった...どうした?!私!!
っでこの辺りでも転びそうになり...枝に掴ってクルンと一回転していたら...すれ違った方から気を付けて登ってください!!と励まされてしまった...トホホ...いえいえ、ありがとうございます!!

六合目付近になってくると再び中禅寺湖が見えてきます。
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ガスも出始めてがっかりだななんて思っていたけれど、H美さんはガスの中の景色もステキに見えたようで...よかった、よかった!!

でもねこの後もっとステキな風景が待っているのです。

少しずつお花ちゃんも出てきました。

こちらは...
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ミヤマアキノキリンソウちゃん?かしら...

そしてガッレガレ~のガレ場がスタートし。
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結構崩れやすいので気を付けて、気を付けて...
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9:17六合目

こちらからも...
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そして再び樹林帯に入り...
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そして今度はゴッツゴツ...
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瑞牆山程ではないけれど男体山も岩が多いのね!!

時々可愛らしいフリルをまとったお花ちゃんにも出会います。
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ウラジロタデ...かしら?
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そしてこの時期の定番...
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ヤマハハコちゃんが沢山咲いていたわ~!!

摘んでドライフラワーにしてみたいという欲望にかられるお花ちゃん...いけませんよ、いけませんよ山のお花ちゃんを摘んではいけません('A`|||)

このお花ちゃんを見る度に自分の心の中の悪魔との戦いです...。

ガスが益々増えてきて山頂での展望は無理かななんて思いつつも...
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とにかくひたすら登ります。
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ゆるんでいる岩も多いので落石しないようにゆっくり、ゆっくり...。
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ガレ場の途中で降りてくる登山者の方たちをよけながら休憩していると...
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緑のドーナツ発見(^_^)ニコニコ

寒いからこんなに丸まっているのでしょうか...。

ふんずけられると可愛そうなので枝ごとそっと登山道から外れた所へよけておきました。

あなたは将来どんな姿になるのでしょうか?

鳥居が見えて来たら...
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八合目到着10:34
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神社の横で休憩。
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コースタイムを大幅に上回りかなりの時間を費やしてしまったけれど、ここまで来たらもう少しだね^^

神社の横に鎖を発見。
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昔の人はこちらを登って行ったのかしら?

オヤマリンドウちゃんは...
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今頃咲いているころかしら...。

そして...11:32
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ザレ場が始まります...登り始めは文句ばかり言ってあちこち痛かったはずなのに...ここまで来たらニッコニコ
( ̄ー ̄)ニヤリッ

まっ、いつものことなのですが...。

この辺りで少しずつ天候が回復し始めました。
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うっすらと青くなってきて...
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ガスで覆われていた中禅寺湖が再び見えてきました。

左側は中禅寺湖...
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右側は戦場ヶ原かな?

こうなってくると中々前へは進まず...
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オ~イ!!早くして~!!

なんて言われてしまう(;´Д`)

でもせっかくの眺めなのでゆっくり眺めたいのだよな~!!


しっかし...
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ざらざらの...
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じゃりじゃりで登りにくい...。

それでも空気は冷たくすっかり秋...
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気持ちよく登って行く事が出来ます。

こちらの実は...
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ガンコウランの果実。

ど~んと視界が開けてくると本当に気持ちのいいものです!!
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火山の山らしい赤い岩...
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そちらから見える湖...この荒涼とした感じが現実の世界から遠ざけてくれていい気分転換になるのです。
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そして、二荒山神社奥宮へ到着11:50
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山頂付近には...
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キベリタテハさんがひらひら、ひらひら...。

外側は枯れ葉のように地味なのに内側の華やかなこと!!

そして...
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キオンかな?沢山咲いていました。

さて、12:05なのでランチタイムです。
まず、お湯を沸かして...
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こちらを加えます。
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茹でてきたそうめんを加えて...
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自宅で作ってきたチキンカツをのせて温めます。
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何だかわからないの...出来た(☆゚∀゚)

でも美味しかったですよ!!腹もち良かったしね!!

H美さんからいただいたキュウリと昆布の和え物とモロヘイヤのお浸しも一緒に...
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私もキュウリが余ってしかたないので...
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漬けものにして持ってきました。

ご飯の後にはまつお君のお土産、彦根城ヒコニャンの黄金のチョコクランチ。
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キナコ味が美味しかった!!

ご飯も食べたし甘い物も食べたから山頂探しに行くよ~!!

おいおい、今頃?!

実は私達お腹が空いていたので山頂の確認もせずにご飯を食べてしまっていたのです...まっそんなに離れた場所にあるわけじゃないですからね(′∀`)

では、山頂へ行く前に鐘を鳴らさないとね...
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カ~ン、カ~ン!!

しっかし、あっちもこっちも山だらけ!!
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でも、どれがどれだかはっきりわからないのがちと残念(_´Д`) アイーン
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男体山のファミリーかしら?

もしかしたら、太郎山...。

剣は何年か前に折れたという情報をネットで見たので...
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んっ!?あれは?

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新しいのが立っていました!!ピッカピッカです。

そして...
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お犬様!?

あっ!!
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動いた!!

ナ~ンテネ(´∀`)
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可愛いチワワ君なのでした!!

他の登山者の方が背負って連れてきたようですよ^^

可愛すぎる~(*゚▽゚*)そしてお利口!!

しばし人が集まって来て撮影会です。

剣はちょっと高い位置にあるのでワンちゃんには怖かったかな?


三角点はこちら...
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剣の方が断然目立っているので下手すると見逃してしまいそうです。

今度は志津峠からも登ってみたいな~!!
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稜線歩きが楽しそうだな~!!

反対側へ行ってみると...
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男体山の神様。

私のように何が何やらわからない人の為の...
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しかし見てもかなりアバウトにしかわからないと言う...^^;

そして湖丸見えのナイススポットを発見
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でも、そろそろ帰りますかね...
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あの道へ戻らなくては...。
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下山開始13:20...随分のんびりしちゃったな~
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下り始めると...
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あたりまえだけど段々と中禅寺湖が見えなくなってしまう...。
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また天気のいい日に来れたらいいな...。

下りでは登りで会えなかった風景に出会います...いつもの事なのですが...。
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心の余裕が出るのですよね...あ~登り終えたって...
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でも登山の終わりはお家へ帰るまで...
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慎重に降りて行かなくてはね...。

途中山頂でお話したおじ様とご一緒し温泉情報をゲットしたので奥白根に挑戦する時は行ってみようかな...なんて考えてたらあっという間に林道に到着...。
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すっかりいい天気になってきました!!

朝は薄暗かった森も...
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キラキラと輝きだし...
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命を吹き返したよう...。

なんて気持ちのいい森の中!!

そしてあっという間の一合目の階段を下りて...
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靴清め所で靴を洗ったら...
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入り口を出て...
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15:55到着
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黒戸尾根が終わってから妙な自信がついて以前は登るの大変そうな山だと諦めていたのに...ついに登ってしまったわ!!

でも結構きつかったわね...もう少しトレーニングしなくては...なんて私は思っていたのですがまつお君は百名山を一つゲット出来て喜んでました...はて?まさかこれから百名山以外登りたくないとか変な駄々捏ねたりしないだろうか...ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

と、心配でたまらないまつおの母のお話なのでした...じゃなかった...。

まだまだ暑い関東地方ですが奥日光はすっかり涼しく足早に秋になっているようですと言う男体山でのお話なのでした。

帰りはやしおの湯に入って帰ってきました。


岩ゴーロゴーロはお好き?@富士見平~瑞牆山

前回の瑞牆山自然公園からの続きです。

キャンプ場から瑞牆山を目指してもよかったのですがせっかくここまで来たのだから金峰山は行く気力がなくても富士見平のテン場にはテント背負って行きたいな、なんて思っていたのでまだまだ筋肉痛の残る太ももに頑張れ~!!と気合を入れながらテン場へ向けて歩き始めたのは7:40頃。
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お盆の連休も始まっていたので駐車場は既に満車に近い状態でした。
人気の山なのですね!!
数分で登山口。
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富士見平迄はそんなに遠くは無いのでとりあえずテン場迄行って余力があったら行こうかな...なんて気楽に思いながら登り始めました。
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もともとそんなに歩くのが速い私たちではないのですが...と言うか私が余り速く歩きたくない^^;
前々日の黒戸尾根の下りがまだまだきいていて中々足が思うように動きません...なのに意地でも山で過ごしたいこの執念...体が痛くても山にいたいのです。

いつもより慎重にゆっくりと、ゆっくりと歩きます。
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このちょっと辛い急登を登りきって休憩している時まつお君が何だか急に...

甲斐駒の黒戸尾根に行ったんだ!!

なんて他の登山者のみなさんへ言うからびっくり(゚∇゚ ;)エッ!?

なんか...自慢したかったみたいです^^;

まっ気持ちはわかりますが...今、ここで!?

びっくりなまつおの母なのでありました...。


でも聞いて下さった方が優しい方たちで、こんな年で黒戸に登るなんて凄いね~!!って沢山ほめて下さいました。
優しい御対応ありがとうございました(^_^)ニコニコ

その方たちと抜きつ抜かれつしながらあっという間にテン場付近8:41
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テン場の近くにはマルバタケブキが群生していました。

テン場到着!!8:48
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受け付けをしてまつお君にテントを張ってもらっている間にサブザックに荷物を詰め込みます。
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大型ザックをテントに放り込んで...出発です!!

9:35
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瑞牆山はどんなお山なのかしらとワクワク...でも相変わらず足イタタッタ~なんて言いながらの歩き始め...
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小屋の周りのマルバタケブキちゃんが見送ってくれました。
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少々ガレていますが気を付けて歩けば全く問題のない道を30分程歩きます。
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初めのうちはそんなにアップダウンも無いのですが...
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いきなりこれでもかと下り始め大きな岩がある枯れた沢を渡ると...
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階段が見えてきます。
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階段を上る先が急な登りが続きますが慎重に歩けば大丈夫...。

でも私こちらの登りで思わず滑り一瞬トラロープにブラ~ンとぶら下がってしまいました^^;
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そんな転ぶような場所ではないのですが...疲れと気の緩みみたいのもあったのでしょうね...。
久しぶりに冷やりとしました(; ̄Д ̄)

この日もとにかく晴天で標高は登ってる途中でも既に2000メートル近くあると言うのにとにかく暑い!!
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しかしカラッとしているのもあり日蔭ではヒンヤリ...。
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岩も触るとヒンヤリ...ところどころ滑りやすくなっているのでゆっくりゆっくり...。

どのくらい歩いたでしょうか...
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少しずつ景色が拡がって行き...
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大きな岩が見えてきましたよ('▽'*)ニパッ♪

ゴーロゴロな岩が増えてきたので...
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落石しないように、なるべくルートから外れないように気を付けて歩きます。

山頂はもう少し...
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そして...
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到着!!11:26

なるべく楽をしたかったので昨日キャンプ場へ来る前にコンビニで買ったランチパックとジュースが今回のランチです。
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お疲れモードの時は簡単に摂れるものがいいですね。

その前に山へ行かずに大人しくしてろという話なのですが...筋肉痛くらいなら登りたいのだな...これが...。

日射しは物凄く強くて日向は暑いけれど日蔭は物凄くヒンヤリ...。
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周りの山々を眺めながら...
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ゆっくりと...
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昼寝したくなってしまいますね...お隣さんはお昼寝していました。

もっと早い時間ならきっと霞も無く素晴らしいでしょうね!!
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しかし、この岩山...
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とにかく楽しい眺め...
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よくこんな岩の山が出来たものだと...
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いつまでもいたくなってしまいますが...
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テン場へ戻ってゆっくりもしたいしな...
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と思いつつもウロウロ...。楽しい岩山!!そして周りには登ってみたい山が沢山!!

そんな事を思いつつ...下山開始11:52
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下山がより一層イタタなんだよな...これが...。

それでも途中で...
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アサギマダラさんに出会いルンルンな気持ちにさせてもらい...
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元気が無いけれど大丈夫かな...なんて心配もしたりして...。

枯れた沢まで降りて来たらあと30分の表示。
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本当に30分で着くのか!?と親子で疑問に思い、よせばいいのによし30分に挑戦だ!!と猛ダッシュ!!

あっという間にまつお君に置いて行かれ焦って待て~!!と叫ばなくてはならない事に....ゼイゼイ・゚・(ノД`;)・゚・

それでもなんとかコースタイムとほぼ同じ時間に到着13:20

ホッ...。


夕飯迄はのんびりと...時々スズメバチ君のご登場に怯えながら^^;過ごすのでした。

そして、ディナータイム!!

最近ハマっているカップヌードルライスのどん兵衛の釜めし版に餅を加えて炊き込みました。
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消化のいい炭水化物ガッツリの高カロリーメニューは山では必要なのですが...地上へ降りた時にも癖になって続けているとあっという間にガ~ンと体重アップなので気をつけなくてはいけません。
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混ぜ混ぜして召し上がれ~!!

お腹いっぱい!!


テン場は夕方頃までみなさんそれぞれ静かに過ごされていたのですが...暗くなりかけたころ予定を変更してエスケープしてきたパーティーの方々が結構にぎやかで...いえ、いいんですよ消灯までは...こちらの消灯は9時半なのですよね...それまで何だか大きな音でどこからか音楽が流れて来ていたのもこちらはそんな感じの場所なのかしらと思って諦めていたのですが...9時半過ぎても相変わらず変な歌謡曲が流れている...おかしいな?と思ったら隣の方かしらね?

消灯時間が9時半なのでラジオを止めて下さいね...。とおそらく小屋番さんからでしょうか?注意を受けていました^^;

ラジオだったのね...( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ラジオがダメだとはいいませんがマナーは守らなくては...。

その後は物凄く静かで...夜中のトイレに行きたくて目が覚めたのだけれど何となくテントから出られずに朝を迎えるのでした。

次の日は山を降りるだけなので遅めの出発7:24
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緑がいっぱいの静かなテン場ともさようなら...
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今度は金峰山にも行きたいな...。
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そんな事を考えながら...
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どんどん下って行って...
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あっという間に暑~い駐車場へ戻ってきました。
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今回はせっかく山梨へ行ったのだからと少々欲張りな計画を立ててしまい全部をかなえる事は出来なかったけれどそれでもやっぱりこちらのテン場と瑞牆山へ登る事が出来て良かったです。

この後まつお君は物凄く山に関心を持ったようで...百名山に執着するようになってきました...私は全く興味無かったのですが...この数日後日光の男体山にも登りたいと言う事で行ってきたのでそのお話はまた後日アップしていこうかなと思います。

今回の山旅ですっかり山が好きになり、登山家になりたいなんて大口をたたく様にもなってきました...はたしてこれはいいことなのか...悪い事なのかわかるのはまだまだ先の事...。

それでもいままで全てを私にやってもらっていたまつお君がテントを組み立てたり、いろんな事が出来るようになっていて、やっぱり山へ連れ歩くのはいい事なのかしらね...なんて思うちょこっと嬉しい山旅でのお話なのでした。

ほらね...やっぱり山は最高だ(*'-'*)


黒戸尾根を登って...下ってきたよ~@甲斐駒ケ岳二日目

続きです。

翌朝2時半位にアラームを設定していたはずなのに前日に100パーセントに充電しておいた携帯が何故か10パーセントになっていて起きる事が出来ず結局他の方の話声で目が覚めたのは3時過ぎ...完全なお寝坊さんですわ^^;

後日知ったのですが、電波の悪い時は電波をキャッチしようと常にフル稼働するらしくそのせいで電池の減りがどうしても速くなってしまうらしいのです...知らなかった...恐ろしや^^;

でも、尾瀬ではそんなに消費しなかったのだけれど...尾瀬は全く電波が入りません。

カイコマだけに怪事件...なんつって~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それではどうしたら電池の極端な減りを無くせるかと言うと機内モードをオンにして完全に通信をシャットダウンしてしまえばその分のエネルギーを使う事が無いので消費を減らせるそうなのです...今まで何度も山の中での充電切れにびくびくして3回もフル充電できる少々高めの充電器を一緒に持ち歩いていたのだけれどこういう方法もあったのですね~!!

なんて今更の話しなのですが(;´Д`)

次回からそうしましょ!!
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そんなわけですっかりお寝坊さん親子...それでもトイレに行く為に外へ出てみるとまだ真っ暗...満天の星が輝いていたのです!!でも、まつお君はすぐに起きられず直前まで小屋の中にいたのでそれらを見る事が出来ず...なんで言ってくれなかったのさ~!!と怒られるのでありました( p_q)エ-ン

そら、怒りますわ...スンマセ~ン(゚∀゚)アヒャヒャ

結局小屋を出られたのは徐々に明るくなり始めていた4時過ぎていましたかね~。
酸素薄いうえに御来光に間に合わないよ~!!と焦って急ぐのでのっけからのゼーゼーっぷりで、...
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ちょ、ちょっと!!お母さんの心臓止まっちゃうのでゆっくりね~!!
と声をかける...まつお君全く大丈夫なのですが...どういう事!?

御来迎場で日の出を迎えたかったのですが...そちらへいければ鳳凰三山のモルゲンロートが観られるかもと、急いだのですが...でも間に合いませんでした...。
仕方ないので日の出だけはみたいのでとにかくギリギリまで歩き続けます。

5時少し前に小屋でご一緒したご夫妻と再会し奥様が、ここから日の出が見えそうなので迎場迄は間に合わないので待っているところだと言う。
じゃあ、私達もこちらで待つことにしましょうか...
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あちらは秩父の山々の方でしょうか?少しずつ明るさが増してきています。
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そして少しずつ見えてきました5:00

この辺で先程の奥様が自分の為の幸せだけでなくてみんなの幸せも一緒にお願いするのよ!!
手の上にお日様を乗せているような写真がとれるかも!!とアドバイスをして下さったのでとりあえずトライしたのですが...
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にゃんじゃこりゃ!!

うまく撮れず...しかたないのでみんなの為に幸せを祈りましょう!!
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この瞬間がたまりません。
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来た~!!
来年の年賀状はこれで決まりだな!!
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それともこれ?
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これか?
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ウ~ン...
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さて、どちらにしましょうかね...余りの嬉しさにアップしすぎ~(´∀`*)
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あちらは南八ヶ岳方面かしらね?ご夫妻が教えて下さったのに...家に帰ってから記憶があいまいなので調べてみたところ真ん中のトンガリはどうやら赤岳らしいです。

間違ってたらスンマセーン^^;

そして、まだ山頂は見えませんが...
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ほんのり赤い甲斐駒ケ岳様(*^^*)

小屋があるのわかる~?とまたまた教えていただき下を見てみると...
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お~!!七丈小屋があんなに小さくなっている!!

風が少し吹いていたので体が冷えてきたからそろそろ出発しましょうかね^^
5:10再スタート。
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今日もいい天気!!待っていてね~ヾ(=^▽^=)ノ
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ようやく8合目御来迎場到着5:27
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ふと、小屋番さんのお話を思い出す...こちらの鳥居は担いで持って来たものではなくこちらで作成したのではと言う話。どちらにしても昔の人は凄い、昔はそうやってそんな大変な仕事を任されても嫌だと言えず殆ど休日も与えられずに死ぬまで働かされたのだから、自由に仕事を選べ休みももらえる今の世の中で仕事が嫌でなんて言ってられないよ...って言うお話を思い出す...アハハ、耳が痛いわね^^;
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ホント!!昔の人には勝てません!!考えてみて下さい、今のように性能のよい登山靴やジャケット、ザックがあるわけでなく...勿論食料も尽きてしまえば現地調達なわけですし...こういう修験行者の道へ来るたびに感じる事ではありますが..こちらでは更に感じずにはいられない...迫力のあるお山...修験行者の道...こちらから登って来て本当に良かった...。まだまだ、山頂ではないけれどそんな事を考えながら登り続けるのでありました。
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こちらまで来ると鳳凰三山に再会です。

段々とお花ちゃんとの出会いが...
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ミヤマホツツジでよろしいでしょうか?

こちらは何の果実でしょうかね?
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タカネナナカマド?

そして、噂のあの場所に到着5:44
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鎖の先にはどなたかの御結婚記念と刻まれていました。偶然なのかそれともそのためなのかわからないのですがこちらの鎖を使うたびに祝福の鐘のような心地よい音がガラン、ガランと鳴ります。

ステップが刻まれているので簡単簡単!!なんて思っちゃや~よ!!
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ここから先が何だかどうして?進みずらく苦労しました^^;
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よっこらしょっと...
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こちらを登りきるとアルペンチックな感じになってきます。
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ミヤマダイコンソウちゃん...かしら?

お花ちゃんにホッと一息ついたらここからが更に大変でした^^;
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しばらく岩場を登るのですがまつお君の登れそうなステップを探しつつ、落石しないように確実に進ませます。
緊張の連続になりますが冷たい空気が心地よく、
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2本の剣が立つ御宝岩へと近づいてきます。
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見て下さい!!この青空!!

私の日頃の行いがと~ってもいいって事がこれで証明させられました!!

なんつって~( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それにしても...
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かっこよすぎです!!
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かなりう~っすらと鳳凰三山の後ろに富士山が映ってます...正直者にしか見えない事になっているのよ~

うそで~すって撮ってる本人がこれだからね!!

そしてまだまだ辛い道のりは続くのですが...
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ゴゼンタチバナちゃんおはよ~!!
と言った具合にお花ちゃんに励まされながら進みます。
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まつお君は全然疲れてないみたいでした...流石!!若さには負けますわ^^;

あ~!!あの山は!!
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ひょっとして北岳?

間違っていたらスンマセーン(゚∀゚)アヒャヒャ

あちらにもいつか...。

うっすらと...
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八ヶ岳...かしら?
山についてもまだまだお勉強中でありま~す!!
少し霞が出てきました。

岩場はガレ場とザレ場が混ざり合い...
164
岩場にはこんな可愛らしい物体が^^
どうやらイワウメの花後のようです。

時々まつお君がルートを外れた岩場を登って行こうとするので...
165
注意しなくてはいけません。

とは言え、楽しいものが沢山あってね~
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これなんでしょうね~!?
調べたのですが結局わからず終い...徐々に探していきますか~!!

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最後はまたもや岩を登って行かなくてはいけないのです...慎重に、慎重に...。

そして...
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山頂がようやく見えてきました!!

嬉しさの余りに...ヤッホー!!と叫ぶまつお君Σ(・ω・ノ)ノ
それに対して山頂方面からもヤッホー!!

みなさん、のりのりですな~^^
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もう少しです。
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山頂間近でこちらに立ち寄りここまで来れた事に感謝をしつつ...

最後まで気を抜かないようにザレ場を進みます。
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私もウォ~って叫びたくなるような眺めが広がって行きます。
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もう少し...
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頑張れ!!
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着いた~!!6:56
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仙丈ヶ岳と一緒にまずパチリ、
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どうだ!!やったぞ!!

そして、親子で...
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サッイコー!!

頑張ってお腹もすいたのでもう一度朝ご飯...
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八ヶ岳と一緒にカップヌードル!!

山頂の登山者さんにどうだ頑張って背負ってきて山頂で食べるカップラーメンは最高だろ?!
と話しかけられるまつお君...。

実は食材足りなくなっちゃって七丈小屋で買い足したのは内緒だよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
水とコーヒーは頑張って背負ってきたからね~まっいいか~!!

こんな美味しいカップラーメンは初めてだよ~!!

もうその言葉を聞けただけでも母は君を連れてきてよかったよ!!

ぼちぼち、北沢峠からも人が沢山上がって来るようです。
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あちらも歩いてみたいですね^^
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いつまでもいたいけれどそろそろ出発しなくては...7時半頃
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摩利支天は今回スキップしたので次回ルートを変えた時に寄ってみましょう^^

登りの時に気づかなかったお花ちゃんに遭遇。
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イワツメクサちゃん

そして...
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タカネツメクサちゃん

ツメクサって沢山種類があるのですね~!!
どちらも一番いい時期は終わってしまったようでした。

行きに出逢ったイワウメちゃん達も光の加減で更にキラキラ^^
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登る途中で降りるときが怖いな~なんて話していた岩場も意外とすんなり降りられて...なんだかんだ言っても下りはあっという間です。

真っ暗で気がつかなかったお花ちゃん達にも出会い始め...
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トリアシショウマちゃんかしら?

いつものことながらショウマってサラシナショウマ以外は見分けがつきません^^;

高山植物の定番...
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ヤマハハコ

尾瀬でも今頃咲いているかな...。

七丈小屋に到着9:10頃だったかな?
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またまた、栃木からのご夫妻と再会しお話しながらパッキングをし直していたらあっという間に9:51

急がねば!!

長い長い道のりを3時までには降りないとね、この日のキャンプ場はちと、遠い...。

小屋間近の鎖...下が全く見えなくて不安だったけれど意外とすんなり足の置き場を発見し、まずは私が...降りたらまつお君にどこへ足を置くか伝えて...ゆっくりと、ゆっくりと...下りですらいつものようにはいきませんε=ε=(;´Д`)

それでもなんとか途中でホシガラス君のギーギー!!と言う声に励まされつつ...
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小さくて見えませんね^^;真ん中の枯木のてっぺんにとまっているのです。

正直者には見えるのですよ~!!

しかし、書いている人間が...。

こちらは...
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コキンレイカちゃんに限りなく近いと思うのだけれど...つぼみの形が違うような気がするので保留です...。

お天気は下り坂、早朝に登って良かった!!
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山の天気って本当にころころ変わるわね^^;

樹林帯まで戻って来ると...
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終わりかけですが、コバノイチヤクソウちゃんかしら?

イチヤクソウとの違いがイマイチまだわかっていないので何とも言えないのですが...。

ひっそりと苔に紛れて咲いていました。
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コイチョウランちゃんかしら?

もっと下から撮ってあげられればランらしく見えるのですが小さくて、小さくて...。


201
苔とお似合いです^^

黒戸尾根はきれいな苔が沢山生えていたな~!!
確かに登山道には花が少ないけれど苔好きにはたまらないトレイルなのであります。

こちらのギンリョウソウは尾瀬のと比べると一回りくらい小さくて可愛らしい...。
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栃木からいらっしゃった御夫妻の奥様が妖精みたい!!って仰ってたけれど本当にそう見えますね...可愛らしい小さな森の妖精さん、こんにちは(*^^*)

ようやく刀利天狗!!11:52
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こちらの上で簡単に昼食を摂っていたら朝すれ違った俊足の日帰りのお姉さんに再会....他にもすんごい速い人達2名に抜かれているのだけれど...わ~!!私には出来ない登り方、アンド、下り方だな...す~ご~い!!

まつお君もいつかやっちゃうのでしょうか...?

出発してからしばらくするとまたまた前日には気がつかなかったお花ちゃん。
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エイリアンの様な...サワトンボちゃんに似ているのだけれどイマイチはっきり撮れてなくてわからないのですが、変わった花ですよね?

刃渡りはすんなりと...
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またまたお花ちゃんを発見!!
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ホツツジかしら?

なんてやっていたら、速くしろ(屮゚Д゚)屮 カモーン

と怒られてしまうのでした(ノд・。) グスン...やれやれ...。

でも前日に出逢ったタマガワホトトギスちゃんに再会し...
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随分降りてきたのだ!!

こちらの怖いキノコ軍団も見たぞ!!
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そして、あの吊り橋が見えてきたよ!!
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14:52到着!!
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予定時間ぎりぎりだ~!!

いつまでも余韻に浸っていたいけれど...先を急がねば...そしてこちらの吊橋は店員5名...ではなく(゚∀゚)アヒャヒャ何の店員なのさ...。

定員5名...迷惑掛けちゃいけないからね~さっと渡りましょ~!!

こうやって書いているとあっという間に感じるのですが...実際はかなりロングな下り道...うちのお猿さんが調子に乗って樹林帯になってからの前半走って降りたのでそれを追いかけるのに頑張ってしまった為今までにないひど~い、ひど~い筋肉痛になってしまうのでした^^;

しかし登って降りてきた感想と言ったら...あ~本当にこちらから登って良かった!!

もうそれだけです...。

プッシュして下さった矢車草さんありがとうございました~!!最高の夏の思い出になりました!!

と言う少々過酷な、でも素晴らしい修験行者の道を親子で歩いて来たよ~!!

というお話なのでした(*^^*)

久々だな、この〆かた...。


黒戸尾根を登って...下ってきたよ~@甲斐駒ケ岳 一日目

まつお君も誕生日を迎え12歳になりました。
3歳から続く私なりの英才教育、山歩きも(山へ行く為の口実と親子で長く歩くための洗脳ともいう...)9年になりそろそろまつお君なりに登りたい山が出てきたようで...というか実はのりで甲斐駒に登りたいと言った事がわかり...がっかり^^;

でも、小6の男の子が甲斐駒ケ岳知ってるってのも余りないと思うけれどね。

よしとしておくか...。

それで、私的には北アルプスの入門コースに行くか、飯豊に行きたかったのですがまつお君の一言で甲斐駒へ行く事に決定。初めての山なので当初は北沢峠からの道しか知らなかったのですが...去年の会津駒ヶ岳で出会った矢車草さんが...

甲斐駒いいよ~、しぶいよ~、黒戸尾根がお勧めだよ~とプッシュしてくる。でっ、黒戸尾根について調べてみたら...結構なロングコースで...鎖、梯子も沢山ある。

あらら^^;私達には無理!!って思っていたけれど...その後何回かお勧めされ...矢車草さん達の最近の早川尾根のレポにも感動して行く事を決断!!

ダメだったら時間を決めて降りて来ようと決め、もしかしたら黒戸尾根を行くかもとその日の為に梯子と鎖の練習、なるべく重い物を持って山歩きをさせるようにして、尾瀬のテント泊も...本当は会駒のキリンテ行きもそのためにやってみたかったのだけれど...とにかく少しずつ準備をしていたのだ('▽'*)ニパッ♪

やってみないとわからないしね!!

とは言え、遠征するにもお金がかかるわけで...高速料金の高い事!!

でも幸いなことに今年は1日だけ間に仕事が入るけれど、ほぼ2週間続けての休みがあったので、若いころを思い出しつつ高速を使わないで景色を眺めながらゆっくり山梨へ向う事になりました...いつも全く高速使わないから怖いのもある...。

栃木、埼玉、群馬、長野、山梨...雨の影響で遠回りしたのでなんと半日かけての移動^^;

今回の旅で一番疲れたのは運転でした。゜゜(´□`。)°゜。

前日の夜は登山口にある白州観光尾白キャンプ場でテントを張り次の朝3時半に起きてやり残していたパッキングや朝食等をとっていたらあっという間に時間が過ぎ、5時には登り始めるはずが...大幅に遅れて5:55出発になってしまいました('A`|||)
003
前を歩くおじ様は後程小屋でもご一緒するのですが去年定年を迎えたという事で...結構なお年な訳ですが...すごいな!!私、同じ年になった時黒戸尾根登れるだろうか!?年季の入ったザックを背負って歩く山の大先輩なのであります^^凄すぎる...。

スタート時点でかなりの日射し...
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暑くなりそうだなぁ...歩きとおせるだろうか...。
前日イマイチ登山道がはっきりせずに不安だったのですが、神社へご挨拶しに行くと左奥の方にネットでチェックした画像で見た吊り橋が見えました。
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旅の安全を祈願しいよいよスタートです。
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定員5名のつり橋を渡ります。

下を覗き込むとキレイな沢の流れ...時間があれば渓谷も歩いてみたかったな...。
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こちらにも後ほど小屋でご一緒する栃木からいらっしゃった御夫婦の姿が...偶然映っていた!!

初めのうちは渓谷と同じ方面へと進みます。
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後ろから軽装の若者たちがぐんぐん追い抜いて行きました。

日帰り何でしょうね?!凄いな!!私には日帰りなんてムリ、ムリ...^^;

森の中は既に蒸してきていてすぐに汗がどっと流れ落ちて行きます。
011
こまめに水分を摂らないとあっという間に子どもは熱中症にかかってしまいます。喉が渇く前に少しずつ少しずつ水分補給...先は長いのだ。

20分程歩き6:24渓谷と甲斐駒の分岐に着きました。
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横には七丈小屋のインフォメーション...
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私達は各自シュラフとマットを背負って登り自炊するので、素泊まりの3500円...しか~し子連れに朗報!!なんと小学生は2000円らしい!!1500円浮いたので何だか得した気分になってしまった( ̄ー ̄)ニヤリッ

ここから長い間樹林帯の中をひたすら歩きます...
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緑が眩しい!!
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初めのうちは緩やかに登って行きます。
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時々道も平になったりして...
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楽勝!!なんて思ってしまうのも束の間...
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こちらの祠を過ぎたあたりから徐々にきつくなってきます。

あ~長~い...いつになったら景色が変わるんだい?
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お花ちゃんも登山道には殆ど見当たらないので、何度も心が折れそうになります...。

ところが!!なんと今回はまつお君のやる気が半端なく...絶対登ってやるのだと全く弱音を吐きません!!
どちらかと言うと私の方が...。
そこまでやる気を見せてもらっちゃぁ母としても頑張らないわけにはいきません!!
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8:18ようやく笹の平分岐付近までやってきました。
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素晴らしい青空!!

そして笹の平分岐。
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ん!?げっ!!山頂まで7時間...まあ、1日目は小屋までなので2時間減るけれどそれにしても5時間...。

まあ、ここまで来てしまったら頑張るしかないでしょう~。

こちらを過ぎたあたりから少しずつお花ちゃんのご登場^^
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タマガワホトトギスちゃん
黄色のホトトギス、初めて見ました(*^^*)感激です。

大きな森の中に小さな森があちらこちらで見る事が出来ます。
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お天気のおかげでこんなグラデーションを見る事も出来ました。
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そうそう、どの場所か記憶が定かではないのですが、長い長い八丁登りの辺りで上から降りてくる小屋番さんとすれ違いました...出会うとかじゃないんです...だって、背中に発泡スチロール3箱位背負って物凄いスピードで降りてくるのですから!!あっという間に見えなくなりました...こちらの小屋番さんお一人で小屋番されているようで、週に1、2度下まで降りて野菜や果物を調達して夕方までに小屋まで戻ってくるそうです...スーパーマン、と言うか仙人?だね...こりゃ!!

まつお君そんな小屋番さんを見て、すっげ~!!すっげ~って感動しどおしでした^^

大人だってあれを見たら感動...と言うかかなり驚かされますけどね...。

10:15歩き始めてなんと4時間以上が経過...でもまだまだ大丈夫!!
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この辺りでボチボチ景色がよくなってきます。富士山がかすかに見えたり...
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鳳凰三山、地蔵ヶ岳のオベリスクも見えて来たら...
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来たよ、第一の難関刃渡り...10:34

行く前に呼吸を整えて...高いの苦手なんだよ...私がね...。

意外とまつお君は大丈夫な様子。
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そうだね鎖もしっかりしているし落ち着いて登れば問題なし!!
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刃渡りへ上がると景色も更に素晴らしくなってきます。
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少し霞がかかっているもののあっちを向いてもこっちを向いても素晴らしい景色が広がっていきます。
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でも、時々興味本位で怖いくせに下なんか覗いちゃダメダメ!!
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と言いつつ好奇心は止められず...。

まつお君の事もしっかりと見守りつつ進みます。
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最後鎖が無いなんて聞いてないよ~!!

刃渡りが終了してホットするのも束の間...
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樹林帯を少し歩くと梯子がスタートします11:00

こちらも梯子の練習はしてきたので落ち着いて行けば大丈夫^^
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むしろ男の子って言うのはこういうアトラクションがたまらないらしくウッキウキ!!

またもや好奇心で下を覗いてしまう愚か者な私...
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しかしこんなに高い所が苦手な私ですら何度も梯子や鎖を経験しているうちに思っていたより怖くなくなってくるもので...やはり経験や練習は必要ですね...特に私のような人!!

ま~だまだつづく~よどこまでも~と歌いながら一歩ずつ前へ進みます。
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どこまで続くのかしらね...
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鎖もボチボチ出始めたら...
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おやっ!?こちらは?
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鎖の途中で刀利天狗へ着いた事に気づきます11:17

5合目小屋跡でご飯にする予定だったけれどお腹もすいてしまったし、まだ先のようなのでこちらで簡単にランチタ~イム!!
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普段山へは持っていかないお手軽マジックパスタ...お手軽に作れるけれど値段は余りお手軽価格ではない...。

まつお君のご希望だったので採用したのですが食べながらその事を話したら...

えっ?そんな事言ったっけ?

だってさ!!何だと~!!こんなことなら菓子パンでも持ってくればよかったよ...。


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こちらの花何て言う名前なのか全く見つかりませんでした^^;
あちらこちらに咲いていました。

ささっとご飯を食べたら出発!!次は五合目小屋跡迄ぐんぐん高度を下げて行きます。
せっかく登ったのに下るなんて...
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五合目小屋跡から右奥の方にようやく甲斐駒ケ岳の一部が見えてきました。

とっ遠い...(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

でもここまで来たら行くしかないでしょう...後戻りはしない事にこの時点で決定です。

五合目小屋跡を少し下ると...
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次の梯子が見えてきます。

梯子の前に安全祈願...
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修験行者の道らしくなってきましたね...
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では、行きます!!
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長い梯子の途中に可愛らしい
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クルマユリちゃん

拳よりも小さい可愛らしいお花ちゃん^^

ぐんぐん登って下を見ると...
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結構上がってきたのだなと言う事がわかります。

一通り登ったらまた歩き...
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途中ちょっと不気味な物体に出会い...
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苔の一種かしら?

ハートの軍団にも出会い...
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時々いい眺め~!!
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甲斐駒ケ岳をアップにすると左側に剣のある岩が見えて来ました。

明日はあそこへもいっちゃうよ~!!

そして、見ているこちらが冷や冷やな橋まで来て...
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タイミングを合わせてパチリ!!

こら!!

とっとと渡っちまいな~!!
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1歳の頃食卓のテーブルからダイブした方なので未だに心配な私...あれから11年も経って物凄く成長してるって感じているのに...親っていうのはいくつになっても心配してしまうのだろうな...。

まつお君を心配するくせに好奇心でまたもや下を覗き込む...
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おい、おい、本当は覗きこむの好きなんじゃないかい?

お~怖!!ヒャッホ~イ!!

...ナンテネ...^^;


そして小屋へ行くまでに一番心配だったこちらの梯子と最後の鎖...
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意外と大丈夫で...
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まつお君が登るのを見るのは人一倍ドキドキの私...もっと信用してあげなくては(*'-'*)

七丈小屋到着!!14:30
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小屋の前では美味しい水が待っていました。

何時ころだったでしょうか、小屋番さんが戻ってきたので受け付けをしてちょっと早めの夕飯の準備です。

ディナータイム、4時ちょっとすぎに作り始めました!!
疲れきって食欲無くなると次の日の歩きにも出てしまうけれど余り手の込んだものは作りたくないので夕飯は...
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まず乾燥野菜を戻して...
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ポテト入りのコンビーフを加えて...
DSC_7769
こちらを使いました。

カレー粉を加えて...
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行動食か、パンに挟んで食べる予定だったチーズを傷む前に加えてしまい...

野菜たっぷりチーズカレーの出来上がり!!
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先にお湯を入れておいたアルファ米も出来上がったので一緒にいただきます!!
余り美味しくないアルファ米もカレーと一緒なら美味しく食べられます。

夕飯を食べ終わった頃に自炊ではない人達の夕食が始まりました。
山小屋のご飯なのにフルーツまでついていたそうで...野菜も新鮮...これは小屋番さんの努力あってこそのお食事ですね~!!お味もいいそうですよ^^

お食事風景を見学しながら皆さんの小屋番さんへの質問が飛び交います。
それに対して、登山道にお花が余り見当たらないのは修験道者の道なので、道を切り開いて行く際や修行の為に登るとき、食べ物や薬を調達するために道から近い所の薬草や食べられる物は採り尽くされてしまった事、なので登山道には食べられる植物は無くなってしまったが皆さんが行けない山奥へ行くといろんな花がある事...それでもやはり鹿の食害がかなり深刻な事、シカはシカでも牛の仲間のカモシカ君と鹿との違い...カモシカは牛の仲間なのでやはりお味が良いらしく、そしてのんびり屋さんの性質が弱点となり狩猟の対象になる事が多かったそうで...現在は狩猟は禁止されているようです...そして出産も毎年行うわけではないのでそんなに増えもしないが減りもせず...カモシカの顔って不思議な顔しているよな...と思っていてけれど、アップにしてよく見ると...なるほど、牛の顔しているわ!!

熊はどの位まで上がって来るのか、次の日暗いうちに歩き始める私はかなり気になっていたので聞いてみたところ、なんと稜線迄上がってくるそうでΣ(゚д゚;)特に繁殖期を迎えると山梨から長野の方までお出かけするそうで...小屋番さんも何度も出会っているようで、一度小屋の後ろで5メートル位の距離で遭遇したそうです。

げっ!!熊さんてタフなのだね...。

もうひとつイメージが違って見えてしまうのですが足の裏がものすごく柔らかいので歩く時は殆ど足音が聞こえないそうで...だから人間も気づかずにいきなり出くわしてしまう事故が起きるのですね...熊鈴ちゃんとつけなくっちゃね!!

まっ、殆ど悪さをする事は無く人間も30人いたらどうしようもないのが1人はいるように熊も同じで殆どの熊は賢く、時々悪さをするのがいるけれど...と小屋番さんが仰っていました。

そんな暴れん坊な熊さんに出会いません様に...。

寝る迄に少しだけ外に出て今日無事にこちらへ到着出来た事を感謝しつつ束の間の静かなひと時を過ごします。
085
七丈第二小屋のベランダからのいい眺め...
086
毎回の事ながら思う事...あちらの山々へも行ってみたい...行きたい山が多すぎます...。
088
次の日の天気はどうだろう?
096
そんな事を思いながら小屋へ戻ると7時前だというのにみなさん既に寝る準備が整っているのでありました!!
099
流石だね!!黒戸尾根!!

次の日へと続きます^^


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