ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

登山、山歩き

やっぱり尾瀬はいい所@尾瀬沼

大好きな尾瀬…今年は残雪期からスタートです(*^^*)

家を午前3時半に飛び出して大清水に着いたのは7時ちょっと過ぎ。のんびり準備して歩き始めたのは8時をちょっと過ぎた頃。
緩やかな坂をしばらく歩くと直ぐに雪道が現れました。
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地味に長い林道に飽きた頃一ノ瀬に着きます。
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本格山道に入る前に6本爪のアイゼンを装着…雪解けは進んでいますがまだまだ雪は沢山あります。
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木の周りだけ穴が開いて蜂の巣みたいね♪
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通常だったら階段のある道も雪で埋まり道幅狭く、夏とは違い一つ間違うと滑落して大怪我か死ぬかくらいにスリリング…なので余り写真撮れませんでした;^_^A

それが終わるとゆったり歩けるスペースが出てきます。
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シャリバテ気味の私は…

ごはん食べよ〜よ!!

とまつお君に声をかけますが…

三平峠迄我慢して!!

だってさorz

その上途中すれ違った方にあとどのくらいで三平峠なのかまで確認…

あと5分だよ頑張って!!

だとさ〜(^◇^;)

そして着いたら直ぐにごはんの準備…
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あんたはエライ!!

お待ちかね、煮卵、から揚げ、タラコのおにぎり、頂きますo(^▽^)o
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お腹がいっぱいになったらあとは沼迄下るだけ…ヒップソリを取り出してあっというまに下りてきました♪
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私はゆっくり、真っ白な雪に埋め尽くされた沼を眺めながら下りて行きます。
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尾瀬沼山荘もまだ雪の中に埋もれたまま…
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山荘の間を通ったら樹林帯の中は通らずに雪が積もり流氷の塊の様な沼の端を歩きます。
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燧ヶ岳さん今年も会えましたね(*^^*)

長蔵小屋に13:10頃到着!!
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着替えて少し昼寝したら沼の周りを少し散策…
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16時半少し前にあっつ〜い一番風呂に入って夕飯にお疲れbeer…まつお君はポカリで乾杯!!

同じテーブルのご夫婦はなんと金沢からお越しとか!!…尾瀬の話や会津駒ケ岳の話をしているうちにどんどん空が染ってきました。

温かい服装で外へ出るといい感じに染まり始めています。
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場所を少し変えたら逆さ燧(*^^*)
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また違う風景に出会えた…
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来てよかった…
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小屋へ戻ろうとしたら見覚えのある後姿…尾瀬の美しい写真満載のブログを書いてるひだまりさんでした。いろいろ話をしていたらまわりに誰もいなくなって薄暗くなっていた;^_^A月が明るい夜が始まっていました。

月明かりに浮かぶ燧ヶ岳も素敵と教えてくださったので20時頃また 一人で来てみると…旧長蔵小屋の上に輝く月…
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現長蔵小屋の上に浮かぶ月…
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燧ヶ岳の幻想的な写真は撮れなかったけれどこれはこれでいいかな…自己満足( ̄+ー ̄)

すっかり体を冷やして小屋へ戻ると一部屋を除きすっかり静まりかえっていました。
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おやすみなさい、また明日(_ _).。o○

次の朝4時頃部屋から沼の畔を確認してみると既に数人の人影が…

急いで外へ出て…
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三本唐松さんおはようございます(^o^)/

燧ヶ岳にもうっすらと朝の光が当たる…
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まだまだ冬の残る尾瀬の風景…
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でも少しずつ春に近づいている…
沼の上を歩けるのもあと少しかなぁ…
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毎日毎日少しずつこの穴が広がってあと3週間もすれば水が豊富な尾瀬沼へと戻るのでしょう...
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燧ケ岳を目指すのでしょうか...お気をつけて行ってらっしゃ~い!!
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いま限定の眺めをゆっくりとパチリ...
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パチリ...
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パチリ...
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足先が冷えてきた頃要約朝日が山の後ろから顔を出しました...
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少しポカポカ歩きやすい暖かな一日になる予感...
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木々の先端も赤味を持ち始め芽吹きの準備をしているようでした。

小屋に戻る途中でお腹の橙色が美しい小鳥さん...
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アカハラさんかな?

雪が赤く染まる赤渋...アカシボもところどころで見かけられます...
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部屋へ戻ると丁度朝ごはんの時間になっていたけれどまつお君が中々起きてくれないのでしばらく談話室でコーヒーを飲んでまったりすることが出来ました...小屋の方達には中々片づけられなくてご迷惑おかけしたと思いますが...マイペース親子でごめんなさい(´・ω・`)

ご飯を食べたら出発!!今回のまつお君はあれこれ荷物を運んでくれたり自分のザックをパッキングしてくれたり...少しだけ成長したかな...もう私より体力あるのだからどんどん活躍してくれないと困るわけだけれど^^; 
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小屋を出発したのは8:15

暖かくなり始めた沼の畔を歩いて行きます。
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こんな亀裂もところどころに...
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気をつけながら進みましょう!!
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ご覧ください!!この色!!
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同じショットばかり撮り続けてしまいました^^;
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前日に残雪の沼を日帰りする方たちにお会いして私は凄いな!!健脚だな!!って思ったのですがまつお君は尾瀬沼まで来て日帰りなんてもったいないよ...日帰りなんてしたくない...

だってさ!!そうだね...前日に見た沼は夜の寒さでもう一度凍りつき昼過ぎに到着した時の姿よりも美しくて何度も足を止めます...
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この日は何度も立ち止まって写真を撮っても早くいこうよ~!!と言われませんでした...
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きっとまつお君の目から見ても美しくて素晴らしい景色に見えていたのでしょうね...

尾瀬沼山荘を超えると三平峠までの直登コースが少しだけあります...これが...行きはよいよい、帰りは怖い...なコースで後ろにずるっと行かないかと少し怖く感じました^^;
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慎重に一歩ずつ進みます...

私の歩みがあまりにも遅いので三平峠で座って待っていてくれました。
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ここからはしばらく緩い感じに下ります。

そして眺めのいい所に出てくると急な下りに入るので気をつけてゆっくりゆっくりトラバース...
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写真ではよく見えないけれど雪が積もった登山道は足を滑らしたらツルっとしたまで行ってしまいそう...
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時々倒れている木をゆっくりとまたぎながら...下から登ってくる方達とすれ違う時も慎重に...
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以前より安定感のある歩きになったせいか見ていて全く怖くなくなりました...自分の方が心配だわ...やれやれ...('A`|||)
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沢のすぐ近くまで降りてきたらやっと一息(*'-'*)
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根明け...木の周りの雪が溶けて丸くなる現象...春だねぇ...

水の流れもドドド~!!と大きな音をたてていて迫力満点!!
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ここへ来るまでに観光客と思われるペッタンコスニーカーのお兄ちゃんとお父さん?あいさつをしてすれ違ってしばらくしてからまつお君と私で気になるねと二人を追いかけて登山道の状況を教えて戻った方がいいと伝えました...だってトラバースするの?...あれはヤバいよ!!

一ノ瀬を過ぎてからも雪で靴を濡らしながら歩いてくる観光目当ての方達を沢山見かけました...

中には沼まで3キロで行けるって見たんですけど行けそうですかね?

って!!おいおい...夏でも日帰りで往復は山慣れしてない人には大変かと...残雪期の今は尚更...こういう人たちは下調べとかしないのかなぁ!?

大体3キロって?大清水から6.3キロ、往復12.6ですよ!!雪のある道を12.6キロ日帰りで?山歩きの格好していないのに(T_T)いや、まだ聞いてくれた方はよかったけれどね...聞かないで行ってしまった人とか...いないよねまさか...ワタスゲ見に来た時はこういう方達を見かけなかったのでGWという事も影響しているのでしょうか...大清水の登山口に大きな看板取り付けて山ですよと装備に関して教えてあげた方がいいかもしれません。

ああ...また変な愚痴こぼしちゃった...人は人...ここは山自己責任^^;

そうそう、入山する時に雪崩れていた雪の重みで木が沢に向かって伸びてひっくり返っていたので足を引っ掛けて落ちるんじゃないかと気になって怖かった道の木が全て切られていて歩きやすくなっていました...ちょっとかわいそうな気もしますが^^;この下の流れが物凄く、落ちて流されたらまず助かるのは難しそうなので仕方ないかなぁ...団体様ともすれ違ったのでそう言ったことも考慮したのかもしれません。
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夏は歩きやすい径なんだけれどね...

一ノ瀬に着きましたよ~!!ここからはのんびり緩やかに下るだけ...
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ヤマネコヤナギさん?かと思います。
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ネコヤナギみたいなのですが樹高が高くて黄色い...
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山猫さんのフワフワに癒されながらフィナーレ('▽'*)♪
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11:36大清水登山口に到着!!

今回も無事戻って来れてホッ...

初の尾瀬残雪期...どんな風景が待っているのか未知の世界でしたがやっぱり尾瀬はいいところ...だから入山した皆さんが楽しく素敵な思い出を持ち帰って欲しいな...そんな事を思いながら歩いた残雪期の尾瀬でのお話なのでした。


このあと日光で大渋滞にはまりこの旅一番の大仕事を終えての帰宅となるのでありました(_´Д`) アイーン




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いつもの森で知ったこと

いつもの森のお花満載の時期も少しずつ終わりに近づいてきましたが今回は駒仲間の山うさぎさん、若かりし頃からのお友達よっちゃん、それに久しぶりの親子山行でお花に全く興味のない駄々っ子まつお君とお花ちゃん観察プラス楽しい山ごはんランチ山行に行ってきました(*^^*)

新緑の始まった清々しい径を緩やかに上がっていく途中この日初めて出会ったのはチゴユリちゃん♪
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そして終ってしまったかと心配していたニリンソウちゃん達もまだまだ花盛りで新緑の小径と見事にマッチしていました。
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自分の腕がまだまだなので本当はもっと美しい径なのに上手く写せず残念;^_^A

途中ポポポポポと鳴く幻想的なツツドリさんの声を聞く事が出来ました...初夏は刻々と近づいてきているのですねo(^▽^)o

少し登りがきつくなってくるとツル性の植物が径の脇にブラ〜ン
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ミツバアケビちゃんおはよう~!!

こちらは間違っていたらごめんなさいの微妙な大きさの多分...
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ミヤマハコベちゃんかなぁ?

フモトスミレちゃん上からパチリ
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ヒラヒラのレースちゃんの名前は理由あって内緒ね~!!
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お花ちゃんが少なくなってがっかりさせたらどうしようと心配していたけれど新緑の美しい事ったら...
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いつもこの森でプチ命の洗濯をさせていただいてます...

中間地点まできたら10時を過ぎていたのでお茶でもしましょうと笠間小さな蔵で買ってきた酒まんじゅうを食べたらいつもの何倍もおいしかった(^-^)

ベンチの周りの可愛らしいお花ちゃんや爽やかな新緑のおかげかな...
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甘いおまんじゅうにホッとした気持ちになってふと下を見てみると小さな青い点々...
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隣に座ったお花ハカセのご夫婦はフデリンドウかコケリンドウかで意見が分かれていましたが...私にはさっぱり見分けがつきません...困ったわ...

オヤツタイムも終了したのでそろそろ活動始めましょう
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お花ハカセのご夫婦は私達の少し前に出発したのにお花を探して歩いているからすぐに追いつきます。

追いついたら...

この花は撮ったの~?

んっ?なんですか?

フタバアオイだよ~!!って!!
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初めましてのフタバアオイちゃん!!ずっと出会いたかったお花ちゃん、会えてうれしいよ~!!と大興奮!!

綺麗って言うんじゃないけれどこの不思議な形に何故か心奪われる...

こちらはタチツボスミレちゃんかな?
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そしてビオラのように花の大きい薄いピンクのエイザンスミレちゃん
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そしてそして、最後にお花ハカセのおじ様が教えて下さったのは...
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秘密の秘密のお花ちゃん...名前教えていただいたけれどそっとしておいてあげたいので検索にひっかからないように載せません...今回はタグも貼りません。これには山うさぎさんも私も大喜び*(^o^)/*

でもね実は盗掘もあるようで...これからはお花の名前を載せるときは気をつけなくては...

ちょっと出遅れてしまったキクザキイチゲちゃん
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おかげでまた会う事が出来た

またまたフモトスミレちゃん...
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そしてワチガイソウちゃん
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山頂へ行く予定だったけれどお花観察に時間をかけたので見晴らしのいいあの場所へ降りてランチにしましょうそうしましょう♪

本日のランチ、メインは家でコトコトと煮込んできた豚スペアリブと豚肩ロースを使ったポトフ
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大成功~!!んまかった~!!

そしてよっちゃん手作りのシュガーバタートップの胡桃パン(^∇^)
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んま~い!!プロフェッショナル~!!

そして食後のデザートにまたまたよっちゃん手作りのマーブルケーキ♪
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コーヒーにあうなぁ...プロフェッショナル~!!

素人なのが信じられない...

大分暖かくなってきたのでもしかしたらスープ系は熱いかななんて思っていたけれど冷たい風が吹き始めていたので丁度温まって良かった(*^^*)
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お腹もいっぱいになってかなりゆっくりしてしまったのでそろそろ帰らなければ
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一人じゃないのにヒトリシズカちゃん...また来るね(^o^)/

今年の桜もこれが見納めかな...
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いえいえまだまだあそこの桜もこれからのはず...

最後にとっても器量良しのタチツボスミレちゃんに出会いました
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美人さん(*^^*)♪

もと来た道をあっという間に下ったらもう車道...
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道の脇にはアマドコロちゃん?

ジロボウエンゴサクちゃんかな?
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楽しい時間はあっという間...素敵なお花ちゃん達今日もありがとう(^_^) まつお君には食べる以外楽しみがなかったみたいだけど…orz

この素晴らしいお花と自然をいつまでも見守っていきたい...そんな事を今まで以上に思う山行のお話なのでした。

盗掘はゆるさないわよ(−_−#)



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@裏筑波

こちらは三月上旬の裏筑波…
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お花ちゃんの蕾がようやく見え始めましたがまだまだ冬の寒さが残っていました。
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キブシの蕾はタコの吸盤みたい^^;

それでも日が射すと小さな生き物がもぞもぞ…
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ナナホシテントウさん私のお庭にも飛んできてアブラ虫を退治してくださいな…

そしてこちらは3月中旬の日曜日の沢の横…
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今年初めましてのユリワサビちゃん、今年も会えたね(*^^*)

キクザキイチゲちゃん…道の途中で再会できるとは!!
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日当たりのいい場所にこんにちは♪

突然チリチリチリっと鈴の様な音と生き物の気配…
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見上げるとフワフワのエナガさんの群れ(^o^)/

ピントが合わなくてイマイチだったけどこの冬一番撮りたかった鳥さんなのでアップしちゃいます…
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もうすぐ北へ飛んで行ったかな?冬鳥さん…また来シーズンに会えますように…
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そしてキクザキイチゲちゃんの白花…
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カメラのホワイトバランスいじり過ぎて夕方みたいになってしまった^^;

あんなに固い蕾だったネコノメソウちゃんも小さな花を開き始めていました。
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目覚まし時計のアラームみたいにピリリリリーと鳴くのはミソサザイさん、地味な風貌ですが美しい声!!
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地味なので真ん中の点…よーく探してみてくださいね;^_^A

トウゴクサバノオちゃんが一輪だけ…まわりの葉はニリンソウ…
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蕾がようやく現れました!!
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多分、アオイスミレちゃん…スミレって見分けるのが難しい…
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小さな花だけれど花の蜜、嬉しいね♪
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そして小さな小さなエンレイソウちゃん♪
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再会できて嬉しいなo(^▽^)o
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ちょっと辛く感じる苔生す階段を登り…
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キャンプ場へと行ってみると…
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数は少ないけれど咲き始めたキクザキイチゲちゃんが数輪…
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こちらで出会ったおじ様おば様ご夫婦とお花の話をしていたら裏筑波の知らなかった道を教えてくださいました。
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お花の話は尽きることなくお互いになかなか先へ進めずなのできりのいいところで話を止めましょう;^_^A

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咲き始めたキクザキイチゲちゃんはほんの僅かでしたが…

カタクリちゃんは今頃終わってしまったかなぁ…
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この日は少し長めに歩きたかったので国民宿舎の方へ向かい林道を歩く事に…
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道端にはアオイスミレちゃん?多分…
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国民宿舎前まで来ると上では咲いていなかったキブシさんが咲いていました♪
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国民宿舎の先のオートキャンプ場前の道を真っ直ぐ行って左へ降りて行くと車道へ出る事ができます。
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オートキャンぺ???

この後少しがっかりする景色に出会う…車を停めた場所までの車道横が除草されていたのですが、その中に大量のゴミ発見!!

多分家庭から出たとみられるオムツやらその他汚物等子どもには見せたくないものばかり…時々清掃車らしきものを見かけるけどこれじゃあ間に合わないよなぁってくらい酷い…

可愛らしい花が咲き誇る大好きな春の裏筑波…

それなのにちょっと悲しくもなるこの日の山行でのお話しなのでした。

あそこにゴミを捨てる人たちはどんな家に住んでいるのか見てみたいものですo(`ω´ )o





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スッカンブルーに会いたくて@スッカン沢 

今日から3月!!

なのにスッカン沢を歩いたのはなんと2月の14日^^;...
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何やらいろいろやらなくてはならない事山積みで中々趣味のお話まで手が回らず今日になってしまいました。

だからスッカン沢の氷柱群も大分小さくなってしまったかなぁ... 

その日、山の駅たかはらへ着いたのは7時半位だったかなと思います。かなり風が強くて少々吹雪いていたのですがてんきとくらすの八方ヶ原の天気はまあまあだったのでじきに回復するかなと信じつつ朝ごはんを食べたり準備をしたり...出発したのは8時半少し前でした。

ちなみに同じ高原山にある釈迦ヶ岳は登山指数Cでした。

白かった空も少しずつ青くなり...
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 吹雪も止んだので心ウキウキ(*^^*)

木漏れ日が心地よい...
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巨大氷柱にたどり着く前に小さな流れに出来るしぶき氷やミニミニ氷柱をとても楽しみにしていたのに今年は雪は多いのに寒さがいまいちの様でちょっと残念...
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シャーベットの棒アイスみたいになっていました。

雷霆ノ滝も昨年より凍っていませんでした。実は一月に咆哮霹靂ノ滝迄行って時間切れになって戻ってきたのですがその時帰りの登りで追い付いてきた方が今年は暖かくて凍るのが遅いから2月に入ってからの方がいいですよと勧めてくださったのですがあれからそんなに寒くならなかったのかも知れません。その時と余り変わりませんでした。
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ちょっとがっかりではありますがこれでも食べて元気出しましょう!!
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なのに...イチゴが入っていなくてこちらでもがっかり...^^;
そういう商品なのね...これ...

甘いものを食べてエネルギーを補給したのでいよいよ氷柱を見に行くとしましょうか。

沢にはトゲトゲアイスキャンディ!!
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この日は咆哮霹靂ノ滝はパスして自己責任の雄飛ノ滝方面へアップダウンを繰り返しながら進みます。

6本爪アイゼンを使いましたが氷柱群手前の最後の登りは6本では頼りない感じでした。

そして氷のクラゲ様~!! 
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どうしてあんな風にポコポコってなるのでしょうか...不思議だなぁ...
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ちょっと露出をいじったらこんな色になってしまいましたがこんな色じゃなかったような...
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アップにするとエイリアンの様で怖いよ~ε=ε=(;´Д`)

クラゲちゃん横のスリリングな壊れかけの階段をゆっくり下りて次の氷柱群へと進みます。
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よ~く見ると足元に暖かさで溶けて落下してしまった巨大な氷の塊があるからこの下を歩いている途中もスリリング...
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いや、そんなスリル全く欲しくないのだけれど( ̄ロ ̄|||)

スッカン橋迄来たら危険地帯は終了かな?
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こちら画像がなくて説明しにくいのですが橋を真っ直ぐ上がって遊歩道まで行ってしまうと雄飛ノ滝にはいけません。遊歩道を上がる手前に雄飛ノ滝へと降りる道があるので雄飛ノ滝を観たい方はお気を付け下さいませ...
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雄飛ノ滝へ行く途中に青いスッカン沢の流れが始まります...
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そして去年より氷が育っていないような気はするもののやっぱり大迫力の氷瀑に氷柱...
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青い雄飛ノ滝も見えてきましたよ~!!
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やっぱり来てみて良かったなぁ...
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先端恐怖症の人!!要注意!!
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トゲトゲは健在でした~!!
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どうしてこうなったのか?不思議な形の氷のかまくら...
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自然て凄いな...
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偉大だなぁ...
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そんなありきたりの言葉しか浮かんでこないのだけれど...
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とにかくこの氷の塊を、スッカン沢の不思議な青さを心の底から感動しましょう...
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遊歩道に出て素簾ノ滝を上からパチリ...

この青い流れを眺めながら沢沿いの遊歩道を一番乗り!!ノートレースのなか歩きます...気温が上がって雪が溶けだしたせいか少し重く感じました。
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今年こそもっときれいに撮りたかったけれど思ったようにこの美しさを伝えるのは難しいねぇ...

途中この分岐を左に進みます。
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きっと、もっと近づける場所があるはずなのですが...^^;
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これが私の限界かしらね...一人だから慎重に、慎重に...
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立ち止まって何時間でも眺めていたくなりますがこの先長いからね...油断は禁物!!

冬季車両通行止めの県道へ出る前の階段は直前に積もった雪がもふもふ~
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登ったら簡単にランチタ~イム!!
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カレーにカレーって^^;おい、おい、なんにも考えてないねアタクシ...

ご飯を食べてる間に栃木在住だと言う御夫婦があとから現れて少しお話した後に再出発...12時位だったかなと思います...ここからが異様に長く感じました。そしてこのコースを前年と同様に歩くと決めてしまってやや後悔...
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県道といえど...ノートレース~!!深いところは膝まで...ワカン履いてるけど辛いのなんの...一人ラッセル(;´Д`)

期待していた道路沿いのミニ氷瀑群も雪で埋まっているのか暖か過ぎて育っていないのか...
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ちょっと後悔しながら黙々と歩く私をミソサザイちゃんらしき小鳥ちゃんが励ましに来てくれました(*^^*)
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どはっ!!!こんなに埋まってますが...このまま一人ラッセル...いや、膝位とはいえ...辛いなぁ...
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不安だ~!!なんて思っていたら突如現れた救世主!!

なんと私の後ろから先ほどお話したご夫婦がグングン追い上げてくるではありませんか!!

あっという間に私に追い付き、

ラッセルおつかれさま~!!

なんて軽やかに声をかけながら先を行ってくださいました(T_T)

なので一人ラッセルはとりあえず終了...その先も決して短い道ではないのですが一人でまっさらな雪を踏み踏みするよりは断然楽になりました...ありがとうございました!!
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一人ラッセルの心配も無くなり、歩き始めよりは雪も積もっていなかったり、全くないところもあったりで少し心の余裕も出来たのでこんなのをパチリしたりして...
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風に粉雪が舞い上がってクルクルクルクル^^
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粉雪のダンス(*゚▽゚*)
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氷瀑は少なかったけれど雪が多いので去年とはまた違う風景...蜂の巣のようね...
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県道の標高が上がってくる途中、少し風が強くなってはいたけれどゴールが近くなるにつれて穏やかに...
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でも日射しは早くも夕方の気配に近づいています。
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矢板に入るとホッとしました...
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あっそうそう、ゴールも間近のある場所で、

おしらじの滝と矢印、山の駅と矢印...だったかな?ちょっと記憶があいまいなのですが...

雪面にストックで書いてありました。

あっという間に見えなくなったご夫婦は滝方面に下り山の駅方面のトレースが無くなるのであとから来る私が山の駅方面へ迷わず行けるようにという目印として書いて下さったと言う事で...なんて素晴らしいお気づかい!!

素敵な山人にあえてとても感動しました(*^^*)
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私も雪面にありがとうございましたと返事を書いていたら旦那様が上がってきたので挨拶をして先へと進みます...しばらくまたノートレースでしたがあっという間にお二人に追い付かれしばし立ち止まっておしらじの滝について教えていただきました。

幻の滝だそうなので雪が溶けたらまた再訪したいななんて思います...どこから降りるかもわかったし!! 

長く感じる最後の県道歩きでしたが素敵な山人の温かい心遣いにめぐり逢えこの日の山行は終わりとなるのでした...14:20頃到着...
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スッカンブルーにも再会できたし、素敵な出会いもあったそんなスノーハイクでのお話なのでした...

またいつの日かお二人に再会出来ますように(*´∇`*)


 
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いろいろ学んで山の仲間に救われた雪山行@くろがね小屋

雪山わかばマークのまつお母とまつお君、山の先輩たちにくっついて雪山の洗礼受けに行ってきました...
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当日3時40分のアラームで目が覚め4時半に家を出たのに普段は雪の積もらない道路に前日積もったガリガリの雪に翻弄され...少し遅刻...

あだたら高原スキー場の駐車場に着くと皆さんもう準備始めてるでないの...^^;

もともとのろまなので早めに到着して準備しようと思っていたのに焦りまくり...それがまさかあんな事になるとはね...

ahaha...(_´Д`) アイーン

挨拶もそこそこに慣れない強風の中ひゃ~!!とか...ぎゃ~!!とか言いながらなんとか準備完了。

メンバーはお山の師匠矢車草さんと旦那様の相棒さん、初めましてのbebeさん&keikoさん夫婦と何時もダメダメな私を助けてくれる駒仲間の山うさぎさん健脚みっちゃん...皆さんに迷惑かけないように頑張って歩かなくては...

歩き始めたのは10時半を過ぎていたでしょうか?

歩きだしから強風に雪...だんだんにいよいよ吹雪となっていたので行きの写真は全く撮れていませんでした...

っで、ですねぇ...私のつたない文章じゃぁ通じない事もあるかも...って所にbebeさんが撮ってくださった画像を分けていただきました!!

歩きだしから雪道に慣れていない雪道にすでにへろへろのダメダメなまつお母^^;
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ほうら!!最初の分岐ですでに遅れ気味...^^;
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そして少しの晴れ間に喜んだのものの...
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すぐにこの吹雪...(/TДT)/
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しかし何時の間にこんな場面を撮ってくださったのでしょう...もう説明いらず...

皆さんかなり楽しそうですが若葉マークの私、実はかなり余裕がなく...なんと勢至平に来るまでに転んだ瞬間右のふくらはぎがピキ~ン!!
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なんと...半分も来ていないのにつってしまいました...

それでもなんとか皆さんに励まされ...お世話され...子供か...アタシ...まっつんの方が世話いらず...(;´Д`)

なんとかくろがね小屋へたどり着く事が出来ました...
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写真後ろから二番目のまつお母をみっちゃんが励ますの図...一人とか二人だとここまで来れなかったわ...いやマジで...

ここまでbebeさんの画像でした...数枚どころか沢山使っちゃった...アハ ...(´▽`)

小屋へ着いて宿代払うぞって時にまたもや大事件!!

なっ、なんとアタクシ財布を車の中に忘れてきちゃいました...ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

そんな私に文句も言わずに大丈夫だよって矢車草さんが皆さんに声をかけてくださって宿代をみっちゃんに、ビール代を山うさぎさんに借りる事が出来ました...すみません...どうしてこんなにあほぅなんでしょう...いくつになっても悪夢のような事をやってしまいます...

じぶんのあほんだらぁ~!!

というわけでお昼ごはんを食べた後に真っ白な硫黄のきいた極上温泉につかったら早い時間から宴会のスタート!!
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持ってきたトランプで遊びながらあはは、おほほ、がははな宴会...途中小屋番さんかな?毛布を敷くとトランプつかみ易いよと毛布を敷いてくださいました。
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夕飯には名物のこれまた濃厚な味付けで柔らかお肉の入った極上カレーを食べて温泉、宴会と楽しい夜は更けていくのでありました。

消灯9時に皆さんすぐにぐっすりの夜だったのですが実は私すぐに眠れなかった...多分楽しすぎて興奮して眠れなかったのかも...子供かっ!!

あとね、ここだけの話...斜め右の部屋の方から何時までも大きな声で話している男の人がいてね...数回女の人の声でうるさい!!って抗議されたのに逆切れしている声が聞こえたりしてね...何だろうなぁ...ルールは守ろうよ...というか逆切れとかないよなぁ...なんて思っていたら眠れなくなってしまった...。

そんな事もあったけれど止めるの忘れたアラームに3時40分に起された以外は朝方ガヤガヤ始まるまではいつのまにか眠っていたのでした。

初め私が寝る予定だった場所のドアは雪が入り込んで凍っていました^^;

でも隙間風が入るのを皆さんが気づかってくださって場所を移動したりで暖かく眠る事が出来ました。
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次の日も風びゅんびゅん...吹雪...

でも小屋の中にはこんなホッとするような素敵な絵が飾ってありましたよ(*^^*)
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雪のない時も来てみたいな...楽しそう^^

出発前の短い時間にささ~っと小屋の中をパチリ!!
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おや!?何やら素敵なモデルさん達がポーズとってるぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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階下は出発前のバタバタとあわただしい雰囲気...
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上にいるのは私達だけかな?そろそろ出発だね...
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詳しく書かないけれど小屋番さんの気づかいのある優しい小屋...しかも温泉付きで...必ずまた来たい。そしていつか晴れの山頂にも行きたいなぁ...。

ハイ!!しゅっぱ~っつ!!またもやbebeさんの画像をお借りします...
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遅い体力のない私は真ん中にしばらく緊張のトラバース...
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途中相棒さんが後ろを振り返りながら、疲れていないか、遅れていないか確認しつつゆっくりと進みます。

でも下りはあっという間!!ここからは私の画像で...
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前日にふくらはぎぴっき~ん!!ってなったところまで降りてきました。

おちゃめなおとな二人に...
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真似っこするお子様一名...
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まつお君も初の吹雪山行に自然てなめたらいけないね...なんてたくさん学んだようでした...

吹雪も風も大分おさまり晴れ間も出てきたので休憩したらここからはゆっくり...
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雪を楽しんで降りましょう!!

相棒さんから借りた新兵器で無理やり降りて行こうという魂胆のまつお君...皆さんを散々待たせておいて追いついたらさっさとどんどん滑って行ってしまう...おいおい...
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登ってくるときは皆さんについて行こうと必死だったのでよくわからなかったけれど結構登ってきたんだなぁ...
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こんなに積もっていたんだねぇ...

青空が気持ちいい!!やっとそんな余裕が出てきた...
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慣れない雪山歩きは大変だ!!

でも...だから楽しい!!見て!!この素敵な笑顔(*^^*)
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生クリームがいっぱいだ!!
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木々で編まれたレースのトンネル...
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こんなに雪深くても懸命に冬を生きようとする命...
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やっぱり雪のお山って最高だぁ~!!

初めての吹雪山行、山の先輩方にたくさん助けていただいて...
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感謝、感激、雨あられ...なんだいこのフレーズ...^^;

とにかく今回も楽しく素晴らしい山行だった~!!
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いろいろ学んで山の仲間に救われた雪山でのお話なのでした...

もうちっと自己管理きちんとしなくちゃね...(_´Д`) アイーン









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一月の終わる前に...初登りの話@筑波山

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年末から久しぶりに高熱が出て正月は殆ど家で過ごしていたのでやっと初登りに行けたのは1月10日の土曜日の事...。

これまたいつものパターンなのですが山頂で日の出を見るつもりが二度寝をしてしまい登山口に着いたのは6時半近く...はははっ^^;もう日が登ってしまうでないの...
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登りながらの初日の出になりそうです...

登り始めてすぐ、関東平野はまだ夜景が薄っすらと...上手く撮れなかったけれど本当はもっときれいだった記憶が...
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霞ヶ浦の向こう側にある明かりはひょっとしたら茨城空港かな?
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少しずつ夜明けの色に染まっていきます。
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この夜の終わりと朝の始まりが交差するこの瞬間が子供の頃から大好きなのでこの時間はいつも心ときめく(*'-'*)
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キ~ンと冷える澄んだ空気の中...まだかな?もう少しかな?とつぶやく...
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だからまた新しいお日様に会えた時の嬉しさといったらありゃしない...
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今年も健康に一年山へ行き続けられますように...
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何回も歩いているこの道も朝日があたるとなんて美しい事でしょう!!
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何度も何度も立ち止まっては振り返りを繰り返していたけれど相変わらずの風の強さに体感温度は下がるばかり...同じ場所に立ち続けるのは少し辛かったのでこの後弁慶茶屋跡で少し立ち止まったら一気に山頂へと向かいました。

朝早い時間だと何時も混雑している山頂も独り占め!!
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筑波山の男体山方面パチリ...すっきり晴れて気持ちいい!!
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ありゃりゃ...日光方面の男体山は黒い雲が近づいてきているのかな?
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わぁ~まるで機関車の煙の様だ...
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そして富士山におはようございます!!
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こちらは立身石の上の穴場から...
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すっかり日が登ってしまった~お昼までに帰ってまつお君のご飯を作らなくては~!!
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しかし、この鎖使ってどんな修業したのでしょうか...
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怖い所に付いている...

最近転ぶのが多くなってきたので慣れた道を慎重にでも足早に...
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大仏さんまた来ます。

今年も無事に山歩きが出来ますように!!

やっと初登りが出来たそんなある日の休日のお話なのでした。

しかし、今シーズンの風邪のしつこいこと...熱でた時は本当にまいりましたわ...(;´Д`)









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シーズン初のスノーハイクは奥鬼怒温泉郷へ@日光澤温泉

ずっと行ってみたかった奥鬼怒温泉郷へ行ってきました!!

前のシーズンから始めたスノーハイク、今シーズンはどこから始めようかな?いつもの高原山でもいいけれどスッカン沢の氷瀑はまだ早いかな?そんなに遠くはお金もないしなぁ... 時間は沢山あるけれど...。

そんな考えが何時しか...そうだ1月に山のお友達といく雪山行の前に同じくらいの荷物背負って試したいものもあるから日帰りより少し多めに歩けるような所に行ってみようかな!!と、以前から行きたいなと思いつつ行っていなかった奥鬼怒温泉郷へ行く事に決めたのは12月の初めの頃でした。 

雪の中を歩くと言う事もいろんな準備をしなくてはいけないし歩きやすい場所とは言え危険を伴うものですが 、今回行く前に一番心配だったのは私の可愛らしいチッサな車...^^;前輪駆動だからね...4輪駆動じゃないからね...思わぬ雪でスタックして身動きとれなくなってしまったら恐ろしいので初のチェーンなど用意してしまいました。

そして取り付け練習に...ここで思わぬハプニング...^^;

チェーンを取り付ける際に右か左に思い切りハンドルを切っておきタイヤをどちらか一方向に向ける状態にするのですが、エンジンかけずにその状態で思い切り回したら...なっ、なんと次から...

 エンジンかからず...Σ( ̄ロ ̄|||)
 
というかキーが回らず...(;´Д`)

しかしここは自宅の駐車場...困った時はインターネットで検索じゃ~!!

そして理由がわかりました。

盗難防止のために車に着いているハンドルロックというものらしく車種によってやり方は変わるのですが私の車の場合は回しきった方向にもう一度切るとエンジンをかける事が出来ました。

以前ホームセンターで作ったスペアキーで同じ現象にあったのでもしかしたらこの類では?と思っていたので余りパニックにはなりませんでしたが... 

それにしても山ん中のインターネット接続不可の吹雪いている状態だったとしたら...恐ろしや~ ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

というわけで山奥に行く前の各種点検は必須なのであります。

そんな思いをして少しずつ準備して当日午前3時半位に家を出て女夫渕に到着したのは朝の8時頃でした。思っていたよりも雪は心配していた程では無くのんびりノロノロ運転で10台ほどお先にどうぞの姿勢で見送り、無事に着く事が出来ました。

いつものようにグダグダと中々準備に取り掛からないので結局出発したのは9時28分となりました。 
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橋を渡ってすぐ右側に奥鬼怒歩道へと入る階段があるのですが私達はしばらく林道を上がった所にある場所から歩道へと入りました。

奥鬼怒歩道に入りしばらくすると柵のある道と階段を下り、
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鬼怒の中将乙姫橋を渡ります。
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渡りきったところで荷物を降ろしワカンを装着してみる事に。

沢沿いに出来たトレースに沿って歩いて行きます。
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地図アプリのGPSと比べると少しずれていたのでこちらは冬道なのでしょうかねきっと。

静かに雪が降り続けてる中どんどん歩いて行きます。
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トレースはそんなに幅の無いものだったのでワカンが中途半端に邪魔になり付けない方が良かったかな?と思いつつも外すのも面倒だったので練習も兼ねて付けたまましばらく歩き続けました。

どこを見ても雪景色...
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カッタテの滝かなと思ったのですが違うかも...^^;もっと奥にあるのかな?
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こちらの氷柱の下の歩道には雪の積もらない場所があったのでこの下には温泉が沸いていて地熱で積もらないのかなぁ?とまつお君が言っていたのに聞き逃してしまい同じ事を繰り返して言ったら話聞いてねぇなぁ~!! 
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と怒られてしまいました...。

今回結構雪がフカフカだったのとまだ今シーズン初なのでいまいち上手く歩けず親子ともども何回もワカンが引っ掛かりこんな感じにドッタン、バッタンしてしまいましたが...
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降り続く雪の中こういった冬限定の美しい景色がまた楽しみでもあり...
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んっ?!
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やっぱり折ってみたくなるよね...
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このあと二ツ岩橋の手前で6本爪の軽アイゼンに付け替えて...

そしてまた歩く...
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ひたすら歩く...後半心折れてそうに見えたので、なにやら除雪車の音が聞こえてきたよ~とか、人の声が聞こえるよ~とか励ましながら...
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晴れていたら途中で立ち止まってゆっくりランチタイムにする予定だったのですが雪はどんどん降り積もりそんな中弁当をのんきに食べていたら凍えるかなと、とりあえず八丁の湯に着いたら食べようと話していたのですが結局二人とも我慢できず...この辺りでさささ~っとおにぎりと唐揚げを少しだけ食べ元気になってきた所で再出発しました。

数分後八丁の湯に到着...あら...意外と近くにあったのね^^;もう少し我慢すればよかったかしら...。
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奥鬼怒歩道から八丁の湯の敷地へ上がると右手に露天風呂があり丁度そこへはこれから混浴露天へ入ろうとする方達がタオルを巻いて上がっていくところでした...どうやら人の声も除雪車の音も寒い山のなかゆえの幻聴では無かったようです...よかった!!

こちらまでくればあとはスーパー林道に出て道沿いに歩くだけ...でもその前に残りの弁当を食べるために八丁の湯の従業員の方に一言かけて自動販売機の横で素早くランチ。自動販売機で暖かい飲み物が買えたのがとてもありがたく感じました。

再び元気になったので残りの道をラストスパート。

橋の向こうに加仁湯が見えてきた!!
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そして日光澤温泉に到着!!
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なんと...4時間半もかかってしまった!!雪道恐るべし!!
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通常のコースタイムに2時間プラスして到着時間を考えていたのですが予定通りに行かず...こんな雪の日はもう少し早く着きたかったかなぁ...しかし雪で歩きにくいから遅くなったわけですが。
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は~寒かった~!!
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玄関で冷たくなる手を我慢してアイゼンを取り外し玄関にある鐘を一回鳴らしたのですが出て来なかったので玄関に入って左側のピンクの公衆電話から直接電話をしてみると日光澤温泉の小屋番さんが出てきました...予約の時に山小屋と思って下さいと言われたので小屋番さんという事に...。
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ウェアを脱いで靴とアイゼンを片づけたら部屋に案内してくださいました。
寒いですよと来る前に聞いていたので覚悟していたのですが部屋には炬燵にファンヒーター!!
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屋根からはこんなに雪が垂れて氷柱も出来つつあるけれど茨城の我が家より余程暖かぬくぬく空間(*^^*)
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荷物の片づけをしながらザックから笠間のお酒を取り出して窓の外に置いたら冷えた体を温めに温泉!!
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この日は平日だからかなんと客は私達だけという事で露天風呂も内湯も貸し切り状態なのでした(☆゚∀゚)

写真を撮る事も出来たけれど他の方達もネットでアップしているようなので私はあえて撮りませんでした。

部屋の前の廊下から反対側の建物にも沢山の氷柱...外は相当寒い。
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温泉でしっかりと温まり、暖かい静かな部屋でいつの間にかウトウト...目が覚めたらもうすぐ夕飯の時間。

今回はほかに誰もいないと言う事で一階の薪ストーブのある談話室で頂く事になりました。
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火の前に座るとかなり暖かい...

談話室には山の本やら旅行の本やら色々。
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オセロやトランプ将棋も置いてありました。

さあ、ご飯ご飯!!まつお君はキノコやシーフードが嫌いなのでカレー付き...好き嫌い言うなっつうの!!
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私のお膳はキノコ付き。
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お腹いっぱい胸いっぱい!!

ご飯の後はアイスクリーム食べながらオセロ対戦をして誰にも気を使うことなくゆっくりと過ごす時間...の~んびり(*´∇`*)

もう一度温泉に入ったら寝る前のお楽しみ!!
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家から持ってきた笠間の松緑の特別純米酒の小びん。

家でどんなに冷やしても冷蔵庫ではここまで冷やす事は中々出来ないのですが雪降る中に何時間も置いておいた日本酒はキンっと冷やされてとても飲みやすくなっていました。


日本酒ですっかり体も温まり夢見る間もなく朝までぐっすり...目を覚ましたのは6時過ぎでした。
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外の雪は更に降り積もり降ってくる雪も益々増えてるかもΣ( ̄ロ ̄|||)
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止む気配ナッシング^^;
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前日の歩道歩きで結構疲れてしまったので帰りは林道で帰ろうと決めていたけれどそれが正解なお天気...
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目覚ましにもう一度お風呂に入ったら朝ごはんを食べて出発の準備。

9時に出発するつもりだったけれどなんだかんだと遅くなり最後にこの子たちに会っておかなくては!!
と可愛らしいお犬様達と遊んでいたら更に時間が...

目的のお犬様その一チャング...お母さん犬。とても人懐こくてフレンドリー^^
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ピンと合ってないけれど...わらび女の子...一番手ごわい^^;触り方が悪いと怒られちゃうぞ~!!
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かみつきはしないけれどう~と唸るそうです...チャングがお母さんなのに怒られてた(;´Д`)

しかしチャングはモコモコさんだね~!!
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そしてこちらは甘えん坊で男の子なのに一番優しい性格のサンボ(*^^*)
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初対面なのに耳を無駄に触っても怒りません...
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なんだか寄りかかってリラックスしているわ!!
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向こう側のわらびと比べるとサンボは耳が垂れているのですぐわかります。
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サンボもチャングも毛がモコモコでとても暖かそうだったけれどわらびは少し薄いせいか寒がりさんのようです。
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ごめんね寒い所に連れてきてもらっちゃって^^;おばちゃんすぐ帰るからね~!!

と思って玄関の外にザックを置いたら一緒に出てきてザックをクンクン...おやつくれると思ったのかしら?
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サンボもクンクン...健康の為あげちゃだめなのよね...
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折角会えたのに名残惜しい...また来るからね!!
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おっ!?チャングも見送ってくれるのかい?
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さようなら、また来ます!!
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って行こうと思ったのですがサンボが何かを狙っている...
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何故かまつお君の後を付け回す...
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目的はあれだな...
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ありゃりゃ~ついに飛びついた!!
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手袋くれ~!!
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くれったらくれ~!!
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ケチっ!!手袋~!!ウエ~ン!!
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て思っていたかはサンボに聞かないとわからないれど...
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サンボは手袋の大好きなわんこちゃんなのでした。

可愛いし、柴犬なのに大人しいお犬様達にさよならをして今度こそ出発...時間はほぼ10時になっていました^^;

一晩のうちに積雪20cm位だったのでしょうか林道にあった前日のトレースはすっかり無くなり足跡は私達の物と野生動物の物だけになっていました。
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静かな静かな日光澤温泉さようなら~今度は新緑の頃とかに歩いてみたいなぁ...。
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加仁湯を過ぎてすぐにある橋は大清水にぬける林道になっているらしい...一般車は入れません。
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下るだけかと思っていたけれど意外に少し登ったり下ったりのアップダウンを繰り返し...
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久しぶりのお日様を見たときのありがたさと言ったら...

林道の方が2km程距離が長いのですがこちらの橋を渡りきって女夫渕に着いたのは12時半、2時間半で到着しました。
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きっと車は雪を降ろしたりチェーンを付けたりしなくてはいけないかもしれないのでその前にバスの待合所でお茶をして体を温めてから作業をしましょう。
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バームクーヘンに紅茶を浸しながらしばし休憩...

そのあとは信州有喜堂の揚げ味噌煎餅胡桃...最近これにはまっています。
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信州って美味しいものが沢山あるのね...うらやましい。

さて雪を降ろしてタイヤの周りも除雪して...
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一応チェーンも付けてみました。

結局チェーンは数キロ走ってからそんなに必要ではなさそうなので取り外しそのあとは鬼怒川温泉の辺りに出るまでひたすらのんびり。
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川俣ダムは結氷が始まっています。

途中上栗山の開運の湯に立ち寄り湯してから帰路へと着きました。こちらの温泉は付近の住民の方達が交代しながら受付をしているのですが当番が女の人だとお惣菜などを皆さんで持ち寄り、それを入浴に来た見ず知らずの人達にも振舞っているそうです...私達の訪れた日は時間も遅かったのですが受付の当番さんがいない日だったらしくその素晴らしい機会を逃してしまいましたが、代わりに住人らしきおば様が色々と教えて下さいました。

そしてここを過ぎてから鬼怒川へ抜ける迄食べ物屋さんが殆ど冬季休業^^;

コンビニはあったし宇都宮の市街地を抜ければ食べる所が沢山あるのは知っていたけれど結局空いてる道を進んで行くうちに益子迄我慢してついに限界になり次にラーメン屋があったら入ろうと入ったら結構美味しいお店でした...雪の森を堪能した後のラーメンと餃子って本当に最高~!!

雪なくても一年中言っているセリフかも ...
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結局家に着いたのはなんと8時半を過ぎていたかな...簡単な物だけ片づけをしていたらなんと車内に置き去りにしていたプラティパスが凍っていましたとさ...
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子どもの頃に何回か川俣温泉までは行った事があるのですがその先が尾瀬に近い奥鬼怒だったとは!!

なんかとっても不思議な感じです。

深々と雪の降り積もる森を越えたら暖かい湯量たっぷりの温泉が湧く静かな静かな奥鬼怒温泉郷のお話なのでした。

今度は気候のいい時に母を連れてきてあげたいなぁ....。゚+.(・∀・)゚+.゚






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筑波山も冬始まりました@裏筑波

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12月初めの青い空。

どこか遠くのお山へ行きたいけれどやらなくてはいけないことだらけでどうにもこうにもいかず...お金も無いけれど...それでも少しだけと裏筑波を頂上まで行かずにふらっと歩いてきました。

登山口の小さな木の橋は薄っすらと白い霜。
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これはッ!?
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まっ、まさか小さな小さなシモバシラ!?...去年の陣馬山で見たやつね...。

あんなに晴れているのに冬の日差しは弱々しいのか常緑樹の森は少し薄暗く春にはあんなに沢山咲いていた可愛らしいお花ちゃん達もどこにいるのやら...
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お~い!!
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どこに行ってしまったの~?

ニリンソウの咲き乱れていた場所も今の季節はまるで眠ってしまったかのように静かな装い...
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古代遺跡の様な石段の入り口はすでに凍り始めていて恐る恐る足を置かなくてはいけません。
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緑のトンネルだったあの場所も今の時期はやはり寂しげ...。
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足元も秋から冬へと変わっていきます。
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しかしすっかり葉を落としてしまった森は意外と明るく楽しげな雰囲気^^
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秋までは見えなかった近くのお山も近くに感じられる季節...
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葉は落としてもそんなに寂しく感じない落葉樹の森の木の階段の端っこには白いバームクーヘン発見!!
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空気の澄んでいる寒気の溢れる道をキャンプ場へと続く林道へと登っていきます。
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道の横にはこの時期のお楽しみ^^
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お正月飾りにも使えそうなサンキライの果実。

紅葉も黄葉も終わりだけれどカサカサと音を立てながら歩くのもまた冬の楽しみ(*^^*)
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今日は本当に気持ちのいい日だね!!
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ぐんっと伸びる木に思わず話しかけたくなってしまいます。

キャンプ場の駐車場に着くと色の少ない季節にハッとする華やかさ...
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サザンカって好きだなぁ...

キャンプ場のサイトへと上がっていくとホネホネロックの葉っぱちゃんとか...
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ちょっと萎れかけだけれどまだまだ頑張る椛さん...
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暖かい春にはサイト内でお昼ご飯を食べる人たちを沢山見かけるけれどこの時期は独り占めできるチャンス!!
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お昼ご飯食べちゃいましょう!!
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山うさぎさんから去年頂いた正真正銘の本物バウルーでカレーパンを温めましょう(*^^*)

ブログには書いていないけれど結構使わせていただいてます...ありがたや~!!
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結構温まったかなぁ~?
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ありゃりゃ...温めが足りなくて中身がちょっとひんやり...少ししつこいくらいに温めた方が良かったかな^^;

日光方面の眺めを期待していたけれど雪雲で覆われています...
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今頃雪が沢山降っているのかな...早く雪の中を歩いてみたいな...そんな事を考えながらカレーパンを食べました。

すっかり冷えてきたのでサイト内を少しだけパチリしたら帰りましょうか...
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このフワフワに包まれたい...

お昼すぎなのに霜は溶けずにそのまんま...
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トゲトゲの美しさも見逃したくない...
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何気ないものかもしれないけれど...
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よ~く目を凝らして見ると冬の美しさに気付かされる...
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ドリームキャッチャーの様な果穂...ふんわりふわふわ~どこへ旅をするのでしょうか...。

おやッ?!
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カサカサッ、カサカサッと枯葉の上をピョンピョン飛びはねるあなたは...
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ホオジロさんの女の子?
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かなぁ?
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モコモコの暖かそうな冬服に着替えてこれからの厳しい冬を耐えていくのかな...頑張って!!

ホオジロさんにさよならを言って駐車場に戻ってきたら青空とサザンカのコラボレーション。
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そして秋から冬にバトンタッチの瞬間...
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それはあっという間...
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バリバリの氷に...
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まだまだぎっしり残るヘクソカヅラの果実...
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少しの時間だったけれど静かな冬の森歩きを楽しんでおやつの時間に間に合うように帰って来れたので母の親戚が送ってきた安納芋を使って焼き芋(*^^*)
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数時間の森歩きとホカホカの焼き芋のおかげで少し元気になれたそんな休日のお話なのでした。

まるでデザートの様なお芋ちゃんなのでした(*゚▽゚*)







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最終椛山行は霧雨の中で@奥久慈男体山

今年も大好きな秋はあっと言う間に過ぎ去り真っ白な霜に庭には氷、お山には雪が降る季節になってきました。

11月最後の土曜日に今年最後の椛山行、いつもの山友H美さんと一緒に登山道を歩き始めたのは6:50頃でした。

温かいけんちん蕎麦が恋しい...こちらのは天ざるしか食べた事がないのですが...いつか食べてみたい。
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この日は早いうちからお天気が崩れると言う事だったので健脚へは登らずにお久しぶりの一般コースからのスタート。

道の横には椛等の落葉樹の葉があちらこちらに散り始めていました。
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意外ときつい一般コースの登り始めは針葉樹の林なのとこの日の天気があまり良くなかった事もあり薄暗かったので30分程歩いて落葉樹が見え始めた時はなんとなくホッとしました。
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落葉樹の森が始まると今までの暗く白黒の世界が一変します。
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もうすぐ雨が降り出しそうだというのに明るい柔らかな黄色が心を躍らせます。
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H美さんには天気も悪くなりそうだから朝のうちにちゃちゃっと登って降りようねと言い、実際余りきれいな景色は期待していなかったけれど...
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こんな日でも一般コースの落葉樹の森はこの季節、最高に美しい...来てよかったな。

結構葉が落ちてもいたけれど私は木の葉が散ってトレイルを埋め尽くす感じが好きです。
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初めの頃パラパラ降っていた雨も少しずつポツポツに変わってきたのでレインウェアをしっかり着こんで歩きます。
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大円地越を過ぎて前回行った椛の群生している場所へとご案内します。

かなり雨量も増えてきたので何時もより滑る登山道を慎重に、慎重に歩きます。
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だんだんとガスも出てきて青空の山行とはまた違う美しさがあらわれます。

着物の柄のような葉の落ちた美しいトレイルを登山靴でガシガシと歩くのは少しもったいないような気もしたり...
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ガスガスで前回のようにくっきりとしたいろは出ないだろうなと思ったけれど...
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これもまた日本画の様で美しく...
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そんなに雨がひどくなければこんな雨山行もいいかななんて思います。
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何も見えないよ~とH美さんに言ったけれどガスガスの櫛ヶ峰も見ておきたいと言うので行ってみました。
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ほ~ら、真っ白白~^^;

でも少しずつ天気は回復へ向かっているのか時々ガスが薄くなります。
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向こう側の紅葉も終盤のようでした。
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行きは見えなかった奥久慈男体山の頂上のガスが少しだけ取れて向こう側の崖が浮かび上がっていました。
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この日は流石に反対側からのハイカーの皆さんの声も無く...私達だけの話し声。
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時々立ち止まりながら今年最後の紅葉を眺めながら歩いて行きます。
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晴れていたら必ず誰かとすれ違いそうなこの道もこの日はとても静かでした。
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大円地越を過ぎたら益々雨量が多くなってきたのになんと登ってくる人たちが!?
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こんな日に登ってきてしまったじぶんの事はすっかり棚に上げ、これからどんどん降ってくるのに大丈夫なのかなぁ...なんて思ってみたりして^^;

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あっという間に暗い針葉樹の森が近づいてきて...
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あぁ、今年の椛山行も今日でおしまいかぁ...
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そんな事を思いながら歩く今年最後の椛山行でのお話なのでした...。

さあッ!!いよいよ冬山、雪山の季節が始まりますよ~

.。゚+.(・∀・)゚+.゚






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雪降る奥鬼怒温泉郷に行ってきました!!

がっ...秋のレポも終えていないし、大掃除もしなくてはいけないので終り次第アップしようかなと思います^^;
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喉ガラガラの日曜日

土曜日に天気がいまいちで寒気が流れ込むのでもしかしたら高原山にも雪が降るかなと日曜日に様子を見に行こうとたくらんでいたのですが先週の日曜日から悪くなり始めた風邪がピークに達してしまったので仕方なく家でゆっくりする事に。なんとなくいつものようにダラダラしてしまいそうだったのですが午後から少しだけエンジンがかかり山道具の点検をする事に...そろそろスノーハイクの季節なのでね(*^^*)

まず、冬はテントをやらないのでスリーピングマット以外は押し入れの中へと押し込み...ぎゅぎゅぎゅ~^^;

まあまあ片付いてきたのでまずこちらから...
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多分、今年も高原山にあるスッカン沢の氷瀑を見に行くことがあると思うので6本爪軽アイゼンの確認。

日光の雲竜渓谷は6本爪では行けないと思うけれどスッカン沢は4本爪でギリギリ行けたので多分これを使うと思いまつお君の新しいスノーハイク用の靴に試しに取り付けてみる事に。真ん中の丸の中に更に六角の工具がはまる部分がありここで調節するのですが...

やり方をすっかり忘れていて靴が合わなくなってる~!!と一瞬焦ったりして^^;

おい、おい、久しぶりに自分に突っ込み入れてみる... ('A`|||)

とりあえず現地に行ってから気付かなくて良かったってことにしておこう...。
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横に移動させて調節します。

かかとはこんな感じに...
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昨シーズンはソレルの子供用のスノーシューズを使っていたせいかアイゼンもワカンもズレまくりだったのですがこれなら大丈夫かな?

前から見るとこんな感じです。
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横はこんな感じ...。
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ちなみに靴はバガブーツプラスというコロンビアのスノーハイク用のシューズです。

もっといい靴があるのは知っているのですが...なんせ成長期のまつお君どう考えてもこのお値段が限界でございます...まあ、そんな凄いとこに行くわけでもないからね...。厚めの靴下を履く予定なので大きめのを買いました...。

冬は雪ある無いに関わらず3年位この靴履いてくれると助かるのですが...。

そしてこちらも使うと思うので使い方の復習というか、思い出そうかと...
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アルミワカンね。

は〜い、アルミワカンについて注意!!

こちら付け方間違ってますの^^;

時間のある時正しい付け方したのを載せるので真似しちゃダメよ〜(^◇^;)

グラグラしちゃうのよ〜!!

それと...
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くみちょうさんから頂いた木製の年季の入ったワカン( ̄ー ̄)ニヤリッ

何時の日かこのワカンを履いて雪道を!!

今もって声ガラガラなのですが明日も楽しいお仕事^^;

心配事は沢山なのだけれどとりあえずこの忌々しい風邪を完治させて楽しくスノーハイクの出来る冬休みを迎えられるといいなぁ...そんな事を思うある日の山道具点検のお話なのでした。

まじ喉痛い...(T_T)
 

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こちら標高600メートル、椛に雲海山行だ!!@奥久慈男体山~櫛ケ峰

山って言うのはどんなに標高が低くてもやっぱり山ですね...何時も行っているあのお山の雨上がりには素敵な風景が待っていてくれました!!

遅くなりましたが11月22日土曜日のお山のお話。

家を出る時天気予報を確認すると下界は濃霧注意報が出ていてこれはもしやと思いながらワクワクして向かったのですが...
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やっぱり!!やっぱりね!!奥久慈の山々には雲海が広がっていましたよ~!!

登山口を出発したのは7:12
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この時下からは薄っすらと霞がかかっているような状態に見えたので濃い雲海が広がっているなんて夢にも思っていませんでした。滝倉の駐車場からはすでに歩き始めている方達を確認したのですがこの日はなんとなく体がだるかったので慣れているいつもの大円地山荘側からの入山となりました。

滝倉は登り始めてすぐに落葉樹が始まるので美しかっただろうな...また今度...。

薄くガスの流れ落ちてくる健脚コース分岐を通り過ぎて30分弱歩いたら滝倉からの分岐はもう少し...。
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分岐付近迄来ると針葉樹から落葉樹の森にバトンタッチしていきます。
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鎖場方面は散り始めているものもあったけれど...
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高度を上げていくと共に上がる赤の色彩...
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そして...最初の展望スポットにはこの眺め!!
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こちら標高600メートル!!

早起きした人、運のいい人、はたまた気象状況を予測した人?のみが見る事の出来る雲上の眺め!!

こちらの大展望を眺めている時に私の前を先行していた方々が地元の方達で少しお話伺う事ができました。

子供の頃から親しみ年に何回か歩く奥久慈の山々のこと...山菜とりに山へ入る事、珍しい花や植物を盗掘をする人々がいる事、そういった人々が年に何回か車を置き去りに行方不明になる事...遭難、実はこのお話のほかにも登山口には未だ見つかっていない方の看板が立てられていました。この方は奥久慈トレイルのコース走行中に(大会中ではありません)行方不明のトレランの方...

奥久慈の山々は標高は低いけれどれっきとした山であり険しい尾根も崖もある。また不明瞭なトレイルも...日本アルプスの様な壮大さはないし低山なので高山病のリスクもないけれど一人で歩いていると結構スリリングな場所もあり気を抜けない。
人間なんてちっぽけな存在。ちょっとした気の緩みや傲慢な気持ちが思わぬ事態を引き起こす。

自然の中では自分は小さな存在なのだと言う事を何時も忘れずに気を引き締めて歩いていきたい。

それさえ忘れなければそこには素晴らしい景色が待っていて、腐った心をも浄化してくれるのだから...。
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こちらはがけっぷちの社の裏側...一歩踏み出したら死の世界へようこそ...そう思うとかなり恐ろしい。

けれどもそんな恐怖すら忘れさせてしまうこの眺め...私の技術ではそんなに伝わらないのがとても残念。

幾重にも重なる山並みの向こう側には海... 
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こちらの一番奥はおなじみの筑波山
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日光のお山...途中で切れてるし^^;なんで?
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こちらからだと日光のお山の方が近くに見えます。

遠くに輝くのはもう一度海...お天気がいいほどよく見えます。
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そして富士山の頭だけ...見えましたよ~
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かなり色を濃いめにしてくっきりと浮かび上がるようにしておいたので見えますかね~?

名残惜しいけれど今日はちょっと先のあの場所に行きたいので9:09山頂スタート。
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大円地越え迄向かう尾根の途中にも待っている素晴らしい眺めが何度も私の歩みを止めるけれど歩かなくては!!
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でもこの間出会ったあの子にご挨拶(*^^*)
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寄り道をしてトレイルに戻ったら...
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あらあら、お忙しそうなあなたはだあれ?
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私の存在に気付いているのに全く逃げるそぶりを見せません。
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しばらく同じ所をツンツン...
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時々一応周りを確認...
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絶対目があってると思うのだけれど...
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懐くとなんと大胆に人の肩やら頭やら乗っかって手のひらからも餌をゲットするという大胆な小鳥、ヤマガラさんなのでありました...

なるほど...少しくらい目があっても逃げないわけだ...シジュウカラちゃんと違って中々お庭に現れないのが残念なのだけれどこの日は山中で出会う事が出来て嬉しかった~!!

一回下ってもう一度上がったら今度はグングン大円地越迄下ります。
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下る途中、椛祭りが始まっていましたよ~
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椛じゃないものも...
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でもこの時は少し早かったかな?
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この道のりで二度再会の地元のお二人に大円地越えでまた再会。
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鷹取岩迄の縦走予定だったのですが、古分屋敷へ下る道は未だに崩落中なので無理しない方がいいとアドバイスを受けたのとなんとなく体調も良くないのでとりあえず椛満載のあの場所までは行く事に。

少しだけ九十九折りで高度を上げて行くと崖っぷちの道が待っています。
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人一人が通れる道...右側は崖。
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でもそんな場所だからこそ見る事の出来る景色...
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反対側には男体山の山頂...大円地越で出会った30人位の大パーティーの尾根を歩く話し声がこちらまで聞こえてくる賑やかさ!!
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小さなお山が連なる眺め...
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そして...椛の群生...
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黄色いのやら...
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オレンジのやら...
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混ざり合う森...駐車場には車が満車、山頂も賑やかなはず...けれどここまで来ると静かな穏やかなトレイル...
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日の光があたって葉っぱから空けているその様子はまるでステンドグラスのようでした。
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ステンドグラスの森をゆっくりと...ゆっくりと...
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今日は縦走しなくていいのだと決めたので時間もたっぷり...
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長い距離をがつがつ歩くのもいいけれどこの椛を観に来るだけってのもいいものです。
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以前は殆ど人に出会う事の無かったこの道もこの日は数組とすれ違ったのはこういう季節だからなのか...それとも知名度が上がったからなのか...
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それでも渋滞や人混みを気にせずに紅葉狩りを楽しめるのは心穏やか...
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いろんな角度から様々な葉っぱちゃん達を眺めてみました。
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椛のトレイルを通り過ぎたら少しだけ登って櫛ヶ峰迄行きましょう。
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ここからの眺めも高所が苦手な私にはかなりぞくっとするものですが...それでもこの時期は絶景ですね^^
本日の目的地はここまで...そう決めたら来た道を戻ります。

まだまだ時間があるので地面に落ちてる葉っぱちゃんをパチリ!!
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多分いつもはわき役のこの子たちもパチリ
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しかしこちらの椛は本当に形がいい!!
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うちの裏庭にも椛があるのですがいまいち素敵じゃないのです...こういった木も山にある方が元気なのかも知れません。

勿論椛以外の木々もこちらの森は栄養満点なのか元気に枝をひろげていて葉の状態も良い...
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何時までもこの素晴らしい森が維持されますように...
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大円地越迄下ってくると葉の色もこれからな感じでした。

緑がまだまだ残っていました。
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それでも染まり始めている木も沢山あったのでその変わる瞬間を楽しむ事が出来ました。
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しばらく落葉樹の広がる明るい森をゆっくりと下ります。
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時々赤いの...
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一人なのに思わずわ~って言ってしまう...
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だんだんと緑に変わってきたらもうすぐそこは少し暗めの針葉樹の森が始まります...。
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今日もありがとう...
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なんとなく冬は気分が落ち込みやすいけれどそんな冬の前に元気を沢山もらえた椛に雲海山行のお話なのでした。

やっと書き終えた~(*´∇`*)



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一度は行ってみたかったあの道へ@奥久慈男体山~袋田の滝縦走

去年の11月末頃だったでしょうか...月居山からの袋田の滝を見てみたくて月居山から歩いた時下山途中に奥久慈男体山へも縦走出来ると言う事がわかりいつか歩いてみたいなと思っていた道...。

ついに行ってきましたよ~!!

本当は袋田の町営駐車場に車を停めて始発か次の時間の袋田発に乗り西金から歩いて行こうかなと思っていたのですがなんとなく一人歩きでは暗いうちに舗道を歩き始めるのが少し怖く、縦走路もどれだけの人が来るのかも検討が付かず、前日まで迷いに迷って結局忘れものなんかを取りに戻っているうちに遅くなってしまったので電車の待ち時間なくスタート出来る男体山の登山口からのスタートとなりました...なんせこの日は5時のシンデレラだからさ...^^;5時までに帰らないとね...。

と言うわけで歩き始めたのは6時半頃だったかと思います。

朝日に照らされると違う表情を見せてくれるのですね(*^^*)
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早起きは三文の徳...あと30分早くても良かったけど...。

この日はすでに明るくなっていたので健脚コースから登りましたが暗いうちスタートなら一般コースで行くべきかと思います。
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だんだん筑波山並みに混雑するのが多くなってきた人気上昇中の奥久慈男体山の健脚コース...
流石にこれだけ早いと縦走以外の方は登って来ないようでしばらくは一人静かな森の中を堪能しながら歩きます。

こちらの分岐を右に進むといよいよ本格鎖場の始まり。
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鎖場の様子は以前アップしたので今回はカット。
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紅葉は前回より進んでいました。

この辺で人の声が聞こえてきましたがまだまだ誰にも会わず...。
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私は今でも鎖場や足場の悪いところは苦手なので周りの人を気にせずにゆっくり登れる早朝は実に気分がいいものです!!

これだけ紅葉していたので上の方は今週あたりもしかして終わってしまっているかもしれません。
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グングン登って一番初めの鎖場を登りきると数名が休憩できる岩場へと出ます。
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ここからの眺めがもう最高!!小さな小さな低山が無数に連なる風景は圧巻です!!

しかし何より青空なのがもっと最高なわけで...
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晴れてくれてありがとう...とこの日のお天気に感謝せずにはいられません。

いつもの東屋の風景はヤマレコなどで皆さんが撮影してらっしゃるので今回はいきなり山頂からのパチリ^^;

光が入って上手く撮れなかったのですがこちらは鷹取岩方面。
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これまたいい感じに染まってきています。今週あたりいい感じですかね~♪

こちらは海側かな~?とあれこれ見ていると...
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富士山見えますよ~!!と声をかけて下さった方がいらっしゃいました。
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心のきれいな人には見える富士山でございます...

えッ?見えない?それはですね~あなたの心が...ごにょごにょごにょ...なんですよ(´∀`)

山頂からコーヒーなぞ飲みながらゆっくり出来たら至福の時なのでありましょうが...ほら、5時のシンデレラだから...しつこくてすんません^^;

先を急ぎましょう!!
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右の袋田の滝方面へと進みます。

下って登ってのアップダウンが始まりますが最初の方はそんなにきつくなく稜線に出たりもするので気分よく歩けます。
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紅葉してきた木々が朝日の中に浮かび上がります。
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行こうか迷いに迷ったけれど来てよかったな...

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まだ完全に赤くなっていないから今週末は見頃になっている事でしょう。
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黄葉する木々もまた素敵...

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静かな道をゆっくり歩きたい...。
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木漏れ日の広がる森...
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何時までもここに佇んでいたい...。
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先を急がないといけないのについついあしが止まります。
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余りにゆっくり歩いているので後ろから来た方に追い付かれてしまいました...。
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こちらは薄いオレンジの落ち葉が広がっていて美しかった...。
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もう少し工夫すればもっと表現できたのでしょうが...

上を見上げれば椛も美しくて...
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なんともまとまりませんな~^^;

私が考えていたよりもとてもよく整備されている道で分岐の看板もハッキリとしているのでまず道迷いはないでしょう。
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こちらの分岐を袋田の滝方面へと下っていきます。

こちらの先が結構激下りな場所で少し怖かったです。
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写真だと良く分からないのですが、とにかく落ち葉が凄い...。

下りに落ち葉、よくみて歩かないと落ち葉の下に小さな穴があいていてそれに気付かずにはまり転ぶ危険もあるのです。傾斜がきつければそのまま滑落なので思わぬ事故につながるかもしれません。
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景色を見ながらゆっくり確認...
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ゆっくりね...
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この辺りはいい感じに染まっていました。

しかしかなり激下りしたのであっという間に標高がさがったせいか下の方はまだまだ青々としていました。
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もしかしたら今週末くらいまで紅葉が楽しめるかもしれません。

しばらく誰にも会わずにひたすら歩いて行きます。
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登ったり...
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下ったり...
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立ち止まったり...
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の繰り返し...。

そして第二展望台に近づくにつれて高度をあげていくせいか再び紅葉が鮮やかになってきます。
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規模の小さい同じ山域を歩いていると言うのに標高によって紅葉の仕方も様々。
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そして...10:11第二展望台に到着!!
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黄葉していました!!
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第二展望台はとても狭いのですがどなたもいらっしゃらないので軽く朝ごはん兼、昼ごはんを食べました。
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そうそう、後からいらっしゃったおばさまたちもおっしゃっていたのですが...この目印じゃ見逃しちゃうわよ^^;
私はたまたま眺めがいいね~と立ち止まってみたら第二展望台と気付いたのですが...

さあ、こちらを過ぎると益々いい感じにいろづいていましたよ~!!
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そしてすぐ近くに第一展望台。
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こちらから降りる所に倒木があり一瞬こちらから降りるのかと迷ってしまいましたが反対側からいらっしゃったおばさまたちに確認して進む事が出来ました...進入禁止の為にわざと木を置いておく登山道もあるのですがどうやらこちらの道は手が回らなくそのままになっていたようです。

ちなみにこちらは422.7メートル。
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しばらく下ります...道の脇に立派な山椒の木...香りを嗅いでしばし癒しのひと時...。
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時々針葉樹の森が食い込み始めたら月居山迄はもう少しかも...。
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出た、出た!!
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去年間違って旧月居トンネルくぐっていったな~怖かった^^;

こちらもひたすら袋田方面へと登っていきます。
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登り始めの左側にある看板に励まされて...
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がんばるよ~!!

あらら~何やらこの辺りで怪しい雲行きに...雨もパラパラ^^;
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一日晴れの予報じゃなかったの~?!
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月居山への道を登っていると男体山の山頂で富士山見えますよ!!と声をかけて下さった方に再会しました...なんとこれから男体山迄戻るそうで(((( ;゚д゚)))

やっぱり長い距離を歩くコースってびっくりな方に出会いますね...いい意味で。ちなみにこの方私とほぼ同時刻に男体山からスタートしたのですがあっという間に見えなくなってしまった方でありました。

私もいつか往復してみようかしら...新たな野望がふつふつとわき上がったりするのでした...。

ちなみにこちらの紅葉は月居山の山頂にもう少しで到着の辺りで撮影したものです。
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まだまだ青々としているものが多かったのでこちらも今月末までいけますかね~?
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ちょっと暗くなってしまったので鮮やかさが消えてしまいましたがこちらの紅葉の赤は凄いんです!!
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落ち葉で地面もほんのり赤に染まります。
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だから落ち葉が出始めが実はいいんじゃないかな~と思ったりしています...勝手にね(*´∇`*)

さあ、山頂手前の広場でゆっくりしていきたいけれど電車の時間がと~っても心配!!
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一時間に一本なのよ~ありえん!!

なので証拠写真をパチリしたらさっさとおりていきますよ~!!
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あッこっちね、証拠写真...月居山迄歩いたぞっと^^
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少し下ると大銀杏...まだ黄葉は少し早かったかな~?
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凄いのよ~こちらの大銀杏...余りにも大きな木なので葉っぱが小さく見えてしまうのです。

本当は月居観音を通って生瀬富士と生瀬滝を見ながら袋田の滝へと下るのが正しい15キロコースなのですが...観光客わんさかという情報と時間切れの予感だったので今回も月居観音はパス...次回への宿題です。
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足にばしばしくる、筋肉痛のもと、コンクリート仕立ての階段をかけ下り...
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ご勘弁を~な人混みをすり抜け...
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とりあえず滝まで来ましたの証拠写真だけ撮って...
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ひたすら袋田の駅まで歩きます...上手くいけば12:40発に乗れるはず!!

3分前に到着!!ウハ~結構足に来た~!!切符は車内で買えますよ~!!

この辺りで縦走終了~!!なんてツイートしたけれど考えてみたら西金の駅から歩かなくてなならないのです^^;
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こちらからが地味にきつかった...
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それでも時折見える奥久慈の山に励まされてひたすら歩きます...。
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大円地方面へ進みます。
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途中でゆず二袋をゲットして更に荷物を重くして...地味な登りを歩きます。
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久しぶりに太もも辺りが痛くなってしまいました。
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でも見て下さい!!この眺め!!
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あちらの岩の上にある道も素晴らしい道...

右は鷹取岩、丸いのは入道岩かな?
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いい感じに染まっていますね~でも鷹取岩の」辺りは終わりでしょうか...
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次回はあちらを歩いてみたいかな...どうしましょうかね...
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あ~やっと着いたよ~!!舗道歩き長かった~!!14:12到着~!!
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駐車場には沢山の車にバス2台!!

路上駐車もちらほら...この日は入山者が沢山いたのですね~!!びっくり!!

奥久慈男体山から袋田の滝までの初めての縦走、少し宿題を残してしまったのですが充実した一日を過ごす事が出来ました。そして変化に富んだ楽しい奥久慈の山域...これからもっと色々歩いてみたいな...そんな事を思ったりするこの日のお山のお話なのでした。

そうそう、5時のシンデレラだったのに物凄い渋滞にはまり6時半の門限破りのシンデレラとなってしまうというこの日のお話なのでもありました...(;´Д`)

今週もいい感じに染まっているかな~('▽'*)♪

全く懲りていない私...^^;

 

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ちょっと偵察に行ってみました@奥久慈男体山

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今年は紅葉が早いような気がするのでもしかしたら奥久慈辺りも紅葉になっているかなと軽く見に行ってみました...なんて本当は鷹取岩迄歩こうと思っていたのに起きられなかった(T_T)

実はこのレポを書かないで今日は奥久慈の登山口やら確認に行こうと思っていたのですが体調不良でおとなしく家にいる所です...山に行ったら治っちゃうかもしれないけれどなんとなくお腹がちくちく痛いので今日は止めておきます...。

っで、この日のスタートがっつりお寝坊さんだったので大円地の駐車場はどこも満車だったため初めての滝倉からスタートです。 
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トンネルの隣に健脚コースへと合流する登山口があります。
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滝倉の登山口はもともとの登山口の様で鳥居の下をくぐって山へと入っていきます。山道までは少しだけ林道歩き。
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思っていたより傾斜があり途中立ち止まるとバランスがとりにくく赤テープも殆どなかったのでなんとなく踏み跡を信じて上がって行きました。山道に慣れていない方はもしかしたら迷うかもしれません。

最初の尾根道からはしっかりとトレースがあるので迷う事はありません。途中1メートル程道が切れている所がありましたが鎖場や岩歩きをした事のある方ならまず問題はないでしょう...ちなみにトラロープなどはありませんでした。
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30分程歩いたでしょうか健脚コースへと合流しました。合流口が少々藪になっていたのでそちらから出てきた私とばったりの登山者さん達がちょっとびっくり...したかしらね^^;
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やっぱり紅葉はまだまだかなぁ...
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今週の土曜で丁度一週間になるわけですがそんなに進んでいないかもしれません。

鎖場を登り始めたらそこそこ紅葉していました。
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でも全体を見るとまだまだですね。
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本来もっと気持ちのいい眺めが広がるのですが、お天気のせいかいまいちな眺め...。
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小さな色づきだけを少しずつパチリするしかないですかねぇ...。
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まばらに赤いの...。
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久しぶりの鎖場はとても緊張したのでちょっと疲れました(;´Д`)
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今シーズンは(秋、冬)袋田の滝まで行くのが目標です...また今度ね...。

ゴージャスな景色が見あたらないけれど小さな紅葉を少しずつ楽しみながら前へと進みます。
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本当は山頂でお昼ご飯を食べたかったけれど何やら大量の中学生軍団!!団体様が登山道をも塞いでいたのでとりあえず大円地越迄降りる事に...遠くにかすかに太平洋!!
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いくつか紅葉を撮っていたら小さなグループが専門のガイドさん付きで自然観察会をしていました。

たまたま通りかかった私にもイブキジャコウソウのある場所を教えて下さいました('▽'*)♪
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初めましてのイブキジャコウソウちゃんは葉っぱを摘まむとタイムの香りがしましたよ!!
こんな可愛らしい小さなお花ちゃんがこちらのお山にもあったのだねぇ...嬉しい発見...教えてもらったのだけれど。

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う~む...薄曇りでいまいちだのう...ピンボケしてるし...
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勝手にこの森の主としているブナの大木...好天ならば素晴らしく美しい木なのにねぇ^^;
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歩いていると気づかないのですが気温12度...結構冷えてきているようです。
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今朝の奥久慈の気温は氷点下になったようなのでもしかしたらこの青々としている椛さん達も色づき始めているかもしれませんね(*^^*)
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あっという間に下まで降りて...
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もやっとした紅葉を振り返り...
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横目で蕎麦屋を通りすぎ...
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あぁ、この崖の上歩くと楽しいんだよねぇ...なんて思いながら...
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駐車場に到着したのは14:00丁度位?
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あっという間の偵察山行のお話なのでした...。

歩き足り~ん!!

仕方ない...お寝坊したのだから...反省(p_q*)


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たまにはトランプもいいもんだ@大清水~尾瀬沼~尾瀬ヶ原~鳩待峠

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もう一回尾瀬に行きたかったなぁ...。

そんなつぶやきをしてみたら駒中仲間であり、お山の先輩のみっちゃんからお誘いが...金欠虫のまつおファミリーだけれど自炊でなら行けるかも...?どうする?

少々悩んだのですがまつお君も行きたいと言うので行っちゃいましょう~そうしましょう~!!

当日どうやら日光が物凄く渋滞するらしいと知った私は待ち合わせのバスは9:58だと言うのに家を3時に出発...途中金精峠を下っている途中に路面凍結していたのか?それとも雨でスタッドレスの弱点が出たのかプチスリップ^^;車を運転していると色々ありますが今回ばかりはかなり焦りました...事故らなくてよかったです...そんな事もあったので群馬側へ降りてからはかなりのノロノロ運転。戸倉へ着いたのは7時か6時半頃か?とりあえず雨も降っているし仮眠の時間もありそうなので一時間ばかりうとうと...8時頃に一度おきて車の外へ出たら戸倉の黄葉はまだまだ見頃が続いていました!!

中々起きないまつお君を遅れると迷惑がかかるからとたたき起し、約束の時間少し前にバス停付近の休憩所で待っていると来た来た!!バスの中にはみっちゃんと、山うさぎさん!!

なんだかまた会えた事がとても嬉しくてわ~いってな感じにバスへと乗り込み、お久しぶりの挨拶や、峠でスリップして怖かった話、雨が小雨になってきたとかひとしきりおしゃべりした後は大清水までの紅葉を楽しみながらバスに揺られて行きました。

大清水に10:10着だったのでそれから準備して歩きだしたのは10時半を過ぎていましたかね...?

この後雨量が増えてきたのでカメラの故障が怖くてザックにしまいこんでしまったので小屋近くまで殆どパチリする事はありませんでした。
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じんわりと高度を上げていく一ノ瀬休憩所迄の道のりがお腹も空いたのもあってやたらと長く感じていたので、山うさぎさん作のお弁当が休憩所で食べられると聞いて嬉しいのなんの('▽'*)♪とても感謝のありがたや~なお昼ご飯となりました!!
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こちらはスマホカメラからちらっと撮っただけなのですが詳しくはみっちゃんのレポに載っていますのでチェックプリ~ズ!!どれもこれもとても美味しくて力が出てきたところでさあ、もうひと登り!!
 
三平峠迄の階段でまつお君とみっちゃんの速さに追い付けずゼイゼイ、ハアハアの私と山うさぎさん...三平峠へ着いた時はゴールじゃないのに着いた~って位にホッとしてしまいました...。
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っで、下りで思いっきりすってんころり~んの私^^;左手のひら打撲で痛くて握力が全く無くなってしまいました...雨の日の木道で固めの靴を履いて歩くのはまあ、やはりダメなのねと確信!!

帰りまでに多分4回位転ぶと言う最多記録を作ってしまいました...トホホ(;´Д`)

えッ?!靴のせいにするなって?

そんなこんなでやっと沼が見えてきたときの嬉しさと言ったらありゃしない...雨の日の山行は大変だけれど小屋へ着いて温かい中で過ごせる事の幸せと言ったらありゃぁしない!!
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着く頃こんなに降っていたのですよ...^^;
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13:30頃に到着だったかな?
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受付を済ませてずぶぬれの衣服を着替えたら温かい談話室でティータイムです。

貧乏まっつん母は帰りのバス代やら駐車場代やらが気になってコーヒーを頼まなかったのですが山うさぎさんとみっちゃんのオーダーしたコーヒーの香りがたまりませんなぁ...
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まあいいさ!!ありがたい事に談話室にはお湯とほうじ茶が置いてあるので持参したティ-パックと一緒に、これまたまつお母作パンプキンケーキでちょっぴり優雅な時間を過ごしましょう...。

しか~し!!この後雨が降り続いていたため風呂に入る4時頃まで延々とトランプ大会開催となりまして...皆さん最初のうちはお上品に周りに迷惑がかからないように小声で盛り上がっていたのですが...

いやぁ~燃えますな...って言ってたわりに一番弱かったアタシ(_´Д`) アイーン

そして親子も何もありませんよ!!仁義なき戦い!!

まつお君隙だらけだからカード丸見えだっつうの!!こっそりカード覗いて試行錯誤...?

ありッ?!おかしいな...ズルしても負けちゃうぞ???

な~ぜ~に~!?!?!?!?もう私のぼろ負けぶりに...と言うかそのタイミングでそれ出すか~!!!

あほ!!あほ!!アタシのあほ!!

親子対決...まんまとワタクシの大敗退なのでありました(T_T)

飲んでもいないのにこれだけ盛り上がってしまうのですからね...。

なんてやっていたら、みっちゃんと山うさぎさんが扉の方に向かって手を振っている...誰だろうとみたらなんと初めましての尾瀬のひだまりさんではないですか~!!ひだまりさんの事を駒中仲間の皆さんから聞いたり何度も尾瀬に関する美しい写真ブログを拝見させていただいたりしていたのでいつかお会いしたいと思っていて...もしかしたら今回お会いできるかな、なんて事も思っていたわけですが...やっほ~い!!ついにお会いする事ができました~!!

この日の夕飯、金欠虫のまつお親子は豆乳肉団子鍋にうどんを入れたもの...一緒のパーティーなのでとお願いしたら一緒に食堂で食べる事が出来ました。笠間のお酒を少し頂きお腹いっぱ~い!!夕飯で同席した方達はこれまた尾瀬に関するブログを書いている方達で何回かネットで拝見させていただいた事もあり、尾瀬の話や動物の話などで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
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夕飯後またもやまつお君の

トランプやりますよね?

の一声によりトランプ大会開催...ひだまりさんからの差し入れ渋沢温泉小屋のお酒山女に八海山スパークリングも追加されもう、大盛り上がり...時々ハッと我にかえり静かになると他の部屋でも...

(゚∀゚)アヒャヒャ~!!!

仲間がいるわよ...とホッとしてみたり^^;の繰り返し...。

勿論その夜は消灯と同時に爆睡となるのでありました。


次の朝向かいのみっちゃんと山うさぎさんの部屋からゴソゴソ起きだす音がしたのは5時頃でしたでしょうか...5時半に起きようと思っていたけれど星が見えるかなと外へ飛び出すと多少のガスは残るものの星がちらほら...そして夜明けの気配...。
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沼のほとりからは大江湿原方面のヘッドライトの明かりがちらちら...鹿達の甲高い鳴き声...。
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未熟な私でもこんなに美しく撮れてしまう尾瀬沼の静かな風景...。
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あぁ、来てよかったなぁ...。
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何枚も同じのばかり撮っていたら後ろからおはようございますとひだまりさん...山うさぎさんとみっちゃんも揃ったところでもしかして白い虹が見られるかもとひだまりさんのお勧めの場所に移動...。
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タイミングが合わず白虹は逃してしまいましたが...

この燧さんたらもう...こんなに幻想的なの初めてです。
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まだ完全に夜が明けきらないような明るさのこの時間...目には見えない空気が澄んでいるのを感じる事が出来ます。
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そして明るさが増すと共に水鳥さん達も活発に行動し始めました...。
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町の中の人工池では彼らのワイルドな羽ばたきの音を確認する事も時として困難だけれどこちらはもうすぐシーズンオフに入る静かな尾瀬...彼らの力強い羽音がスッと耳の奥へと入って行きます。

そしてやっと少しだけ朝焼けの燧ケ岳...
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今日も素晴らしい朝を迎える事が出来た!!


さて、朝ごはんを食べてからまつお君がパッキングを余り手伝ってくれないので...イライラしながらなんとか作業を終え談話室に要約降りて来られたのは8時をとっくに過ぎてしまい^^;歩き始めたのは8時半頃だったのですね...またお待たせしてしまった。すみません('A`|||)そんな私達にも、コーヒー飲めてゆっくりできたよ~ととても優しい声をかけて下さるお二人に...これだけじゃなくて本当に何時もお世話になりっぱなしで本当に感謝です。
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前日の雨が木々に残って青空のもとキラキラ...清々しい...
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沼の湖面は空の色が反射して海の様...。
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取り外された看板を通り過ぎ沼尻へと向かいます。
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前々日に白オコジョちゃんの目撃情報があったのでウキウキしながらオコジョ出ておいで!!なんて声をかけながら歩いてみたけれど会えなかった~残念!!でもいつか会えるよね...そしてこの日超レアな白虹が出ていた事を後から知り愕然とするのでありました...おたおいでと尾瀬が言っているのですねきっと...。

沼尻が近づくと水鳥さん達が思い思いに温かな日射しを楽しんでいました。
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暖かくて気持ちいい日だね~(*^^*)
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向こう岸では藻の大発生か?湖面が薄っすらと緑に...。
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そして9時過ぎに沼尻へ到着...みっちゃんは燧ケ岳へ....
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うそうそ...^^;

まつお君は休憩所へ...
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閉まってるけれどね...。

私と山うさぎさんはまずこちらから...
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この分岐の先は燧ケ岳しかないのかと思っていて行った事が無かったのだけれど...
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あら~!!なんとまあ!!
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池塘が沢山!!

そして怪しげな物体...?
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大好きなヒツジグサちゃん!!
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いい感じに紅葉していましたよ~!!
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少し行動食を補給したら出発です。

白砂峠はあっという間に越してしまったけれど...
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そのあとすってんころりんしてしまった私にそのあとの下りは異様に長く感じるのでありました^^;

それでも夏の緑が生い茂ってしまっていた景色と一変している冬枯れの景色に懐かしさを感じたり...
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ゴーストタウンのようになってしまった見晴の風景が物珍しくて転んだ痛さなんか尾瀬が原へぬける頃には忘れてしまいました。
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尾瀬ヶ原は春のそよ風の様な少し暖かい風が吹いていて平らな木道を歩いているのにポカポカ暖かく周りのお山もよく見えていました。

景鶴山かな?
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雄大な至仏山...来年こそはチャレンジしたい...。
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そしていつ見てもかっこいい~燧ケ岳...。
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あちらこちらには次の春に備えて冬装備に切り替えている木々の芽...
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野草の芽...
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これから降る大量の雪に埋もれてもなお生きているなんて植物達の強さに圧巻!!

このこたちもこれから来る冬を乗り越えて行けますように...。
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こんなにドライになってしまったけれど
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また来年新たな命として再会出来るのを楽しみにしているね...。
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龍宮小屋まで行ったら休憩しましょうと言う事なのでグングン歩きます。
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時々まつお君がちらちら振り返る...ちゃんと心配してくれているのね...。

さあ、福島が終わって群馬に出たら...
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龍宮小屋はもう少し...
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龍宮へと続いているかも?な渦巻き...。
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写真じゃいまいちわかりづらいでしょうか...?

龍宮小屋へ到着したら前日の残りのおにぎりを頂いたりお茶を飲んだり...20分程休憩してまたひたすらゴールを目指します。
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終わりがどんどん近付いてなんだか寂しくなってしまうけれどここから先は行った事のない未知の世界でもあり、ワクワク(*^^*)
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そして...こちらからは風がやめば逆さ燧が見えるそうです。
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今度は原からぐるっともいいかもな...。

こちら側はヒツジグサちゃんの宝庫でした!!
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お花ちゃんがある頃に来たら凄いんだろうなぁ...。

何やら空が怪しくなり始めた頃に山ノ鼻へ到着。
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山うさぎさんのドラえもんポケットからはなんと草大福!!

生き返る~!!

そしてこちらはガマ岩なのか?ガマ石なのか?かえる君にみえるかな?
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最後はまつお君にガンガンラストスパートをかけられ翻弄され...途中出会った人たちに腹立ちますよ~と愚痴りながらも本当はそんな逞しくなったまつお君を誇らしげに思ったりして...。

あ~!!もっとまつお君のザックに私の荷物入れとくんだった~!!

なんて事も思ったりして...アハ(´∀`*)
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14:00鳩待峠着!!

トイレに行っている間になんと戸倉までのバスチケットをみっちゃんと山うさぎさんが用意していてくださいました...帰りは日光の渋滞が恐ろしかったので沼田経由で帰るので事前に二人を沼田まで乗せる約束をしていたのですが...まさかバス代払って下さるとは~!!!なんと感謝していいやら...これであの例のあれ、食べる事が出来ました。

ありがとうございました!!!

そしてもう一つ...なんと戸倉の第一駐車場へ着くとゲートが外されていて運転手さんが言うには駐車料金払わないで出られるよ~と言う事で!!二日分払う予定だった2000がなんとタダ!!

ダブルでラッキーなのでありました( ̄ー ̄)ニヤリッ


小さな小さなまつお君と尾瀬へ行き始めた頃沼から原への縦走なんて夢のまた夢だったけれど思いがけずその夢もかない...終わってみたらとってもお得感満載のラッキー山行のお話なのでありました...。

私の小さなつぶやきにすかさず反応してくださって誘ってくださったみっちゃん、美味しいものを沢山用意して下さった山うさぎさん...。

今回も色々とお世話になりました...そして、本当にありがとうございました!!






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秋の駒旅に行ってみよう@会津駒ヶ岳 二日目

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夜明けの時間が近づくとそれまでし~んとしていた小屋の中が一気にあわただしくなる...。

 晴天を約束されていた素晴らしい朝がやってきます。
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日の登るのにはまだまだ時間があるけれど私はこの時間が一番好きなので少しくらい寒いのなんてへっちゃら...。

外へ出ると日の出を待ちかまえている皆さんが小屋の前に...
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私は少しだけ木道を下って、大好きなあの場所に...。

西の空にはまだお月さまが輝いていて...
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だけれど日光方面は朝の気配...
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そんな朝と夜の境目が大好きです。


さあ!!見えてきましたよ!!
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おはようございます!!新しい朝の始まりです!!
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後ろを振り返ると小さくなったお月さま...
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そして赤く燃える湿原に燧様...おはようございます!!
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朝日に当たるとこんなに湿原は輝くものなのですね...
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草紅葉は終盤でしたが朝日に輝く草の美しさ...風が少々寒くてもそんなの気にしない。
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もう一度振り返ってお月さまにさようならのパチリ(*^^*)
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小屋の周りは黄葉も終わりですがそれもまた風情があって好きな眺め...
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この日も燧さんはくっきりハッキリ!!
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すっかり日が登った東の方向...この部分大好きな眺め...
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と至福の時を過ごし、さあ小屋に戻ろうとレンズをしまう瞬間に...

ボトッと...レンズフードを湿原に落下ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

急いで小屋へ戻り長い棒をお借りして、私の短い手では届かないぞ~と困っている所へ運よく?トレランの爽やかお兄さんが通りかかったのでお願いして回収する事が出来ました...

すみません...そしてありがとうございました(T_T)

レンズフード要注意だわよ^^;

さて、気を取り直して朝ごはんのカレー飯を食べたらHと一緒に中門へ出発!!

駒の大池には可愛らしいお客さんが舞い降りていました。
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まだオコジョ君に出会えるかもと教えて下さったので山頂経由で行く事に...

オコジョ君には出会えませんでしたが山頂へ行く途中で出会った登山者の方から

あれは富士山ですかねぇ?

そ~ですよ~!!富士山です!!

やっほ~い!!富士山見えたよ~!!

はい、こちら証拠のお写真...心のキレイな人だけに見えるようになっています...
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( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \~!!

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こちらからも見えるのよ^^;

山頂を下ってすぐの所にある池塘にはうっすらと氷が張っていました。
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中門へと続く空に浮かぶような池塘の道に心ウキウキ...
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うわぁ~素敵だ~!!
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なんてやっているとHを待たせてしまうので先にどんどん歩いてもらいパチリしたら追いかけてパチリしたら追いかけての繰り返し...
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ガスのかかったこの道も幻想的で好きだけれどスカッと晴れたこういう日も素晴らしい。
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そして中門岳に到着。
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もうすでに日帰りの方達が歩いていたので今回は独り占めできなかったけれどやっぱりいいね...
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空の色が青く反射して美しい...。

そして行った事の無かった中門のピークへと...
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あら~!!こんな場所があったのね!!
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遠くに見えるは多分...飯豊のお山...。
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本当はもっと紅葉が始まっていて美しかったのですが私の力量ではここまで...。

何時までもここに座ってのんびりお茶でも飲んでいたくなるような場所だけれどそろそろ戻らなくては...。
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足元にはすっかり秋の色に染まった苔軍団...。
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みえるかなぁ?ハートの苔軍団...。
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今にも飛び立ちそうなカエデのプロペラ...
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何やら美味しそうに見えてしまう赤い実やら...
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グラデーションの草紅葉やら...
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ついつい足が止まってしまう...。

けれど大津岐ダム?が見えるこの眺めまできたら天空のお散歩も終了...。
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わはは~なんと10時になってしまいました!!

小屋へ戻ると何やら私達のお留守の間にまつお君鼻血ブー事件が起きていたようで...またまたご迷惑おかけしました^^;

そして鼻血がひいてくるまで待っていたら下山時刻大幅に遅れ...とやっていたら小屋の常連、駒中仲間であってお山の先輩みっちゃん登場!!つかの間の再会を喜び...

そして恒例のお見送り...の前の姉さんとザック背負ったままの長話(´∀`)

というわけでなんだかんだで下山開始したのが11時近くとなってしまいました~!!

美女二人に見送られて下山開始~!! 
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また来るよ~!!

また来シーズンにお会いしましょう!!

なんならまつお君のお酌で下界でも...なんてね^^;

降りる時もまだ薄っすらと雲海が残っていて美しかった...。
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燧さんまた来年!!
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ゆっくりと秋は終わってゆく...そんな湿原を振り返ったら...
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あぁ...もうあんなに小さくなってしまった...。
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青空の黄葉をもっとゆっくり楽しみたいけれど...
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下山開始が遅かったからそんなにゆっくりと楽しめるわけがなく...
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二人に置いて行かれながらも...

必死にこの瞬間を目に焼き付けたい私...
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写真ではどうしても表現しきれないこの美しさ...
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待ってよ~!!
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時々走っては置いてかれの繰り返し...。
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あっという間に水場を過ぎて...
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あっという間に急な坂道を下って...
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12:49登山口へ到着。
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ショートカットの入り口付近に私だけザックをデポして車の回収に...。

あっという間の下山なのでした~!!

今回初山小屋、初会津駒ヶ岳の友人Hも今まで見た事の無い素晴らしい景色に出会えてすっかりリフレッシュしたようで...そして山小屋で出会った皆さんの様子をみて山への考えも少し変わった様子...これからどんどん素晴らしい山行が増えていきますように!!

やっぱり山は最高ね!!

今年も美しい秋の会津駒ヶ岳でのお話なのでした~!!

また来年、来シーズンも親子ともどもよろしくお願いいたします.。゚+.(・∀・)゚+.゚







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秋の駒旅に行ってみよう@会津駒ヶ岳 一日目

一週間て過ぎるの早いですね...バタバタと仕事やら毎日の生活に追われているうちにあっという間に日曜日になってしまいました^^;

毎年この時期は仕事が忙しくなる時期でありお山はとても美しいのに中々足を運べなくるのですがやはりシーズンオフになる前に行っておかないとね!!

と言うわけで、今年3度目、今年最後の会津駒ヶ岳へと行ってきました~

家を3時チョイ前に出て高校からの友人Hを迎えに行ったら出発、桧枝岐へ着いたのは7時頃でしたでしょうか...登山口への林道沿いはすでに沢山の車が駐車してあり私達の車はショートカットより少し上の場所へ止める事になりました...ちょっと遠かったです^^;
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ショートカットを使わずにグルグルと上がっていったのですがそれならショートカットまで少し下ってからの方が良かったかも?

20分ほどで滝沢登山口へ到着。
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こちらからしばらくは急な登り続き...いつもの事だけれど少しきつい登り...足元に気を付けてゆっくり、ゆっくり...まつお君が私達を置いて行かないように声をかけながら。

今回一緒にきた友人は時々近くの低山へは行くけれど桧枝岐の山に登るのは初めて。
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なのでとにかく小屋にたどり着くのがこの日の目標...寝不足だったようなので体調が悪くならないようにゆっくり、ゆっくりと...

ボケボケだけれど載せてしまいます(´∀`*)

道の横にはツルリンドウちゃんが可愛らしい赤い実を沢山実らせていました。
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台風が来てしまうのか直前まで気になっていたけれどどうやら速度は遅くなったようでこの青空!!
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こんな気持ちのいい秋晴れの日に登れるなんて最高~!!!
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紅葉もいい感じです。

そして周りのお山が少しずつ見えてくると益々テンションが上がります。
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黄金のブナロードもしっかりと始まっていました。
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椛の紅葉は真っ赤も好きですがこんな柔らかな色合いも大好きです(*^^*)
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あれから一週間たつから真っ赤に染まりましたかね...
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そしてまたまた黄金のブナの空!!
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ゆっくり歩いて行きたいけれど少しでも立ち止まると二人に置いて行かれてしまう...。
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そして針葉樹が増え始めたら水場に到着。
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まつお君が張り切って水を汲んで来てくれました。

多分真ん中右寄りのお山は那須のお山...。
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遠くのお山迄良く見えてました。

歩き疲れたら時々立ち止まって足元の果実をパチリしましょう...。
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スグリに似ているけれどなんの果実かなぁ?

5月に登った時はキラキラの水晶の様な氷がバラバラと落ちてきたけれどこの日は黄金の葉で彩られていました。
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そして隣のお山の紅葉が見えてきたら駒の小屋はそんなに遠く無いはず!!
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ほ~ら!!見えてきたよ!!
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木道が出て来ると現れるこの風景...あぁ、また戻ってくる事が出来たのね...と毎回思うのです。

そしてラストの木道は少しきついけれど、会津駒ヶ岳へ来た事のある多くの皆さんが思うようにここからの眺めが一番好きです。
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左手にはこの日もくっきりと燧ケ岳(*´∇`*)
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燧さんこんにちは~!!

右手後方にはお山の中にパッチワーク!!
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登るたびに何時もいつも違う風景...今年もまた沢山の違う風景に出会えたな...。

間違っていたらごめんなさいね...こちらの奥のお山はおそらく高原山。
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こちらは間違いませんよ!!日光ファミリー!!
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あッ左端の女峰山と右端の男体山しかわからないのだけれど^^;

小屋へ着いたのは10:40位でした。

友達Hは初の小屋泊装備だったのでもっと時間がかかるかなと思っていたけれど意外に早く到着する事が出来ました。

まつお君は小屋でお手伝いしたいからと水場で私達を置いて行ってしまったので、私達と友達が付く頃には小屋でお借りした手ぬぐいを頭に巻いて小屋番さんになりきっていました(´∀`*)

足手まといにならないでしっかりお手伝いできたかしらね?

もう少し笑顔、笑顔!!

とか親として突っ込みたい所は山ほどあるけれどこういうときはそっと見守りましょう、そうしましょう...。

見守って子どもを信じることも親のお仕事...。
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と言うわけで小屋にザックをデポしてHを山頂までご案内...シャリばてしていたので山頂までの道のりがとても辛く感じてしまった^^;トホホ...

軽くお昼ご飯のバジリコパスタを食べたら少しお昼寝...小屋の周りを少しお散歩ののんびりタイム...
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山で過ごすこういう時間がたまらないのよね...。

この時ばかりは流石に仕事の事も日々のやらねばならない様々な責任も忘れて完全にリラックス...こんな極上の時間たら下界には存在しない...。

でも秋は立ち止まってはいないのね...ゆっくりのお花ちゃん...もうすぐ冬が来るよ!!
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急いで、急いで!!でも最後まで可憐な姿を見せてくれてありがとう(*^^*)

あぁ...すっかりドライな感じになってしまったのね...また来年、会えるの楽しみにしているよ。
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あッ!!!ここにものんびりなフワフワさん達!!
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急いで!!もうすぐ冬が来て雪が降ってしまうよ...その前に遠くへ、遠くへ飛んでいかないと!!
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のんびりやさんのチングルマの果穂さん達...風に揺られてゆら~りゆらり...。
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一粒だけお山のワイルドブルーベリー...
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ポッツ~んとな。


そして夕方あわただしくなる頃に小屋裏の針葉樹の隙間からそっと夕陽が沈んで行きました。
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日光のお山ももうすぐ夜...静かな静かな心穏やかなこのひと時...。
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駒の大池の前ってこんなに美しい場所だったのかと...静かな夕暮れを楽しみ...
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いや、でもでも、やっぱり就寝前までのいつもの楽しい美味しい時間を過ごすのでありました~!!

この夜は三橋さんから山椒とみがきニシンのマリネ...だったと思う...間違っていたらごめんなさ~い!!

美味しくいただきました~!!駒の常連さんNさんの怪しい牛肉入りビーフシチュー...頂きたかったのだけれどお腹いっぱいで頂けなくて残念(p_q*)シクシク...葡萄に柿、美味しい秋の味覚ごちそうさまでした!!

そのほか駒の常連さんのお土産なのかマカロンだの、いろんな誘惑が並ぶ炊事場のテーブル...

また体重増加ですなこりゃ...(゚∀゚)アヒャヒャ

や~ね~^^;

この夜お隣に座った名を聞くの忘れたけれど楽しい女子二人組のお話にも爆笑しながらまだまだお話したい事は尽きなかったけれど8時になるのはあっという間...お酒で温まったおかげでぐっすり朝まで爆睡なのでありました。

次の日へ続く~

少々お待ち下さいませ~ヾ(=^▽^=)ノ




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輝く森のその奥へ~奥尾瀬紀行 後編@渋沢温泉小屋~兎田代~三条ノ滝~燧裏林道経由 御池

温かい布団にぐっすりと私の山小屋史上...あまりないけれど^^;...初って位に熟睡し元気な朝を迎えました。

そうそう、朝の3時にアラーム鳴らしてごめんなさい^^;
切るの忘れていました...あは(´∀`*)

美味しい朝ごはんをたっぷり食べたらこの日のメインを観に行きますよ!!
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7:30頃小屋の前で記念撮影をして森さんにご挨拶したら...「まつお君を見守る会」の皆さんと出発です...ふふふ、タイトルにしようかと思うほど気に入ってしまいました(*^^*)

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さよ~なら~また来ますね~!!
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小屋のすぐ近くの分岐、本日は左手の兎田代へとまず向かいます。
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九十九折の道をジグザグ、ジグザグ...でも皆さんとても良いペースで歩いて下さるのできつい道の割に余り疲れを感じる事はありませんでした...これがまつお君と二人だとね...速過ぎるのよ^^;母ちゃんは何時も疲れちゃうのよ...。
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日が大分登ってきて木々が輝き始めます...ピンボケなのはご愛嬌ヾ(=^▽^=)ノ
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なにやら暗いのもご愛嬌^^;おいおい...

上へ上がるごとに紅葉やら、黄葉やらが少しずつ...
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兎田代はこんなに紅葉が進んでいました。
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今年初の紅葉の道に青い空。
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ナナカマドさんの果実も嬉しそうに輝いています(*^^*)
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おっと~!!こちらでのんびりパチリしていたら皆さんがいなくなってしまった!!
なんとか追いつくとまつお君の姿はもうすでになく^^;

なにやらサルのようにピョンピョン飛んでったようで...相棒さんも追いかけて下さったようで...初めて矢車草さん、相棒さんたちと歩いた高尾山でも似たような事があったなぁと懐かしく...そしてご迷惑おかけしますと心の中で思ったのであります。

帰りに登り返すのこりゃぁ大変そうだって位にガンガン下って行ったら沢の音がハッキリと聞こえてきました。
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最後にこの急な階段を降りたら滝はもう少し。
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見えてきた!!
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まつお君発見!!
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そして遂に着いたよ~!!本日のメイン...
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三条ノ滝でございます...まつお君作の笹舟と一緒にパチリ^^

そしてオヤツタ~イム!!

前の日に絶対に食べて下さいね~と皆さんへお願いしていたスティックデニッシュが要約日の目を見る事に...
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あッ変なハートのテープはオサレテープを買う時間が無くて家にあるのをグルグル巻きに^^;お許しを...

三条ノ滝前で食べるよ~!!
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なんと撮影用に木の葉をご用意...腕が悪いのはご愛嬌...
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おいおい、またか^^;

今度矢車草さんにばっちり指導してもらおう~っと( ̄ー ̄)ニヤリッ

山うさぎさん瑞々しい梨ごちそうさまでした~!!

お腹も少し満たされたのでさあ、登り返すとしましょうか^^;

滝を観ながら歩き始めます。
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苦しい登りも美しい紅葉を撮るふりをしてのんびり登ってしまいます。
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オオカメノキさんかしらね?
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こちらの木は初夏には白い可憐な花、秋には美しい紅葉と季節毎に楽しませてくれる素敵な木。

わ~お~!!
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真っ赤では無くてもこういう色もまた素敵(*^^*)

どこもかしこも紅葉の始まりつつある道に思わず足が止まります。
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そしてやっぱりお天気の森は最高に輝いています!!
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苦しいきつめの登りもあっという間に終了...さあ御池へと戻りましょう。
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燧裏林道の道には燧ケ岳を木々の間から望むことが出来ます。
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今まで気付かなかったけれど皆さんと歩くとこういう新発見を教えていただいたりしてそれがまた嬉しい。

時々ぶら~んとしてる朱色の葉っぱちゃんに立ち止まり...
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また歩き...

裏燧橋を通りシボサワを渡るとしばらくアップダウン...
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それでも鮮やかであったり、優しい色の紅葉に何度も立ち止まっていたせいか...
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田代へ着くのもそんなに長く感じませんでした。

きっと楽しい山の友達が一緒というのもあるのでしょう。
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天神田代を過ぎたらこちらは西田代辺りですかね?
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木道に池塘が現れると...
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あぁここは尾瀬なのだなぁと旅の最後に思い出しました。
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木道から見えるカッコイ~山並み...
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なんてお山なのかしら?

そしてこちらは多分ノメリ田代。おや?何かやってるぞ!!
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私も一緒に手を挙げてみる...でも何か違うかも?
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わお~ッ!!ジャ~ンプ!!
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そっかぁ、これを撮るためだったのかぁ~!!

ジャンプの後は皆さんと心地よいベンチで休憩タイム。
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旅の終わりは近付いているけれど余りの美しさに何度も振り返る、振り返る...。
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思えば草紅葉の頃に尾瀬に来たの初めてかも...
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今年は尾瀬を何回も訪れた年だったなぁ...。
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フィナーレは青空に高く映える黄葉に紅葉...
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また来年も元気に来れるといいなあ...。

御池田代に着いちゃった...
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13:37御池に到着。

楽しかった山旅終了です...なんか書いていて寂しくなってしまった...。

キラキラ輝く森のその奥へと歩いた奥尾瀬でのお話なのでした。

帰りに桧枝岐あした天気さんで皆さんと遅いランチを食べさよならをして燧の湯に入り帰路へと着きました。

今回の旅のガイドに宿とバスの手配等をしてくださりカッケーまつお君の写真を撮ってくださったみっちゃんのブログはこちらから、勉強家で美しい写真が満載の矢車草さんのブログはこちらから、何時も私達親子に優しい声をかけて下さる心優しい繊細な世界の広がる山うさぎさんのブログはこちらから観る事ができますよ~!!

みっちゃん、山うさぎさん、矢車草さん、相棒さん、今回も大変お世話になりまして、ありがとうございました~!!

山では何時でもいろんな事が起きますがまた元気な皆さんと歩ける日を楽しみに安全な山歩きを心がけていきますね 。

それでは皆さん、また会う日までお元気で ('▽'*)ニパッ♪

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輝く森のその奥へ~奥尾瀬紀行 前編@小沢平~渋沢温泉小屋プラス渋沢大滝

あれは確か5月か6月か...twitterのやり取りで駒の小屋繋がりのみっちゃんが奥尾瀬が素敵だというレポに盛り上がり、これまた駒の小屋繋がりの山うさぎさん、矢車草さんご夫婦と秋に行こうと言う話に...

そして何カ月も前から楽しみにしていたその道を遂に歩いてきました!!
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9:20御池発の小沢平(コゾウダイラ)行きのバスにゆらゆらと揺られながらいざ出発!!
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バスの窓からは燧ケ岳さんおはようございます。

バスを降りて小沢平を出発したのは確か10時ちょっと前。
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なんて素晴らしい天気!!
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森の中は木漏れ日で溢れていました。
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上を見たり下を見たり、あちこちきょろきょろしてゆっくりと輝く森のその奥へと進んで行きます。

足元にはまん丸栃の実も時々落ちていたり...
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目の前には突然現れるどっしりとした大木...。
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沢の水も豊富に流れていて...
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とにかく命溢れる豊かな森...。

お花の季節も終盤ですがその姿もまた楽しかったりして...
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こちらはおそらくカメバヒキオコシの果穂。

そしてお花ちゃん(*^^*)
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ヤマハッカの仲間のようで似たような花が沢山あって迷いましたが東北分布なのはこちらかなぁと...シソ科もまた見分けるの難しいですね^^;

突然足元に現れるパンケーキキノコちゃん、ハロ~
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多分食べられないと思われます...だってキノコ採りのおじさんとすれ違ったのにこんなに堂々と残っているのだから...。

標高の低い小沢平からはまだまだ緑濃い道のりでしたが時々ぽつんと現れる気の早い葉っぱちゃんがい~ね~!!
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おっ!!何やら渋沢だけに渋い看板が登場...読み方はシボサワ、シボッサワ?どちらなの?
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フムフム...銀山湖のお船にも乗ってみたいものだねぇ...。

こちらは多くの釣り人さんが訪れる場所でもあるのですが、こちらのお魚ちゃん何だと思います?
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なッ、なッ、なんと岩魚~!!

え~!!!!!???

大きくなるのは知っていたけれどこんなに大きくなるとは~!!

マスや鮭の大きさ^^;

時々お花ちゃんにごあいさつ...アキノキリンソウちゃんおはよう~!!
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水量豊富な大きな沢もあるのですが細い一枚岩の滑(なめ)のある沢を私は余り見たことが無いのでウキウキしてしまいます。
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こういった沢は浅いので落ち葉が全て流されるのではなくそこへとどまる姿もまた風情があっていいですね^^

何やらウォータースライダーの様にも見えたりして楽しい限り!!

そしてまるでスポットライトのようにそこだけポッと浮かび上がる紅一点...
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これもまた美しい...

殆ど木々に覆われているその空の隙間から時々覗く青い空に映える赤い椛にこれまたウキウキ...
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素敵な優しい山友さん達との楽しいひと時にまた心ウキウキ...
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もう、ウキウキしっぱなし...思えばこんな楽しいひと時は久しぶりだわ...一人山行が増えてきたのでバタバタと歩く事も多いこの頃、久しぶりののんびり癒され山行...

んもう~最高!!

キノコ軍団にまたもやウキウキ...ウッキ~!!(サルではありません)
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そしてあぁ...未熟な私の写真では伝わらないけれど...この輝く森の木々はスッと天を目指して高く高く伸びている...。
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この森はどのくらいの年月をかけてこの美しい木々を育て上げたのでしょうか?

時々ぽかんと空に向かって空いた穴...こんな素敵な景色を見られるのは好天になったから。
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この日に入山出来た事に感謝。
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皆さんと一緒なのと距離もそんなに無いので余り時間を気にせずに歩いたからどの位歩いたのか忘れてしまったけれど、ようやくシボッサワの流れに出会う事が出来ました。
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温泉成分流れる白く輝く沢を、見た目は怖いけれど意外にしっかりとした手前の橋を渡ったら今夜のお宿はもう少し。
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向こう側は只見の流れ、手前の白いのはシボッサワの流れ...こちらは二つの流れの合流点。

振り向いたら見えてきたよ!!
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そして渋沢温泉小屋に到着。
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三角お屋根が可愛らしい(*^^*)

そしてこの渋い看板とのギャップもいいねぇ~。
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小屋で各自優しい雰囲気の小屋番さん、森さんへごあいさつしたらこの青空のもとシボッサワの河原に降りてご飯ご飯!!
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おっと~!!

余りに食い意地が張っていて矢車草さん作の美味しいむかごご飯に塩コンブのおにぎりやら、味のしみた唐揚げやら、ほんのり甘い玉子焼きやら、みっちゃんの持ってきたシャインなんとかと言う皮ごと美味しい緑の葡萄やら...全てパチリするのを忘れてしまったのでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン

今思い出してもお腹グ~グ~なりそうになる美味しいご飯にフルーツ、ごちそうさまでした!!
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お腹がすっかり満たされて何やら眠気が...しか~し!!

みっちゃんは眠らせてくれませんよ~!!やっぱりあれを見にいかないとね!!
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シボッサワを渡って危うい梯子を登ってそこへと向かいます。

目的の場所の途中には柔らかく色づき始めたツル性の植物に...
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青々としたシダ類の茂る足元。
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そしてやっぱりまだまだ輝き続ける太陽...。
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う~ん...これまたなんて美しい場所なのでしょう...。
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掌サイズの美味しそうなキノコ軍団...いや、食べちゃだめだよね...きっと^^;
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そして、見えてきた!!目的の場所!!渋沢大滝に到着。
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滝壺まで行くためには渡渉をしないといけないのですが、渡れるのか自信が無く躊躇...以前大峠~三斗小屋まで歩いた時怖い思いをしたのでちと怖い...。

すると山うさぎさんが渡れそうな所を教えて下さりなんとか渡る事が出来ました。

ありがとうございます!!

滝つぼへ着いたらまつお君がナイスな場所を陣取っていました。
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私の写真いまいちなのですが、みっちゃんがこれまたうちの子かい?
って位にカッコよく撮ってくださって...余りにも素敵に撮れているので後でコピーしてお部屋に飾ろうかしらって思ってます。

思っていた以上に迫力のある大きな滝。
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お昼寝なんてしないでみっちゃんに着いてきて正解!!

大滝手前の滝は白糸の滝?
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こちらも控えめでありながら美しい滝でした。

大滝迄行くのは長く感じましたが帰りは下りが多かったせいかあっという間に戻ってきました。
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何時しか日の光も夕暮れに近づいている気配...。

部屋に戻って山うさぎさんの持ってきた美味しい梅酒を頂きそのあと温泉に入り温まったら眠気が...楽しいお話を聞きながらも目がもう虚ろだったと思われる頃夕飯の時間になりました。

癒され系の小屋番さん森さんのお話をうかがいながら山女、山男と言う日本酒をいただき美味しいご飯にお腹いっぱ~い...よはまんぞくじゃ...。
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あッ...私の言葉足らずでキノコ意外にシーフードもNGと伝えていなくて折角ご用意してくださった立派なエビフライは私と矢車草さんの旦那様、通称相棒さんの胃袋へ...ごちそうさまでした!!
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以後気を付けます!!

ご飯の後は消灯の8時まで相棒さんの担いできた久保田のお酒を頂きながら楽しい夜は更けていくのでした~。

後編へ続く...(*´∇`*)



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秘密にしておきたいけれど...@沼原~白笹山~南月山~姥ヶ平周回

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久しぶりに平日の那須へ行ってみようかと、どのコースを歩こうかと...前日迷いに迷ってすっかり寝るのが遅くなってしまい目覚めたのはなんと5時過ぎ...。明日も天気は良さそうだから明日にしようかまたしても数分迷って結局ダメもとで行ってみる事に。

だって土日の那須は混むからさ!!なるべくなら平日の時間のある時に行ってみたい。

家を出たのは結局6時近くになっていました。

そして沼原の駐車場に着いたのは8:30頃...それから朝ごはんのおにぎり食べたり準備していたらあっという間に9時になってしまいました^^;

白笹山迄はそんなに距離が無いからピストンで偵察だけして来ようかな...そんな軽い気持ちでいたら隣に駐車してきたおじ様が、今から登るんですか?と聞いてきたので...

そうなんです^^;寝坊しちゃって本当はぐるっと一回りしたいのですがこの時間じゃ無理ですよね...。茶臼はもともと行かない予定だったのですが...。

と言ったら茶臼に行かないのなら全然戻って来れますよと言うではないですか...なんですと~!?

そうなのか、それなら行ってみましょうかと登山口を探すも...聞いておけばよかったよ...ちょっと探しちゃった...でも丁度清掃にやってきたまた別のおじ様がいらっしゃったので教えていただく事が出来ました。

こちらの左側に写っている建物は駐車場のトイレなのですがトイレの入り口右側に林道行き止まりがありそちら側にひっそりと看板がたっています。または沼原迄の道を車で来ると林道行き止まりがあるのですがその先がそのまま登山道になっています。反対側の日の出平経由で行くこともできますがそれだと南月山のみになってしまうので今回はこちらを選択する事に...9:11入山。
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9時を過ぎていたから流石に熊さんはいないかなと思うけれど...いやいや、秋は冬眠の準備で活発に昼間でも動いちゃったりするのかしら?...ここのところ野生動物との遭遇が多いので次回は熊さんかも...そんなネガティブな考えが浮かんできてしまう静かな登山道の始まり。
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でも踏み跡はしっかり...迷う事はなさそうです。

キンミズヒキちゃんがあちこちでお出迎え^^
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まずは白笹山から...
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さみしくポッ~んと一輪だけ...
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こちらは~!!初めましてのウツボ草ちゃん?
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もう終わりかけだけれど^^;

毎回のことながら一人だと色々心配事はありますが...この緑の誘惑には勝てませんて...
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森の中へ飛びこまないとどうにもこうにも私の脳みそは働かない...
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ストレス解消?そんなのではありません...生きていくうえで必要なものなんです...私にとってはね...。

静かな森は本当に心地よいです。心をクリーンにしてくれます。
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生きる力を与えてくれます...だから私は森へ出かけて行くのです。

那須とは思えない静けさ...
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こちらの森は当たりだね(*^^*)

深く茂った笹の更に上へとスッと伸びる木々達...。
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時々誰かの声が聞こえたような気がして後ろを振りむくけれど誰もいない...多分少し強めに吹いている風の音。

30分ほどで少し景色が良くなってきましたが白笹山のてっぺんはまだらしい...。
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うす暗い感じの空だったけれど急にパッと光が射してきてなぜだか少しホッとしました。
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こんな風に木々が曲がると言う事は結構雪が積もったりするのかしら?それとも風のせい?
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少しずつ秋の気配...冷たい風がこれまた心地よい...。
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こちらの曖昧な看板に少々迷いましたがよく考えればわかる事...。
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看板の指し示す方向を素直に上へと進めばいいだけなのですが...
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二股に分かれていると...しかも右の進むべき道じゃない方が何故だかしっかりしていると、う~む~^^;
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ピンクのテープが見えるからそれを信じて行けばいいのかもしれないけれどそう言う道迷いもあるという...だから初めての道は慎重に、慎重に...。

3週間前に行った時もこんな感じに紅葉がちらほら始まっていたのできっと今週あたりまたいい感じに染まってきてるかな...なんて思います。
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しかしこちらのお山は笹の根に足をとられるので気をつけなくてはいけません。
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いやぁ、まるで何かの罠のように足元に絡みつくので何度も転びそうになりました...^^;

こちらを過ぎた辺りから沼原(ぬまっぱら)湿原が見え始めました。
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寝坊しなければ本当は下山途中に散策して行こうと考えていたのですが...また今度...寝坊しない日に...。

車を停めた駐車場も見えました。
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気の早い木々達は黄色くなったり...
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薄っすら橙色になってきたり...
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でもまだまだ青々してる所もあったりして...
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秋はただいま進行中...。

途中でパラパラ降ってきましたがすぐに止みガスも少しずつ取れてきました。
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そして11:01白笹山山頂到着!!
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眺望ナシ!!


さあ、どんどん進みましょう。
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風が出てきましたがお天気は回復してる様子。

白笹山を下り始めると南月山らしきお山と真ん中にちょこんと見えるのは茶臼岳。
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この辺りはしばらく笹の中を歩きます。

お花ちゃんが殆ど無くて寂しい道となりますがその代わりに紅葉してきている果実が現れ始めます。
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こちらの木はヒロハヘビノボラズさん...凄い名前...

ツツジの葉は色づくのが早いですね。
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周りはまだまだ緑が沢山残っていたけれどツツジの葉のみが一際目立ちます。

ガスがびゅんっと飛ばされて下界が見えてきました。
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おそらく左の小さなお山は黒尾谷岳...その麓には憧れの那須の別荘地...。

時々自分より背の高い笹に囲まれながら歩いていると色の濃いこちらは...
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オヤマリンドウちゃん?かな?

余り人が来ないのか笹軍団にとうせん坊されてしまいます。
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私の背よりも高いのでお山の笹は栄養たっぷりなのかなぁ?なんて思っていたら...次の日家の笹刈しようと思って庭へ出たら同じ位に伸びていました...Σ(´д`;)多分放置しておくだけでこんなにも伸びるものなのでしょうね...きっと。

そんなノッポの笹達の足元にはひっそりと控えめなツルリンドウちゃん^^
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今頃可愛い実が付いている頃かな...。

おッ!!だいぶ南月山が近づいてきました。
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緩~い緩~い、稜線を少しずつ上がっていきます。

黒尾谷岳もしっかりと見えてくると...
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南月山はもうすぐ...。

振り返ると気持ちの良い笹原が広がっていました。
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奥のピークが白笹山ですね、きっと。

そして11:55南月山到着~!!
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あらあらこちらも眺望ナシなの?なんて少しがっかりしていたら...左奥の神社の後を通って行く先は素晴らしい景色が広がっていましたよ(*^^*)

分岐の看板...
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その下の踏み跡左側へ進むとその風景は現れます。
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おや~この開けた場所は~?!
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わお~!!茶臼さんのご登場!!
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左側に広がる台地はおそらく日の出平...峰桜が沢山あるそうです。
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しっかりとした踏み跡通りに進みながら下っていくと左下に沼原池が見えてきました。
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こちらに来るまで一人も出会いませんでした...信じられます?こちらは那須ですよ!!
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もっと風が無ければ...時間があれば...ゆっくりこちらでお昼ご飯など作ってのんびりしたかったのですが、益々風は強く吹き付けたったの1700程の高さだと言うのにこんなにも天気は回復しているのに...

う~ブルブル、さむ~ッ!!晩秋の様な寒さ!!

しっかりとジャケットを着こんで歩いていると足元に初めましてのお花ちゃん...。
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イワインチンちゃん^^

そして風は強くても気持ちの良い稜線だったりもして寒いけれど時々立ち止まってこの眺めを独り占め...。
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殆どの人がロープウェイ側から来るからこちらは那須の穴場...。
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あぁ、茶臼様に登れないのが残念^^;

寝坊したあたしのばかやろ~!!
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そして時間は刻々と過ぎていくというのに...
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誘惑が~!!
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しかも風でブレブレして上手く撮れない。・゚(゚`Д)゙

仕方ないからトレイルと...
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お山と稜線ばかりパチリなのだ!!
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そんな中での初めましてのトモエシオガマちゃん^^こんにちは~!!
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ゆっくり歩き過ぎでようやく日の出平の分岐に到着。
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周りはツツジや峰桜の様な低木で覆われているので茶臼様の頭がちょこんと見えるだけ。

真っ直ぐ行って牛ヶ首経由で姥ヶ平に降りて沼原へ向かっても、日の出平へ降りても同じコースタイム...ならば姥ヶ平へ行くとしますか!!
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緩く下る途中には...
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少しきつめの紫のトリカブトちゃん。
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そして徐々に茶臼様も大きく見えてきました。
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左の眼下には姥ヶ平...秋は混みッ混みの姥ヶ平も独り占めできそうな予感...。
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右の奥にひょうたん池ポッつ~ん。
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降りてくる間の稜線におば様二人がお弁当ひろげていてびっくりなのでした!!
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それくらいのんびり、ガラガラな登山道なのであります。

こうしてアップで撮ると葉脈?というのかしら?何やら血管の様です。
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茶臼様~こんにちは~!!
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今日もモクモク...しかし静かに活動しています。

そう、こちらは活火山レベル1の山...入山規制されていないレベルです...だからなんの気にもしていなかったけれど、流石に御嶽山の噴火の後はかなりのショックでいろんなことを考えさせられました。上手く言葉が浮かばないのでこれ以上あ~だこ~だと書けないのですが...ひたすらショックで...もう、それだけです。

牛ヶ首分岐迄来て後ろを振り返ります...。
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あの稜線を楽しく歩いてきました。

さあ、ゆっくりしている場合ではありません。おひるご飯を作る時間も無くなる位に時間が足りなくなってしまったので姥ヶ平へと下ります。
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ザレている下りの入り口がどちらから降りるのかと一瞬考えましたが分岐の案内に地図のアプリをよく見れば大丈夫。
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ちゃんと黄色い道しるべもありますよ^^
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だんだんと姥ヶ平へと近づいて行きます。
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天気もまだまだ大丈夫。
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こちらが紅葉したら素晴らしいのだろうなぁ...ただし物凄い人、人、人...?なのかしら?
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しばらく降りてから振り返ると...
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相変わらずモクモクと...でも穏やかに...。

この辺りはガンコウランやらが沢山はえています。
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あっという間に降りてきて...
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降りてきた稜線辺りと...
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茶臼様を振り返ります。
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なんて青さでしょう~!!そして独り占め~!!

姥ヶ平にはたくさんのシラタマノキがありました。
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そしてオヤマリンドウちゃん?かしらね?
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少しだけ...
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少しだけひょうたん池に寄り道しましょう^^
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実は2年ほど前の晩秋に沼原の駐車場から母と高校からの友人、まつお君の4人で駒の蕎麦会へ行く途中に寄った場所...物凄い強風でご飯作るの大変で寒くてえらい目にあったなぁ...^^;
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沼原から結構きつかったのを覚えています。

ひょうたん池の手前の木道にザックを降ろしてごろ~ん...実はこの時また足痛いの復活しちゃったのね^^;
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でもそんな足の痛みなんか忘れてしまうほどの青空に穏やかな眺め...。
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ただこの時は癒されるなぁ...なんて思うだけだったけれど次回行くときはこちらが活火山である限り色々頭の中はグルグルしてしまうのでしょうか...とは言えこの瞬間はまぎれもなくこの眺め独り占め、最高~!!

そんな気分なのでした...。

人の気配がして振り向くと牛ヶ首から追い抜き追い抜かれてきたお兄さん二人組。お二人は三斗小屋へ向かうと言う事で...うらやましい限り!!

独り占めの時間は終了、あと3キロちょっと歩かなければ!!
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三斗小屋方面まず進み...
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更に次の分岐で沼原へと戻ります。

今年は雨が続いたせいかどこもかしこも立派なキノコちゃんだらけ...
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しかし食べられるかわからないから残念な限り...。

少し登って振り返ったら茶臼様の見納め...次回来る時も無事に歩けますように...。
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どんなに備えても火山ばかりはね...お天気だってそうだけれど自然の力には到底敵いっこない...。

途中でほんのり紅葉...それでもまだまだ青さが勝る道を早足で進みます。
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まとわりつく笹の歩きにくい道を一気に下ったら要約日の出平への分岐に着きました。
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気のせいか薄暗くなるのが早くなったような?
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なんて思っていたら駐車場が見えました!!
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到着~!!14:48

ほぼ3時になってしまいましたが那須湯本温泉へ移動して分湯の隣の旅館のお風呂500円で入浴してから帰りました...大きい施設は高いし一回だけしか入浴しないで帰るので充分です...しかも静かだし。
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大地の恵みに感謝!!

静かな静かな沼原からの歩き...こっそり秘密にしたい場所...。
そんな山でのお話なのでした。

大好きな那須の山も活火山...だから御嶽山の噴火は本当に人ごととは思えず...それでも活火山の山へは行ってしまうと思うからこれからはもっと真摯に山と向き合い、装備の面も今までもたなかったものを持っていこうと思うのでした...。

とは言え...真摯に向き合っても装備を充実させてもどうにもならないのがまた山でもあるわけですが...。

よくわからない終わり方でごめんなさい...もうただひたすらショック。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。




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秋がボチボチ始まりましたね@高原山 山塊 釈迦ヶ岳

とある8月の最後の土曜日...だったかしら?
間が空いてしまったので記憶が曖昧ですが^^;栃木県の高原山山塊、釈迦ヶ岳へと行ってきました。

この日はまつお君は部活の為一緒に来れないのでお久しぶりの山友H美さんと一緒に...登山道を歩き始めたのは7時半頃。

家を出る頃はかなり雨が降っていてこんなんで歩けるのかと思っていましたが、いつも見ている山のお天気は午前中には良くなる予報。天気予報を信じて...雨雲レーダーの動きもチェックしつつまだガスの出ている中を歩き始めました。 

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行きは見晴らしコースから歩き始めます。
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少し終わりかけていましたがまだまだ可愛らしいお花ちゃん...
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そしていきなりびっくりの...
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タマゴタケ!!

すっごい色~!!下にからの様な白いものが見えますか?生え始めの頃この白いからの様なものがたまごの様に赤い傘を覆っているのですが成長する毎にからを突き破ってこのようになるようです。

不思議なキノコだね~!!

さあ、いよいよ山道らしい道へと入っていきます...どんな道が待っているかな(*^^*)ワクワク
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誰もいなくてガスも結構出ていてこれは一人だったらかなり心細いだろうなぁ...なんて思っていましたがこの日はお久しぶりの友達が一緒なので大丈夫。

紅葉樹林が広がっている森の中...もう少しして紅葉したら綺麗なのだろうなぁ...
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少しだけごつごつしていますがそんなに急な登りではありません。
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ゆっくりゆっくりと進みます。

このキノコは~!!
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なんだろね...多分毒ありですよ...^^;

少しずつ木の種類も変わってきます。
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大分上がってきたかな?

とその時...お~!!
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もやっとしているガスの中に光が!!

八海山神社迄あと少し^^
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ガスも取れてきて下界もみえてきましたよ!!
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頑張れ!!あと少し!!
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ガスよ飛んで行け~!!
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ふと足元を見ると...
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アワアワ...なんのアワでしょうね?

アキノキリンソウちゃん、おはようございま~す(*^^*)
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わッ!!枯れかけている草の先端に沢山のまん丸水玉^^
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まるでガラス細工の様です。

うわ~ん(;´Д`)またガスが出てきたよ~!!
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と、仕方ないのでもう一度足元を見ると秋のお花ちゃん^^
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上にだけお花が付いているからオヤマリンドウちゃんかなぁ?

エゾリンドウちゃんとの見分けが難しいお花ちゃんです。
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お~や~!!お花ちゃんの写真を撮っているうちに今度こそ!!
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と言う感じに晴れてきました。

まだ少しガスは残っていましたがこの後どんどん晴れてきました。
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見た目はガレていて歩きにくそうですが登山者が意外と多いのか踏み固められていてぐらつきも少ないです。
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ハイ、八海山神社に到着です。
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いぜんガスは残っていますが...
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いい感じに青空、見えてきました(*゚▽゚*)
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こちらが一番気分のイイ場所だったのでこちらでのんびりするのもいいかも知れません。

でも初めてのお山なので折角ですからもう少し歩いてみましょう...時間と体力の許される限り...。
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見えにくいですがこちらの看板左奥へと進みます。

しばらく前日の雨で湿ってしまった登山道と少し伸び気味の笹藪を歩くと...
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矢板の最高点に到着。

この辺りまで来ると秋の気配が増していました。
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吐く息も8月なのに白いです。

それでもまだまだ緑の残る森の中...静かだし...綺麗な空気...
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ああ、これだから静かな山を歩くのは止められない...
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そりゃぁ余りに誰にも会わないとたまに怖いな...なんて感じることもあるけれど^^;


剣ヶ峰の看板が出てきたので行ってみると...
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特に見晴らしがいいわけでもなく...看板だけパチリ。

ダケカンバが益々増えてきました。
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ツツジの葉は紅葉が進んでいました。
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時々ツルンツルンの貝殻の様なキノコちゃんに出会ったりすると...
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きっと食べられないのにかわいいなぁと心がなごみます。
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剣ヶ峰を過ぎるとぐんっと下ってここから少しずつ登りがきつくなり狭いプチ岩場が少しありますがその前の樹林帯もまた青々としていて清々しい空気に包まれていました。
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急な登りを上がるせいか景色も良くなってきました。
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時々小さなキノコさん...
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こんにちは(*^^*)

おやぁ~?近辺のお山も見えてきましたが...
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どれがどれやら...相変わらず^^;
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景色の良い分こちらの登りは少しだけきついです。
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かなりののんびりペースだったので到着したのは11時半位だったかなと思います。
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4時間以上かかってしまった...^^;

きっと早い方は2時間位で来られるのではないかと思います...。

こちらへ到着する前に出会ったのはソロの登山者とトレランの方のみ!!
天気が朝のうち良くなかったのもあるのでしょうがこちらのお山はツツジの時期以外は静かなのかもしれません。

ちなみに...シロヤシオが綺麗なお山です。なのでその頃にまた来たいなぁと歩きながら思いました。
 
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頂上の神様にご挨拶して少し休憩したら戻ります。

何やら空の様子も怪しくなってきましたからね..急がなくては!!
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お隣の鶏頂山にもあっという間にガスが降りてきました。
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てっぺんに小屋の様なものが見えますが鶏頂山神社のようです。
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何やらあちらの方角も良さそうなお山があります^^
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紅葉の時期はさぞかし美しいのでしょう...

戻る途中で来る時には撮る余裕がなかった苔軍団をパチリ^^
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立派な花のアキノキリンソウちゃん!!
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夏の空から少しずつ秋の空へと...景色も変わりつつ...
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こちらのお花ちゃん...またまたわかりませんでした!!
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似ているのをいくつかピックアップしたのですが...う~ん^^;

ぴったりのが無かったのです。
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なんだろうね?

もう一度緑広がる樹林帯の中へと突入!!
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まだまだ天気はもちそうかしら?
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黒い点はトンボと思われます...この日はホントにトンボが沢山飛んでいました。
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最後の登り返しは少しきつかったけれどあっという間に八海山神社の見える所迄来ました。
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八海山神社に着いたのは2時近くになっていました...2時までに下山したかったのに遅くなってしまいました^^;
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あれは...釈迦ヶ岳かな?
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こうしてみるとそんなに遠く無いのですが...かなりのゆっくりペースだったからかな?

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しかしこちらのお山は紅葉したら...素晴らしいのだろうな...としばし妄想...そんなのんびりしてる場合ではないのに^^;
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H美さんに促され出発です。
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と一度こちらを下り始めるのですが私の提案で行きとは違う林間コースを歩いてもらう事に...登り返させてすみませんでした^^;

もう一回神社...こちらの右奥に林間コースへと下る道があります。
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これまたかなり不明瞭な看板なのですがこちらを右へと降りて行きます。
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往路の見晴らしコースと比べると更に緑が濃く森の中を歩いているのだなぁと感じます。
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んッ!?なんだこれは!?
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ハ~テ~ナ~?

下る前はかなり雲行きが怪しくなり始めていたのに森の中へ入るとまた少しずつ陽が射してきました。
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途中暗い針葉樹林へと変わりますが隙間から眩しい光が...。

真っ白キノコちゃんは可愛らしいけれど食べられないやつ...だよね?
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こちら...なんでしょうか?
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なんのお花ちゃんだったのでしょうか?

枯れた沢を渡り...
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また落葉樹の森を歩いて...
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時々針葉樹の大木...。
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変わった色のキノコちゃん...
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何者かにかじられていた^^;
私達には毒だとしても虫さんには大丈夫だったりするものね...。

小鳥は毛虫食べるけれど私達は食べる事が出来ないように...オエッ...。

最後の頃は楓が沢山ありました!!
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もうこの辺りの美しい紅葉を妄想...いえいえ、想像せずにはいられません。
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そんな美しい森にひと際とんがってるやつ発見!!
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H美さんが思わずスパイキー!!

って呟いていました。

なるほどこういうのスパイキーって言うのね!!

流石!!英語の講師...あッ私もか...あはは~(*´∇`*)

鹿にでもバリバリかじられてしまったのでしょうか...物凄い尖り方しています^^;

そしてもさもさのニョロニョロ軍団...
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何かな...?

ふと下を見るとやや気の早い木の葉ちゃん...。
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もう秋が待ちきれないのね...(*'-'*)
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私もよ...。

やっと出口が見えてきました~!!
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到着~!!3時になってしまった~!!
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この日出会った人数は5名位だったかしら?

静かな静かなお山でのお話なのでした~。
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今頃イイ感じに紅葉してきているかなぁ(*´∇`*)


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またおいでと北アルプスに言われた山行@新穂高~わさび平~鏡平~双六テント場

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もう大分経ってしまったのですがお盆の長い休みに北アルプスへ行ってきました。

出来れば槍ヶ岳を目指す計画でした。

しか~し^^;

一日目から雨、二日目はかろうじて晴れましたが、三日目は風に雨...折角夜通し車を飛ばしてここまで来たけれど山行日数 5泊6日をあきらめて2泊3日で下山してきました。そのあとは雨や曇りの中少しずつ移動しながらのんびり旅...バックパッカーだった頃を思い出すような無計画な...そんなちょっとがっかり半分、でも次に向かっての課題も見えてきた今回の山旅のお話始まり、始まり~(*´∇`*)


11日の夜、水戸での仕事を10時までに何とか終わらせ帰宅して車に飛び乗ったのはなんとあと15分で次の日な時間...これから5時間近く高速を飛ばしていかなくてはいけないのかと思うとなんだか面倒くさくもなってしまいましたが...一人運転は疲れるの~!!...お天気の心配もあるけれどとりあえず行きましょう、行ってから決めましょう。


っで、松本インターチェンジを降りたとたんに雨ザーザー(T_T)
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鍋平の無料駐車場に着いたのは確か7時少し前だったけれどこんな感じに結構降り続いていたのでとりあえず2時間程様子を見るために仮眠する事に。

10時頃にトイレへ行くために外へ出るとパラパラの雨に変わっていて止みそうなので新穂高迄ロープウェイを使ってそちらからわさび平小屋のテント場迄行く事に。まつお君が中々起きてくれなくて準備をするのに時間がかかり重い荷物を背負って駐車場を出発したのは11時を過ぎていました。

初日が11時スタートで無ければ一日で双六テント場迄行けて二日目にそちらから西鎌を通って槍ヶ岳へも行けたのかなと後から思ったりしたけれど寝不足の体で一日だけでは双六迄はきついかなと思ったり...だから次行くときは山に入る前日の夕方までには必ず登山口付近まで行けるのがベストかな...なんて思ったり...帰ってからも色々考えています。

実は初めの予定では常念岳か蝶ヶ岳から入り東鎌を通ってと結構ギリギリと言うか予備日が無いかも~、天気が悪いと難しいかな~北アルプス初で、テント泊装備で日数も多くて...と不安な...でも行ってみたい気持ちの方が大きくて...とまだ私達には難しそうな行程を計画してしまったのですが、お山の師匠からアドバイスが入り急遽計画を変更したりもとなんだかドタバタな^^;そんな反省だらけの旅でもあり...

そして槍ヶ岳へ登りたいというまつお君の願いもありましたが、天気予報では最短で行ける上高地も余り天気が良くなくて、天気予報の良い二日目までに槍ヶ岳直下迄たどり着けずに三日目のたどり着けるころには好天は望めないようで槍様を拝む事が難しくなるか...もしくは直下まで行けずに下山となるか...そう考えたら例え槍の直下迄行けなくてもいいから遠くから槍様を拝む事が出来ればいいかなとこちらから入る事に決めました...幸いと言うかまつお君の槍ヶ岳に登りたい!!という気持ちは薄れていたようでもめることなく...と言うか一日目のわさび平では次の日下山しようぜ~!!

ってな事もありまして^^;

いや、初の北アの旅は波乱万丈な幕開けとなりました。

そんなこんなでこちらを通る頃には12:30を過ぎていました。
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まつお君の荷物は12~3キロ。
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私の荷物は 帰りに測ったら17キロあったので18~9キロはあったかもしれません...この点も重すぎたかなと改善できる所かと思ったりして。

30分程歩いたでしょうか。
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 いつもはなんのことない林道歩きも荷物が重いと肩にずっしりときます。

早くもバテバテな感じで...
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たすけて~^^;
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少しだけ涼んで行きましょう。

 しかし...
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お天気が... (/TДT)/

沢の水もゴウゴウと勢いよく...
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なんだか初めての道のりはやたらと長く感じたりして...
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半分も来ないうちに休憩したりして...

こちらが見えた時は嬉しかったなぁ...
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長時間の運転に寝不足...雨を止むのを待ったりと長い一日に感じたので早くテントでゴロンとしたかった。

こちらの看板が見えてきたらもう少しかな...
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わさび平小屋に着いたのは2時ちょっと前くらいだったかなと思います。小屋の前ではすでに宴会が始まっていてとても賑やかな雰囲気でした。

テント場の受付を済ませたらテントを設営...そしてご飯、ご飯!!
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沢の水で冷たく冷やされたキュウリはもろきゅうのたれにつけて...写真撮るの忘れた^^;
右の袋はマヨネーズとツナが一緒になっているパックがあるのですがそちらとキュウリのスライスを混ぜてサラダを作りました。

トマトは一口サイズに切って簡単レトルトにフリカケとわかめご飯とフリーズドライのホワイトシチュー。

何故こんなに色々なのかと言うとまつお君の好き嫌いがね...食べられないと歩くのも大変だからとあれもこれも...。
これも荷物多くなった原因かな...。毎日カレーでイイって言うので今度はカレーばかり持っていきますかね~^^;

夕飯を食べていたらパッと日が射してきました!!
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明日は下山だよね?

なんてこの時点で聞かれたけれど...

行くよ!!槍に行けなくても双六のテンバまで行ってみようよ!!折角長距離運転してここまで来たんだからさ!!

まつお君は眠っていただけかもしれないけれど辛い眠気を我慢してここまで来たのだからとまつお母は俄然やる気になっていました...例え槍ヶ岳までたどり着けなくてもね^^
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だってこんなに眩しい夕暮れだったのだから...。

と言うわけで翌日3時半頃にゴソゴソと起きだしたら綺麗なお月さまが出ていました。
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カロリーメイトと栄養ゼリーだけ食べたらテントを撤収して出発です。
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4:56...もっと早く出る予定だったのですが20分位遅れてしまいました。
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お昼頃に双六小屋へ行くのがこの日の目標...果たして間に合うのでしょうか?

薄暗かった周りの景色が少しずつ明るくなってきます。
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あぁ...きっと稜線は素晴らしい朝を迎えている事でしょう...。

ソバナちゃんかな?
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小池新道へ入る前に沢山咲いていました。
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8月も半ばと言うのにこんなに雪渓が下の方にも残っているなんて北アルプスの冬はさぞかし厳しい事でしょう。
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御来光を拝む事は出来ないけれどお山に朝日があたって美しい...
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荷物はずっしりと重いけれど気持ちのいい朝です。
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20分くらい歩いたらいよいよ本格登山口、小池新道へと入ります。
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荷物が重くなければコースタイム通りに行けそうですが、今回はそうはいかない^^;
長い登りの始まりです。

今回一番多く見かけたお花ちゃん、ヤマハハコちゃん。
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お花ちゃんも綺麗だけれど水も透明度があって美しい...
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私を置いてガンガンと登っていくまつお君...
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小池さんの作った道はとても整備されていて印の通りに歩けば殆どぐらっと来る事はありませんがそれでも登りっぱなしの道はきつくてあっという間に汗が流れおちてきます。

ゆっくり、もっとゆっくり歩きたい私...力が有り余っていてグングン登るまつお君...
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二人のペースに違いがあってそれに合わせるのが少々きつくなってきました。

それでも地道に登り続ければ標高が上がる程に素晴らしい景色がどんどん現れてきます。
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肩にずっしりと辛いけれどやっぱり登る事に決めて良かったかも...

そんな思いにさせてくれる周りの景色に励まされながら...
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沢の清らかな流れに癒されながら...
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少しずつ少しずつ...

こちらの沢は秩父沢かしらね...ここに来るまでも時間がかかってしまった。
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鏡平まで2時間半...私達はもっとかかるよねきっと。

初めましてのミソガワソウちゃん、おはよう!!
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こちらのお花ちゃんは今回沢山見る事が出来ました。

なんて青空でしょう!!
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こんなに青空なのにお天気は下り坂なんて...信じられない...。

7時頃後ろを振り向くとわさび平から歩いてきた林道を見る事が出来ました。
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でも中間地点はまだまだ...きついなぁ...

黒いエンレイソウの実をみつけたりして気を紛らせつつも...
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肩の重さを無視する事は到底出来ず...今日のゴールはまだまだ先。
シシウドヶ原まで待てずに登山道横で遂にザックを下す事に...。

少し休んで歩きだしたら5分くらいでシシウドヶ原。
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休憩したばかりだったので先へ進みたかったけれどまつお君が立派なベンチに引き寄せられてもう一度休憩タイム!!

よっこらしょっと!!
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危ないよ~気を付けてね~!!
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はいはい、大丈夫!!っと...

しかし良い眺めだ~ね~(*^^*)
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辛いけど上がってきてよかったよ...

そして足元の岩の隙間からなにやら茶色の小さな生物がチョコチョコ!!
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あの胴長短足君は...
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オコジョちゃんでした~!!

余りの素早さにブレブレで余り良く撮れなかったのですが実はとても人懐っこい彼だか、彼女?
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なんと、丁度上がってきた方のかなり近くまで近づきこの後立ち上がってそのお方を見上げていたのです~!!
そんな素晴らしいシャッターチャンスをまんまと逃してしまったわけですが...

可愛い、可愛い、可愛い~!!オコジョってリスサイズなんですね!!小さくて人懐っこくてもう最高~!!
でも食物連鎖では上の位置なのよね^^;

オコジョちゃんに癒され励まされたおかげかこの後少し元気になった私達、さあ、鏡平へ行きますよ~。
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クルマユリちゃんおはよう~
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まだまだ肩の重さはずっしりと感じるけれど少しずつ変わり始めた景色にも心が躍ってきます。
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こちらは確か熊の踊り場って書いてあったかな?
澄んだ水が流れる小さな湿地帯。

オオレイジンソウちゃんもおはよう!!
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5分じゃ着かなかったよ~
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でも心優しい山人が励ますために書いて下さったのでしょう。こちらを見たとき辛かったけれど嬉しかったな。

そして美しき槍様のご登場~!!
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やはり少し雲が出始めてしまったけれど...
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ここまで来る事が出来て良かった...そんな事を思える景色が待っていました。

何度もパチリしていたら早く荷物を降ろしたいまつお君は私を置いてスタコラサッサ...。
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良い眺めだね~9:32鏡平に到着。
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いくつわかるかな~っと...
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私は6個わかったので優良者(´∀`*)

目指せ優秀者!!

朝起きてからカロリーメイトと栄養ゼリーに行動食でつないできたのでお腹が空いてしまいラーメンを二人で分け合う事に...お昼にはまだ早かったので。
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なんだかんだと30分位のんびりしてしまいました。

鏡平って素敵な場所だわ~、時間とお金がたんまりあるのなら小屋に泊まってゆっくりしたいなぁ...。

でもでも...その日のゴールはまだまだ先^^;
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鏡平よさよ~なら~(。・ω・)ノ゙

この日のクライマックス弓折分岐へ向かう途中でミヤマリンドウちゃんに出会いました。
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多分初めましてかな?

大分ガスが出始めましたがまだまだ良い眺め...気持ちの良い稜線歩きが始まります。
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チングルマちゃんの果穂が沢山あったのでこの間まではきっと一面お花畑だったのでしょうね...
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弓折中段で一休み10:52

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今度は左側に西鎌尾根...歩いてる方達を確認する事が出来ました。
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弓折分岐には11:30位に到着こちらは多分その辺りに咲いていたヨツバシオガマちゃん。
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弓折分岐付近も可愛らしいお花ちゃんが沢山咲いていました。
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白いお花ちゃんは初めましてのハクサンイチゲちゃん?

黄色いお花ちゃんはシナノキンバイちゃん?
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きつい登りが続いていたので清楚で可愛らしいお花ちゃん達に元気をもらいました。
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周りの景色も360度グンと開けて、あぁ北アルプスに来ているのだね...やっとそんな気持ちになりました。
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これだけ雲が出始めると明日は槍ヶ岳まで行くのは難しいなと思うようになってきましたがそれでもこうやって稜線まで上がって来れて幸せです。
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右側に小さくなってしまった鏡平...随分歩いてきましたね^^

なにやら人懐こい蝶々さんにも出会ったりして...
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こちらは終わりかけていましたがミヤマダイモンジソウちゃんかしらね?
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12:16花見平に到着。
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なんだかとっても眺めのいいベンチもありましたが12時を過ぎてしまったので急がなくてはいけません。

でもでも...お花ちゃんの誘惑についつい立ち止まる...。
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もっとゆっくりじっくり撮りたいけれど...
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ずっとここで眺めていたいけれど...
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頑張って歩かないとなぁ...
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チングルマちゃんこんにちは^^
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そして花見平を過ぎた頃初めましてのアオノツガザクラちゃん(*^^*)
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道の横に沢山咲いていました。
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下りきった所にクロユリベンチ...なんて名前が付いているのにそこにあるのはエゾシオガマの群生...
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他のお花ちゃんも混ざり合って素晴らしかった...お花畑。
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そして...12:46ようやく右下にテント場を確認する事ができました。
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奥には鷲羽岳...どっしりとしていてカッコィイー!!!

テント場に下る途中でキヌガサソウちゃんを発見。
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なんてパチリしてたらあっという間に引き離されてしまった^^;
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テント場到着13:10位だったかな。

わおッ!!
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テント場はまだまだ空いていましたがとりあえず先に受付を済ませてグランドシートだけ敷いて場所を確保したらご飯を食べに行きましょう!!

まつお君は牛丼。
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私はまたもやラーメン!!
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大きなチャーシュー!!美味しかった~!!
ランチをしながら双六岳を見ていたけれどここへ来るのに私達は精一杯で...何やらお天気も風が出てきて益々悪くなってくるわで...登る気になりませんでした...。

テントを設営して...風が強くなり始めて設営に一苦労でした。ポールやフライの袋なんかも飛ばされてしまって^^;親切な方が拾って下さったりして...テントを張る向きとかを考えるのも初。とてもいい経験になりました。

設営が終わったら荷物を整理したりゴロゴロしてあっという間に夕飯の支度をする時間に。

この日はカレー、フリーズドライの野菜とササミの調理済みパックとこちらを使ってみました。
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フムフム中々美味しそう^^
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カレーは何時でも食欲を出させてくれるから助かるね...。

夕飯を食べてからお散歩に出かけると風の強さもでしたが何やら雨もかなり降ってきて(;´Д`)
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18時を回っているのにそんな中西鎌から到着する方達がまだいます。

この頃私は完全に次の日の下山を決めていました。
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あの風の中、ガスも出てくるであろうこの先、西鎌尾根をテント泊装備を背負って行く勇気が自信がどうしても湧いてきませんでした。

真っ白な中の稜線歩きなんて楽しくないだろうし...そこまでして歩くのに何の意味があるのだろう?

へたれと言われてもかまいません...私の心の中はそんな気持ちでいっぱいでした。

また来ればいいんだ。それだけだよ...次回はもっとトレーニングしてもっと北アルプスを楽しみたい!!

そんな気持ちにも変わってきました。


双六小屋の周りに咲くイワツメクサちゃんたちも風でゆらゆらと揺れていました。
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まるで迷いまくりの私の心の様...。

今回はこの眺めが見えただけでも満足!!
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一人テント場の周りを散歩しながら自分に言い聞かせてる...
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きっと北アルプスがまたおいでって言ってるんだよね...
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だから今まで出会えなかったお花ちゃんやオコジョちゃんにも会わせてくれたんだ...。

テント場の近くに沢山咲いていたクロユリちゃんにも初めまして...
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図鑑でしか見た事の無い君に出会えてそれだけで嬉しいです...。
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また再会しましょうね(*'-'*)

その夜は風で揺れるテントの中で残念な思いとこれでいいのだと納得しようという気持ちが入り混じって複雑な気持ちのまま就寝となるのでした...。

ハイ!!決めたら下山です!!次の朝簡単にご飯を食べてテントを片づけたら5:34出発です。
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こんな中暗いうちからヘッドライトを付けて西鎌尾根へ向かい歩き始める方達も沢山いましたが...
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いいんです!!また来ればいいんです!!

そうやって何時でも歩いてきたじゃない?何度も同じ山にチャレンジしたじゃない?今までと何も変わらないはず...。

ぐらぐら風で揺れるミツバオウレンちゃんを撮影するのは難儀の技...^^;
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私のぐらぐら揺れる気持ちを抑え込むのも...難儀の技...。

30分程歩いて反対側の稜線を見てみると...
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真っ白になりつつあります。

ミヤマトリカブトちゃんおはよう...ブレブレでごめんなさい...。
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初めましてのウメバチソウちゃん?
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この後雨量が増えてきたのでカメラをしまいこみ殆ど写真は撮りませんでした。

鏡平小屋へ着きホットカルピスとホットミルクを頼んで一休み...少ししたら冷たい雨具を着て再出発...。

シシウドヶ原まで降りてくると前日に見かけたオコジョちゃんと再会!!目があったら一目散に隠れてしまいました^^;

そして...上の雨が嘘のようにガスが取れていくのも見えました。
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風もなくて...でも上はかなりの天気の悪さだったと思います。

センジュガンピちゃん初めまして!!
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上手く撮れなくてごめんよ~!!

すれ違ったおじ様に教えていただきました^^

途中左の足の小指が何やら痛くてまつお君にゆっくり歩いてとお願いするとトイレが我慢できないと言う^^;

わさび平への林道もあと少しなので先へ行ってわさび平で待っているようにお願いしました...ありゃりゃ、こりゃあ完全に立場が逆転だ...(p_q*)シクシク

まつお君が先へ行ってしまってから5分程してとうとう林道にまで雨が降りてきました...歩いているけれど汗と雨で湿った体は冷え冷え...その上足も痛いし...肩も痛い。

そんな思いをしながらわさび平小屋に着いたのは10時半頃だったでしょうか...

トマトを食べたら余計に体が冷えてしまいお腹も空いたしと私はカツドン、まつお君はカレーを食べて一時小屋の中へ入りました。
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とうとうカメラがくもってしまった^^;
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小屋の周りには雨に降られた登山者の皆さんが沢山雨宿りをされていました。

下山してきた人、これから登る人...いろいろ。

新穂高に着いたのはなん時だったのでしょうか...この後撮影せずにそのまま鍋平に行ってしまったので覚えていませんがお昼は過ぎていたかなぁ?

こうして私達の初北アルプステント泊への挑戦はう~む...な感じに終わってしまったのですが...そんなわけで実は今回の山レポもなんとなく気が重いというか、何から書いたらいいのやらなんて思ったりもしていたのですが...。

書きだしたらあれもこれも...止まらない...本当はもっといろんな事があって面白い人たちにも出会ったりして...。

あぁ、そうか...本当は私たちなりの良い山旅だったんだなぁと気付く事が出来ました。

思えば私の人生もそんな感じです。

失敗しても、分不相応でもあきらめきれずに少しずつ努力して...良い方向へと向かう...そんなことの繰り返し。

だからまた少しずつ、少しずつ努力すればいいだけです...それだけです。

私達にとってはとても遠い北アルプスの山々はまた来年行けるかわからないけれどいつかまた必ず戻ってきます。

そしてやっぱり山は最高だ~!!っていつか槍ヶ岳の上から叫ぶのだ...。

だってまたおいでと北アルプスに言われたような...そんな気がしたからね。

そんな北アルプスでのテント泊のお話なのでした...。



やっぱり山は最高だ~!!北ア、ラブッ(*゚▽゚*)





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キリンテが呼んでるよ@会津駒ヶ岳駒の小屋泊 中門岳まで朝のお散歩~下山

4時に目覚ましをかけておいたはずなのに目覚めたのは4時半を回っていました。

いつもだったら迷惑に感じる団体様の気づかいの無いガサガサ、大きな話し声に今回ばかりは感謝^^;

でも夜明け前の神秘的な瞬間には間に合いませんでした... 
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それでも無風の水面はまるで鏡のよう...

冷たいままの雪渓も日の光に少しずつ温められてきたのか白い空気がフワッと駒の大池の横を舞っています。
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この日は少々ブヨ軍団が多めに飛んでいたので朝っぱらから追いかけまわされていたのですがそれでもこんな朝の時間が大好きですぐに小屋へ退散!!なんて事にはならずにしばらく池の周りを散策しました。
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夏はすっかり霞がかかってしまって日光方面のお山もどれがどれなのかさっぱりわからないけれどこういう柔らかな山並みも私は大好きです。
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昔から太陽を見ているとなんだか元気になるたちでしたがお山の上の朝日は本当に格別です!!
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こんな素敵な朝に巡り会うたびに、やっぱり山は止められないのよね~なんて思います。

そんな事を思っているうちに今度はどんどん日が高くなってきて植物達を輝かせ始めます...。
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なんて事の無いクマザサも朝日に照らされるとキラキラ...美しいなぁ...

空の色もどんどんと変化していきます。
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まるでぽかんと浮かぶ小さな島の様な株にスッと伸びるイワイチョウちゃん...
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花言葉は純潔、多才な人...だそうな...今回はこちらのお花ちゃんも沢山咲いていました。

だんだん眩しくなってきました...
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ハクサンコザクラちゃん達も楽しそうにキラキラと...
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お話し中...(*^^*)
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雫がまるで宝石のように輝き始めていました。
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今日も良いお天気になって良かったね...
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こちらはコイワカガミちゃんかしらね?
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同じお花ちゃんでも違った感じに見えてしまう朝露マジック!!
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まだまだこれからのワタスゲちゃん達...
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あれから少し時間が経ったのでもしかしたら今頃フワフワ、ポワポワになったかしらね?
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青空の似合う駒の小屋...
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年何回かはこちらへ来るのがすっかり定番になりましたが...大好きな小屋へ何度も行くとかこちらへ来るまでは全く想像していなかった私達の山行...大きく変わったなあ...もうすっかり心の故郷ね^^
 
さて、さて、いくら待ってもまつお君が起きて来ないので少しだけ前の日の残り物を食べたら中門岳迄久しぶりに行ってきちゃいましょうっと!!
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山頂へと向かう木道沿いには沢山のハクサンコザクラちゃんが出迎えてくれました。
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お花ちゃんがあちらこちらに...
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歩いていると心うきうき...
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ゆっくり歩いて駒の小屋を振り返ると...
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薄っすらと浮かぶ燧さんにもおはようございます!!

山頂は通らず下の道をまいて進みます。
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次の日はもう8月と言うのに、まだ雪渓が残っています。

雪渓の向こうにあるのはどちらのお山かしらね?
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雪渓が全部溶ける頃にはまたすぐに秋がやってくるのだろうなぁ...夏山期間て本当に短い...だから今を存分に楽しみたいな...。

あらあら、こんな所に春のお花ちゃんが...ショウジョウバカマちゃんおはよう(*^^*)
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そして...わおッ!!
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もう説明いらず...
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こちらはミヤマキンポウゲちゃんかしらね?
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このお花ちゃんを見ると子供の頃国語の教科書に載っていた熊さんのお話を思い出します...題名なんだったかしら?その熊さんの住んでいる辺りにはキンポウゲのお花が沢山咲いていて、挿絵もキンポウゲの黄色い花が沢山描いてあって...わぁ!!ここに行って沢山のキンポウゲに囲まれたいなぁ...なんて授業と全く関係ない事思っていたな...あのお話は熊さんが主人公なわけだけど...なる程...熊さんが出てもおかしくないお山に咲くものなのだね...作者の方も挿絵を描いた方もきっとそんな素敵な花が沢山咲くお山を知っていたのかも知れません...なんて想像するのがなんか楽しかったりする(*'-'*)

と言うわけでひたすら想像の世界に浸れる国語の教科書が私は結構好きでした...。

ちょっとボケてしまいましたがマイヅルソウちゃんおはよう(*^^*)
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軽くアップダウンを繰り返して少しずつ白いポワポワちゃん達が見えてきましたよ!!
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あぁ...また会えるなんて幸せだ~
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あらこんな方達も^^
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チングルマの果穂...
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そして高く背伸びしたワタスゲちゃんと青空が水面に映える!!
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わ~...
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美しい~!!
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たまら~ん!!

来てよかった~!!
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晴れてくれてありがとう(*゚▽゚*)
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そして中門岳に到着!!
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もう少し楽しめそうな果穂の開きかけたワタスゲちゃん^^
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先客様がいらっしゃいましたが私がきたらすぐに帰って行きました...もったいない...でも嬉しい!!
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だってこの風景を一人占め...

まつお君お腹空いたかな...なんて思いつつしばらくのんびりしてしまいました。
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もう..ワタスゲちゃん、LOVE!!
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中門のこの静けさ...LOVE!!
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しばらく一人占めしていたら小屋泊したご夫婦がやってきて少しだけお話しました...20年くらい前にここまで日帰りで来たそうな!!

私も20年後にここまで来られるかな...来られるように努力しなくては...そして山登りが楽しめる平和な世の中でありますように...。 

自然も守られていますように...
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一人で歩くといろんな事を考えます...。

行きの道ではまだ咲いていなかったモミジカラマツちゃん...駒の姉さんに名前を教えていただきました。
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何時も見るカラマツソウより少し大きな花を付けます。
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真ん中に向かってグラデーションがかかっていて可愛らしいです。

時々ピンクのラインが湿原に浮かびます。
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長く伸びた木道がニョロニョロのヘビの様...
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また会えた!!
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燧さんにも!!
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とパチリとしていたら...
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右下の方にピョコンッ!!

思わずあ~ッって叫んだので逃げるかと思ったらなんだかこちらへ走ってきて...
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ども、ども...
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私と目があったら俊足で...
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飛んで行ってしまいました!!
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そんなにレア動物じゃないのかもしれないけれど熊さん以外の野生動物との遭遇って楽しいわ(*^^*)

しかし野生のうさちゃんは筋肉質だね~ムキムキしている!!

うさちゃんが去った後に一輪だけの美人さん^^
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枯れた木に宿った生命...
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モフモフ~
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燧さんの手前には前日に歩いたあの道が...
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いつか歩きたいと思っていたから嬉しい...

小屋に戻ってきたのは9時近くになっていました。まつお君がやっと起きたみたいなので水筒に入れてあったコーヒーを注いであげました。
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あっこさ~ん!!頂いたお宝、鉛筆立てにならずに大事に使っていますよ~!!もう素敵過ぎて私も欲しくなってしまいました...いつかゲットしたい逸品...ありがとうございます!!
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そして乾燥野菜ヌードルの朝ごはんを食べたらもうすぐ下山しないとね...。
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とパッキングしていざ出発~ってな時に何時も話が盛り上がっちゃって背負ったままでしばらくお話~^^;
姉さん本当に卓球しましょうね~(´∀`*)

はい、お別れのパチリ~あら~美男美女でないの~!!
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また帰ってくるので待っていてくださいね(*^^*)

帰りは滝沢口へ向け出発~
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しかし帰りもお花ちゃんの誘惑が~
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あ~カワユイ~
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なんてなかなか進まず...

でも振り返ったらもうこんな所...
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また来るね...
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あ~もうこんな遠くに...
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ユキザサちゃんこんにちは^^
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アカモノちゃんまた来年...
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こんな風にパチリしているとまつお君に置いて行かれるわけで...
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ゼーハー^^;

毎年会ってるこの子たちも少しずつ成長中(*'-'*)
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こちらを過ぎたらもうすぐ水場...

水場でまつお君に水を汲みに行ってもらっていたら小屋番の三橋さんが降りてきた!!

あ~登山口で会ったら下の駐車場まで乗せて行ってもらおうって思っていたのに、残念!!

なんて言ってみたら...

今日はそんなに急いでないからいいですよ、一緒に下りてもいいですよ...じゃあ、ガイドしながら!!

だってさ~!!ラッキー!!これで登山口からの30分を省略決定~!!

こちらは水場にあるアオダモと言う木...野球のバットに使うそうです...三橋さんのガイド付きでぐんぐん下っていきます。
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こちらはヒラタケだそうな...
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こちらの年号は一番古いそうです...何故こういった傷があるかと改めて質問...もともとはマタギ(会津の猟師)の通信手段でGPS等の無い時代にどこを通ったか等を示すものだったのですがそれを見た関係の無い人間も面白がって真似をして傷を付けたそうで...こういう事を知っていると痛々しく見えるこの傷も昔の人はどんな暮らしをしていたのかなぁと言う想像につながって面白い...真似して傷つけるとかは勿論残念な話なのだけれど(T_T)
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と、こんな感じにそのほかミソサザイの生態についてなども聞きながら...ミソサザイの雄...あちこちに家を作って奥さんもあちこちに...と言うびっくりな習性わかり易く興味深くご説明ありがとうございました...まつお君の記憶にもしっかりと刻みつけられた事でしょう...なはは^^;

鳥さんて不思議な生物なのね...生物ってそれぞれ生き方に合わせて進化してきてるのね...そんな事を考えさせられるお話でもありました!!

あ~!!子供の頃にこの面白い説明があったら私の進むべき道も違っていたかな~!!生物って言うのは知れば知るほど面白いねぇ...。

そしてあっという間に登山口に到着...下の駐車場までしっかりと送っていただき...なんてラッキーな!!どうもありがとうございました~!!

帰りに少しだけかわばたのおばちゃんの所へ立ち寄り帰路へと...アイスコーヒーとお茶菓子ごちそうさまでした!!まつお君がつがつとカステラ食べてしまってすみません(; ̄Д ̄)

また遊びに行きますね~(*^^*)

あッそうそう、駒の姉さん!!帰りにあした天気さんへ寄って例のあのスペシャル食べていこうと思ったら定休日だったので次回は必ず寄って行こうと思います...平日なのをすっかり忘れていました^^;

行きの道は少しきつかったキリンテからの上山でしたが好天に恵まれ素晴らしい、そしてまた新しい景色に出会えたそんな親子山旅でのお話なのでした。

秋にも行きたいなぁ....。゚+.(・∀・)゚+.゚






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キリンテが呼んでるよ@会津駒ヶ岳 駒の小屋泊 一日目

久しぶりの親子山行、数日前から余り天気予報が芳しく無くこりゃぁどうしたものだろう?と思っていたのですが2日くらい前から急にいい感じに高気圧が上がってきて、ついに東北梅雨明けのタイミングで上山となりました!!

もしかしてだけど~もしかしてだけど~今年の私は~はれ~おんな~( ̄ー ̄)ニヤリッ

さあ、皆さんあのメロディーにのせて一緒に歌っちゃいましょう...(′∀`)ahaha~

それはさておき...6時半のバスに乗ってキリンテの登山口へと出発です...なんですが、中々来なくてラジオ体操の音楽が始まってしまったのでまつお君と二人でバスが来るまで思わず体を動かしてしまいました^^
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変な親子...(_´Д`) アイーン
 
これもさておき...キリンテのバス停に着いたらかわばたのおばちゃんに電話をして水の調達をさせていただいて、いざ登山口へ!!6:58
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真っ直ぐ進むとトラロープが張ってあるのでそちらの手前を左側へ少し下り...
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沢にかけてある橋を渡り森へと進んで行きます。
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新緑の頃はすでに過ぎていましたが濃すぎない緑が爽やかな道です。
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このブナの木?大きいでしょう?こんな大きいの初めて見ました。
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こちらの道は緑が沢山で爽やかな道なのですが殆どお花ちゃんがありません...今は丁度無い時期なのかもしれません。
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なので時々これからのお花ちゃんに出会うとなんかホッとさせられました(*^^*)

桧枝岐は豪雪地帯...だから雪の重みのせいなのか木の根っこに近い部分は弓のように曲がっています。
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お花ちゃんには中々出会えないけれどまん丸太ったキノコさん^^
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時々見える森の隙間からの青空...
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今度はオレンジキノコファミリー^^
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お花ちゃん意外にも面白いものと時々出会います。

そんな感じの道が延々と続きまつお君はともかく遅い私の足で燧さんが見えてきたのはなんと3時間半も歩いた頃^^;
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あらら...意外と長いんでないの...この道...あの道に似てますわ...^^;

でも稜線はもう少し先...だんだんと日差しが照りつけて一歩一歩がきつく感じられました...勿論まつお君は何とも無いのですが...若者は元気だわ~!!
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エンレイソウの実...コロコロしていて可愛らしい...

そして峠迄の最後の登り...11:19...意外とこれがきつくて大変でした...。
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だから御池からこちらへ向かっての縦走もきっと結構な距離なのでしょうね...まだ見ぬ未知の世界ですが。
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時々白い小花の清楚なお花ちゃんに助けられます(*^^*)
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シラネニンジンちゃんかしらね?このセリ科のお花ちゃんも判別が難しいです。

そして要約分岐迄上がってきました。11:22
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相変わらず倒れている...^^;小屋まではあと3キロ弱...。
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日射しはありますが流石に標高2000近く上がると風が涼しくて心地よいです...前日10度迄道の駅すら冷え込んでいたしね。こちらで20分程休憩です。ツマトリソウちゃんがしばし癒しのひと時を与えてくれます。
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開き始めのも蕾もまだまだ沢山ありました。
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う~ん、富士見林道はお花ちゃんにたくさん出会えそうな予感^^
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さあ、あとは楽しい稜線歩き!!
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しばらくは木道のある歩きやすい道を進みます。
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こちらはネバリノギランちゃん、沢山咲いていましたよ~!!
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みっちゃん師匠!!こちらはオゼノサワトンボでオッケーでしょうか?
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木道が少なくなってくると道はだんだん歩きにくい感じに...藪も増えてきます。
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今年はタテヤマリンドウちゃんを長く楽しむ事が出来ました。
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おやッ!?あれはもしかしたら駒のトイレに会津駒ヶ岳?
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いえいッもうここまでくればお庭の様なもんだね (´▽`)

この辺りではそんなのんきな事を考えていました...。

山のブルーベリーちゃんも成長中(*^^*)
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あらら~?こんな所登っちゃうの~?
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こちらを上がって振り向くと...
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結構崖っぷちな所にある事を知りました^^;

意外と険しいんだね...

だんだんと近づいてきましたよ~!!
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でもなんだかなかなかつきません...(; ̄Д ̄)な ぜ?ホ ワ イ?

そんな感じに少々疲れも見えてきましたが...私だけ...^^;
ハクサンフウロちゃんにも出会えたり...
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なんとクルマユリちゃんにも!!私の拳よりも小さくて可愛らしいお花ちゃん(*^^*)
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こんなにアップにしてしまうとどんな大きさかわからないのだけれど...
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小さくて可愛らしい百合なのです^^

しかし...あんなに近くに見えるのに...
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なかなか近づかない...

意外と長い稜線...不思議な道ねぇ...
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オオバギボウシちゃんですかね~?
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こんな感じの斜面に沢山蕾を付けていました。
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道がだんだん痩せてくると初めましてのお花ちゃんにも出会い始めました。
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ミヤマコウゾリナちゃん初めまして(*^^*)

萼が黒くて毛深いのが特徴です。
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そしてまた会えたね^^アカモノちゃん。
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こちらのはピンクのラインがハッキリと入っていて可愛らしさをより引き立てていました。

と言う感じに可愛らしいお花ちゃんも続々と登場なのですが何やら道が怪しくなってきました...
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そして足滑らせたら谷底へゴロンゴロンいってしまいそうな斜面にまたもや初めましての...
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エゾシオガマちゃん?でオッケーよね?

びびりまつおの母はビビりながらもどうしてもこのお花ちゃんをパチリしたかったので下を気にしながら慎重にぶれないように...
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なんとかパチリ^^;

ほら見て!!こんなところなんだよ~!!あたしゃ、会津駒ヶ岳のイメージが...
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360度...じゃなくて180度変わってしまいましたよ~!!

こッ、こんな嫌な感じの痩せた道があるとは...しらなんだ~ヽ(TдT)ノ

ミヤマホツツジちゃんてこういう痩せ尾根が好きなのかしらね?
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梯子は一つだけで小さいので全く問題ないのですが...
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素手なのでもしもナメクジちゃんがいたらどうしましょ~^^;
そんな事を心配するまつお君なのでありました...手を使う場所は手袋使いましょうね...。
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尾根は痩せていてもまたまた可愛らしいお花ちゃんの登場...
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ツリガネニンジンちゃんかしらね~?これまた崖っぷちに...Σ(`□´/)/

それと...この間みっちゃんが教えて下さったミヤマコゴメグサちゃん!!
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もさっと群生していました!!那須で見かけたのよりかなりの大株でした。

時々後ろを振り返りながら...
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下を覗き込むと...
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谷底にはまだ雪渓が残っていました!!

小屋へ着く前に少しだけハクサンコザクラちゃんに出会え最後の登りの力をもらう事が出来ました。
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小屋へ到着したのは2時になっていたでしょうか...到着する時かなりバテバテだったので撮影するのすっかり忘れていました^^;

小屋へ着き駒の姉さんに、

なんだか黒戸より辛く感じたのですが~^^;

という話をしてみたらどうやらこちらの道登りに使うより下りに使う方がいい道らしく...

ま~じ~か~?!

まっいいわ...北ア縦走の前のいい練習になったということで...しかし、予想をはるか越えてきつかったのは...

体重増加のせいもあるよね(;´Д`)反省...

キリンテは秋に小屋から下るのがお勧めらしいのでまた機会があったら歩いてみたいなと...逆からね!!

ちなみにまつお君は何とも思ってないと言いきっていましたがやっぱり少し疲れたみたいでした。

荷物を整理したら少しだけ時間があったので小屋の前を散策...癒しのひと時(*^^*)
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はろー!!イワイチョウちゃん^^
まあるい葉っぱがお花ちゃんをひきたててくれます。

ミツガシワに似ているけれどミツガシワはお花ちゃんが毛深いのと葉がミツバなのね!!

お久しぶりのチングルマちゃん!!
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また会う事が出来て嬉しい(*´∇`*)

その横ではまだ雪渓が少しだけ残っていてこれからのお花ちゃん達がスタンバイ。
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何が出てくるのかな?早くしないと奥会津の夏はあっという間に終わっちゃうよ!

お隣さん達も君達の出番を待っているよ!
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なんて妄想をしながらパチリとしていたらなんだかお腹が空いてきた...
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この夜は団体様もいたけれど天気がいいので炊事場の順番はナシと言う事でのんびり炊事場で夕飯の作業。団体様はお外で賑やかに夕飯の支度をしていました。

私達のご飯はバジルソースに絡ませたパスタの上に出来あいのトマトソースと家で仕込んで凍らせてきた肉団子をさっと温めたソースを乗せていただきます!!
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ん~まい!!グッドタイミングで三橋さんが赤ワインを持ってきてくださって...これもまたん~まい!!

普段そんなに飲まないのでがぶ飲みしたら完全にノックアウト~!!

想像以上に沢山歩いたしね...

と言う事で片づけをしたら布団にごろんと2時間位眠ってしまったでしょうか...。

7時頃目を開けてごろ~んとしていたら駒の姉さんがお話しましょうと誘ってくださったので1時間ほど甘いものと薬草茶を頂いて近況を話してから8時にお休みなさ~い!!

いびきの大合唱がしばし響いていましたがいつの間にか朝になっていたのでした...二日目へとつづく~






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親孝行山行のつもり...なんだけど@桧枝岐泊~尾瀬沼

今回はがっつり山歩きではなく母とのんびり桧枝岐と尾瀬沼を満喫してきました。

はい!!勿論まつお君は今回もいません!!

だって部活が優先なのよ~中学生は~ (T_T)

そしてずる休みしちゃえよ~!!(`ε´)

って私が言ったって駄目なんです!!

もう山なんか忘れちゃって卓球一筋なんですから!!

いいんです!!お世話はじいちゃんにまかせて女二人で行ってきちゃいましょう~

そうしましょう~ 
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なんてね、本当は少しだけ母に親孝行してみたかったの...だってニッコウキスゲの咲く頃に行きたいな~なんて言うからさ...自分で歩けるうちに連れて行ってあげたいじゃあないですか...

って...なんと宿代とご飯は全部払ってくれるって ...あらら?これは親孝行っていうのかいね?

まっ、いいかぁ~!!

そんなこんなで張り切って一日目に尾瀬沼に行く予定だったので3時に家を飛び出るも...なんか天候いまいち (;´Д`)

なので次の日にかけてみましょうととりあえず木賊温泉(とくさ)へ立ち寄ってみる事に... が、なんと公共の温泉は2時からだそうで...前々から一度行ってみたかった湯の花温泉へ行ってみる事に。

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公共の温泉のあるメインの通りはがら~ん静かでいいですね~!!

まず弘法の湯のお隣の民宿で一日券を買います。
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入り放題200円!!

ただし4つある公共の温泉のうち半分は混浴なのであしからず...弘法の湯は男女別となっております^^
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私達が入る頃はまだため始めだったようで満タンになっていませんでした。シャンプーもリンスもなかったかな?

見た目とてもシンプルですがよ~く確かめないとかなり高温になるらしく民宿のおじさんが入る前に気を付けてね~と仰っていたのですが女風呂はそんなに熱くなっていませんでした。隣のお風呂からは何やらうめきごえのような声が聞こえてきましたが^^;

男風呂は相当熱かったのでしょうね...

しかし体の芯からポカポカと温まるいいお湯でした。

この時点でまだ7時半頃...とりあえずお天気も悪いし何もすること無いので桧枝岐に行きましょうか...

一度寄ってみたかった木工品販売所へ行く事に...入口の前には小さなプチ盆栽...と言っていいのかしら?
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可愛らしいけれど...
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うちに持って帰ると可愛そうな事になりそう^^;

一通り眺めて変わった形の木杓子の様な大匙スプーンの様な木工細工を買って次へLet'go!!

お店の前は静かな涼しい風が吹いていました。
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ここ二年ほど桧枝岐のかわばたキャンプ場さんにお世話になっていたのですが今年はまつお君との休みが中々会わないからお泊り山行の計画が立てられないので今年は桧枝岐でキャンプするのは難しそう...でもせっかく来たのだからと思いつきで寄ってみるとかわばたのおばちゃんがニコニコで迎えてくれました...凄いな!!...年に一度しかしかも2回しか来てないのに覚えてるなんて感激だ!!

今年は中々時間が無くて行けないけれどまたこちらでキャンプしたいな...川のせせらぎが聞こえて静かで...クレソン積み放題だし、美味しい水も沢山持ち帰れる...桧枝岐ってキャンプするには本当に最高の場所です。キャンプ場も沢山あるから皆さんそれぞれお気に入りの場所を見つける事が出来ると思います。

キリンテ口も近くだから山ノボラーにも最高だね(*^^*)

おばちゃんと少しだけお話したら次の目的地へ!!
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しとしとの雨のせいで川の水がどんどん増えているようです。

ミニ尾瀬公園へ到着!!
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でも今回の目的は公園ではなくカフェ^^
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fの部分はサンショウウオ君かしら?

カフェからの眺めも中々素敵です。初めて訪れたけれどお天気が良ければもっと気持ちのいい場所なのでしょう。
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カフェの中へ入った途端に大雨!!
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なのでお茶した後ものんびりとカフェの中で花の写真集等を観ながらまったりとしていたのですがカフェのお姉さんが途中で押し花を勧めて下さったのでやってみる事に。

まず摘んできて頂いたお花の水気を軽く切ります。
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キッチンペーパーに挟んで何度かに分けて水分を飛ばします...トイレとかに置いてある紙製のお手拭きの様なもので大丈夫だそうです。
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はがきの上に軽く仮止めをしたら仕上げにアイロンでくっつく素材の和紙をかぶせもう一度アイロン掛けをして接着させます。
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どうです?どうです~?こんな素敵な葉書が300円で手作り体験できますよ^^

葉書を作っていたら少しだけ小降りになってきたのでお昼ご飯を食べて1時半だというのに早めに宿へ行く事に...今回初めて泊まるのは温泉民宿あづまさん。早めに着いたのに今日は雨ですものねと快くチェックインさせて下さいました。お茶を飲んだら燧の湯へ...温泉に入っていたら雨がやんできたのでご飯の時間まで村内散歩をする事に。

あちらこちらに白花のホタルブクロちゃん...もう終わりかけのこちらの花は半透明になっていました。
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このあとお決まりのコースをぐるっと一回りしたらあら大変!!

ご飯の時間だわ~!!
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新鮮岩魚のお刺身。

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山菜のてんぷら。

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その他いろいろ副菜に...

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こづゆに蕎麦に、鹿の肉に...ハットウ!!
マイタケご飯も忘れずに~!!

食べすぎだって...折角ここのところ歩きこんでいたのに...また重くなったような^^;

腹ごなしの為に?その後温泉に2回入ったら朝体重が微妙に減っていました!!温泉凄い!!

はい~、そしていきなり次の日です^^;

沼山峠から入ります。
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沼までなので母の荷物は全て私が背負いました...大した荷物じゃないのですが。

余り足の具合がよろしくないと言っていたので心配しながらついて行きますが、時々お花ちゃんの魅力に負けてパチリとしていると結構先へ行ってしまう...木道で転びませんように^^;
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大きくなってきたね~!!

こちらは...色々似ているのがあるらしく...ところでなんて名前が当たっているのかしら...。
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こちらは白花のトリカブト?なんて思っていたら...
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オオレイジンソウちゃん...近縁種かしらね?

こちらはサワランちゃん...これからですね。
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大江湿原へ着いたらすっかりワタスゲちゃんは終わってしまい寂しい風景だったのですが5分程歩いて行くと遠くの方に見えてきましたよ~!!
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薄っすら黄色~(*^^*)
近づくほどに増えていきます。
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そんな中にアザミちゃん...和菓子みたい^^
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カラマツソウちゃんも^^
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そして今回の主役...ニッコウキスゲちゃん!!
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まだまだ蕾も沢山あったので今週あたりが一番の見ごろなのかしら?
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こんなに可愛らしい美しい花が鹿軍団に食べられてしまうなんて(TДT)
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右側のお花ちゃんはケナツノタムラソウちゃんかしらね?
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隣のは...ホソバノキソチドリちゃんでいいのかしら?

おっ、三本カラマツさん達が見えてきました。
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まだな花が多かったかな~
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これでも十分私は綺麗だと思うのですが昔はもっと沢山あったそうで...残念(T_T)
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青空だったらもう少しお花ちゃん達も映えたかな、なんて少し思ったりもしましたが黄色いお嬢さんたちに出会えて嬉しくて何度もパチリとしていたら似たような写真ばかりになってしまいました^^;
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そしてこの日はお天気がいまいちなのにやっぱり大量の人、人、人!!
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綺麗な場所にはどうしても沢山の人が集まるので思いっきりトリミングしてしまいました。

そんなにのんびりしていないのにトイレに入っている間にザーザー降りに。
ヴィジターセンターへいったらすでにすし詰め状態なので長蔵小屋の無料休憩所へ行ってみるとこちらもすでに沢山の人。
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でも私達はぜんざいにコーヒーを頼んだので食堂側へゆったり座る事が出来ました。
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甘いぜんざいの温かさに癒されてほっこりしたら天候の悪くならないうちに帰りましょう。

こちらハーブ?コンフリーですよね?
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そしてヒオウギアヤメちゃん^^
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思いがけずの出会いに嬉しかった...
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ヒメサユリちゃん(*^^*)

初めまして!!
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このいい感じのピンクがたまりません^^
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ニッコウキスゲちゃん達もまけていませんけれどね!!
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まだまだ見ごろは続きますよ~
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いつ来てもこのゆったりとした川の流れが大好きです。

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確かに数は激減しているのかもしれないのですが私にとってはこれでも十分楽しむ事が出来ました...勿論母もね^^

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また似てるのたくさん撮っちゃった!!
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少しだけ...
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もう終わりですね...また来年会えるといいね。

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これからのお花ちゃん...マルバタケブキちゃんがすくすく成長中でした。
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トンボさんはブヨカラ私達を救ってくれる救世主^^
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こんなの見たらまた来たくなっちゃうな~!!
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これってもしかしたらイワカガミちゃんかしらね?
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こんなに伸びてくるものなのかしらね?

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他にもニョキニョキ成長中...ワレモコウちゃんかしらね?
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ボケボケですが載せてしまいます。今年から出来たシカよけネット...。
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いつかまた湿原が真っ黄色になる日が訪れますように...。

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下ってきたからにはまた登らないとね...
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心配しながら階段をゆっくりゆっくり...
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それでも12時ちょっと過ぎにはバス停に到着。
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なんとか無事に母を連れていってあげる事が出来ました...。

これで少しは親孝行できたかしらね?そんな事を思いながら帰る桧枝岐と尾瀬でのお話なのでした。

前日まで足が痛いな~なんて言っていた母でしたが温泉のおかげか全く足が痛く無かったそうで...温泉パワー恐るべし!!

こちらは道の駅ばとうのカワイ子ちゃん達...今頃巣立ったかしら...なんてつぶらな瞳なの!!
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そして家に着いたらこんなのが到着していました...。
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ボチボチ縦走の準備をしないとですね~('▽'*)



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修業の山行@峠の茶屋~三本槍岳経由~大峠~三斗小屋温泉

三連休皆さんはどんな計画を考えているのでしょうか?

私は今週三連休では無いのですが母上の希望で尾瀬沼へキスゲを見に行く予定です。

でもその前に新しい靴の履きならしやがっつり歩きで鍛えておかなくてはいけないのでこの間知った三本槍の先の大峠へ降りて三斗小屋温泉経由で修業の山行をしてきました^^;

本当はニッコウキスゲが沢山のお花畑ルートって知ったから行きたかったのだけれど...。

前回よりも長いルートだったので少し早めに家を出て駐車場に着いたのは6時頃。

準備を済ませたら6:24出発です。
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鳥居をくぐって神様に必ず帰ってきたらお賽銭出すので無事に帰って来れますようにとお願いをしてから登り始め少しだるい道をゆっくりと上がっていきます。
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準備運動をしてもどうしても体は程良く温まらないので歩き始めはいつもノロノロ...先は長いしね、ゆっくり行きましょう!!

ヨツバヒヨドリちゃんの白花でしょうか?咲き始めています。 
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そしてそろそろ終わりのマルバシモツケちゃん
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前回と打って変わって^^;やる気をなくすどんよ~りな空...
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でもまだまだ行っちゃいます!!
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鎖場もそうでない場所もからっと晴れている時と比べると少し怖いのですがとにかく慎重に歩けば大丈夫。
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どんよりは続いているけれどまだまだ大丈夫そうです。
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7:27朝日の肩付近まで来ました。
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この日は朝日へは登らずに先を急ぎます。
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しかしこのあたりからどよ~んとした雨雲が急接近Σ(゚д゚;)
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行くか迷いましたが...え~い!!これも修業だ!!

とりあえず三本槍まで(´∀`*)

このあと雨具を念のため着こんで歩きます。

三本槍までは可愛らしいハクサンシャクナゲでしょうか?蕾もまだまだ残っていたのですがカメラをしまいこんでしまったので携帯だけのパチリになりました。

ゴゼンタチバナちゃんなんかも沢山咲いていました。
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9:08三本槍を降りてすぐの分岐へ到着。

真っ白になり始めたのですが大峠方面に進みます...この辺りからもしかしたら今回の山行は修業の道のりになるかもな~なんて思い始めていました。
小雨はぱらついていましたがザーザーではなかったので行っちゃいましょう...
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すぐに鏡ヶ沼展望所らしき場所?全く鏡ヶ沼がみえません。9:11
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そんでもって...最近全く転ぶ事が無くなったと思っていたらこの藪漕ぎのいや~な道で三回程不明瞭な穴ぼこにはまりずっこけました...意外と危険なのねこういう道...^^;
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それでも少しずつお花ちゃんが増えてきます...オノエランちゃんおはよう!!
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ボケボケですが^^;

風もびゅんびゅんになってきましたがお花ちゃんの誘惑でついつい先へ進んでしまう...。

それでも時々ガスが取れると魅力的な稜線が見えてきたりもして...心躍ったりして...この辺りで大峠方面から上がってきた方達に出会い、大峠は結構登ってきてるよ~と伺い、よしこれは行くしかないなと先を急ぎます。
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それにしても真っ白白だな~!!
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ハクサンフウロちゃんかしらねぇ?
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わ~!!こりゃ晴れていたら稜線好きにはたまらない道なんだろうね!!
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実際は風もびゅんびゅん吹き始めてや~な感じになっていたのですが(T_T)

大峠山が見え始めた頃にミネウスユキソウちゃんがちらほら...
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お名前あっているかしら?
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とてもマニュアルで撮れる天候では無かったので...私の腕が無いだけともいう...思いっきりカメラのスマート機能って言うのに頼ってしまいました^^;

ところで、こちらは咲き始めなの?それとも終わってしまった感じ?

そして今回一番見たかったお花ちゃん...ニッコウキスゲ様...
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美しい...でも風で横揺れ激しかったから画面からはみ出しちゃったわ...(_´Д`) アイーン

大峠山の向こうの流石山迄行くと更に素晴らしい景色が待っているらしいのだけれど時間は無いし、強風にあおられまくりで心が折れてしまったのでこの辺りでどうするか一人思案...
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お天気良ければな~
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でもどんより~・゚・(ノД`;)・゚・

シモツケちゃんが終わりかけていましたが沢山咲いていました。
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こんな濃い色もありましたよ~!!
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うっわ~キスゲッ!!キスゲッ!!稜線のキスゲッ!!これまた、たっまら~ん!!
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そしてとうとうお花ちゃんの誘惑に負けてしまい大峠山の直前の大峠まで下ってしまいました...。

こちらのお花ちゃんは?
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うわ~素敵な山だな~(*^^*)
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でも今日は登るの止めとこう~っと!!

大峠まで下る途中にはこんなお花ちゃんもありました。
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ショウマ...何ショウマかしらね?

ヤマオダマキちゃん...うちの庭にも咲いてるよ~?
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んッ?時間ないので調べていませ~ん...どなたかヘルプミーッ!!
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ライスな低木...コメツツジ様...そこから来てるか知りませんが^^;蕾が米の様です...。
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コメツツジ様を撮影していたおじ様とお話をしていたら...いや、私のお歳から見たら兄さんかね?

今朝三斗小屋から来たって人達と会ったんだけど~沢を渡ってきたみたいだね~渡れなくはないみたいだけど...

へ~沢か~?
まっ大丈夫でしょ!!

この軽い気持ち...後ほどプチ後悔する事に(TДT)

大峠へ10:04到着軽くおにぎりを食べてすぐに出発10:11

登り返すのはびゅんびゅんの風の中嫌なので思い切って行っちゃいましょう~
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三斗小屋温泉経由で行きますよ~!!わ~い!!...おいおい('A`|||)
誰か止めとくれ...
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次は登りに来るからね~待っていてね~!!

歩き始めてしばらくすると...なんか道が荒れていますな~(´・ω・`)
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こちら歩く方はあまりいないのかしら?
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静かだけれど...お~ッ!!そうだッ!!熊鈴、熊鈴...なんか出てきそうだよ~
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沢の道沿いにはサンカヨウの果実。
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カラマツソウちゃんも少しだけ...
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お花ちゃんが...殆ど無い( ̄▽ ̄;)!!ガーン

えッ?ここ渡れってか?
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川幅はそんなに無いのですが流れが意外と早く...足突っ込んだら間違いなくずぶぬれの予感...
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ストック持ってこなかった事に激しく後悔...今度から使わなくても持っていこう!!
そう誓いながらコケで滑りやすくなっている岩へ手をつき四つん這いになりながら渡りました...トホホ...
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地図アプリと見比べると少し道がずれていて心が折れそうに...こちら一応正規のルートよね?

これは修業じゃ!!んッ?修行でもあるか?その道を極めるつもりはないのですが...

とにかくどんな状況でも安全な場所へと心折れないように歩く修業なのだ~!!

もうそんな事を呟きながら歩き続けました...だいじょうぶ、怪我さえしなければいいタイムで歩けてる、ここを頑張ればとりあえず三斗小屋...なんとかなるさ~!!

ここに来るまでに三回転んでいるので転ばないように慎重に歩き続けます。

多分どこにでもあるお花ちゃん、コナスビちゃん...熊さんに出会わないかとびくびくしながら歩く途中で少しだけお花ちゃんパワーに癒されます。
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森のお星様に感謝(*^^*)
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わ~っ!!やっと分岐があったよ~!!
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ブナかな?
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そろそろ熊さんとご対面かしら...

げげげッ!!また沢か~

って地図に載っているでしょ...
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こちらも意外と流れが...っでどこに足おけばいいんだい?

どこに置いても二足歩行じゃつるっといきそうだな...。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
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仕方がないのでまた四つん這いで渡る事に...

近所のトライアルで買った手袋がびしょびしょになってしまった...でも歩いていたらすぐに乾きました。

安いのに使える!!
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この辺りで地図アプリの再確認...

またもや微妙にずれている...でもしっかり踏み跡はある...そして熊さん出没地の表示!!
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電話してくれって言ったって...電波ありませんので...絶対怪我なんて出来ません...もう、ガラケーに戻そうか...
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写真だと大したことないのだけれど...
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意外につるっつるのプチ岩場は恐怖でした。
しかしなんて沢が沢山あるのでしょう...
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三つ目の沢...ここでも...四つん這い...
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でも思い切って片足をくるぶし少し上まで突っ込んで渡ったら運よく靴の中迄は浸水せず...

ホッ(′∀`)
そのあとはここでいいのかい?
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的な道をすこしずつ上がって行きまして...

おっと?あそこに見えるのはもしかして大峠?
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いや、間違っているかも知れないけれど随分歩いてきたのは確かなはず。

タニギキョウちゃんかしらね?
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もやっとぼやけているので何とも言えないのだけれど...

白い妖精にも見えるけど幽霊にも見える...ギンリョウソウちゃん。
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こちら低山でも見かけるのかもしれないけれど...ヨツバムグラちゃんと言うらしい。
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私のレンズじゃ限界^^;

お~ッ!!あれは~!!
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やっと印らしいものが見えてきました。

そして平らな道をしばらく歩くと分岐発見!!
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ボロボロだからよ~く確認しないとね!!

12:06 見ッ見えてきた~!!人工的な建物~!!
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泊まらない小屋を発見してこんなに嬉しかったのは初めて...

あら~と~っても素敵な予感のお宿ではないの~!!
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温泉に入れるんだよ~!!

あッ日帰りはやってないんだよね...知ってる、知ってる...。

お宿は二つ。

大黒屋さんに...煙草屋さん...。
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まず大黒屋さんの前を通り抜けて...
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分岐を峰の茶屋方面へと進みます。
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煙草屋さんの奥は温泉神社に隠居倉、朝日岳方面へと通じる道。
こちらを手前右側へ進むと峰の茶屋。
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煙草屋さんを過ぎてすぐの道端になにやら可愛らしいお花ちゃん。
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なんだろな~?
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どなたか教えてくりょ!!

ゴールはあと3キロくらいかしらね?
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途中でからっからの喉をうるおし...体力的に問題なかったら持って帰りたい程に美味しい水でした。
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汗だくなのと、パラパラの雨のせいですっかりずぶぬれになってしまったけれど心の余裕も出てきてなんだか清々しくなってきた...
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怖かった沢もここまでくれば安心...
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このぴんぼけ橋の見えた時の嬉しさといったら...
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いつの間にか地図アプリと同じ位置に戻っていました。

13:08那須岳避難小屋に到着...休憩したいけれど全身ずぶぬれで休んだら一気に冷えて歩きたく無くなりそうなので少しずつ峰の茶屋へと向かう事に...
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5分程上がったら朝見た懐かしい風景が見えてきました。
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道幅もちゃんとあるし...。

高度も上がってきました。
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那須岳避難小屋が小さくなってきました。
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最後まで慎重に、慎重に...遭難は気の緩んだ頃におこるもの...この間読んだ遭難の本にはそんな事が書いてあった。

でもあの熊さんの出そうな森からザレザレ登山道へ上がってきたときはとにかく嬉しくて嬉しくて...
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足は疲れているけれど何故か満たされた気持で一杯になった...自己満足の世界なのはわかっているけれど、こい言う瞬間があるから山歩きは止められない...。

北アの道はこんな感じのザレた道が沢山あるのかしら?
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それともゴーロゴロな道?
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13:34そんな事を考えながら上がって行ったらあっという間に峰の茶屋跡。
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こちらからはもう慎重に下るだけ...
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わ~益々悪天候^^;
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また天気のいい日に同じ道を歩きたいな...温泉付きでね...

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14:05無事駐車場に到着!!意外と早く着いた~!!本当は1時半くらいに着きたかったけれど。
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まあ、いいさ!!

去年初めて登った那須岳...鬱蒼とした樹林帯もあればお花ロードもあって...つるっつるのコケなんかも生えている沢もあったりして実に変化に富んでいる...。

こりゃあまた行かなくては...再訪決定!!

今年は那須岳マスターになろうかな...そんなこの日の修業の様な山でのお話なのでした...。

ずぶぬれで冷え冷えなので那須分湯近くにある500円で入れる温泉旅館の日帰り入浴へ入ってから帰路へと着きました...なんだワンコインでいいお湯に浸かれるのね...( ̄ー ̄)ニヤリッ

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ポワポワ?ホワホワ?フワフワ?モフモフ?@大清水~尾瀬沼ピストン

尾瀬には何度も行っているけれど実は日帰りした事は一度も無い...だって少し遠いから日帰りはきつい^^;
どうせ行くならゆっくりしたいし...でも今年はあのポワポワ?ホワホワ?フワフワ?モフモフ?さんが十年に一度の当たり年!!もうこれは行くしかないと行ってきてしまいました...だって、10年後今と同じようにまたこんなチャンスに巡り合えるかはわからないじゃぁ無いですか(*^^*)

まつお君は部活が休みだったのですが先輩と同級生達と遊ぶ約束をしていたので朝ごはんとお昼のおにぎりを置いて家を飛び出したのは3時ちょっと前...この日部活があると思っていたので大清水についてから家に電話したらまだ寝ていた...結局起きたのは9時過ぎで一日中遊んでいたらしい...まっ中学生だからね、こういうのも必要だよね^^; 

しかし遠かった!!日光経由で行きは高速を使って行ったのですがいろは坂の明智平に着いたのは4時半過ぎた頃... 
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それから更に群馬県側へと行かなくてはならないので大清水に到着したのは6時ちょっとすぎだったかな...。
 
今回は群馬県側大清水からの初入山です~!!6:21
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まだまだ新緑の雰囲気の林道を約一時間ほど緩やかな坂を上がっていきます。
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左側に進みますよ。

7:17一ノ瀬休憩所が見えてきました。
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この先ぬかるみもありそうなのでこちらでスパッツを装着。

小屋のすぐ横には初めましてのノビネチドリちゃんがお出迎えです。
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7:26さていよいよ尾瀬の登山口に突入です。
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こちらの草ボウボウ登山口から入ります。

ついつい右側の開けた道を行きたくなりますがこちらではありませんよ^^
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小さな緑のトンネルをくぐって行くと...
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左側に沢が流れています。
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滝もありました。
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しばらく行った先の橋の下にはコンロンソウちゃんが咲いていました。
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結構大きいんだね!!初めまして(*^^*)
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意外ときつい階段を何度もぐるぐると上がって行くと...

8:15眺めが良くなってきて少し緩やかになります。
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こちらを過ぎると峠はもう少し...

可愛らしいお花ちゃんもぼちぼち登場です。

少し緑がかったゴゼンタチバナちゃん。
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ピンボケが続いてすみません^^;

マイヅルソウちゃんご登場...今年も会えたね!!
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フ~8:38三平峠に到着...沼まであと一息!!
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木道脇には緑の絨毯の様にフワフワのコケ軍団に...
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ニョキニョキ成長中のギンリョウソウ...
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ワオ!!初めましてのキヌガサソウちゃん(*^^*)
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君って結構大きなお花ちゃんだったのね!!

こちらのお花ちゃんはなんだろなと通りがかったハイカーさんに聞いたら教えてくださいました。ありがとうございます!!


8:57三平下へ到着。
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綺麗になった大きな木道を歩いて行くと燧さんが見えてきましたよ^^

おはようございます、今日もかっこいいね!!
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少し小ぶりのハクサンチドリちゃん登場...
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ボチボチホワホワ、ポワポワ...
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鮮やかなレンゲツツジさんも始まっていました~。大きくて立派な花なんだね~!!
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こちらは...ニリンソウちゃん?イチリンソウちゃん?
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9:18長蔵小屋が見えてきました。
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ビジターセンター前でおにぎりを一個だけ食べたら行きますよ~!!

9:37三本カラマツさん達の向こう側にマッシロシロスケ軍団が見えてきました。
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でもその前に...
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木道脇のお花ちゃん達にごあいさつ。

こちらも初めましてヒオウギアヤメちゃん。
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ナツトウダイちゃん...
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お~っと、沼側のハクサンチドリちゃんは大きいのだねぇ~!!そして沢山咲いていました!!
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定番のお花ちゃん...ミツガシワちゃん。
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こちらは~...ウワズミサクラさん?ウワミズザクラでした~!!
みっちゃんありがとうございます('▽'*)♪
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知っている方教えてくださ~い!!

ほんの少しだけれどニッコウキスゲちゃんも咲き始めていましたよ~!!
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ビオラサイズのスミレちゃんが沢山咲いていましたよ...
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オオバタチツボスミレちゃんかしらね?間違っていたらごめんなさいね^^;

 通りがかったおじ様とお姉様に、これはなんてスミレなの?と聞かれて...

わからないんです、でも大きなスミレですね~。

なんて言ったら...

わからないから、きれいなスミレってのでいいか!!

っておじ様!!

そうですね綺麗なスミレは皆綺麗なスミレって命名しちゃいましょうか(*´∇`*)

そんな会話をしていたらいよいよ核心の...ポワポワ、ホワホワ、フワフワ、モフモフ...
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鮮やかなレンゲツツジの向こうに見えてきました('▽'*)♪

川の向こう側も...
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シダの向こう側も...
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三本カラマツさん達を過ぎた頃からマッシロシロスケがいっぱい!!
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いつか写真で見たあの風景が目の前に広がっている...
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沼山峠方面へ行くほどに優しい風景が...
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どこからかメルヘンな世界だなぁ...そんな声が聞こえてきました。
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ワタスゲを見たのは初めてではないけれど、こんなに束の様にばさばさっとあるのは初めてです。
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ん~!!たまりませぬ~!!かわゆ過ぎる~!!

触ってみたら、にゃんこの様な...うさちゃんの様な...はたまた遠い昔に触ったコアラの様な...

植物の種子とは思えません...来るか迷ったけれど来てよかった...。

そんな中やはり大発生のタテヤマリンドウちゃん。
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あっちにも、こっちにも青いポチポチが沢山!!
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まだまだ蕾が沢山あったのでしばらく楽しめそうですね^^
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もう一回モフモフ、ポワポワ、ホワホワ、フワフワ?の双子ちゃん(*^^*)
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何時までも湿原のど真ん中で眺めていたい...
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ワタスゲちゃんの少ない所にはヒメシャクナゲちゃんも咲いていました。
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いつもの大江湿原の風景に雪のように広がるマッシロシロスケ軍団...
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こちらの辺りでお話ボランティアの方が教えてくださったのですがいつものワタスゲちゃん達はこの位しかないそうな...
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だから今年の凄さがわかるでしょう?ですって!!

そうなのか~!!この時期に訪れた事が無いのもあるけれど確かにいつもはそんなにパッとしないワタスゲちゃんかもしれません。

名残惜しいけれどもう帰らないとな~

木道脇のイワカガミちゃん達に見送られながら来た道を戻ります。
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まだまだ開き切っていない穂も沢山あったのでもしかしたら今週末まで楽しめるかもしれません。
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マッシロシロスケや~い!!
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タテヤマリンドウちゃんまた来年!!
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ヒメシャクナゲちゃんをもう一度アップでパチリ...
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そして湿原を見るとマッシロシロスケや~い!!
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の繰り返し...。

時間がまだ少し早かったので団体様にも遭遇せずにかなりゆっくり木道歩きを楽しむ事が出来ました。
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マッシロシロスケちゃん、また来年も沢山穂をひろげてね~!!
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なんてわけにはいかないのよね...それが自然...同じようにはいきません...。
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原方面から来た人たちもびっくりだったろうね...。
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燧さんまったね~(。・ω・)ノ゙
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雪が殆ど無くなっていました。
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湿原の中にもひっそりと...マイヅルソウちゃん。
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大江川の近くまでたっぷりとマッシロシロスケ軍団を楽しんだら賑やかになりすぎないうちに大清水へ戻るよ~!!
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カラマツソウちゃん達はこれからが見頃の様です。
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10:58沼を離れます。
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思えばこんなに短い時間の滞在で離れるのって初めてだな...今回はワタスゲちゃんに会いたいためだけに来てしまったのです...それほど私の中にあるワタスゲちゃんの群生するイメージっていつか見たい風景ランキングを作るとしたら上位の位置にあるものだったのでこれまた念願かなってよかった。

行きには焦って気が付かなかったオオバミゾホオズキちゃん^^
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登山口から沢山咲いていた繊細なズダヤクシュちゃん...。
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これまたかなりのピンボケでごめんなさ~い(;´Д`)

綺麗な木道を歩いて三平下へと向かう途中...
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沼の向こう側に沼尻...行きたかったのだけれど今日は夕方までに帰らなくてはいけないのでまた今度...
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樹林帯に戻ってしばらくしたら小さなコミヤマカタバミちゃんに少しだけ出会う事が出来ました。
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あっという間に三平峠を下ってふと登山道横を見ると小さな命の気配...
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もう後ろ足が生え始めている...あなた達はだあれ?
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あらよく見ると大きなこたちも混ざってるΣ(゚д゚;)

一ノ瀬の休憩所に着いたらラムネを一気飲みしてすぐに出発。
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一人の林道は長~く感じるな~!!

それでもガシガシ歩いていたら終着点が見えてきた!!
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12:59到着~
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往復12.6km...意外と長かった~

でもいいもの沢山見る事が出来て良かったよ~!!

そんな尾瀬でのお話なのでした...(☆゚∀゚)

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再訪那須岳縦走@朝日岳~三本槍岳~茶臼岳 

もうすぐ6月も終わりですね。梅雨は続行中ですがそろそろ夏休みのお宿を予約しないと探すのが大変な時期になってきたので山行計画を立てながらお宿探しをしています...といっても殆どを山の中で過ごす予定なので泊まるお宿は最終日の一軒のみなのですが...。

というわけでそろそろ本気モードでがっつり歩きをしていかないとこりゃぁ夏の大チャレンジが台無しになるぞと二度目の那須岳縦走に行ってきました。

 前回の那須岳...もう乙女心の様にコロコロ変わる秋の空だったのですが今回梅雨にも関わらず素晴らしいお天気に恵まれロープウェイを使うというズルもせずに絶景を楽しみながら歩く事が出来ました。

峠の茶屋の駐車場に車を置いて出発したのは7:03 
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本当は6時に出発する予定だったのだけれど寝坊してしまいこの時間に出発...一人だとついつい自分に甘くなってしまうのよね^^;

歩き始めてすぐにベニサラサドウダンツツジさんのお出迎え(*^^*)
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このお花ちゃんを見ていると家で起きたある悲しい事件を思い出してしまいます...笠間ではつつじ祭りの時に植木屋さんも出店していて珍しいツツジや植木を購入する事が出来るのですがそちらで一目ぼれしたベニサラサちゃんを自宅に植えてしばらくした頃、今は町内で家の敷地でゴミを燃やしたりと言うのが禁止されているのですがこの時はまだ自由にうちの両親が時々私の家の庭の片づけなんかをしながら火燃しをしていたのです~そんなある日なんと植えたばかりのベニサラサちゃんの真横で火を付けたものだからその熱気にやられてしまい...仕事から帰ってきたら葉が焦げていてあららな状態( p_q)エ-ン

文句を言ったら気付かなかっただって。゜゜(´□`。)°゜。ほんまかいな~何故か怪しい関西弁が頭の中でぐるぐるぐるぐる...

そのままベニサラサちゃんは短い一生を終えてしまったという...弁償もしてくれなかった...その上いらない木とかやたらと増えて困るあの植物とか植えたりして(T_T)

草とともに刈り取るのっ、たっいへん!!!

もうッ!!!!!!

そんな気分になってしまいます...今ではすっかり体力が落ちたせいなのか...それとも私が散々文句を言ってきたからか...殆ど介入しなくなりましたが...あの頃勝手に植えられた植物が管理しきれない状態になっています^^;

全く話が逸れてしまいましたが...山の神様にご挨拶したら...
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緑の道を上がっていきます。

しばらくすると右手に朝日岳が見えてきます...ここまでは前回も気持ち良く晴れていたのを覚えていてこんな身近に素晴らしい山があったのかと思ったものです。
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ウラジロヨウラクさんも沢山咲き始めていて...
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そのほかのお花ちゃんもこれからの様子です。
こちらはマルバシモツケちゃん...殆ど蕾だったので今週末辺り咲き始めるかも知れません。
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見て!!この素晴らしい青空!!茶臼岳が見えてきました。
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振り返ると雲海...雲海LOVE(*^^*)
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そして峰の茶屋跡避難小屋が見えてきました!!
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真ん中のポチって見えるのがそうです...前回この風景を青空の中でばっちり見る事が出来なかったのでこれが見たかったのだよ~とすでに大満足...まだ歩き始めたばかりなのにね^^;
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そしてもう一度振り返ると山の間からまた雲海(*゚▽゚*)
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この日はびゅんびゅん吹く風もなく穏やかな稜線...
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あっという間に避難小屋に到着です。7:41
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左の矢印とは反対方向の朝日岳へと向かいます。

剣ヶ峰の横を歩いて行く途中に咲くアカモノちゃん^^かわゆいな~
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左横上を見上げると...んんん!!!?

なんとおじ様が2メートル程登山道からずれて花の写真をパチリしてました^^;

思わず、熊かと思っちゃった!!って笑ってしまいましたがお気をつけてくださいね...滑落したら下は崖ですよ~止まりませんよ~そういう気の緩みが事故へと繋がるのですよ~!!死んじゃいますよ~...と心の中で叫んでいたのは内緒です...。

こちらのモフモフの種子はなんの植物でしょうか?
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余り時間の余裕がないので調べていません...知っている方がいらっしゃいましたら教えてください!!
...後日わかりました!!ミネヤナギ、別名ミヤマヤナギでした^^
奇岩が見えてきましたよ~!!
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名前とかあるのでしょうか?

どんどん進みますよ~
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良~く見ると右側に鎖があります。
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まずはこちらからスタート...傾斜は緩いから気をつけて登れば問題ありません。

もしも転んでもしっかりした鎖が付いているのでこちらに頼れます。
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登っているうちは気がつかないのですが朝日岳から振り返ってみると結構な眺めなのだということも今回始めて知りました。前回は真っ白白~で何も見えなかったので...。

反対側には登ってきた登山道とゴールの茶臼岳が見えます。 
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皆さんこちらはそんなに怖くなさそうな事をヤマレコなんかに書いてらっしゃいますが...私は少し苦手です...でも徐々にこの感覚に慣れていかないと北アルプスへの道は遠いよね...。
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鎖を過ぎてこちらのガレ場を落石起さないように慎重に登ります。
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那須岳は本当によく整備されていてガレ場のあちこちに黄色のマークがついているのでそちらを忠実に歩いて行けば浮いている石は殆どありません...それでも登山道は刻一刻と人の往来で変化しているはずだから一歩一歩を慎重に...。

こちらを上がりきって後ろを振り向くと...
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余り上手く撮れていないけれどきっと会津駒ヶ岳と左側のは燧ケ岳?
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間違っていたらごめんなさいね~おほほほほ~(´∀`*)

右奥には朝日岳が待っているので迷わずそちらへと進みます。
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この選択は間違っていなかった...

朝日岳へ向かって登り始めると低木のクロマメノキが沢山ありました。
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これからお花を咲かせていくのでしょうか...
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朝日岳を降りたら反対側のあちら側へと進みます。
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その前に朝日岳の上からお隣の茶臼ヶ岳をパチリ(´∀`)
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下界はまだ曇りなのかしらね?
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証拠の品をパチリ!!
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おんなじ様な写真が続いてしまいました...
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山頂から来た道をよく見ると小さな団体様が見えます。こちらから見ると凄い所だけれど登っている時は意外と怖く感じません...実際に歩いてみないとわからないものですね。
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さて、三本槍さんが待っているので降りるとしましょうか。
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一度左側に見える朝日の肩迄下ってからしばらく登ったり下ったりが続きます。
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その前にもう一度雲海パチリ!!
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あっという間に降りて朝日岳の反対側へときました。
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清水平方面に向かう途中遥か彼方に雪渓の様なものが見えます。
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雪渓なのかな?清水平へと下る階段の途中ではウラジロヨウラクちゃん花盛り(*^^*)
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ブルーベリーの花に似ているのですがもしかしてそんな実がなったりしますかね?

清水平は少しだけ木道歩き...この先はところどころぬかるんでいるのでスパッツを装着した方がいいかもしれません。私はこちらへ向かう途中で暑さに負け外してしまったで少しだけ後悔^^;
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ハイマツの樹林帯に入ると可愛らしいお花ちゃんたちがボチボチ...
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ミツバオウレンちゃんは終わりかけですかね...ボケてるけれど載せてしまいました...こういうお花ちゃんがあるよと言う事で...

ところで、こちらのお花ちゃん...花弁の枚数は多いのですがツマトリソウちゃんのでは無さそう...中心部分はどちらかと言うとミツバオウレンちゃん...。
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うーむ...どっちかな?

そしてコイワカガミちゃんも見頃は過ぎている感じはありましたがまだまだありました。
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実は今回の計画の中に北温泉へ降りてみようかなというのもあったのですがスタートが遅かったのと夕方には自宅に戻らなくてはというのがあったのでまた次回と言う事に...
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スノーシューを体験したあのスキー場へでるのよね?

あの赤いのはなんだろうと良く見てみると...
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ハイマツの雄花の蕾!!もう少し赤味がかっていたのですが私の技術では^^;
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こんな色の蕾を付けるとは...驚きだね!!

ツマトリソウちゃんもひっそりといましたよ~!!
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そしてベニサラサちゃん...
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三本槍に着いたよ~!!9:52
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10時着を目指していたのでいいタイムです...しかしここまで来る間に暑くなり始めて大変だった~!!夏は早出しないと那須岳縦走は大変だね^^;
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おにぎり一個だけ食べたらいよいよ茶臼へと向かいます。

今回北アの歩きを想定して余りゆっくり食事の時間をとらなくていいようにチューブ状の小さなドリンク...170カロリーあります...等を活用してみたのですが...これが私のお口にとってもあわなくて(_´Д`) アイーン

でも我慢してちびちび立ち止まった時に補給していたからかシャリバテになる事も無く朝のおにぎり1個、ゼリー状のドリンク剤1本(リポビタンみたいな味がするやつ)、それに三本槍でのおにぎり1個で歩き切ることが出来ました。そのほかのオヤツは全く手を付けず...なのであのお口に合わないちっちゃいヤツも採用するかも^^;

三本槍に着いたときは一人占めだったけれどしばらくしてから賑やかになってきたので退散する事に。
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遥か彼方のあの峰へ出発!!


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ガスが出始めました。急げ急げ!!

それでも時々お花ちゃんの誘惑にあいツイツイ立ち止まってしまう...
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そしてもう一度ハイマツの樹林帯を抜けて...
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ツマトリソウちゃんの蕾を確認しながら...
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秋もナナカマドとか綺麗なんだろうな...なんて想像しつつ...
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清水平らで仲間の荷物の番をしながらお昼寝中の方の横を熊鈴で邪魔をしつつ...すみません^^;
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登り返すのか~!!と思いつつも...

こんな可愛らしい蕾を発見したらまた来たくなっちゃうな~なんて思ったりして...
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一人歩きはおしゃべりしない分いろんな事を考えてしまう。
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そして辛い登り返しが終了したらクロマメノキのお花ちゃんが待っていてくれました。
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実がね...ブルーベリーみたいなのです...。

そして、こちらはおそらくベニバナツクバネウツギかな?
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朝日の肩を下って鎖の道を通り越したら素敵な声がする...あなたはだあれ?
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人懐っこいイワヒバリさんでした。
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あっちにいったり...
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こっちにいったり...
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しばらく翻弄されながらも可愛らしい囀りに聞き入ります。
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しばらくしたら下を向いて勢いよくダイブしてどこかへ消えてしまいました。
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ここまできたら避難小屋まであと少し...
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しっかし、奇岩が楽しいね~
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さあ!!いよいよ最終目的地の茶臼へと向かいます。
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白いモクモクは活火山の証...硫黄が苦手な方には大変なお山かも知れません。

荒涼とした感じがたまりませんわ~!!
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こちらは霧の方のガス...午後が近づくにつれて天気が崩れ始めました。
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見えてきた、見えてきた、山頂と...
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鳥居...あと少し!!
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は~い!!茶臼岳に到着!!
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前回よりはかなりマシとはいえ、ガスってきてしまい少々残念...
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山頂からは少しだけひょうたん池?の様なものを見る事が出来ました。
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お鉢巡りを歩いていると小学生軍団を発見!!
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下山で少しかぶるかな?と思いましたが皆さんお行儀のいい子たちで私に道を譲ってくれました。先生達の指導も良かったのかな...。
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この遥か向こうから歩いてきたのです。
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下には避難小屋付近でお弁当を広げる他の小学生軍団。
あちらから登ってきたのか~こりゃあ前回と全く別世界...素晴らしい山なのだね...と改めて。

左手を見ると時々モクモクの硫黄からくるガス
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避難小屋付近ではもうひとつの小学生軍団...
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遠足日和で良かったね^^
道あけてくれてありがとうございました。

行きはロープウェイ使っちゃおうか...とか、三本槍のピストンでもいいか...とか弱気だったけれど...
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結局帰りに朝日岳を左手に見ながら余力もまだまだ...
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予定通りに13:30駐車場に到着。
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駒犬さんにお礼を言って山の神様に帰りに必ずお賽銭入れますので...の約束も果たしつつ...久しぶりのがっつり歩きは終了するのでした。

久しぶりにしっかりと歩いて満足だったけれどまだまだこんなんじゃ足りないよな...精進しなくては!!

そんな事も考えたりするそんな山行でのお話でした(*'-'*)


帰りは往路で発見した那珂川温泉皆幸乃湯に立ち寄りました...お肌に良さそうなお湯でした!!




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夏山も始まりつつ…

毎年の事なのですが、この時期ってやらなくてはならない事が多くて…それで山にいくの省いてしまったりするとついストレスが溜まってしまい過食になってしまったりして…体重増加^^;

このままいったら北アデビューはないかな…と言う感じに肥えてきたのでとりあえず歩いてくるか〜(^◇^;)

そう思ったのは先週半ば…
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いつもの近所の公園です。

すっかり緑も濃くなってきて…
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夏の始めに咲く花もつぼみをつけ始めていました(*^^*)
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アップダウンも取り入れなくちゃと長い滑り台のある場所へ歩いて行くと
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モフモフの苔!!
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そして平日は誰にも遊んでもらえないロングな滑り台の横を上がって行くと…
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緑の中にまたもや寂しげなタワー…
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こちらを登ればもっと良い感じに運動できるのだろうけれど、時間が無いので今回はパス。

緑のトンネルになった遊歩道に戻ります。
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あ〜!!爽やかだ♪
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なんと、お化け水芭蕉がこんな所に…(*^^*)
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小鳥の声もまた一つの癒し…
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緑が生い茂っていて全く姿は確認出来ないのだけれど…。

久しぶりに来た遊歩道は砂利から歩き易く整地されていました。
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ランする人も走り易いね〜!

池に飛び出た休憩所がなんだかステキに見えて来たので…
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暫くぼ〜っとしてみました。
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良い天気だね〜あ〜お山が恋しくなって来ちゃった…。

帰り際に鮮やかなピンクで目を覚ましつつ…
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その日のお散歩終了…。

もちろん、こんなんじゃまるっきり足りて無いので先週末久しぶりに筑波山ぐるりっぷコースを歩いてきたのだけれど、重い体に益々びっくり;^_^A

こりゃマジで自宅でもエクササイズ等取り入れなくちゃならないな…

とりあえず夏山に向けてのエクササイズ始めました!!

…と言うお話なのでした(~_~;)

今日の画像は全てiPhoneからパチリしてみました♪

今年も尾瀬でキャンプするよ!!@尾瀬沼

実はまだ裏筑波な日々終わってないのですが折角旬なお話ですし尾瀬情報をお先に書いてしまいましょう!!

去年初めて6月の尾瀬に来たのですが雪の燧ケ岳に一目惚れ(*´∇`*)
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今年も行くしかないなと尾瀬沼キャンプへ行ってきました。
水芭蕉の時期はもう一週か二週先が丁度いいかなと思いつつもまだまだ冬の雰囲気の残る沼の様子も見てみたいかなと予約したのはかなり前...もし行けるならとまつお君と行くつもりで予約したのですが部活もそろそろ忙しくなってきて...この間駒へ行ってきたばかりだしね、そんなに休んでられないね...ということで親子登山を始めて早や10年になろうとしていますが子ナシお泊りハイクは今回が初めて!!

今回は時々山へ一緒に出かけてくれるH美さんと行く事になりました...だってばあさまが一人でお泊りハイクなんて駄目だというので...20代の娘じゃないのだからそこにこだわるのが?な所ですが...^^;

御池へ着いたのは8時頃だったかな?準備をしていたら9時過ぎのバスになってしまったので沼山峠のバス停から歩き始めたのは9:40
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H美さんはまだ装備が足りていないので今回は特別にまつお君のシュラフ、マット、ザックを貸して火を使う調理は私が担当する事に...これで山の楽しみ方がもっと広がってくれたらいいなと思いつつ...

歩き始めからまだまだ雪が沢山残っていました。
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それでも木の根っこの辺りははどんどん溶けている様子...着実に春は近づいているのですね。

意外と眩しくてサングラスを忘れた事を激しく後悔...尾瀬人生の中で最も天気のいい日でした。
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こんなにまだまだ雪が残っていると言うのに行きも帰りもストックはおろか底の平らなスニーカーで雪道を上がって来られる方達が沢山いて驚きました...ストックは山慣れしている方達には必要ないかもしれませんが持っていらっしゃらない方達のほとんどは山の格好ではなくなんとなく観光でふら~っと来た感じ...個人でなんとなく来てしまった...そんな方達もいらっしゃるのでしょうが、驚いたのはツアーで来ているのに危なっかしい格好の方達...。

高いお金を払ってツアーへ参加されているのですからツアー会社の方達もっとお客様の事を考えてあげたらどうでしょうか?確かに雪の無い時のこちらのルートは遊歩道の様に最短簡単に尾瀬へ入れるルート。雨が降っていなければ底が平らなスニーカーでもいけますし山慣れしていなくてもそんなに疲れはしないでしょう。

しかしこんなに雪が残っているのです...保険は入っているのかも知れませんが折角の楽しい尾瀬の旅が雪で滑ってけがをしたら台無しになってしまうのでは?それにこういったツアーに参加される方達のほとんどは山へ余り行かない方達が殆どでしょうから...まして雪山なんて歩かないでしょうから...雪道にも山道にも慣れていないはず...。

もう少し雪が溶けて、お花が沢山咲き始める頃からこういうツアーを始めてもいいんじゃないかな?

なんて思ったりしました。その方がお客様も楽しめるし、雪でハラハラしながら歩く心配もありませんしね^^;

あとひとつ!!ツアーの添乗員の方かしら?雪道でのすれ違い、一方通行の時ゆっくりとしか降りられないお客様を何十名もの団体さんで下らせるとき時間制限があるのはわかるのですが単独の方や人数の少ない方とすれ違う時は先に行かせてくださいね...数秒でパパッと上がれる場所なのに随分待たされてしまったので遂に...

すみません!!5秒だけ待ってください!!上がりたいので!と声をかけてしまいました^^;

いやぁ、列の途中とか仕方ないかなと思ったりするけれど添乗員さんらしき方テント装備を背負った私に知らん顔...私休憩してたんじゃないんですよ...列が切れるの待っていたのです!!でも皆さん雪の道を素早く下れないからどんどん後ろから詰まってくる...列が切れるわけもなく...これ帰りの話ね!!

プロとしてお客様を連れて来るのだからそれくらいの気遣いして欲しいな、なんて思いました。

何回も書いているような気がするけれど簡単に来られるけれど尾瀬は山の中...最低限の思いやりに、ルール考えて歩いて欲しいです...折角の素晴らしい美しい場所なのですから...。

書き始めからだらだらと怖いおばさんの愚痴になってしまいましたが...本来の私のレポは超ゆるゆる~なのです...でも大好きな場所だからつい...熱くなってしまうのです...。

さあ!!気持ちを切り替えて沼山峠のベンチ横...
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イワナシちゃんがいくつか咲き始めていましたがボケボケだったので蕾の可愛いイワナシちゃん(*^^*)
この日見かけたのはこちらのみ...数日経っているので増えているかもしれません...。

あっと言う間に大江湿原...水芭蕉軍団はまだまだこれから...
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この景色見ると尾瀬に帰ってきたな...とホッとします。
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さわやかな心地よい風...右を見たら去年一目ぼれした雪の残っている燧ケ岳...
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今年も美しい...。

テンバのチェックインはまだなのでザックをデポして沼尻方面へ散策に...。
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ベルギーチコリの様なこれからの水芭蕉ベイビー...
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これはこれで可愛いな(*^^*)

およッ!?雪の重みで壊れたのかしら?金具が外れています。
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どおりで水面が近いな...と。
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この時期の水は勢いがあってきれいだね~

ワタスゲ軍団は着々とフワフワへ変身する準備を進めていました。
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今年は当たり年らしいです...楽しみですね~^^

時間が足りなくなってしまったので大江湿原方面へ戻ってきました。
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水芭蕉、これからどんどん見ごろになりそうです。

残っていた筍ごはんのおにぎり、H美さんからお弁当のおすそわけ...それでもなんだか物足りなくてこれこれ...
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百均で大量に買い物したら頂けたお菓子をパクパク...チョコとか食べるの久しぶり。
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ご飯を食べていたらテンバの受付の時間になったので一度テントを張ってから沼のほとりをお散歩。

長蔵小屋の後ろにはシラネアオイちゃんのベイビー
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こんな風に芽を出すのか~!!

こちらはなんだろう?ニリンソウかな?
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間違っていたらごめんなさ~い^^;

沼のほとりにエンレイソウが一輪...こんにちは、今年も会えたね^^
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おやッ!!こちらにも蕾のシラネアオイちゃん!!
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H美さんが、葉っぱに守られているようだね...だって...

本当だねぇ...。

今頃沢山咲き始めたかな?
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釜堀湿原のタケノコみたいな水芭蕉ベイビー^^
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こちらは県境...
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三平下へと抜ける道にはまだまだ沢山の雪が残っていました。
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キラキラ輝く湖面が素敵だわ~...
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癒される...

こちらは...
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行者ニンニクかな?

しばらく散策したら4時ごろにご飯の支度開始...
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サラダはこちらと...

こちらを使ってみました。
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そのほかにキュウリのスライス、豆、雑穀ミックス、オイルサーディーンなどを混ぜ混ぜ...
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意外といけた(☆゚∀゚)

そして本日のメインシーフードスープカレー...まつお君と一緒だとやれ、シーフードはぁとかキノコはぁとか言うのでシーフードを使うことがなかったのでやってみたかったのです...山でシーフード^^
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レトルトに冷凍して持ってきたエビ、ホタテ、母にもらったスナップエンドウを加えて...少し薄味になってしまったけれど^^;
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まあ、食べられなくはない...サラダは濃いめだったからね...。

お昼に食べようと思っていたけれど作らなかったペペロンチーノ...こちらもオーマイで出している簡単なソースを絡めてみたのですが意外といける!!
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また使おうかな...。

普段まつお君はご飯作りにはほぼノータッチなので黙々と作っているのですが今回はH美さんとおしゃべりしながら作ったのでなんだか楽しかったな~こういうのも楽しいね...。

テントの横にはウサギの様なオオカメノキ...多分^^;
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1~2週であっという間に春がやってくるのだろうね...

お腹もいっぱいになったので再びお散歩開始...
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ハート軍団発見(*^^*)
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仲よしさんみっけ!!
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コバイケイソウを度忘れしてビジターセンターへ寄った時におしえていただきました...最近ど忘れ激しくて^^;
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花の名前が思い浮かばず...言われるとああそうだった!!てわかるのだけれど...。

しつこい私はかなり早い時間から夕焼けを見たい一心でH美さんにあきれられながらも待ち続けました。
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だって物凄くいい天気だったから去年より美しいに決まっているはず!!
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お日様が沈んでも三脚を持った方達が何時までもいらっしゃるので絶対にもっと美しくなるはずだと粘っていたら...
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湖面の色が...遠くに見えるは景鶴山?かしらね?三日月も見えてきていい感じに暮れて行きました。
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7時を過ぎた頃にH美さんがそろそろ星の観察会だよと呼びに来てくれたのでいざビジターセンターへ!!
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こちらからの眺めも素敵だわ~

星の観察会はまだまだ冬の寒さの残る中、木道の上に寝転がって夜空を見上げたり星の位置の確認の仕方や人工衛星を探したりと興味深い内容であっという間にすぎていきました。

ブレブレの北斗七星^^;あえて載せてみました...星の撮り方勉強したいな('A`|||)
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意外に寒くて眠れなかったけれど沼での朝はやっぱり早起きしたい...4時起床。
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沼の撮影スポットにはすでに沢山の人たちが集まっていました。
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逆さ燧を撮りたかったけれど風が止まずにこれが限界でした^^;

この日もいい天気...ほれぼれします!!雪の燧ケ岳...。
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場所を変えて大江湿原方面へ...
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水芭蕉、これからですよ!!これから行く人見ごろですね、うらやまし~!!

この日はまだまだ冬...
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植物たちも凍えそう...
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でもベイビー達は頑張って成長中...ファイトー!!
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ぶるぶるしながら、それでも変わりゆく季節を楽しみながら...
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ほんと、冬だよ、冬...
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まさか6月に冬を体験できるとはね...

リュウキンカちゃんもブルブル...
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違うお花の様です...
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本来はこんな感じ...。
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湿原は霜で真っ白...
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苔も凍っている...。
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あらら、ワタスゲ軍団も...
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でもこれからどんどん溶けて益々お花が沢山咲くのでしょうね...
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うろうろしていたら余りの寒さと空腹に耐えられなくなってきたので戻る事に...

朝ごはんは家で冷凍パイ生地シートを使って焼いてきたなんちゃってミートパイ。
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ポテト入りコンビーフを入れただけの簡単なもの。
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寒かったので少量のお湯で蒸して召し上がれ^^

意外と美味しかったのでまた作ろうかな...

それプラスチーズと果物をのせたパイ生地。
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H美さんからもパンと生ハム、避けるチーズを頂いて...おなかいっぱ~い!!ごちそうさまでした!!

11時頃に沼へ駒中みっちゃんが来ると知っていたけれどH美さんの旦那様と、まつお君が各自お留守番なので早く戻らなくてはと出発したのは8時頃かな?
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会いたかったな...残念だけれど、またどこかで会えるよね...。

燧さん、名残惜しいけれど、来月また来るよ(*^^*)/
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またいつか登ってみたいな...こんな好天の日に。
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只今ワタスゲ製造工場は大忙し!!この景色、まだ見たこと無いんだよな~
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雪道ですれ違い渋滞に出会いながらも無事にバス停へ到着...帰りのバスでは思いがけず運転手さんが長い時間停車してくださったのでブナの原生林をパチリ...指の影らしき物が入っていた^^;まっいっか!!
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春、夏、冬といろんな季節を感じながら過ごした尾瀬沼でのお話なのでした(*´∇`*)

下山後の桧枝岐、夏の様に暑かった~!!


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