ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

2014年02月

また行ってきちゃいました@山の駅たかはら~放牧場

今シーズンから始めた雪遊び、またまた気軽にお安く済む山の駅たかはらへ行ってきました!!

といってもマイワカンまで遂に手に入れたので...中学入学準備も控えているというのに結構なお金を使い込んでいます...なんせ、二人分ですからね^^; 

でもいいんです!!

山道具は高いけれど長く使えますからね...まつお君の足は成長中なのでまだまだ靴代にはお金がかかりそうですが...しかも部活動でほぼ山に行くことも無くなると思うので何か策を考えなくてはいけないのですが...でも考えたらきりがないのでとりあえず今を楽しんじゃいましょう!!

5時ちょっと前に家を出て山の駅たかはらに着いたのは7時半ごろだったかな...登り始めにはまだ雪が残っていて私の2wdの軽で登れるか心配だったのですがゆっくり登ってなんとか到着。上の方がきれいに除雪してありましたがスタッドレスかチェーンは必要です。

さて早速ワカンを付けてみましょうね。
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山の準備はまだまだ私に頼りきりのまつお君なのですがなるべくできることは自分でやって欲しい...なので私の着け方を見ながら一緒にやってもらうことに。

これは山の事に限らず普段の生活においてもそう思うものですが...まっそのうちに、ゆっくり、ゆっくりね...。

あの大雪から一週間経った後でもまだまだ雪の状態はいい感じでした。
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雪に太陽が反射して眩しい~!!
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雪がキラキラ...ダイヤモンドの粒のように輝いていました。

さあ、しっかりワカンをとりつけることができたので歩きましょう!!出発~!!
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放牧場方面はすでにいくつかのトレース。
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溶けだした雪から小さな氷柱ができていました。
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しばらく下って登り返すと...
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おやおや足元には...
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なんとまあ!!こんなに深く埋まっていました...。
放牧場へと上がる道には真っ白で不思議な模様の雪原が広がります。
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風の残した不思議な模様...
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とにかく全てが素晴らしい...この時間はまだスノーモービルも登場していなかったのでとにかく静かで寒さもそんなに感じられず清々しい空間。

放牧場へ入りしばらくしてから振り向くと高原山方面がくっきりと見えました。 
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青い空がとにかく気持ちいい~!!

反対側はどこのお山でしょうか...那須塩原方面かな?
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 放牧場は雪原なのでいくつかのアップダウンを繰り返しながら歩きます。
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前回はとりあえず八方湖を目指して歩いたのですが今回は次の日に大きな会議があるので早めに切り上げて帰ることになっていたので2~3時間ふらっとワカン歩きの練習という感じで危なくなさそうな所を選びつつ登ったり下ったりの繰り返しです。
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見通しが利くので好きな所を歩きます。
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誰もいなくて静かで気持ちがいいです。
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わざと下って登りの練習...
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意外と締まっている所が多くて沈みません。
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こうやってみるとどこかのお山に登っているようですが夏の間は放牧場へと変わるそうです。

しばらく登ってもう一度振り向くと...
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結構歩いてきたかしら?

この日の動物君達の足跡はこちら...
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う~ん...
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リスさんかしらね?

こちらは...
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ウサギさんかしらね?

この二種の他にもキツネのような?犬のような?のが沢山ありました。
姿は見えないけれど沢山の動物達が寒い冬を一生懸命に生きているのですね!!

風の芸術またもや登場...
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お昼の用意はしてきたのですがやはり早く引き上げることにしたので展望台を目指して上がることに予定を変更...展望台へ向かって牧場の柵のあたりまで来ると...
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つつじの木がこんなに埋まっていました。

柵の上近くまで雪が来てるのでラクラクにまたげます。
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すっかり埋まってしまった柵もありました。
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後で常連さんらしきご夫婦から教えてもらったのですが普段冬でもこの辺がこんなに積もることはないということだったのでこのあたりもあの大雪の影響は凄かったのですね...ちなみに茨城は雨で前回の雪までほとんど溶けてしまっていました。

しかし天気に恵まれると全てが輝いて見えたりしますね...
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こんなに冬枯れてしまった木でさえも眩しいです。

展望台のすぐ近くにもいろんな低木がどっぷりと埋まっていました。
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春はもうすぐだよ~!!
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がんばれ~!!

なんて応援したくなってきます。

おっ!?展望台が見えてきたぞ!!
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着いたら朝ごはんをほとんど食べていないのでお茶にしましょ~そうしましょう~!!

お手軽ジンジャーレモン...
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お湯を入れたら出来上がり~
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私はサトイモご飯のおにぎり。
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海苔でマキマキ...まつお君はジャムパンをムシャムシャ...。

日差しはあるのに結構寒いこの日の気温...さっさと食べたら歩くよ~!!
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まだまだ歩き足りなくてもう少しワカンの感触を楽しみたくて遊歩道はすぐそこなのに、まつお君には道幅が狭くなっていて雪の壁ができているからと言い訳しつつワザワザ木々の間の雪が沢山の所を歩きます...まつお君には内緒だよ~!!ってレポ見てるからバレバレだけどね~^^;

でもねこれ見てください...
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除雪してあるけれどこんな感じなんです...スノーモービルや車も進入してくるのでいちいち避けるの面倒くさいでしょう?

それに木々には少しだけれど大雪の忘れ物...
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エビちゃんじゃなくてヘビちゃんになってしまった...

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溶ける途中で氷柱になったり...
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薄い氷の膜になっていたり...断然雪の時にしかつっきれない場所を歩いたほうが楽しいに決まってる!!

有刺鉄線もこの通り...
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まつお君たら、僕達浮かんでいるんだね!!

だってさ!!

実際は浮かんでいるわけではないのだけれど、そうだね有刺鉄線のこんなに上へ来たら浮かんでいるようだね(*^^*)

楽しい雪歩きはあっという間...
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山の駅も見えてきたらこの日の歩きも終了~

いつかはあのお山にも登ってみようかな...
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雪の無い時にまた来ましょう!!

楽しいお気軽ワカン練習でのお話なのでした。

帰りは高根沢町の元気あっぷ村のお湯に入ってから帰ってきました。帰り道にあるのでぜひまた寄りたい良いお湯でした(*^^*)

 
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たまには近所で雪遊び@愛宕山

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近所の田んぼもなんだか素敵に見えてしまう...雪のあとの夕暮れです...。

先週は栃木のお山に上手いこと雪が降ったら積もった後にふかふかの雪でワカンジキを試してみようかな~なんて思っていたのですが予想外の大雪になり栃木のお山へはいけない様子なので近くのお山へ久しぶりに里山散歩へ行ってきました。

朝6時頃目を覚ますと..大変!!家の周りの道路の積雪は10センチを超している様子...私の車はスタッドレスをはいているけれど馬力のない2WDなので筑波山への道のりは初めからあきらめていたもののまさか家の前までこんなに積もってしまうとは...多分車を出すことはできるけれどこんな状態で私の家だけ車を出すのは気がひけるわねと7時に雪かきをし初めてそれから山の準備をしていたら愛宕山を登る頃には10:30を過ぎてしまいました...日の当たる何時も解けるのが早い場所は放置してしまったけれど^^;
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いつもは愛宕山に登るというよりは上の駐車場に車を置いて難台山方面へ向かって歩いたりするので下から登るのは中学生以来...何十年ぶり?!

こんな大雪が降るのも何十年ぶりでしょう...
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里山の上にもまだ雪が残っています。

多分初めて通る道...
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民家の間にある道路をえっちら、こっちら...

こんなに雪が降りましたが少しずつ春には近づいているようです。
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梅の蕾が沢山付いていました。

こちらの椿...変わった花が咲くのですがまだ見たことがないので咲くころに再訪したい...
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知っている人いるでしょうか?紅唐子って言う品種...。

こちらを過ぎると少しだけ森の中に入るのですが...気温が高いので雪溶けの早いこと!!

雨粒のように次から次へとガンガンに溶けた雪が落ちてくるではないですか...急いで樹木の無い道路側へ飛び出しました。

途中まではつぼ足で、どうしても必要ってわけではないけれど折角ワカンジキを手に入れたのだからと飛び出た道路からワカンを装着です。
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しばらく道路側の残っている雪を楽しみながら登ります。
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いい練習になりそうです。

鳥居まできたら再び木々の中へと飛び込みます。
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うわ~何度も訪れているのに別世界...。

ドウダンツツジちゃんも...
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その先もまだまだ雪が残っている...早い方達はなん時ころに登ったのでしょうか?

すでにいくつものトレースがありました。
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近所のお山とは思えないね!!

そんなことを何回も言いながら慣れない雪道を上がります。
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雪質は水分を含んだ重い雪。

でももしかしたらワカンジキにはフワフワな雪よりもこんな雪があっているのかもしれません。

こちらの小さな林を抜けたら道路を渡ります。
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この先も沢山の雪が残っていたのですが...雪の解けるのが本当に早くて雨に降られているようで、ゆっくりと写真を撮っている場合ではありませんでした^^;

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上の方はわだちもまだ溶け始めていなくて白い部分が沢山ありました。

神社は登りたくないとまつお君が言うので...そういう私も木からの水滴に我慢できず...神社はスキップ、駐車場までは道路の雪が沢山ある所を登って行きました。

駐車場到着!!
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下界もまだまだ沢山雪が残っている様子...
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しかし近場の里山でこんな雪景色が見られるとは...このタイミングで雪のお山の準備をしておいて良かった!!

こんなの一生に一度あるかないかの...それだけこの近辺は雪が降らないのです。

さあ、昼ご飯にしましょうか!!
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左から前日に煮込んだ豚のスペアリブ、火が通りやすいように大根は千切り、その下には白菜、ニンジンは...たまには楽しくしましょうかとお星様にスライス、と小口切りのネギ。

まずは大根とスペアリブを温めます。
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大根にいい感じに火が通ってきたら...
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白菜とニンジン最後にネギを加えて家に残っていたマルちゃん製麺の味噌ラーメン用スープで味付けしたら出来上がり(*^^*)

お肉が柔らくてまつお君にも中々好評!!
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持ってきたご飯を...
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汁けを残した鍋に加えて温めて...
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冷蔵庫の残り物かき揚げを加えてもう一度召し上がれ...
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おなかいっぱ~い!!

体も温まったので降りる前にもうひと歩き...
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いつもは立ち入り禁止の場所だけど...雪がどっさりなので...おじゃまします!!

そして遊歩道に来てみると...
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雪が大好きな方達はもう遥か彼方に歩いて行ってしまったのね~

私達はいつもは登らない宿泊施設横の斜面をわざと上がってみました。
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小さなゲレンデを二人占め...
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春になったらきれいな花が咲くのでしょうね...
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雪も似合っていますよ^^

自動販売機でお約束のジュースを買ってあげたらお腹空いてないのにお茶の時間。
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アップルチーズケーキ...うま~(*^^*)

勿論手作りだわよ...だって山道具買いすぎてそろそろ家計が...

いい眺め~!!
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良く見ると...
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湖みたいのが見えたりして...霞ヶ浦?まさかね...

柔らかな空に優しいお月さま...
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こちらは...一本...
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ヒバ?

バーベキューの炉も雪に囲まれてビックリだね。
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良く知っている山なのに初めてのことだらけのような気がしてしまう...。

何時までもゆっくりしていたいけれどあっという間に14:00を過ぎてしまったのでそろそろ降りますか...
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青い空がいつもより眩しい...
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この景色にもう一度会えるかわからない...だからなんだかとっても名残惜しくて足が進みませんでした。
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ご飯を食べた駐車場まで戻ってきたらワカンを外して帰りましょう。
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間違って天狗の森に降りてしまったけれど...
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あらあら、こちらも中々素敵な場所だったのね...。

朝通った時に雨のように雫が激しく落ちていた場所も少し落ち着いてきたのでパチリ!!
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あっという間にもと来た道に逆戻り...
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見えなくなっちゃった!!
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下から降りてきたら貯水池の横ではカモ軍団が井戸端会議中...
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山を振り返ったらすっかり雪が溶けてしまっていた...
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田んぼに残ってシャーベット状になってしまった雪ですらなんだか珍しくてパチリ...
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近くにあるのにもしかしたら二度と見ることのないこの日の風景...
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いつまでも心の奥に焼き付けておきたい...

そんなことを思いながら終わるご近所里山の雪のお山でのお話なのでした...。

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とんがってるのと丸みのあるのといろいろだから面白い@スッカン沢

前回山の駅たかはらでスノーシューハイクをした時にスッカン沢の氷柱と氷瀑への道を発見したので行ってみようと家を出たのは6時半頃...本当は5時半に出てゆっくり歩いてみたかったのだけれど前夜に準備をしたり下調べをしていたら寝るのが遅くなってしまい、家を出るのも遅くなり久しぶりの寝不足ハイク...道の駅に着いたのは9時になってしまいました。

急いで支度をして家を飛び出しハイクがはじめられたのは9:28
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そこから緩やかな真っ白な道を進んで行きます。
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木々の葉が落ちてしまうと森の中はすっきりしてしまいますね。

フムフムなるほど...
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目標は雄飛滝だけれどとりあえず咆哮霹靂の滝と雷霆の滝位は距離的に大丈夫そうかな...しかしこちらをピストンで折り返すのは...疲れるだろうな^^;

そんなことを思いながらも今季始めたばかりのスノーハイクは目新しい物ばかり...少し歩くとすぐに立ち止まり...
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パチリとしたり...まつお君の軽アイゼンが上手く装着できていなくて何度も立ち止まって直したり...

ありっ?これは前回のスノーシューハイクのパターンと同じではないか?


雪のある道にはまだ慣れていないので普段よりも多めに時間配分を考えなくてはいけないかもしれません。

下へ降りる程に小さな沢が現れてきて...
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遂にはガチガチに凍りついた沢が現れました。

ただ雪が積もっているように見えるかも知れませんがこちらの盛り上がっている部分には氷の塊があるのです。
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橋の下から覗きこむとちらっと見えるでしょうか?
 
そしてこちらから歩くこと数分...あれは?
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右の奥に滝らしきものが見えてきました。

雷霆の滝へ到着10:17 
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右半分だけ凍っています。

氷瀑の上に雪が積もっていました。
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お腹が空いてしまったのでオヤツタイム~!!
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また来るね~
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雷霆の滝を出てすぐにすれ違ったおじ様に35分くらいで雄飛滝だよと教えていただき吊橋を渡ったのは10:39
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咆哮霹靂と雄飛滝の分岐迄来たらこんな看板が...10:50
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ヤマレコで確認していたけれど...はて?どこから雄飛滝へ行けるのだろう?先に咆哮霹靂の滝へ行ってしまうべきかと迷っていると、私の目が泳いでいて心配だったのか親切なハイカーの方たちが声をかけてくださってこちらの看板の先が雄飛滝だと教えてくださいました。

その時点でピストンで帰る予定でいたので咆哮霹靂は戻ってくるときによればいいかなとひとまず雄飛滝へと向かうことにしました。

ほとんどの道は軽アイゼンでも余裕の場所でしたが一か所だけ石段の部分がかなり凍りついていて、少し傾斜もあったので帰りはちょっと怖いかな~とまつお君と話しながら歩きました。

そして...10:58
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木製の階段の上まで来ると巨大な氷瀑の始まりです。
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どこから見てもすごい迫力...
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なるほどこれは渋滞するはずだ...でも私が見てみたいのは雄飛滝の氷柱群。
まだまだ先を歩きます。

あちらにも...
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こちらにも...
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凄いね~!!

なんて言ってるからなかなか進まない...^^;

こちらのあたりには溶けて落ちた岩のような氷が沢山落ちていました。
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暖かくて何時落ちてくるかわからないから油断はできません。

スッカン橋の下まで来ると挨拶したおじ様に...

何時まで一緒に歩けるかわからないから写真を撮ってあげよう!!

と声をかけられ写真を撮っていただきました...後でみてびっくり...すんごいまん丸なお顔になっていたわ(T_T)

こりゃあマジでダイエットしないと七峰縦走やばいな...。


で、話は戻るのですがおじ様もよくお孫さんを食べ物で釣ったりして山へ連れ出したそうなのですが...最近は一緒に行ってくれなくなったそうで...中学生は忙しいから中々山へ出かける気力はないよな~そうだよな~うちのまつお君ももうすぐ中学生...本人はすっかり山行が好きになってはいるものの...部活も始まるしそうはいかないよな...。なんて思ったりするのであります...。

実はまつお君も山があまり好きではなかった時期がありまして...ではなぜ山が好きになったかというと...あの大好きな小屋へ通うようになったのがきっかけの様で...なんと小屋番さんになりたいと...卒業文集の下書きに書いてありました...親以外の人との出会いって重要ですよね...ホントそう思います。

高校生になったら山岳部のある高校へ行きたいそうですが中学の間は部活があると思うようには行けないよね...彼の将来の夢は山に関わる仕事だからなるべく経験を積みたいと思っているらしいのですが...まっ、あせらず中学3年間は部活で足腰鍛えてもらいましょう!!

となんだか話がずれてしまいましたがいよいよ氷柱群...その前にスッカン橋を渡って...
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スッカン沢の流れを楽しみ...
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雄飛滝へいくぞ~!!と思っていたら間違って遊歩道方面へ上がってしまい危うく絶景を逃す所でした。

遊歩道への階段を上がりふと振り向くと朝同じころに入山した方たちが下のトレースが付いている所から左に入っていくではないですか...。

間違いだ!!とすぐに気付き3メートル程下ってそちらのルートへと入っていくことに...こちら間違いやすい所らしいのね^^;あぶない、あぶない。
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狭いから慎重に滑らないように進みます。
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そして...
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きた~!!

これでも今年は氷が少ないらしい...でも初めての私達にとっては見ごたえ十分です。
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沢の向こう側に沢山の氷柱。
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刺さったら大変(((( ;゚д゚)))

下の方には岩のような氷の塊が...
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こんなのが直撃したらたまったものじゃありません...。

そして今回の一番のお目当て...
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雄飛滝11:30

少し下がって撮ってみると...
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こんな感じです。

実際はもっと美しいのだけれど今の私の腕前だと...^^;

このあたりでお腹が空いてきましたが日陰で寒いので遊歩道を出てからご飯にしようということで先ほどの間違えて上がってしまった道へと戻ります。
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雪は少なく溶けてどろどろの場所もありました。

こちらの道からもスッカン沢の碧い流れを楽しむことができます。
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任三郎の滝かな~?もっと違う角度から見ると美しいのだけれど...何故この角度?

不思議な色をしているのは石灰や炭酸などの成分が含まれているからだそうです。
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そのため昔は酢っ辛くて飲めないということで酢っ辛い沢と呼ばれていてそれが訛りスッカン沢になったそうで...面白い名前ですよね^^

しばらくそのスッカン沢の流れを楽しみながら歩きます。
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もっと近くに寄ってパチリしたいものですが...
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怖いからやめておきました。
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しかし...実際にはもっと美しいので足が進みません...
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季節を変えたらまた違う美しさがあるのでしょうね...きっと
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季節を変えて是非再訪したいです。
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それにしても快晴とまでも行かなくてもそこそこお日様の出る日で良かったです。

光が水面に反射してこれまた美しい...。

12:35お腹が空いてもう限界!!という頃に雄飛橋へ着きました。

今回は時間短縮したかったので途中のコンビニで買ったカップラーメン
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ラーメンにっこう...っていうから日光のご当地ラーメン?と思ったらなんと彦根の方のラーメン屋さんだそうで...まっ別にこだわって買ったわけではないのでいいのだけれど...チョイ紛らわしい...。

これだけだと寂しいので家で作ってきた豚の唐揚げと畑の小松菜をゆでたものを加えていただきま~す!!
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よ~し!!カロリー充填オッケー!!

なが~い道を歩くよ~!!
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その前にアイスリンクのようにガチガチになってしまった氷の上に乗って楽しむまつお君。

こちらの道は塩原と矢板を結ぶ道なのですが冬季は通行止めということで道路の真ん中を堂々と歩くことができます。
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始めはこちらの道を歩かないで氷瀑だけを見たらピストンしようと思っていたのですが...意外と氷ガチガチだった雄飛滝までの石段を軽アイゼンで下るのはなんとなく恐ろしく少し遠くなるけれど簡単に歩けそうなこちらの道をぐるぐる行くことに変更しました。

なので咆哮霹靂はまた今度...。

ご飯を食べ終わり歩きだしたのは13:08だったので2時間半もあれば3時チョイ過ぎくらいには到着しそうかなと...。

滑る個所も無かったのでアイゼンを外してひたすらぐるぐる、ぐるぐる...。

時々動物君の足跡...
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なんの足跡でしょうね?

初めのうちは道路脇に楽しいミニ氷瀑の世界...
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規模は小さいですが中々のもの...
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時々お山が見えてきて...
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またミニ氷瀑
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氷柱折ってみたかったそうで1本だけいただきました...
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わ~!!すんごいとんがっているのね~!!

こんな光景も...
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どうしたらこんな風に波打つのでしょうね...
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不思議です。

もうひとつ不思議な光景...
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鳥の巣のようなのは宿り木...早春に黄色の小さな花を付けるそうです。

最後のミニ氷瀑...
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南極の氷はこんなのかな...?
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なんて乗っかったらツルンツルンΣ(´д`;)

怖い怖い...。

柔らかな空の色にスッと伸びる飛行機雲...
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時々赤みが出ると何故かホッとする...
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ツルウメモドキの果実が沢山!!

長いね~もう、お母さんうんざり...なんて私の方が滅入ってしまいそうだったけれどまつお君は文句も言わずに...そんなことは言わないと心に誓っていたらしく...強くなったもんだ(*^^*)

やっとここまで来たよ~!!
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14:28矢板と...
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那須塩原の境。

こちらを30分程歩いたら...
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ゲートが見えてきた!!

意外と登りが多くてくたくたになってしまったけれど七峰縦走のいい練習にもなったかな...

15:00到着...
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1分くらい座ったら来るというので置いて行きました。

良く頑張ったね!!

...私がね...だって、どう考えたってもう、まつお君の体力には負けていますよ...。


思いがけずに10キロ程歩くことになったのかしら?

とんがってるのと、丸みのあるのといろいろあるから面白い...自然の美には驚かされるばかり...スッカン沢の流れにも癒されたスノーハイクでのお話なのでした...(*゚▽゚*)

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