ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

2013年01月

冬は宝篋山で氷柱きらきらハイクしますよ~

で~んと氷柱!!

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さあ今日の山は筑波山のすぐ近くにある標高わずか461メートルの宝篋山。

駐車場に9時頃集合。今回は最近一緒に山歩きをしてくれるようになったH美さんと今日からの新メンバーRちゃんも一緒にまつお君、私の四人で出発です。

9:12出発!!雲ひとつないいい天気!!
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登山道入り口付近でニャンコが何見てんのよ~とでも言いたげに毛づくろい。
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田んぼはバッチリ凍ってます。でもすぐに...
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イイ大人引き連れたまつお軍団によって破壊...こらこら、勝手に田んぼに入っちゃいけませんよ...^^;
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しばし割ってしまった氷で遊んだ後再出発。

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山頂をひとまず目指します。
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これを見ると夏はかなりボウボウな感じなんだろうなと思いながら森へ入るとすぐに...
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こんな小さな沢に出会います。

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こちらの山こんな可愛らしい沢が沢山あり一応~滝と付けられそれが見どころとなっています。だからまっしぐらに山頂を目指すのではなくて一つ一つ楽しみながら登って行きたい山でもあったりします。

そして、沢を覗くと...見てみて~氷柱だよ~!!
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澄んだ水...飲んじゃえ~って...それはどうなんだい?飲んじゃったけどね^^;
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そして、沢沿いを歩いているとなにやら棒を持ったおじさんがガサガサ....。

実はこちらの山かなりのボランティアの方に支えられているようで、こちらのおじ様も聞いてみたところこれから沢の掃除をするそうで、笹を刈ってほしいと女性の登山者から依頼があったようでそういった作業もしているそうです。笹ボウボウの低山なんて見慣れてる私にはそんなこと言う人もいるのか~と一瞬思いましたが考えてみたらそれって木々にとっても森にとってもとてもいいことなんですよね。こちらのおじ様もおっしゃってました。
笹や青木が沢山はえているとほかの木が成長しなくなってしまい森が駄目になってしまうそうです。

これは私の推測ですが、森が育たないということは山に根を張る木が無くなり根を張らないということは根が確保していた土や水が流れ出してしまい土砂災害につながったり、根が浄化してくれるはずの水も、確保してくれるはずの水も少なくなるのでは?なんて思ったりします。...これ、私の勝手な想像なので間違っていたらごめんなさいね。なのでもしもこの推測があっていれば森にとってもその里に住んでいる方々にとってもいい事なんじゃないかと思います。

おじ様この後コースの状態を説明して下さったり、どんな時に上からの眺望が最高なのかも教えて下さいました。どんなときかって?気になります?

まず、前日に風がビュンビュン吹いていて雲を吹き飛ばしてしまい、乾燥していて、そして何より早起きしてこないと~だって!!そうすると富士山もスカイツリーもみれるよ~とおっしゃってました。

あら~私達遅かったかしらね~?なんてことを言いながらおじ様にお別れをして歩き始めると
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おや?また滝?
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私のとなりでRちゃんがこれも滝なんか~!!突っ込みを入れたくなるほど小さな滝ではありますが夏に遊ぶにはイイ感じです。

氷柱もできてます。
でもこんなのまだまだもっといい滝?が氷柱があったのです。
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でもその前に見てみて~大蛇みたいに見事に巻きついてます!!
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整備する前はやはりかなり荒れた状態だったのでしょうね。

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ぼやけちゃってごめんなさい...
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大きな岩が見えてくると、
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左手に
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お~沢山流れてるよ~!!

んっ?よく見ると...大きな氷柱!!まつお君早速折ってボキボキしていました。破壊するの好きね~!!
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私のオンボロカメラじゃ限界なのですがこんなのもありました。
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もう一丁、こちらは水滴が丸く凍ったもの。粒々は全て凍ってます。
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しばし自然の中の氷の芸術を楽しんだ後は明るい道を登って行きます。
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道が少しだけ急になってくると大きな岩がごろごろしていて楽し~^^
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もう一息だよがんばって!!
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富士岩10:58着
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富士さんみたいに尖っているから富士岩?なのか?
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登りたがりがすぐに登りたがる~!!
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カッコイ~!!いっぱしの山男に見えて来たわよ~!!
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この登りが終わると平らな道になるよと沢で会ったおじ様がおっしゃってましたが平になってきました。
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山頂はもうすぐかな?
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青空ハイクは本当に気持ちイ~!!
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こちらはもみの木の大木
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私のカメラでは全部入らず...上は分割してこんな感じ
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なんつ~歩き方してるの!?
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任侠ドラマに出てくるおじさん達の歩き方だそうで...^^;
どうなのこれ?

バイオトイレだったかな?
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ど~んと電波塔が見えて来たら山頂はすぐそこ。
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でもその前に雪をふみふみザクザク
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そしてやっとこついたよ~!!11:22
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宝篋印塔...歴史に詳しくないので説明できなくてすみません。でもと~っても価値のあるものらしいですよ^^


いつも登ってる筑波山、今日は浮気してごめんね~!!
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反対側には霞ヶ浦
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本当は富士山、八ヶ岳、日光の山々、榛名山なんかも見えたのだけどうっすら過ぎて私のカメラじゃ無理無理~!!

次回は早起きしてこなくては。


そして待ってました、お昼御飯~お腹すいた~!!

今回はちょっと変わったことしてみました。
お湯を沸かしてもやしとおくらを入れ、太いうどんを加えるのですがその時一緒にジャガイモのフライドポテト状のお菓子も加えて煮ます。
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肉は牛筋とシチュー用の固い肉を柔らかく煮込んだ物。

ぐつぐつ煮込んで...
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出来上がり~!!あっ味付け忘れてた。味付けはグリーンカレーラーメンの粉が余っていたので再利用。うどんにぴったり。いつもけちをつけるまつお君も今回はおいしかったってさ^^
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で、しめはRちゃんがいれてくれたコーヒーとカルピス味の焼きマシュマロ。
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おなかいっぱい~温まったので帰るぞ~

でもその前に雪合戦...

他の登山者に迷惑になるからやめなさい...君達...
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これで手洗って降りるよ~
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ってどうやって洗うんだい?


下山は右へ進みます。
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ぬかるんでいるので気を付けて!!なにやら私の前後できゃ~とかぎゃ~とか、んっ?にゃ~とか聞こえるぞ?
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でもまつお君はさすがだよ...泥スキーだってさ!わざと滑って降りて行きました。

よくやるよ~まったく!


途中下浅間

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硯石(すずりいし)
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七曲
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ぐるぐる回って枯れ木の中に常緑樹がきらきらキレイ
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13:49要害展望所、おっ?あれは?
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ツリーハウスだってさ!

木にも梯子があるぞ~登っちゃえ~
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ちょっとスリリングなブランコも...
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展望所からの眺めは?
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左には牛久大仏
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正面にはスカイツリー
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多分榛名山?間違ってたらごめんなさい。
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それより薄くて見えませんね^^;

13:52あちら側へ降りますよ~

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あっという間にあちら側~
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登山口も近付くと...なんの神様でしょう。
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中世城の道と言うだけあって戦いの神様でしょうか?

そして首のないお地蔵様もいて少し怖いこの道を抜けたら
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不思議な物が^^;
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到着!14:10
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青い空がまだまだ広がってる~

一緒に登った二人も楽しんでくれたようでよかった!!

低い山だけど沢が沢山あって小さいけれど滝も沢山、冬は氷柱も楽しめて春は桜の木も沢山あったからさぞかしきれいなんだろな~。また来よう、キラキラしたこの山に。と思う山でのお話なのでした。






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当てて下さいこちらはどちらの山でしょう?

ドド~ン雪が沢山降ったわよ~!!
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どこでって?それわね...
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どこだと思います?なめてかかってここまでチェーン無しで来たら道が恐ろしい事に気づきこちらに車を置いて出発です。9:45

で、ここはどこかと言うと...
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ここまで来るとわかるかな?
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そう、なんと筑波山!!
前置き長くてがっかりさせましたね!?アハハ...ごめんなさい。
あまりメジャーではない裏筑波。

国民宿舎つくばね横の真壁へ抜ける林道歩きをしてきました。雪があるので行ける所まで!!
10:00コースへ入りました。ちょっと遅めなのであまり遠くへは行けなそうです。
しかし見て下さい!!
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入り口からこんなに雪がありますよ!!楽しそう!!

でも私雪山装備も何も経験がないのでとにかく駄目だと思ったらすぐ戻ることを心に誓って。
しばし雪景色を楽しみながら林道をぐるぐるぐるぐるひたすら上がって行きます。

わだちが結構あったので途中車に遭うかなと思いましたが1台も通らず、もちろんハイカーなんて誰もいなくて...こんなおバカちゃんは私だけか~と思いつつひたすら歩きます。
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この辺りは紫陽花なんかもキレイなのかも知れないですね。
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実はまだ歩いたことの無いコース。筑波山には何回も来てるけど全く知らない場所。
でも林道はひたすら一本道。迷う心配はありません。

澄んだ湧水が流れ出しています。
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そして、こんな寒さの中でも春の準備をしている木々がとても健気に見えたりします。
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雪の道って普段の道と違うので普段使わない筋肉を使うのであっと言う間に体がポカポカしてきます。午後からは天気も良くなる予定だったので外気温も上がり始めてきたのでしょう。しかしまだまだ雪景色は楽しめます。

小さな氷柱
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いくら久しぶりに積もったと言えお庭では中々こんな風に木にどっさりと積もりません。やはりここは山の中なのですね。もうこの頃には下界の木に雪は残っていませんでした。
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これは何の花芽でしょうね?3月頃に訪れたら何の花かわかるかな?
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少しずつ青い空が見え始めました。
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11:21真壁へ向かう道とつつじヶ丘へ向う道への分岐に来ました。
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足跡が一人分どうやらあちらから来た様子。
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鎖を超えて広い道を進みます。
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まだまだ雪は溶けないまま、お?見覚えのある山が見えてきたぞ。
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誰もいないのは少し怖かったりもするけど静かで気持ちいい~。来て良かったかも。
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11:42こちらの分岐に到着。
知らないうちに3キロもあるいてきたのか~!!もう戻らないと駄目かなとつつじヶ丘方面を覗き込むと小さな沢があります。
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沢まで降りたら引き返しましょう...と心に決めて慎重に慎重に...。
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ワオ~!!いい感じ。
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でもここは筑波山雪景色はあっと言う間。今日という日が休みでなんてラッキーなんでしょう!!
自然の中の雪景色っていい物です。

しばらくこちらの雪景色を堪能した後あちらへ進みたいのを我慢、我慢...タイムオーバーだな~残念!!なんせ私は午後4時のシンデレラ...なんてね^^今日は一人で来たのでまつお君の下校時刻に間に合うように帰らなくては!!
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シンデレラなんてずうずうしいにもほどがありますね^^;

只今エビのしっぽ成長中...無事に育ちますように。
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帰る前にお腹すいてきたから昼ごはん。
金欠なのに山へ来ちゃったから今日の昼ご飯はこの間と同じグリーンカレーラーメンにもやしを加えて。
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ぴりっと体が温まる~2人分じゃないのにお湯入れ過ぎて食べるの大変だったけど。

体も温まったので出発!!
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天気も良くなってますます気分爽快~!!
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雪はだいぶ溶け始めたけどそれでも中々な景色。
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時間が無いのに帰りも写真を撮り続けたので林道に入ってから焦り猛ダッシュ!!
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凍ってない所は滑らずに進めました。凍るとちょっと大変かな?

雪解け水が朝より勢いを付けて流れています。
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林道も下まで来るとかなり溶けていて道路が見え、
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杉の木には殆ど雪がなくなっていました。
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青空がどんどん雪を溶かしていきます。
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そして、13:43林道入り口到着~!!2時までに駐車場へ着けば何とかなるわね^^ホッと一息。
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山茶花も凍りついて寒そう...。
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でもやっぱり雪の筑波山も良かったよ~!!
久しぶりに筋肉痛の予感がするけどね...とも思う雪の筑波山でのお話なのでした。







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里の人の愛が詰まった雨巻山プチ縦走ハイク

山へ行く前によく参考にする山の本。~県の山...栃木版。
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こちらを参考にして今年はお隣の栃木県の山へも沢山行こうかなと思っています。
こちらの本の一番最後に雨巻山が紹介されています。
笠間から1号線を走り益子の町へ入るといつも見かける雨巻山登山口の看板、ずーっと気になっていたけどついつい同じ山ばかり出かけてしまうので中々行けずにいましたが雪山へ行けない代わりに今年の冬は体力が落ちないように低山歩きを積極的にしていこうかということで(いつかは行きたいと思っているけど金銭的にも技術的にもまだまだ無理な私達そのうちスノーシューハイクくらいなら)
しかしまつお君が楽しいと思ってくれるようなコースじゃないと二度と行くか~とか言われるのでよく選ばないとね!!選ぶポイントは眺望良し、アップダウン激しく単調ではない道、適度な鎖場凄いのNG、明るい道...くらいかな。

しかし雨巻山は結構アップダウンある道なのでした^^;わかっていたけどいってみたかったの~!!

登山口のある駐車場には親切な事に地図の入ったポストが置いてあります。地図はこんな感じでこれまたとても丁寧に説明がしてあります。上手く撮れてなくてごめんなさい。
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私は沢山歩きたかったので三登谷山、雨巻山、御嶽山、足尾山の順で約7.5キロの行程を選びました。もともとこちらへ向かう前に本を見て決めていた事なので。

さあ、出発です。駐車場を9:20位に出て散策しながらゆっくり歩き登山口は9:26三登谷山方面へ進みます。
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小さな橋を渡って左側へ進みます。
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山道の始まりは暗い杉の林から始まります。
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登り口から歩きやすいように大変整備してあります。地元の方たちが登山道の整備に力を入れているのだなと感じることができます。
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9:45、23番の看板に出会い三登谷山へ向います。
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落葉樹の森が始まり道が明るくなり天気がいいと存分に陽だまりハイクを楽しめる道になっています。
あ~私達の好みにぴったりの道です。
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途中にはコウヤボウキが綿毛になって沢山はえてました。
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綿毛も薄い紫の入ったピンクなのですね。

そしてさらに登っていくと...
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またまた看板が...親切すぎる^^火の用心!!
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この看板を過ぎたあたりから少しずつ急な登りになっていきます。写真ではわかりにくいのですが慎重に登ります。
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太陽が見えてきた!!もうすぐ最初のピークかな?
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そして10:13最初の山三登谷山へ到着!
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素敵なベンチ
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良い眺め...私のコンデジではこれが限界...うっすらと日光の山々がみえます。
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この日は少し暖かくて霞がかかっていたので空気が澄んでいればもっといい眺めだったかも...。

雨巻山へ向けて10:26出発~!!
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明るい道が続きます。
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ところどころ岩もありますがそんなに歩きにくくはありません。
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10:29、20番到着展望コースへ進むとクライミングの練習用岩場ががあるそうで春にはカタクリ、イワタバコ、テングスミレなども見れるそうです。縦走するときは雨巻山方面へ。
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こちらからは筑波山を見ることができます。
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左奥が筑波山。

ふわふわ~コウヤボウキ陽にあたって可愛い^^
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10:42、16番に到着
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10:51,14番
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そしてこの辺りで健脚おばさまに遭遇...地元の方らしく昨日もお友達と登ったそうで、家にいると炬燵に張り付いて中々抜けられないで運動不足になるので出てきたそうです。しばらくその方とご一緒させていただき山道の整備を10年位?やっていることや山道に時々播かれているウッドチップ、腐って柔らかくなった木屑はヴォランティアの方々が歩きやすいように播いたものであったり、今日登って来たもう一つの目的は時々落ちているゴミを拾いに来たということ...そしてこの山には季節ごとの見どころ、様々な花が咲くこと、年末のサンセットも初日の出もこの山で見たこと等々を話して下さいました。本当にこの山が大好きなんでしょう!!

地元の方々に愛され大切にされてる山なんですね。ほのぼのしてしまいます。
しかしこのおばさまいつも登ってるということでかなりの速度...山頂間近になる頃にはすっかり汗だくに...冬にこんなに汗だくになるなんて初かも。

そしてこの分岐を過ぎ...
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この分岐をもうひと登りすると雨巻山山頂です。
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岩の道の反対側は階段の道になっています。
こちらは登りきった時に撮ったもの。
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健脚おばさまは階段の道へ私達はまつお君が岩の道を行きたいと言うのでそちらへ。
岩の道はほんの少し急になってますが近道になるわけでもなく...疲れる^^;
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そして山頂11:19到着
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グリーンカレーラーメンでランチタイム
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辛いけどこのくらいのならまつお君もオッケー
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お腹も満たされたので3分で行ける展望台へいってみよう~っと。まつお君は無駄な力は使いたくないのでお留守番だってさ!!
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こちらの展望台へ登ると...
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おっ?!あれは...
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筑波山、先ほどより近くなり美しい...。ここからだとこんなに美しく見えるのね...。

キレイな景色も見ることが出来たのでそろそろ出発~
12:10再スタート。

15分位歩くと...
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ミニケルン
私達も積んでみたら崩れてしまった...

そして猪ころげ坂
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こんな風な長い下りが続きます。
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7分位下ったら到着!
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反対側から見上げてみる。
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登りも下りもしやすいように斜めに丁寧に作ってあります。
またまた地元の方の愛を感じます。

8番に到着!!12:45峠、足尾山をめざします。
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13:04、7番に到着ゴールはまだまだ、長いアップダウンが続いたのでまつお君うんざり...「がんばれ~。」と言ったら「うるせ~んだよ!!」だって!!反抗期始まったか!?

とここでいきなりの鎖場...知っていたんだけど
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結構凄いわ^^;下が見えないわ~でもそんなに長くないからゆっくり下りれば大丈夫!!
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降りて上を見上げる...
頑張った~!!まつお君は鎖場が結構好きかも。
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そしてもうひと登りしたら
足尾山到着!!13:32
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地蔵院、大川戸方面へ後はほぼ下るだけ

途中には沢があり変化に富んでいて楽しい~!!
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沢の横には大きな岩
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振り返ると...
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木がたおれていたわ~!!
さらに沢を下り
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清滝への分岐、今日は滝へ行かずに大川戸方面へ
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分岐はあと2つ手前の何も書いてない所へ進みます。
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すぐ先に2番
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おっ!?木道らしきもの
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こちらを渡ると今度は何か建物が~あれはなに?
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ピザの食べられるカフェがあったよ~\(^0^)/

でも今日はお金ないからまた今度~!!

到着~!!13:59
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しっかしゴミ一つないきれいな山道だったわ~!!
そしてこんなところによさげなカフェが!!

また来たくなっちゃいそう...まつお君はどうだったかしら?

ま、嫌だと言ったらピザをエサにして連れてきちゃいましょう~。
と心の中でつぶやくと言うお話なのでした...って無理やりな終わり方....

さよなら~里の愛が沢山詰まった雨巻山プラス3つの山、また来るよ~
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2013年も早朝初日の出ハイクから

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あけましておめでとうございます。
今年も新年早々ハイクから始まりです。

筑波山初日の出ハイク...登り始めまつお君の体調が悪く(吐き気の後二度吐く...多分寝不足のせい?)登るのを断念しかけたのですが、吐いた後体調も戻り無事に山頂にたどり着くことができました。

わ~すごいがんばったね~どうしたんだろう?と思っていたら...なんと...3DSですれ違い通信したかったそうで^^;
(筑波山は人が多いので)親としてはなんだかちょっとがっかりなような~複雑な感じ。でも、何か目的があれば頑張れちゃう人なのかも...ということにしておきましょう。

なので...まつお君は初日の出もそこそこに、男体山登り口にある茶屋で待ってるね~(^^)/
と言い残し茶屋まで一人で降りて行ってしまったのでした。私は一人さびしくその後も男体山でイマイチぱっとしないというか納得いかない初日の出を撮り続けるのでした。

初日の出も一段落して茶屋に戻るといましたよ~相変わらず3DSにかじりついてます...さすがに何も頼まず出て行くのはまずいので好物の甘酒を頼み、温まった所で外へ出て朝ご飯作り開始...でも後で気づいたのですが外のテーブルがある場所は茶屋の所有スペースなのです。食べ終わった頃にテーブル横についているクリップにメニューをはさみにきました。茶屋のおばさん、おじさんごめんなさい。

今まで知らなかったのですがこの茶屋の眺めはホント最高~御幸ヶ原コース登ってきたら一番最初にある小さな茶屋お勧めです。...と罪滅ぼししてみる。でも本当にいい場所だと思います。

で、その最高の場所での朝ご飯去年お汁粉作って失敗だったので今回は雑煮...の様なもの。レシピなんか見ないで今回は想像で大体うちの味に近い感じで...なんか違ってたけど...作ってみました。

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本物の母の雑煮はこんな感じです。
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母の実家鹿児島では丸餅にエビが定番だそうです。
これは丸餅じゃないけど。

私のはとりあえず餅が入っていればいいかという雑煮もどき...新年早々適当星人です。
今年の元旦はとにかく穏やかで風を気にすることなくかなりのんびり、まったりと食事をすることができました。

お腹もいっぱいになったので年末に神社で出会ったおじさんに教えていただいたあの杉の場所へLet' go!!
しかしあのおじさんの話だけではイマイチわからなかったのでもう一度茶屋のおばさんに場所を確認行ってみると...。
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御幸ヶ原の南側ど真ん中にわかりやすい看板...私の目ってかなり節穴^^;

きれいに整備された小道を下って行くと...
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ド~ン!
ってこれじゃイマイチ大きさわかりずらいですよね...今回うちの専属モデルはお土産売り場にいて撮影拒否なので仕方なく木だけ撮影。わかりずらいので左下の看板をアップ~。
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素敵な木でしょ?あのおじさんが言っていた通り松みたいに恰好よく曲がってます。
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もうひとつ
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もうこれだけで来て良かった~って感じです。
筑波山へ来たら必ずここへ来よう!!
余り待たせると怒られるので2~3分でササ~っ撮り戻ることに。

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しっかし私の歯ブラシみたいな霜柱だわ~例え悪いけど...。

まつお君を迎えに行くとケーブルカーを待つ物凄い人、人、人!!
でも女体山方面は人影少なくスイスイ~。
途中ガマ石で運だめし。今年こそは宝くじ当たりますように...って買ってないのに当たるわけないわ...と自分に突っ込みをいれてみる。せめてこれ以上散財しませんように~!!
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あっという間に大仏岩。晴れていて気持ちい~!!大仏さまも今日は特に恰好いいね!!
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そして弁慶七戻り、の反対側。ここにも大木があったのね。
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あっという間に戻って来てしまった。
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ンッ!?また消えた...新年早々滑り台か...今年小学校最後の年のまつお君。
まだまだオコチャマ感たっぷり...今年も山について来てね...。

とひたすら祈るまつお母の元旦のハイクのお話なのでした。



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