ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

飯豊山その3

その夜は風が強く吹いていたけれど夜明けを迎える頃にはおさまり始めて美しい3日目の朝を迎える事ができました。
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刻々と変化する空… 
DSC_2205夜の明けるこの瞬間は山にきたらなるべく見逃したくない。
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静かな朝の始まりです…
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周りの山々がほんのりと染まっていきます…
DSC_2233 今日もいい一日になりそうだ。

朝食を食べて準備をしていたらあっと言う間に小屋にいた人達はどこかへと消えてしまい、ノロノロな私達だけが取り残されていました。

だけど本日は最終日、あとは弥平四郎へと下りるだけ♪
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優しい笑顔の小屋番さんにまた絶対にきますと挨拶をして出発です! 

ぐんぐん下り… 
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素晴らしい景色ともさよなら… 
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下りてしまうのがもったいないなぁ…

向こう側は剣ヶ峰…多分^^; 
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想像以上に傾斜がありそう?

暫く下ると
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またアップダウンが暫く続きますが登り程はキツくなく… 
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涼しくて清々しい朝(*^^*)♪
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小屋はあっと言う間に小さくなってしまった…
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下ったら登り返し… 
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この登り返しはとてもきつかったけれど… 
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好天の中で輝く木々はとても美しくて辛い登りも楽しく感じました。 
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獅子沼へ途中寄り道するとナイスヴューですよ(*^^*)♪
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初日とはうって変わっての青空の中を歩いて行くような稜線…
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ナナカマドも…
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オオカメノキも… 
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往路より染まり… 
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そんな日に元気に歩けた事に感謝… 
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地味な登り返しを一歩一歩気をつけて… 
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時々激下り…
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あっと言う間に真ん中地点♪
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往きにはあんなに長く感じた道のりもあっと言う間でした。 
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往路ではガスで見えなかった景色が現れまるで別の場所を歩いているようでした。 
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往きには真っ白で何も見えなかったけれど、あんな風景が広がっていたのね…
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下へ進む毎に少しずつ蒸してきましたが、それでも陽の光に照らされる木々の中を歩くのは心地よく下りるのがもったいなく感じてしまいます。

そして…何時だったのでしょうか…
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登山口に到着o(^▽^)o
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車へ戻ったら日帰り温泉ロータスインに寄って帰りましょう♪
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そして下山後のお楽しみ(*^^*)♪
温泉に美味しいご飯…
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白いトウモロコシにハマった♪( ´▽`)
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お腹いっぱいになり帰路へと向かうのでした。

飯豊はいいで〜♪

本当にその通り…というかそれ以上の素晴らしい山域。

また絶対に行きたい!!

久しぶりにそう強く思うお山でのお話なのでした。

飯豊はいいで〜♪(´ε` )

あはっ♡

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飯豊山その2

まだ暗いうちからテントのまわりは朝の支度の気配…

さあ、今日こそは晴天のはず…

テントから飛び出すとそこにはまだ満天の星が輝いていました。

夜が明けると同時に飯豊本山へと出発ですo(^▽^)o
DSC_1673 朝の一番美しい時間に歩き始めたからなかなか歩が進まず… 
DSC_1687 何度も何度も振り返りながら… 
DSC_1698 立ち止まりながら… 
DSC_1724 その瞬間を見つめていました。 
DSC_1745 おはよう!!
DSC_1769 今日は素晴らしい一日になりそうだね!!
DSC_1777 右手奥には磐梯山が雲海の中からそう語りかけてくるようでした。
夏休みの北アルプスでモヤモヤした件はもうこの御来光で返上です(*^^*)

日が上りきると美しい山並みが360度見渡せます…

ひゃっほ〜いっ*(^o^)/*
アップダウンが続き決して楽ではない径だけど思わずそう叫んでしまいそうな程爽快な眺め…

御秘所の 鎖場は怖かったけどあっと言う間…
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一の王子まで登りきったらテンバへと到着。
ここまできたら本山はもうすぐそこ♪
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周りを見渡しながらゆっくりと進みます。
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そして、ついに到着o(^▽^)o
飯豊はいいで〜!!
叫びたいけどグッと我慢^^;
秋の空気で涼しくなった大気がとても、心地よかった…
久しぶりにまつお君の嬉しそうな顔も見ることができたし(*^^*)♪来て良かったよ…

山の上はすっかり秋…
でも少しだけ取り残された夏の花?
小さな命…
あと少しで燃え尽きる命の時間を懸命に生きていました。

さっ、切合までとりあえず戻らなくては…
また苦手な御秘所(>_<)

そしてアップダウン…
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でも往路よりは体が温まっているのがあって体が軽く感じたのと、切合までの下りはラクチン♪
染まり始めた紅葉をゆっくり楽しみながら下る事ができました。


切合でテントを片付けながら昼ご飯を食べたら今夜のお宿へ向かいます。
重いの持ってくれてありがとう!!
もうお母さんより背が伸びたんだものね(*^^*)

横の幅はまだまだ負けてないけどね…いや、早く負けたいわ横幅も…(^_^;)

草原の草紅葉が始まっていました。
DSC_2121 それなのにまだまだ夏の花♪
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不思議な山脈ね…いつもこんな感じかな?
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草原を抜けると往路で怖かった鎖場も無事通過…
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ホッと一息つきながらお花ちゃん撮影会…ほどほどにしないと怒られるのでさっと撮影^^;
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ぉお〜!!見えてきたよ〜帰って来たよ〜!!三国岳避難小屋!!
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最後に梯子を…
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よっこらしょっと♪
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一度下って上り返したら小屋に到着。
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到着後は小屋のビールは売り切れなので自分で背負ってきた缶ビールを見せびらかせながら早めに夕飯の支度♪

夕飯を早めに済ませゴロゴロしていたら

出たよっ!!

小屋周りが何やらわいわい賑やか…

続いて…

ブロッケンだよ〜!

の声に慌てて外へ飛び出しました。

わわわわぁ〜本当だ!!
見物人が、多いのでブロッケン現象に映る影も複数(*^^*)♪
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影だけだと表情はわからないけれど一緒に眺めている皆さんの顔は喜びに満ち溢れていました(*^^*)

そして少しずつ2日目の夜が近づいて来ます。
刻々と変化していく夕焼け空…
DSC_2148 ぽつんと見えるのは御西小屋かな?
ここまで来る事が出来て良かった…

また来れるかな?

頑張って必ずまた来よう…
そう心に誓わせてくれる様な素晴らしい景色でした。

そしてなんと反対側は…
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薄っすらと夜景が…
振り向けば大自然に囲まれた風景…
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振り向けば人工的な灯…
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なんとも魅力的なお山じゃないの♡

その夜は風の強い夜でしたが温かい平な床の上でゆっくりと眠る事ができました。平って素晴らしい…つづく…


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ふと明け方に思うこと

あの魔の曜日に年度始め早々にいろいろありまして、その日…と言うか次の日に帰宅したのはもう朝だった…

でもこの曜日の仕事もあと1回



引き継いだ時とは別人のように成長を見せてくれた子ども達とのお別れはやはり悲しい…



至らないところばかりの私に今までついてきてくれてありがとう



幼児や低学年からの英語教育に否定的な人達も大勢いますが…





いや、やっぱり子ども達の成長の速さって凄いです




発音も文字を読むから始めないから素直でキレイ…



文字だってその気になれば私の年代では中学生からスタートした事をやってのけます



そしていろいろあったのに根気強く子ども達を連れてきてくださった保護者様達…




感謝がつきません





これからも伸び悩んだりとか、立ち止まってしまうような、やめたいなんて思う事もあるかも知れませんが…




継続は力なり…



同じことをコツコツ続けるって地味に見えるけど素晴らしいことだと思います



やめたくなったら立ち止まって、これまで歩いて来た道をふりかえってみてくださいね
きっと、今までこんなにがんばってきたんだって景色が見えるはず



あと一回のあの曜日、終わり良ければ全てよしでサヨナラができたらと思います。

ニャンコのはなし③


とある日のチビニャンコ達♡                          














こんな幸せな時間を提供してくれたことを忘れないで最後までお世話したい(*^^*)

生き物を飼うという事はやはり想像以上に大変な事…

ニャンコなんかはアチコチガリガリするし、ゲロンゲロンするし(>_<)

ちゃんと遊んであげないとマーキングされてしまう事も実はある(^^;;

そんな時に思い出す事にしています…














こんな時間や…














あんな時間…
そんな時間があった事を…

こんなにも素晴らしい機会を提供してくれた仔猫達…

そして今では私が真夜中に疲れて仕事から帰ってくると、どんなに遅くても出迎えてくれるニャンコ達(^_^)

ごはんが目当てかも知れないけれど^^;

だとしても…

私にいつも元気をありがとう(*^^*)♡         














一緒の時間をこれからも大切に過ごそうね…

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飯豊山その1

飯豊はいいで〜どこかで聞いたその言葉が忘れられずにいて、いつか行ってみようと思っていた飯豊山脈に遂に行ってきました。
DSC_0931 2015'のシルバーウィークの時ですが…

夏休み最後の山行がパッとしないまま終わりモヤモヤを引きずってどうにかしたいと登山口の弥平四郎へ着いたのは…
もう随分と前過ぎて思いだせません^^;

歩き出したのは7時過ぎてたような…

歩き始めはガスが濃くていきなりの急登で(~_~;)
DSC_0714 あら〜またもや不完全燃焼山行かい…
そんな思いを背負いながら数時間歩きました…

しかし眺望なし、モヤモヤのガッスガス…せめてもの救いはこの美しい森(>_<)
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今回はテントなのでいつまでたっても稜線すら着く気配の無い径はきつくて、きつくて…
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でも歩いていたらいつか着くはず…

大丈夫、時間はまだまだあるよ!

時々…うっわーこのキノコすっご〜!!
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とか…

あっ、少し平になったね…(この後も登ったり下ったりは続くのに^^;)
とか…

気を紛らせながら少しずつ進みます。

なのに…
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稜線へ出ても…

モヤモヤ〜( ̄◇ ̄;)

もうどこ歩いてるのか、全くコースタイム通りには進まず悲しくなりそう…
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…と、稜線を暫く歩いているとガスが少しずつ動き始めました。
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そして、今まで見えなかった周りの山々が現れ始めます。
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ぉお〜!!

遂に三国岳非難小屋が見えてきた!!
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ありっ?
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なかなか着かない…
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あの先の切合まで行かなくてはいけないのに…汗
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そして下って、下って…
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下って…登り返し…(~_~;)
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その間に周りの山稜もしっかりと姿を現し始めました…その時の感動と言ったら…
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来て良かった〜(((o(*゚▽゚*)o)))

ゆっくりだと15分で着かないような…
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そんな文句を言いながらも三国岳避難小屋に到着…13時くらいだったかな…

切合(きりあわせ)まであと少し!!
DSC_1077 昼食を軽く済ませたら出発です。

まだまだガスが残っているけれど美しい山並みが見え始めます。
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振り返ったら三国岳避難小屋が可愛くポツーン。
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更に歩いて七森辺りの鎖場を登り終わり振り返ると…
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三国岳避難小屋がちっさ〜♪( ´▽`)

そしてこの頃には山の斜面に日が差し始めてきて…
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美しい〜♡
やっぱり来て良かった〜♪
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なんて思うのでした。
DSC_1171 あと1キロ、頑張れ!!

ガスは残るものの眺め最高〜o(^▽^)o
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やっとテンバが見えてきた!!
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到着はもう15時を過ぎていました^^;

平なテンバはもう満員御礼で張るスペースが無くて、丘の様になっている場所へ斜めにテントを張ります。

すでに夕暮れの気配…
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テントを張り終えて夕飯の支度を始めると…おそらく大日岳かな?の方向に日が沈んでいくのでした。
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ちょっと斜めっているけれど…
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なんてナイスロケーションでしょう(*^^*)

小高くなっている場所へ上がり日が沈んで行くのを眺めます。
DSC_1387 頑張って歩いてきて良かったな…

こんな瞬間があるから…

あぁ…だから山ってやめられないんだ…
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これは本当に重い荷物を持ってここまで歩いてきた人にしかわからない感動だよ…
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頑張って歩いた後のご褒美だ(^_^)v
DSC_1518 そして、静かに夜が近付いて来ます…
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明日はもっと良い天気になりそうな予感…
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おやすみなさい…
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また明日…
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