ちょっと田舎で暮らしてみよう

将来の夢は超田舎でのんびり暮らすこと...だったのですがいろんな子どもたちと接するうちに、子どもたちの未来の為に自立へと向うお手伝いがしたいと思うようになりました。 まだまだ私の中の小さな夢、ずっと先の話にはなりそうですが...そして妄想の段階...。 大好きな山歩きや野菜づくり、食育を通してこの夢をいつかかなえるか、妄想で終わるのか!! 中途半端な田舎で仕事しながら何が出来るか模索中の私です。 とは言え、まだまだ模索の段階なので日々の出来事や山の出来事を中心に書いています。

とある日の雪の日@筑波山 裏登山道から

すっかり寒くなり、気付いてみればいよいよ明日から師走…































冬の景色に癒される季節となりました♪

相変わらずのスローな更新なので、なんとこちらは2016'01の画像^_^;









とある雪の日の筑波山の風景です。






















裏登山道から歩きます…





















樹氷が融けずに残っているかドキドキしながらキャンプ場へと続く林道付近まで上がると…
あった!あった!
キラッ、キラのプチ霧氷!





















これなら上はもっと期待できるかな?









林道へ出るともう下山してくる人達が…
早いなぁ…
でもこの人達早出で正解だね、と後ほど思うのでありました。









キャンプ場への道









こちら迄でも十分な美しさ(^^)
































そしてこちらの風景…









今迄何度も歩いたけれど、こんなに美しい景色は初めて…





























































































































































































同じキャンプ場内の風景とは思えませんでした。









































そしてぐんぐんと上がる毎に海老の尻尾度が増していきます♪































山頂間近の樹氷
































真っ白な樹氷のトンネルを抜けるとそこは…





















わーおっ!!









そう言わずにはいられない風景が待っていました。

でもこの辺りからどんどん融けできて樹氷爆弾^_^;

筑波山の霧氷や樹氷を観るなら、寒くてもしっかり凍っている早朝がお勧めです…











こちらは男体山側の社の下に落ちていた氷の塊∑(゚Д゚)



















かなり融け始めてはいましたがとても良い雰囲気でした。

さっ、下山するぞ!!



















また来ます!!

下りは御幸ヶ原真ん中のトイレと茶屋の間から。





















木々の雪はすっかり落ちてしまっていました。










でも樹氷爆弾を気にせず下りられるからラクチン、ラクチン♪

あっと言う間にキャンプ場のトイレ。









霧氷も樹氷もみんななくなってしまった〜



















ぐんぐん下りあっと言う間に下山。





















物好きさん達の足跡が増えていました♪(´ε` )

予期せぬ場所で雪景色を堪能できたそんな筑波山でのある雪の日のお話しなのでした(*´ω`*)

このシーズンは本当に雪が少なくて寂しかったけれど、今年はどうだろな…どのみちまつお君の高校受験が控えているのでそれが終るまでは、そんな遠出はできないだろうけどね(≧∇≦)

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憧れの裏那須縦走へ@三倉山 山開き

那須の山へ行く様になってからずっと気になっていた稜線、憧れの三倉山から大峠への径を歩いたのは7月17日の日曜日の事。
いつもながらに全くタイムリーではないのですが、これだけは書いておかないと(>_<)

三本槍岳の先にある大峠と流石山がお花畑だと知ったのは那須の大まかなルートを大体歩ききった頃。どうしても行ってみたくて大峠迄は行ってみた事があるのですがその時はそこから三斗小屋温泉迄出来心で下って沢でちょっと怖い目にあってしまい…それからずっと大峠迄は歩いていませんでした。しかし毎年第三日曜日のその日が丁度三倉山の山開きだった事を知ってから心のどこかでいつかは三倉山から大峠の稜線を歩きたいと考えていました。

那須の地図を開く度にいつか、いつか…そんな思いを遂に叶えられる日がやってきました。

三倉山山開き2016年は7月17日日曜日。一年に一度のこの日は観音山自然公園の先の林道駐車場までバスがでる特別な日。山開きの参加料1000円を支払うとバスの送迎、下山後の蕎麦の振る舞い、先着250名には記念バッジ、運が良ければくじ引きにて米やお花をゲット…山開きは初参加だったのですがこんなお祭りみたいに楽しい雰囲気だったとはね(*^^*)♪

この日のメンバーは山友のケーコさんを巻き込んでみたところまつお君も参加してみたいと言う事で三人。

5時ちょい過ぎに山開き受付会場に到着。既に始発のバスは出発をしていて受付も長い列ができ始めていました。










受付を済ませるとクジ引きタイム♪









やった〜っ!!て声よりあら〜残念の声が聞こえてきて、私こそはっ!!なんて思っていたけれど、あら〜残念T_Tのほうでした…。

米とか花束とか言わない…せめて手編みの靴下だったかな…それすんごく欲しかったのである…。

5:45スタートする直前に何やらトトロにでも出てきそうなバスが…





















何コレ、カッコい〜∑(゚Д゚)!!









でも私達が今から歩く神社側の林道は乗れないみたい…まっ、いい、まっ、いいさっ!!

さっ、気合いを入れて歩きますよ…





















最初は林道を二十分くらいだったかな…

林道の終点から更に数分…何やら余り人が歩かないのかな?なガレガレの枯れた沢を登り始めます^_^;





















もう最初から汗だく…ガレてるから気を使うし…









しかし緑がとにかく美しい…とても健全な森…秋も美しいんだろうなぁ。





















美しい森に目を奪われて何度も立ち止まる。

ごめんなさい…うそ、うそ…余りの急登&蒸し暑さに何度も立ち止まる…だったわ…。









亀足の私に合わせて時々止まって待っていてくれる二人…すっ、すみません(>_<)

枯れた沢を抜けると暫く九十九折の細い径を歩きますがそれが終わると更に急登になって行く斜面を登らなくてはなりません。





















あぁ、二人のペースに追いつけてない…









おまけに私の父母くらいの大先輩達にもどんどん追い抜かれてくし…汗

そして背後から忍び寄るどちらかの山岳会の大先輩達…おそらくCLであろうそちらのお母さんの元気な事と言ったら!!

今日の〜会は調子いいよ〜!!
レッツゴー!!レッツゴー!!

同じ会の仲間に…

調子いいのは〜さんでしょう?

なんてツッコミされてもまるで気にしない様子…とにかく元気!!

余りに元気で楽しそうでついついこちらもニヤニヤ…笑い過ぎて歩けないなんて言い訳してみたけれど、空沢山(地図表記は唐沢山になっています。間違いかな?)迄の辛い急登三時間を良いペースで引っ張って頂けたせいかほぼコースタイム通りに歩く事が出来ました。

空沢山迄の風景その①









その②





















その③









その④









その⑤










空沢山到着8:50くらいかな…





















もう最初の急登で結構お疲れモード。





















他の登山者が山名標識撮りたいのになかなかどきません…丁度良い椅子あったしね^^;

10〜15分ほど休憩していよいよ憧れの稜線へ。









画像だけではそんなに大した登りに見えないかも知れませんが実はこの稜線の始まりも結構キツかった…

地図には一ノ倉しか表記がないけれど一ノ倉手前の無名の小ピークにまず上がり、ホッとしたところで一ノ倉迄ひと登り。









地図を読むのがまだまだなのでこの手の稜線をアップダウンは余りないのかと勘違いしてしまうけれど、それがね〜あるのよ〜^^;アップダウン…









うわーん(>_<)キツイよーゼーハー!!

ようやく一ノ倉…だよね?これ?









錆びてるし…









それでも森林限界を超えると稜線歩きをしているんだなぁという景色になってきて…





















そして遂に茶臼岳が見えてきましたよ!!








うはー、それにしてもいつまでこの登りは続くのさ〜(~_~;)










そんな事を思い始めた頃ようやく三倉山へ到着!!10:30くらいだったかなぁ?
(このあたりの記録がなくなってまして^^;あははっ…)

先程のレッツゴーなCL率いる山岳会のメンバーらしきおじ様が、お疲れ様〜と声をかけてくださいました。





















お神酒の振舞いが待っていましたが、飲んだらこの場で眠ってしまいそうなくらいに疲れきっていました。

こちらでランチターイム♪

絶対に山めしを作る余裕はないってわかっていたので、コンビニの冷やし中華。登りでかなりの汗を流しぐったりしていたから醤油多めの甘酸っぱいタレは元気をくれました。














大休止して元気が戻ってきました…

さあ、再出発だ!!ほぼ11:00…









いよいよ後半戦は美しいお花ちゃん達の待つ稜線を目指して!!レッツゴー!!










大倉山11:37到着♪





















アップダウンは続きますが美しい稜線と那須の山並みを眺めながら下ることが多くなってきました。










五葉の泉かな?









キスゲのお花ちゃん達もまだまだ咲き競っていました。




















こちらはタカネアオヤギソウちゃん♪






















たぶん、ムラサキタカネアオヤギソウちゃん^^;





















ハクサンフウロちゃん達もまだまだあちらこちらに…




















この辺りからは陽が射したりで蒸して暑かったりしたけれど、時折ガスが流れてきて雨粒がいい感じにパラパラと降ってきたりもしたから心地よくもありで…









なんたってずっと反対側から眺めるだけだった稜線の上を歩く感動と言ったら…









沼ッ原の調整池はあんな高さにあるんだね、これも知らなかった事…








今迄何度も通った那須の山…









あの山も、あの山も、あのルートも歩いたよ!!そして今日はいつか行きたいと願っていた稜線の上…

暑くてバテ始めてはいたけれど感動せずにはいられない。

この辺りからはかなりゆっくりペースで進み始めていました。





















クルマユリちゃんこんにちは(*´꒳`*)

もう随分前になってしまうので記憶が曖昧であっているのかわからないのですが、右側の山並みから登って来たのかなぁ?間違いだったらごめんなさい^^;










恐らく振り返った時の画かなと思う。

前方を見ると右側はいつも茶臼岳なのできっとそう…










流石山に着いたのはもう13時になろうという頃でした。






















一度晴れ間も見えたりして暑かったけれど、後半はモワッと湧いてきたガス…





















でもそれもまた雲の上を歩いているみたいでいいではないですか…

最初の急登はキツかったけどこうして改めて画像を見直すとまた同じ径を歩いてみたいなと思うから不思議。









兎に角何時迄もいたくなるような場所でした。










もわん、もわん、もわん…

大峠山を超えた頃三本槍岳が見えたのはホントに一瞬ほぼこんな感じにガス、ガス、ガス…




















でもね、足下には可愛いらしいお花ちゃん達の御登場♪(*'▽'*)





















ウツボグサちゃん

ヒメシャジンちゃん






















シモツケソウちゃん





















他にも数種類…

そして、なかなか下りてこない私とケーコさんを辛抱強く大峠で待っていたまつお君とお地蔵さんのもとへと到着したのは14:00ちょっと過ぎ…









久しぶりに見たお地蔵さん、あの時はこの径がどんな径なのかも分からずに下りて来たけれど今はあの時よりは知ってるつもり…









でも那須マスターへの道のりはまだまだかなぁ…

最近めっきり怠けていたからまた鍛え直さなくては…まだまだいろんな山に登りたい。

15時数分前に林道終点に到着









長かったぁ…





















更に5分程歩いてゴール(*´ー`*)









途中でみつけたタマガワホトトギスちゃん♪









この後送迎車に駐車地点迄送ってもらい蕎麦と温泉、そしてこの日一番のクライマックスだった自宅までの運転^^;

ケーコさん助手席で寝ないで頑張ってくださってありがとうございました…おかげで私も睡魔に打ち勝つ事が出来ました(^-^;

そして、一緒に歩いてくださりありがとうございました…パワフルな師匠が一緒でとても心強かったです!!

またご一緒出来る日を楽しみにしていますね( ´ ▽ ` )ノ                                                














歩いてる時もういいかなぁと思っていたけれど、バッヂを眺めながら20回の来年もまた歩いてみたいかな…そんな想いを馳せる素敵なお山の稜線でのお話なのでした。

実は仕事で物凄くストレスを抱えていてここ数ヶ月まとまった文章を書くのが面倒になっていましたが(山へ行かなくなるとお終いかなと思い山には行き続けていました)また書けるようになってきたみたいです。

また溜めに溜めて放置の画像を少しずつ引っ張り出しながら少しずつ自分のペースで書いていこうと思います。

時々見にきてくださってる皆さまありがとうございます、また宜しくお願い致します(*´꒳`*)

まつお君にPCを奪われスマホで記事を書いているので上手くリンクが貼れません…ケーコさんからの裏那須山歩はこちらからどうぞ♪


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とある小さな里山で@百観音自然公園

ずっと放置プレイの私のブログですが、思いがけず小さな不思議空間というか、ミステリーゾーンというか…そんな場所をみつけたので忘れないうちにメモ、メモ♪
場所は常陸大宮市、旧緒川村にある百観音自然公園。

栃木や福島の山への往復でよく通る道の端にある百観音の案内…いつか行ってみようと思いつつもその機会は無かったのですが、今日は道を間違えてまるで導かれるようにその場所へと向かっていました。










砂利の敷かれた駐車場にはタクシーが一台だけ。お昼休み中だったのかな?

公園入口にはキツネノカミソリが…















苔生してツルツル滑る径を数十メートル歩くと見えてきた赤い階段…



















梯子並に急でビックリ^_^;

でもそんなに距離は長くないから転ばない様にゆっくり登れば大丈夫。

一番めか二番めの階段か?覚えてないけれど登った先の崖に穴が掘られていてその中に石仏が三体と水の溜まった穴。












他を探してみるも36体の石仏があるという洞窟は見つからずそのまま山頂へと向かってみました。
因みにこちらの穴は巾着穴というそうです…











急な階段をのぼりきると…
緑の眩しい歩きやすい登山道を左へ上がって行きます。

山頂には立派な展望台が…














展望台からの眺め。














心落ち着く里の風景♡夏は苦手だけれど夏の勢いのある雲と青々としている田んぼは大好きです。

きた径を階段の出口迄戻り、またまた苔生して滑り易いコンクリートのジグザグの径を注意深く暫く降りていくと、さっきは通らなかった径を発見!!




















あった〜♪



















中は灯りがついていて入れるようになってます。

小さな里山に私一人だけ…ちょっと怖いけどせっかくきたのでと入ってみる事に…











冷んやり不思議空間…ドキドキ…奥までは20メートルあったかないか…ドキドキし過ぎて主役の大日如来像を撮るの忘れてしまった^^;

でもまた来たいかも…














現実逃避したくなったらまた来ようっと♪
あの四阿が目印だよ(*^^*)♪

小さな小さな里山の不思議空間から降りて駐車場へと戻ってきたら滝汗(^_^;)

それなのに何故か清々しい様な不思議な気持ちの小さな小さな里山でのお話なのでした。


あ、そうそう、帰りに奥久慈男体山が恋しくて登山口へ行ったらこんなの見かけました∑(゚Д゚)














マ・ジ・で?熊さんも生きるのに大変なのね^^;

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2016'初日の出@筑波山…裏筑波から

今年も半分どころか半分以上に時が進んでしまいましたが、こちらはなんと2016'元旦のお話…更新遅っΣ(゚д゚lll)










筑波山にすっかり慣れ親しんで油断していたので自宅を3時前位に出発。4時に着いて4時半位に歩き始めれば余裕で間に合うね…なんて…

で、も、ね、元旦の筑波山はねいつもよりすんごいの^^;

4時頃につつじヶ丘駐車場手前迄きたのですが、なんとっ…

駐車場は満車…もうどこでUターンしたのかすら覚えて無いほど以前のお話になってしまいましたが、とにかくどこかでUターンして裏登山口へ向かいました^^;

裏登山道よく知っていて良かった〜

↑元旦はもっと早く出ましょう…

外灯もなく真っ暗な沢沿いの径をハッチ(高校からの友人)と、まつお君と3人で絶対にまだ間に合うはずだと、ヘッドライトの灯りを頼りにひたすら黙々と登りました。

日が差すと気持ちのいい登山道も真っ暗だと沢の音が違うものに聞こえてきそうで恐ろしかった(;´Д`A

そしてなんとか薄明るくなって来た頃無事女体山側に到着…女体山側は既に人、人、人^^;なので予め決めておいたあの場所へ…

冬の早朝は標高が低くても空気が澄んでいるから1000メートル足らずの山からの眺めであっても本当に素晴らしく感動的…









刻々と変化する空の色を目に焼き付ける










この時間がとても好きです(*^^*)









まだかな、まだかな…









少し光が見えてきたぞ…









でた〜!!



















振り向くと









富士山(*^^*)♪





















反対側は霞ヶ浦に浮かぶ朝日♡

冬枯れの木々もこの瞬間だけは赤く鮮やかに染まっていきます。









シツコイけどまた富士山♡










まつお君も嬉しそう…実はパジャマなんだけど(^_^;)





















寝ぼけて靴履く直前に…

あっ、下パジャマのまんまだった…

元旦からやってくれますわ…

でも気温も温かめだったので登ってしまいました…

無事御来光も見る事ができたのでまた来た道を戻ります。









駐車場には数台の車だけ…流石にガラガラです。












































静かな静かな裏筑波をあっと言う間に降りて車道から駐車スペースへ…





















パジャマでの元旦登山無事終了…(^_^;)             





















今年も元気に沢山歩けます様に…

そんなことを祈りながら歩く元旦登山でのお話なのでした。

あらやだ、もう直ぐ8月じゃないの(^◇^;)

次回は数ヶ月分のお話をすっ飛ばしてこの間山友さんと歩いてきた山行のお話を書こうと思います(;´Д`A

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2015'駒の小屋の小屋閉めの日@会津駒ケ岳 駒の小屋

 今年も半分が終わりですね…(^_^;)

なのに…こちらは昨年の10月31日〜11月1日の会津駒ヶ岳での小屋閉めのお話です。                                                                        
 
10月31日土曜日檜枝岐に着いたのは何時だったかなぁ…あまりに時間が経ちすぎてやはり記憶抹消(ーー;)










天気予報は午後からあまり良くなかった様な予報だったかな?





















なのでいつも通り早めに登山口へ着いたと思います。

初めのうちは青空がまだまだ広がっていて冬に近づきつつある冷たい空気が心地良かった…





















紅葉は終わりかけだったのですが落葉して明るくなった登山道もそれはそれで美しく心も軽やか♪









たまに残る紅葉がそれなりに映えているのも良かった…










しかし水場を過ぎたあとから景色が変わり始めます。









雪が積もっている…









周りの 木々にも薄っすら雪化粧…






















小屋周りも勿論…










途中からガッスガスで真っ白な世界でしたがそのシーズン初の雪景色がとても嬉しくて、寒い中シャッターを何度も切りました。










ブログの更新が遅れてしまい実際の今の季節は梅雨から夏へと向かっているわけですが、やはりこうして画像を見直してみると雪のシーズンも美しいなと心から思います。










お花も草紅葉も終わり静かな冬がやってくる。






















お天気は悪いけれど、それ故に登山者が少なくて静かな世界を満喫する事が出来ました…

って、小屋へ入るまではね(≧∇≦)










小屋へ入ると駒の兄さん、姉さんの温かい笑顔(*^^*)

そして夕飯は駒中さん達や(駒の小屋中毒患者=常連さん)兄さん、姉さんとの楽しい美味しい晩餐会♪









ヤマノボラーはお料理上手の食いしん坊さんが多い。









晩餐会後はキャンセルで空いてしまった下の階の部屋で押しくらまんじゅう状態で楽しい夜は更けていくのでした。

次の朝御来光の時間にアラームをセットしたのですが、トイレ行く時真っ白のガスガス〜!!

山頂方面は何も見えませんでした。

ところが朝ごはんを食べ終わる頃少しずつ…



















少しずつ…









青い空が現れ始めました。









日光ファミリーも…









山頂もバッチリ!!


















シーズン初の霧氷に心が躍ります…









嬉しくて、何度も、何度も同じ様なのばかり撮り続けてしまった…









さあっ!!景色を満喫したら恒例の小屋閉めお手伝いに少しだけ初参加♪

ちゃっかり皆さんのご用意いただいたお茶菓子までいただいて下山の準備。









駒の姉さんに残雪期にまた…と言って名残惜しく出発!!

なのに、残雪期どころかお花の時期にも行けず、ごめんなさい。

もう少ししたらまつお君は部活を引退…受験生ではありますが、大好きな駒の小屋。夏の終わり頃と秋の終わり頃に2回行けたらいいなぁ…なんて考えてます。









まつお君、また成長して背も伸びて…勿論…色男、になったかも?

乞うご期待♪(´ε` )









大好きなこれらの風景を何度も…








 
何度も…









立ち止まりながら…









見回しながら…









置いてかれながら(^_^;)









振り返りながら…





















何度も…









何度も…









何度もを繰り返しながら下ります。

下界はまだ温かいのに山の上は薄氷。









この非日常的な感動があるから山はやめられない。









まつお君も山が好きだというけれど、こういう母の感性とはまた違う思いがあり山が好きなようです。











ぎゃ…割ったね^^;あんた…










下るにつれポカポカ。前日にナナカマドの実についていた雪もすっかり溶けてなくなっていました。










ヘリポート跡は木々の葉が全て落ちて見晴らしが良くなっていました。









下るにつれて冬から秋の気配が復活…









あっと言う間に錦秋の世界…









置いていかれないようにパチリ。









パチリ…









パチリ!!









あっと言う間に降りてきてしまった。










また来シーズン(もう今シーズンね!)
必ず行くから待っていてくださいね…

そんなことを思いながら歩く会津駒ヶ岳2015'小屋閉め山行でのお話なのでした。

もう2016'も七月ですね〜早くて気持ちが追いつかないわ〜(^◇^;)












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